WBC2026の日本代表・侍ジャパンは、3月15日(日)に行われた準々決勝でベネズエラと対戦。
5-8で敗れて大会敗退となっています。

| ラウンド | 試合日程 | 対戦カード (日本 - 対戦国) | ||
|---|---|---|---|---|
| 1次 | 3月6日(金)19:00 | 日本 | 13-0 | チャイニーズ・タイペイ |
| 3月7日(土)19:00 | 8-6 | 韓国 | ||
| 3月8日(日)19:00 | 4-3 | オーストラリア | ||
| 3月10日(火)19:00 | 9-0 | チェコ | ||
| 準々決勝 | 3月15日(日)10:00 | 5-8 | ベネズエラ | |
この記事では、侍ジャパンの1次ラウンド試合結果やハイライト、次戦の日程を速報ベースでまとめています。


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【WBC2026日本戦】準々決勝の試合結果・ハイライト
- 試合日:2026年3月15日(日)
- 試合会場:ローンデポ・パーク
- 試合結果:日本 5-8 ベネズエラ
- 3回までリードするも6回で逆転を許し、侍ジャパン準々決勝敗退
日本対ベネズエラ戦は、終盤に流れを奪われる悔しい展開となりました。
途中出場の森下翔太が勝ち越し3ランを放ち、日本が3点リード。
しかし、5回に隅田知一郎がM.ガルシアに2ランを浴びると、6回には伊藤大海がW.アブレイユに逆転3ランを被弾。
8回にも失点し、日本は相手の勢いを止められず計8失点で敗れました。
【WBC2026日本戦】1次ラウンドの試合結果・ハイライト
| ラウンド | 試合日程 | 対戦カード (日本 - 対戦国) | ||
|---|---|---|---|---|
| 1次 | 3月6日(金)19:00 | 日本 | 13-0 | チャイニーズ・タイペイ |
| 3月7日(土)19:00 | 8-6 | 韓国 | ||
| 3月8日(日)19:00 | 4-3 | オーストラリア | ||
| 3月10日(火)19:00 | 9-0 | チェコ | ||
| 準々決勝 | 3月15日(日)10:00 | 5-8 | ベネズエラ | |
POOL Cの1次ラウンドは、日本・韓国・チャイニーズ・タイペイ・オーストラリア・チェコの5カ国による総当たり戦です。
各チームが4試合を戦い、上位2チームが準々決勝へ進出します。
日本 vs チャイニーズ・タイペイ|試合結果・ハイライト
- 試合日:2026年3月6日(金)
- 試合会場:東京ドーム
- 試合結果:日本 13-0 チャイニーズ・タイペイ(コールド勝利)
- 大谷翔平が満塁本塁打を含む3安打5打点の大活躍
侍ジャパンのWBC2026初戦は、3月6日に東京ドームで行われたチャイニーズ・タイペイ戦。
日本は2回に大谷翔平の満塁ホームランで先制すると、その後も打線がつながり得点を重ねました。
大谷はこの試合3安打5打点の活躍を見せ、投手陣も相手打線を封じる安定した投球。
日本は見事13対0でコールド勝利を収めました。

日本 vs 韓国|試合結果・ハイライト
- 試合日:2026年3月7日(土)
- 試合会場:東京ドーム
- 試合結果:日本 8-6 韓国
- 7回に鈴木誠也の押し出し四球と吉田正尚の適時打で勝ち越し
侍ジャパンのWBC2026第2戦は、3月7日に東京ドームで行われた韓国戦。
序盤はリードを許していましたが、3回には大谷翔平の同点ホームランなどで逆転に成功。
同点で迎えた7回には鈴木誠也の押し出し四球で勝ち越し、さらに吉田正尚の適時打で追加点を奪います。
日本は8対6で韓国を破り、1次ラウンド2連勝を記録しました。

日本 vs オーストラリア|試合結果・ハイライト
- 試合日:2026年3月8日(日)
- 試合会場:東京ドーム
- 試合結果:日本 4-3 オーストラリア
- 7回に吉田正尚の逆転2ラン、佐藤輝明の適時打などで追加点
侍ジャパンのWBC2026第3戦は、3月8日に東京ドームで行われたオーストラリア戦。
日本は6回に先制を許しますが、7回に吉田正尚の2ランホームランで逆転に成功します。
さらに佐藤輝明の適時打などで追加点を挙げ、試合の流れを引き寄せました。
オーストラリアの反撃を1点差で振り切り、日本が4-3で逆転勝利。
侍ジャパンは開幕3連勝で1次ラウンドC組の首位通過を決めました。

日本 vs チェコ|試合結果・ハイライト
- 試合日:2026年3月10日(火)
- 試合会場:東京ドーム
- 試合結果:日本 9-0 チェコ
- 7回まで無得点、8回に若月健矢の2ベースヒットを皮切りに大量得点で試合を決める
侍ジャパンのWBC2026第2戦は、3月10日に東京ドームで行われたチェコ戦。
序盤はチェコの先発サトリア投手のチェンジアップに苦しみ、7回まで0-0と膠着状態が続きました。
しかし8回裏、代打・若月健矢選手の適時打と相手のミスにより待望の先制点を奪うと、打線が爆発。
周東佑京選手の3ラン、さらに村上宗隆選手に待望の今大会初アーチとなる満塁本塁打が飛び出し、一挙9得点を挙げました。
投げては先発・高橋宏斗投手から4投手の完封リレーで、全勝での準々決勝進出を決めました。

8回までのハラハラが嘘みたいな猛攻!不調続きの村上宗隆も覚醒して、今大会初アーチと厚い展開になりました。
侍ジャパンの1次ラウンド戦績まとめ
- 対チャイニーズ・タイペイ戦は「13対0」でコールド勝ち
- 対韓国戦では「8対6」で接戦を制し逆転勝利
- 対オーストラリア戦では「4対3」で終盤の逆転劇で勝利
- 最終チェコ戦では「9対0」で最終盤の猛攻で完封勝利!
WBC1次ラウンドは初戦のチャイニーズ・タイペイ戦で大谷翔平選手の満塁弾を含む13得点の大勝を飾り最高のスタート。
続く韓国戦・オーストラリア戦では粘り強い逆転劇を展開し、勝負強さを見せてくれました。
最終のチェコ戦では、8回まで無得点と苦しむ展開ながらも、若月健矢の2ベースヒットをきっかけに村上宗隆選手の満塁本塁打などで一挙9点を奪い完勝。

投打ともに厚みのある層を見せつけ、前回大会から続く連勝記録を「11」に伸ばして、決戦の地・アメリカに駒を進めています。
【他プール結果まとめ】準々決勝進出国一覧|随時更新
WBC2026では、各プールの上位2チームが準々決勝へ進出します。
POOL A~Dの各グループで総当たり戦が行われ、その結果によって決勝トーナメント進出国が決定します。
この章では、日本が所属するPOOL Cも含めた各プールの試合結果や、準々決勝進出国の状況を随時まとめていきます。
【POOL A】試合結果
サンフアンで開催されているPOOL Aの試合日程と結果は、以下のとおりです。
| 試合日時 | 対戦カード | ||
|---|---|---|---|
| 2026年3月7日(土) 1:00 | パナマ | 1-3 | キューバ |
| 2026年3月7日(土) 8:00 | コロンビア | 0-5 | プエルトリ |
| 2026年3月8日(日) 1:00 | カナダ | 8-2 | コロンビア |
| 2026年3月8日(日) 8:00 | プエルトリコ | 4-3 | パナマ |
| 2026年3月9日(月) 1:00 | キューバ | 7-4 | コロンビア |
| 2026年3月9日(月) 8:00 | カナダ | 3-4 | パナマ |
| 2026年3月10日(火) 1:00 | パナマ | 3-4 | コロンビア |
| 2026年3月10日(火) 8:00 | プエルトリコ | 4-1 | キューバ |
| 2026年3月11日(水) 8:00 | プエルトリコ | 2-3 | カナダ |
| 2026年3月12日(木) 4:00 | キューバ | 2-7 | カナダ |
POOL Aはプエルトリコ・サンフアンのヒラム・ビソーン・スタジアムで開催されています。
出場国はプエルトリコ、キューバ、カナダ、パナマ、コロンビアの5カ国です。
POOL Aではカナダとプエルトリコが3勝1敗で準々決勝進出が決定しました。
- プエルトリコ:3勝1敗
- キューバ:2勝2敗
- カナダ:3勝1敗
- パナマ:1勝3敗
- コロンビア:1勝3敗
【POOL B】試合結果
ヒューストンで開催されているPOOL Bの試合日程と結果は、以下のとおりです。
| 試合日時 | 対戦カード | ||
|---|---|---|---|
| 2026年3月7日(土) 3:00 | イギリス | 2-8 | メキシコ |
| 2026年3月7日(土) 10:00 | ブラジル | 5-15 | アメリカ |
| 2026年3月8日(日) 3:00 | イタリア | 8-0 | ブラジル |
| 2026年3月8日(日) 10:00 | アメリカ | 9-1 | イギリス |
| 2026年3月9日(月) 2:00 | イタリア | 7-4 | イギリス |
| 2026年3月9日(月) 9:00 | メキシコ | 16-0 | ブラジル |
| 2026年3月10日(火) 2:00 | イギリス | 8-1 | ブラジル |
| 2026年3月10日(火) 9:00 | アメリカ | 5-3 | メキシコ |
| 2026年3月11日(水) 10:00 | アメリカ | 6-8 | イタリア |
| 2026年3月12日(木) 8:00 | メキシコ | 1-9 | イタリア |
POOL Bはアメリカ・ヒューストンのダイキン・パークで開催されています。
出場国はアメリカ、メキシコ、イタリア、イギリス、ブラジルの5カ国です。
POOL Bではイタリアが4戦全勝、アメリカが3勝1敗で準々決勝進出を決めました。

- イギリス:1勝3敗
- メキシコ:2勝2敗
- ブラジル:0勝4敗
- アメリカ:3勝1敗
- イタリア:4勝0敗
【POOL C】試合結果
東京ドーム開催されているPOOL Cの試合日程と結果は、以下のとおりです。
| 試合日時 | 対戦カード | ||
|---|---|---|---|
| 2026年3月5日(木) 12:00 | オーストラリア | 3-0 | チャイニーズ・タイペイ |
| 2026年3月5日(木) 19:00 | 韓国 | 11-4 | チェコ |
| 2026年3月6日(金) 12:00 | チェコ | 1-5 | オーストラリア |
| 2026年3月6日(金) 19:00 | チャイニーズ・タイペイ | 0-13 | 日本 |
| 2026年3月7日(土) 12:00 | チェコ | 0-14 | チャイニーズ・タイペイ |
| 2026年3月7日(土) 19:00 | 日本 | 8-6 | 韓国 |
| 2026年3月8日(日) 12:00 | 韓国 | 4-5 | チャイニーズ・タイペイ |
| 2026年3月8日(日) 19:00 | 日本 | 4-3 | オーストラリア |
| 2026年3月9日(月) 19:00 | オーストラリア | 2-7 | 韓国 |
| 2026年3月10日(火) 19:00 | 日本 | 9-0 | チェコ |
POOL Cでは日本が開幕3連勝で首位通過を決めました。
また韓国がオーストラリア、チャイニーズ・タイペイとの三つ巴の争いを制し、失点率の差で2位となり準々決勝進出を決めています。
3チームが2勝2敗で並ぶ激戦となり、最終的に失点率による順位決定となりました。

- 日本:4勝0敗
- 韓国:2勝2敗
- チャイニーズ・タイペイ:2勝2敗
- オーストラリア:2勝2敗
- チェコ:0勝4敗
【POOL D】試合結果
マイアミで開催されているPOOL Dの試合日程と結果は、以下のとおりです。
| 試合日時 | 対戦カード | ||
|---|---|---|---|
| 2026年3月7日(土) 2:00 | ベネズエラ | 6-2 | オランダ |
| 2026年3月7日(土) 9:00 | ドミニカ共和国 | 12-3 | ニカラグア |
| 2026年3月8日(日) 2:00 | オランダ | 4-3 | ニカラグア |
| 2026年3月8日(日) 9:00 | ベネズエラ | 11-3 | イスラエル |
| 2026年3月9日(月) 1:00 | ドミニカ共和国 | 12-1 | オランダ |
| 2026年3月9日(月) 8:00 | イスラエル | 5-0 | ニカラグア |
| 2026年3月10日(火) 1:00 | イスラエル | 1-10 | ドミニカ共和国 |
| 2026年3月10日(火) 8:00 | ニカラグア | 0-4 | ベネズエラ |
| 2026年3月11日(水) 8:00 | オランダ | 2-6 | イスラエル |
| 2026年3月12日(木) 9:00 | ベネズエラ | 5-7 | ドミニカ共和国 |
POOL Dはアメリカ・マイアミのローンデポ・パークで開催されています。
出場国はベネズエラ、ドミニカ共和国、オランダ、イスラエル、ニカラグアの5カ国です。
POOL Dではベネズエラとドミニカ共和国がともに3連勝を飾り、準々決勝進出を決めています。
そして、最後に残った直接対決を制したのはドミニカ共和国となりました。

- ベネズエラ:3勝1敗
- ドミニカ共和国:4勝0敗
- イスラエル:2勝2敗
- オランダ:1勝3敗
- ニカラグア:0勝4敗
WBC2026日本戦に関するよくある質問

ここでは、WBC2026の日本戦についての質問をまとめました。
WBC2026日本戦はどこで視聴できる?
WBC2026の日本戦は、動画配信サービス「Netflix」で視聴できます。
今大会はNetflixによる独占配信となっており、ライブ配信と見逃し配信の両方に対応。
テレビ・スマホ・タブレットなど、Netflix対応デバイスから試合の視聴が可能です。


日本は何勝で決勝トーナメント進出できる?
WBC2026の1次ラウンドでは、各プールの上位2チームが準々決勝へ進出します。
POOL Cでは日本・韓国・チャイニーズ・タイペイ・オーストラリア・チェコの5カ国が総当たりで対戦。
そのため、一般的には3勝以上すると決勝トーナメント進出の可能性が高くなります。

3月8日のオーストラリア戦で3勝を納めた侍ジャパンは、無事に準々決勝に駒を進めています。

準々決勝以降の舞台はアメリカ・マイアミです。現地観戦が難しいので、Netflixで侍ジャパンを応援しましょう!
日本が敗退した場合の次回大会はいつ?
WBCはおよそ3〜4年ごとに開催される国際大会です。
そのため、WBC2026の次回大会は2030年前後に開催されると予想できます。
正式な開催時期は大会主催者であるMLBなどから発表されます。
WBC2026が開幕!侍ジャパン連覇への戦いに注目

侍ジャパンの1次ラウンド試合結果やハイライト、次戦の日程などをまとめて紹介しました。
- 侍ジャパンは1次ラウンド全勝で準々決勝に
- 大谷翔平は2試合連続アーチを放つなど絶好調
- 鈴木誠也や吉田正尚も勝負どころで活躍
- 準々決勝ではベネズエラに5-8で敗れ大会敗退
3月10日(火)の最終戦を終え、侍ジャパンは予選全勝で準々決勝へ進出しました。
しかし、3月15日(日)に行われた準々決勝ではベネズエラと対戦し、5-8で敗れて大会敗退となりました。

準々決勝の相手となったベネズエラは強力打線を誇る強豪国。最後まで目が離せない試合となりました。
