未経験からITエンジニアになるには|おすすめ転職エージェントと学習法

未経験からITエンジニアになるには勉強やスキルアップが欠かせません。本記事は勉強法やエンジニアになりたいけどどうすれば良いのか分からない方のために、学習法や転職エージェント、プログラミングスクールなどの情報を徹底的に網羅して解説します。

  • 2022年6月17日
未経験からITエンジニアになるには

ITエンジニアは高収入でニーズも多く安定しているというイメージから、中高生の「なりたい職業」でも上位になる人気の職業です。

しかし一方で、未経験からITエンジニアになろうとしてもどうすればなれるのか、どんなスキルが必要なのか分かりづらいですよね。

本記事では、エンジニアを目指す前に確認することや未経験からエンジニアになる流れを解説するとともに、おすすめの転職エージェントやプログラミングスクールを紹介します。

読むことで、ITエンジニアを目指すうえでの参考になれば幸いです。

人気記事

フリーランスのITエンジニアは高収入で自由な働き方ができることが魅力ですが、一方で継続的に仕事をとれるのか、確定申告や福利厚生はどうなるのか[…]

フリーランスITエンジニアの転職におすすめのエージェント
未経験からITエンジニアになるステップ
  • なりたいエンジニアを決める
  • プログラミング言語を決める
  • 転職エージェントに登録
  • プログラミングを学ぶ

エンジニアを目指す前に確認すること

ビジネスウーマン
始めに、エンジニアを目指す前に確認したほうがいいことから見てみます。

確認すべきことは、次の通りです。

確認すること
  • エンジニアの種類
  • プログラミング言語の種類

「エンジニアの種類」と「プログラミング言語の種類」は、最終的にどのような仕事に就けるようになるのかを大きく左右する重要な要素です。

そのためまずは、これら2つについて確認します。

エンジニアの種類

一口に「ITエンジニア」と言っても、実はたくさんの種類があります。

そこでITエンジニアを目指すためにはまずエンジニアの種類を知り、それを踏まえてどのようなエンジニアになりたいかを決めることが必要です。

ITエンジニアの種類は、次の通りです。

ITエンジニアの種類
  • Webエンジニア
  • AIエンジニア
  • アプリケーションエンジニア
  • 組込・制御エンジニア
  • ネットワークエンジニア
  • サーバーエンジニア
  • クラウドエンジニア
  • セキュリティエンジニア
  • 社内SE
おすすめのプログラマーの種類は?職種や目的別に分類した選び方のコツ

Webエンジニア

Webエンジニアとは、「Web上で利用されるシステムの開発・環境構築・保守などを行うエンジニア」のことです。

例えば、YouTubeやGmail、AmazonなどはWebアプリケーションの一つで、これらはWebサーバーによってサービスが提供されています。

また、WebアプリケーションはMicroSoft EdgeやGoogle ChromeなどのWebブラウザを介して利用されることも特徴の一つです。

Webアプリケーションは、ユーザーが利用する側の「クライアントサイド」とサーバー上で動作する「サーバーサイド」の2つに分かれますが、このどちらかまたは両方を開発・構築するのがWebエンジニアになります。

著者のコメントWebエンジニアは「開発系エンジニア」なので、HTMLやCSS、Java、PHPやPythonなどのプログラミング言語を使いこなせる必要がありますよ。

AIエンジニア

AIエンジニアとは、「AI(人工知能)を利用したシステムの開発・環境構築・保守などを行うエンジニア」のことです。

例えば、ルンバなどのお掃除ロボットやコールセンターのオペレーション業務サポート、ビッグデータの分析をはじめとした幅広い分野でAIプログラムは活用されています。

AIはたくさんのことを学習させることでより正確な自己判断ができるようになりますが、そのためにはAIに効率よく学習させることやデータ解析を行わせること、そして分析のための大量のデータを管理することが必要です。

そのためAIエンジニアは、プログラミングや機械学習、確率・統計・微積分などの数学的知識、データベースにかかわる知識を踏まえてAIの開発~保守にあたります。

AIエンジニアも「開発系エンジニア」なので、PythonやR言語などのプログラミング言語を使いこなせる必要がありますね。著者のコメント

アプリケーションエンジニア

アプリケーションエンジニアとは、「目的に応じたソフトの開発・環境構築・保守などを行うエンジニア」のことです。

広義の意味ではWebエンジニアもアプリケーションエンジニアですが、パソコンなどへインストールして利用し、ネット接続が必要ないアプリも対象に含まれます。

効率化を図るための業務アプリケーションが対象となることが多く、そのため顧客には企業が多くなるエンジニアになっています。

著者のコメントアプリケーションエンジニアも「開発系エンジニア」なので、C#やJavaなどをはじめとした要望に応じたプログラミング言語を使いこなせる必要があります。

組込・制御エンジニア

組込・制御エンジニアとは、「家電製品や通信機器の内部に組み込まれるシステムの開発や保守を行うエンジニア」のことです。

近年では施錠や室温管理が遠隔操作できるなど、いわゆる「モノのインターネット(IoT)」が普及してきたことに伴い、機器や製品に組み込むシステムも高度化しています。

組込・制御エンジニアはこれらの機器に内蔵されるシステムを手掛け、身近に役立つものが作れる仕事内容になっています。

組込・制御エンジニアも「開発系エンジニア」なので、C#やJavaなどのプログラミング言語を使いこなせる必要がありますね。著者のコメント

ネットワークエンジニア

ネットワークエンジニアとは、「社内や社外との通信ができるようなネットワークの構築・保守を行うエンジニア」のことです。

インターネットをはじめとしてネットワークはいまや「つながることが当たり前」という感覚ですが、実は環境や要望に応じて対応できる様々な技術や機器があります。

また、ネットワークとセキュリティは密接な関係にあり、ただつながるだけのものを構築すればいい、一度構築したらずっとそのままというものではありません。

日々変わる技術や脅威に対応して常に最新のより良い方法を選択して形にすることが、ネットワークエンジニアの重要な仕事の一つです。

著者のコメントネットワークエンジニアは「インフラ系エンジニア」なので、プログラミング言語のスキルよりもネットワーク機器やそれらの持つ機能、設定方法や各種プロトコルに関する知識が重要です。

サーバーエンジニア

サーバーエンジニアとは、「サービス提供の基盤となるサーバーに関するシステムの開発や環境構築、保守などを行うエンジニア」のことです。

サーバーは、データの保存や共有、Webアプリやメールなどのサービスの提供、IPアドレスの自動割り当てや利用者の認証など様々な用途で利用されます。

そしてサーバーでは、サーバーサイドのプログラミング言語を用いて処理を行っています。

サーバーエンジニアはサーバーで行う処理のプログラミングを行う他に、物理的なサーバーの環境構築や保守まで対象として業務にあたるケースもあります。

サーバーエンジニアは「開発系」と「インフラ系」の両方の側面を持つエンジニアなので、PHPやJavaなどのプログラミング言語に関するスキルとともに、OSやミドルウェア、ネットワークやセキュリティに関する知識も要求されますよ。著者のコメント

クラウドエンジニア

クラウドエンジニアとは、「クラウドサービスが利用できるよう環境構築や設定、保守など行うエンジニア」のことです。

クラウドサービスは、アプリのインストールが不要なことやサーバーを社内に置く必要がないことなどから、近年かなり増加しています。

アマゾンのAWSやMicroSoftのAzureはこのようなクラウドサーバーを提供するサービスで、すでに多くの企業が利用しています。

クラウドエンジニアは、このようなクラウドサービスが円滑に利用できるようネットワーク環境の構築や保守などといった業務を行います。

著者のコメントクラウドエンジニアも「インフラ系エンジニア」なので、クラウド技術やクラウドサービス、ネットワークやセキュリティに関する知識が必要とされます。

セキュリティエンジニア

セキュリティエンジニアとは、「情報セキュリティに関係する環境構築や監視、トラブル対処などを行うエンジニア」のことです。

情報やIT機器を狙った攻撃は年々複雑化・巧妙化しており、その対策も複雑で難しくなってきています。

しかしセキュリティは意識して向上させない限りずっと狙われやすいままで、万が一問題が起こると企業へのダメージはとても大きいものです。

セキュリティエンジニアは企業の情報機器やネットワークの構成、設定、普段の利用方法などを理解するとともに、絶えず情報を収集して社内のセキュリティホールを埋めるなどの対策を取ります。

また、新しいプロジェクトや環境構築の際には、参画してセキュリティレベルの維持向上に努めます。

セキュリティエンジニアは「インフラ系」の色が強いですが、HTML・CSSなどのマークアップ言語やJavaなどのよく使われるプログラミング言語は知っておいた方がいいです。また、ネットワークやOS、ミドルウェアなどの知識もありつつセキュリティ機器の機能や設定などにも精通すしていることが重要ですよ。著者のコメント

社内SE

社内SEとは、「社内システムの管理や保守などを行うエンジニア」のことです。

自社独自のシステムを開発したり、ベンダーから提供されたシステムの運用管理を行ったり、機器の保守管理を行ったり、ユーザーのニーズに応じて操作指導を行ったり、日々起こるトラブルに対処したりします。

ちなみに、筆者は医療機関のSEです。

このように社内SEはいわゆる「なんでも屋」で、スキルに応じて任せられる仕事も変わる柔軟性があります。

著者のコメント社内SEは「開発系」と「インフラ系」の両方の側面を持つため、要望に応じてマークアップ言語やプログラミング言語を扱えること、PCやネットワーク機器の特徴や機能、設定方法に関する知識、一般的によく使われるofficeなどの使い方やセキュリティに関する知識などが必要になります。

プログラミング言語の種類

次に、プログラミング言語の種類も見てみましょう。

プログラミング言語は、ニーズの高い順に次の5つがあります。

プログラミング言語の種類
  • Python
  • JavaScript
  • Java
  • C#
  • PHP

Python

Python(パイソン)は、主にAIやWebサイト、ゲームの開発やデータ分析などに使われるプログラム言語です。

Pythonの特徴の一つは「他の言語に比べてコードが短い」ことで、可読性や保守性が高くなっています。

また、二つ目の特徴は「ライブラリが豊富」なことです。

ライブラリとは、「様々な機能を実現するための公開されたコード」のことです。

Pythonは公開されているライブラリがたくさんあるため、それを流用することで開発がしやすくなっています。

Pythonは幅広く活用できますが、特にWebエンジニアやアプリケーションエンジニアになるためにはマスターしたい言語です。著者のコメント

Pythonが学べるプログラミングスクールおすすめ|安く学べるコツも紹介

JavaScript

JavaScript(ジャバスクリプト)は、Webブラウザ上で動くプログラムを作るプログラミング言語です。

JavaScriptの特徴の一つ目は、「ブラウザで動的に動作させることができる」ことです。

「動的に」とは、ユーザーのアクションに応じて動作を変えられるということで、例えば画像がタップされたときに大きくしたり、画面スクロールで画像を順次読み込ませてサイトの表示速度を上げたり、入力内容のチェックをしたりと様々なことができます。

また特徴の二つ目は、「フレームワークが豊富」なことです。

フレームワークとは、「システム開発に用いるテンプレート」のことで、ログイン機能やお問い合わせフォームなどが代表例です。

著者のコメントJavaScriptは、主にWebアプリケーションエンジニアを目指す場合にマスターしたい言語ですね。

Java

Javaは、様々な環境で動作するプログラムを作れるプログラミング言語です。

特徴の一つ目は、「サーバーや家電、スマホやデスクトップパソコンといったプラットフォームの環境の違いを吸収できる」ことです。

JVM(Java仮想マシン)と呼ばれる疑似的に作り出されるマシン上で動作するため、OSがMacでもWindowsでもLinuxでも動きます。

特徴の二つ目は、「多くのシステムで使われている」ことです。

前述した実行環境の自由度の高さから、大手企業の業務基幹システムやGoogleの様々なシステム、Android用アプリといったものまで、Javaで作られているものはたくさんあります。

ちなみにJavaは、名前が似ていてもJavaScriptとは全く異なる言語です。

Javaは幅広い環境で利用されていることから、「開発系エンジニア」を目指すのであれば身につけておきたいプログラム言語になります。著者のコメント

C#

C#は、MicroSoftが提供している文法がJavaによく似た言語です。

C#の特徴の一つ目は、「Windowsとの相性が良い」ことです。

例えばMicroSoftのVisual Studio(統合開発環境)を使えば簡単にボタンやテキストボックスが配置でき、きれいなGUIアプリが容易に作成できます。

特徴の二つ目は、「オブジェクト指向で再利用性や拡張性が高い」ことです。

プログラムをオブジェクトと呼ばれる一つのものとみることが前提となっているため部品のように扱え、再利用や機能の拡張が容易です。

著者のコメントC#はWebアプリやGUIアプリの開発に使われていることから、Webアプリケーションエンジニアやアプリケーションエンジニアになりたい人は身につけたい言語ですよ。

PHP

PHPは、Webアプリケーション開発で使われる言語です。

PHPの特徴の一つ目は、「構文がシンプルで学びやすい」ことです。

また、理解しやすいことから使いこなせる人も多いので、分からないことをネットで調べたときに多くの情報を得られます。

特徴の二つ目は、「強力なフレームワークがある」ことです。

開発に使えるテンプレートが多く公開されていると、開発工数が少なくて済みます。

PHPはWebアプリケーション開発に使われる言語なので、Webアプリケーションエンジニアになりたい場合には押さえておきたい言語です。著者のコメント

▲目次に戻る

未経験からエンジニアになる流れ

オンライン無料カウンセリング
続いて、未経験からITエンジニアになる流れを見てみましょう。

エンジニアになるためには、大きく以下の4つのステップを踏みます。

エンジニアになる流れ
  • なりたいエンジニアを決める
  • プログラミング言語を決める
  • 転職エージェントに登録
  • プログラミングを学ぶ

これで未経験からでもエンジニアになることができます。

なりたいエンジニアを決める

まずは、「なりたいエンジニアを決め」ます。

前述したエンジニアの種類の中からどのエンジニアになりたいかを検討します。

「開発系」と「インフラ系」でも仕事の内容は大きく変わります。

大まかにいうと開発系は「一つのことを突き詰める」、インフラ系は「複数のことに精通する」といった特徴がありますので、自分に合った、またはやりたいと感じたものをピックアップしましょう。

プログラミング言語を決める

次に、身につけるプログラミング言語を決めます。

特に開発系は、プログラミング言語を使いこなせるスキルは必須です。

PythonやJava、PHPなど、なりたいエンジニアに応じて身につけるべきプログラミング言語を決めます。

なお、インフラ系でもPythonやJavaといった幅広く使われているプログラミング言語は習得しておいたほうがよい言語です。

ですからインフラ系エンジニアになりたい場合でも、これらの言語をピックアップしましょう。

転職エージェントに登録

次に、転職エージェントに登録します。

転職エージェントとは、ITエンジニアへの転職を求人紹介から面接対策、年収交渉といった様々な面でサポートしてくれるサービスです。

転職エージェントは基本的に求人企業から成功報酬をもらうことで収益を上げており、求職者の転職エージェントへの登録・利用は無料です。

転職エージェントを利用すると、独自の求人案件を紹介してくれるだけでなく、しっかりとしたヒアリングによって高いマッチ率を実現してくれ、求職活動への精神面までを含む様々なフォローも受けられます。

プログラミングを学ぶ

最後に、プログラミング言語を学びます。

学び方には「独学で学ぶ」方法と「スクールに通う」方法の2種類がありますが、総合的に考えるとおすすめは「スクールに通う」です。

独学でプログラミングを学ぶ

かかる費用を抑えたい場合には、「プログラミング言語を独学で学ぶ」方法となります。

プログラミングスクールは、数万円から数十万円かかるため、経済的に余裕がないと難しい面があります。

対して独学の場合には基本的にネットで調べて学習するため、費用がほとんどかかりません。

しかしデメリットは、「分からないことを聞けない」ことです。

分からないことを聞けないと分からないままになってしまい、もし調べつくすことで分かっても、時間がかかってしまいます。

また、押さえるべきポイントも自分で判断しなければならないため、必要なことを漏らしてしまうリスクもあります。

プログラミングの独学勉強法|本やテキスト教材もあるけどおすすめは?

プログラミングスクールに通う

総合的に考えると、プログラミングスクールに通う方法がおすすめです。

確かに費用は掛かりますが、プロがポイントを分かりやすくシンプルに教えてくれるため、しっかりとしたスキルが身に付き、時間も節約できます。

また、AIエンジニアなどは特に、補助金をもらうことでスクールの費用が半額以下になることもあります。

ケースによっては補助金の活用も視野に入れ、スクール選びをしましょう。

オンラインで学べるプログラミングスクール|社会人・学生・独立・転職向け

▲目次に戻る

おすすめの転職エージェント

プログラミングスクールの無料カウンセリング
転職エージェントは、評判・口コミ評価の高いサービスを利用したいものです。

評判・口コミ評価の高いおすすめ転職エージェントは、次の3つです。

おすすめ転職エージェント
  • FEnet
  • ワークポート
  • リクルートエージェント

転職エージェントは、登録するとヒアリングを受けることができて有益な情報が得られます。

ですから気になるサービスが複数あった場合には、複数登録してみましょう。

FEnet

FEnet未経験-公式

画像引用元:FEnet-公式

FEnetは、ITエンジニアの求人やフリーランス向けの案件を紹介しているネプラス株式会社が運営する転職エージェントサービスです。

FEnetの特徴は、次の通りです。

  • インフラ、Javaなどの分類に特化した求人
  • 求人数が豊富
  • 運営元のネプラスへの就職も可能

FEnetは、インフラやJavaといったカテゴリに特化した求人を扱っています。

カテゴリ分けされていると目指したものとの一致が分かりやすく、マッチ率が高くなります。

また、「求人数が豊富」なことも特徴の一つです。

例えば、インフラだけで求人総数は約8,000件とかなり多く、非公開案件もあります。

そして、「運営元のネプラスへの就職も可能」です。

ネプラスは社員のスキルアップに力を入れており、IT系の資格取得への試験代の全額支給や、学習用教材の無償貸出なども行ってくれます。

また、ネプラスへの就職で今なら入社お祝い金として20万円もらえるキャンペーンも行っています。

\詳細は下記をチェック/FEnet未経験(公式サイト)を見る

FEnet未経験の評判|研修やエンジニア転職をわかりやすく解説!

ワークポート

ワークポート-公式

画像引用元:ワークポート-公式

ワークポートは、転職専門のコンシェルジュが転職を徹底サポートしてくれる転職エージェントサービスです。

ワークポートの特徴は、次の3つです。

  • 転職決定人数ナンバー1
  • 専用アプリで転職活動を効率化できる
  • 非公開求人が95%

ワークポートはリクナビNEXT調査の「最も多くの求職者を転職活動に導いたエージェント」に選ばれた、実績のあるエージェントです。

また、転職活動時の日程調整や管理ができる「eコンシェル」を利用することで、スムーズな就職活動ができます。

さらに非公開求人が大多数を占め、無料登録をすることで見ることができます。

\詳細は下記をチェック/ワークポート(公式サイト)を見る

リクルートエージェント

リクルートエージェント-公式

画像引用元:リクルートエージェント-公式

リクルートエージェントは、転職者支援実績№1の大手転職エージェントです。

リクルートエージェントの特徴は、以下の3つです。

  • 非公開案件10万件以上
  • 充実した転職サポート
  • 精通したアドバイザーによる支援

リクルートエージェントは、非公開案件が豊富です。

2020年8月時点では、一般求人サイトに公開していない非公開案件が10万件以上あったとのことです。

また、面接対策や提出書類添削の他に、リクルートが独自で分析した業界や企業の情報を提供してくれます。

そして、業界に精通したリクルートが誇るアドバイザーから実績豊富な支援を受けることができます。

\詳細は下記をチェック/リクルートエージェント(公式サイト)を見る

▲目次に戻る

おすすめのプログラミングスクール

プログラミングスクールの選び方

最後に、おすすめのプログラミングスクールを3つ紹介します。

おすすめプログラミングスクール
  • TECH CAMP(テックキャンプ)
  • KENスクール
  • 0円スクール(ゼロスク)

どれもプログラミングを学ぶ上で、評判や口コミ評価の高いスクールになっています。

【2022年9月】プログラミングスクールおすすめ比較ランキング

TECH CAMP(テックキャンプ)

テックキャンプ

画像引用元:テックキャンプ-公式

TECH CAMP(テックキャンプ)は、受講者数・転職成功者数共にNo.1を誇る国内最大級のプログラミングスクールです。

テックキャンプの特徴は、次の3つです。

  • 国内最大級のプログラミングスクール
  • 最短10週間でエンジニアを目指せる
  • エンジニア転職は専門実践教育訓練給付制度の対象

テックキャンプの受講者数は60,000人以上と、とても多いです。

口コミでは「企業で生かせるスキルが学べた」、「キャリアアドバイザーが親身に相談に乗ってくれた」と高評価です。

また、テックキャンプは短期集中型で「最短10週間でエンジニアを目指せる」のも特徴の一つです。

そして、テックキャンプの「エンジニア転職コース」は給付金対象となっており、最大受講料の70%が支給されます。

うまく活用すると、少ない費用で必要なスキルを身につけることができます。

\詳細は下記をチェック/テックキャンプ(公式サイト)を見る

TECH CAMP(テックキャンプ)の評判・口コミ|料金や給付金対象コースとは

KENスクール

KENスクール

画像引用元:KENスクール-公式

KENスクールは、未経験の人でもプロのITエンジニアとして活躍できるようになるプログラミングスクールです。

KENスクールの特徴は、次の通りです。

  • 開校31年の実績
  • 働きながらでも受講可能
  • 1対1の個別授業

KENスクールは、開校から31年の長い実績がある老舗のスクールで、これらをベースとしたきめ細かい指導とカウンセリングを受けることができます。

また、コースは最短3ヶ月と短く、フリータイム制なので自分の好きな時に受講できるため、働きながらでも学ぶことができます。

そして1対1の個別授業なので、分からないところが遠慮なく聞け、授業に集中することもできます。

\詳細は下記をチェック/KENスクール(公式サイト)を見る

KENスクールの口コミ・評判|悪い評判は本当?料金・コースは?

0円スクール(ゼロスク)

画像引用元:0円スクール-公式

0円スクールは、その名の通り受講料が無料のプログラミングスクールです。

0円スクールの特徴は、次の3つです。

  • 受講料が無料
  • 最先端のカリキュラム
  • 就職サポートもある

0円スクールの最大の特徴は、なんといっても「受講料が無料」なことです。

無料にもかかわらず、JavaやJavScriptといった人気の高い言語を学ぶことができます。

また、無料でありながら最先端のカリキュラムで学べることも良い点です。

そして、0円スクールでは就職サポートもあります。

面接指導やポートフォリオの作成など、就職活動において大事なポイントをサポートしてくれます。

\詳細は下記をチェック/0円スクール(公式サイト)を見る

0円スクールの評判・口コミ|なぜ無料?適性検査・就職先・受講条件

▲目次に戻る

【まとめ】未経験からITエンジニアになるには

まとめ
以上、未経験からITエンジニアになるために確認したいことや流れ、おすすめの転職エージェントとプログラミングスクールについて解説しました。

未経験からITエンジニアになるステップ
  • なりたいエンジニアを決める
  • プログラミング言語を決める
  • 転職エージェントに登録
  • プログラミングを学ぶ

未経験からITエンジニアになりたい場合には、まず「どんなエンジニアになりたいか?」、「そのために必要なプログラミング言語はなにか?」を知る必要があります。

こうすることで、将来像がより具体的にイメージできるようになるでしょう。

後はそれを実現するため転職エージェントに登録し、プログラミング言語を学びます。

エージェントやスクールを活用すれば、個人での就職活動や独学よりも短時間で目的を達成できるでしょう。

特にエージェントは複数登録が一般的なので、いくつか登録して比較してみるとよいですよ。

この記事を書いた人
メインでシステムエンジニア的な仕事をことをする傍ら、兼業でライターもしている。現在はネットワークスペシャリストの合格を目指して勉強中だが、覚えなきゃないことがありすぎて、受けると周りに言ってしまったことに後悔し始めている。将棋で記憶力の向上を図る毎日。