この記事では、サムスンの最新折りたたみのフラグシップモデルであるGalaxy Z Fold8 Ultraと、旧モデルのGalaxy Z Fold7を徹底比較します。
Galaxy Z Fold8 Ultraは、2026年8月7日(金)発売の最新縦長折りたたみスマホです。
前モデルであるGalaxy Z Fold7からどういった進化を遂げたのか、スペック・カメラ・価格の違いをみていきましょう。
Galaxy Z Fold8 Ultraはau、ソフトバンク、ドコモ、楽天モバイルから購入可能です!キャンペーンなどが充実しているキャリアのオンラインショップから購入するのがおすすめです。
- 1 Galaxy Z Fold8 UltraとFold7の比較ポイント
- 2 Galaxy Z Fold8 UltraとFold7のカメラの進化点
- 3 Galaxy Z Fold8 UltraとFold7のバッテリー・処理性能の進化点
- 4 Galaxy Z Fold8 UltraとFold7のディスプレイ・薄さの進化点
- 5 Galaxy Z Fold8 UltraとFold7で変わらない点・注意点
- 6 Galaxy Z Fold8 UltraとFold7の価格を比較
- 7 Fold7ユーザーはGalaxy Z Fold8 Ultraに買い替えるべき?
- 8 Galaxy Z Fold8 UltraとFold7に関するよくある質問
- 9 まとめ|Galaxy Z Fold8 Ultraはカメラ・バッテリー・輝度が進化
Galaxy Z Fold8 UltraとFold7の比較ポイント

画像引用元:Samsung Galaxy Z Fold8|Galaxy AI搭載折りたたみスマホ|Samsung Japan 公式 | Samsung Japan 公式
Galaxy Z Fold8 Ultraは、「Ultra」の名称が追加されたものの、デザインはGalaxy Z Fold7を踏襲した正統進化モデルです。
- デザイン
Galaxy Z Fold7を踏襲した正統進化モデルで1mm薄型化 - SoC
Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyに進化 - ディスプレイ
メインディスプレイの解像度、ピーク輝度が3,000ニトにアップ
継ぎ目が目立たない仕様に - カメラ
超広角カメラが約5,000万画素にアップ - バッテリー
5,000mAh、有線最大45W、ワイヤレス充電20Wにアップ - S Pen
どちらも非対応 - 価格
296,780円〜と、約3万円の値上げ
主な進化点として、SoC性能の向上に加え、超広角カメラの高画素化、バッテリー容量の増加、ディスプレイの輝度向上、さらに本体の薄型化が挙げられます。
- SoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy(NPU約21%・GPU約15%・CPU約16%向上)
- 超広角カメラが約5,000万画素へ強化(広角2億・望遠1,000万画素は継承)
- バッテリー5,000mAh・有線45W/ワイヤレス20W・動画再生最長約27時間
- ピーク輝度3,000ニト・解像度向上(422ppi)
- 開いた状態約4.1mmのシリーズ最薄クラス・折り目(クリース)改善
- 価格は296,780円〜(Fold7から約3万円アップ)
- SoCはSnapdragon 8 Elite for Galaxy
- 広角2億+超広角1,200万+望遠1,000万画素のトリプルカメラ
- バッテリー4,400mAh・有線25W/ワイヤレス15W・動画再生最長約24時間
- ピーク輝度2,600ニト(368ppi)
- 値下がり中で、乗り換えなら実質19,920円〜(ソフトバンク)
- 2026年現在でも十分な性能で、価格重視なら有力な選択肢
Galaxy Z Fold8 UltraとFold7の比較表
まずは基本的なスペックをみていきましょう。
以下はGalaxy Z Fold8 UltraとFold7の比較表です。
| 項目 | Galaxy Z Fold8 Ultra | Galaxy Z Fold7 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年8月7日 | 2025年8月1日 |
| 形状 | 横開き縦長ブック型 | 横開き縦長ブック型 |
| SoC | Snapdragon® 8 Elite Gen 5 for Galaxy | Snapdragon® 8 Elite for Galaxy |
| RAM | 12GB/16GB | 12GB/16GB |
| ROM | 256GB/512GB/1TB | 256GB/512GB/1TB |
| メインディスプレイ | 約8インチ 2504 x 2256 QXGA+ Dynamic AMOLED 2X(有機EL) 1~120 Hz ピーク輝度:3,000 nits | 約8インチ 2184 x 1968 QXGA+ Dynamic AMOLED 2X(有機EL) 1~120 Hz ピーク輝度:2,600 nits |
| カバーディスプレイ | 約6.5インチ 2520 x 1080 FHD+ Dynamic AMOLED 2X(有機EL) 1~120 Hz ピーク輝度:3,000 nits | 約6.5インチ 2520 x 1080 FHD+ Dynamic AMOLED 2X(有機EL) 1~120 Hz ピーク輝度:2,600 nits |
| 薄さ | 折りたたんだ状態8.9mm 開いた状態4.1mm | 折りたたんだ状態8.9mm 開いた状態4.2mm |
| カメラ | 広角:約2億画素 超広角:約5,000万画素 望遠:約1,000万画素 | 広角:約2億画素 超広角:約1,200万画素 望遠:約1,000万画素 |
| インカメラ | 約1,000万画素 | 約1,000万画素 |
| 重量 | 約215g | 約215g |
| バッテリー | 5,000mAh 最大45W ワイヤレス充電20W | 4,400 mAh 有線25W ワイヤレス充電15W |
| 防水 / 防塵 | IP48規格 | IP48規格 |
| おサイフケータイ | あり | あり |
| OS | Android 17 | Android 17 |
| カラー | バイオレットシャドウ クリーム グラファイト 公式オンライン限定 グリーンシャドウ | ブルーシャドウ シルバーシャドウ ジェットブラック 公式オンライン限定 ミント |
| 価格 | 296,780円〜 | 265,750円〜 |
| S pen | 非対応 | 非対応 |
Galaxy Z Fold8 UltraとGalaxy Z Fold7の主な違いは、SoC性能、超広角カメラ、バッテリー容量、ディスプレイ輝度、本体の薄さです。
デザインや基本的な使い勝手はFold7を踏襲しつつ、最新SoC「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を搭載。NPU性能は約21%、GPU性能は約15%、CPU性能は約16%向上しており、AI処理やグラフィック性能、アプリの動作速度がさらに強化されています。
また、5,000mAhへのバッテリー容量増加、5,000万画素へ強化された超広角カメラ、最大3,000ニトまで向上したディスプレイ輝度、さらに本体の薄型化など進化しています。
Galaxy Z Fold8 Ultraの進化点は超広角カメラ・バッテリー・輝度
Galaxy Z Fold8 Ultraは、Galaxy Z Fold7のデザインや使い勝手を継承しながら、基本性能を大幅に強化したモデルです。
超広角カメラは1,200万画素から5,000万画素へ進化。
バッテリー容量も4,400mAhから5,000mAhへ増加し、最大充電速度は25Wから45W、ワイヤレス充電は15Wから20Wへ向上しています。
さらに、ディスプレイ輝度は最大2,600ニトから3,000ニトへ向上し、本体は開いた状態で約1mm薄型化されました。
Galaxy Z Fold8 UltraとFold7のカメラの進化点

画像引用元:Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra | Galaxy AI折りたたみスマホ | Samsung Japan 公式
ここからは、Galaxy Z Fold8 UltraとFold7のカメラの進化をみていきましょう。
| 項目 | Galaxy Z Fold8 Ultra | Galaxy Z Fold7 |
|---|---|---|
| カメラ | 広角:約2億画素 超広角:約5,000万画素 望遠:約1,000万画素 | 広角:約2億画素 超広角:約1,200万画素 望遠:約1,000万画素 |
| インカメラ | 約1,000万画素 | 約1,000万画素 |
大きな進化ポイントは、超広角カメラの強化です。
超広角カメラが1,200万画素から5,000万画素へ大幅強化
大きな進化点のひとつは、超広角カメラが1,200万画素から5,000万画素へ大幅に高画素化されたことです。
これにより、超広角撮影でもより高精細な写真を撮影できるようになりました。
一方で、2億画素のメインカメラと1,000万画素の望遠カメラはFold7から引き続き採用されており、基本的なカメラ構成に変更はありません。
Galaxy Z Fold8 UltraとFold7のバッテリー・処理性能の進化点
Galaxy Z Fold8 UltraとFold7のバッテリー・処理性能をみていきましょう。
| 項目 | Galaxy Z Fold8 Ultra | Galaxy Z Fold7 |
|---|---|---|
| バッテリー容量 | 5,000mAh | 4,400 mAh |
| 有線 | 最大45W | 最大25W |
| ワイヤレス | 最大20W | 最大15W |
| 連続動画再生時間 | 最長約27時間 | 最長約24時間 |
Galaxy Z Fold8 Ultraでは、Galaxy Z Fold7からバッテリー性能と処理性能が大きく進化しています。
バッテリーが5,000mAhへ増量し充電も45Wに高速化
Galaxy Z Fold8 Ultraでは、バッテリー容量が4,400mAhから5,000mAhへ約14%増加し、Galaxy Z Fold7で指摘されていたバッテリー持ちの改善が期待できます。
有線充電は25Wから45W、ワイヤレス充電は15Wから20Wへ高速化され、充電時間も短縮されました。
さらに、連続動画再生時間は最長約27時間を実現しており、長時間の動画視聴や外出先での利用でも安心して使用できます。
Galaxy Z Fold7の連続動画再生時間は最長約24時間ですから、動画再生時間も約3時間伸びています。
SoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5へ世代更新
Galaxy Z Fold8 Ultraでは、Galaxy Z Fold7に搭載されていたSnapdragon 8 Elite for Galaxyから、最新のSnapdragon 8 Elite Gen 5へ進化しました。
これにより、NPU性能は約21%、GPU性能は約15%、CPU性能は約16%向上し、AI機能の処理速度や画像編集、リアルタイム翻訳などのGalaxy AI機能をより快適に利用できます。
また、新世代SoCの採用により電力効率も改善されており、消費電力を抑えながら高いパフォーマンスを発揮できるようになりました。
5,000mAhへ増量されたバッテリーとの相乗効果により、ゲームや動画視聴、マルチタスクなど負荷の高いシーンでも、より長時間快適に使用できます。
Galaxy Z Fold8 UltraとFold7のディスプレイ・薄さの進化点
Galaxy Z Fold8 UltraとFold7のディスプレイ・薄さの進化点をみていきましょう。
| 項目 | Galaxy Z Fold8 Ultra | Galaxy Z Fold7 |
|---|---|---|
| メインディスプレイ | 約8インチ 2504 x 2256 QXGA+ Dynamic AMOLED 2X(有機EL) 1~120 Hz ピーク輝度:3,000 nits | 約8インチ 2184 x 1968 QXGA+ Dynamic AMOLED 2X(有機EL) 1~120 Hz ピーク輝度:2,600 nits |
| カバーディスプレイ | 約6.5インチ 2520 x 1080 FHD+ Dynamic AMOLED 2X(有機EL) 1~120 Hz ピーク輝度:3,000 nits | 約6.5インチ 2520 x 1080 FHD+ Dynamic AMOLED 2X(有機EL) 1~120 Hz ピーク輝度:2,600 nits |
| 薄さ | 折りたたんだ状態8.9mm 開いた状態4.1mm | 折りたたんだ状態8.9mm 開いた状態4.2mm |
| サイズ 折りたたんだ状態 | 158.4 x 72.8 x 8.9 mm | 158.4 x 72.8 x 8.9 mm |
| サイズ 開いた状態 | 158.4 x 143.2 x 4.1 mm | 158.4 x 143.2 x 4.2 mm |
Galaxy Z Fold8 Ultraでは、Galaxy Z Fold7よりも明るいディスプレイを搭載し、開いた状態でより薄くなりました。
ピーク輝度が3,000ニトになり屋外でも見やすく
メインディスプレイとカバーディスプレイのサイズはFold7と同じ約8.0インチ・約6.5インチを維持しながら、ピーク輝度は2,600ニトから3,000ニトへ向上しています。
直射日光下でもより画面が見やすくなり、屋外での視認性が改善されています。
また、メインディスプレイの解像度が向上したことで、画素密度は368ppiから422ppiへアップ。
写真や動画、文字などをより高精細に表示できるようになりました。
開いた状態4.1mmの薄型化と折り目の改善
新開発の「Armor FlexHinge」を採用したことで、ディスプレイへの負荷を効率よく分散し、開いた状態の厚さは約4.1mmと、Galaxy Z Fold7より約1mm薄いシリーズ最薄クラスの薄型ボディを実現しました。
折りたたみ時の厚さは8.9mm、重量は約215gとFold7と変わりませんが、内部には新素材の「Flex Titanium」を採用し、ディスプレイを支えるプレートの剛性を強化。
これらの新素材とArmor FlexHingeの組み合わせにより、ディスプレイの折り目(クリース)が従来より目立ちにくくなり、画面の平坦性や操作性が改善されました。
Galaxy Z Fold8 UltraとFold7で変わらない点・注意点
ここからは、Galaxy Z Fold8 UltraとFold7で変わらない点・注意点を解説します。
それぞれ詳しくみていきましょう。
S PenはFold8 Ultraでも非対応のまま
Galaxy Z Fold8 Ultraは、Galaxy Z Fold7に続いてS Penに対応していません。
Galaxy Z Fold6まではS Penによる手書き入力やメモ、イラスト作成が可能でしたが、Fold7で対応が終了し、Fold8 Ultraでも復活することはありませんでした。
発表前にはS Pen対応が復活するとのリーク情報もありましたが、Samsungは正式に非対応であることを明らかにしています。
S Penを活用したいユーザーは、S Penを本体に内蔵できるGalaxy S26 Ultraを検討するのがおすすめです。
デザイン・画面サイズ・重量はFold7を継承
Galaxy Z Fold8 Ultraは、Galaxy Z Fold7のデザインコンセプトを継承しています。
約8.0インチのメインディスプレイ、約6.5インチのカバーディスプレイ、縦長のアスペクト比、約215gの重量、IP48の防水・防塵性能など、基本仕様に大きな変更はありません。
そのため、Fold7から持ち替えても操作感や携帯性に大きな違和感はなく、これまでと同じ使い勝手で利用できます。
Galaxy Z Fold8 UltraとFold7の価格を比較

画像引用元:Samsung Galaxy Z Fold7 | スマートフォン(Android スマホ)| au
Galaxy Z Fold8 UltraとFold7の価格を比較します。
Galaxy Z Fold8 UltraはFold7の後継モデルに位置しますが、価格はやや上がっています。
Galaxy Z Fold8 Ultraの価格
Galaxy Z Fold8 Ultraのキャリア、Samsung公式価格は以下です。
| 項目 | 256GB | 512GB | 1TB | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| au | 156,800円 | 181,800円 オンラインショップ限定 | 206,900円 オンラインショップ限定 | au公式サイトを見る |
| ソフトバンク | 95,760円 | 119,760円 | 143,760円 | ソフトバンク公式サイトを見る |
| ドコモ | 215,292円 | 262,900円 | 287,100円 | ドコモ公式サイトを見る |
| 楽天モバイル | 119,760円 (最大16,000楽天ポイント付与) | 取扱なし | 取扱なし | 楽天モバイル公式サイトを見る |
| ahamo | 215,292円 | 247,060円 | 269,940円 | ahamo公式サイトを見る |
| サムスン公式 | 296,780円 | 326,780円 | 386,780円 | 公式サイトを見る |
ソフトバンクは「新トクするサポート+」の特典B(24ヶ月目に返却)、買替え応援割適用時、対象機種は追加または変更される場合があります。また、価格は7月下旬時点のものです。それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。
楽天モバイルは25ヶ月目で返却<
※上記の価格は「他社からのりかえ(MNP)」時の実質負担額です。ソフトバンクは新規契約・機種変更では金額が異なります(機種変更が最も高くなります)。au・ドコモ・ahamoは契約種別による差はありません。
サムスン公式の価格は256GBで296,780円です。
Galaxy Z Fold7が265,750円ですから、約3万円の値上げになります。
ただし、ソフトバンクへの乗り換えで「新トクするサポート+」の特典B(24ヶ月目に返却)、買替え応援割を適用した場合、実質95,760円〜購入できます。
Galaxy Z Fold7は値下がり中で狙い目
前モデルであるGalaxy Z Fold7の価格もチェックしましょう。
Galaxy Z Fold8 Ultraの発売を受けて、キャリアでは以前よりも価格が抑えられています。
| 項目 | 価格 | 割引適用時 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| au | 256GB:276,800円 | 256GB:152,900円 | au公式サイトを見る |
| ソフトバンク | 256GB:266,400円 | 256GB:19,920円 | ソフトバンク公式サイトを見る |
| ドコモ | 256GB:289,850円 512GB:306,900円 1TB:335,940円 | 256GB:156,530円 512GB:141,779円 1TB:219,780円 | ドコモ公式サイトを見る |
| ahamo | 256GB:289,850円 512GB:306,900円 1TB:335,940円 | 256GB:156,530円 512GB:141,779円 1TB:219,780円 | ahamo公式サイトを見る |
| サムスン公式 | 256GB:265,750円 512GB:283,750円 1TB:329,320円 | - | 公式サイトを見る |
※オンラインショップ限定販売
Galaxy Z Fold7はソフトバンクへの乗り換えで「新トクするサポート+」の特典B(24ヶ月目に返却)、買替え応援割適用時、実質19,920円〜購入できます。
Galaxy Z Fold8 Ultra(実質95,760円〜)と比べても、2年返却前提なら大幅に安く購入できます。
ただし、在庫限りで販売終了となる可能性もあるため、気になる場合は早めの購入を検討しましょう。
Fold7ユーザーはGalaxy Z Fold8 Ultraに買い替えるべき?

画像引用元:Samsung Galaxy Z Fold7|超薄型の折りたたみスマホ|Samsung Japan 公式
現在Galaxy Z Fold7を使用している人は、Galaxy Z Fold8 Ultraへ買い替える価値があるのでしょうか。
Galaxy Z Fold8 Ultraへ乗り換えるメリットや、価格が抑えられたGalaxy Z Fold7を今購入するべき人の特徴について詳しく解説します。
Galaxy Z Fold8 Ultraへ買い替える価値がある人
Galaxy Z Fold8 Ultraへ買い替える価値がある人の特徴は以下です。
- 電池持ちや充電速度に不満がある人
- 超広角カメラの画質を重視する人
- 屋外でのディスプレイの見やすさを求める人
- 処理性能がより高いスマホが欲しい人
- 折り目が出来るだけ目立たない折りたたみスマホが欲しい人
Galaxy Z Fold8 Ultraへの買い替えがおすすめなのは、電池持ちや充電速度の向上を求めている人です。
さらに、超広角カメラの性能を重視する人や、屋外でも見やすい高輝度ディスプレイを求める人にも適しています。
加えて、より高い処理性能を求める人や、折り目(クリース)がより目立ちにくい快適な折りたたみスマホを使いたい人にとっても、買い替える価値があるモデルといえます。
値下がりしたFold7を今買うのがおすすめな人
値下がりしたFold7を今買うのがおすすめな人は以下です。
- 価格を抑えて折りたたみスマホを購入したい人
- 最新モデルにこだわらず、高性能なスマホをお得に使いたい人
- デザイン、カメラや処理性能など、日常利用では十分な性能があれば満足できる人
値下がりしたGalaxy Z Fold7がおすすめなのは、少しでも価格を抑えて折りたたみスマホを購入したい人です。
最新モデルにこだわらず、高性能なスマホをお得に使いたい人や、大画面ディスプレイを活用したマルチタスク性能を重視する人にも適しています。
デザイン・サイズはほとんど同じですから、使い勝手には大きな違いがありません。
大前提として、Galaxy Z Fold7は2026年現在でも十分な性能を誇ります。
Galaxy Z Fold8 UltraとFold7に関するよくある質問

Galaxy Z Fold8 UltraとFold7に関して、よくある質問に回答します。
新機種をこれから購入しようと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。
それぞれ以下で詳しく解説します。
Fold7で使っていたケース・アクセサリーはFold8 Ultraで使える?
Galaxy Z Fold7とGalaxy Z Fold8 Ultraは端末サイズに大きな違いはありませんが、Galaxy Z Fold8 Ultraでは本体が約1mm薄型化されているほか、ヒンジ部分の設計も変更されています。
そのため、Galaxy Z Fold7用のケースはGalaxy Z Fold8 Ultraでは基本的に使用せず、専用ケースへの買い替えがおすすめです。
Fold7からFold8 Ultraへデータ移行は簡単にできる?
Galaxy Z Fold7からGalaxy Z Fold8 Ultraへのデータ移行は、Samsung純正アプリ「Smart Switch」を利用することで簡単に行えます。
写真・動画・連絡先・メッセージ・アプリ・設定情報など、ワイヤレス接続またはUSBケーブル接続でスムーズにデータ移行が可能です。
Galaxy Z Fold8(無印)とFold8 Ultraの違いは?

画像引用元:Samsung Galaxy Z Fold8|Galaxy AI搭載折りたたみスマホ|Samsung Japan 公式 | Samsung Japan 公式
Galaxy Z Fold8とGalaxy Z Fold8 Ultraは、同じFoldシリーズでも方向性が異なるモデルです。
最大の違いは、本体形状とディスプレイ比率とカメラ構成です。
Galaxy Z Fold8(無印)は、ワイド型の4:3に近いアスペクト比を採用した別モデルとなり、開いた状態では正方形に近い形状です。
横幅が広いため、電子書籍、動画視聴など、大画面を活かした作業に適しています。
一方、Galaxy Z Fold8 Ultraは、従来のFoldシリーズに近い縦長のブック型デザインを採用しています。
また、Galaxy Z Fold8(無印)は望遠なしのデュアルカメラ、Galaxy Z Fold8 Ultraはトリプルカメラ構成を採用しています。
まとめ|Galaxy Z Fold8 Ultraはカメラ・バッテリー・輝度が進化
ここまで、最新折りたたみモデルであるGalaxy Z Fold8 Ultraと、旧モデルのGalaxy Z Fold7を徹底比較してきました。
Galaxy Z Fold8 Ultraは、Galaxy Z Fold7から大幅なデザイン変更こそありませんが、処理性能、カメラ性能・バッテリー性能・ディスプレイ性能など、日常の使い勝手に関わる部分が進化したモデルです。
- デザイン
Galaxy Z Fold7を踏襲した正統進化モデルで1mm薄型化 - SoC
Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyに進化 - ディスプレイ
メインディスプレイの解像度、ピーク輝度が3,000ニトにアップ
継ぎ目が目立たない仕様に - カメラ
超広角カメラが約5,000万画素にアップ - バッテリー
5,000mAh、有線最大45W、ワイヤレス充電20Wにアップ - S Pen
どちらも非対応 - 価格
296,780円〜と、約3万円の値上げ
Galaxy Z Fold8 Ultraでは超広角カメラは約5,000万画素へ強化され、バッテリーは5,000mAhにアップしました。
また、ディスプレイは最大輝度が向上、Fold7より約1mm薄型化も魅力です。
Galaxy Z Fold7ユーザーがGalaxy Z Fold8 Ultraへ買い替えるべきかは、超広角カメラの画素数、電池持ち、充電速度、屋外での画面の見やすさ、より薄いボディなどを考慮することが大切です。
Galaxy Z Fold8 UltraもGalaxy Z Fold7と同様にS Penには対応していないため、手書き入力を重視するユーザーは注意が必要です!
