AQUOS R11とR10を徹底比較!スペック・カメラ・価格の違いをまとめて解説

更新日:2026年7月8日

公開日:2026年7月8日

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AQUOS R11とR10を徹底比較!スペック・カメラ・価格の違いをまとめて解説

この記事ではAQUOSシリーズの最新ハイエンドモデルAQUOS R11と、前モデルのAQUOS R10を徹底比較します。

AQUOS R11は、2026年7月9日にソフトバンクとドコモから発売されました。

前モデルであるAQUOS R10からどういった進化を遂げたのか、スペック・カメラ・価格の違いをみていきましょう。

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AQUOS R11は初の望遠カメラとうさ、多くの新機能が追加され、より使いやすいモデルに進化しています。

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【結論】AQUOS R11はR10からどこが変わった?違いは4つ

AQUOS R11

画像引用元:AQUOS R11 SH-51G | Android スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

結論として、AQUOS R11とR10はスペック、カメラ性能、機能、価格面で違いがあります。

約3,850万画素の望遠カメラが初搭載され、「アカリウム」などの新機能も追加されました。

AQUOS R11とR10の主な違いはスペック・カメラ・価格

AQUOS R11と前モデルであるR10の主な違いは以下です。

AQUOS R11とR10の主な違い
  • 違い①SoC:処理性能アップ
  • 違い②カメラ:望遠カメラ新搭載
  • 違い③機能:複数の新機能搭載
  • 違い④価格:約6万円の価格差

SoCはSnapdragon 8s Gen 4 Mobile Platformを搭載し、処理性能アップしました。

カメラはトリプルカメラになり、約3,850万画素の望遠カメラ初搭載。

新機能である「アカリウム」「スマートフィットズーム」「プライバシーセーフ」「スマートアウトドアビュー」が追加されました。

ただし、AQUOS R11の端末価格は、SIMフリーモデルが163,900円で、約6万円近く値上げしています。

AQUOS R11へ買い替えるべき人・R10のままでいい人

AQUOS R11
まずは、AQUOS R11はどんな人におすすめかをみていきましょう。

AQUOS R11へ買い替えるべき人の特徴は以下です。

AQUOS R11へ買い替えるべき人
  • 望遠カメラが必要な人
  • AI機能をフル活用したい人
  • 性能の高いスマホが欲しい人
  • より明るいディスプレイが必要な人

AQUOS R11へ買い替えるべき人はなんといっても望遠カメラが必要な人でしょう。

AQUOS R11は約3,850万画素の望遠カメラをRシリーズとして初めて搭載しました。

また、AI機能であるスマートフィットズームなども追加されています。

SoCの性能の向上や、ピーク輝度3,600nitにアップして見やすくなったディスプレイも大きなメリットです。

一方で、R10のままでいい人の特徴は以下です。

R10のままでいい人
  • イヤホンジャックが必要な人
  • microSDが使いたい人

AQUOS R10はイヤホンジャックとmicroSDが利用できます。

AQUOS R11では省かれた機能なので、これらが必要な人は買い替える必要はありません。

AQUOS R11とR10のスペックを比較

AQUOS R11

画像引用元:スマートフォン「AQUOS R11」を商品化|ニュースリリース:シャープ

次にAQUOS R11とR10のスペックを比較します。

両モデルの基本的なスペックは以下です。

AQUOS R11とR10のスペックを比較
項目AQUOS R11AQUOS R10
発売日 2026年7月9日2025年7月10日
OSAndroid 16Android 15
SoCSnapdragon® 8s Gen 4 Mobile Platform
ヘキサコア
Snapdragon® 7+ Gen 3 Mobile Platform
オクタコア
RAM12GB12GB
ROM256GB/512GB256GB/512GB
ディスプレイ約6.5インチフルHD+
Pro IGZO OLEDディスプレイ
ピーク輝度 3,600nit
約6.5インチフルHD+
Pro IGZO OLEDディスプレイ
ピーク輝度 3,000nit
リフレッシュレート1~240Hz可変駆動1~240Hz可変駆動
サイズ約156×74×8.9mm約156×75×8.9mm
重さ約195g約197g
カメラ標準:約5,030万画素
広角:約5,030万画素
望遠:約3,850万画素
標準:約5,030万画素
広角:約5,030万画素
インカメラ約5,030万画素約5,030万画素
バッテリー5,100mAh
36W(有線)
5,000mAh
36W(有線)
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/beIEEE802.11a/b/g/n(Wi-Fi 4)/ac(Wi-Fi 5)/ax(Wi-Fi 6)/be(Wi-Fi 7)
イヤホンジャックなしあり
microSD非対応最大2TB対応
防水 / 防塵IPX5・IPX8・IPX9/IP6X/MIL-STD-810G・MIL-STD-810HIPX5/IPX8/IP6X/MIL-STD-810G準拠・ 耐衝撃(落下)など全16項目
おサイフケータイありあり
カラーネイビー
アイボリー
テラコッタ
カシミアホワイト
トレンチベージュ
チャコールブラック
機能追加スマートフィットズーム
プライバシーセーフ
アカリウム
スマートアウトドアビュー
-

注目すべき項目をそれぞれ詳しく解説します。

AQUOS R11はSoCが「Snapdragon 8s Gen 4」に進化

AQUOS R11はSoCにSnapdragon 8s Gen 4 Mobile Platformを採用しています。

前モデルであるR10からCPUが13%、GPUが40%アップしました。

新ベイパーチャンバーを採用して放熱強化しており、新設計の放熱部材で、動画視聴やゲームなど長時間安定して楽しむことができます。

AQUOS R11はディスプレイの輝度が3,600nitにアップ

AQUOS R11はディスプレイの輝度が3,000nitから3,600nitにアップしています。

屋外でもより見やすいディスプレイになっただけでなく、「スマートアウトドアビュー」という環境光に応じて低階調部分を明るく補正してくれる機能が追加されました。

約6.5インチフルHD+ Pro IGZO OLEDディスプレイなところは共通です。

AQUOS R11はバッテリー容量が5,100mAhに増加

AQUOS R11のバッテリー容量は5,100mAhと大容量です。

R10は5,000mAhでしたから100mAh増量しており、端末の重量は約197gから約195gと2g軽量に。

注意点として、microSDは使用できなくなりました。

また、ワイヤレス充電はどちらも対応していません。

AQUOS R11とR10のカメラ性能を比較

AQUOS R11
ここからは、AQUOS R11とR10のカメラ性能についてを細かく比較します。

以下はAQUOS R11とR10のカメラ性能比較です。

AQUOS R11とR10のカメラ性能比較
項目AQUOS R11AQUOS R10
カメラ構成トリプルカメラデュアルカメラ
標準約5,030万画素 CMOS
F値 1.9
1/1.55型・OIS
約5,030万画素 CMOS
F値 2.2
1/1.55型・OIS
広角約5,030万画素 CMOS
F値 2.2
約5,030万画素 CMOS
F値 2.2
望遠約3,850万画素 CMOS
F値 2.4
光学2.9倍
-
監修ライカライカ
スペクトルセンサー14ch   14ch   
インカメラ約5,030万画素 CMOS
F値 2.2
約5,030万画素 CMOS
F値 2.2

初搭載された望遠カメラ、AI機能をそれぞれみていきましょう。

AQUOS R11は望遠カメラを新搭載しトリプルカメラに進化

AQUOS R11のカメラはR10と同様にライカが監修しています。

AQUOS R11はRシリーズとして初めて望遠カメラを搭載し、トリプルカメラに進化しました。

ライカ監修の望遠カメラは望遠約3,850万画素と高画素、焦点距離68mmで、光学ズーム最大2.9倍に対応しています。

R10では3倍以上のズームがウィークポイントでしたが、望遠カメラを搭載したことで解消しています。

AQUOS R11は標準・広角を継承しAI・動画機能も強化

標準カメラと広角カメラに関しては画素数、F値、センサーサイズ、14chスペクトルセンサー、動画オートHDR対応などは共通です。

AI機能は大きく進化しており、新機能「スマートフィットズーム」は、専用アイコンをタップすることで、AIが被写体に応じてズーム倍率を自動で調整してくれます。

「プライバシーセーフ」は、看板などの文字を自動で検出・マスキングし、プライバシーを保護する機能です。

AQUOS R11とR10のデザイン・カラーを比較

AQUOS R11
AQUOS R11とR10のデザイン・カラーも進化しています。

デザインの変化や新機能「アカリウム」、カラーバリエーションをみていきましょう。

AQUOS R11はデザインを刷新し新機能「アカリウム」を搭載

AQUOS R11

AQUOS R11のデザインはR10と同様に、miyake design監修による生活に馴染む美しいデザインです。

変更点は四角がより丸みのある形状になりました。

特に変更になったのは背面のカメラ部分で、横にLEDが配置されています。

新機能「アカリウム」が搭載され、本体背面のカメラリング中央部に配置した灯りで、通知や着信などを優しく通知してくれます。

AQUOS R11のカラーはネイビー・アイボリー・テラコッタの3色

AQUOS R11のカラーはネイビー・アイボリー・テラコッタの3色展開です。

AQUOS R10はカシミアホワイト・トレンチベージュ・チャコールブラックでしたから、ラインナップが変わっています。

どの色も上品な色味ですが、ホワイト、ブラックといった基本色が亡くなったのは残念ポイントです。

ドコモ AQUOS R10

画像引用元:AQUOS R10 SH-51F | Android スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

上の画像はAQUOS R10で、四角がR11に比べて角張っています。

AQUOS R11とR10の価格・値段とキャリア別キャンペーン

AQUOS R11

画像引用元:AQUOS R11 SH-51G | Android スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

AQUOS R11とR10の違いに価格があり、定価ベースでは約6万円値上げしています。

AQUOS R11のキャリア別価格とキャンペーン、AQUOS R10の価格と値下がり状況を解説します。

AQUOS R11のキャリア別価格

AQUOS R11のキャリア別価格は以下で、キャリアではソフトバンクとドコモが取り扱います。

AQUOS R11の価格
項目価格割引適用時※詳細
ソフトバンク156,960円(256GB)乗り換え:83,760円
機種変更:116,880円
新規:105,840円
公式サイトを見る
ドコモ162,470円(256GB)乗り換え:105,710円
機種変更:113,630円
新規:105,710円
公式サイトを見る
SIMフリー163,900円(512GB) ─
※ソフトバンクは乗り換え+新トクするサポート+(特典B・2年返却)適用時。
※ドコモは乗り換え+いつでもカエドキプログラム+買替えおトク割適用時。
※価格は2026年7月上旬時点。最新価格は各社公式サイトで要確認。

キャリアで取り扱っているAQUOS R11は256GBです。

価格は約16万円と高額ですが、ソフトバンクなら新トクするサポート+(特典B・2年返却)を利用することで、実質83,760円〜購入可能です。

2年で次の機種に乗り換える場合は、10万円以下で利用できるのは購入しやすい価格帯ででしょう。

AQUOS R10の価格と値下がり状況

AQUOS R10はAQUOS R11の登場で、特別値下げが実施されたわけではありません。

以下はAQUOS R10の価格です。

AQUOS R10の価格
項目価格割引適用時※詳細
ソフトバンク129,888円乗り換え:71,976円
機種変更:71,976円
新規:83,016円
ソフトバンク公式サイトを見る
ドコモ121,220円乗り換え:24,420円
機種変更:68,420円
新規:68,420円
ドコモ公式サイトを見る
COCORO STORE256GB:99,770円
512GB:107,800円
-公式サイトを見る
ahamo121,220円乗り換え:24,420円
機種変更:68,420円
新規:68,420円
ahamo公式サイトを見る
※ソフトバンクは「新トクするサポート+」の特典A(13ヶ月目に返却)を適用時。価格は7月2日時点のものです。それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。
※ドコモはいつでもカエドキプログラムを利用し、ドコモで対象機種に買い替えた場合
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。

AQUOS R10は発売から時間が経っていることもあり、ドコモなら乗り換えでいつでもカエドキプログラムと5G WELCOME割を組み合わせることで、実質24,420円〜購入可能です。

ソフトバンクは実質71,976円〜なので、R11との価格差は1万円程度です。

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ソフトバンクへ乗り換える場合、R10よりも大幅にスペックアップしたR11を選択するのがお得でしょう。

AQUOS R11・R10をお得に買うならソフトバンクがおすすめ

AQUOS R11をお得に購入するなら、ソフトバンクが断然おすすめです。

ソフトバンクのR11の価格は以下です。

ソフトバンクのR11の価格
ソフトバンク契約種別価格
通常価格156,960円
新トクするサポート+
特典A
買替え応援割
乗り換え58,380円
ワイモバイル・LINEMO
乗り換え
80,440円
新規74,920円
機種変更80,440円
新トクするサポート+
特典B
買替え応援割
乗り換え83,760円
ワイモバイル・LINEMO
乗り換え
116,880円
新規105,840円
機種変更116,880円

ソフトバンクへ乗り換える場合、1年返却の新トクするサポート+特典Aと買替え応援割を利用することで、実質58,380円です。

また、2年返却の新トクするサポート+特典Bと買替え応援割でも実質83,760円とドコモよりも安価です。

AQUOS R11デビューキャンペーン

AQUOS R11キャンペーン

画像引用元:docomo AQUOS R11 デビューキャンペーン dポイント10,000ポイントプレゼント!|AQUOS:シャープ

2026年7月現在、AQUOS R11デビューキャンペーンを実施しています。

AQUOS R11デビューキャンペーン
  • 期間
    発売日~2026年8月20日(木)
  • 条件
    キャンペーン期間中にAQUOS R11を購入し、キャンペーンに応募
  • 特典
    ソフトバンク:PayPayポイント10,000円相当
    ドコモ:dポイント10,000円相当

キャンペーン期間中に購入し、キャンペーンに応募するのが条件です。

キャンペーン利用でPayPayポイント10,000円相当が還元されるので、よりお得に購入できます。

また、購入場所としてはソフトバンクオンラインショップがおすすめで、事務手数料が店舗よりも安価です。

店舗は事務手数料は4,950円(税込)ですが、ソフトバンクオンラインショップは3,850円(税込)となり、1,100円安くなります。

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AQUOS R11をお得に購入するためには、ソフトバンクへの乗り換えで、AQUOS R11デビューキャンペーンを利用し、ソフトバンクオンラインショップで事務手数料を節約するのが鉄則です!

AQUOS R11とR10についてよくある質問

よくある質問
AQUOS R11とR10に関するよくある質問を解説します。

それぞれ詳しくみていきましょう。

AQUOS R11とR10のSoCの性能はどのくらい違う?

AQUOS R11はSnapdragon 8s Gen 4を搭載し、AQUOS R10のSnapdragon 7+ Gen 3からチップ性能が大幅に向上しました。

R10からCPUが13%、GPUが40%アップし、高い処理能力を求められる最新のゲームも、余裕を持ってプレイできます。

AQUOS R11からR10への買い替えは必要ですか?

AQUOS R11からR10への買い替えは場合によっては価値があります。

AQUOS R11はRシリーズで初めて望遠カメラを搭載したため、遠くの被写体を撮影する機会が多い人にはおすすめです。

一方で、AQUOS R10にあったmicroSDスロットやイヤホンジャックは非搭載なので注意が必要です。

AQUOS R11はauで買えますか?

AQUOS R11はauおよびUQモバイルでの販売はありません。

au回線(povoやUQモバイルを含む)でAQUOS R11を使用する際は、SIMフリー版を購入するのがおすすめです。

auのBand18に対応しており、プラチナバンドでも利用できます。

5G環境においてもn77・n78に対応しているので、通信で困ることはないでしょう。

SIMフリーとキャリア版の違いは?

AQUOS R11のSIMフリー版とキャリア版の大きな違いは内蔵ストレージの容量です。

SIMフリー版は512GB、キャリア版は256GBのみ取り扱っています。

microSDカードは利用できないため、どのくらいの容量が必要かは事前に確認しておきましょう。

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動画を大量に保存するといったヘビーな使い方でない場合は、256GBでも十分余裕を持って使用できます。

まとめ:AQUOS R11とR10はどちらを買うべきか

AQUOS R11
ここまで、シャープの最新ハイエンドモデルであるAQUOS R11と、前モデルでるとR10を徹底比較してきました。

どちらを買うべきか、購入を検討する際の目安は以下です。

AQUOS R11とR10はどちらを買うべき?
  • AQUOS R11
    処理性能重視
    望遠カメラが欲しい
    アカリウムなどの新機能が欲しい
    AI機能をフル活用したい
    ソフトバンクなら実質83,760円〜
  • AQUOS R10
    microSDが使いたい
    イヤホンジャックが欲しい
    ドコモなら実質24,420円〜

AQUOS R11は処理性能、望遠カメラ搭載、AI機能、ディスプレイ性能、バッテリー容量などが大きく進化しています。

望遠レンズが初搭載されトリプルカメラになっただけでなく、ディスプレイ輝度やAI機能もアップしています。

新機能である「アカリウム」は小さな間接照明のような使い方もできる面白い機能です。

価格はソフトバンクへの乗り換えが最も安く、2年返却なら実質83,760円〜購入可能です。

AQUOS R11はスマホを初めて使う人や、国産スマホが欲しい人、性能も妥協したくない人におすすめできます。

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AQUOS R11を購入する際は、24時間いつでも申し込み可能、頭金不要、事務手数料が無料または店舗よりも安く設定されている、キャリアのオンラインショップがおすすめです。

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この記事を書いた人
出版社に入社、編集者として15年勤務。現在はショーケース プラス モバイルの編集・記事作成を担当しています。初代GALAXY Sを購入しスマホが大好きに!ユーザー視点に立った記事作成を心がけています。時に脚本・演出家。