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社員インタビュー |コンサルタント

  • 2014年新卒入社 佐竹 勇人Hayato
    Satake
    コンサルタント

学生時代、海外でバックパッカーをしているときにインターネットで得られる情報の重要性を痛感し、世界中の誰もがアクセスできるWebを使って何かをやりたいという思いから、ショーケース・ティービーに入社。 1年間の新規営業を経て、2年目からコンサルタントとして顧客の課題解決に向き合う。2016年1月よりマネージャとしてメンバーの育成にも携わる。

【仕事の流儀】「高度な知識よりも日々の誠実な対応」

新卒入社2年目でコンサルタントになり、初めは「お客様に価値ある人間と思ってもらわなくては」というプレッシャーを感じていました。しかし、お客様の中にはWebマーケティング歴15年などという方もいて、知識面では圧倒的にかなわないということもあります。

その中でも自分にできるベストを尽くすために、まずはありきたりですがお客様との信頼関係を築くことを最優先に考え、「素直に話す」「素早くレスポンスする」ということを心がけています。

さらに、自社のサービス云々だけでなく、お客様のサイトのパフォーマンスを上げるということを総合的に考えることでお客様がツールベンダーではなくパートナーとして自分を見てくれ始めたということがやりがいにつながってきています。

【仕事の楽しさ】目指すのはお客様と一緒に作る成果

コンサルタントの仕事をしていて一番うれしい瞬間は、お客様から成約率が上がったというご報告をいただいたときです。先輩たちが担当していて、なかなか成約率の改善につながらなかったお客様を引き継いだ際、自分が担当した直後に大幅に成約率が改善したことがありました。

一度、自社のサービス範囲を離れて、分析データからサイト全体を俯瞰して、お客様に施策のタイミングなどを提案しました。

そこで結果が出たことは、大きな自信にもなりましたし、お客様からの信頼にもつながりました。

自分が提案したことでなくても、お客様とのディスカッションの中で改善策が見つかった時なども、自分がそこに介在することの意義を感じます。

【成長環境】自分を信じぬくことで自信をつけた1年目

僕は先輩から指示をされても、なかなか素直に言うことを聞かない新人でした。「自分には自分なりのやり方がある」という変な自信を持っていたのです。入社して3か月後に当時のマネージャが僕だけに個別のミッションを課して「やり方は何でもいいから結果を出してみろ」と言ってくれたんです。

僕はチャンスだと思い、とにかく自分なりに考えて必死で取り組み、初めて目標を達成することができました。

自分が自信を持てることは、誰に何と言われようと実行し続ける。そうすれば、おのずと結果はついてくるということを学びました。

また、曲げない自分を受け入れてくれるショーケース・ティービーだからこそ今の自分でいられると感じています。

【今後の目標】海外進出を目指す会社で、第1号になる

昨年行った10周年パーティーで、社長が「これからは本気で世界を目指す」と宣言しました。
僕は学生のころから海外で仕事をしたいと考えていたので、この言葉はとても嬉しく感じました。

実はそのあと、社長に直接食事に連れて行ってもらい、本当に海外を目指すのか確認したのです。

社長が本気だと言ってくれたので、僕は本格的な海外進出第1号になりたいと思っています。そのために、今は自分が担当しているEC業界の知識をさらに磨いて、海外の最新情報をキャッチアップすることを日課にしています。


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