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導入事例Case Studies

かご落ち原因を可視化。コンバージョン率が最大34.1ポイントアップ。

株式会社カインズ

eコマース事業部 web企画部部長竹永様

事業内容

1989年設立
「For the Customers」という経営理念のもと、お客様の生活文化の向上に貢献すべく、ホームセンターとして住環境を改善する商品などを幅広く提供するカインズ社。ホームセンター事業をメインに全国約201店舗(平成27年6月末現在)、売上高3900億円(平成27年2月期)とホームセンター業界でトップクラスの売上を誇る。
  • 導入目的

    入力ページでのかご落ち問題を解消したかった

  • 課題

    どこに明確な問題があるかなど数値的に分析できる手段がない

  • 結果

    ・ コンバージョン率が最大10%アップした
    ・ 入力フォームのどこで離脱しているのかが明確になった
    ・ かご落ちが数値化され、入力フォーム上での改善できた

導入サービス(各サービスの案内ページへのリンク)

会員登録、ゲスト購入、かご落ち…課題満載でスタートしたオンラインショップ

約8年前にオンラインショップをスタートしたのですが、スタート当初から「かご落ち(※1)」が懸案事項としてあがっていました。どこが悪いのか、何を改善すればよいのか、解決課題として明確にできるような「数値分析」ができる手段が見つからず…。でも、どうにかわかるような仕掛けをしたいと考えていた折、御社のサービスに出会いました。(竹永様)
 (※1)かご落ち…かご落ちとは、お客様が商品を選択しショッピングカートに入れたにもかかわらず途中で買い物を中断してしまうこと。
   
ECサイトの新規登録画面での「離脱」やゲスト購入画面での「かご落ち」は多くの企業様の悩みの種です。
どこで落ちているのか、どう対処すれば改善できるのか…特に入力フォームにおいては、原因と解決法を明確にするのは大変困難です。

高いコストパフォーマンス

導入しやすい費用感と導入イメージがついたのが決め手ですね。
費用面でいうと、自社開発やシステム導入と比較して圧倒的にコストが安い点は大変魅力的でした。あと、営業担当の方がサービスの説明をしているその場でデモ画面を見せてくれて、導入イメージが強く湧いたのも良かったですね。タグ1行入れるだけで、色々できるのが良い。(竹永様)

最大34.1ポイントのコンバージョン率改善

フォームアシストを導入してから1週間で効果が見え、結果、継続的に効果を発揮しコストメリットを実感しているため、長くお付き合いさせてもらっています。新規会員登録のフォームでいうと、導入1週間で10%近くのコンバージョン率の向上が確認できました。実運用に入ってからは、入力フォームのどこをどう変えていくことで前向きな変化が現れるかをコンサルティング担当者が分析・作業をしてくれるおかげで、自社で運用するには負担の大きいABテストも手軽に実施することができました。(竹永様)
  
フォームアシストが解決するのは、ユーザの入力負担を軽減する入力支援だけではありません。選任のコンサルティング担当者が、入力フォーム内のどの項目で離脱してしまったのか、その離脱を防ぐにはどんな改善が施せるかなど、お客様のニーズとフォームに合わせて改善施策をご提案します。

当社はこれまで6000フォーム以上に導入された入力フォームに関するナレッジを蓄積しており、フォームの特性に合わせた改善案を実施し、カインズ社は前月比34.1ポイントのコンバージョン率の改善を実現しています。

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