電子書籍のメリット・デメリットを徹底解説!紙の本との違いは?どっちがおすすめ?などの疑問を解決します。

更新日:2026年1月9日

公開日:2026年1月9日

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電子書籍のメリット・デメリットを徹底解説!紙の本との違いは?どっちがおすすめ?

読書をする人にとって電子書籍サービスは便利なコンテンツです。

この記事では、電子書籍のメリット・デメリットを徹底解説します。

紙の本との違いや、電子書籍が向いている人の特徴なども紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

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この記事を読めば、あなたに合った読書スタイルが見つかるはず!

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目次

※本記事の価格は全て税込みです。

電子書籍とは?紙の本との違い

電子書籍とは?紙の本との違い

電子書籍紙の本
購入手段オンライン書店・通販
品揃え・漫画、雑誌、実用書の取り扱いが豊富
・自費出版本も購入可能
・一般的なジャンルを網羅
・自費出版本や絶版本の入手が困難
携帯性1,000冊以上1度に数冊
価格・新品は紙の本より安い傾向あり
・割引クーポンで安く購入可能
・新品は定価
・中古で安く購入可能
保管場所不要本棚など物理的な保管場所が必要
視認性文字サイズやフォント、明るさを自由に調整可能・文字サイズやフォントは固定
・暗い場所での読書には照明が必要
耐久性端末が壊れても再ダウンロード可能経年劣化や水濡れ、破損、日焼けなどによる劣化あり
在庫データのため在庫切れなし在庫切れの可能性あり
負担目が疲れやすい目が疲れづらい

電子書籍は端末で閲覧するため、保管場所を取らず、1台で複数の書籍を持ち運べる点が魅力です。

オンライン上で購入後、すぐに読めるのも電子書籍の便利なところ。

一方、紙の本は充電不要で読め、読み返しやページ間の移動もしやすいのが特徴です。

紙の本は目に優しく、内容に集中しやすいと言われています。

電子書籍は端末によってブルーライトの影響を受けやすく、通知などで集中力を妨げられることも。

このように、一概にどちらがいいとは言えず、状況に応じて使い分けるのがおすすめです。

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電子書籍派か紙の本派か、は永遠のテーマですね。シーンによって使い分けても良さそう!

電子書籍市場は今後も拡大傾向!

紙の本は今もなお大きな市場を持っていますが、電子書籍も登場以来、着実に市場を拡大させています。

とくにコミック市場においては、2022年度の6,026億円から2027年度には8,000億円に市場規模が拡大すると予想されています。

画像引用元:株式会社インプレスホールディングス:電子書籍市場の動向(PRTIMES)

オンラインで購入できて、スキマ時間でもすぐ読める利便性の高さにより、電子書籍の需要が高まっていると言えるでしょう。

電子書籍と紙の本どっちがおすすめ?

電子書籍と紙の本どっちがおすすめ?

先ほど紹介した違いを踏まえ、電子書籍と紙の本のどちらがおすすめかをまとめました。

電子書籍がおすすめの人
  • 新作や話題作を時間や場所を選ばずにすぐ購入したい人
  • さまざまなジャンルの本を読みたい人
  • 複数冊を同時読みする人
  • 引用や学習のためにテキストを多用する人
  • 辞書や検索機能を活用したい人
紙の本がおすすめの人
  • ページをめくるなど読書体験を楽しみたい人
  • 読書中に書き込みや付箋を多用したい人
  • デジタルデトックス中や集中力を高めたい人
  • 読み終わった本を売りたい人
  • 目が疲れやすい人
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私は「外出先では電子書籍」「家では紙の本」という具合に、状況で使い分けています。どちらのメリットも得られる方法で読書を楽しんでいます!

電子書籍の12のメリット!携帯性・価格の安さ・機能性の高さが魅力

電子書籍の12のメリット!携帯性・価格の安さ・機能性の高さが魅力

携帯性や機能性の高さが魅力の電子書籍。

せっかく電子書籍を利用するなら、メリットを理解した上で有効活用するのがおすすめです。

圧倒的な携帯性

電子書籍では、スマートフォンやタブレット、専用リーダーなどのデバイス1台に、何百冊、何千冊もの本をデータとして収納できます。

旅行や通勤・通学時でも、重さや容積を気にせず、大量の書籍を持ち運べるため非常に便利です。

保管場所が不要

電子書籍は、本がデータとしてクラウドやデバイスに保存されるため、物理的な本棚や収納スペースを一切必要としません

部屋のスペースを有効活用したい、ミニマリストや読書家にとっては大きなメリットです。

劣化しない

電子書籍はデータ形式であるため、紙の本のような日焼けやカビ、虫食い、破れ、水濡れといった物理的な経年劣化がありません。

電子書籍なら、いつでも購入時と同じ状態で読み返せます。

紛失のリスクが低い

購入した電子書籍のデータは、通常、サービス提供会社のサーバー(クラウド)に紐づけられて保存されます。

万が一、端末を紛失したり故障したりしても、別の端末でログインすれば、購入した本を再ダウンロード可能です。

安価に購入できることが多い

電子書籍は、印刷・製本・流通にかかる物理的なコストが削減されます。

そのため、紙の書籍よりも販売価格が低く設定されていることが一般的です。

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本を読むのが大好きだけど、本代がツライ…。という人にも電子書籍はおすすめ!

すぐ購入し読書開始できる

電子書籍はオンラインで購入するため、深夜や早朝であっても、インターネット接続があれば24時間365日気になる本を購入可能

また、自宅や外出先など、場所も選ばずタップ一つで本を購入し、すぐに読み始めることができます。

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紙の本のように書店へ行く手間やお店が開くまでの待ち時間が一切ないのは、忙しい現代人にとってありがたいですよね。

絶版本が読める可能性がある

紙の書籍が絶版となり市場から姿を消した後も、電子書籍としてデータが残っている場合があります。

そのため、電子書籍ではリアルで入手しづらい、古い作品やニッチな専門書などを読める可能性があります

キャンペーンや割引が豊富

電子書籍ストアでは、ポイント還元や期間限定の割引セールが頻繁に実施されています。

紙の本では大幅な値引きが難しい分、電子書籍ではお得に購入できる機会が多く、書籍代の節約にもつながります。

文字サイズを調整できる

電子書籍では、読者の視力や好みに合わせて、文字サイズ、フォントの種類、行間などを自由にカスタマイズできます。

老眼や視力が低下した人でも、虫眼鏡を使わずとも快適な環境で読書を続けられます

暗い場所でも読書が可能

電子書籍では、端末に搭載されたバックライトやフロントライトにより、暗い場所でも外部の照明なしで読書ができます

寝室や暗い環境で読書をしたい場合にも、電子書籍が便利です。

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環境を気にせずに読書を楽しめるのは、電子書籍の大きなメリットです。

辞書・翻訳など検索機能が充実

電子書籍では、読書中にわからない単語をタップするだけで、内蔵された電子辞書やインターネット検索機能を使ってすぐに意味を調べられます。

そのため、学習や語学の読書効率を大幅に高めることができます。

マーカーやメモ機能の利便性

電子書籍では、重要な箇所へのマーカーやメモ機能で印をつけることができます。

読書中に気になったところを、後で振り返りやすく、学習や研究、レビューの作成にも役立てられます。

また、マーカーやメモの情報を一覧で確認・抽出・整理することも可能です。

コストおよびタイムパフォーマンスを高めてくれる機能です

電子書籍の12のデメリット!初期費用や利用制限、健康への影響

電子書籍の12のデメリット!初期費用や利用制限、健康への影響

電子書籍は端末を利用するからこそのデメリットも。

メリットがたくさんある電子書籍ですが、デメリットも理解した上で利用することが大切です。

専用端末の初期費用がかかる

電子書籍は、手持ちのタブレットやスマートフォンで読むこともできますが、専用端末だとより快適に読書できるケースもあります。

Kindleなどの専用リーダーは、目の負担を軽減できるなど電子書籍の読書に適しています。

スマートフォンは画面が小さいため、タブレットの購入を検討する人もいるでしょう。

専用リーダーは、新品だと数万円〜、中古品でも3,000円程度の初期費用がかかります。

新品かつ高性能な端末ほど高額になり、費用が発生する点はデメリットです。

バッテリー切れで読書ができなくなる

タブレットやスマートフォン、電子書籍リーダーなどの端末は電気で動作するため、充電が切れると一切読書ができなくなります

充電環境がない場所や、長時間の移動・停電時など、電子書籍での読書を控えなければいけない状況も。

紙の本であれば、バッテリーを気にせずに読書ができます。

電子書籍は、端末のバッテリーを気にしなければいけない点がデメリットと言えるでしょう。

目の疲れを感じやすいことがある

電子書籍は、画面から発せられるブルーライトやディスプレイの光を長時間見続けることで、紙の本よりも目の乾燥や疲労を感じやすい場合があります

とくにスマートフォンやタブレットでの長時間読書は負担が大きくなります。

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目の疲れを軽減したい場合は、光が目に直接入りにくいE Inkを採用している電子書籍リーダーで読むのがおすすめです!

サービス終了により読めなくなるリスク

購入したストアやサービスが事業を停止した場合、購入済みの書籍がサーバーから消滅し、再ダウンロードできなくなるリスクがあります。

本の購入に同程度の金額を支払ったとしても、紙の本のような永続的な所有権はもらえない点はデメリットです。

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お気に入りの本は、紙の本でも購入しておくと安心ですね。

中古販売や貸し借りができない

電子書籍は物理的な「モノ」ではないため、読み終わったからといって古本屋に売却したり、友人に貸したりすることはできません

購入後に返品できないことも多く、事前によく検討してから購入することをおすすめします。

一覧性・直感的な把握が難しい

電子書籍では、ページをパラパラとめくるといった物理的な動作ができません

そのため、本の全体構造や「自分が今どのあたりを読んでいるのか」という進捗状況を直感的に把握しづらくなります。

端末の操作に慣れが必要

電子書籍の購入や読書には、スマートフォンやタブレット、専用リーダーが必須です。

そのため、専用端末やアプリの操作方法、購入方法など、デジタル機器特有の操作やシステムに慣れる必要があります。

デジタル機器が苦手な人にとっては、電子書籍を利用する際のハードルとなります

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基本的にタブレットやスマートフォンを使えている人であれば、すぐに操作に慣れるはずなので、ほとんど心配ありません。

データ形式やストアの互換性がない

購入した電子書籍は多くの場合、Amazon Kindle、楽天 Koboなど、特定のストアやアプリ内のみで読める形式になっています。

異なるストアやリーダー間で、データを共有・移動することができません

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多くの電子書籍サービスは、専用アプリだけでなく、PCやスマートフォンのWebブラウザで読書ができるビューアを提供しています。

そのため、インターネット環境さえあればすぐに読書を再開できます!

物理的な「所有感」がない

紙の本と違い、電子書籍はデータとして管理されるため、いくら電子書籍を購入しても物理的な所有感は実感しにくいです。

紙の本であれば、手に取る感触や本棚に並んだ背表紙を眺める楽しみがあります。

物理的なモノとしての満足感や愛着を重視する人にとっては、この点が物足りなく感じられるかもしれません。

表示が崩れることがある

電子書籍では、端末の画面サイズに合わせて表示が崩れたり、文字が小さくなりすぎたりします。

とくに、雑誌や専門書のように複雑なレイアウトや大きな図版、細かい脚注が多いコンテンツは、表示崩れが起きやすい場合があります。

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フィックス形式(固定レイアウト版)を選択して購入すれば、レイアウトの崩れを防げます。

書き込みやメモ機能に制限がある

電子書籍は、紙の本のように自由に余白に書き込んだり、隅に折り目をつけたりするような柔軟な使い方はできません。

デジタルマーカーやメモ機能は便利ですが、アナログな使い勝手とは異なります。

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書き込み対応が可能な電子書籍リーダーで電子書籍を購入すれば、余白への書き込みに関する自由度は上がります。

集中力が削がれる可能性がある

電子書籍の場合、読書中にアプリの通知が届くことで、集中が途切れやすいというデメリットがあります。

また、SNSやウェブサイトへの誘惑も生じやすく、「読書するつもりがネットサーフィンしていた」ということも往々にして起こりえます。

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電子書籍での読書は、通知やインターネットの誘惑の心配がない電子書籍リーダーの購入がおすすめ。

電子書籍サービスの使い方

電子書籍サービスの使い方は、利用したい電子書籍サービスに登録し、サイト内で読みたい書籍を購入するだけ

電子書籍サービスの使い方
  1. 利用したい電子書籍ストアのウェブサイトやアプリでアカウントを作成
  2. サイト内(アプリ内)で読みたい本を探す
  3. 購入ページに進み支払い方法を選択し購入
  4. 自分のアカウントに追加された書籍データを選択し読む

購入した書籍は、自分のアカウントのライブラリや本棚に登録されます。

専用アプリまたはWebブラウザ、電子書籍リーダーなどで閲覧可能です。

どの端末で読むのがおすすめかについては、詳細を後述しているので参考にしてください。

【悩んだらコレ!】電子書籍おすすめ人気サービス5選

電子書籍サービスといっても、種類はさまざまあります。

今回は「電子書籍サービスが多すぎて、どれがいいかわからない」という人のために、おすすめの電子書籍サービスを5つ厳選しました。

サービスの特徴やメリット・デメリットもまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

楽天Kobo|楽天サービスをよく利用する人におすすめ

楽天Koboの特徴まとめ

作品数600万冊以上
取扱ジャンル漫画、雑誌、小説、文芸、実用書、ライトノベル、ビジネス書、語学、絵本、児童文学、写真集
料金システム【都度購入】
対応デバイス専用の電子書籍リーダー
スマートフォン
タブレット
パソコン
アプリ対応
アプリ内決済(購入)×
利用可能なポイント楽天ポイント
支払方法クレジットカード
デビットカード
クーポン
楽天ポイント
楽天キャッシュ
運営会社Rakuten Kobo.Inc
メリット
  • 楽天ポイントが貯まる・使える
  • セールやクーポンが頻繁に実施される
  • 楽天圏内で最も還元率が高くなる日がある
デメリット
  • サービスが使いにくいと感じる場合がある
  • 洋書の品揃えはKindleに劣る
  • 支払い方法がやや少ない

楽天経済圏をよく利用するユーザーにおすすめなのが、楽天Koboです。

電子書籍の購入やキャンペーンでザクザク楽天ポイントをゲット

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獲得したポイントで書籍購入代を購入すれば節約につながりますね!

取り扱いジャンルは小説、ビジネス書、雑誌、漫画と総合的です。

海外の楽天グループと連携しているため、洋書の取り扱いも他社に比べて充実しています。

さらに頻繁に実施されるセールや割引クーポンを活用すれば、お得にさまざまな本を購入できる機会が多いサービスです。

楽天ポイントが貯まる

Kindle unlimited|Amazonユーザーで洋書や専門書を探す人におすすめ

Kindle Unlimitedの特徴まとめ

作品数500万冊以上
取扱ジャンル漫画、雑誌、小説、文芸、実用書、ライトノベル、ビジネス書、語学、絵本、児童文学、写真集
料金システム【読み放題】
・月額980円
対応デバイススマートフォン
タブレット
パソコン
アプリ対応
アプリ内決済(購入)×
利用可能なポイントAmazonポイント
(Kindle本の購入で使える)
支払方法クレジットカード
デビットカード
後払いペイディ
PayPay
携帯決済
Amazonギフトカード
Amazonポイント
運営会社アマゾンジャパン合同会社
メリット
  • 蔵書数・品揃えが国内最大級
  • とくに洋書・専門書に強い
  • Kindle Unlimited(読み放題)の対象作品が豊富
デメリット
  • 独自のキャンペーンやクーポンが他社より少ない傾向がある
  • Amazon経済圏の人しかお得感がない
  • ライブラリ登録は20冊まで

Kindle unlimitedは、Amazonが提供する世界最大の電子書籍ストアです。

購入した書籍は、Kindle専用端末はもちろん、スマホやPCなど様々なデバイス間で閲覧可能。

読書位置やハイライト、メモまで完璧に同期されます。

セルフパブリッシングサービス(KDP)が充実しているため、商業出版されていないインディーズ作品や無料本が多いのも特徴です。

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Amazon Prime会員(月額600円)であれば、Prime Readingの対象作品を追加料金なしで読み放題になりますよ!

ブックライブ|幅広いジャンルの本をバランス良く読みたい人におすすめ

ブックライブの特徴まとめ

作品数100万冊以上
取扱ジャンル漫画、雑誌、小説、文芸、実用書、ライトノベル、ビジネス書、語学、絵本、児童文学、写真集
料金システム【都度購入】

【ポイントで購入】
・月額料金で購入:500円/500pt~
※月額ポイントコースは2025年9月24日をもって新規登録終了
対応デバイススマートフォン
タブレット
パソコン
アプリ対応
アプリ内決済(購入)×
利用可能なポイントVポイント
ブックライブポイント
支払方法クレジットカード
キャリア決済
スマホ決済
プリペイドカード
あと払い(ペイディ)
ポイント
三省堂書店 店頭決済サービス
運営会社株式会社BookLive
メリット
  • 使いやすいUIと高機能な本棚
  • Tポイントが貯まる・使える
  • 来店ポイントやクーポンガチャなど、毎日お得
デメリット
  • 漫画以外の書籍の品揃えはKindleにやや劣る
  • 低ランクの会員はポイント還元率が低い
  • アプリ版はIntel Mac非対応

ブックライブの強みは、Tポイントとの連携や、ユーザーの使いやすさにこだわった設計です。

小説、ビジネス書、漫画などジャンルのバランスが良く、幅広い読書ニーズに対応している点も魅力です。

アプリのUI/UXは、本棚機能や検索のしやすさで高く評価されており、ストレスなく読書に集中できます。

さらに、来店ポイントや毎日引けるクーポンガチャなどでお得に購入できる仕組みになっており、多くのユーザーに支持されています。

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コミックシーモア|漫画を多く読みたい人におすすめ

コミックシーモアの特徴まとめ

作品数156万冊以上
取扱ジャンル漫画、雑誌、小説、文芸、実用書、ライトノベル、ビジネス書、語学、絵本、児童文学、写真集
料金システム【ポイント購入】
・月額メニュー:330円/300pt~
・ポイントプラス(都度購入):110円/100pt~

【読み放題】
・読み放題フル:月額1,480円
・読み放題ライト:月額780円
対応デバイススマートフォン
タブレット
パソコン
アプリ対応
アプリ内決済(購入)×
利用可能なポイント独自ポイント(シーモアポイント)
支払方法クレジットカード
キャリア決済
PayPay
楽天ペイ
Apple Pay
d払い
Yahoo!ウォレット
PayPal
楽天Edy 等
運営会社NTTソルマーレ株式会社
メリット
    月額・読み放題・都度購入があり、目的に合わせて選べる

  • 初回キャンペーンやクーポンのサービスが充実
  • 読み放題フルも7日間無料
デメリット
  • 新作のリリースは遅め
  • 一般書籍・雑誌の取り扱いは少ない
  • 月額コースに登録しないと、ポイント還元率が低め

コミックシーモアはその名のとおり、漫画に圧倒的に特化した電子書籍サービスです

配信作品数はトップクラスで、他サービスでは見つからない独占・先行配信作品が豊富にあります。

とくに女性向けのBL(ボーイズラブ)やTL(ティーンズラブ)のラインナップは非常に充実しています。

また、「月額コース」「都度ポイント購入」「読み放題」などのプランが豊富なのも嬉しいポイント。

複数の決済・利用プランから選べる柔軟性があるのも、コミックシーモアの特徴です。

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漫画をたくさん読むヘビーユーザーからライトユーザーまで、満足できるサービス内容です。

新規会員登録で70%OFFクーポン

DMMブックス|漫画をまとめ買いする人におすすめ

作品数126万冊以上
取扱ジャンル漫画、雑誌、小説、文芸、実用書、ライトノベル、ビジネス書、語学、絵本、児童文学、写真集
料金システム【都度購入】
対応デバイススマートフォン
タブレット
パソコン
アプリ対応
アプリ内決済(購入)×
利用可能なポイントDMMポイント
支払方法クレジットカード
PayPay
PayPal支払い
DMMポイント
DMMプリペイドカード
運営会社合同会社DMM.com
メリット
  • 初回購入で使える特大割引クーポンがある
  • DMMポイントが貯まる・使える
  • 成人向け作品の取り扱いが豊富で探しやすい
デメリット
  • アダルト作品と一般作品が混在しているため、人によっては使いづらい
  • 一般書籍の品揃えはKindleやブックライブに劣る
  • 月額の読み放題プランはない

DMMブックスの最大の魅力は、割引のインパクトの大きさです。

とくに、初めて利用する人向けに配信される特大クーポンでは、まとめ買いしたい人に大変人気

漫画やホビー、アダルト作品など、エンタメ性の高いジャンルに強みがあるのも他サービスと異なる点です。

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DMMのゲームや動画サービスとポイントを共通利用できるため、DMMユーザーには利便性が高いです。

アプリはシンプルで分かりやすく、成人向け作品と一般作品の切り替えが簡単にできる機能も特徴的です。

このほかにも電子書籍サービスの特徴を知りたい人はおすすめ比較ランキングも参考にしてください。

また、少しでもお得に購入できる電子書籍サービスにも注目です!

電子書籍を読むならどの端末がおすすめ?

電子書籍は、スマートフォンやタブレット、電子書籍リーダーで読めますが、それぞれどんな人におすすめかをまとめました。

こんな人におすすめ!
  • 目の負担を軽減し長時間読書がしたいなら「電子書籍リーダー」
  • 漫画しか読まないなら「タブレット」か「スマートフォン」
  • 大画面で色鮮やかな読書がしたいなら「タブレット」
  • 携帯性重視、端末にお金をかけたくないなら「スマートフォン」
特徴メリットデメリット
電子書籍
リーダー
電子書籍の読書に特化。
目の負担が少なく、
操作性も高い。
・目の負担が少ない
・軽量・コンパクト
・読書に集中できる
・バッテリーが長持ち
・Kindleや楽天Koboなど、
専用ストアで購入した
書籍しか読めない場合がある
・電子書籍を読む以外の用途では
使えない場合が多い
スマート
フォン
常に持ち歩いているため、
いつでもどこでも気軽に
読書ができる。
・軽量・コンパクト
・気軽に読書できる
・カラー表示
・目が疲れやすい
・集中力が切れやすい
・画面が小さく
読みづらいことがある
タブレット画面が大きいため読みやすく、
色鮮やかなカラー表示で
読書ができる。
・大画面
・多機能
・カラー表示
・目が疲れやすい
・集中力が切れやすい
・電子書籍リーダー
より重い

電子書籍メインで読書量が多い場合や、Kindleや楽天Koboなど利用する電子書籍ストアが決まっている場合は、電子書籍リーダーが便利です。

電子書籍を体験したことがない人は、まずはスマートフォンなど手持ちの端末で読んでみるのもいいでしょう。

「家で読む場合」「外出先で読む場合」など、利用シーンによって使い分けるのもおすすめです

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電子書籍にも紙の本の使い心地を求めたい人は断然、電子書籍リーダーがおすすめ。通知も来ないため、読書に集中できます!

電子書籍に関するよくある質問

よくある質問イメージ

最後に、電子書籍に関するよくある質問をまとめました。

電子書籍と紙の本それぞれのメリット・デメリットは?

メリットデメリット
電子書籍・オンラインで購入・すぐ読める
・1,000冊以上持ち運べる
・保管スペースが不要
・定額で読み放題サービスもある
・品切れのリスクがない
・端末購入に初期費用がかかる
・充電切れの不安がある
・読み終わった本を売れない
・貸し借りできない
紙の本・端末不要
・目に優しい
・不要になったら売れる
・貸し借りできる
・商品購入のために店頭に行く必要がある
・品切れリスクがある
・保管スペースが必要
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どちらも一長一短。読書スタイルに応じて、使い分けるのがポイントです!

電子書籍と紙の本はどう使い分けるといい?

電子書籍と紙の本はどう使い分けるといい?
  • たくさん持ち歩きたい時は「電子書籍」
  • 必要な情報を検索したい時は「電子書籍」
  • 写真集など没入感を重視したいなら「紙の本」
  • 本全体を眺めたい時は「紙の本」

電子書籍は、漫画やビジネス書、専門書などを「たくさん持ち歩きたい時」や「必要な情報を素早く検索したい時」に特におすすめです。

電子書籍には全文検索機能があり、文字やキーワードを書籍の中から素早く見つけることができます。

また、収納場所を取らず、端末1つでどこでも読める手軽さが大きなメリットです。

紙の本は、小説や文学作品、写真集など、没入感を重視するジャンルや、ページをパラパラとめくって全体を眺めたい時に向いています。

書き込みやマーカーを引く作業もしやすく、読書体験そのものを楽しみたい時に最適です。

電子書籍と紙の本どっちがお得?

電子書籍と紙の本どっちがお得?
  • 新品本の購入は「電子書籍」の方が安い
  • 「紙の本」は中古販売することで総合的な支出を抑えられる

電子書籍は、印刷・流通コストがかからないため、紙の本よりわずかに安く設定されていることが多くあります。

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さらに頻繁なセールやクーポンの適用で大幅な割引による書籍代節約も可能です。

また、読み放題サービスを利用すれば、月に何冊も読む人ほどコストパフォーマンスが高くなります。

一方、紙の本は古本屋で購入したり、読み終わった後に売却したりできるため、結果的に総支出を抑えられる場合があります。

電子書籍は記憶に残りにくい?

一部の研究では、「電子書籍は紙の本よりも内容が記憶に残りにくい可能性がある」と指摘されています。

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これは、紙の物理的な厚みやページの配置といった手がかり(手がかり効果)がなく、情報の位置を空間的に把握しにくいためです。

また、読書スピードや集中力の違いが影響しているとも言われます。

記憶の定着には、媒体よりも集中して読み込むことや、内容を理解しながらハイライトやメモを取るといった「読み方」の方が重要です。

そのため、電子書籍でも工夫次第で十分な学習効果が得られます

電子書籍は目に悪い?

電子書籍をスマートフォンやタブレットの液晶画面で長時間読むと、目の疲れ(眼精疲労)やドライアイを引き起こしやすくなります。

これは、画面から発せられるブルーライトの影響や、画面を凝視することによるまばたきの回数の減少から起こります。

対策としては、ブルーライトカット機能を活用したり、定期的に休憩を取ったりすることが重要です。

また、Kindleや楽天Koboなど、目に優しいE Inkを搭載した専用リーダー端末を選ぶのもおすすめ。

紙に近い表示で読書ができ、目への負担を大幅に軽減できます。

スマートに読書を楽しみたいなら電子書籍がおすすめ!

まとめのイメージ

この記事のまとめ
  • 電子書籍はすぐ買える・すぐ読める、保管場所がいらない
  • 紙の本はページ把握がしやすい、不要になったら売却できる
  • どちらがおすすめかは、読書スタイルによる
  • 電子書籍需要は高まっており、今後も市場は拡大する傾向にある
  • 電子書籍を読むなら、電子書籍リーダーがおすすめ

電子書籍と紙の本はどちらがいいという話ではなく、用途で使い分けるのがおすすめです

電子書籍は、携帯性・収納力・検索性が抜群で、漫画やビジネス書など大量に参照するコンテンツに最適です。

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電子書籍はセールや読み放題を駆使すればコストパフォーマンスも◎。

一方、紙の本は、質感や没入感が高く、物理的な所有感を得られるため、コレクションが好きな人にも向いています。

通学・通勤など“移動中の読書”には電子書籍じっくり腰を据えて読みたい作品には紙の本と、両方を使い分けるのがおすすめです。

自分のライフスタイルに合わせて、より快適に読書を楽しみましょう!

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