iPhone18の最新情報!Pro・iPhone Duoはいつ発売?価格・カラーも確定

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iPhone18の最新情報!Pro・iPhone Duoはいつ発売?価格・カラーも確定

iPhone18シリーズが2026年9月10日(木)午前2時に発表されました。Apple公式発表で確定した発売日・価格・スペックを、発表前のリークと照らし合わせながらまとめます。

当編集部は2019年のiPhone 11シリーズ以降、毎年発表日に全機種を予約し、歴代モデルをすべて購入・検証し続けてきました(下画像はiPhoneコレクションです!)。

毎年リアルタイムで争奪戦に参加し、実機を触り倒してきた実体験があるからこそ、単なる噂のまとめではなく「本当に当たる発売日・予約開始日の予測」と「後悔しないモデル選び」をお届けできます。

本記事では、iPhone18シリーズ(Pro/無印/折りたたみ)の発売スケジュール、価格、スペックを徹底解説します!

※iPhone 11は手放してしまいましたが、下画像は手元に残しているiPhone 12以降のコレクションです!

iPhoneシリーズ

※2026年秋モデル(iPhone18 Pro・iPhone18 Pro Max・iPhone Duo)の内容はApple公式発表にもとづきます。2027年春に登場するとみられる3モデルは正式発表前のため、リーク情報をもとにした予想です。

目次
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  • 折りたたみの新モデル「iPhone Duo」も取り扱い決定!
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iPhone18は2段階で発売される|2026年秋と2027年春

iPhone18シリーズは、従来のように全モデルを同時発売するのではなく、2026年9月と2027年春の2段階で展開されます。2026年秋モデルの発売日はApple公式発表で確定しました。

iPhone18シリーズの発売時期
2026年秋2027年春
iPhone18 Pro
2026年9月18日(金)
iPhone18(無印)
iPhone18 Pro Max
2026年9月18日(金)
iPhone18e
iPhone Duo
2026年10月23日(金)
iPhone Air2
※2026年秋の3機種はApple公式発表で確定した日付です。2027年春の3機種は予想です。

全モデルが同時に発売されないため、無印のiPhone18を待つ場合は半年ほど先になります。

iPhone18シリーズ主要スペックと2段階リリースになる理由をみていきましょう。

iPhone18シリーズ 主要スペックを比較【一覧】

iPhone18シリーズの主要スペックは以下です。

iPhone18 ProとiPhone18 Pro Maxのスペック
項目iPhone18 ProiPhone18 Pro Max
チップA20 Pro
RAM12GB
ROM256GB/512GB/1TB/2TB
Face ID画面内
Dynamic Islandが小型化
ディスプレイ6.3インチ
LTPO+へ進化
最大120Hz
6.9インチ
LTPO+へ進化
最大120Hz
カメラメイン:4,800万画素(可変絞り)
超広角:4,800万画素
望遠:4,800万画素
フロント:1,800万画素
バッテリービデオ再生 最大36時間ビデオ再生 最大45時間
サイズ・重量71.9×150.0×8.75mm/211g78.0×163.4×8.75mm/249g
カラーバリエーションブラック
シルバー
グレイシャー
バーガンディ
発売日2026年9月18日(金)
iPhone Duoのスペック
項目iPhone Duo(折りたたみ)
チップA20 Pro
RAM非公表
ROM256GB/512GB/1TB/2TB
生体認証Touch ID
(サイドボタンに内蔵された指紋認証センサー)
ディスプレイ内側 7.6インチ
外側 5.4インチ
(折りたたみ)
カメラメイン:4,800万画素
超広角:4,800万画素
フロント(アウター):1,200万画素
バッテリービデオ再生 最大44時間(アウター)
最大31時間(インナー)
デザイン折りたたみ(ブック型)
開いた状態 164.6×117.8×5.2mm
閉じた状態 84.1×117.8×11.3mm/254g
カラーバリエーションナイトスカイ
スターホワイト
発売時期2026年10月23日(予約10月16日21時)
iPhone18(無印)の予想スペック
項目iPhone18(予想)
チップA20
RAM12GB(予想)
ROM256GB・512GB(予想)
生体認証Face ID
ディスプレイ約6.3インチ(予想)
カメラ広角:4,800万画素
超広角:4,800万画素
バッテリー約3,700mAh
デザインiPhone17ベース
カラーバリエーションブラック
ホワイト
淡いブルー
ピンク系
発売時期2027年春
iPhone Air2の予想スペック
項目iPhone Air 2(予想)
チップA20(Pro相当)
RAM12GB(予想)
ROM未確定
Face ID搭載(再設計)
ディスプレイ約6.5インチ(予想)
カメラ広角:4,800万画素
超広角:4,800万画素
バッテリー約3,500mAh(初代比+11%)
デザイン超薄型(約5.6mm)
カラーバリエーション未確定
発売時期2027年春

iPhone18シリーズは、モデルごとに搭載チップやカメラ、ディスプレイなどの仕様が異なります。

iPhone18 Pro・Pro Maxには2nmプロセスのA20 Proチップが搭載され、12GBのRAMと組み合わされます。

カメラでは、Pro・Pro Maxともに4,800万画素のメインカメラに可変絞り(ƒ/1.48〜ƒ/4.0)が採用され、光量やボケ量を調整できるようになりました。

折りたたみiPhone「iPhone Duo」は5.4インチの外側ディスプレイと7.6インチの内側ディスプレイを備え、従来のiPhoneとは異なる大型画面が特徴です。

吹き出しアイコン

一方、無印のiPhone18は2027年春の発売が予想されており、Proモデルよりも搭載機能を抑えた構成になるとみられています。

2段階リリースになる理由と、過去の実例

iPhone18シリーズが2段階で発売される背景には、Proモデルや折りたたみモデルと、標準モデルを分けて展開することで、年間を通じて新製品への注目を集めやすくする狙いがあると考えられています。

Appleが発売を1回にそろえず、2段階に分けるのは今回が初めてではありません。過去には次のような例があります。

iPhoneを2段階で発売した過去の実例
世代先に発売あとから発売間隔
A:発表は同じ日で、発売日だけをずらした例
iPhone8 / X
(2017年)
iPhone8・8 Plus
2017年9月22日
iPhone X
2017年11月3日
約6週間
iPhone XS / XR
(2018年)
XS・XS Max
2018年9月21日
XR
2018年10月26日
約5週間
iPhone12
(2020年)
12・12 Pro
2020年10月23日
12 mini・12 Pro Max
2020年11月13日
3週間
iPhone14
(2022年)
14・14 Pro・14 Pro Max
2022年9月16日
14 Plus
2022年10月7日
3週間
B:秋に本体、春に別モデルを発売した例(発表も別)
iPhone6s / SE
(2015〜2016年)
6s・6s Plus
2015年9月25日
SE
(第1世代)
2016年3月31日
約6ヶ月
iPhone11 / SE
(2019〜2020年)
11シリーズ
2019年9月20日
SE
(第2世代)
2020年4月24日
約7ヶ月
iPhone13 / SE
(2021〜2022年)
13シリーズ
2021年9月24日
SE
(第3世代)
2022年3月18日
約6ヶ月
iPhone16
(2024〜2025年)
16シリーズ
2024年9月20日
iPhone16e
2025年2月28日
約5ヶ月
iPhone17
(2025〜2026年)
17シリーズ
2025年9月19日
iPhone17e
2026年3月11日
約6ヶ月
※日付はいずれも日本での発売日です。

これまで春に発売されたのは、SEやeシリーズといった別枠のモデルでした。今回は標準モデルそのものが半年遅れる点で、過去のどの例よりも分割の幅が大きくなります。

実際に2026年秋はiPhone18 Pro・Pro MaxとiPhone Duoが先行発売され、2027年春にiPhone18などが追加される見込みです。

iPhone18の発表・予約・発売日|確定スケジュール

iPhone18 Pro・iPhone Duoの発売スケジュール
iPhone18の発売時期は、モデルによって異なります。

ここではiPhone18 Pro・Pro MaxとiPhone Duoの確定スケジュールを紹介します。

発表日・予約開始日・発売日
  • 発表
    2026年9月9日(水)午前10時
    日本時間9月10日(木)午前2時
  • 予約開始
    iPhone18 Pro・Pro Max:9月12日(土)21時
    iPhone Duo:10月16日(金)21時
  • 発売
    iPhone18 Pro・Pro Max:9月18日(金)
    iPhone Duo:10月23日(金)

※いずれもApple公式発表で確定した日程です。

日本時間9月10日(木)午前2時にAppleイベントが開催され、iPhone18 Pro、iPhone18 Pro Max、iPhone Duoの3機種が発表されました。

2027年春に登場するとみられる無印iPhone18・iPhone18e・iPhone Air2は、このイベントでは発表されていません。

発表は2026年9月9日(水)に実施

Appleは2026年8月26日(水)に発表イベントの開催を告知し、現地時間9月9日(水)午前10時(日本時間9月10日(木)午前2時)にイベントを開催しました。

キャッチコピーは「Surprise and Shine」で、iPhone18 Pro・iPhone18 Pro Maxと、Apple初の折りたたみiPhone「iPhone Duo」が発表されています。

予約開始は9月12日(土)21時

iPhone18 Pro・Pro Maxの予約開始日は2026年9月12日(土)21時です。

発表後は通常なら9月11日(金)から予約受付が始まる流れですが、2026年は9月11日が米同時多発テロから25年にあたるため、9月12日(土)にずれました。日付は発表前の予想どおりでしたが、開始時刻は例年の16時ではなく21時です。

なお、iPhone Duoの予約開始は約1か月遅い10月16日(金)21時です。

発売日は9月18日(金)

iPhone18 Pro・Pro Maxの発売日は2026年9月18日(金)です。

9月9日(水)の発表を受けて9月12日(土)に予約を開始し、その翌週の9月18日(金)に発売される流れになりました。

一方、iPhone Duoの発売は10月23日(金)で、Pro・Pro Maxより約1か月遅くなります。

発表前は、Bloombergのマーク・ガーマン氏がiPhone Duoも9月12日(土)予約開始・9月18日(金)発売と見込む一方、アナリストのミンチー・クオ氏は量産の遅れから10月以降にずれ込むと予想していました。結果はクオ氏の見方が当たっています。

iPhone Duoは販売される地域と供給数量がかなり限られる見通しです。クオ氏は2026年7〜9月の出荷台数を50万〜100万台と予想しており、同じ時期のiPhone18 Pro・Pro Maxの2,000万〜2,200万台を大きく下回ります。予約後のお届け予定日が5〜6週以上に延びる可能性も指摘されています。

なお、無印のiPhone18は2027年春の発売が予想されているため、9月18日(金)に発売されるのはPro・Pro Maxの2機種です。

当編集部の発売日予想は2019年から外していない

当編集部では2019年以降、歴代iPhoneの発表時期・予約開始日・発売日を予想してきました。

これまでの予想は、いずれも実際の発売日と一致しています。

今回のiPhone18 Pro・Pro Maxについても2026年9月18日(金)と予想しており、Appleの発表と一致しました。

iPhone18 Pro・Pro Maxのスペック|リークの答え合わせ

iPhone18 リーク画像
iPhone18 Pro・Pro Maxは、チップやカメラ、ディスプレイなど幅広い部分が進化しました。発表前のリークがどこまで当たっていたのかもあわせて確認します。

ここからは、Apple発表で確定した主な進化ポイントを、発表前のリークと照らし合わせながら詳しく紹介します。

Dynamic Islandが小型化|画面内Face IDは見送り

発表前は、Face ID関連部品の一部をディスプレイ下に配置し、Dynamic Islandを小型化するとの情報がありました。

リーカーのIce Universe氏は、Dynamic Islandの幅が約20.7mmから約13.5mmとなり、約35%小型化すると予想していました。

実際のiPhone18 Pro・Pro MaxはDynamic Islandが小型化され、画面上部の表示領域が広がりました。

一方、Face IDはTrueDepthフロントカメラで動作し、Face ID全体のアンダーディスプレイ化は見送られています。

ディスプレイはLTPO+へ進化

ディスプレイは、iPhone18 Proが6.3インチ・2,622×1,206ピクセル、iPhone18 Pro Maxが6.9インチ・2,868×1,320ピクセルです。

いずれもProMotionテクノロジーにより最大120Hzのリフレッシュレートに対応し、常時表示ディスプレイも利用できます。

画面サイズはiPhone17 Proシリーズと同じで、発表前の予想どおりでした。

パネルはiPhone17 ProシリーズのLTPOからLTPO+へ進化し、消費電力の低減が期待されています。

A20 Proチップ|2nmプロセスで高速化と省電力を両立

iPhone18 Pro・Pro MaxにはA20 Proチップが搭載されました。チップ名は発表前の予想どおりです。

発表前は、TSMCの2nmプロセスで製造されるとの情報が有力でした。2nmプロセスは3nm世代よりトランジスタを高密度に配置でき、性能向上と省電力化を両立しやすいのが特徴です。

また、GPUのコア数は6コアから7コアに増え、A19 Pro比で約17%の性能向上が見込まれています。

カメラはiPhone初の可変絞り(Variable Aperture)を搭載


iPhone18 Pro・Pro Maxは、メインカメラにiPhone初の可変絞りを搭載しました。絞り値はƒ/1.48〜ƒ/4.0の範囲で変化します。

可変絞りはレンズの開口部を機械的に調整する仕組みで、暗い場所では光を多く取り込み、明るい場所では絞ることで露出やボケ量を調整できます。

発表前には「可変絞りはPro Maxのみ」との情報も出ていましたが、実際はProとPro Maxの両方に搭載されました。

カメラ構成はメイン4,800万画素・超広角4,800万画素・望遠4,800万画素の3眼で、フロントカメラは1,800万画素です。

バッテリーはビデオ再生 最大36時間・最大45時間

バッテリー持ちは、iPhone18 Proがビデオ再生 最大36時間、iPhone18 Pro Maxが最大45時間です。

iPhone17 Proの最大33時間、iPhone17 Pro Maxの最大39時間から、いずれも伸びています。

バッテリー容量はiPhone18 Pro Maxが約5,391〜5,567mAhとされ、iPhone17 Pro Maxの5,088mAhから約9%増えています。

デザインはiPhone17 Proを踏襲|重量は211gと249g

iPhone18 Proの本体サイズは71.9×150.0×8.75mm・211g、iPhone18 Pro Maxは78.0×163.4×8.75mm・249gです。

iPhone17 Proの206g、iPhone17 Pro Maxの233gから、いずれもやや重くなりました。

デザインはiPhone17 Proの筐体をベースとしており、発表前に指摘されていた「大幅なデザイン変更はない」という見方どおりの結果です。

カラーは4色|新色はバーガンディとグレイシャー


iPhone18 Pro・Pro Maxのカラーはブラック、シルバー、グレイシャー、バーガンディの4色です。

iPhone18 Pro・Pro Maxのカラー(Apple公式)
  • ブラック
  • シルバー
  • グレイシャー
  • バーガンディ

バーガンディはワインレッドに近い濃い赤系で、2025年のコズミックオレンジに代わる新色です。グレイシャーは氷を思わせる淡いブルー系の新色になります。

発表前は「ダークチェリー、ライトブルー、シルバー、ダークグレー」の4色との情報が出ていました。4色展開・濃い赤系・淡いブルー系という方向性は当たりましたが、色名は外れました。

発表直前には「シルバーは採用されない」との情報も出ていましたが、実際にはシルバーが残り、ピンク系は採用されていません。

新色バーガンディは売れるのか|過去の新色から考える

例年、iPhoneの新色は発表時の注目度が高く、iPhone18 Proではバーガンディが販売の目玉になる可能性があります。

ただし、従来のProモデルにはなかったコズミックオレンジも大きな注目を集めましたが、それが販売台数につながったかは公表されていません。

バーガンディは落ち着いた深みのある赤系カラーで、高級感がありながら個性も出しやすい色です。これまでのProシリーズにはなかったカラーとして人気が出る可能性があります。

価格は219,800円から|値上げ予想は的中

iPhone18 Proは219,800円、iPhone18 Pro Maxは239,800円からです(いずれも256GB・税込)。

iPhone17 Proの194,800円、iPhone17 Pro Maxの214,800円から、それぞれ25,000円の値上げとなりました。

iPhone18とiPhone17の価格比較
項目iPhone18iPhone17
Pro219,800円〜194,800円〜
Pro Max239,800円〜214,800円〜
iPhone Duo364,800円〜-
※Apple Storeでの税込価格です。iPhone Duoは2026年10月23日(金)発売です。

値上げの背景には、チップの製造コストに加えてDRAMやNANDなどメモリ部品の価格上昇があるとみられます。

発表前、GF SecuritiesのアナリストJeff Pu氏は250〜300ドルの値上げを予想し、BloombergのMark Gurman氏は上げ幅がそこまで届かない可能性を指摘していました。

日本価格では25,000円の値上げにとどまり、Gurman氏の見方に近い結果です。

容量別の日本価格|Proに初めて2TBが追加

iPhone18 Pro・Pro Maxの日本価格は、容量ごとに以下のとおりです。

iPhone18 Pro・Pro Maxの容量別価格(Apple Store・税込)
  • iPhone18 Pro
    256GB:219,800円/512GB:254,800円
    1TB:324,800円/2TB:429,800円
  • iPhone18 Pro Max
    256GB:239,800円/512GB:274,800円
    1TB:344,800円/2TB:449,800円

iPhone18シリーズでは、Proモデルに初めて2TBが追加されました。

Appleは2026年7月にiPhone17 Proを179,800円から194,800円へ値上げしており、円安の影響が日本価格に反映されています。iPhone18 Proはそこからさらに25,000円上がり、20万円を超える価格になりました。

iPhone18 ProとPro Maxの違い

iPhone18 ProとPro Maxは基本的な性能が共通で、違いはディスプレイサイズ(6.3インチと6.9インチ)、本体サイズと重量(211gと249g)、バッテリー持ち(最大36時間と最大45時間)、価格(219,800円と239,800円から)の4点です。

カメラはどちらもメイン・超広角・望遠がすべて4,800万画素の3眼構成で、可変絞りも両モデルに搭載されています。発表前に出ていた「可変絞りはPro Max限定」という情報は外れました。

4点の違いを容量ごとの価格まで含めて見たい場合は、iPhone18 ProとiPhone18 Pro Maxの比較で詳しく解説しています。

折りたたみiPhone「iPhone Duo」のスペックと価格

iPhone Duoのスペック
iPhone18シリーズでは、Apple初の折りたたみiPhone「iPhone Duo」が新たに加わりました。

ここからは、Apple発表で確定したiPhone Duoの主な特徴を、発表前のリークと照らし合わせながら紹介します。

ブック型で開くと7.6インチ|スペックと価格

iPhone Duoは、Galaxy Z Foldシリーズのようなブック型の折りたたみ構造を採用しています。

閉じた状態では5.4インチ、開くと7.6インチのディスプレイになり、タブレットに近い大画面をiPhoneとして持ち運べるのが特徴です。発表前は外側約5.5インチ・内側約7.8インチと予想されており、ほぼ近い数値でした。

本体サイズは開いた状態で164.6×117.8×5.2mm、閉じた状態で84.1×117.8×11.3mm、重量は254gです。発表前は展開時約4.5mmとされていましたが、実際はやや厚くなりました。

チップはA20 Proで、RAMは12GB。背面カメラはメイン4,800万画素と超広角4,800万画素の2眼、アウターディスプレイ側のフロントカメラは1,200万画素です。

容量は256GB・512GB・1TB・2TBの4構成で、価格は364,800円からです。発表前のTrendForceの推定は2,099〜2,299ドル(約37万5,000〜41万円)で、おおむね近い水準に収まりました。

Face IDは非搭載でTouch IDを採用

iPhone DuoはFace IDを搭載せず、サイドボタンに内蔵された指紋認証センサー(Touch ID)を採用しています。

折りたたんだ状態でも指紋認証でロックを解除できます。

発表前から「薄型化を優先してFace IDを省き、電源ボタン一体型のTouch IDを採用する」との情報が有力で、この予想は当たりました。

名称は「iPhone Duo」に決定

Apple初の折りたたみiPhoneの正式名称は「iPhone Duo」に決まりました。

発表前は「iPhone Fold」と「iPhone Ultra」の2説が有力で、BloombergのMark Gurman氏はApple社内で折りたたみモデルを「Ultra」と呼んでいると報じていました。しかし、どちらの説も外れています。

なお、iPhoneの名称は過去にもリーク段階で予想が割れたことがあります。

2017年の初代iPhone Xについても、発売前には「iPhone 8」や「iPhone Edition」など複数の名称が候補として報じられていました。

2025年のiPhone Airも、リーク段階では「iPhone17 Air」という名称で報じられていました。

無印iPhone18・18e・iPhone Air2の最新リーク|2027年春の見込み


無印iPhone18・iPhone18e・iPhone Air2は、2027年春に登場すると予想されています。

ここからは、2027年春に登場すると予想される3モデルの最新情報を中心に、スペックや位置づけを詳しく紹介します。

無印iPhone18は2027年春の見込み

無印のiPhone18は、従来の9月発売ではなく2027年春に発売されるとの見方が有力です。

MacRumorsも最新情報として、iPhone18 Pro・Pro Maxと折りたたみモデルを2026年秋に投入し、無印iPhone18は2027年春に発売するスケジュールを掲載しています。

iPhone18eはどうなる|廉価モデルの位置づけ

iPhone18eは、iPhone18シリーズの中で価格を抑えたエントリーモデルとして2027年春に登場する見込みです。

現時点では大幅な仕様変更は予想されておらず、A20チップや9GBのRAMを搭載し、性能を確保しながら無印より価格を抑える構成になるとみられています。

iPhone17eは256GBモデルが599ドルからだったため、iPhone18eも比較的手頃な価格帯を維持する可能性がありますが、価格についてはまだ具体的なリークを確認できません。

無印との性能差があまり出せない場合には、同時に発売されない可能性もあります。

iPhone Air2は出るのか

iPhone Airの後継モデルとなるiPhone Air2は2027年春に発売される可能性が高まっています。
BloombergのMark Gurman氏によると、AppleはiPhone Air2の試作機をすでに高度なテスト段階に進めており、現行モデルの薄型デザインを維持しながら、カメラとバッテリーを強化する計画です。

特に、背面カメラは現在の1眼構成から48MPの超広角カメラを追加した2眼構成になると報じられています。

一方、期待されていたステレオスピーカー対応については、現時点で有力な情報が出ていません。

iPhone18は待つべき?iPhone17と比べて判断する

iPhone 17 Pro

画像引用元:iPhone 17 Pro・iPhone 17 Pro Max | iPhone | NTTドコモ

iPhone18への買い替えを検討しているなら、iPhone17からどこが変わるのかを確認しておきましょう。

ここでは、iPhone18とiPhone17の違いを比較し、今買うべきか、iPhone18を待つべきか判断するポイントを紹介します。

iPhone18 ProとiPhone17 Proの違い

iPhone18 ProとiPhone17 Proの違いは以下です。

iPhone18とiPhone17の違い
項目iPhone18 ProiPhone17 Pro
チップA20 ProA19 Pro
バッテリービデオ再生 最大36時間ビデオ再生 最大33時間
カメラメイン:可変絞りメイン:固定絞り
重量211g206g
カラーバリエーションブラック
シルバー
グレイシャー
バーガンディ
シルバー
コズミックオレンジ
ディープブルー
発売日2026年9月18日(金)2025年9月19日(金)
※いずれもApple公式サイトの仕様に基づきます。

iPhone18 Proでは、A20 Proチップや可変絞りカメラ、バッテリー持ちの向上など、複数の進化がありました。

一方で、ディスプレイサイズや基本的なカメラ構成、画素数はiPhone17 Proから大きく変わっていません。

特に処理性能やカメラ機能を重視するならiPhone18 Pro、価格を抑えて購入したいならiPhone17 Proも選択肢になります。

iPhone18のリークはどこまで当たったのか


iPhone18シリーズは発表前に多くのリークが出ましたが、すべてが正しかったわけではありません。情報源やリークが出た時期によって信頼度が変わります。

ここでは今回の発表内容を踏まえ、「当たりやすい情報」と「当たりにくい情報」を分けて解説します。

当たりやすいのはチップ・モデム

iPhoneのリークでは、チップやモデムなど内部部品に関する情報は比較的当たりやすい傾向にあります。

Appleのサプライチェーンやアナリストから具体的な情報が出やすく、iPhone18でも「A20 Pro」というチップ名は発表前の予想どおりでした。

ただし、RAM容量や製造プロセスはAppleが公表しないため、リークが当たったかどうかを確かめられない項目もあります。

当たりにくいのはカラー名と製品名

カラー名や製品名は発売直前まで情報が変わりやすく、リークをそのまま信じるのは危険です。

例えばiPhone15 Proでは、発売前に「ダークレッド」や「ディープブルー」といった新色が登場するとのリークがありましたが、実際はナチュラルチタニウム、ブルーチタニウム、ホワイトチタニウム、ブラックチタニウムの4色でした。

製品名も同様で、iPhone15シリーズでは発売前に「iPhone15 Ultra」が登場するとの予想が複数ありましたが、実際にAppleが発表した最上位モデルは「iPhone15 Pro Max」でした。

iPhone18でも同じことが起きています。カラーは「ダークチェリー」「ライトブルー」が有力とされていましたが、実際はバーガンディとグレイシャーでした。折りたたみモデルの名称も「iPhone Fold」「iPhone Ultra」ではなくiPhone Duoです。

吹き出しアイコン

製品名は発売直前まで予想が変わります。今回も「iPhone Ultra」という名称の予想が、正式発表で「iPhone Duo」に覆りました。

iPhone18に関するよくある質問

よくある質問

最後に、iPhone18に関する、よくある質問に回答します。

それぞれ以下で詳しく解説します。

iPhone18はいつ出る予定ですか?

iPhone18シリーズは2段階で登場します。2026年9月18日(金)にiPhone18 Pro・Pro Max、10月23日(金)に折りたたみiPhone「iPhone Duo」が発売され、無印のiPhone18・iPhone18e・iPhone Air2は2027年春の見込みです。

項目iPhone18 Pro・Pro MaxiPhone Duo
発表日2026年9月9日(水)午前10時【確定】
日本時間9月10日(木)午前2時
2026年9月9日(水)午前10時【確定】
※Pro・Pro Maxと同時に発表
予約開始2026年9月12日(土)21時2026年10月16日(金)21時
発売2026年9月18日(金)2026年10月23日(金)
※予約開始日・発売日は2026年9月10日のApple発表で確定

発表は現地時間2026年9月9日(水)午前10時(日本時間9月10日(木)午前2時)に行われました。

iPhone18 Pro・Pro Maxはいつ発売されますか?

iPhone18 Pro・Pro Maxの発売日は2026年9月18日(金)です。

折りたたみiPhone「iPhone Duo」は約1か月遅い10月23日(金)の発売です。

iPhone18 Pro・Pro Maxの予約はいつから始まりますか?

iPhone18 Pro・Pro Maxの予約開始は2026年9月12日(土)21時です。

9月11日は米同時多発テロから25年にあたるため、12日(土)にずれました。なお、iPhone Duoの予約開始は10月16日(金)21時です。

iPhone18 Pro・Pro Maxの価格はいくらですか?

iPhone18 Proは219,800円、iPhone18 Pro Maxは239,800円からです(いずれも256GB・税込)。

最上位の2TBモデルはiPhone18 Proが429,800円、iPhone18 Pro Maxが449,800円です。

iPhone18 Pro・Pro Maxのカラーは何色ですか?

iPhone18 Pro・Pro Maxは4色展開です。

カラーはブラック、シルバー、グレイシャー、バーガンディで、バーガンディとグレイシャーが新色にあたります。

無印のiPhone18はいつ発売されますか?

無印のiPhone18は2027年春の発売が予想されています。

同時期にiPhone18eとiPhone Air2も登場する見込みで、2026年秋に発売されるPro・Pro Maxとは時期が分かれます。

iPhone18は発売されないのですか?

発売されないわけではありません。iPhone18シリーズは発売時期が2段階に分かれる見込みです。

2026年秋にiPhone18 Pro・Pro MaxとiPhone Duoが発売され、無印のiPhone18は2027年春になると予想されています。

折りたたみ「iPhone Duo」はいつ発売?

折りたたみiPhone「iPhone Duo」は2026年10月23日(金)発売で、予約開始は10月16日(金)21時です。

iPhone18 Pro・Pro Maxより約1か月遅い日程になりました。供給数量は限られる見通しで、予約後のお届けが先になる可能性があります。

発売後にどのカラーと容量が残っているかは、各社のオンラインショップで日々変わります。

キャリア別の在庫表示の読み方と入荷の目安は、専用の記事で追っています。

iPhone18は大幅進化に期待!最新情報をチェックしよう

ここまで、iPhone18シリーズの発売日・価格・スペックを、Apple公式発表の内容をもとにまとめました。

iPhone18シリーズは、従来のように全モデルが同じ時期に発売されるのではなく、2026年9月と2027年春の2段階で登場します。

2026年秋にはiPhone18 Pro・Pro Max(9月18日)とiPhone Duo(10月23日)が発売され、無印iPhone18・iPhone18e・iPhone Air2は2027年春に発売されるとの予想が有力です。

iPhone18 ProではA20 Proチップや可変絞りカメラ、バッテリー持ちの向上など、従来モデルからの進化が注目されています。

実際にカラー名も製品名も発表で覆ったため、リーク情報は確定情報と予想を分けて確認することが重要です。

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2026年秋モデルの発売日と価格は確定したので、スペックを確認しながら購入するモデルを決めていきましょう。

※2026年秋モデル(iPhone18 Pro・iPhone18 Pro Max・iPhone Duo)の内容はApple公式発表にもとづきます。2027年春に登場するとみられる3モデルは正式発表前のため、リーク情報をもとにした予想です。

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この記事を書いた人
出版社に入社、編集者として15年勤務。現在はショーケース プラス モバイルの編集・記事作成を担当しています。初代GALAXY Sを購入しスマホが大好きに!ユーザー視点に立った記事作成を心がけています。時に脚本・演出家。
記事監修
プラスモバイル編集長・監修者:川口浩幸
川口 浩幸プラスモバイル編集長
SEO歴20年・メディア編集歴15年。株式会社ショーケースでプラスモバイルとプラスエンタメの編集長を務めています。記事の執筆・編集・監修に加え、構成設計とSEO設計も担当。機種の評価に用いる編集部のレーティング基準も監修しています。iPhone歴18年、iPhoneを追いかけてきたファンです。au・ソフトバンク・ドコモなど主要キャリアの料金プランや購入プログラムに精通。本記事では、少しでも安く最新スマホを契約する方法と、最新スマホの魅力を、読者の皆さまに正しく伝えられるよう監修しています。
主な活動内容
株式会社ショーケース事業部長・監修者:吉見直樹
吉見 直樹株式会社ショーケース 事業部長
株式会社ショーケースの事業部長。ショーケースプラスモバイルを含む複数のWebメディアの運営を統括し、月間800万PV・記事数2,000本規模のメディア制作・監修に携わってきました。事業を運営する立場から、料金・通信品質・データ容量のバランスを重視したプラン選びを提案。本記事では、キャリアの料金プランや端末購入プログラムの情報が正確かつ公平であるかを監修しています。