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営業マンのある一日

営業担当者の濃密なる1日のスケジュール

9時45分 出社。メールを確認。
モバイルで仕事するIT系のお客様ばかりなので、情報交換はメールが中心。
平日はこの出社後20分ほどがメールの確認&レスポンスの時間となる。
10時30分 本日提出の提案書の最終確認。
ノートPCをカバンに詰めて、外出。
11時 大手通信機器メーカーで新規制作カタログの構成案を提案。
若干の修正希望があるものの、大筋でご納得いただけた。満足!
12時 社に戻り、制作スタッフと進行管理担当とミーティングのフィードバック。
どちらの件も、なんとかお客様のご要望通り応えられそうでひと安心。
13時 ようやく一息で昼食に。赤坂は食の宝庫だ。今日はスタミナを蓄えるために、うなぎを食す。
14時 ソフトウエアメーカーの販促映像制作について、社内打ち合わせ。
映像制作の修正指示は難しいが、デザイナーのアシストにより予定より早く終わる。
15時 外部のWeb制作スタッフと電話で打ち合わせ。
お互い忙しいので、初回や緊急時を除いてデータをシェアしながらの電話会議。
17時30分 お客様から緊急の電話入る。
こんな時間に、明後日からのセミナーで配布するカタログの増刷の依頼。
予想以上の来場者で、用意していた分が不足したとのこと。
19時30分 おっ!もうこんな時間か!また明日、お疲れ様でした!

仕事を充実させるためにはオン・オフのメリハリがポイント

この仕事の面白さは、とにかくスピードが早く、スリル満点なところ。
お客様もレベルの高いリクエストを猛スピードで投げてこられるので、それをこなしていくためには集中力、さまざまなコミュニケーションツールの使いこなしが欠かせません
平日は濃密で、ミッションインポッシブルのトム・クルーズ的なスリル満点の日々ですが、休日はゆっくり映画を観たりしてオン・オフのメリハリをつけるようにしてます