ドコモからソフトバンクに乗り換えるメリットと得する手順

更新日:2026年5月22日

公開日:2026年5月22日

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ドコモからソフトバンクに乗り換えるメリットと得する手順を全解説!デメリットは?

現在ドコモを利用中で、電波のつながりづらさや月額料金の高さで、ソフトバンクへの乗り換えを検討している人は多いでしょう。

この記事では、ドコモからソフトバンクに乗り換えるメリットや得する手順を徹底解説します。

ドコモからソフトバンクへ乗り換える際は、本記事を参考にしてください。

ドコモからソフトバンクに乗り換える手順
  1. ソフトバンクオンラインショップへアクセスし購入したいスマホを選ぶ
  2. 乗り換えを選択して必要事項を入力する
  3. My Softbankアカウントを作成する
  4. 手続きを進める
ドコモからソフトバンクに乗り換えるメリット
ドコモからソフトバンクに乗り換えるデメリット
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筆者はahamoを利用していますが、建物の中など電波がつながりづらいと感じることがあります。場所によってはソフトバンクがつながる可能性があるので、乗り換えも検討しましょう。

目次
ソフトバンクへ乗り換えがお得!

ドコモからソフトバンクへ乗り換える手順を解説|得する手順はある?

ソフトバンクの乗り換えで必要なもの

ドコモからソフトバンクへ乗り換える手順と、乗り換えで得する方法を解説します。

大前提として、携帯電話番号はそのままでソフトバンクを利用できます。

ドコモからソフトバンクへ乗り換える際に必要なもの

ドコモからソフトバンクへ乗り換える際は、以下のものを用意しましょう。

乗り換えに必要なもの
  • メールアドレス
  • 本人確認書類
  • クレジットカード
  • MNP予約番号(ワンストップ方式不要)

メールアドレスは申し込みの確認や端末の予約などに使用します。

本人確認書類はマイナンバーカード、運転免許証、クレジットカードはVisa、MasterCard、JCB、American Express、Dinersが利用できます。

MNP予約番号は以前は必要でしたが、MNP予約番号ワンストップ方式にすることで不要です。

ドコモからソフトバンクへ乗り換える手順

ドコモからソフトバンクへ乗り換える手順を解説します。

ドコモからソフトバンクへの乗り換えは以下の手順で進みます。

ドコモからソフトバンクへ乗り換える手順
  1. ソフトバンクオンラインショップへアクセスし購入したいスマホを選ぶ
  2. 乗り換えを選択して必要事項を入力する
  3. My Softbankアカウントを作成する
  4. 手続きを進める

※画像はiPhoneへの乗り換えを例に解説しています。

  1. STEP.
    ソフトバンクオンラインショップへアクセスし購入したいスマホを選ぶ

    ソフトバンクオンラインショップでiPhoneを選ぶ

    まずはソフトバンクオンラインショップの商品ページにアクセスし、欲しい端末を選択します。

  2. STEP.
    乗り換えを選択して必要事項を入力する

    乗り換えを選択して手続きする

    手続き区分で「乗り換え」を選択し、必要事項を入力します。

    MNP予約番号はワンストップ方式で進めるか、番号をお持ちの場合はMNP予約番号を記入しましょう。

    ドコモはワンストップ方式が利用できるため、MNP予約番号は不要です。

  3. STEP.
    My Softbankアカウントを作成する

    Softbank IDでログインする

    乗り換えの場合は、アカウントの作成が必要です。

    本ページが表示されたら、Softbank IDを作成してください。

  4. STEP.
    手続きを進める
    ログイン後は表示される指示に従い、必要な手続きを済ませます。
  5. 終了

ソフトバンクオンラインショップで乗り換えする手順は、上記のとおりです。

基本的に表示される内容にしたがって必要事項を入力すれば完了します。

ドコモからソフトバンクへ乗り換えする際に得する方法ポイント

ドコモからソフトバンクへ乗り換える際にトクするポイントは以下です。

ドコモからソフトバンクへ乗り換える際にトクするポイント
  • ソフトバンクオンラインショップを利用して事務手数料を減らす
  • ソフトバンクオンラインショップを利用して頭金をなくす
  • ソフトバンクへの乗り換えで使えるキャンペーンをフル活用

ソフトバンクは契約する際に事務手数料が発生し、4,950円(税込)かかります。

ただし、ソフトバンクオンラインショップを利用し端末を自宅受け取りにすることで、3,850円(税込)になります。

さらにソフトバンク店舗では5,500円〜22,000円の頭金が発生する可能性がありますが、オンラインではかかりません。

以下はソフトバンクへの乗り換えで必要な費用です。

ソフトバンクへの乗り換えでかかる費用
項目ソフトバンク
オンラインショップ
ソフトバンク店舗
契約事務手数料3,850円(税込)4,950円(税込)
頭金(販売手数料)-5,500円
〜22,000円
機種代金の残債機種により異なる機種により異なる
購入する機種代金機種により異なる機種により異なる
USIM1,100円(税込)1,100円(税込)

ドコモからソフトバンクへ乗り換える際は、ソフトバンクオンラインショップを利用するのが鉄則です。

また、ソフトバンクは乗り換えでお得なキャンペーンを複数実施しているので、使えるものはすべて利用しましょう。

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ドコモからソフトバンクへの乗り換えで使える強力なキャンペーンは後述します。

ドコモからソフトバンクに乗り換えで使えるキャンペーン

iPhone 17e

画像引用元:Apple、iPhone 17eを発表 – Apple (日本)

ドコモからソフトバンクに乗り換える際は、お得なキャンペーンを必ず利用しましょう。

ドコモからソフトバンクの乗り換えで使えるキャンペーンは主に以下です。

ドコモからソフトバンクの乗り換えで使えるキャンペーン
契約種別キャンペーン名割引内容割引金額
乗り換え新トクするサポート+48回払いで購入した端末をソフトバンクへ返却することで、残りの支払いが不要端末価格が実質割引
オンラインショップ割対象機種が大幅割引最大43,872円割引
ソフトバンクデビュー割スマホデビュープラン+(ベーシック)契約で基本料金割引基本料金が最大1年間割引
ペイしてトクトクキャンペーン2PayPay利用時のポイント還元がアップPayPay利用時のポイント還元が最大+10%に増額
ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典+ワイモバイルからソフトバンクに乗り換えで月額料金割引対象プランの月額料金から12ヶ月間2,750円割引
下取りプログラム乗り換えの際に古い端末をソフトバンクに売却最大113,040円相当PayPayポイント還元
基本料初月0円特典ワイモバイル・LINEMO・LINEモバイルからソフトバンクに乗り換えで月額料金がお得に料金プランが初月無料
契約事務手数料特典(PayPayカード割加入)ソフトバンクでかかる契約事務手数料がPayPayポイントで還元1,100円相当のPayPayポイント

それぞれのキャンペーンを詳しくみていきましょう。

新トクするサポート+

新トクするサポート+

画像引用元:新トクするサポート+ | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

新トクするサポート+は、48回払いで購入した端末をソフトバンクへ返却することで、残りの支払いが不要になるキャンペーンです。

新トクするサポート+の概要は以下です。

新トクするサポート+の概要
  • 機種購入時に48回払いにする
  • 特典A
    13~24ヶ月目に特典利用を申し込み&端末返却で最大36回分の機種代金を免除
    ・査定完了後に、別途「早期利用料」(最大38,500円)の支払いが必要
    ・購入時から申し込みまで「あんしん保証パック」への継続加入が必要
  • 特典B
    25ヶ月目に特典利用を申し込み&端末返却で最大24回分の機種代金を免除
  • 査定完了後に一括で「特典利用料」(最大22,000円)の支払いが必要
  • 回収された端末がソフトバンク株式会社指定の査定条件を満たさない場合、端末の回収に加えて最大22,000円(不課税)の支払いが必要になる場合も
  • 特典利用(端末売却)方法
    ・ソフトバンクショップで申し込み
    ・オンラインショップで機種購入と同時申し込み
    My SoftBankで特典利用申し込み

13ヶ月目以降に申し込めば「特典A」が適用され、最大36回分の支払いが免除されます。

一方、25ヶ月目に申し込めば「特典B」が適用され、最大24回分の支払いが免除されます。

ただし、特典Aを使用する場合は「あんしん保証パック」への加入と早期利用料の支払いが必要です。

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特典利用料が最大22,000円かかりますが、次もソフトバンクの対象機種に乗り換えることで「買替え応援割」が適用され0円になります。

オンラインショップ割

オンラインショップ割

画像引用元:オンラインショップ割 | ソフトバンク

ソフトバンクオンラインショップで乗り換えと同時に対象機種を購入すると、機種代金が最大43,872円割引になるキャンペーンです。

オンラインショップ割の概要
  • 対象機種が最大43,872円割引
  • 適用条件
    ソフトバンクオンラインショップで乗り換え同時に購入
    ワイモバイルからソフトバンクへののりかえ専用サイトでの購入も対象
    自宅受け取りで購入が対象
    個人名義であること
  • 48回払いは割引対象外
    →新トクするサポート+と併用不可
機種名割引額48回分割時の割引回数
iPhone175,040円-
iPhoneAir
iPhone17 Pro
iPhone17 Pro Max
iPhone16
iPhone16 Plus
iPhone16 Pro
iPhone16 Pro Max
iPhone16e
iPhone15
iPhone15 Pro
iPhone15 Pro Max
iPhone15 Plus
iPhone 14(128GB)
iPhoneSE(第3世代)
iPhone 14(128GB)
Softbank Certified
27,336円
iPhone 14(256GB)
Softbank Certified
37,656円
iPhone 14 Pro(256GB)
Softbank Certified
43,872円
iPhone SE(第3世代)(64GB)
Softbank Certified
21,576円
iPhone SE(第3世代)(128GB)
Softbank Certified
21,984円
iPhone 13(128GB)
Softbank Certified
iPhone 13(256GB)
Softbank Certified
iPhone 13 Pro(128GB)
Softbank Certified
iPhone 13 Pro(256GB)
Softbank Certified
iPhone 14(128GB)
Softbank Certified
27,336円24回
iPhone 14(256GB)
Softbank Certified
37,656円
iPhone 14 Pro(128GB)
Softbank Certified
43,872円
iPhone 14 Pro(256GB)
Softbank Certified
iPhone 13(256GB)
Softbank Certified
21,984円
iPhone 13 Pro(128GB)
Softbank Certified
iPhone 13 Pro(256GB)
Softbank Certified
iPhone 17e5,040円-
Google Pixel 10
Google Pixel 9
Google Pixel 9 Pro
Google Pixel 9 Pro XL
Google Pixel 9 Pro Fold
Google Pixel 9a
Google Pixel 6a(128GB)
Softbank Certified
21,984円
Google Pixel 7(128GB)
Softbank Certified
Google Pixel 10a5,040円
Galaxy A25 5G20,448円
Galaxy S255,040円
Galaxy S25 Ultra(256GB)
Galaxy S25 Ultra(512GB)
Samsung Galaxy S26
Samsung Galaxy S26+
Samsung Galaxy S26 Ultra
Xperia 1 VII5,040円
Xperia 1 VI
Xperia 10 VII
AQUOS R9 pro
AQUOS R9
AQUOS sense7 plus
AQUOS sense9
AQUOS wish3_SB
DIGNO BX3 カメラレス
Duraforce EX
arrows We220,544円
arrows We5,040円
Xiaomi 14T Pro
Redmi 12 5G20,544円
Redmi 15 5G
Leitz Phone 35,040円
motorola razr 60s43,920円
motorola edge 60s pro5,040円
motorola razr 50 ultra
motorola edge 50s pro21,984円
motorola razr 40s5,040円
motorola razr 50s
シンプルスマホ7
Xperia 10 IV
Softbank Certified
20,160円
Xperia 5 IV
Softbank Certified
21,984円
AQUOS R105,040円
AQUOS sense10
Natural AI Phone

オンラインショップ割の割引方法は、機種代金の支払い方法によって異なります。

購入方法と割引額
  • 24回払いまたは一括で購入の場合:機種代金総額から割引
  • 48回の分割払いで購入の場合:対象外
    →ただし乗り換えや新規契約では24回目まで、または12回目までが安く設定される機種が多い

オンラインショップ割の高額割引は、一括払いや24回払いで購入する場合に適用されます。

ソフトバンクデビュー割

ソフトバンクデビュー割

画像引用元:ソフトバンクデビュー割 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

ソフトバンクデビュー割は、基本料金が最大1年間割引されるキャンペーンです。

新規契約や機種変更はもちろん、他社ケータイや他社キッズケータイを利用中の人が、ソフトバンクに乗り換えてスマホデビュープラン+(ベーシック)を契約することなどが条件になります。

ソフトバンクデビュー割の概要
  • 4Gケータイ・キッズフォンを利用中の5~18歳の人が対象
  • スマホデビュープラン+(ベーシック)が対象
  • 半年間:3,916円引き、8~13カ月目:1,188~2,266円引き
  • 親の回線がペイトク無制限/50の場合:
    2~7カ月目が0円、8~13カ月目が1,650円、14カ月目以降が3,916円を追加
    親の回線がペイトク30/メリハリ無制限+/メリハリ無制限/メリハリプラン/ウルトラギガモンスター+の場合:
    2~7カ月目が0円、8~13カ月目が2,728円、14カ月目以降が3,916円を追加
  • 申し込み方法:新規・のりかえ・機種変・プラン変更で「スマホデビュープラン+(ベーシック)」を申込み
スマホデビュープラン+(ベーシック)料金
基本プラン(音声)3,916円
1年おトク割+-1,188円
デビュー特典(割引)
(翌月から6ヶ月間)
-1,650円
デビュー特典(セット割2)
(翌月から1年間)
-1,078円
合計申し込み翌月~6ヶ月
0円
8ヶ月目~13ヶ月
1,658円
14ヶ月目以降
3,916円
※親の回線がペイトク無制限/50の場合

割引期間中は、1年おトク割も適用されて月額1,078円で20GBまで利用可能。

さらにソフトバンクを利用している家族がいれば、を利用している家族がいれば6ヶ月間は基本料0円に。

ペイしてトクトクキャンペーン2

ペイしてトクトクキャンペーン2

画像引用元:ペイしてトクトクキャンペーン2

ソフトバンクの最新プラン「ペイトク」に加入してから3ヶ月間、PayPay利用時のポイント還元が最大+10%に増額されるキャンペーンです。

ペイトク自体がPayPayポイント還元増額でお得にするプランですが、キャンペーン期間中はより簡単にお得にできます。

ペイしてトクトクキャンペーン2の概要
  • ペイトク適用から最大3ヶ月間のポイント還元増額
  • ペイトク無制限:+5%還元→+10%還元(上限4,000pt)
  • ペイトク50:+3%還元→+6%還元(上限2,500pt)
  • ペイトク30:+1%還元→+2%還元(上限1,000pt)
  • 申し込み方法
    ・機種変更時にペイトクにプラン変更
    My SoftBankでペイトクにプラン変更

例えば、ペイトク無制限なら通常はPayPayを80,000円利用することで上限の還元額になりますが、期間中は40,000円の利用でOKです。

PayPayをメインの決済手段として使用している人にとって、お得なキャンペーンといえるでしょう。

ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典+

ワイモバイルからソフトバンクに乗り換える人を対象にしたキャンペーンです。

ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典+の概要
  • 対象プランの月額料金から12ヶ月間2,750円割引
  • ソフトバンクへ乗り換え時に対象プランに加入
  • 対象プラン
    ・ペイトク無制限
    ・ペイトク50
    ・ペイトク30
    ・メリハリ無制限+

例えばメリハリ無制限+を契約した場合の割引適用時の月額料金は以下の通りです。

メリハリ無制限+の料金
月額基本料7,425円
新みんな家族割
(3回線以上)
-1,210円
おうち割 光セット-1,100円
PayPayカード割-187円
のりかえ特典-2,750円
合計2,178円

割引がすべて適用になると、メリハリ無制限+が12ヶ月間2,178円で利用できます。

ワイモバイルからソフトバンクへの乗り換えを検討している人は、対象プランで契約するとお得です。

下取りプログラム

ソフトバンク 下取りプログラム

画像引用元:下取りプログラム | ソフトバンク

下取りプログラム※は、乗り換えの際に古い端末をソフトバンクに売却することで、PayPayポイントが最大113,040円相当もらえます。

下取りプログラムの概要
  • 新しい機種購入時に下取りプログラムに申し込み
  • 下取りで最大113,040円相当のPayPayポイント還元
  • 下取りの方法:申し込み後に届く送付キットで発送

2026年5月現在、主要な下取り対象機種とPayPayポイント還元額以下です。

iPhoneの下取り価格(抜粋)を表示する
機種名特典金額
(※良品の場合)
iPhone16e51,840円相当
iPhone16 Pro Max113,040円相当
iPhone16 Pro72,720円相当
iPhone16 Plus62,640円相当
iPhone1655,440円相当
iPhone15 Pro Max61,920円相当
iPhone15 Pro51,120円相当
iPhone15 Plus44,640円相当
iPhone1538,880円相当
iPhone14 Pro Max48,960円相当
iPhone14 Pro43,920円相当
iPhone14 Plus32,400円相当
iPhone1430,240円相当
iPhone13 Pro Max27,360円相当
iPhone13 Pro25,200円相当
iPhone1318,000円相当
iPhone13 mini17,280円相当
iPhone12 Pro Max24,480円相当
iPhone12 Pro21,600円相当
iPhone1214,400円相当
iPhone12 mini12,960円相当
Androidの下取り価格(抜粋)を表示する
機種名特典金額
(※良品の場合)
Google Pixel 9a12,960円相当
Google Pixel 9 Pro Fold40,320円相当
Google Pixel 9 Pro35,280円相当
Google Pixel 9 Pro XL38,880円相当
Google Pixel 925,920円相当
Google Pixel 8a14,400円相当
Google Pixel 8 Pro23,760円相当
Google Pixel 815,120円相当
Google Pixel Fold11,520円相当
Google Pixel 7a10,080円相当
Google Pixel 711,520円相当
Google Pixel 7 Pro14,400円相当
Xperia 1 VII67,680円相当
Xperia 1 VI28,080円相当
Xperia 10 VI9,360円相当
Xperia 1 V25,200円相当
Xperia 1 IV12,960円相当
Xperia 1 III6,480円相当
Xperia 5 IV7,920円相当
Xperia 5 III6,480円相当
Xperia 10 V7,920円相当
Xperia 10 IV5,040円相当
AQUOS R1025,200円相当
AQUOS R9 pro25,200円相当
AQUOS R915,120円相当
AQUOS R8 pro12,240円相当
AQUOS R76,480円相当
AQUOS sense915,840円相当
AQUOS sense7 Plus1,440円相当
AQUOS sense5G1,440円相当
AQUOS wish42,880円相当
AQUOS wish31,440円相当

ただし、以下の場合は下取りしてもらえないので注意してください。

下取りしてもらえない例
  • 電源が入らない
    (スリープボタンが正常に機能しない)
  • 初期化されていない
    (各種ロックが解除されていない)
  • 改造などメーカー保証の対象外の状態
  • 製造番号(IMEI等)が確認できない状態

下取り可の判定が出ても、破損品に該当すると大幅に減額されるので注意しましょう。

※注意点を表示する
※ソフトバンクで新しい指定機種を購入することが必要。※下取りの対象機種の回収・査定完了が必要。

基本料初月0円特典

初月基本料0円

画像引用元:基本料初月0円特典 | ソフトバンク

ワイモバイル・LINEMO・LINEモバイルからソフトバンクに乗り換えると、料金プランが初月無料になるキャンペーンです。

基本料初月0円特典の概要
  • ワイモバイル・LINEMOからの番号移行が対象
  • LINEモバイルからの乗り換え(番号移行)で自動適用
  • 上記回線で初月0円特典が適用中でないこと
  • 特典:プラン料金が初月無料

乗り換え月は月額料金が高くなりがちですが、本キャンペーンがあることでワイモバイルやLINEMOから気軽に乗り換えられます。

ただし、対象外の料金もあるため、完全無料にはなりません。

無料対象外の料金
  • 通話料(従量)
  • SMSおよびS!メールの料金
  • 国内パケット通信料(従量)
  • 追加データのチャージ料金
  • 海外で利用の通信量
  • 日本から海外への国際電話・SMSの料金
  • 端末購入代金
  • 端末に関する各種サービス
  • 電話リレーサービス料
  • ユニバーサルサービス料
  • 「メールアドレス持ち運び」の利用料
  • 通話料と合算して請求される商品代金やサービス料金
  • 寄付・募金
  • 請求先分割サービスの月額使用料
  • ソフトバンクショップでの各種サポートなどのサービス料金

契約事務手数料特典(PayPayカード割加入)

ソフトバンクでかかる契約事務手数料がPayPayポイントで還元されるキャンペーンです。

ソフトバンクでは、2025年8月20日より契約事務手数料が改定されました。

契約事務手数料(2025年8月20日~)
  • 店頭:4,950円
  • オンラインショップ:3,850円

これまでオンラインショップで手続きする際の契約事務手数料は無料でしたが、2025年8月20日からはオンラインショップでも3,850円の事務手数料がかかります。

しかし本キャンペーンの適用条件を満たすことで、PayPayカードを契約している人はPayPayポイントが還元されます。

契約事務手数料特典の概要
  • 特典①
    特典内容:1,100円相当のPayPayポイント
    条件:対象の手続きを行った日が属する請求月の翌請求締め日に「PayPayカード割」が適用されていること
  • 特典②LINEMO・ワイモバイル・LINEモバイルから番号移行の人が対象
    特典内容
    ・店頭での手続き:3,850円相当のPayPayポイント
    ・ウェブでの手続き:2,750円相当のPayPayポイント
    条件
    ・のりかえ完了日の属する請求月の翌請求締め日に「PayPayカード割」が適用されていること
    ・「ペイトク50」もしくは「ペイトク無制限」に加入していること

他社から乗り換え・機種変更の場合、PayPayカード割適用で1,100円相当のPayPayポイントが還元されます。

LINEMO・ワイモバイル・LINEモバイルから番号移行でソフトバンクを契約の場合、特典①と特典②の両方が適用になります。

PayPayカード割適用かつ対象プランを契約すると、事務手数料相当分がPayPayポイントで還元され、実質無料で乗り換えが可能です。

ドコモからソフトバンクへ乗り換えるメリット4つ

LYPプレミアム

画像引用元:LYPプレミアム – LINE・ヤフー・PayPayがもっと楽しく、もっとおトクに

ここからは、ドコモからソフトバンクへ乗り換えるメリット4つご紹介します。

ドコモからソフトバンクへ乗り換えるメリットは以下です。

それぞれ詳しく解説します。

5Gを使えるエリアが広がる

ドコモからソフトバンクへ乗り換えることで、5Gを使えるエリアが広がります。

総務省の「5Gの整備状況(令和6年度末)の公表」では以下のような結果に。

5G基地局数・5G人口カバー率の状況
  • ドコモ
    52,532局
    89.4%
  • ソフトバンク
    104,441局
    97.1 %

ドコモよりソフトバンクのほうが5G人工カバー率が高いため、よりつながりやすいといえます。

月額料金が安くなる可能性がある

ドコモからソフトバンクに乗り換えることで、無制限プランに関しては月額料金が安くなります。

以下は両キャリアの無制限プランの月額料金比較です。

ドコモとソフトバンクの無制限プラン比較
  • ドコモ
    ドコモ MAX
    通常:8,448円
    割引利用:5,148円〜
  • ソフトバンク
    メリハリ無制限+
    通常:7,425円
    割引利用:4,928円〜

無制限で使えるプランにおいて、ドコモは通常で8,448円、ソフトバンクは7,425円です。

家族割引やインターネットとのセット割引などを利用した場合、ドコモは5,148円〜、ソフトバンクは4,928円〜。

無制限プランを契約する人は、ドコモよりもソフトバンクが月額料金が安くなります。

キャンペーンで端末代金が安くなる

ソフトバンクに限ったことではありませんが、乗り換えは強力なキャンペーンが多くあります。

ソフトバンクは乗り換えの人に向けて、端末料金を大幅割引するオンラインショップ割を実施しています。

対ソフトバンクオンラインショップで乗り換え同時に対象機種を購入することで、最大43,872円割引されます。

新トクするサポート+を利用してiPhone17へ乗り換えるとお得!

新トクするサポート+を利用することで、最新スマホやiPhoneの実質価格を大幅に下げることができます。

例えば、iPhone17に乗り換えた場合の価格は以下です。

iPhone17の価格
iPhone17の価格256GB512GB
au通常152,900円199,900円
スマホトクするプログラム+(※1)乗り換え:47円乗り換え:29,900円
新規:33,047円
新規:51,900円
UQから移行:47円UQから移行:7,900円
機種変更:65,000円機種変更:89,400円
詳細au公式サイトを見る
ドコモ通常164,197円199,870円
いつでもカエドキプログラム(※2)乗り換え:33円乗り換え:77,550円
新規:43,813円新規:99,550円
機種変更:76,285円機種変更:108,790円
詳細ドコモ公式サイトを見る
ソフトバンク通常159,840円205,200円
新トクするサポート+(※3)乗り換え:24円乗り換え:51,840円
新規:43,920円新規:51,840円
機種変更:75,840円機種変更:113,640円
詳細ソフトバンク公式サイトを見る
楽天モバイル通常146,800円196,000円
買い替え超トクプログラム(※4)乗り換え:73,392円乗り換え:97,992円
新規:73,392円新規:97,992円
機種変更:73,392円機種変更:97,992円
ポイント還元キャンペーン適用の場合(実質価格)乗り換え:57,392円乗り換え:81,992円
新規:67,392円新規:91,992円
機種変更:73,392円機種変更:97,992円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
ahamo通常164,197円199,870円
いつでもカエドキプログラム(※2)乗り換え:33円乗り換え:77,550円
新規:43,813円新規:99,550円
機種変更:76,285円機種変更:108,790円
詳細ahamo公式サイトを見る
Apple通常129,800円164,800円
詳細Apple公式サイトを見る

※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
※1 au Online Shop お得割(在庫がなくなり次第終了)、スマホトクするプログラム+を利用しauで対象機種に買い替えた場合
※2 機種割引適用、23ヶ月目に対象機種に買い替えた場合
※3 「新トクするサポート+」の特典B(24ヶ月目に返却)、買替え応援割適用時、対象機種は追加または変更される場合があります。また、価格は5月7日時点のものです。それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。
※4 楽天モバイル買い替え超トクプログラム、実質負担額ポイント還元を利用した場合
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。

ドコモからソフトバンクのiPhone17に乗り換えることで、実質24円〜購入可能です。

「LYPプレミアム」などの付加価値がある

ソフトバンクには「LYPプレミアム」などの独自のサービスがあります。

LYPプレミアムはお得に買い物ができたり、一部LINEスタンプが無料で使えるサービスです。

LYPプレミアムの特徴
  • 写真や動画などのトーク履歴をバックアップ
  • 1,500万種類以上の対象スタンプが使い放題
  • Yahoo!ショッピングのお買い物でポイントアップ!
  • アルバムが動画・オリジナル画質写真に対応
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通常は月額料金は月額508円(税込)かかりますが、ソフトバンクユーザーは無料で利用できます。

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ソフトバンクの還元はPayPayポイントがメインです。普段からPayPay利用が多い人はソフトバンクがおすすめです!

ドコモからソフトバンクへ乗り換えるデメリット2つ

ここからは、ドコモからソフトバンクへ乗り換えるデメリットを2つご紹介します。

ドコモからソフトバンクへ乗り換えるデメリットは以下です。

それぞれ詳しく解説します。

小容量プランの月額料金が高くなる可能性がある

大容量プランではドコモより月額料金が安いソフトバンクですが、小容量帯のプランではドコモより高くなる可能性があります。

ドコモとソフトバンクの小容量プラン比較
  • ドコモ
    ドコモ mini(4GB)
    通常:2,750円〜
    割引利用:880円〜
  • ソフトバンク
    ミニフィットプラン+(1GB)
    通常:3,278円〜
    割引利用:2,178円〜

ドコモ mini(4GB)が通常月額2,750円〜に対してソフトバンクのミニフィットプラン+(1GB)は通常月額3,278円〜とやや高額です。

また、家族割引などをフル活用した際の価格もドコモのほうが安価になります。

小容量プランを検討している人は、ドコモのほうがお得になる可能性があります。

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2026年7月1︎日(水)よりソフトバンクの料金プランが変わります。改定額は+110円〜550円とやや値上げになる予定です。

ドコモのメールアドレス利用が有償になる

ソフトバンクに乗り換えることで、ドコモのキャリアメールは使えなくなります。

ドコモのキャリアメールをそのまま使いたい場合は、「ドコモメール持ち運び」の契約が必須です。

「ドコモメール持ち運び」は月額330円(税込)かかりますので、乗り換える前にGmailやiCloudメールなどに移行しておくのがおすすめです。

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家族と友人との簡易的な連絡はLINEを利用することでデメリットを最小限に抑えられます!

ドコモからソフトバンクへ乗り換える時の注意点

ここからは、ドコモからソフトバンクへ乗り換える時の注意点を解説します。

以下の注意点をしっかりと確認してから、ソフトバンクへ乗り換えるようにしましょう。

それぞれみていきましょう。

ドコモで現在使用している機種代金の残債は継続される

ドコモからソフトバンクに乗り換える際にチェックしておくのが機種代金の残債です。

現在ドコモで使っている機種の本体代金の残債は継続されます。

ソフトバンクへ乗り換える際に残債が残っていると、ドコモとソフトバンクの2社から請求がきます。

ドコモは解約における日割り計算がない

ドコモからソフトバンクへ乗り換えする際は、タイミングが重要です。

ドコモは解約する月の日割り計算がありません。

ですから、月初に乗り換えてしまうと損をするので、月末に乗り換えるのがベストです。

SIMロック解除が必要か確認しておく

ドコモで現在使っているスマホをソフトバンクでも継続して使う場合、SIMロック解除が必要か確認しましょう。

SIMロックされている可能性が高い端末は2021年8月26日以前に発売されたスマホです。

もしもSIMロックがかかっている場合は、My docomoからSIMロック解除の手続きをしましょう。

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SIMロック解除の手続きが完了するとドコモから通知が届きます。再起動後にソフトバンクのSIMカードが利用できるようになります。

乗り換え時にソフトバンクでの契約審査がある

乗り換えでは、必ずソフトバンクの審査があります。

ドコモの契約は可能であっても、ソフトバンクでは審査に落ちることがあります。

例えば、ドコモの料金を滞納しているなどのケースです。

ただし、通常の使い方をしていれば審査に落ちる可能性は低いので、そこまで気にする必要はないでしょう。

ソフトバンクへ乗り換えた最初の月は日割り計算になる?

ソフトバンクへ乗り換えた月の利用料金は、契約当日~料金締め日までの日割り計算になります。

ドコモの解約は月末に、ソフトバンクへの乗り換えはいつでも日割りになるので好きなタイミングで乗り換えることが可能です。

ドコモからソフトバンクへ乗り換える時のよくある質問

最後に、ドコモからソフトバンクへ乗り換える時のよくある質問を解説します。

よくある質問

スムーズに乗り換えするためにも、ここでよくある質問とその答えをチェックしておきましょう。

今回紹介するよくある質問は、以下のとおりです。

それぞれ簡単に解説します。

乗り換える際にソフトバンクオンラインショップで手数料がかかりますか?

ソフトバンクはオンラインショップでの乗り換えであっても、事務手数料がかかります。

ただし、ソフトバンク店舗よりも安価で、3,850円(税込)です。

ソフトバンクの乗り換えで安いおすすめ機種は?

ソフトバンクの乗り換えでおすすめな安い機種は以下です。

ソフトバンクの乗り換えで安いおすすめ機種
  • iPhone17
    実質24円〜
  • iPhone17e
    実質24円〜
  • Google Pixel 10a
    実質24円〜
  • Galaxy A57 5G
    実質24円〜
  • AQUOS sense10
    実質24円〜
  • Xperia 10 VII
    実質24円〜

新トクするサポート+を利用することで、最新モデルも格安で購入できます。

iPhone17もiPhone17eも実質24円〜購入可能です。

最新のGoogle Pixel 10aも実質24円〜です。

新トクするサポート+を利用したほうがよいですか?

2年で機種変更する可能性があるなら、新トクするサポート+を利用するのがおすすめです。

本プログラムを利用して48回払いで購入しソフトバンクで対象機種へ買替えした場合、端末価格がかなり安くなります。

MNPワンストップ方式の流れは?

ソフトバンクへの乗り換えが可能な「MNPワンストップ方式」に対応しています。

MNPワンストップ方式は、オンラインでの手続きで、以下の手順で進みます。

  1. ソフトバンクオンラインショップで機種を購入
  2. 手続きで「③お客さま情報」まで進める
  3. 「MNP予約番号情報は取得済みですか?」で「いいえ」を選択
  4. 現在契約中のドコモを選択して「次へ」をタップ
  5. 現在契約中のドコモのサイトへ移動
  6. 「ソフトバンクでのお手続き」画面で「次へ」をタップ
  7. 「MNP情報確認済み」が表示されていることを確認
  8. 機種購入手続きを進める

ドコモへの乗り換えではMNPワンストップ方式に対応しています。

事前にMNP予約番号を取得する必要がないので、とても便利です!

ドコモからソフトバンクに乗り換えてお得にスマホを使おう!

ここまで、ドコモからソフトバンクに乗り換えるメリットや得する手順を解説してきました。

ドコモからソフトバンクに乗り換えまとめ
  • ドコモへの乗り換えはソフトバンクオンラインショップから簡単にできる
  • MNPワンストップ方式ならMNP予約番号は不要
  • ドコモからソフトバンクに乗り換える際はキャンペーンをフル活用
  • 事務手数料が安いソフトバンクオンラインショップがおすすめ
  • 5Gはソフトバンクの回線品質の評価が高い
  • ドコモのメールアドレス利用が有償になる
  • ソフトバンクならPayPayポイントを貯めやすい

ドコモからソフトバンクに乗り換えは、ソフトバンクオンラインショップから簡単に行えます。

ワンストップ方式が利用できるので、事前にMNP予約番号を取得する必要もありません。

ソフトバンクは乗り換えで利用できるお得なキャンペーンが用意されているので、フル活用するようにしましょう。

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なんだか最近ドコモがつながりづらい…、月額料金が高い!と感じる人は、ソフトバンクへの乗り換えを検討しましょう。

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この記事を書いた人
出版社に入社、編集者として15年勤務。現在はショーケース プラス モバイルの編集・記事作成を担当しています。初代GALAXY Sを購入しスマホが大好きに!ユーザー視点に立った記事作成を心がけています。時に脚本・演出家。
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