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株式会社PubliCo(パブリコ)

株式会社PubliCo(パブリコ)では、「社会を変える組織をつくる」ことをテーマに「公益組織」に対するコンサルティング事業、スクール事業(人材育成)、セミナー事業(講座・研修等)、メディア事業(情報発信、調査・研究)を行っています。



インタビュー[株式会社PubliCo(パブリコ)](取材日:2017年1月20日)


当社のCSR活動に参画いただいた株式会社PubliCo(パブリコ)のコンサルタント 堤 大介(つつみ だいすけ)様にインタビューをおこないました。

Q1 貴団体の主な取り組みを教えてください
(1)コンサルティング事業

半年〜1年を目安に、個々の組織の抱える経営戦略の策定・実行に伴走しながら、ともに「社会を変える組織」づくりをします。中長期事業計画、ファンドレイジング、マーケティング、会員制度づくり、人材採用・育成、広報戦略、WEB戦略などの支援を行います。

(2)スクール事業

複数回連続の研修により、短期・中期経営戦略の立案をサポートします。複数組織が参加する集合型研修のため、ノウハウの共有やネットワーキング、コラボレーションにも繋がります。

(3)セミナー事業

複数回連続の研修により、短期・中期経営戦略の立案をサポートします。複数組織が参加する集合型研修のため、ノウハウの共有やネットワーキング、コラボレーションにも繋がります。

(4)メディア事業

公益組織の経営に役立つマネジメント関連情報や海外先進事例などの発信や提言を行うWEBメディアを運営します。

Q2 Webサイトでの情報発信において、課題に思うところはございますか?

発信した情報を読んだ方たちのその後の行動の変化が見えにくいところに難しさを感じています。

弊社が主に行っているコンサルティング業務と異なり、ウェブサイトでの情報発信では相手の反応が直には見えないためどのような情報を発信すれば良いのか、そしてその情報によりどのように行動が変わるのかということを意識しながら発信するようにしていますが、簡単ではないと感じています。

Q3 Webサイトのスマートフォン対応は意識されておりましたか?

スマートフォン対応は長く課題として挙がっていました。

サイト訪問者の分析を行ってもスマートフォンで閲覧している方が多いことは分かっていましたが、なかなか手が回らない状況でした。

Q4 今回、ショーケース・ティービーのCSR活動に参画いただけた理由は?

弊社はNPOなどの公益組織のみなさまを支援する取り組みを行っており、ウェブサイトのスマートフォン対応などの課題があるというお話を聞く機会もあります。

そうした際にショーケース・ティービー様のような活動をご紹介させていただくことができることは非常にありがたく、まずは弊社自身が活用させていただくことにしました。

Q5 スマートフォン対応によって期待することは何ですか?

弊社はウェブサイトを通じて公益組織の経営に役立つ情報発信を行っておりますので、これまでスマートフォンからでは少し読みにくいと感じていらっしゃった方たちにも分かりやすく情報をお伝えし、日々の活動に活かしていただければ幸いです。

Q6 弊社のCSR活動に、今後期待することがありましたら、おこたえください。

現在は多くのNPOがウェブサイトを持ち様々な情報発信を行っておりますが、スマートフォン対応が完了していないサイトも多くありますので、ショーケース・ティービー様の取り組みが広まって欲しいと思います。

また、知見の無い中でウェブサイト運営を行っている団体も多いですので、スマートフォン対応などを進めると同時に「Webサイトではどのように情報を伝えるべきなのか」といった考え方や戦略の立て方なども伝えていただけることを期待したいですし、そうした部分はぜひ弊社も一緒に取り組ませていただければと思います。