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フォームアシストの新機能「CSS変更機能」で、さらにCV数100以上改善

2016年11月28日

当社は、ナビキャスト フォームアシストの新機能「CSS変更機能」(以下、本機能)を、既存顧客を対象にして導入を進めてまいりました。その結果、EFO導入済みのお客様でもCSS変更だけで「CV数が100以上改善」という高い導入効果が出たことをご報告いたします。

本機能は既にフォームアシストを導入済みのお客様を対象にご案内、導入支援を行ってまいりました。富士フイルム様を始めとする複数の企業で導入され、実際のデザイン変更結果を計測したところ、高い効果が認められています。

■フォーム・デザインの現状

従来、申し込み、問い合わせフォームなどはシステムの連携などにより、デザインのみの変更でも容易ではなく、高額な修正費用と長期のテスト期間が必要になることが多いです。

一方、各企業のWebサイトでは、スマートフォンを始めとするモバイル端末からのアクセスが急上昇しておりECでも60%以上がスマートフォンからの購入というケースも珍しくありません。しかしながらフォームのデザインに関しては対応がこの潮流についていけず、直帰率が極端に悪化、収益ダウンにつながっていることも多々あります。

本来であればデバイスの性能・進化に合わせてフォームのデザインも最適していくのが重要です。

■CSS変更機能の導入メリット

本機能の最大の特徴は既にEFOツール導入済みのお客様にも、デザイン変更によるコンバージョン改善が可能なことです。フォームアシストのタグ1行で本機能を利用できます。

システム変更などをする必要がなく、既存のフォームをそのまま利用することができ、システム検証時間やコストも大幅に圧縮、さらに計測結果に合わせてデザイン自体もPDCAを繰り返すことも可能です。

これにより、高い成果を生み出すことも可能になります。

■導入効果の具体例

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上図のように当サービスを導入した富士フイルム様ではCVが100以上増えるという高い成果を出しており、他の導入企業様でもCV率が大幅に改善するなど、極めて高い成果を出しております。

この詳細は以下を御覧ください。
https://www.showcase-tv.com/formassist#csschange

■今後の展開について

今後当社では本機能の結果をさらに研究・蓄積し、初回導入からお客様のフォームの傾向に合わせたデザイン設定をご提案できるように進めてまいります。

*本機能はフォームアシストのオプションであり追加の料金が必要です。
*本機能をご利用できないフォームが一部ございます。
*詳細については当社のサービス問い合わせフォームか問い合わせ窓口(03-5575-5110)までご連絡ください。

■用語解説

EFO…エントリーフォーム最適化:Entry Form Optimizationの略。入力の手間を減らし、より短時間で正確に入力完了できるようにエントリーフォーム(入力フォーム)をユーザに合わせて最適化する事。入力フォーム最適化とも言われる。

CSS…カスケーディング・スタイル・シート:Cascading Style Sheetsの略。Webページのスタイルを指定するための言語。主にHTML文書に対する表示及びデザイン(文書の見栄え)等を指定します。

CV…コンバージョン: Conversionの略。Webサイトの成果。ユーザによって、購入・会員登録・資料請求など、サイトごとに目標とされる成果が達成されたこと。

本機能に関するお問い合わせ
担当:eマーケティング事業部
TEL:03-5575-5110
E-mail:consul@showcase-tv.com
報道機関からのお問い合わせ
担当:管理本部 広報・IRグループ
TEL:03-5575-5117
E-mail:info@showcase-tv.com