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大分県日田市

スマートフォン・コンバータにより、大分県日田市の防災ページでは災害緊急時にスマートフォンからでもスムーズに情報を得ることができます。

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インタビュー[大分県日田市](取材日:2015年2月5日)


当社のCSR活動に参画いただいた日田市にインタビューを行いました。

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日田市長 原田 啓介(はらだ けいすけ)様

Q1 防災情報について、市民の方への発信はこれまでどうされていたんですか?
市内の広報誌のほかに、最近では時代の流れでWebサイトからの発信が増えています。
Webサイトの閲覧数も増えてきております。

Q2 では、Webサイトのスマートフォン対応は意識されておりましたか?
はい、意識していました。
Webサイトを見ているユーザのスマートフォンの割合が増えてきましたから。
実際に平成28年度の対応に向け、話も進めていたところでした。

Q3 今回、ショーケース・ティービーのCSR活動に参画いただけた理由は?
CSR活動にとても興味を持ったからです。
災害時を考えた際に、避難所などでWebサイトを見る端末はスマートフォンが想定されます。
また2012年に起きた大規模な洪水により、防災の意識も高まっていたなかでのお話しだったというのもあります。
ショーケース・ティービーのサービスは導入も簡単という点も一つの理由ですかね。
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平成24年7月3日の豪雨による災害の様子

Q4 市民の方や近隣自治体の反応はどうですか?
まだ市民からの直接のお声はないですが、先日九重町さんからお電話にて防災ページのスマートフォン対応に関してのお問い合わせを頂きました。

Q5 民間企業との連携は自治体内の了承を得るのが難しい面もあるかと思います。
自治体が民間企業と違う所は、リスクには凄く敏感で保守的な面が多いところだと考えています。
ただ今回のご提案に関しては、市長が導入前提で興味を持っていた事、洪水により防災対策へのニーズ、リスク問題等の諸々の条件がクリアされていました。
そのような点が今回の取り組みのポイントになったと思います。

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