CLIENT CASE STUDIES

導入事例

事例を探す

  • サービスから探す

  • 業種から探す

  • 課題から探す

「ライセンスリーダー」×「フォームアシスト」で申込完結率と事務作業工数が大きく改善!!

三井住友カード株式会社 IT戦略部 部長代理:内藤慧さん アクワイアリング統括部 部長代理補:道満隆志さん

  • 導入サービス

    ライセンスリーダー

    フォームアシスト

  • 業種

    金融・保険・証券

  • 課題

Have a good Cashless.
日本に適応し、世界に通じる、新しいキャッシュレスライフ。
SMBCグループの傘下で、クレジットカード事業を営む三井住友カード株式会社。
CX(カスタマーエクスペリエンス)を追求する上で、クレジットカードへの入会申込における「ライセンスリーダー」や「フォームアシスト」の導入の経緯や効果などを伺いました。
「ライセンスリーダー」導入後、スマートフォンからの申込完結率を約2%改善
読み取り精度向上により不備率減少、バックオフィスの工数削減にも寄与

道満さん:
ショーケースの「ライセンスリーダー」は、2019年頃から利用しています。

 

当時、スマートフォンから入会申込件数が増えている中で、申込完結率がPCより低いことが課題でした。
入会専用のアプリを開発しようと考えていたところ、ショーケースからアプリ開発不要で導入できる「ライセンスリーダー」の提案をいただき、導入を決めました。

 

「ライセンスリーダー」は、OCR(光学文字認識)で読み取った情報をエントリーフォームに自動入力してくれるので、スマートフォンからの申込完結率を約2%ほど改善することができました。

 

お客様の入力の手間も省けるので、CXやUXという点でも評価しています。

 

さらに、OCRの読み取り精度も高く、手打ちでの入力よりも正確に情報を入力してくれます。

 

今までは誤入力によって、お客様にクレジットカードが直ちに届かないということがありましたが「ライセンスリーダー」によって、改善した結果がでております。

 

住所の再確認や再発送の手続きなどのバックオフィスの工数削減や、再発送にかかるコスト削減にもつながっています。

 

EFOツール「フォームアシスト」により、お客様の入力をサポート!
エントリーフォームでの離脱を軽減し、入会獲得率が向上!

道満さん:
お客様の入力をサポートする、EFOツール「フォームアシスト」も利用しています。
エントリーフォームを最適化し、お客様の使いやすさを向上させることで、入会獲得率の向上にもつながっています。

 

「フォームアシスト」は、カスタマイズ開発なども柔軟に対応していただけるので助かっています。

 

従来のシステム開発では、一つの改修を進めるにあたって、要件定義から発注まで細かいプロセスがあります。細かい修正でも早くて6ヵ月、遅いと1~2年間の検討を経て、最終的には「他のリリースとの優先順位からリリースできません…」なんて話もあったりします。

 

案件にもよりますが、ショーケースだと3ヵ月くらいで開発~リリースしていただくこともあります。複雑なカスタマイズでなければ、1-2ヵ月くらいで対応していただけることもあり、とても助かっています。

 

コスト面からしても、普段のシステム開発よりも圧倒的にリーズナブルですね。
社内からコストパフォーマンスが高いという声が多いです。

毎月の分析結果報告会による伴走型PDCAと、きめ細かい改善策の提案
導入後のアフターサービスにも満足

内藤さん:
ショーケースのサービスは導入して終わりではなく、私たちの目標に伴走してくれる体制も評価しています。

 

特に「フォームアシスト」では、フォーム上の入力項目ごとの分析結果に加えて、改善点や今後のヒントにつながる情報を提供いただき、アフターサービスという観点からも満足しています。

 

PDCAを回しながら、検証結果から立案されたカスタマイズを含めた改修を約2ヵ月ペースで実施しています。

 

クレジットカードへの入会申込において、動的につくるコンテンツでのページ修正という観点からいえば、年間5~6回の改修は早く、満足のいくペースだったと思います。

 

最近だとUI・UXに関するアドバイスもいただいており、他社での成功事例など、社内では蓄積できないノウハウをご提案いただけるのも嬉しいです。

 

どういった企業にショーケースをオススメしたいですか?

「なんとなく、エントリーフォームが良くないな…」
と分かっているけど、「どうやって、いいか分からない」という企業や、運用保守をうまくできていない企業に勧めたいですね。

 

ショーケースは一緒に課題を見つけて、改善策を考えてくれる伴走型なので、PDCAを回して検証して、次に何をすればいいか?という、サイクルが確立されていない企業に向いていると思います。

今後についてショーケースに一言お願いします!

EFOは終わりのない改善サイクルだと思っています。CVR向上のために、今後も二人三脚で伴走しながら、相談に乗っていただけるパートナーでいてほしいです。

 

また、ショーケースは金融だけではなく幅広い業界にクライアントがいると思います。
様々なサービスの導入事例、私たちが知らないような他社の業界動向など、そういった知見を活かして、私たちが気づかない観点から新しいソリューションの提案をいただくことに期待しています。

 

ノウハウや知識などを合わせて、一緒に良いものを創っていきましょう!