ホームルーターの速度は遅い?光回線との比較や速度の速いホームルーターも解説
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※本記事は2026年2月17日に更新された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。

ホームルーターの速度は遅い?光回線との比較や速度の速いホームルーターも解説

ホームルーターの利用を検討しているなかで、通信速度が遅いという口コミを見て心配になっている人は多いと思います。

確かに人によって向きと不向きはありますが、普段のインターネットの使い方次第ではホームルーターは工事不要で便利なサービスです。

FTTHアクセスサービスとの相違点は、ハードルの低さ(工事が難しい、又は工事許可が下りない建物でも利用可能)や利用開始までのスピード感、という意見が多数出ていた。

参照:電気通信事業分野における市場動向の分析|総務省

光回線との比較や速度の速いホームルーターも紹介するので、参考にしてくださいね。

光回線の料金を比較する
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実質料金の計算方法
実質料金=(月額料金 × 契約期間 + 初期費用 − キャッシュバック) ÷ 契約期間
サイト監修者の友田 万葉 監修者
株式会社ショーケース社員 友田 万葉
通信ジャンルのメディア運営に4年以上従事。現在はショーケースプラスの光回線ジャンルを監修しています。ユーザーファーストの理念のもと、ただ情報を並べるだけでなく、「本当に役に立つ情報」をお届けすることをモットーにしています。
本記事は、東証スタンダード上場企業である株式会社ショーケースが運営するWebメディア「ショーケース プラス」が、コンテンツ制作ポリシーに基づき、責任を持って制作・編集しています。
株式会社ショーケースのロゴ東京証券取引所スタンダード市場
光回線の実質料金の調査概要
調査方法株式会社ショーケースによる独自調査
調査日2026年2月1日
調査結果2026年2月の光回線の実質料金(PDF)

※本記事の価格は全て税込みです。

ホームルーターの速度は遅い?

ホームルーターの速度は遅い?

ネット上で口コミを見ると、ホームルーターの通信速度が遅いといった声を見かけます。

ホームルーターの通信速度の良し悪しはインターネットの使い方によって感じ方が異なりますが、カジュアルな使い方をする場合は快適と思える可能性が高いです。

目的別に必要な通信速度をまとめたので、ホームルーターを検討する際の参考にしてください。

用途必要な通信速度
WebサイトやSNSの閲覧1Mbps以上
メールやLINEメッセージの送受信128Kbps以上
動画視聴3Mbps以上
オンラインゲーム(PC・スマホ共通)30Mbps以上(ジャンルによっては20ms以下のPing値も必要)
Web会議10Mbps以上

利用している回線の通信速度は、スマホやPCで「Speedtest」をはじめとした計測サイトへアクセスすると簡単に調べられます。

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Googleでは「Speedtest」と検索すると、速度測定ツールが表示されるので便利です。

下記2つの回線とホームルーターの通信速度を比較してみたので、ホームルーターは快適に利用できるのか判断する材料にしてください。

ホームルーターと比較する回線

ポケット型Wi-Fiとの速度を比較

みんなのネット回線速度の情報をもとに、ホームルーターとポケット型Wi-Fiの通信速度を比較表にまとめてみました。

なお、ポケット型Wi-Fiについて詳しく知りたい人は『おすすめのポケット型Wi-Fiランキング』の記事で詳しく解説していますのでぜひご覧ください。

ホームルーター・ポケット型Wi-Fiの速度比較
回線種別サービス下り速度上り速度Ping値
ホームルータードコモ home 5G201.69Mbps19.97Mbps39.42ms
ソフトバンクエアー150.76Mbps14.19Mbps41.48ms
Speed Wi-Fi HOME 5G L13(au/UQ)119.69Mbps27.47Mbps47.49ms
Rakuten Turbo91.01Mbps32.11Mbps42.21ms
ポケット型Wi-FiWiMAX128.69Mbps25.42Mbps45.97ms
ワイモバイル37.47Mbps3.26Mbps36.72ms
楽天モバイル32.55Mbps17.94Mbps56.95ms
MUGEN WiFi21.91Mbps6.12Mbps 52.91ms

全体的な数値を見比べると、下りと上り速度、Ping値の3つともホームルーターがポケット型Wi-Fiよりも優れている印象です。

ポケット型Wi-FiはWiMAXが頭1つ飛び抜けていますが、それでもホームルーターと比べて見劣りします。

WiMAXが提供するホームルーターについて詳しく知りたい人は『WiMAX人気ランキング』の記事で詳しく解説していますのでぜひご覧ください。

ホームルーターは搭載アンテナが多く5G対応モデルが多いので、自宅でWi-Fiを利用するならポケット型Wi-Fiよりおすすめです。

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ただし、どちらもモバイル回線を利用するサービスなので、電波状況によってはあまり変わらない場合もあります。

光回線との速度を比較

人気のホームルーターと光回線の通信速度も比較表にまとめてました。

ホームルーター・光回線の速度比較
回線種別サービス下り速度上り速度Ping値
ホームルータードコモ home 5G201.69Mbps19.97Mbps39.42ms
ソフトバンクエアー150.76Mbps14.19Mbps41.48ms
Speed Wi-Fi HOME 5G L13(au/UQ)119.69Mbps27.47Mbps47.49ms
Rakuten Turbo91.01Mbps32.11Mbps42.21ms
光回線auひかり640.21Mbps599.73Mbps15.96ms
NURO光832.04Mbps 714.93Mbps11.75ms
ソフトバンク光492.05Mbps402.7Mbps17.26ms
ビッグローブ光 498.61Mbps406.76Mbps17.39ms

光回線は下りと上りのどちらも平均実効速度が400Mbps以上で、Ping値も20msを下回っています。

そのため動画サイトでのライブ配信やオンラインゲームをする人には光回線が第一選択肢です。

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ホームルーターは上り速度とPing値がそれほど優れていないので、ライブ配信やオンラインゲームではラグが発生する恐れがあります。

WebサイトやSNSの閲覧、動画の視聴では下り速度が出ていれば十分なので、ホームルーターでも十分快適です。

ホームルーターの速度が遅いときの原因・対処法

ホームルーターの速度が遅いときの原因・対処法

ホームルーターを利用していると通信速度が遅くなったり、動画が読み込めなかったりすることがあります。

通信速度の問題が起きたときはホームルーター自体の原因ではなく、設定や状況を見直すと解決する可能性が高いです。

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ホームルーターを使い続けて突然通信速度が遅くなった場合、下記の方法で解決する場合が多いですよ。

再起動

ホームルーターの通信速度が遅いと感じたら、まず再起動をするのがおすすめです。

ホームルーターを使い続けると負荷が蓄積されて熱を帯びたり、キャッシュが溜まることによる不具合を起こす場合があります。

ホームルーターは電源を切らずに長期間使い続ける端末なので、負荷をかけ続けて不具合が発生するパターンは珍しくありません。

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ホームルーターに限らずポケット型Wi-Fi、光回線でもルーターを再起動すると問題が解決する場合は多いです。

接続するデバイス台数を減らす

ホームルーターには機種によって同時接続可能台数が設定されています。

設定台数以上のデバイスを接続することも、通信速度を低下させる原因の一つです。

あまりにも多くのデバイスを接続している場合、使用頻度が低い端末との接続を切って台数を減らすと通信速度が改善される可能性があります。

設置場所を変えてみる

ホームルーターはモバイル回線を利用するため、電波の受信状況が良くないと通信速度が遅くなります。

そのため、端末の置き場所を変えると通信速度が改善される可能性があります。

ホームルーターの通信速度を改善する場合、以下3つのポイントを押さえた場所への設置がおすすめです。

おすすめの設置場所
  • 電波を受信しやすい窓際
  • 床から離れた高い場所
  • 鏡や水槽、電化製品から離れたところ

電波の受信状態が良くないと仮定すると、窓際や床から離れた場所に置いてみましょう。

窓際や高い場所はホームルーターが電波を拾いやすい場所なので、通信速度の改善が見込めます。

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電波の受信状況が問題ない場合は、ルーターを家の中心に設置すると改善される場合があります。

意外と見落としがちなので鏡や水槽、電化製品から離れた場所に置くことです。

電波は金属に反射する、水に吸収されるので鏡や水槽の近くは通信速度が遅くなる場所です。

また、Wi-Fiの電波は電子レンジやテレビなどの家電でも用いられているので、家電製品の近くにルーターを置くとお互いの電波が干渉して通信速度が不安定になります。

周波数帯を変更する

Wi-Fiで利用する周波数帯には2.4GHzと5GHzの2種類があり、ホームルーターによっては自分で切り替え可能です。

2.4GHzと5GHzにはそれぞれ異なるメリット・デメリットがあり、環境によって使い分けると通信速度が改善されます。

周波数帯のメリット・デメリット
周波数帯メリットデメリット
2.4GHz壁や柱などの障害物に強い・電化製品が近くにあるとお互いの電波が干渉する
・通信速度が5GHzより劣る
5GHz・電化製品が近くにあっても干渉しない
・通信速度が2.4GHzより速い
壁や柱などの障害物に弱い

家電と電波が干渉している可能性が高い場合は5GHzを、ルーターとスマホの接続状態が不安定なときは2.4GHzといった使い分けがおすすめです。

4G固定にする

利用する回線を4Gに固定すると、通信速度が改善される可能性があります。

5G対応のホームルーターを利用している場合、5G電波の受信状況が悪く通信速度が不安定になる場合があるからです。

ただし、4G回線に固定すると通信速度が遅くなったり、5G回線対応の性能を活かせないといったデメリットが伴います。

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4G回線の固定は、あくまでルーターをどの場所に置いても通信速度が遅い場合の対処法にしましょう。

新機種への買い換え

古い機種のホームルーターを利用している場合、新しいモデルへの買い換えも有効です。

新しいモデルは対応しているWi-Fi規格が新しく、最大通信速度がより速くなっています

また現在利用している機種が4G回線のみ対応の場合、5G対応モデルへ買い換えると通信速度が改善が見込めます。

速度が速いホームルーターおすすめ3選

通信速度が速いホームルーターを選ぶ場合、おすすめは以下の3つです。

速度が速いホームルーターおすすめ3選

通信速度の評判が良く、キャッシュバック特典や対象スマホとのセット割があるところも魅力です。

1位:ドコモ home 5G

名称home 5G
月額料金5,280円
実質月額料金(36ヵ月利用)5,413円
回線ドコモ 4G/5G
端末料金73,260円
※4年間利用で実質無料
平均通信速度平均ダウンロード速度: 201.69Mbps
平均アップロード速度: 21.33Mbps
※引用元:みんなのネット回線速度
スマホセット割ドコモ
キャンペーン・HR02の購入でdポイント15,000pt進呈
・他社違約金分のdポイントを最大22,000pt還元
・端末代金実質無料
事務手数料4,950円
※ドコモオンラインショップなら無料
契約期間なし
契約解除料無料

参考:ドコモ home 5G

ドコモ home 5Gのメリット
  • 通信速度の評判が良い
  • ドコモユーザーはスマホセット割が受けられる
  • 端末代金が実質無料
ドコモ home 5Gのデメリット
  • ドコモオンラインショップで申し込まないと契約事務手数料がかかり少し割高
  • 窓口によって現金キャッシュバックとdポイント還元のどちらかが異なる
  • 特典がdポイントだと進呈時期が利用開始月から4か月後

ドコモのhome 5Gはホームルーターの中でも特に通信速度の評判が良く、機能性を重視したい人におすすめです。

端末代金が実質無料なうえに、dポイントや現金による還元があります。

また、他社のホームルーターから乗り換える際の違約金を最大22,000ptのdポイントで相殺してくれるキャンペーンがあり、他のネット回線から乗り換えやすいです。

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ドコモユーザーの人にとって、home 5Gはお得度が高いホームルーターといえます。

ドコモのhome 5Gについて詳しく知りたい人は『ドコモのhome 5Gの評判・口コミ』の記事で詳しく解説していますのでぜひご覧ください。

簡単3分で申し込み完了!ドコモ home 5Gを申し込む

2位:SoftBank Air

名称SoftBank Air
月額料金48カ月目まで:4,950円
49カ月目以降:5,368円
実質料金(36ヶ月利用)4,039円〜
回線ソフトバンク 4G/5G
端末料金71,280円
※48カ月の利用で実質無料
平均通信速度平均ダウンロード速度: 150.76Mbps
平均アップロード速度: 14.19Mbps
※引用元:みんなのネット回線速度
スマホセット割ソフトバンク
ワイモバイル
キャンペーン・40,000円キャッシュバック(代理店エヌズカンパニーで申し込む場合)
・他社違約金相当最大10万円
・端末代金実質無料
・SoftBank Air めちゃトク割
・Airターミナル6 最大にねんサポートキャンペーン
・契約事務手数料割引キャンペーン
事務手数料3,300円(キャンペーンで1,100円割引)
契約期間なし
契約解除料無料
SoftBank Airのメリット
  • 代理店での申し込みならキャッシュバックが高額
  • ソフトバンク・ワイモバイルのスマホユーザーはセット割が受けられる
  • 端末代金が実質無料
SoftBank Airのデメリット
  • 窓口によってキャッシュバック金額や条件が異なる
  • 端末代金の分割支払い中に解約すると残債が請求される
  • ソフトバンクやワイモバイル以外のスマホユーザーはセット割対象外

ソフトバンクエアーも通信速度の評判が良いホームルーターで、代理店で申し込むと高額キャッシュバックが受けられる点が魅力です。

ソフトバンク・ワイモバイルユーザーはスマホセット割が適用できるので、対象ユーザーにとって有力なサービスになるでしょう。

また、あんしん乗り換えキャンペーンによる他社の違約金相当額還元があるので、他社のホームルーターや光回線からの移行がしやすいです。

ソフトバンクエアーについて詳しく知りたい人は『ソフトバンクエアーの評判・口コミ』の記事で詳しく解説していますのでぜひご覧ください。

簡単3分で申し込み完了ソフトバンクエアーを申し込む

3位:モバレコAir

名称モバレコAir
月額料金1ヶ月目:1,320円
2〜12ヶ月目:3,080円
13〜36ヶ月目以降:4,180円
37ヶ月目以降:5,368円
実質料金(36ヶ月利用)3,383円〜
回線ソフトバンク 4G/5G
端末料金71,280円
※3年間利用で実質無料
平均通信速度平均ダウンロード速度: 150.76Mbps
平均アップロード速度: 14.19Mbps
※引用元:みんなのネット回線速度
スマホセット割ソフトバンク
ワイモバイル
キャンペーン・1ヶ月目の基本料金から4,048円割引
・2〜12ヶ月目の基本料金から2,288円割引
・13〜36ヶ月目の基本料金から1,188円割引
・端末料金相当1,980円/月×36回割引
・17,000円キャッシュバック
・端末代金実質無料
・他社違約金満額還元
事務手数料3,300円
契約期間なし
契約解除料無料
モバレコAirのメリット
  • 月額割引があるから料金が安い
  • ソフトバンク・ワイモバイルのスマホユーザーはセット割が受けられる
  • 端末代金が実質無料
モバレコAirのデメリット
  • 支払い方法をクレジットカードにしないとキャッシュバック対象外
  • キャッシュバックを受け取るには契約後に手続きが必要
  • ソフトバンクやワイモバイル以外のスマホユーザーはセット割対象外

モバレコAirは独自の割引やキャッシュバックによって、ソフトバンク回線対応のホームルーターをお得に利用できるサービスです。

独自キャンペーンを受けても、ソフトバンクやワイモバイルのスマホユーザーはセット割を適用できます。

端末代金無料や他社違約金負担などのキャンペーンもあるので、セット割の対象ユーザーにとってコスパの高いサービスといえるでしょう。

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ホームルーターの速度に関するよくある質問

ホームルーターの通信速度についてよく挙げられる質問への答えをまとめました。

オンラインゲームで利用できるのか、光回線とどちらが優れているかという質問が目立っていたので参考にしてください。

ホームルーターの速度でオンラインゲームはできる?

オンラインゲームをプレイする場合、通信速度以上に安定性の指標となるPing値の低さが求められます。

またホームルーターでオンラインゲームができるかは、ゲームのジャンルによります。

FPSや格闘ゲームをプレイする場合だとPing値は20ms以下であるのが望ましいですが、ホームルーターは30~40msなのでラグが発生しがちです。

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細かなラグなら許される麻雀やポーカーなどのテーブルゲームをする場合、Ping値が50ms以上でない限りは問題ありません。

有線接続を利用する方法もありますが、FPSや格闘ゲームをするなら光回線を使うのが理想的です。

ホームルーターの速度は光回線とどちらが速い?

通信速度を比較すると、ホームルーターは光回線より劣ります

光回線は光ファイバーというケーブルを利用するので安定感が強く、平均実測値で400Mbps以上出るサービスが多いです。

ホームルーターはモバイル回線での電波を使うため、混雑や障害物によって通信速度が変動しやすいです。

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しかし、一概に誰しもが光回線を使うべきというわけでありません。

WebサイトやSNSの閲覧、動画視聴やオンライン会議といった用途では、ホームルーターの性能でも快適に行えます。

一番速いホームルーターはどれ?

みんなの回線速度の情報をもとに、主要ホームルーターの平均実効速度を比較すると以下の通りになりました。

主要ホームルーターの平均実効速度比較
サービス下り速度上り速度Ping値
ドコモ home 5G201.69Mbps19.97Mbps39.42ms
ソフトバンクエアー150.76Mbps14.19Mbps41.48ms
Speed Wi-Fi HOME 5G L13(au/UQ)119.69Mbps27.47Mbps47.49ms
Rakuten Turbo91.01Mbps32.11Mbps42.21ms

ホームルーターの中で最も通信速度が速いのは、ドコモのhome 5Gでした。

しかし、上記はあくまで平均なので、地域によって通信速度は異なります

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どのサービスも平均実測値は高いので、WebサイトやSNSの閲覧、動画視聴やオンライン会議は問題なくできますよ。

回線が100Mbpsなのに遅いのはなぜ?

「100Mpbs回線」と記載されているサービスの場合、あくまで理論値が最大100Mbpsであり、必ず100Mbps出るというわけではありません。

そのため、実効速度は100Mbps以下になる数値は環境によって異なります。

古いホームルーターだと最大通信速度の数値が低めに設定されているので、遅いと感じる問題が発生しやすいです。

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実効速度を踏まえると、最大通信速度の数値が高い最新のホームルーターがおすすめなのです。

ホームルーターの通信速度は速いが向き不向きに注意しよう!

ホームルーターの通信速度は光回線と比べると劣るとはいっても、特定の用途では問題なく利用できます。

最後にホームルーターの通信速度についての内容をまとめました。

ホームルーターの通信速度についてのまとめ
  • ホームルーターはWebサイトやSNSの閲覧、動画視聴やオンライン会議を利用できる速度
  • オンラインゲームではFPSや格闘ゲーム、ライブには不向き
  • 通信速度が遅いと思ったら再起動や置き場所を変えるなどの対処法がおすすめ
  • 通信速度でのおすすめはドコモやソフトバンク回線のホームルーター
  • キャンペーンがある窓口で申し込むとお得

FPSや格闘ゲーム、ライブ配信をする人には不向きですが、それ以外の場合はホームルーターで問題ない場合が多いです。

使い方がホームルーターに合っているのであれば、工事不要なのでとても重宝するサービスになるでしょう。

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