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ユーザー導入事例(シスコシステムズ様)

ユーザーインタビュー シスコシステムズ(株)
コマーシャル営業本部 石原洋介様

「お客様の心に刺さるのは、やっぱり紙より"映像"ですね。
映像コンテンツによる営業ツールを使うことで、
案件ごとの受注確率が30%程度は上がったように思います。」



映像コンテンツを営業に使っている理由は?

私たちの部署ではIPコミュニケーションシステムを活用した業務の効率向上、生産性の向上を企業の意思決定者に提案しているのですが、たいていのお客様はですね、いろいろな本読んだり、いろいろな人からカタログやパンフレットといった紙資料をもらってるわけですよ。
だから、同じようなメディアで資料を渡しても、「ああ、それね。知ってる、知ってる」という感じで、もう情報で飽和状態の心には刺さらないんです。
だけど、PCで映像を使って、しっかり初めから終わりまでお見せすると、お客様は「実はそういうことなのか」と理解されて、初めて「正しく」認識してくださるんです。

実際に効果はどうですか?

導入メリットや他の商品やサービスとの差別化を理解したうえで、商談ができれば、全然スピードが違うんですよ。提案の段階から、他社にリードできるわけです。弊社の場合は代理店販売が中心ですから、他社製品との差別化は非常に重要です。
また、映像ですと、かくあるべきイメージや利用シーンを表現することも簡単ですよね。そうすると、お客様の現状と理想の姿とどこが違うのか、明快になるわけです。
パンフレットやプレゼン資料だと、いくらお話してもダメなんですね。デキる営業マンとそうでない営業マンの差がものすごく激しくなってしまうんです。そういうスキルの差を映像コンテンツによる営業ツールによって平準化できるというのも魅力ですね。

営業の成果は上がりましたか?

具体的に使わない場合との数値的な比較は行っていませんが、非常に営業の精度が上がったという印象です。
あくまで体感的なものですが、30%程度は、案件ごとの受注確率が上がったように思います。
それと、以前に比べてお客様への訪問準備が格段に楽になりましたね。営業効率が大幅に向上しているのは間違いないでしょう。