ハイエンドスマホ性能ランキング

更新日:2025年11月20日

公開日:2025年11月17日

※最新情報は公式ページをご確認ください。

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【2025年最新】ハイエンドスマホ性能ランキング!処理速度やその他スペック比較

この記事では、2025年最新のハイエンドスマホをランキング形式で紹介していきます。

スマホには低価格で購入できるエントリーモデルから最新技術を詰め込んだハイエンドスマホまで、さまざまな種類があります。

中でもハイエンドスマホは非常に高性能で、3Dゲームなどの負荷が大きいアプリも快適に操作でき、カメラも高性能です。

本記事ではハイエンドスマホの選び方についても解説しています。

ハイエンドスマホの購入を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

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ハイエンドスマホとは

ハイエンドスマホとは

ハイエンドスマホとは、高性能SoCや高機能カメラを搭載していて、同時期に発売された中でとくにスペックが高いスマホのことです。

開発当時の最高レベルの性能を備えており、最先端の機能を使用できます。

処理性能も非常に高く、重いデータも高速で処理できるため、3Dゲームや高画質動画の再生もサクサク快適です。

そのため、ハイエンドスマホは以下のような使い方をしたい人に最適といえるでしょう。

ハイエンドスマホがおすすめな人の特徴
  • 3Dゲームなど高負荷アプリを頻繁に使用する人
  • 最先端の機能を使用したい人
  • 複数のアプリをマルチタスクで操作したい人
  • 高性能カメラを利用したい人

ただし、ハイエンドスマホは最先端技術が詰め込まれているため、価格は高めに設定される傾向にあります。

比較的安価な機種でも10万円前後で、高額な機種なら20万円以上することもあります。

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購入を検討しているなら、十分な予算を確保しましょう。

ハイエンドスマホとは?
  • 高性能SoCや高機能カメラを搭載したスマホ
  • 最先端の機能を使用可能
  • 販売価格は10万円前後~20万円以上と高価

ハイエンドスマホの選び方

ハイエンドスマホの選び方

ここでは、ハイエンドスマホの選び方について解説していきます。

ハイエンドスマホはさまざまなメーカーから発売されているため、機種のラインナップが豊富です。

メーカー独自の機能が備わっているものが多く、どの機種を購入すれば良いか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

ハイエンドスマホ選びに迷った際は、以下の6つのポイントをチェックすると使い方に合ったスマホが選びやすくなります。

SoC性能

ハイエンドスマホを選ぶ際に最も重要なポイントが、搭載しているSoCの性能です。

SoCとはスマホの演算・制御・処理を行うチップで、スマホの頭脳にあたります。

SoCの性能が高いほど処理性能が優れているため、ハイエンドスマホを選ぶ際は搭載されているSoCの性能をチェックするようにしましょう。

実際に搭載されているSoCの種類は機種によって異なります。

スマホの種類OS特徴
iPhoneAチップAppleが独自開発したCPU
Aの後に続く数字が大きいほど高性能
AndroidスマホSnapdragonクアルコム社が開発したCPU
Snapdragonの後に続く数字が大きいほど高性能
ハイエンドスマホには8シリーズが搭載されている
DimensityMediaTek社が開発したSoC
Dimensityの後に続く数字が大きいほど高性能
ハイエンドスマホには9,000番台のシリーズが搭載されている
ExynosSamsungが開発したSoC
Galaxyシリーズに搭載されている
TensorGoogleが開発したSoC
Pixelシリーズに搭載されている
Tの後の数字が大きいほど新しい世代で高性能

いずれのSoCも、名称の後に表記されている数字で性能レベルを表しています。

基本的に数字が大きいほど高性能なので、処理能力が高いスマホを購入したい場合にはできるだけ数字が大きいSoCを搭載したスマホを選びましょう。

RAM(メモリ)容量

RAM(メモリ)とは、処理するデータを一時的に展開する場所です。

メモリの容量が大きいほど多くのデータを処理できるため、データ量の大きいアプリもサクサク処理できます。

複数のアプリを同時に起動しても動作が重くならず、快適に操作できます。

ハイエンドスマホを選ぶ際は、メモリの容量は最低8GB以上、極力12GB以上のモデルを選ぶと良いでしょう。

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ただし、iPhoneはメモリを気にせず選びましょう。公式にはメモリ容量非公開です。

ストレージ容量

ストレージは、写真・動画やアプリなどのデータを保存する領域で、容量が大きいほどたくさんのデータをスマホ本体に保存できます。

多くのアプリをインストールする場合や、動画や画像・音楽を大量に保管する場合は大容量のストレージが必要です。

写真や動画、アプリなどをたっぷり保存しておけるように、ストレージ容量は大きいものを選ぶのがおすすめです。

なお、機種によってはmicro SDカードなど外部メモリを利用することで、簡単にストレージ容量が増やせます。

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最近はメモリ容量をオーバーしそうなときに、ストレージの一部をメモリ代わりに使える機種が増えています。

カメラ性能

カメラ性能の高いスマホが欲しい人は、ハイエンドスマホの中でもカメラ性能に力を入れている機種を選ぶのがおすすめです。

ハイエンドスマホは非常に高性能なカメラを搭載している機種が多く、高精細で美しい写真・動画が撮影できます。

最近は複数のレンズを搭載しているスマホが増えており、幅広いシーンで撮影が可能です。

カメラ性能でハイエンドスマホを選ぶ際は、以下のポイントをチェックしてみましょう。

カメラ性能のチェックポイント
  • レンズ構成
  • ピクセル数
  • センサーサイズ
  • F値
  • 手ブレ補正
  • ズーム
  • カメラ機能
  • AI補正の有無

カメラレンズを複数搭載している機種であれば、ワイド撮影やマクロ撮影、望遠撮影など幅広い撮影ができます。

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画質は12MP以上、センサーサイズは1/1.5〜7あればきれいな写真が撮影できます。

さらに、F値が低いレンズや大きなセンサーが搭載されてるカメラは、光を大量に取り込むことで明るく鮮明な写真・動画が撮れます。

また、動画撮影技術に力を入れている機種が増えてきているので、動画撮影用にスマホカメラを使いたい人にもハイエンドスマホはおすすめですよ。

ディスプレイ性能

ハイエンドスマホを選ぶ際はディスプレイ性能もチェックしましょう。

ディスプレイの画質の美しさももちろん重要ですが、リフレッシュレートもとても大切です。

リフレッシュレートが高いほど画面が書き換わる回数が増えるため、映像が滑らかに動きます。

一般的なスマホのリフレッシュレートは60Hzですが、スクリーるの滑らかさや画面の見やすさを重視するなら120Hz以上のスマホを選ぶのがおすすめです。

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画面の動きが激しいゲームも、リフレッシュレートが高ければ滑らかに動いて見やすくなります。

FPSなどのゲームをする場合は、とくにハイリフレッシュレートに対応しているスマホがおすすめです。

また、タッチ反応速度を表すタッチサンプリングレートが高い機種なら画面にタッチしてからのラグを感じにくく、直観的な操作が可能なのでさらに使いやすい。

対応SIM

ハイエンドスマホを選ぶ際は、対応しているSIMの種類も確認しましょう。

多くのスマホではnano SIMに対応していますが、さらにオンラインでSIM情報を書き込みできるeSIMに対応しているものもあります。

eSIM対応のスマホならSIMの差し替え不要で、オンラインで簡単に機種変更できます。

さらにnano SIMとeSIMの両方を使える機種もあるため、必要に応じて選ぶとよいでしょう。

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とくにメイン用とサブ用で回線を使い分けたい場合に、nano SIMとeSIMのDSDV運用が簡単です。

ハイエンドスマホのおすすめ機種ランキング

iPhone17 Pro

ここからは、2025年最新のおすすめハイエンドスマホを紹介していきます。

今回は特におすすめのハイエンドスマホを11機種ピックアップしました。

ハイエンドスマホ選びに迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

1位:iPhone17 Pro/Pro MAX

iPhone17 Pro Max

画像引用元:Apple(日本)

iPhone17 Pro
項目iPhone17 Pro
画面サイズ6.3インチ
常時表示ディスプレイ
サイズ高さ:150.0mm
幅:71.9mm
厚さ:8.75mm
重さ206g
カメラ広角:4,800万画素
超広角:4,800万画素
望遠:4,800万画素
インカメラ1,800万画素
ストレージ256GB
512GB
1TB
CPUA19 Proチップ
RAM12GB
リフレッシュレート120Hz
ProMotion
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
カラーシルバー
ディープブルー
コズミックオレンジ
バッテリー4,252mAh
端子USB-Cコネクタ
その他最大25WのMagSafeワイヤレス充電
アクションボタン
カメラコントロール
eSIMのみ対応
※バッテリーサイズは予想値。
iPhone17 Proの評価
総合評価S
カメラ性能5.0
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス3.0
iPhone17 Pro MAX
項目iPhone17 Pro Max
画面サイズ6.9インチ
常時表示ディスプレイ
サイズ高さ:163.4mm
幅:78.0mm
厚さ:8.75mm
重さ233g
カメラ広角:4,800万画素
超広角:4,800万画素
望遠:4,800万画素
最大8倍相当の光学ズーム
インカメラ1,800万画素
ストレージ256GB
512GB
1TB
2TB
CPUA19 Proチップ
RAM12GB
リフレッシュレート120Hz
ProMotion
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
カラーシルバー
ディープブルー
コズミックオレンジ
バッテリー5000mAh
端子USB-Cコネクタ
その他最大25WのMagSafeワイヤレス充電
アクションボタン
カメラコントロール
eSIMのみ対応
※バッテリーサイズは予想値。
iPhone17 Pro Maxの評価
総合評価S
カメラ性能5.0
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス2.5
メリット
  • A19 Proチップを搭載
  • 望遠48MP、光学ズーム8倍相当に強化した望遠カメラを搭載
  • 冷却性能アップ
デメリット
  • 価格がiPhoneの中でも高い
  • eSIM専用になった

iPhone17シリーズの中で、特に性能・機能面に優れているのがiPhone17 Pro/Pro MAXです。

Socは最新のA19 Proを搭載。処理性能は2025年11月時点で最高峰で、カメラ性能もメインカメラ・超広角カメラ・望遠カメラが全て4,800万画素、光学ズームが最大8倍相当へと進化しました。

また、iPhone長年の課題だった発熱問題も、独自の冷却機構ベイパーチャンバーと熱伝導率に優れたアルミニウムボディによって大幅に改善されたのも特徴です。

いまスペック重視でiPhoneを選ぶなら、iPhone17 ProもしくはiPhone17 Pro MAXのどちらかを選ぶとよいでしょう。

iPhone17 Proの価格
iPhone17 Proの価格256GB512GB1TB
au通常214,900円266,900円309,900円
スマホトクするプログラム(※1)乗り換え:91,900円乗り換え:109,400円乗り換え:126,900円
新規:102,900円新規:120,400円新規:137,900円
UQから移行:102,900円UQから移行:120,400円UQから移行:137,900円
機種変更:91,900円機種変更:109,400円機種変更:126,900円
詳細au公式ショップを見る
ドコモ通常214,940円266,970円309,980円
いつでもカエドキプログラム(※2)乗り換え:93,060円乗り換え:121,330円乗り換え:143,220円
新規:104,060円新規:132,330円新規:154,220円
機種変更:117,260円機種変更:145,530円機種変更:170,060円
詳細ドコモ公式ショップを見る
ソフトバンク通常219,600円266,400円309,600円
新トクするサポート+(※3)乗り換え:95,200円乗り換え:131,200円乗り換え:148,720円
新規:95,200円新規:131,200円新規:148,720円
機種変更:131,800円機種変更:155,200円機種変更:176,800円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常207,900円259,800円300,800円
買い替え超トクプログラム(※4)乗り換え:103,944円乗り換え:129,912円乗り換え:150,408円
新規:103,944円新規:129,912円新規:150,408円
機種変更:103,944円機種変更:129,912円機種変更:150,408円
ポイント還元キャンペーン適用の場合(実質価格)乗り換え:82,944円乗り換え:108,912円乗り換え:129,408円
新規:85,944円新規:111,912円新規:132,408円
機種変更:98,944円機種変更:124,912円機種変更:145,408円
詳細楽天モバイル公式ショップを見る
Apple通常179,800円214,800円249,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割/新iPhone機種変更おトク割/UQ mobileオンラインショップでを利用して25ヶ月目に本機種を返却した場合
※2 機種割引適用、23ヶ月目に本機種を返却した場合
※3 「新トクするサポート+」は端末の返却時期によって「特典A(13ヶ月目に返却)」「特典B(25ヶ月目に返却)」が適用され、上記価格は「特典B(25ヶ月目に返却)」適用時のものです。また、価格は11月13日時点で早期利用料および特典利用料込みの総額です。プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。
※4 楽天モバイル買い替え超トクプログラム、実質負担額ポイント還元を利用した場合
iPhone17 Pro MAXの価格
iPhone17 Pro Maxの価格256GB512GB1TB2TB
au通常240,900円284,900円328,900円399,900円
スマホトクするプログラム(※1)乗り換え:100,400円

乗り換え:117,900円乗り換え:135,400円乗り換え:170,900円
新規:111,400円新規:128,900円新規:146,400円新規:181,900円
UQから移行:111,400円UQから移行:128,900円UQから移行:146,400円UQから移行:181,900円
機種変更:111,400円
(長期利用:100,400円)
機種変更:128,900円
(長期利用:117,900円)
機種変更:146,400円
(長期利用:135,400円)
機種変更:181,900円
(長期利用:170,900円)
詳細au公式ショップを見る
ドコモ通常240,900 円284,900 円328,900 円399,850 円
いつでもカエドキプログラム+(※2)乗り換え:108,460 円乗り換え:131,340 円乗り換え:152,900円乗り換え:188,210円
新規:119,460 円新規:142,340 円新規:163,900円新規:199,210円
機種変更:131,340 円機種変更:155,540 円機種変更:179,740円機種変更:219,010円
詳細ドコモ公式ショップを見る
ソフトバンク通常240,480円284,400円328,320円399,600円
新トクするサポート+(※3)乗り換え:108,784円乗り換え:139,840円乗り換え:157,360円乗り換え:192,800円
新規:108,784円新規:139,840円新規:157,360円新規:192,800円
機種変更:142,240円機種変更:164,200円機種変更:186,160円機種変更:221,800円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常234,800円276,800円311,800円381,800円
買い替え超トクプログラム(※4)乗り換え:117,480円乗り換え:138,408円乗り換え:155,904円乗り換え:190,896円
新規:117,480円新規:138,408円新規:155,904円新規:190,896円
機種変更:117,480円機種変更:138,408円機種変更:155,904円機種変更:190,896円
ポイント還元キャンペーン適用の場合(実質価格)乗り換え:96,408円乗り換え:117,408円乗り換え:134,904円乗り換え:169,896円
新規:99,408円新規:120,408円新規:137,904円新規:172,896円
機種変更:112,408円機種変更:133,408円機種変更:150,904円機種変更:185,896円
詳細楽天モバイル公式ショップを見る
ahamo通常240,900 円284,900 円328,900 円399,850 円
いつでもカエドキプログラム(※2)乗り換え:108,460 円乗り換え:131,340 円乗り換え:152,900円乗り換え:188,210円
新規:119,460 円新規:142,340 円新規:163,900円新規:199,210円
機種変更:131,340 円機種変更:155,540 円機種変更:179,740円機種変更:219,010円
詳細ahamo公式ショップを見る
Apple通常194,800円229,800円264,800円329,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割/新iPhone機種変更おトク割/UQ mobileオンラインショップでを利用して25ヶ月目に本機種を返却した場合
※2 機種割引適用、23ヶ月目に本機種を返却した場合
※3 「新トクするサポート+」は端末の返却時期によって「特典A(13ヶ月目に返却)」「特典B(25ヶ月目に返却)」が適用され、上記価格は「特典B(25ヶ月目に返却)」適用時のものです。また、価格は11月13日時点で早期利用料および特典利用料込みの総額です。プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。
※4 楽天モバイル買い替え超トクプログラム、実質負担額ポイント還元を利用した場合

2位:Galaxy S25 Ultra

ドコモ Galaxy S25 Ultra

画像引用元:Galaxy S25 Ultra 256GB SC-52F

Galaxy S25 Ultra
SoCSnapdragon® 8 Elite for Galaxy
5G対応
画面サイズ6.9インチ
3120 x 1440
QHD+ Dynamic AMOLED 2X
リフレッシュレート 1~120Hz
本体サイズ高さ:162.8mm
幅:77.6mm
厚さ:8.2mm
重さ218g
アウトカメラ広角:2億画素
超広角:5,000万画素
望遠:5,000万/1,000万画素
インカメラ1,200万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB/512GB/1TB
バッテリー容量5,000mAh
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラーチタニウム シルバーブルー
チタニウム ブラック
チタニウム グレー
チタニウム ホワイトシルバー

以下はサムスン限定カラー
チタニウム ジェットブラック
チタニウム ジェードグリーン
チタニウム ピンクゴールド
Galaxy S25 Ultraの評価
総合評価S
カメラ性能5.0
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス3.5
メリット
  • Sペンを搭載している
  • AI機能が充実している
  • 本題の強度が高い
デメリット
  • エアアクションなどの一部機能が廃止されている
  • 本体質量がやや重い

Galaxy S25 UltraはGalaxyシリーズのフラグシップモデルで、Sペンを搭載しているのが最大の特徴です。

ただし、SペンにBluetoothが搭載されなくなったことで、エアアクションなどの一部機能が廃止されたのは残念なポイントといえるでしょう。

Galaxy AIを搭載していてパーソナライズ機能やかこって検索などの便利な機能を使えるのも大きな魅力です。

本体質量は先代に比べてやや軽くなったものの、200g以上あるため使用時に重さを感じやすいのがデメリットといえます。

項目容量価格割引適用時詳細
au256GB234,800円117,800円公式サイトを見る
ドコモ256GB225,500円56,705円公式サイトを見る
512GB246,950円74,195円公式サイトを見る
1TB281,600円99,605円公式サイトを見る
ソフトバンク256GB215,568円60,000円公式サイトを見る
512GB243,360円67,920円
ahamo256GB225,500円56,705円公式サイトを見る
512GB246,950円74,195円
1TB281,600円99,605円
SAMSUNG256GB199,800円-公式サイトを見る
512GB217,800円-
1TB253,800円-
※auは乗り換えでスマホトクするプログラムとau Online Shop お得割を適用の場合
※ソフトバンクは「新トクするサポート+」の特典A(13ヶ月目に返却)を適用時、対象機種は追加または変更される場合があります。また、価格は11月28日時点のものです。それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。
ahamoはいつでもカエドキプログラム適用の場合。

3位:Google Pixel 10 Pro

Google Pixel 10

画像引用元:ドコモオンラインショップ | Google Pixel 10 128GB

Google Pixel 10 Proのスペック
Google Pixel 10 Proのスペック
ディスプレイ約6.3インチ
LTPO OLED
本体サイズ高さ: 152.8 mm
幅:72.0mm
厚さ:8.6 mm
重さ約207g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:4,800万画素
望遠:4,800万画素
インカメラ4,200万画素
バッテリー4,870mAh
RAM16GB
ROM256GB
512GB
CPUGoogle Tensor G5
認証顔認証
指紋認証
カラーMoonstone
ネットワーク5G対応
Google Pixel 10 Proの評価
総合評価S
カメラ性能4.5
処理性能4.5
画面性能4.5
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス3.5
メリット
  • 独自開発のGoogle Tensor G5搭載
  • 高性能なトリプルカメラ搭載
  • 6.3インチの小型サイズで取り回し性良好
  • 最大120Hzの可変リフレッシュレート対応
  • AI機能が充実
デメリット
  • 販売価格が約17万円〜と高額
  • AIに特化した分ハイエンドスマホの中ではスペックが控えめ

Google Pixel 10 Proは、2025年8月28日発売のフラグシップモデルです。

Googleが独自開発したSoC「Google Tensor G5」を搭載し、従来モデルより処理能力やグラフィック性能が向上しました。

カメラは30倍ズームから100倍ズームへと大幅に性能アップしており、さらに新たなAI機能「カメラコーチ」に対応したのが特徴です。

AI機能が強いハイエンドモデルが欲しい人は、Google Pixel 10 Proがぴったりです。

Google Pixel 10 Proの価格割引適用時※1詳細
au256GB:184,900円
512GB:204,900円
新規256GB:100,900円〜
512GB:113,900円〜
公式サイトを見る
MNP256GB:89,900円〜
512GB:102,900円〜
機種変更256GB:106,400円〜
512GB:124,900円〜
ドコモ256GB:194,920円
512GB:217,470円
新規
機種変更
256GB:126,280円
512GB:140,910円
公式サイトを見る
MNP256GB:103,708円
512GB:122,199円
ソフトバンク256GB:174,960円
512GB:195,120円
新規
MNP
機種変更
256GB:88,880円〜
512GB:95,360円〜
公式サイトを見る
楽天モバイル256GB:194,810円
512GB:取扱なし
新規256GB:89,616円〜
512GB:-
公式サイトを見る
MNP256GB:81,840円〜
512GB:-
機種変更256GB:97,416円〜
512GB:-
Googleストア256GB:174,900円
512GB:194,900円
-次回以降ご利用いただける Google ストアポイントを最大 ¥15,000 分プレゼント公式サイトを見る
※auはau Online Shopお得割+スマホ得するプログラム適用時
※ドコモ・ahamoはいつでもカエドキプログラム適用時
※ソフトバンクは「新トクするサポート+」の特典A(13ヶ月目に返却)を適用時、対象機種は追加または変更される場合があります。また、価格は11月13日時点のものです。それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。
※楽天モバイルは買い替え超トクプログラム適用時

4位:Xperia 1 VII

Xperia 1 VII

画像引用元:Xperia 1 VII | Xperia(エクスペリア) | ソニー

Xperia 1 VIIのスペック
Xperia 1 VIIのスペック
ディスプレイ約6.5インチ
有機EL Full HD+
リフレッシュレート1~120Hz可変
本体サイズ約74mm
約162mm
約8.2mm
重さ約197g
アウトカメラ標準:4,800万画素
超広角:4,800万画素
望遠:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM12GB/16GB(SIMフリー)
ストレージ256GB/512GB(SIMフリー)
CPUSnapdragon 8 Elite
OSAndroid 15
認証指紋
カラースレートブラック
モスグリーン
オキッドパープル
Xperia 1 VIIの評価
総合評価S
カメラ性能4.5
処理性能5.0
画面性能4.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • Snapdragon 8 Elite搭載の最高峰モデル
  • 4,800万画素の超広角カメラ&AIカメラワークでカメラ性能大幅アップ
  • 5,000mAhの大容量バッテリー搭載
  • 有線接続時やステレオスピーカーの音質が高い
デメリット
  • 通常価格が約20万円以上と高額
  • 顔認証非対応

Xperia 1 VIIは、2025年6月5日に発売された最新Xperiaの最上位モデルです。

Snapdragon 8 Elite搭載の最高峰スペックに加えて、カメラ性能は超広角カメラが4,800万画素に進化しました。

センサーサイズが大きくなったことで、低ノイズで暗所でもクリアな撮影が可能に。

さらに、撮影画面から目を離しても安定した構図で動画を撮影できる「AIカメラワーク」および「オートフレーミング」によって、初心者も簡単にハイクオリティな写真を撮影できます。

カメラ重視でハイエンドモデルを選ぶなら有力な1台となるでしょう。

吹き出しアイコン

初期不良によって一時期は出荷停止になっていたXperia 1 VIIですが、現在は販売を再開しています。

項目価格割引適用時詳細
au229,900円(12GB/256GB)127,900円
(12GB/256GB)
公式サイトを見る
ドコモ236,830円
(12GB/256GB)
158,950円
(12GB/256GB)
公式サイトを見る
ソフトバンク247,680円
(12GB/256GB)
124,120円
(12GB/256GB)
公式サイトを見る
ソニーストア204,600円
(12GB/256GB)
218,900円
(12GB/512GB)
234,300円
(16GB/512GB)
-公式サイトを見る
ahamo236,830円
(12GB/256GB)
158,950円
(12GB/256GB)
公式サイトを見る
※ドコモはいつでもカエドキプログラム+利用時、auは乗り換えでスマホトクするプログラム利用時、
ソフトバンクは「新トクするサポート+」の特典A(13ヶ月目返却)適用の場合。対象機種は追加または変更される場合があります。また、価格は11月13日時点のものです。それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。

5位:iPhone17

iPhone17 ミストブルー

画像引用元:Apple(日本)

iPhone17のスペック
項目iPhone17
画面サイズ6.3インチ
常時表示ディスプレイ
サイズ高さ:149.6mm
幅:71.5mm
厚さ7.95mm
重さ177g
カメラ広角:4,800万画素
超広角:4,800万画素
インカメラ1,800万画素
ストレージ256GB
512GB
CPUA19チップ
RAM8GB
リフレッシュレート120Hz
ProMotion
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
カラーホワイト
ブラック
ミストブルー
ラベンダー
セージ
バッテリー3600mAh
端子USB-Cコネクタ
その他最大25WのMagSafeワイヤレス充電
アクションボタン
カメラコントロール
eSIMのみ対応
※バッテリーサイズは予想値。
iPhone17の評価
総合評価S
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • 性能が高く価格が低め
  • リフレッシュレート120Hzへ向上
  • 超広角カメラとインカメラの画質が大幅アップ
デメリット
  • 望遠レンズ非搭載
  • eSIM専用になった

iPhone17は、2025年9月19日に発売された最新スタンダードモデルです。

最新のA19チップを搭載したことで前モデルより大幅にスペックが強化されました。

リフレッシュレートは120Hzへと向上し、画面がぬるぬると滑らかに動作します。

さらに、上位モデルと同じ可変式のPromotionにも対応しているので、バッテリー消費も抑えられます。

各キャリアのキャンペーンも豊富なので、最新iPhoneを少しでも安く購入するなら、iPhone17を選びましょう。

iPhone17の価格256GB512GB
au通常152,900円199,900円
スマホトクするプログラム(※1)乗り換え:12,500円乗り換え:51,900円
新規:56,500円
新規:73,900円
UQから移行:56,500円UQから移行:73,900円
機種変更:65,000円機種変更:89,400円
詳細au公式ショップを見る
ドコモ通常152,900円199,870円
いつでもカエドキプログラム(※2)乗り換え:12,540円乗り換え:77,550円
新規:56,540円新規:99,550円
機種変更:76,340円機種変更:108,790円
詳細ドコモ公式ショップを見る
ソフトバンク通常159,840円205,200円
新トクするサポート+(※3)乗り換え:22,024円
オンランショップ割
乗り換え:73,840円
新規:31,960円新規:73,840円
機種変更:86,800円機種変更:124,600円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常146,800円195,800円
買い替え超トクプログラム(※4)乗り換え:73,392円乗り換え:97,896円
新規:73,392円新規:97,896円
機種変更:73,392円機種変更:97,896円
ポイント還元キャンペーン適用の場合(実質価格)乗り換え:52,392円乗り換え:76,896円
新規:55,392円新規:79,896円
機種変更:68,392円機種変更:92,896円
詳細楽天モバイル公式ショップを見る
ahamo通常152,900円199,870円
いつでもカエドキプログラム(※2)乗り換え:12,540円乗り換え:77,550円
新規:56,540円新規:99,550円
機種変更:76,340円機種変更:108,790円
詳細ahamo公式ショップを見る
Apple通常129,800円164,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割/新iPhone機種変更おトク割/UQ mobileオンラインショップでを利用して25ヶ月目に本機種を返却した場合
※2 機種割引適用、23ヶ月目に本機種を返却した場合
※3 「新トクするサポート+」は端末の返却時期によって「特典A(13ヶ月目に返却)」「特典B(25ヶ月目に返却)」が適用され、上記価格は「特典B(25ヶ月目に返却)」適用時のものです。また、価格は11月25日時点で早期利用料および特典利用料込みの総額です。プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。
※4 楽天モバイル買い替え超トクプログラム、実質負担額ポイント還元を利用した場合

6位:Galaxy S25

ソフトバンク Galaxy S25

画像引用元:Samsung Galaxy S25 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Galaxy S25
SoCSnapdragon® 8 Elite for Galaxy
5G対応
画面サイズ6.2インチ
2340 x 1080
FHD+ Dynamic AMOLED 2X
リフレッシュレート 1〜120Hz
本体サイズ高さ:146.9mm
幅:70.5mm
厚さ:7.2mm
重さ162g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
望遠:1,000万画素
インカメラ1,200万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB/512GB
バッテリー容量4000mAh
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラーアイシーブルー
ネイビー
シルバー シャドウ

以下はサムスン限定カラー
ブルーブラック
ピンクゴールド
コーラルレッド
Galaxy S25の評価
総合評価S
カメラ性能4.5
処理性能4.5
画面性能5.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • 軽くて使いやすい6.2インチサイズ
  • 高いカメラ性能
  • コスパが良い
  • シンプルでおしゃれなデザイン
デメリット
  • 外部ストレージ非対応
  • Sペン非対応

Galaxy S25は、2025年2月14日に発売されたGalaxyシリーズのスタンダードモデルです。

Socは上位モデルのGalaxy S25 Ultraと同じ最高クラスのSnapdragon 8 Elite for Galaxyを搭載しており、処理性能は非常に優秀です。

カメラはトリプルレンズで性能も高く、光学3倍ズームに対応しています。

性能が高いスマホが欲しいけれど、価格はできるだけ安く抑えたい人は、Galaxy S25を検討してみてはいかがでしょうか。

項目容量価格割引適用時詳細
au256GB135,800円35,300円公式サイトを見る
ドコモ256GB135,740円27,434円公式サイトを見る
512GB153,780円38,874円公式サイトを見る
ソフトバンク256GB129,600円26,980円公式サイトを見る
ahamo256GB135,740円27,434円公式サイトを見る
512GB153,780円38,874円公式サイトを見る
SAMSUNG256GB129,000円-公式サイトを見る
512GB147,000円-公式サイトを見る
※auは乗り換えでスマホトクするプログラムとSamsung Galaxy S25おトク割を適用の場合
※ドコモ・ahamoは、いつでもカエドキプログラムと5G WELCOME割を適用の場合
※ソフトバンクは「新トクするサポート+」の特典A(13ヶ月目に返却)を適用時、対象機種は追加または変更される場合があります。また、価格は11月28日時点のものです。それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。

7位:Google Pixel 10

Google Pixel 10

画像引用元:ドコモオンラインショップ | Google Pixel 10 128GB

Google Pixel 10のスペック
Google Pixel 10
ディスプレイ約6.3インチ
OLED
本体サイズ高さ: 152.8 mm
幅:72.0mm
厚さ:8.6 mm
重さ約204g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,300万画素
インカメラ1,050万画素
バッテリー4,970mAh
RAM12GB
ROM128GB
256GB
CPUGoogle Tensor G5
認証顔認証
指紋認証
カラーIndigo
Frost
Lemongrass
Obsidian
ネットワーク5G対応
Google Pixel 10の評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • 独自開発のGoogle Tensor G5搭載
  • シリーズ初となるトリプルカメラ搭載
  • 4,970mAhの大容量バッテリー
  • 最先端のAIを試すことができる
デメリット
  • 超広角の画素数が下がった
  • microSDカード非対応

Google Pixel 10は、2025年8月28日発売のスタンダードモデルです。

Proモデルと同じく「Google Tensor G5」を搭載しているため、基本的な性能は同等です。

カメラは従来のデュアルレンズからトリプルレンズへと進化。さらに、新たなAI機能「マジックサジェスト」や「リアルタイム文字起こし」などに対応するなど、AI機能は大幅強化されています。

コスパ重視の人は、Google Pixel 10を選びましょう。

項目価格割引適用時詳細
au128GB:128,900円
256GB:149,900円
新規128GB:55,200円〜
256GB:66,000円〜
公式サイトを見る
MNP128GB:44,200円〜
256GB:55,000円〜
機種変更128GB:72,800円〜
256GB:84,400円〜
ドコモ128GB:138,930円
256GB:158,180円
MNP128GB:27,610円〜
256GB:50,820円〜
公式サイトを見る
新規128GB:71,610円〜
256GB:94,820円〜
機種変更128GB:83,490円〜
256GB:94,820円〜
ソフトバンク128GB:129,600円
256GB:144,000円
新規
MNP
128GB:33,012円〜
256GB:42,960円〜
公式サイトを見る
機種変更128GB:44,012円〜
256GB:77,840円〜
楽天モバイル128GB:143,550円
256GB:160,270円
MNP128GB:48,816円〜
256GB:59,280円〜
公式サイトを見る
新規契約128GB:58,872円〜
256GB:68,904円〜
機種変更128GB:71,784円〜
256GB:80,136円〜
Googleストア128GB:128,900円
256GB:143,900円
-次回以降ご利用いただける Google ストアポイント ¥15,000 分をプレゼント公式サイトを見る
※auはau Online Shopお得割+スマホ得するプログラム適用時
※ドコモ・ahamoはいつでもカエドキプログラム適用時
※ソフトバンクは「新トクするサポート+」の特典A(13ヶ月目に返却)を適用時、対象機種は追加または変更される場合があります。また、価格は11月13日時点のものです。それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。
※楽天モバイルは買い替え超トクプログラム適用時

8位:Galaxy Z Fold7

Galaxy Z Fold7

画像引用元:Samsung Galaxy Z Fold7|超薄型の折りたたみスマホ|Samsung Japan 公式

Galaxy Z Fold7のスペック
項目Galaxy Z Fold7
SoCSnapdragon 8 Elite for Galaxy
5G対応
画面サイズメイン:約8.0インチ
カバー:約6.5インチ
本体サイズ端末を開いた状態:158.4 x 143.2 x 4.2mm
端末を閉じた状態:158.4 x 72.8 x 8.9mm
重さ215g
アウトカメラ広角:2億画素
超広角:1,200万画素
望遠:1,000万画素
インカメラカバー:1,000万画素
メイン:1,000万画素
メモリ12GB/16GB
ストレージ256GB/512GB/1TB
バッテリー容量4,400mAh
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラーブルーシャドウ
ジェットブラック
シルバーシャドウ
ミント(Samsung.com限定)
Galaxy Z Fold7の評価
総合評価S
カメラ性能5.0
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス3.5
メリット
  • Snapdragon 8 Elite for Galaxyを搭載している
  • Galaxy AIを搭載
  • 高性能なカメラを搭載
  • 開くと小型タブレットサイズになる
デメリット
  • 折りたたみスマホで開く手間がかかる
  • Sペンに非対応
  • バッテリー容量がやや少ない

Galaxy Z Fold7は、2025年8月1日に発売したハイエンド折りたたみGalaxyです。

Snapdragon 8 Elite for Galaxyとメモリ12GBの最高峰のスペックを搭載しています。

ディスプレイサイズはメイン約8.0インチ、カバー約6.5インチへと大型化しましたが、従来モデルより薄く軽量、ヒンジ部分の耐久性も向上。

大きくて重いという折りたたみスマホに対する不満点が、解消されつつあります。

タブレットサイズの大画面スマホを使いたい人は、ぜひGalaxy Z Fold7を検討してください。

項目容量価格割引適用時詳細
au256GB発表前発表前公式サイトを見る
512GB
1TB
ソフトバンク256GB発表前発表前公式サイトを見る
512GB
1TB
ドコモ256GB発表前発表前公式サイトを見る
512GB
1TB
SAMSUNG256GB発表前発表前公式サイトを見る
512GB
1TB
※auは乗り換えでスマホトクするプログラムとau Online Shop お得割を適用の場合
※ソフトバンクは「新トクするサポート」の「プレミアム」、「スタンダード」、「バリュー」のいずれが適用されるかは購入時点の指定に基づいて決まり、対象機種は追加または変更される場合があります。また、価格は6月24日時点のものです。それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。
※ドコモは機種変更でオンライン限定 機種購入割引といつでもカエドキプログラム適用時
吹き出しアイコン

現在、各キャリアではGalaxy Z Fold7を対象としたキャンペーンが開催されており、通常よりお得に購入できますよ。

9位:Google Pixel 10 Pro Fold

Google Pixel 10 Pro Fold

画像引用元:Google Pixel 10 Pro Fold | Android スマートフォン | ドコモ

Google Pixel 10 Pro Foldのスペック
ディスプレイ6.4インチ
本体サイズ高さ:155.2 mm
幅:76.3 mm
厚さ:10.8 mm
重さ258g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,050万画素
望遠:1,080万画素
インカメラ1,000万画素
バッテリー5,015mAh(標準)
RAM16GB
ROM128GB/256GB/512GB
CPUGoogle Tensor G5
認証指紋
カラーMoonstone
Jade
Google Pixel 10 Pro Foldの評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • 独自開発のGoogle Tensor G5搭載
  • トリプルレンズ搭載
  • 5,015mAhの大容量バッテリー搭載
  • 防水防塵対応
デメリット
  • 本体質量が258gと折り畳みスマホの中でも重い
  • 価格が高い

Google Pixel 10 Pro Foldは、2025年10月9日に発売したハイエンド折りたたみPixelで、SocにはGoogle Tensor G5を採用しています。

ディスプレイは、メイン8.1インチ、カバーが6.4インチの有機ELディスプレイを採用。どちらも120Hzのリフレッシュレートに対応しており、画面がヌルヌル滑らかに動作します。

新設計のギアレスヒンジによって折りたたんだ際の隙間がなくなり、開いた際の折り目もほとんど目立ちません。

シリーズ初となるIP68準拠の防水・防塵性能に対応しているので、アウトドアシーンでも大活躍してくれそうです。

頑丈で防水防塵に対応した折りたたみスマホを使ってみたい人は、ぜひ検討してみてください。

Google Pixel 10 Pro Foldの価格割引適用時※1詳細
au256GB:297,500円
512GB:317,500円
新規256GB:173,900円
512GB:188,900円
公式サイトを見る
MNP256GB:162,900円
512GB:177,900円
機種変更256GB:179,400円
512GB:194,400円
ドコモ256GB:302,170円
512GB:325,820円
新規
MNP
機種変更
256GB:195,250円
512GB:210,980円
公式サイトを見る
ソフトバンク256GB:267,840円
512GB:288,000円
新規
MNP
機種変更
256GB:136,360円〜
512GB:143,920円〜
公式サイトを見る
Googleストア256GB:267,500円
512GB:287,500円
-次回以降ご利用いただける Google ストアポイントを最大 ¥15,000 分プレゼント公式サイトを見る
※auはau Online Shopお得割+スマホ得するプログラム適用時
※ソフトバンクは「新トクするサポート+」の特典A(13ヶ月目に返却)を適用時、対象機種は追加または変更される場合があります。また、価格は11月13日時点のものです。それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。
※楽天モバイルは買い替え超トクプログラム適用時
※ドコモ・ahamoはいつでもカエドキプログラム適用時

10位:AQUOS R9 Pro

ドコモ AQUOS R9 Pro

画像引用元:AQUOS R9 Pro SH-54E

AQUOS R9 Proのスペック
AQUOS R9 pro
サイズ高さ:約162mm
幅:約78mm
厚さ:約9.3mm
ディスプレイ約6.7インチ
重さ約229g
アウトカメラ標準:約5,030万画素
広角:約5,030万画素
望遠:約5,030万画素
インカメラ約5,030万画素
メモリ12GB
ストレージ512GB
バッテリー容量5,000mAh
OSAndroid 14
SoCSnapdragon® 8s Gen 3 Mobile Platform
防水/防塵防水(IPX5/IPX8)
防塵(IP6X)
生体認証顔認証・指紋認証
カラーブラック
AQUOS R9 proの評価
総合評価A
カメラ性能5.0
処理性能5.0
画面性能4.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス3.0
メリット
  • 1/0.98インチセンサーのメインカメラ搭載
  • すべてのカメラが53MP
  • Snapdragon 8 Gen 3を搭載
デメリット
  • 背面のデザインが独特
  • 本体質量が重い

AQUOSシリーズで最高レベルの性能を備えているのが、R9 Proです。

Snapdragon 8s Gen 3を搭載しているため、ゲームをはじめとした重いアプリも快適に動きます。

さらに、1/0.98インチセンサーを搭載したメインカメラで、従来よりさらに光を多く取り込み、高クオリティな写真が撮れるのも魅力です。

カメラ重視とスペック両方重視したい人におすすめの1台です。

項目価格割引適用時※詳細
SHARP公式192,720円-公式サイトを見る
ソフトバンク199,440円106,980円公式サイトを見る
ドコモ211,970円94,050円公式サイトを見る
QTモバイル214,060円-公式サイトを見る
※ドコモはいつでもカエドキプログラム利用時、
「新トクするサポート+」の「特典A」を適用して13ヶ月目に返却する場合。また、価格は11月13日時点のものです。それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。

11位:Xperia 10 VII

Xperia 10 VII

画像引用元:Xperia 10 VII | Xperia(エクスペリア) | ソニー

Xperia 10 VIIのスペック
Xperia 10 VIIのスペック
ディスプレイ約6.1インチ
有機EL Full HD+
リフレッシュレート60/120Hz
本体サイズ縦:約153mm
横:約72mm
幅:約8.3mm
重さ約168g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,300万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー5,000mAh
いたわり充電
RAM8GB
ストレージ128GB
CPUSnapdragon® 6 Gen 3 Mobile Platform
OSAndroid 15
認証指紋
カラーホワイト
チャコールブラック
ターコイズ
防水・防塵IPX5/IPX8
IP6X
その他3.5mmオーディオジャック
即撮りボタン
Xperia 10 VIIの評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能3.5
画面性能4.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • Snapdragon 6 Gen 3 Mobile Platform搭載
  • リフレッシュレート120Hz対応ディスプレイを搭載
  • 50MPの広角カメラ&13MPの超広角カメラ搭載
デメリット
  • ストレージは128GBモデルのみ
  • ワイヤレス充電非対応

Xperia 10 VIIは、2025年9月12日に発売したXperiaのハイミドルレンジモデルです。

SocはSnapdragon 6 Gen 3 Mobile Platformを搭載。ハイエンドモデルと比較すると処理性能は劣りますが、日常使いには申し分なお処理性能です。

今回からディスプレイのリフレッシュレートが最大120Hzへと進化し、動きが激しい映像も滑らかに映せます。

前モデルより若干値上げしたものの、74,184円〜と購入しやすい価格帯なのも魅力です。

コスパ重視の人は、Xperia 10 VIIを検討しましょう。

項目価格割引適用時※詳細
au82,800円乗り換え:28,900円〜
機種変更:34,400円〜
新規:39,900円〜
公式サイトを見る
ドコモ82,720円乗り換え:16,280円〜
機種変更:61,600円〜
新規:57,640円〜
公式サイトを見る
ソフトバンク88,560円乗り換え:55,560円〜
機種変更:55,560円〜
新規:55,560円〜
公式サイトを見る
ソニーストア74,800円-公式サイトを見る
mineo74,184円-mineo公式サイトを見る
※ドコモはいつでもカエドキプログラム利用時、auはスマホトクするプログラム利用時、
ソフトバンクは新トクするサポート+を適用。また、価格は11月13日時点のものです。それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。

ハイエンドスマホのSoCを比較

ハイエンドスマホのSoCを比較
続いて、スマホのSoCをAnTuTuベンチマークの測定結果を用いて比較します。

Snapdragon 8 EliteやA19 Pro、Google Tensor G5が搭載されたモデルがハイスペックスマホに位置付けられていますが、ほかのSoCとどれだけ差があるかチェックしてみましょう。

なお、今回は該当するSoCを搭載したスマホの中から、SNSで比較的優秀なスコアが報告されたものを引用します。

※機種やアプリの起動状況、本体温度など様々な要員で結果が変わることには留意してください。
※同じ機種でもベンチマークアプリのバージョンでスコアが変動する可能性があります。

AnTuTuベンチマークでのSoC比較
CPU機種AnTuTu
ベンチマーク
ソース
A19 ProiPhone17 Pro
iPhone17 Pro Max
iPhone Air
2,362,005測定結果
A19iPhone172,203,784測定結果
A18 ProiPhone16 Pro
iPhone16 Pro Max
1,702,377測定結果
A18iPhone16
iPhone16 Plus
iPhone16e
1,502,924測定結果
A17 ProiPhone15 Pro
iPhone15 Pro Max
1,462,306測定結果
Dimensity 9500OPPO Find X9
OPPO Find X9 Pro
4,011,932測定結果
Dimensity 9400+Xiaomi 15T Pro
Redmi K80 Ultra
OPPO Find X8s
OPPO Find X8s Plus
2,906,450測定結果
Dimensity 9400OPPO Find X83,030,235測定結果
Dimensity 9300+iQOO Neo 9S Pro2,161,191測定結果
Google Tensor G5Google Pixel 10
Google Pixel 10 Pro
Google Pixel 10 Pro XL
Google Pixel 10 Pro Fold
1,484,911測定結果
Google Tensor G4Google Pixel 9
Google Pixel 9 Pro
1,347,948測定結果
Google Tensor G3Google Pixel 8
Google Pixel 8 Pro
1,162,898測定結果
Snapdragon 8 Elite Gen 5Xiaomi 17
Xiaomi 17 Pro
Xiaomi 17 Pro Max
3,731,077測定結果
Snapdragon 8 EliteGalaxy S25
Galaxy S25 Ultra
2,769,658測定結果
Snapdragon 8 Gen 3Galaxy S24
Galaxy S24 Ultra
1,894,027測定結果
Snapdragon 8 Gen 2Galaxy S23 Ultra1,223,734測定結果

ベンチマーク結果を比較すると、最新のハイエンドスマホは軒並み2,000,000ポイント以上を叩き出しています。

3Dゲームや動画編集などの重いアプリでも、ハイエンドスマホなら快適に使えるでしょう。

コストの問題で型落ちスマホを購入する場合は、1,000,000ポイントを超えているチップを搭載したスマホを選ぶのがおすすめです。

吹き出しアイコン

他社製造のチップと比較するときは、ベンチマークスコアをひとつの指標にすると客観的に判断できます。

コスパ最強のハイエンドスマホはこれ!

au iPhone16e

画像引用元:iPhone 16eの予約・購入・機種変更 | au

iPhone 16e
ディスプレイ6.1インチ
Super Retina XDRディスプレイ
2,532 x 1,170ピクセル解像度、460ppi
リフレッシュレート60Hz
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
暑さ:7.80mm
重さ167g
アウトカメラ広角:4,800万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー3279mAh(非公表)
RAM8GB(非公表)
ROM128GB・256GB・512GB
CPUA18チップ
認証顔認証
カラーブラック
ホワイト
ネットワーク5G対応
充電急速充電対応
30分で最大50%充電
端子USB-C
Apple Intelligence対応
アクションボタン搭載
iPhone 16eの評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.5
画面性能4.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • 安価にiPhoneを購入できる
  • A18チップを搭載している
  • Apple Intelligenceに対応している
デメリット
  • カメラはシングルカメラになっている
  • 一部の機能が削除されている
  • カラーバリエーションが限られている

iPhone16eは安価に購入できるiPhoneで、2025年11月時点では128GBモデルであれば唯一定価で10万円以下で購入できます。

搭載しているチップもA18と型落ちではあるものの処理性能は高いため、スペックに不満を感じることはないでしょう。

また、Apple Intelligenceも搭載しているため、AIを活用した機能を活用できます。

一方でカメラ機能が制限されていて、超広角カメラを搭載していなかったり空間撮影ができなかったする点には注意が必要です。

iPhone 16eの価格128GB256GB512GB
au通常112,800円129,800円167,800円
スマホトクするプログラム(※1)乗り換え:5,547円
新規:27,547円
UQから移行:11,047円
機種変更:38,547円
乗り換え:6,600円
新規:34,100円
UQから移行:12,100円
機種変更:45,100円
乗り換え:24,400円
新規:51,900円
UQから移行:29,900円
機種変更:62,900円
詳細au公式ショップを見る
ドコモ通常118,910円139,920円179,960円
いつでもカエドキプログラム(※2)乗り換え:1,177円
新規:43,670円
機種変更:60,830円
乗り換え:20,680円
新規:64,680円
機種変更:71,280円
乗り換え:40,920円
新規:84,920円
機種変更:90,200円
詳細ドコモ公式ショップを見る
ソフトバンク通常119,088円141,120円180,720円
新トクするサポート(※3)乗り換え:20,960円
新規:20,960円
機種変更:65,920円
乗り換え:29,000円
新規:29,000円
機種変更:83,440円
乗り換え:29,000円
新規:29,000円
機種変更:83,440円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常104,800円120,500円153,800円
買い替え超トクプログラム(※4)乗り換え:24円
新規:24円
機種変更:52,392円
乗り換え:30,312円
新規:30,312円
機種変更:60,240円
乗り換え:44,760円
新規:44,760円
機種変更:76,896円
ポイント還元キャンペーン適用の場合(実質価格)一括払いor24回払いの場合
乗り換え:64,800円
新規:104,800円
機種変更:104,800円
一括払いor24回払いの場合
乗り換え:80,500円
新規:120,500円
機種変更:120,500円
一括払いor24回払いの場合
乗り換え:113,800円
新規:153,800円
機種変更:153,800円
詳細楽天モバイル公式ショップを見る
ahamo通常118,910円139,920円179,960円
いつでもカエドキプログラム(※2)乗り換え:1,177円
新規:43,670円
機種変更:60,830円
乗り換え:20,680円
新規:64,680円
機種変更:71,280円
乗り換え:40,920円
新規:84,920円
機種変更:90,200円
詳細ahamo公式ショップを見る
UQモバイル通常112,800円129,800円167,800円
スマホトクするプログラム(※1)乗り換え:5,547円
新規:27,547円
auから移行:38,547円
機種変更:38,547円
乗り換え:17,600円
新規:34,100円
auから移行:45,100円
機種変更:45,100円
乗り換え:35,400円
新規:51,900円
auから移行:62,900円
機種変更:62,900円
詳細UQモバイル公式ショップを見る
ワイモバイル通常119,088円141,120円180,720円
新トクするサポート(※3)乗り換え:4,920円
新規:27,336円
機種変更:44,016円
乗り換え:17,568円
新規:33,912円
機種変更:61,560円
乗り換え:30,288円
新規:46,632円
機種変更:74,280円
詳細Y!mobile公式サイトを見る
Apple通常99,800円114,800円149,800円
詳細Apple公式サイトを見る
QTモバイル通常115,500円--
詳細QTモバイル公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割/UQ mobileオンラインショップでを利用して25ヶ月目に本機種を返却した場合
※2 機種割引適用、23ヶ月目に本機種を返却した場合
※3 「新トクするサポート+」の「特典B」を利用して25ヶ月目に本機種を返却した場合。価格は11月13日時点のものです。それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。)
※4 楽天モバイル買い替え超トクプログラム、実質負担額ポイント還元を利用した場合

ハイエンドスマホでよくある質問

よくある質問
最後にハイエンドスマホでよくある質問に回答していきます。

ハイエンドスマホの購入を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

それぞれどのように考えればよいか紹介します。

ハイエンドスマホはいらない?

ハイエンドスマホは以下のような使い方をしたいなら購入がおすすめです。

ハイエンドスマホがおすすめの人
  • 3Dゲームなど高負荷アプリを思いっきり楽しみたい人
  • 最先端の機能を使用したい人
  • 複数のアプリをマルチタスクで操作したい人
  • 高性能カメラを利用したい人
  • AI機能をたっぷり使いたい人

ハイエンドスマホは処理性能が非常に高く、負荷の高いアプリも快適に動かせます

吹き出しアイコン

特に、3Dゲーム・FPSをやり込みたい人は、ハイエンドスマホならストレスフリーでプレイできます。

カメラ性能も優れていて、ハイクオリティな写真を気軽に撮影できます。

また、写真や動画の撮影後のAI編集など、スマホでAI機能を使いたい場合もハイエンドスマホでないと処理が追いつきません。

一方、SNSやWebの閲覧、動画視聴がメインならミドルレンジモデルでも十分快適に使用できます。

「スマホでどんなことがしたいのか」を良く考え、自分の使い方に合ったスマホを選ぶようにしましょう。

ハイエンドスマホの直販モデルでおすすめは?

ハイエンドスマホのSIMフリー端末でおすすめなのは、「iPhone17」と「Google Pixel 10 Pro」です。

いずれもメーカーのオンラインショップや家電量販店・ECサイトなどで販売されており、すぐに購入できます。

スペックが高く最新ゲームにも耐えられる性能があり、さらに公式ショップで下取りや2年返却を活用すれば10万円以下でも購入可能と高コスパです。

気軽にハイエンドスマホを買うなら、iPhone17をぜひ検討してください。

ハイエンドスマホの型落ちでおすすめは?

型落ちのハイエンドでおすすめなのは、「iPhone16」「iPhone16 Plus」です。

iPhone17が発売されたことで型落ちモデルとなり、Apple価格で1万円ほど安くなりました

さらにキャリアの乗り換えキャンペーンの割引と購入プログラムの2年返却を利用すると、最安値のドコモで33円で購入できます。

型落ちも2年返却もOKという人は、ぜひiPhone16を検討してください。

ハイエンドスマホはいくらくらい?

ハイエンドスマホには最先端技術が詰め込まれているため、販売価格は高額になる傾向にあります。

さらに、ここ最近は円安の影響もあり、ハイエンドスマホは一括20万円以上が当然という流れになっています。

「一括価格が高すぎる」という人は、キャリアでハイエンドスマホを購入し、2年後にスマホ返却する方向で検討しましょう。

返却で端末は手元に残りませんが、最適なタイミングで返却すれば実質約半額の負担でハイエンドスマホが使えます。

ハイエンドとミドルレンジの違いは何ですか?

主にSoCの性能やカメラ性能が違います。

ハイエンドスマホには高性能SoCや最先端の技術を取り入れたカメラが搭載されています。

負荷の高いアプリもサクサク快適に動作することに加え、プロ並みの写真・動画を簡単に撮影できるカメラが搭載されています。

一方、ミドルレンジスマホは普段使いが快適になる性能を重視したモデルで、軽いゲームまでなら快適に動かせるでしょう。

吹き出しアイコン

ゲームも撮影もこだわるならハイエンドスマホ、日常で不満なく使えればOKならミドルレンジスマホがぴったりな選択になるでしょう。

ハイエンドスマホのメリットは?

ハイエンドスマホのメリットは、どんなアプリも快適に操作できることです。

高性能SoCを搭載しているため、負荷が高いゲームや4K動画の編集もサクサク処理できます。

また、カメラ性能も非常に高いので、スマホ1台で高クオリティの写真・動画が撮影できます。

性能や機能を比較して使い方に合ったハイエンドスマホを選ぼう!

iPhone15 Plusのディスプレイ

今回は、2025年最新のおすすめハイエンドスマホを紹介しました。

どのハイエンドスマホも非常に高い性能があり、3Dゲームや高画質動画を思いっきり楽しみたい人にぴったりです。

また、ハイエンドスマホのカメラには各メーカーの最先端技術が詰め込まれており、デジタル一眼レフカメラ並みの高クオリティな写真も簡単に撮影できます。

とはいえ、ハイエンドスマホは機種によって性能や機能などに違いがあります。

記事で紹介した選び方のポイントなどを参考に、「どんな機能が必要か」を意識して選ぶことで、ご自身に合ったハイエンドスマホを探してみてください。

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この記事を書いた人
ライター歴13年目のフリーランスライター。パソコン・スマホ・格安SIM関連の書籍やWebメディアを多数執筆。iPhoneの可能性に惹かれてこの道に入った、スマホ大好き人間。