この記事では、新型iPhone「iPhone18シリーズ」の2026年7月時点における最新情報やリーク情報をわかりやすくお届けします。
iPhone18シリーズは2026年9月に登場が予想される、新型iPhoneです。
登場するのは、iPhone18 Pro、iPhone18 Pro Max、折りたたみiPhoneであるiPhone Ultra(仮称)の3モデルが有力です。
iPhone18の発表日・発売日・予約開始日、価格、カラーバリエーション、スペック・基本性能、デザイン、カメラ、ディスプレイ、バッテリーなど、最新のリーク情報をまとめます。
2026年のiPhone18シリーズは、iPhone18 Pro、iPhone18 Pro Max、iPhone Ultraが発売されるという予想が大半です!
- Dynamic Islandが一段と小型化の模様(Face IDの一部を画面下へ)
- 2nm新チップ「A20 Pro」+12GB RAMで性能が大幅向上の見込み
- iPhone初の可変絞りメインカメラで表現力アップに期待
- ディスプレイがLTPO+へ進化し電力効率の向上に期待
- 新色「ダークチェリー」ほか全4色になる模様
- 6.9型はそのままに歴代最大級の電池(約5,500mAh)搭載の見込み
- ベイパーチャンバー冷却で高負荷時も安定するとの噂
- 約240g・厚さ約9mmで歴代最重量級/カメラ部(バンプ)が大型化する見込み
- 3層積層センサー+望遠強化でカメラ刷新の第一弾になる模様
- 価格は$200〜300高との見方(Pro Max $1,399〜1,499)
- iPhone初の折りたたみ、開くと約7.8型/閉じて約5.5型の模様※名称は「iPhone Fold」とも呼ばれ、正式名は未確定です
- 約4.5mmの極薄・チタン+リキッドメタルヒンジで折り目もほぼ見えない噂
- Touch ID復活(Face IDなし)・背面48MP×2(望遠なし)の見込み
- 歴代最大級の電池(5,400〜5,800mAh)/MagSafe・アクションボタンなし・eSIM専用の噂
- 価格30〜40万円台と史上最高クラスの見込み※価格は当初$2,399説から$1,999スタートへ下振れ。上位512GB/1TBは約40万円超との見方も
- 2026年9月にPro/Pro Maxと同時発表が有力※RAM不足と複雑さで、発表は9月でも出荷は後ろ倒し(iPhone X型)との見方もあります
- 2027年春の登場見込みで、Pro/Ultraより後発とされる
- チップはProと同じ「A20」でAir初のPro級性能になる模様
- 48MP超広角の追加で2眼カメラへ強化される見込み
- 電池約3,500mAh(初代比+11%)、想定価格は約$999との噂
※iPhone18 Pro、iPhone18 Pro Max、iPhone Ultraは仮称です。また、本記事の内容はリーク情報をもとに予想しています。正式発表後に更新します。
※リーク情報はMacRumors・Macworld・AppleInsiderなど海外メディアの報道を参考にしています(主要な項目の直下に出典を記載)。
- 2026.8.4NEWiPhone18 Pro・Pro Maxは200〜300ドルの値上げが有力/Pro Maxは約240g・厚さ約9mmで歴代最重量級の見込み/無印18・18e・Air 2の画面とメモリの予想スペックが判明
- 2026.7.27iPhone Ultraは出荷が後ろ倒しになる可能性/Pro Maxのバッテリーは約5,391〜5,567mAh
- 2026.7.23iPhone Ultraは9月発表・発売と予約は後ろ倒しの可能性/Pro・Pro Maxは本体サイズが現行と同等でカメラ部が大型化
- 2026.7.21iPhone Ultraは1,999ドルスタート説/組立を担うタタ社の情報流出で実機の情報が判明
- 2026.7.20iPhone Air 2の予想スペックが判明/各機種のチップ・カメラ・バッテリーの予想が明らかに
- 2026.7.19iPhone18シリーズ各機種のスペック・カメラ・デザインのリーク情報
【2026年9月9日が有力】iPhone18の発表日・予約開始日・発売日はいつ?

iPhone18の予約・発売は以下と予想されます。
- 発表
2026年9月9日(水) - 予約開始
2026年9月11日(金) - 発売
2026年9月18日(金)
※上記は過去の発売スケジュールからの予想です。正式発表後に更新します。
iPhone 18シリーズは例年どおりであれば、2026年9月9日(水)発表、9月11日(金)予約開始、9月18日(金)発売が有力です。
iPhone 17シリーズは、2025年9月9日(火)に正式発表され、9月12日(金)に予約受付が始まり、9月19日(金)に発売されました。
この流れを見る限り、iPhone 18 Proシリーズも「9月上旬発表 → 金曜日予約開始 → 翌週金曜日発売」というスケジュールになる可能性が高いと予想されています。
発表・予約・発売のスケジュール予想
スケジュール予想の詳細は以下のとおりです。
| 項目 | iPhone18シリーズ(予想) | iPhone17 |
|---|---|---|
| 発表日 | 2026年9月9日(水) | 2025年9月9日(火) |
| 予約開始 | 2026年9月11日(金)21時 | 2025年9月12日(金)21時 |
| 発売 | 2026年9月18日(金) | 2025年9月19日(金) |
※上記は過去の発売スケジュールからの予想です。正式発表後に更新します。
出典:MacRumors(2026年7月時点のリーク情報)
iPhone18を最速で予約する具体的な手順や、発売日に受け取るコツは以下の記事で解説しています。
2026年秋はPro・Ultraが先行|無印18・18e・Air 2は2027年春の見込み
Appleは近年、iPhoneシリーズの発売戦略を見直していると報じられ、iPhone 18シリーズでは従来とは異なる「2段階リリース」が有力視されています。
標準モデルであるiPhone 18、廉価モデルのiPhone 18e、さらにiPhone Air 2は2027年春(3~4月頃)に発売される可能性が高いです。
- 2026年9月
iPhone18 Pro/18 Pro Max/iPhone Ultra(折りたたみ) - 2027年春(3月〜4月)
iPhone18(無印)/18e/iPhone Air 2
iPhone 18(無印)は発売される見込みですが、発売時期が従来より遅くなる可能性が高いというのが現在の有力な情報です。
上位モデルを先行投入し、その後に標準モデルを展開する新たな販売戦略が検討されているとみられています。
iPhone Air 2は2眼カメラの採用やバッテリー容量の増加など、初代Airから大幅な強化が施されたモデルとして再設計が進められているとの情報もあります。
出典:Notebookcheck(2026年7月時点のリーク情報)
iPhone18の価格・値段はいくらになる?
ここからは、iPhone18の価格・値段の予想をみていきましょう。
以下はiPhone18の予想価格と、iPhone17の価格比較です。
| 項目 | iPhone18 予想 | iPhone17 |
|---|---|---|
| Pro | 1,399ドル(約23〜25万円) | 194,800円〜 |
| Pro Max | 1,499ドル(約25〜27万円) | 214,800円〜 |
| iPhone Ultra | 30万円台〜($1,999説) | - |
※iPhone18シリーズの価格は予想価格です。正式な価格に関しては発表後に更新します。
価格に関しては、iPhone17から200〜300ドルの値上げが有力とみられています。
iPhone18 Proは約23〜25万円、iPhone18 Pro Maxは約25〜27万円、iPhone Ultraは$1,999スタート説で30万円台〜と見られます。
コスト上昇(値上げ圧力)の要因は、DRAMやNANDフラッシュメモリの価格高騰です。
Appleは2026年7月にMacやiPadなどを実際に値上げしています。
iPhone18でも2nmプロセスのA20 ProチップやLTPO+ディスプレイ、Apple C2モデム、可変絞りカメラといった新技術の採用が重なります。
出典:MacRumors(2026年7月31日時点のリーク情報)
iPhone18シリーズ 主要スペックを比較【一覧】
iPhone18 Pro・Pro Max・Ultra・Air 2の主要スペック(予想)を、タブを切り替えて見比べられます。
| 項目 | iPhone18 Pro 予想 | iPhone18 Pro Max 予想 |
|---|---|---|
| チップ | A20/A20 Pro | |
| RAM | 12GB | |
| ROM | 256GB/512GB/1TB | 256GB/512GB/1TB/2TB |
| Face ID | 画面内 Dynamic Islandが小型化 |
|
| ディスプレイ | 6.3インチ LTPO+へ進化 最大120Hz | 6.9インチ LTPO+へ進化 最大120Hz |
| カメラ | 広角:4,800万画素 超広角:4,800万画素 望遠:4,800万画素 可変絞り |
|
| バッテリー | 約4,288mAh | 約5,500mAh |
| デザイン | 一体感のあるカラーリング | |
| カラーバリエーション | シルバー ダークグレー ダークチェリー ライトブルー |
|
| 発売時期 | 2026年9月頃 | |
| 項目 | iPhone Ultra(折りたたみ)予想 |
|---|---|
| チップ | A20 Pro |
| RAM | 12GB |
| ROM | 256GB/512GB/1TB(予想) |
| Face ID | 非搭載 (電源ボタン一体型Touch ID) |
| ディスプレイ | 内側 約7.8インチ 外側 約5.5インチ (折りたたみ) |
| カメラ | 広角:4,800万画素 超広角:4,800万画素 (望遠なし) |
| バッテリー | 約5,400〜5,800mAh |
| デザイン | 折りたたみ(ブック型) チタン+リキッドメタルヒンジ 約4.5mm(展開時) |
| カラーバリエーション | ブラック ホワイト(予想) |
| 発売時期 | 2026年9月(同時発売が有力) |
| 項目 | iPhone Air 2(予想) |
|---|---|
| チップ | A20(Pro相当) |
| RAM | 12GB(予想) |
| ROM | 未確定 |
| Face ID | 搭載(再設計) |
| ディスプレイ | 約6.5インチ(予想) |
| カメラ | 広角:4,800万画素 超広角:4,800万画素 |
| バッテリー | 約3,500mAh(初代比+11%) |
| デザイン | 超薄型(約5.6mm) |
| カラーバリエーション | 未確定 |
| 発売時期 | 2027年春 |
iPhone18 Pro・Pro Maxのスペック最新リーク

iPhone18 Pro・Pro Maxのスペック最新リーク情報をみていきましょう。
iPhone18 Pro・Pro Maxの注目ポイントは以下です。
それぞれ詳しくみていきましょう。
画面内Face ID(アンダーディスプレイ)でDynamic Islandが小型化
iPhone18 Pro・18 Pro Maxは画面内Face ID(アンダーディスプレイ)採用で、Dynamic Islandが小型化されると予想されます。
複数のリーク情報によると、Samsung Displayが開発する画面下赤外線(IR)技術を活用するとみられています。
Face IDに必要な一部のセンサーをディスプレイの下へ内蔵することで、画面占有率が向上する見込みです。
当初噂された「Face ID完全内蔵+左上パンチホール」説は、その後のリークで可能性が低くなっています。
現時点では「完全内蔵」よりも、「Dynamic Islandの小型化」が最も現実的な予想です。
出典:MacRumors(2026年7月時点のリーク情報)
ディスプレイはLTPO+へ進化
ディスプレイがLTPO+へ進化するという予想があります。
LTPO+とは、現行のLTPO OLEDをさらに進化させた次世代ディスプレイ技術です。
消費電力の低減によりバッテリー持ちが向上し、OLEDの発光制御がより細かくなって表示効率が改善されます。
A20 Proチップ|2nmプロセスで最大15%高速・30%省電力
現在の有力なリークでは、iPhone18 Pro・18 Pro Maxには「A20 Pro」チップが搭載される見込みです。
TSMCの2nmプロセスで製造される初のiPhone向けチップになります。
従来の3nm世代と比べて、処理性能最大15%高速、30%省電力になるとされます。
また、12GBのRAMが搭載され、通信面ではAppleが自社開発するC2モデムを搭載する可能性が高まっています。
チップに関しては、A20 Proチップではなく、A20チップになるという噂もあります。
カメラはiPhone初の可変絞り対応へ
iPhone18 Proのカメラで最も有力視されているのは、メインカメラへの可変絞り(Variable Aperture)の採用です。
現在のiPhoneは固定絞りですが、可変絞りに対応すると、撮影シーンに応じてレンズの開口量を物理的に調整できるようになります。
これにより、暗い場所では多くの光を取り込み、明るい場所では光量を抑えることで、より自然な露出や背景ぼけの表現が可能になると期待されています。
ただし、画素数が4,800万画素から変更されるという有力な情報はありません。
iPhone18 Pro Maxでは、背面のカメラ台座が現行モデルより厚くなる(11.23mm→11.54mm)とのリークがあります。
バッテリー増量と新冷却システム|容量は歴代最大クラスの見込み
iPhone18 Pro・18 Pro Maxでは、バッテリー容量の増加と冷却性能の強化が期待されています。
具体的なリークでは、iPhone18 Proが約4,056mAh(中国モデル)〜4,288mAh(米モデル)とされています。
Pro Maxは認証データとされる情報で約5,391mAh(SIMあり版)〜約5,567mAh(eSIM専用版)です。
iPhone史上初の5,000mAh超え=歴代最大クラスのバッテリーになると報じられています。
なお本体はPro Maxで約240g・厚さ約9mmとされ、現行のiPhone17 Pro Max(233g・8.75mm)から厚みはほぼ変わらず、カメラ部(バンプ)が大きくなるとの見方が有力です。
さらに、2nmプロセスのA20 ProチップやApple C2モデムによる省電力化も加わることで、バッテリー持ちは現行モデルより向上する可能性があります。
有力なリークによると、Proモデルにはステンレス製のベイパーチャンバー(Vapor Chamber)が採用される可能性があると報じられています。
従来よりも発熱を抑えやすく、高負荷のゲームや4K・8K動画撮影、Apple Intelligenceなどを長時間利用しても、性能低下を起こしにくくなると期待されています。
出典:Macworld/Forbes(2026年7月時点のリーク情報)
iPhone18のデザイン・カラー・見た目はどう変わる?
The iPhone 18 Pro and iPhone 18 Pro Max battery capacities have leaked within a Chinese regulatory database 🚨
The iPhone 18 Pro Max will receive a massive battery upgrade 😳 pic.twitter.com/ryUOxDvNWy
— Apple Hub (@theapplehub) July 7, 2026
iPhone18のデザインやカラー、見た目はどういったものになるのか予想します。
主な進化は以下と予想されます。
それぞれ詳しくみていきましょう。
デザインはiPhone17 Pro踏襲+背面が「わずかに透明」な新仕上げに?
iPhone18 Pro・18 Pro Maxは、基本的なデザインはiPhone17 Proを引き継ぎながらも、細かな部分がブラッシュアップされる可能性が高いとみられています。
Dynamic Islandが現行モデルより小型化、可変絞り対応カメラの採用に伴い、カメラ台座やレンズの出っ張りが現行モデルより大きくなるとのリークがあります。
背面ガラスが「わずかに透明な仕上げ」になるとのリークが報じられています。
実際に透明になるのではなくガラス部分の質感や仕上げを見直すことで、より一体感のあるデザインを実現するための変更とみられています。
iPhone17 Proシリーズで採用されたツートン調のデザインから、背面全体がより自然につながる、統一感のあるデザインへ進化すると予想されています。
カラーは4色で「ダークチェリー」が話題!ピンクはある?

画像引用元:MacRumors: Apple News and Rumors
iPhone18 Proと18 Pro Maxのカラーバリエーションは同じラインナップとされ、以下が予想されます。
- シルバー
- ダークグレー
- ダークチェリー
- ライトブルー
複数のリーク情報では、「シルバー」「ダークグレー」「ダークチェリー」「ライトブルー」の4色構成になる可能性があると報じています。
新色として注目されているのがダークチェリーで、深みのある赤系カラーになると噂されており、iPhone17 Proのコズミックオレンジに代わる新たなアクセントカラーになる可能性があります。
ライトブルーは現行のディープブルーを引き継ぎつつ、より明るい色味に変更されるとの見方が出ています。
ブラック系は2年連続の非採用となる可能性が高くピンクが登場するとの噂もありましたが、信頼性の高い情報は確認されていません。
ピンクは2027年春頃に発売が予想されるiPhone18(無印)に採用されるかもしれません。
出典:MacRumors/TechRepublic(2026年7月時点のリーク情報)
折りたたみ「iPhone Ultra」も2026年9月に同時発売か

画像引用元:Foldable iPhone ‘Ultra’ Still on Track for September Debut – MacRumors
今回の目玉である端末は「iPhone Ultra」です。
iPhone UltraはiPhone初の折りたたみスマホで、注目が集まっています。
それぞれ詳しくみていきましょう。
名称は「iPhone Fold」ではなく「iPhone Ultra」が有力
The foldable iPhone Ultra will reportedly have an average selling price of $2,500, with higher storage tier options costing up to $3,000 😳
Source: IDC pic.twitter.com/fqWIMtHQpf
— Apple Hub (@theapplehub) June 26, 2026
折りたたみiPhoneの名称には諸説あり、「iPhone Fold」などがありますが、最新ではiPhone Ultraが有力視されています。
「最上位モデル」という位置付けを表す名称として噂されています。
ブック型で開くと約7.8インチ|スペック・価格リーク
横開きのブック型デザインを採用し、約7.6〜7.8インチの内側ディスプレイと約5.3〜5.5インチの外側ディスプレイを搭載すると予想されています。
開いた状態で約4.5~4.8mm、閉じた状態で約9~9.5mmになるとの見方が有力です。
チップには、iPhone18 Proシリーズと同じA20 Proを搭載する見込みです。
さらに12GB RAMやApple独自のC2モデムを採用し、Apple Intelligenceを快適に利用できる高い処理性能を備えると予想されています。
バッテリー容量は5,400〜5,800mAhと予想され、歴代iPhone最大クラスになる可能性があるとのリークがあります。
価格は1,999〜2,500ドル、日本円30万円台〜40万になる見込みです。
| 項目 | iPhone Ultra(折りたたみ)予想 |
|---|---|
| チップ | A20 Pro |
| RAM | 12GB |
| ROM | 256GB/512GB/1TB(予想) |
| Face ID | 非搭載 (電源ボタン一体型Touch ID) |
| ディスプレイ | 内側 約7.8インチ 外側 約5.5インチ (折りたたみ) |
| カメラ | 広角:4,800万画素 超広角:4,800万画素 (望遠なし) |
| バッテリー | 約5,400〜5,800mAh |
| デザイン | 折りたたみ(ブック型) チタン+リキッドメタルヒンジ 約4.5mm(展開時) |
| カラーバリエーション | ブラック ホワイト(予想) |
| 発売時期 | 2026年9月(同時発売が有力) |
Face IDを廃止しTouch IDが復活する見込み
Face IDではなくTouch IDを搭載する可能性が高いと報じられています。
本体の薄型化を優先するため、Face IDに必要なTrueDepthカメラシステムを搭載せず、電源ボタン一体型のTouch IDを採用する見込みです。
AppleはこれまでiPad AirやiPad miniで電源ボタン一体型Touch IDを採用しており、折りたたみiPhoneでも同様の方式になる可能性があります。
折り目(クリース)は「ほぼ見えない」設計に
iPhone Ultraは、折り目(クリース)がほとんど目立たない設計になるとの情報があります。
Appleは新開発のヒンジ構造と高精度なディスプレイ技術を採用することで、現在の折りたたみスマートフォンで課題とされている折り目を大幅に改善するとみられています。
折り目の深さが0.15mm未満、折り目の角度は2.5度未満になるとされており、画面を開いた状態では折り目がほとんど目立たず、指でなぞっても気にならないレベルと予想されます。
構造用ガラスのミッドフレームと、光学透明接着剤を組み合わせることで、折り目 (クリース) を最小限に抑えると報じられています。
海外メディアの多くは、Samsung Galaxy Z Foldシリーズを含む現行の折りたたみスマートフォンよりも、折り目が目立ちにくいディスプレイになる可能性が高いと予想しています。
リキッドメタルヒンジ+4,800万画素のデュアルカメラ
iPhone Ultraはリキッドメタルを採用したヒンジが搭載される可能性が高いと報じられています。
リキッドメタルを採用することで、開閉を繰り返しても摩耗しにくく、長期間にわたってスムーズな動作を維持しやすくなると期待されています。
また、4,800万画素のデュアルカメラを搭載する可能性が高いと報じられています。
広角カメラと超広角カメラの2眼構成となり、Proシリーズに搭載されている望遠カメラは省かれる見込みです。
フロントカメラは、内側ディスプレイと外側ディスプレイの両方に搭載されると予想されています。
量産は最終調整中|発表は9月・発売(出荷)は遅れる可能性
iPhone Ultraは2026年9月のiPhone18シリーズのAppleイベントで同時発表される見方が濃厚です。
折りたたみiPhoneは7月上旬に量産入りが報じられました。
一方7月下旬には、組み立てを担うFoxconnが量産計画をなお「調整中」で、検証工程しだいで出荷が最大2ヶ月ほど後ろにずれる可能性があるとの報道も出ています。
2026年9月にiPhone18 Pro・Pro Maxと同時に「発表」される見方は引き続き濃厚ですが、初期生産が限られるため、実際の発売(出荷)や予約開始はiPhone18 Proより後ろにずれる可能性が指摘されています。
国内キャリアはau、ソフトバンク、ドコモが取り扱うと予想されます。
出典:MacRumors/AppleInsider(2026年7月時点のリーク情報)
iPhone18とiPhone17の違いを比較|買うべきか待つべきか

画像引用元:iPhone 17 Pro・iPhone 17 Pro Max | iPhone | NTTドコモ
iPhone18とiPhone17の違いを比較し、買うべきか待つべきかを解説します。
それぞれの違いを把握し、自分に合ったモデル選びの参考にしてください。
iPhone18とiPhone17の違い
iPhone18 ProとiPhone17 Proの違いは以下です。
| 項目 | iPhone18 予想 | iPhone17 |
|---|---|---|
| チップ | A20/A20 Pro | A19/A19 Pro |
| Face ID | 画面内 | ノッチ内 |
| カメラ | 可変絞り | 固定絞り |
| デザイン | 一体感のあるカラーリング | 背面がツートンカラー |
| カラーバリエーション | シルバー ダークグレー ダークチェリー ライトブルー | シルバー コズミックオレンジ ディープブルー |
| 発売時期 | 2026年9月頃 | 2025年9月19日(金) |
両モデルの大きな違いは6点です。
A20 Proチップの搭載、画面内Face ID採用によるDynamic Islandの小型化、可変絞り対応のメインカメラです。
加えてApple C2モデム、LTPO+ディスプレイ、バッテリー容量の増加が挙げられます。
背面デザイン面に関しては、より一体感のあるカラーリングになるとされます。
iPhone18を待つべき人
iPhone18を待つべき人の特徴は以下です。
- A20 Proチップ搭載の高性能iPhoneが欲しい人
- 小型化されたDynamic Islandを体験したい人
- 可変絞りカメラなど、新しいカメラ機能に魅力を感じる人
- バッテリー持ちの向上を期待している人
- 折りたたみiPhoneが欲しい人
iPhone18は間違いなく最高スペックのiPhoneになるため、高性能iPhoneが欲しい人におすすめです。
小型化されたDynamic Island、可変絞りカメラ、バッテリー容量もアップに期待する人もiPhone18を待ちましょう。
また、折りたたみiPhoneが欲しい人も発表を待つ必要があります。
いまiPhone17を買うべき人
いまiPhone17を買うべき人の特徴は以下です。
- 今すぐにスマホが必要な人
- そこまで性能にこだわらない人
- 価格が安いスマホが欲しい人
一方で画面が割れている、動作が不安定、バッテリー持ちが異常に悪いなど、今すぐにスマホが必要な人はiPhone17がおすすめです。
また、2026年9月に発売されるのはProモデルで通常モデルは発売されない可能性が高いです。
性能にそれほどこだわりがなければ、iPhone17を購入してよいでしょう。
iPhone17は値下がり傾向にあり、ソフトバンクへの乗り換えで「新トクするサポート+」の特典B(24ヶ月目に返却)、買替え応援割適用時は、実質24円〜購入できます。
iPhone18に関するよくある質問

iPhone18に関する、よくある質問に回答します。
それぞれ以下で詳しく解説します。
iPhone18はいつ発売されますか?
iPhone18 Pro・iPhone18 Pro Max、iPhone Ultraは2026年9月に発売される予想です。
iPhone18(無印)は発売されないのですか?
無印iPhone18は2027年春(3~4月頃)に発売される見込みです。
画面は6.3インチ・最大120Hz、RAMは9GBの予想です。iOS27の一部機能は12GBのRAMが必要なため使えない見込みです。
iPhone18で何が変わりますか?
iPhone18 Proシリーズは、画面内Face IDによる小型Dynamic Island、A20 Proチップ、可変絞りカメラ、バッテリー性能の向上などが期待されています。
iPhone18eはいつ出ますか?
iPhone18eは2027年春(3~4月頃)に発売される可能性が高いと予想されています。
画面は6.12インチ・60Hzで据え置き、RAMは8GBから9GBに増える見込みです。
iPhone18 miniは出ますか?
iPhone18 miniが発売される可能性は現時点では低いと考えられます。
最後のiPhone miniは、2021年9月24日に発売されたiPhone13 miniです。
新型iPhone Air(Air 2)は出ますか?
第2世代となるiPhone Air 2が発売される可能性は高いと予想されています。
2027年春(3~4月頃)に発売される可能性が高まっています。
4,800万画素の超広角カメラの追加で2眼化、Dynamic Islandの小型化、A20 Proチップの採用が噂されています。
予約を最速でする方法はありますか?
iPhone18を最速で予約するためには、キャリアのオンラインショップから申し込むのがおすすめです。
予約開始当日のタイムテーブルやキャリア別の手順は、iPhone18を最速で予約する方法で詳しく解説しています。
iPhone17を買うのとどちらがいいですか?
性能を求めるならiPhone18、安さを求めるならiPhone17がおすすめです。
iPhone18はかなり高額になることが予想されます。
iPhone18の色(カラー)は何色?ピンクはある?
iPhone18 Pro・Pro Maxは「シルバー」「ダークグレー」「ダークチェリー」「ライトブルー」の4色になるとみられ、深紅系の新色ダークチェリーが注目されています。
ピンクは信頼度の高い情報が確認されておらず、登場するとすれば2027年春に予想されるiPhone18(無印)の可能性があります。(未発表・リーク段階の情報です)
iPhone18の価格(値段)はいくら?
正式価格は未発表ですが、iPhone17から200〜300ドルの値上げが有力とみられています。
リークではiPhone18 Proが約23〜25万円、iPhone18 Pro Maxが約25〜27万円、折りたたみのiPhone Ultraは$1,999スタート説で30万円台〜と見られています。
正式価格はApple発表後に更新します。
折りたたみ「iPhone Ultra」はいつ発売?
2026年9月にiPhone18 Pro・iPhone18 Pro Maxと同時に「発表」される見方が濃厚です。ただし初期生産が限られるため、実際の発売(出荷)や予約開始はiPhone18 Proより後ろにずれる可能性が指摘されています。
まとめ|iPhone18は2026年9月発売か?最新情報をチェックしよう!

These are seven new changes and features coming to the iPhone 18 Pro and iPhone 18 Pro Max 👇
Will you be upgrading? pic.twitter.com/LPqSFKM0dk
— Apple Hub (@theapplehub) June 24, 2026
ここまで、iPhone18シリーズの最新リーク情報を解説してきました。
iPhone18シリーズは、例年とは異なる2段階リリースとなる可能性が高まっています。
2026年秋にiPhone18 Pro・iPhone18 Pro Max・折りたたみiPhone Ultraが先行して登場します。
2027年春にiPhone18・iPhone18e・iPhone Air 2が発売されるという見方が有力です。
| 項目 | iPhone18シリーズ(予想) | iPhone17 |
|---|---|---|
| 発表日 | 2026年9月9日(水) | 2025年9月9日(火) |
| 予約開始 | 2026年9月11日(金)21時 | 2025年9月12日(金)21時 |
| 発売 | 2026年9月18日(金) | 2025年9月19日(金) |
Appleから正式な発表があり次第、本記事を最新情報へ随時更新していきます。
予約の準備を始めたい人は、以下の記事もあわせてチェックしてください。
iPhone18シリーズの最新リーク情報も更新しますので、ぜひチェックしてください。
※iPhone18 Pro、iPhone18 Pro Max、iPhone Ultraは仮称です。また、本記事の内容はリーク情報をもとに予想しています。正式発表後に更新します。
