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読みたい時にすぐ読める!を実現した本のサブスクビジネスにおけるeKYCの有効性

株式会社Swandive  代表取締役:吉村 恭輔さん

  • 導入サービス

    ID Checker

  • 業種

    Retail

  • 課題

2019年9月にローンチした「定額で毎月読みたい本をお届けする『shelff』」
カンタンeKYCツール「ProTech ID Checker」がもたらした最高のUXとは?
ユーザーの「本を読みたい!」という衝動が消えない間に本人確認をするにはeKYCしかなかった!!

shelff(https://shelff.jp/)というサービスは、私が部下の仕事の悩みについて相談に乗っていた実体験に基づいています。

 

仕事の悩みは大小あると思いますが、“人類史上はじめて降りかかってくる難題”というのは僅かで、だいたいは“本を読めば解決する”というような悩みが多いです。

 

本を読むことを勧めるのですが買わない人が多かったので、私は直属の部下には本を買い与えていました。しばらくすると、本を読んだことで悩みを解決した部下は、業務効率が上がって、イキイキと働いていました。

 

「より多くの人に本を読んでほしいな」こうした想いが「shelff」をつくった原動力となりました。

 

そこで、shelffは「本を読みたい!」と思った時に、家に本がある環境をつくることを目指しています。

 

でも、「本を読みたい!」という衝動って長続きしないんですよ。
だから、郵送で本人確認すると「面倒くさいな…」と思って、その衝動も消えてしまう気がするんですよね。

 

なので、「shelff」のサービスを構想する段階から、即日でオンライン本人確認ができる「eKYC」の導入を決めていました。

「ProTech ID Checker」の決め手はコストパフォーマンスの高さ

eKYCツールを導入することは決めていたので、何社かに声を掛けて比較しました。

 

まず、「ProTech ID Checker」が優れていたのは機能とコストのバランスがちょうど良かったです。

 

古物商における本人確認をクリアできるレベルの精度があれば充分で、コストが高くオーバースペックなサービスは必要ありませんでした。「ProTech ID Checker」は、精度とコストがピッタリでした。

 

また、契約期間の縛りが他社より柔軟な点も決め手の一つでした。
不確実性の高いIT系サービスは、契約期間の制約が厳しいと時代に対応できないですからね。

本当に「カンタンだった」導入と抜群の操作性

もう一つの決め手は導入のカンタンさでした。
サービスページにタグを貼るだけというカンタンさが良かったです。
色々と検討した中には導入に数ヵ月程度かかるところもありましたが、「ProTech ID Checker」は数日で完結しました。

 

そのあたりは、営業担当の方のフォローも丁寧かつスピード感があって良かったですね。

 

実際に郵送での本人確認作業は行ったことないので比較はできないですが、ブラウザ上でAIが判定した「顔の類似率」を参考にしながら行うオンライン本人確認はラクですね。

 

ポチポチ押して承認をしていくだけなので、めっちゃラクですよ。
なんで他のリユースショップがやらないのか分からないくらいです!笑

 

 

 

<担当営業からヒトコト>

営業本部:服部 佑亮

 

Swandive様は当初より、スピード感のある導入を希望されていたため、弊社サービスの強みを生かして「短期間でのカンタン導入」が実現でき、嬉しく思います。
私含めサポートチームでは、丁寧かつスピード感をもったサポートを心掛けており、
ご導入時のやり取りは即時の回答と必要に応じてお電話でのフォローも欠かさないように努めておりました。
結果的に満足して頂き、インタビューにも協力いただけて、大変嬉しく思います!
今後も吉村様が大切にされているユーザーファーストの観点で、ご支援をさせていただきます。