この記事では、中古スマホの人気おすすめ機種まとめて解説します。
中古スマホは端末料金が安いのが魅力で近年注目度が上がっていますが、失敗する可能性もあります。
中古スマホの失敗しない選び方や、予算別の人気機種をみていきましょう。
中古スマホの購入を検討している人は、本記事を参考にご自分に合った最適な機種を選んでください!
中古スマホは予算でここまで変わる!価格帯別の選び方を徹底解説
スマホの購入の選択肢として「中古スマホ」を選ぶ人は多くなっています。
ただし、中古スマホは新品で買うよりも選び方が難しいのが現状です。
スマホの状態や価格帯によっても選び方が異なるため、選ぶ際にはしっかりとポイントをおさえておくことが重要です。
中古スマホ選びで失敗しないために知っておくこと
中古スマホを選ぶ場合、以下のポイントをおさえておくことで失敗するリスクを減らすことができます。
- 安心できる場所で購入する
- 端末の保証があるかを確認する
- 端末の状態を確認する
- 通信規格・周波数帯・SIMサイズを確認する
- ストレージ容量を確認する
中古スマホはさまざまな場所から購入できますが、保証のシステムが充実した大手中古スマホ販売店から購入するのが安心です。
また、スマホの状態がランクで表示されていることが多いので、できるだけ状態が良好なものを購入しましょう。
現在利用しているキャリアの通信規格や周波数帯に合ったもの、SIMサイズを確認することも大切です。
スマホは端末によってストレージ容量が異なるので、自分の使い方に合った容量のものを購入しましょう。
安心できる購入場所には、イオシスやにこスマなどの中古専門店、auやソフトバンクが提供する認定中古品があります!
中古スマホのメリット・デメリットと選ぶ前の注意点
ここからは中古スマホのメリット・デメリットと選ぶ前の注意点を解説します。
メリットや購入前に確認すべき項目をチェックして、失敗のない中古スマホ選びを心がけましょう。
中古スマホを選ぶ3つのメリット
中古スマホを選ぶ3つのメリットは以下です。
- 新品よりも価格が安い
- キャリアで販売終了した機種も買える
- 2台目のスマホの購入として使える
中古スマホの大きなメリットは新品よりも安価に端末を購入できることです。
新型ハイエンドモデルは高額であることが多いですが、中古スマホなら手頃な価格で入手できるケースもがあります。
また、キャリアでは販売が終了して入手できないスマホも中古では購入できることや、2台目のスマホは型落ちでも問題ないという人にも安く購入できるのはメリットです。
購入前に必ず確認すべき5つのチェックポイント
中古スマホを購入する際は、以下の5つのチェックポイントを確認しましょう。
- 本体のキズなどの状態を
- バッテリー残量
- ネットワーク利用制限
- OSのサポート状況
- 販売店の信頼性
いくら安くても本体の状態が悪いものを購入するのはおすすめしません。
本体のキズや割れ、変形などがないか、中古スマホ販売店のサイトの端末ランクで確認しましょう。
また、バッテリー残量が80%以上残っているか、ネットワーク利用制限がないか、OSのサポートは終了していないかなどもチェックすべき項目です。
中古スマホを購入する販売店のサポートは充実しているか、保証は手厚いかなども重要です。
端末のランク付は販売元によって異なりますが、アルファベットで3〜5段階で表記されています。
フリマサイトより専門店がおすすめな理由
中古スマホは中古スマホを取り扱う専門店やフリマサイトから購入できます。
結論として、フリマサイトからのスマホ購入はおすすめしません。
- 品質チェックが徹底・保証サービスが充実している
- ネットワーク利用制限がかかっていない
- 初期化・クリーニング済み
- アフターサポートが手厚い
フリマサイトは個人であるため、品質チェックや保証サービスが充実していません。
一方で専門店は一定の基準をクリアした端末しか扱っておらず、端末にネットワーク利用制限がかかっていることはありません。
また、初期化やクリーニング済みで、万一不具合があってもアフターサポートが手厚いです。
個人間取り引きのフリマサイトは購入後にトラブルが起こる可能性もあるので、中古スマホを購入する際は専門店がおすすめです。
メルカリでは破格の値段でスマホが売られていることもありますが、何らかの問題があった場合の対処が難しいです。
【予算別】中古スマホおすすめ機種 完全ガイド
中古スマホは予算別に用途やおすすめスマホが異なります。
1万円以下、 1万円〜3万円、3万円〜5万円、 5万円以上の4つの価格帯に分けて、それぞれおすすめの機種をご紹介します。
〜1万円|サブ機・緊急用におすすめの機種3選
1万円以下の中古スマホは2台目のサブ機や緊急用のスマホにおすすめです。
1万円以下の中古スマホでおすすめの機種は以下です。
iPhoneSE(第2世代)

画像引用元:【SIMロック解除済】【第2世代】Y!mobile iPhoneSE 64GB レッド MX9U2J/A A2296|中古スマートフォン格安販売の【イオシス】
| iPhone SE(第2世代) | |
|---|---|
| ディスプレイ | 4.7インチ |
| 本体サイズ | 高さ:138.4 mm 幅:67.3 mm 厚さ:7.3 mm |
| 重さ | 148 g |
| アウトカメラ | 広角:1,200万画素 |
| インカメラ | 700万画素 |
| バッテリー | iPhone 8とほぼ同じバッテリー駆動時間 |
| RAM | 3GB(非公式) |
| ROM | 64GB・128GB・256GB |
| CPU | A13 Bionicチップ |
| OS | iOS13 |
| 認証 | 指紋認証 |
| カラー | ブラック・ホワイト・(PRODUCT)RED |
- 4.7インチのコンパクトサイズ
- ホームボタンによる指紋認証が便利
- 1万円以下で買える貴重なiPhone
- 2027年3月以降になるとサポートが終了になる可能性あり
iPhoneSE(第2世代)は2020年に発売された廉価版iPhoneです。
4.7インチ画面にホームボタンを搭載したコンパクトモデルで、1万円以下と安価でサブ機や緊急連絡用としては十分利用できます。
ただし、2027年3月以降になるとサポートが受けられなくなる可能性があります。
| 購入場所 | 機種代金 | 割引適用時※ |
|---|---|---|
| ドコモ | 17,600円〜 | 1,001円〜 |
| ゲオ | 14,535円〜 | - |
| イオシス | 11,800円〜 | - |
| にこスマ | 16,800円〜 | - |
| フリマサイト | 7,980円〜 |
AQUOS sense 5G

画像引用元:みんなが5G みんなのsense AQUOS sense5G|AQUOS:シャープ
| AQUOS sense 5G | |
|---|---|
| 画面サイズ | 約5.8インチ |
| 本体サイズ | 高さ:148mm 幅:71mm 厚さ:8.9mm |
| 重さ | 178g |
| アウトカメラ | 標準:約1,200万画素 広角:約1,200万画素 望遠: 約800万画素 |
| インカメラ | 約800万画素 |
| バッテリー | 4,570mAh |
| RAM | 4GB |
| ROM | 64GB |
| CPU | Qualcomm® Snapdragon™ 690 5G |
| 認証 | 顔・指紋 |
| 防水 | IPX5・IPX8 |
| カラー | ライトカッパー・ オリーブシルバー・ブラック |
| 詳細 | AQUOS sense5Gの実機レビュー |
- Snapdragon690 5G搭載
- 3眼カメラ
- 1万円以下で買える国産Android
- スペックが低い
AQUOS sense 5Gは2022年に発売されたシャープのミッドレンジスマホです。
Snapdragon690 5G、メモリは4Gと今となっては性能は低いですが、サブ機や緊急用のスマホとしては十分です。
1万円以下の価格で標準(約1,200万画素)、広角(約1,200万画素)、望遠(約800万画素)の3眼カメラなのもメリットでしょう。
| 購入場所 | 機種代金 | 割引適用時※ |
|---|---|---|
| ゲオ | 11,074円〜 | - |
| イオシス | 9,980円〜 | - |
| にこスマ | 10,300円〜 | - |
Rakuten Hand 5G P780

画像引用元:Rakuten Hand 5G | Rakutenオリジナル | 製品 | 楽天モバイル
| Rakuten Hand 5G | |
|---|---|
| Android OS | Android 11 |
| SoC | Snapdragon 480 |
| 本体サイズ | 約138×63×9.5 |
| 重量 | 約134g |
| ディスプレイ (液晶) | 5.1インチ AMOLED 720 × 1,520 |
| メモリ(RAM) | 4GB |
| 内部ストレージ(ROM) | 128GB |
| 外部ストレージ | - |
| アウトカメラ | 約6,800万画素(広角) 200万画素(深度測位) |
| インカメラ | 約1,600万画素 |
| バッテリー容量 | 2,630mAh |
| 生体認証 | 顔認証 指紋認証 |
| 防水・防塵 | IPX8・IP6X |
| おサイフケータイ | Felica |
| テレビ | - |
| 価格(税込) | 19,001円 |
| 詳細 | |
- Snapdragon480搭載
- 5.1インチというコンパクトさ
- 価格が安い
- 性能が低い
Rakuten Hand 5G P780は楽天モバイルが2022年に発売したオリジナルモデルです。
Snapdragon480、メモリ4GBとエントリーモデルですが、5.1インチというコンパクトさがメリットです。
1万円以下のサブ機という扱いなら十分利用できます。
| 購入場所 | 機種代金 | 割引適用時※ |
|---|---|---|
| イオシス | 7,980円〜 | - |
| にこスマ | 8,800円〜 | - |
キャリアではキャンペーンや購入サポートを利用することで、一括1万円以下の端末も発売されているので、そちらをまずは検討するのがおすすめです!
1万円〜3万円|コスパ最強帯のおすすめ機種5選
1万円〜3万円の中古スマホは通常使いに十分で、コスパの高い機種が多くあります。
リッチなゲームアプリを快適に操作したいという人でないなら、使用に問題はありません。
1万円〜3万円の中古スマホでおすすめの機種は以下です。
Xiaomi 13T

画像引用元:Xiaomi 13T XIG04 | スマートフォン(Android スマホ) | au
| Xiaomi 13Tのスペック | |
|---|---|
| ディスプレイ | 6.7インチ |
| 本体サイズ | 高さ:162 mm 幅:76 mm 厚さ:8.7 mm |
| 重さ | 197g |
| アウトカメラ | 広角:5,000万画素 超広角:1,200万画素 望遠:5,000万画素 |
| インカメラ | 2,000万画素 |
| バッテリー | 5,000 mAh |
| RAM | 8GB |
| ROM | 256GB |
| CPU | Dimensity 8200-Ultra |
| OS | Android 13 |
| 認証 | 指紋 顔 |
| カラー | ブラック メドウグリーン アルパインブルー |
- 約6.7インチの鮮やかな有機ELディスプレイ
- MediaTek Dimensity 8200-Ultraを搭載
- 5,000万画素のメインカメラの3眼
- イヤホンジャック非対応
- 外部ストレージ非対応
Xiaomi 13Tは2023年12月に発売された高性能なミッドレンジスマホです。
約6.7インチの鮮やかな有機ELディスプレイ、MediaTek Dimensity 8200-Ultraを搭載しています。
カメラは5,000万画素のメインと5,000万画素望遠、1,200万画素の超広角の3眼構成でハイエンド並みです。
この性能で価格は2万円台後半と、かなりコスパが高いでしょう。
| 購入場所 | 機種代金 | 割引適用時※ |
|---|---|---|
| ゲオ | 28,026円〜 | - |
| イオシス | 29,800円〜 | - |
| にこスマ | 29,800円〜 | - |
Galaxy S22 5G

画像引用元:docomo Certified Galaxy S22 | ドコモオンラインショップ
| Galaxy S22 |
|
|---|---|
| SoC | Snapdragon 8 Gen 1 またはExynos 2200 |
| 5G対応 | ○ |
| 画面サイズ | 6.1インチ |
| 本体サイズ | 高さ:146mm 幅:70.6mm 厚さ:7.6mm |
| 重さ | 168g |
| アウトカメラ | 広角:5,000万画素 超広角:1,200万画素 望遠:1,200万画素 |
| インカメラ | 1,600万画素 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 256GB |
| バッテリー容量 | 3,700mAh |
| SIMカード | nanoSIM |
| カラー | ファントムホワイト ファントムブラック ピンクゴールド |
| 詳細 | Galaxy S22 の評価レビュー |
- 約6.1インチDynamic AMOLED 2X
- リフレッシュレート120Hz
- 5,000万画素広角+1,200万画素超広角+1,000万画素望遠の3眼
- 3700mAhという容量少なめのバッテリー
Galaxy S22 5Gは2022年4月に発売された高性能なフラグシップモデルです。
約6.1インチDynamic AMOLED 2Xで、リフレッシュレートは120Hzと滑らかです。
カメラは5,000万画素のメインと1,000万画素望遠、1,200万画素の超広角の3眼構成なのも魅力です。
型落ちにはなりますが、Galaxy Sシリーズのフラグシップモデルなので完成度は高いです。
| 購入場所 | 機種代金 | 割引適用時※ |
|---|---|---|
| ドコモ | 36,300円〜 | 14,300円〜 |
| ゲオ | 32,729円〜 | - |
| イオシス | 24,800円〜 | - |
| にこスマ | 33,800円〜 | - |
Google Pixel 7
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画像引用元:Google Pixel 7
| Google Pixel 7のスペック | |
|---|---|
| ディスプレイ | 6.3インチ |
| 本体サイズ | 高さ:154.9 mm 幅:74.8 mm 厚さ:8.7 mm |
| 重さ | 197 g |
| アウトカメラ | 広角:5,000万画素 超広角:1,200万画素 |
| インカメラ | 1,080万画素 |
| バッテリー | 4,355 mAh(標準) |
| RAM | 8GB |
| ROM | 128GB/256GB |
| CPU | Google Tensor G2 |
| OS | Android 13 |
| 認証 | 指紋 顔 |
| カラー | Lemongrass・Snow・Obsidian |
- 高性能な第2世代独自チップ「Tensor G2」
- 広角+超広角のデュアルカメラ
- 顔と指紋のダブル認証
- 2027年10月までセキュリティアップデートが提供
Google Pixel 7は2022年10月に発売されたGoogle開発のPixelシリーズのフラグシップモデルです。
約6.3インチの使いやすいサイズで、Google独自チップ「Tensor G2」を搭載しています。
カメラは5,000万画素のメインと1,200万画素の超広角カメラのディアル構成です。
Pixelシリーズは完成度も高いため、2万〜万円台ならおすすめです。
| 購入場所 | 機種代金 | 割引適用時※ |
|---|---|---|
| ソフトバンク | 39,120円〜 | 17,136円〜 |
| ゲオ | 28,026円〜 | - |
| イオシス | 25,800円〜 | - |
| にこスマ | 28,800円〜 | - |
iPhoneSE(第3世代)

画像引用元:iPhone SE (第3世代) – 技術仕様 – Apple サポート (日本)
| iPhoneSE3(第3世代) | |
|---|---|
| ディスプレイ | 4.7インチ 液晶ディスプレイ |
| 解像度 | 1,334 x 750 |
| 本体サイズ | 高さ:138.4mm 幅:67.3mm 厚さ:7.3mm |
| 重さ | 144g |
| アウトカメラ | 広角:1,200万画素 |
| インカメラ | 700万画素 |
| バッテリー | 非公表 |
| RAM | 4GB(非公表) |
| ROM | 64GB・128GB・256GB |
| CPU | A15 Bionicチップ |
| 認証 | 指紋認証 |
| カラー | ミッドナイト スターライト (PRODUCT)RED |
| ネットワーク | 5G対応 |
| 充電 | 18W急速充電対応 |
| 詳細 | iPhone SE(第3世代)実機レビュー |
- iPhone13と同じA15 Bionicチップを搭載
- 指紋認証(Touch ID)とホームボタンが便利
- 1,200万画素のメインカメラ
- 2028年頃でアップデート終了か
iPhoneSE(第3世代)は2022年3月に発売された廉価版シリーズSEの最新モデルです。
4.7インチのコンパクトサイズで、iPhone13と同じA15 Bionicチップを搭載しています。
指紋認証(Touch ID)とホームボタンを搭載しているので、直感的な操作が可能。
カメラは1,200万画素とやや低いですが、十分に綺麗な写真が撮影できます。
| 購入場所 | 機種代金 | 割引適用時※ |
|---|---|---|
| au | 47,000円〜 | 25,000円〜 |
| ドコモ | 31,900円〜 | 9,900円〜 |
| ソフトバンク | 21,600円〜 | 24円〜 |
| UQモバイル | 47,000円〜 | 25,000円〜 |
| ゲオ | 34,276円〜 | - |
| イオシス | 19,800円〜 | - |
| にこスマ | 27,300円〜 | - |
AQUOS sense8

画像引用元:AQUOS sense8 SHG11 | スマートフォン(Android スマホ)| au
| AQUOS sense8のスペック | |
|---|---|
| ディスプレイ | 6.1インチ |
| 本体サイズ | 高さ:153 mm 幅:71 mm 厚さ:8.4 mm |
| 重さ | 159g |
| アウトカメラ | 標準:5,030万画素 広角:800万画素 |
| インカメラ | 800万画素 |
| バッテリー | 5,000 mAh |
| RAM | 6GB |
| ストレージ | 128GB |
| CPU | Snapdragon 6 Gen 1 |
| OS | Android 13 |
| 認証 | 指紋 顔 |
| カラー | パールグリーン ライトカッパー コバルトブラック ブルー |
- 約6.1インチのIGZO OLEDディスプレイ
- 軽量・薄型・高耐久
- 5,000mAhの大容量バッテリー
- 2028年頃まででサポート終了か
AQUOS sense8は2023年11月に発売されたミッドレンジモデルです。
約6.1インチのIGZO OLEDディスプレイを搭載し、軽量・薄型・高耐久に優れた使いやすい機種です。
Snapdragon 6 Gen 1を搭載しているので、日常使いに最適な高性能さで5,000mAhの大容量バッテリーも魅力です。
| 購入場所 | 機種代金 | 割引適用時※ |
|---|---|---|
| ゲオ | 28,026円〜 | - |
| イオシス | 22,800円〜 | - |
3万円〜5万円|性能×価格バランス帯のおすすめ機種5選
3万円〜5万円の中古スマホは型落ちですが、性能が高く機能も豊富な機種が増えてきます。
3万円〜5万円の中古スマホでおすすめの機種は以下です。
Xperia1 IV

画像引用元:Xperia 1 IV | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク
| Xperia 1 IV | |
|---|---|
| サイズ | 約71×165×8.2mm |
| ディスプレイ | 約6.5インチ |
| 重さ | 約187g |
| カラー | ブラック |
| メインカメラ | 超広角:約1,220万画素 広角:約1,220万画素 望遠:約1,220万画素 |
| サブカメラ | 約1,220万画素 |
| メモリ | 12GB |
| ストレージ | 256GB |
| バッテリー容量 | 5,000mAh |
| 充電時間 | 約120分 |
| OS | Android 12 |
| CPU | Snapdragon 8 Gen 1 Mobile Platform |
| 防水/防塵 | 防水(IPX5/IPX8) 防塵(IP6X) |
| 生体認証 | 指紋認証 |
- 約6.5インチの120Hz有機ELディスプレイ
- 5,000mAhの大容量バッテリー
- 最大1TBのmicroSDカードに対応
- 独特の21:9アスペクト比
Xperia1 IVは2022年6月に発売されたXperiaのフラグシップモデルです。
約6.5インチの120Hz有機ELディスプレイで滑らかな操作が可能です。
5,000mAhの大容量バッテリーで、最大1TBのmicroSDカードに対応しています。
縦型の21:9アスペクト比でなので、持ちやすいですが好みは分かれるかもしれません。
| 購入場所 | 機種代金 | 割引適用時※ |
|---|---|---|
| ドコモ | 在庫なし | 在庫なし |
| ゲオ | 48,906円〜 | - |
| イオシス | 33,800円〜 | - |
| にこスマ | 45,800円〜 | - |
Xperia5 IV

画像引用元:Xperia 5 IV SO-54C
| Xperia 5 Ⅳのスペック | |
|---|---|
| SoC | Snapdragon® 8 Gen 1 Mobile Platform 3.0GHz/1+2.5GHz/3+1.8GHz/4 |
| OS | Android 12 |
| 5G対応 | ○ |
| 内蔵RAM/ROM | 8GB/128GB |
| ディスプレイサイズ/ 解像度 | 6.1インチ/ 2,520×1,080 FHD+ |
| バッテリー容量 | 5,000mAh |
| 本体サイズ/ 重量 | 156x67x8.2(mm)/ 172g |
| メインカメラ構成 | 1,220万画素×3 トリプルレンズカメラ |
| フロントカメラ | 1,220万画素 |
| ハイレゾオーディオ対応 | ○ |
| 防水・防塵 | 防水(IP5X/IPX8)、防塵(IP6X) |
| SIMカード | nanoSIM/eSIM |
| カラー | ブラック・エクリュホワイト・グリーン |
| 詳細 | Xperia 5 IV 実機レビュー |
- 約6.1インチの有機ELディスプレイ
- 5,000mAhの大容量バッテリー
- トリプルレンズカメラを搭載
- 顔認証非対応
Xperia5 IVは2022年6月に発売されたXperiaの小型フラグシップモデルです。
約6.1インチの有機ELディスプレイで使いやすく、5,000mAhの大容量バッテリーなのも魅力です。
トリプルレンズカメラを搭載し、超広角、広角、望遠のすべてで1,220万画素の「Exmor RS for mobile」センサーを採用しています。
顔認証非対応なのは残念ポイントです。
| 購入場所 | 機種代金 | 割引適用時※ |
|---|---|---|
| ソフトバンク | 37,440円〜 | 15,456円〜 |
| ゲオ | 31,141円〜 | - |
| イオシス | 21,800円〜 | - |
Google Pixel 8a
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画像引用元:Google Pixel 8a
| Google Pixel 8aのスペック | |
|---|---|
| ディスプレイ | 6.1インチ |
| 本体サイズ | 高さ:152.1 mm 幅:72.7 mm 厚さ:8.9 mm |
| 重さ | 188 g |
| アウトカメラ | 広角:6,400万画素 超広角:1,300万画素 |
| インカメラ | 1,300万画素 |
| バッテリー | 4,492 mAh(標準) |
| RAM | 8GB |
| ROM | 128GB |
| CPU | Google Tensor G3 |
| OS | Android 14 |
| 認証 | 指紋 顔 |
| カラー | Aloe Bay Porcelain Obsidian |
- 約6.1インチのOLED 最大120Hzのリフレッシュレート
- 上位モデルPixel 8と同じ「Tensor G3」を搭載
- 2031年までのアップデートが保証
- ゲーム性能がイマイチ
Google Pixel 8aは2024年5月に発売されたPixelシリーズの廉価モデルです。
約6.1インチのOLEDで最大120Hzのリフレッシュレートに対応しています。
上位モデルPixel 8と同じ「Tensor G3」を搭載しているので性能は高いですが、ゲーム性能がイマイチとの声も。
2031年までのアップデートが保証されているのはメリットです。
| キャリア | 機種代金 | 割引適用時※ |
|---|---|---|
| ゲオ | 48,906円〜 | - |
| イオシス | 37,800円〜 | - |
| にこスマ | 42,800円〜 | - |
iPhone14

画像引用元:au Certified iPhone 14(認定中古品)| au Certified | au
| iPhone14のスペック | |
|---|---|
| 画面サイズ | 6.1インチ |
| 本体サイズ | 高さ:146.7mm 幅:71.5mm 厚さ:7.80mm |
| 重さ | 172g |
| アウトカメラ | 1,200万画素 (メイン、超広角) |
| インカメラ | 1,200万画素 |
| ストレージ | 128GB 256GB 512GB |
| CPU | A15 Bionic |
| 認証 | Face ID (顔認証) |
| 防水 | IP68等級 |
| 5G対応 | ○ |
| カラー | ブルー パープル ミッドナイト スターライト レッド イエロー |
| 詳細 | iPhone14実機レビュー |
- A15 Bionic搭載で高性能
- 動画撮影で有効なアクションモード搭載
- 2030年頃まで使えるサポート期間の長さ
- 充電端子がUSB-CではなくLightning
iPhone14は2022年9月に発売されたiPhoneの標準モデルです。
約6.1インチの使いやすいサイズで、A15 Bionic搭載しています。
動画撮影で有効なアクションモード搭載し、手ぶれに強い端末に進化しました。
2030年までのアップデートが保証される可能性が高いので、長く使えます。
ただし、充電端子がUSB-CではなくLightningなので注意しましょう。
| 購入場所 | 機種代金 | 割引適用時※ |
|---|---|---|
| au | 95,700円〜 | 47円〜 |
| ドコモ | 66,000円〜 | 33,000円〜 |
| ソフトバンク | 54,720円〜 | 27,384円〜 |
| UQモバイル | 95,700円〜 | 47円〜 |
| ゲオ | 70,158円〜 | - |
| イオシス | 47,800円〜 | - |
| にこスマ | 57,800円〜 | - |
Galaxy S23 5G

画像引用元:Galaxy S23 SC-51D
| Galaxy S23 |
|
|---|---|
| SoC | Snapdragon 8 Gen 2 |
| 5G対応 | ○ |
| 画面サイズ | 6.1インチ |
| 本体サイズ | 高さ:146mm 幅:71mm 厚さ:7.6mm |
| 重さ | 168g |
| アウトカメラ | 広角:5,000万画素 超広角:1,200万画素 望遠:1,200万画素 |
| インカメラ | 1,200万画素 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 256GB |
| バッテリー容量 | 3,900mAh |
| SIMカード | nanoSIM/eSIM |
| カラー | クリーム ファントムブラック ラベンダー |
- Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy搭載
- 6.1インチで持ちやすいサイズ感
- 光学ズーム対応のカメラ性能
- microSDカード非対応
Galaxy S23 5Gは2023年4月に発売されたGalaxy S23シリーズの標準モデルです。
6.1インチの使いやすいサイズで、Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxyを搭載しています。
光学ズーム対応でカメラ性能が高く、光学3倍に対応しています。
| 購入場所 | 機種代金 | 割引適用時※ |
|---|---|---|
| ゲオ | 49,658円〜 | - |
| イオシス | 45,800円〜 | - |
5万円以上|ほぼ新品感覚で使えるハイスペック機種4選
5万円以上の中古スマホは比較的新しくてハイスペックな機種が購入できます。
5万円以上の中古スマホでおすすめの機種は以下です。
Xperia1 V

画像引用元:Xperia 1 V Gaming Edition | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク
| Xperia 1 Vのスペック | |
|---|---|
| SoC | Snapdragon® 8 Gen 2 3.2GHz/1 + 2.8GHz/4 + 2.0GHz/3 |
| OS | Android 13 |
| 5G対応 | ○ |
| 内蔵RAM/ROM | 12GB/256GB |
| ディスプレイサイズ/ 解像度 | 6.5インチ/ 3,840×1,644 4K |
| バッテリー容量 | 5,000mAh |
| 本体サイズ/ 重量 | 165x71x8.3(mm)/ 187g |
| メインカメラ構成 | 1,200万画素(超広角) 4,800万画素(広角) 1,200万画素(望遠) トリプルレンズカメラ |
| フロントカメラ | 1,200万画素 |
| ハイレゾオーディオ対応 | ○ |
| 防水・防塵 | 防水(IP5X/IPX8)、防塵(IP6X) |
| SIMカード | nanoSIM/eSIM |
| カラー | ブラック・プラチナシルバー |
| 詳細 | - |
- 約6.5インチの4K 120Hz 有機ELディスプレイ
- 「Exmor T for mobile」でノイズの少ない殺意が可能
- フルステージステレオスピーカーで音質が良い
- 独特の21:9アスペクト比
Xperia1 Vは2023年6月に発売されたXperiaのフラグシップモデルです。
約6.5インチの4K 120Hz 有機ELディスプレイで美しく滑らかな操作が可能です。
フルステージステレオスピーカーで音質が良いのも魅力です。
ディスプレイは独特の21:9アスペクト比で縦型なので、好みは分かれるかもしれません。
| 購入場所 | 機種代金 | 割引適用時※ |
|---|---|---|
| ゲオ | 78,166円〜 | - |
| イオシス | 54,800円〜 | - |
| にこスマ | 83,800円〜 | - |
iPhone17e

画像引用元:Apple、iPhone 17eを発表 – Apple (日本)
| iPhone17eのスペック | |
|---|---|
| ディスプレイ | 6.1インチ Super Retina XDRディスプレイ 2,532 x 1,170ピクセル解像度、460ppi |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 本体サイズ | 高さ:146.7mm 幅:71.5mm 厚さ:7.80mm |
| 重さ | 169g |
| アウトカメラ | 広角:4,800万画素 |
| インカメラ | 1,200万画素 |
| バッテリー | 約4000mAh |
| RAM | 8GB(非公表) |
| ROM | 256GB・512GB |
| CPU | A19チップ |
| 認証 | 顔認証 |
| カラー | ブラック ホワイト ソフトピンク(新色) |
| ネットワーク | 5G対応 |
| 充電 | 最大15WのMagSafeワイヤレス充電 最大15WのQi2ワイヤレス充電 MagSafe対応のケース、カード入れ、ワイヤレス充電器などに対応 |
| 端子 | USB-C |
| Apple Intelligence | 対応 |
| アクションボタン | 搭載 |
- 上位機種と同じ「A19チップ」を搭載
- 169gと軽量
- MagSafeに対応
- シングルカメラ
iPhone17eは2026年3月に発売された最新の廉価版モデルです。
6.1インチの使いやすいサイズで、上位機種と同じ「A19チップ」を搭載しています。
シンプルさが最大の魅力で、処理性能などはかなり高く、MagSafeにも対応しました。
カメラは広角のみのシングルで、画素数は4,800万画素です。
| 購入場所 | 機種代金 | 割引適用時※ |
|---|---|---|
| ゲオ | 96,580円〜 | - |
| イオシス | 89,800円〜 | - |
iPhone15 Pro

画像引用元:iPhone 15 Pro | 機種変更・購入・予約|ドコモオンラインショップ|NTTドコモ
| iPhone 15 Proのスペック | |
|---|---|
| 画面サイズ | 6.1インチ |
| 本体サイズ | 高さ:146.6mm 幅:70.6mm 厚さ:8.25mm |
| 重さ | 187 g |
| アウトカメラ | メイン:4,800画素 超広角:1,200画素 望遠:1,200画素(3倍望遠) |
| インカメラ | 1,200万画素 |
| ストレージ | 128GB 256GB 512GB 1TB |
| CPU | A17 Proチップ |
| 認証 | Face ID (顔認証) |
| 防水 | IP68等級 |
| 5G対応 | ○ |
| 端子 | USB-Cコネクタ |
| バッテリー | ビデオ再生:最大23時間 ストリーミング:最大20時間 オーディオ再生:最大75時間 |
| 高速充電 | 約30分で最大50%充電 |
| カラー | ナチュラルチタニウム ブルーチタニウム ホワイトチタニウム ブラックチタニウム |
- A17 Proチップ
- 軽量で頑丈なチタニウムフレーム
- カスタマイズ可能なアクションボタン
- バッテリー消費がやや激しい
iPhone15 Proは2023年9月に発売された最新の廉価版モデルです。
6.1インチの使いやすいサイズで、軽量で頑丈なチタニウムフレームを採用しています。
A17 Proチップで高性能、4,800万画素のメインカメラ、1,200万画素の超広角カメラ、光学3倍の1,200万画素の望遠レンズを搭載しています。
カスタマイズ可能なアクションボタンが魅力ですが、バッテリー消費がやや激しいとの声もあります。
| 購入場所 | 機種代金 | 割引適用時※ |
|---|---|---|
| au | 123,800円〜 | 34,400円〜 |
| ドコモ | 108,900円〜 | 75,900円〜 |
| UQモバイル | 123,800円〜 | 34,400円〜 |
| ゲオ | 108,702円〜 | - |
| イオシス | 92,800円〜 | - |
| にこスマ | 101,700円〜 | - |
Galaxy S24 5G

画像引用元:Galaxy S24 | スマートフォン(Android スマホ)| au
| Galaxy S24 | |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 8 Gen 3 for Galaxy |
| 5G対応 | ○ |
| 画面サイズ | 6.2インチ 2340 x 1080 FHD+ Dynamic AMOLED 2X リフレッシュレート 1〜120Hz |
| 本体サイズ | 高さ:147.0mm 幅:70.6mm 厚さ:7.6mm |
| 重さ | 167g |
| アウトカメラ | 広角:5,000万画素 超広角:1,200万画素 望遠:1,000万画素 |
| インカメラ | 1,200万画素 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 256GB/512GB |
| バッテリー容量 | 4000mAh |
| SIMカード | nanoSIM/eSIM |
| カラー | アンバー イエロー オニキス ブラック コバルト バイオレット |
| 詳細 | Galaxy S24 の評価レビュー |
- Snapdragon 8 Gen 3 for Galaxyを搭載
- 軽量・薄型で持ちやすい
- 「Galaxy AI」による便利機能
- microSDカード非対応
Galaxy S24 5Gは2024年4月に発売された最新の廉価版モデルです。
6.2インチの軽量・薄型で持ちやすいサイズで、Snapdragon 8 Gen 3 for Galaxyを搭載しています。
「Galaxy AI」による便利機能でかこって検索やリアルタイム通訳・翻訳が使用できます。
5,000万画素の広角カメラや光学3倍相当のズーム撮影に対応しているのもメリットです。
| 購入場所 | 機種代金 | 割引適用時※ |
|---|---|---|
| ゲオ | 78,166円〜 | - |
| イオシス | 67,800円〜 | - |
| にこスマ | 73,800円〜 | - |
用途・目的別おすすめ機種ガイド
次に用途・目的別のおすすめ機種を紹介します。
スマホは目的に合ったスマホを選ぶことが重要ですから、使い方を明確にしましょう。
- シニア・スマホ初心者向けおすすめ機種
iPhoneSE(第3世代)・AQUOS wish5 - 子どもの初めてのスマホにおすすめの機種
iPhone16e・Google Pixel 7a - ゲーム・動画視聴をメインに使いたい人向け機種
iPhone17e・Galaxy S24 5G - サブ機・2台持ちにおすすめの機種
iPhone13 mini・Google Pixel 8a
シニア・スマホ初心者向けおすすめ機種
シニア・スマホ初心者は価格が安く、シンプルで低価格のモデルがおすすめです。
シニア・スマホ初心者向けおすすめ機種は以下の2機種です。
iPhoneでおすすめなのがiPhoneSE(第3世代)です。
コンパクトなサイズ感とホームボタンによる操作性の単純さがシニア・スマホ初心者におすすめです。
AndroidではAQUOS wish5が丈夫で使いやすいと評判です。
AQUOS wish5

画像引用元:AQUOS wish5 SH-52F | Android スマートフォン | 製品 | NTTドコモ
| AQUOS wish5のスペック | |
|---|---|
| ディスプレイ | 約6.6インチ |
| 本体サイズ | 高さ:約166mm 幅:約76mm 厚さ:約8.8mm (突起部除く) |
| 重さ | 約187g |
| アウトカメラ | 約5,010万画素 |
| インカメラ | 約800万画素 |
| バッテリー | 5,000mAh |
| RAM | 4GB |
| ストレージ | 64GB/128GB |
| CPU | MediaTek Dimensity 6300 |
| OS | Android 15 |
| 認証 | 顔認証・指紋認証 |
| カラー | ミソラ ナデシコ ワカバ ユキ スミ |
- 高い耐久性(MIL規格)と防水・防塵性能
- 大容量5,000mAhバッテリー
- オシャレなデザイン
- モノラルスピーカーの音質
- スペックが低い
AQUOS wishは2025年6月に発売されたエントリーモデルです。
約6.6インチ大画面でリフレッシュレートは120Hzと滑らかです。
高い耐久性(MIL規格)と防水・防塵性能、大容量5,000mAhバッテリーなので、シニアやスマホ初心者も安心して利用できます。
デザインもシンプルでオシャレなので、安っぽさはありません。
| 購入場所 | 機種代金 | 割引適用時※ |
|---|---|---|
| ゲオ | 23,826円〜 | - |
| イオシス | 17,800円〜 | - |
子どもの初めてのスマホにおすすめの機種
子どもは基本的に通話、LINE、メールをメインで使うでしょう。
操作がシンプルで、価格が安くある程度スペックがあるものを選んだほうが、長く使用できます。
子どもの初めてのスマホにおすすめの機種は以下の2機種です。
廉価版でありながら、十分なスペックのiPhone16eやGoogle Pixel 7aがおすすめです。
iPhone16e

画像引用元:iPhone 16eの予約・購入・機種変更 | au
| iPhone 16e | |
|---|---|
| ディスプレイ | 6.1インチ Super Retina XDRディスプレイ 2,532 x 1,170ピクセル解像度、460ppi |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 本体サイズ | 高さ:146.7mm 幅:71.5mm 厚さ:7.80mm |
| 重さ | 167g |
| アウトカメラ | 広角:4,800万画素 |
| インカメラ | 1,200万画素 |
| バッテリー | 3279mAh(非公表) |
| RAM | 8GB(非公表) |
| ROM | 128GB・256GB・512GB |
| CPU | A18チップ |
| 認証 | 顔認証 |
| カラー | ブラック ホワイト |
| ネットワーク | 5G対応 |
| 充電 | 急速充電対応 30分で最大50%充電 |
| 端子 | USB-C |
| Apple Intelligence | 対応 |
| アクションボタン | 搭載 |
- A18チップとApple Intelligence対応
- 約167gと軽量
- 日常使いには十分なシングルカメラ
- 超広角カメラや望遠レンズが非搭載
- MagSafeに非対応
iPhone16eは2025年2月に発売された廉価版iPhoneです。
6.1インチの使いやすいサイズ感で、約167gと軽量なのがメリットです。
子どもが使用するには十分なスペックで、Apple Intelligence対応しており長く使えます。
| 購入場所 | 機種代金 | 割引適用時※ |
|---|---|---|
| ゲオ | 81,972円〜 | - |
| イオシス | 70,800円〜 | - |
| にこスマ | 85,600円〜 | - |
Google Pixel 7a
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画像引用元:Google Pixel 7a | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク
| Google Pixel 7aのスペック | |
|---|---|
| 画面サイズ | 約6.1インチ FHD+(1,080 x 2,400) OLED 429ppi 最大90 Hz対応 |
| 本体サイズ | 高さ:152.0mm 幅:72.9mm 厚さ:9.0mm |
| 重さ | 193.5g |
| アウトカメラ | 広角:約6,400万画素 超広角:約1,300万画素 |
| インカメラ | 約1,300万画素 |
| バッテリー | 4,385mAh |
| RAM | 8GB |
| ROM | 128GB |
| CPU | Google Tensor G2 |
| 認証 | 指紋 顔 |
| 防水・防塵 | IP67 |
| カラー | Sea Snow Charcoal Coral |
- Tensor G2チップを搭載
- カメラ機能やAI機能が充実
- 2028年5月まで安心して最新のセキュリティ環境で利用可能
- 約193.5gと本体が少し重い
Google Pixel 7aは2023年5月に発売された廉価版Pixelです。
Google純正のスマホですから、シンプルな使いやすさが魅力の端末。
子どもでも使いやすい設計で、2028年5月までのセキュリティ保証があります。
| 購入場所 | 機種代金 | 割引適用時※ |
|---|---|---|
| ゲオ | 31,141円〜 | - |
| イオシス | 23,800円〜 | - |
| にこスマ | 32,600円〜 | - |
ゲーム・動画視聴をメインに使いたい人向け機種
ゲーム・動画視聴をメインに使いたい人は中古スマホであってもスペックの高い機種を選びましょう。
ゲーム・動画視聴をメインに使いたい人におすすめの機種は以下の2機種です。
ゲームや動画視聴に使う場合はスペックがある程度高い必要があります。
iPhoneでおすすめなのがiPhone17eで、処理性能が高いので快適に使えます。
また、AndroidならGalaxy S24 5Gが価格と性能のバランスが取れているのでおすすめです。
サブ機・2台持ちにおすすめの機種
サブ機・2台持ちにおすすめの機種は端末の不具合が少なく、やや小さめのスマホがおすすめです。
サブ機・2台持ちにおすすめの機種は以下の2機種です。
サブ機でおすすめなのは端末サイズが小さいものや、シンプルな端末がおすすめです。
iPhoneではサイズが小さいiPhone13 mini、AndroidではGoogle純正でシンプルな作りのGoogle Pixel 8aがおすすめです。
iPhone13 mini

画像引用元:au Certified iPhone 13 mini(認定中古品)| au Certified | au
| iPhone 13 mini | |
|---|---|
| 画面サイズ | 5.4インチ |
| 本体サイズ | 高さ:131.5mm 幅:64.2mm 厚さ:7.65mm |
| 重さ | 140 g |
| アウトカメラ | 1,200万画素 (超広角、広角) |
| インカメラ | 1,200万画素 |
| ROM | 128GB・256GB・512GB |
| CPU | A15 Bionic |
| 認証 | Face ID (顔認証) |
| 防水 | IP68等級 |
| 5G対応 | ○(Sub6波のみ) |
| カラー | (PRODUCT RED)・スターライト・ ミッドナイト・ブルー・ピンク・ グリーン |
- 超小型・軽量140g
- A15 Bionicチップ搭載
- バッテリー持続時間が大幅に向上
- リフレッシュレート最大120Hzには非対応
iPhone13 miniは2021年9月に発売された小型iPhoneです。
超小型・軽量140gなので、2台持ちにはぴったりなサイズ感です。
A15 Bionicチップ搭載しているので動きは良く、前モデルよりもバッテリー持続時間が大幅に向上しています。
ただし、リフレッシュレート最大120Hzには非対応で60Hzですから動きがややもっさりしています。
| 購入場所 | 機種代金 | 割引適用時※ |
|---|---|---|
| ゲオ | 49,951円〜 | - |
| イオシス | 29,800円〜 | - |
| にこスマ | 38,800円〜 | - |
iPhoneとAndroid、中古で買うならどちらが得か
中古スマホを選ぶ際にiPhoneとAndroidどちらにするかで悩む人は多いでしょう。
iPhoneとAndroidはそれぞれメリットとデメリットがあり、使い方によってどちらが向いているかが変わります。
中古iPhoneのメリット・デメリット
中古iPhoneのメリット・デメリットは以下です。
- 売る時は高く売れる
- 格安SIMとの相性がいい
- 高い操作性とセキュリティ
- 端末価格が高い
- 外部メモリ不可
iPhoneはリセールバリューが高く、中古で買った古いiPhoneでもAndroidより高く売れる可能性があります。
iPhoneは格安SIMとの相性がよく、ほとんどのキャリアで使用することが可能です。
また、高い操作性とセキュリティがiPhoneの特徴で、型落ち機種でも操作はスムーズであることが多いです。
一方で、Androidよりも中古価格が高い、外部メモリが使えないなどのデメリットがあります。
中古Androidのメリット・デメリット
中古Androidのメリット・デメリットは以下です。
- 端末か価格が安い機種が多い
- 多彩なメーカーから機種を選べる柔軟性
- カスタマイズ性が高い
- 機種によって操作性が違う
- サポート体制がメーカーによって異なる
- アクセサリーが少ない
中古AndroidはiPhoneに比べて安い機種が多く、さまざまなメーカーから自分に合った機種を選ぶことができます。
OS自体のカスタマイズ性が高いので、自分好みのスマホを作りたい人に向いています。
一方で、機種によって操作性、サポート期間なども異なるので、購入前はしっかりとチェックが必要です。
iPhoneに比べてスマホケースや画面保護フィルムなどのアクセサリーが少ないのもデメリットでしょう。
予算別おすすめOS早見表
以下は予算別のOSごとのおすすめ機種をまとめました。
| 毎月の積立額 | OS | 向いている人の特徴 | |
|---|---|---|---|
| 1万円以下 | iPhone | サブ機・緊急用のスマホが欲しい | iPhoneSE(第2世代) |
| Android | AQUOS sense5G Rakuten Hand 5G P780 |
||
| 1万円〜3万円 | iPhone | 通話、LINE、SNSがメイン | iPhoneSE(第3世代) |
| Android | Xiaomi 13T Galaxy S22 5G Google Pixel 7 AQUOS sense8 |
||
| 3万円〜5万円 | iPhone | 普段使いできる十分な性能 | iPhone 14 |
| Android | Xperia1 IV Xperia5 IV Google Pixel 8a Galaxy S23 5G |
||
| 5万円以上 | iPhone | 高画質ゲーム、高性能カメラ、長期利用 | iPhone17e iPhone16e iPhone15 Pro |
| Android | Xperia1 V Xperia5 V Google Pixel 8a Galaxy S24 5G |
1万円以下のiPhoneは数が少なく、OSのサポート終了が近い可能性があるので注意しましょう。
1万円〜3万円は通話、LINE、SNSがメインが多く、海外モデルであるXiaomi製は近年発売されたモデルもありおすすめです。
3万円〜5万円はiPhoneでもまだまだ現役のiPhone 14、AndroidではXperia1 VやGalaxy S23 5Gなど2〜3世代前のハイエンドモデルが選択できます。
5万円以上なら比較的新しいハイエンドモデルや最新の廉価版モデルから選ぶことが可能です。
キャリア認定中古・中古専門店の特徴と選び方
中古iPhoneのカテゴリには「キャリア認定中古品」があります。
キャリア認定中古はauやドコモ、ソフトバンクなどが取り扱っていす。
キャリア認定中古・中古専門店の特徴と価格、どちらを選ぶべきかをみていきましょう。
au(au Certified)の特徴と価格

画像引用元:au Certified(認定中古品) | 製品 | au
auで取り扱いのある中古スマホはau Certifiedと呼ばれます。
au Certifiedの特徴は以下です。
- 高品質なリユース品
- バッテリー容量80%以上の端末のみ取り扱い
- 専門業者による厳しい検査
- 30日間の初期不良は無償交換保証
- お手頃価格で分割払いも可能
au Certifiedは高品質なリユース品で、バッテリー容量80%以上の端末のみ取り扱っています。
専門業者による外観、基本機能、接続機能の厳しい検査を通過した製品で、30日間の初期不良は無償交換保証してくれるのもメリットでしょう。
新品で購入するよりも価格が抑えられており、分割払いも可能です。
| 機種 | 容量 | 通常価格 | 割引後の価格※ |
|---|---|---|---|
| iPhone15 Pro | 128GB | 123,800円 | 34,400円 |
| 256GB | 135,800円 | 40,400円 | |
| iPhone15 | 128GB | 105,200円 | 16,500円 |
| 256GB | 112,800円 | 23,400円 | |
| iPhone14 Pro | 128GB | 119,000円 | 22,000円 |
| 256GB | 131,000円 | 60,500円 | |
| iPhone14 | 128GB | 95,700円 | 47円 |
| 256GB | 98,000円 | 60,600円 | |
| iPhoneSE(第3世代) | 64GB | 36,000円 | 47円 |
au CertifiedはiPhoneのみ取り扱いがあり、iPhone14などの旧機種は乗り換えで返却前提にはなりますが、47円〜購入可能です。
ドコモ(ドコモ認定中古品)の特徴と価格

画像引用元:docomo Certified(ドコモ認定リユース品) | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ
ドコモで取り扱いのある中古スマホはドコモ認定リユース品、docomo Certifiedなどと呼ばれます。
docomo Certifiedの特徴は以下です。
- 厳しい検査基準をクリアした高品質なリユース品
- バッテリー容量80%以上の端末でチェック済み
- 外装クリーニング済み
- 30日間保証
- ケータイ補償サービス smartあんしん補償に加入できる
docomo Certifiedは厳しい検査基準をクリアした高品質なリユース品で、バッテリー容量80%以上の端末のみ取り扱っています。
外装クリーニング済みで、30日間の初期不良は無償交換保証してくれます。
ケータイ補償サービス smartあんしん補償に加入できるのはメリットでしょう。
| 機種 | 容量 | 通常価格 | 割引後の価格※ |
|---|---|---|---|
| iPhone15 Pro | 128GB | 108,900円 | 75,900円〜 |
| 256GB | 121,000円 | 88,000円〜 | |
| 512GB | 136,400円 | 103,400円〜 | |
| iPhone15 | 128GB | 82,500円 | 49,500円〜 |
| 256GB | 97,900円 | 64,900円〜 | |
| 512GB | 117,700円 | 84,700円〜 | |
| iPhone14 Pro | 128GB | 81,400円 | 48,400円〜 |
| 256GB | 92,400円 | 59,400円〜 | |
| iPhone14 | 128GB | 66,000円 | 33,000円〜 |
| 256GB | 73,700円 | 40,700円〜 | |
| iPhoneSE(第3世代) | 64GB | 31,900円 | 9,900円〜 |
| Galaxy S22 | 256GB | 36,300円 | 14,300円〜 |
docomo Certifiedは端末購入サポートは利用できず返却不要のみになります。
乗り換えした場合、iPhone SE(第3世代)が9,900円〜から購入できます。
また、Xperia 1 IVやXperia 10 IV、Galaxy S22などAndroidスマホの取り扱いがあります。
Androidに関しては在庫がない機種が多いため、公式サイトで確認しておきましょう。
ソフトバンク(認定リユース品)の特徴と価格
ソフトバンクで取り扱いのある中古スマホは認定リユース品と呼ばれます。
認定リユース品の特徴は以下です。
- ソフトバンク認定のリユース品
- バッテリー残量80%以上
- 30日間保証で交換OK
- 乗り換え・5歳以上・18歳以下は機種代金を割引
ソフトバンクの認定リユース品はバッテリー残量80%以上のものを取り扱っています。
バッテリー残量80%以上、30日間保証で交換OKは他キャリアと変わりません。
乗り換え・5歳以上・18歳以下は機種代金を割引してくれます
| 機種 | 容量 | 通常価格 | 割引後の価格※ |
|---|---|---|---|
| iPhone14 Pro | 128GB | 101,520円 | 57,648円〜 |
| iPhone14 | 128GB | 66,000円 | 27,384円〜 |
| iPhoneSE(第3世代) | 64GB | 21,600円 | 24円〜 |
| iPhone 13 Pro | 128GB | 85,200円 | 63,216円〜 |
| iPhone 13 | 128GB | 41,760円 | 19,776円〜 |
| Google Pixel 6a | 128GB | 35,040円 | 13,056円〜 |
| Google Pixel 7 | 128GB | 39,120円 | 17,136円〜 |
| Xperia 5 IV | 128GB | 37,440円 | 15,456円〜 |
| Xperia 10 IV | 128GB | 21,600円 | 1,440円〜 |
ソフトバンク(認定リユース品)はiPhoneやGoogle Pixel、Xperiaの取り扱いがあります。
乗り換えならオンラインショップ割が適用され、かなり安く購入可能。
Xperia 10 IVは乗り換えで1,440円〜購入できます。
UQモバイル(認定中古品)の特徴と価格
UQモバイルで取り扱いのある中古スマホは認定中古品、またはau Certified iPhoneと呼ばれます。
UQモバイルの認定中古品の特徴は以下です。
- 高品質なリユース品
- バッテリー容量80%以上の端末のみ取り扱い
- 専門業者による厳しい検査
- 30日間の初期不良は無償交換保証
- お手頃価格で分割払いも可能
UQモバイル(認定中古品)の特徴はau Certified iPhoneと変わりません。
乗り換えすることで返却前提にはなりますが、実質価格が安くなります。
| 機種 | 容量 | 通常価格 | 割引後の価格※ |
|---|---|---|---|
| iPhone15 Pro | 128GB | 123,800円 | 34,400円 |
| 256GB | 135,800円 | 40,400円 | |
| iPhone15 | 128GB | 105,200円 | 16,500円 |
| 256GB | 112,800円 | 23,400円 | |
| iPhone14 Pro | 128GB | 119,000円 | 22,000円 |
| 256GB | 131,000円 | 60,500円 | |
| iPhone14 | 128GB | 95,700円 | 47円 |
| 256GB | 98,000円 | 60,600円 | |
| iPhoneSE(第3世代) | 64GB | 36,000円 | 47円 |
UQモバイル(認定中古品)はiPhoneのみ取り扱いで、iPhoneSE(第3世代)は乗り換えで返却前提にはなりますが、47円〜購入可能です。
ゲオの特徴と価格

画像引用元:ゲオモバイル|中古スマホ・中古携帯・格安スマホの販売・買取情報サイト
ゲオはゲオモバイルや店舗で格安中古スマホを販売しています。
- 端末内は全て初期化済み
- 細部までしっかりクリーニング
- 初期不良は30日間の安心保証
- 取り扱い端末が多い
ゲオは端末内は全て初期化済みで、細部までしっかりクリーニングしています。
初期不良は30日間の安心保証はもちろん、iPhoneからAndroidまで多くの機種を取り扱っています。
| 機種 | 容量 | 価格 |
|---|---|---|
| iPhone14 Pro | 128GB | 70,200円〜 |
| iPhone14 | 128GB | 63,142円〜 |
| iPhoneSE(第3世代) | 64GB | 21,600円〜 |
| iPhone 13 Pro | 128GB | 56,241円〜 |
| iPhone 13 | 128GB | 46,836円〜 |
| Google Pixel 6a | 128GB | 20,502円〜 |
| Google Pixel 7 | 128GB | 22,500円〜 |
| Xperia 5 IV | 128GB | 28,026円〜 |
| Xperia 10 IV | 128GB | 37,431円〜 |
ゲオは幅広い機種を取り扱っており、iPhoneSE(第3世代)なら21,600円〜購入できます。
イオシスの特徴と価格

画像引用元:中古スマホ・タブレット販売の【イオシス】|けっこう安い。
イオシスは格安中古スマホを販売してる大手販売店です。
- 赤ロムは保証期間の有無に関わらず保証対象
- 3ヶ月の無償保証と長い
イオシスは赤ロムと呼ばれる通信制限がかかった機種の場合は、保証期間の有無に関わらず保証対象になります。
また、すべての中古iPhone、スマホに3ヶ月の無償保証が付いており、不安な方向けに延長保証サービスがあります。
| 機種 | 容量 | 価格 |
|---|---|---|
| iPhone14 Pro | 128GB | 65,800円〜 |
| iPhone14 | 128GB | 47,800円〜 |
| iPhoneSE(第3世代) | 64GB | 19,800円〜 |
| iPhone 13 Pro | 128GB | 56,800円〜 |
| iPhone 13 | 128GB | 33,800円〜 |
| Google Pixel 7a | 128GB | 23,800円〜 |
| Google Pixel 7 | 128GB | 25,800円〜 |
| Xperia 5 IV | 128GB | 21,800円〜 |
| Xperia 10 IV | 128GB | 37,800円〜 |
イオシスの価格は機種にもよりますが、ゲオよりも安い場合があります。
にこスマの特徴と価格

画像引用元:にこスマについて
にこスマは格安中古スマホを販売してるWEB販売店です。
- SIMフリー、SIMロック解除済のみ
- ネットワーク利用制限なし
- すべてのグレードで画面や本体に割れや欠け無し
- バッテリー残量80%以上
- 1年返品保証と長い
にこスマは、SIMフリー、SIMロック解除済のみ、ネットワーク利用制限なしの端末を取り扱っています。
すべてのグレードで画面や本体に割れや欠けは無く、バッテリー残量80%以上と安心です。
1年返品保証と長いのもメリットでしょう。
| 機種 | 容量 | 価格 |
|---|---|---|
| iPhone14 Pro | 128GB | 82,800円〜 |
| iPhone14 | 128GB | 57,800円〜 |
| iPhoneSE(第3世代) | 64GB | 27,300円〜 |
| iPhone 13 Pro | 128GB | 64,300円〜 |
| iPhone 13 | 128GB | 49,800円〜 |
| Google Pixel 7a | 128GB | 32,600円〜 |
| Google Pixel 7 | 128GB | 28,800円〜 |
| Xperia 10 IV | 128GB | 40,800円〜 |
にこスマはイオシスなどに比べると取り扱い端末が少なく、価格がやや高い傾向にあります。
ただし、最安値の端末であってもすべてのグレードで画面や本体に割れや欠け無しなので、状態が良い端末が多い印象です。
キャリア認定中古 vs 中古専門店、どちらで買うべきか
キャリア認定中古と中古専門店は特徴が異なります。
キャリア認定中古がおすすめななの以下のような人です。
- 製品の状態がより良い端末が欲しい
- 乗り換え前提で機種を購入したい
- 分割払いで購入したい
- 2年で返却を考えている
中古専門店がおすすめななの以下のような人です。
- 一括払いで安く購入したい
- キャリアに縛られたくない
- できるだけ価格の安いスマホが欲しい
キャリア認定中古はキャリアという安心感があり、乗り換えなら機種代金が安くなります。
また、分割払いでの購入、2年で返却を考えている人におすすめです。
一方の中古専門店は一括払いでとにかく安く購入したい人に向いています。
キャリアにも縛られないので、端末だけ購入したい人は中古専門店を選ぶのがおすすめです。
保証期間の有無は異なりますが、本記事で紹介しているキャリア認定中古や中古専門店はどこも保証が充実しており、安心して購入できます。
大手EC・フリマサイトで中古スマホを買うときの注意点
楽天やAmazonなど大手EC、メルカリなどのフリマサイトから中古スマホは購入できます。
大手ECやフリマサイトで中古スマホを買うときの注意点は以下です。
- 赤ロムかどうか確認
- SIMロック解除済みか確認
- バッテリー容量と物理状態
赤ロムとは、前所有者の端末代金滞納や不正取得により、携帯キャリアからネットワーク利用制限がかかったスマホです。
これを購入してしまうと、通信をすることができません。
また、SIMロック解除済みかバッテリー容量は80%以上残っているか、画面割などがないかもチェックしましょう。
大手EC(楽天・Amazon)の特徴と賢い使い方
楽天・Amazonなどの大手ECサイトからも中古スマホは購入できます。
大手ECの特徴は以下です。
- 整備済み品が多く出品されている
- 配送が早い
- 価格が高い場合も
- 出店者によって保証内容や端末の状態が異なる
大手ECサイトではアップルの整備済み品が多く販売されているので、安心して購入したいなら整備済み品がおすすめです。
Amazonや楽天が出荷元の場合は配送が早いのが特徴です。
ただし、価格が高い場合や出店者によって保証内容や端末の状態が異なる点は注意しましょう。
大手ECサイトで中古スマホを購入する場合は、アップルの整備済み品を選ぶのが安心です。
フリマサイト(メルカリ)利用時のリスクと回避策
フリマサイトであるメルカリやヤフオクなどでも中古スマホが購入できます。
ただし、フリマサイトは出品者が個人であることが多いので、あまりおすすめしません。
- 赤ロム(ネットワーク利用制限)のリスク
→「IMEI(製造番号)」から、キャリアの制限判定サイトで「〇」であることを確認 - バッテリーの劣化・不具合
→バッテリーの最大容量を出品者に確認 - SIMロック・初期化の有無
→「SIMフリー」か確認し、アクティベーションロックがオフになっているか確認 - 端末の状態を確認
→出品者にあらゆる角度からの写真を要求
フリマサイトは赤ロム(ネットワーク利用制限)のリスクが高いため、確認することが大切です。
バッテリーの劣化・不具合、SIMロック・初期化の有無、端末の状態をスクショや写真などで確認するようにしましょう。
中古スマホと組み合わせたい格安SIMおすすめ3選
中古スマホを安く購入した場合、通信費用も格安SIMで抑えたい人は多いでしょう。
中古スマホと組み合わせたい格安SIMおすすめはUQモバイル・mineo・IIJmioの3社です。
予算帯別・格安SIMの選び方の基準、3社の月額料金比較、月額料金のシミュレーションを解説します。
予算帯別・格安SIMの選び方の基準
月額料金は格安SIMによっても異なるため、月額料金別の選び方の基準をみていきましょう。
予算帯別・格安SIMの選び方の基準は以下です。
- 安さ重視:1,000円以下/月
データ通信を外でほとんどしない
家のWi-Fiがメイン
1GB〜3GB使用
IIJmioがおすすめ - コスパ重視:1,000円〜2,000円台/月
外出先で動画を見る
速度と安定性を求める
7GB〜10GB使用
IIJmio・mineoがおすすめ - 品質重視:2,000円〜3,000円台/月
ストレスなくネットを楽しみたい
速度が速いほうがいい
10GB以上使用
UQモバイルがおすすめ
格安SIMを選ぶ場合は、どのくらいのデータ量を使うかで選んで問題ありません。
1GB〜3GB使用の場合は月額料金が1,000円以下の格安SIMを、動画などをそれなりに楽しみたい場合は7GB〜10GBで1,000円〜2,000円台のキャリアを選びましょう。
ストレスなくネットを楽しみたい場合は30GB以上で2,000円〜3,000円台の格安SIMやキャリアのサブブランドであるpovo、LINEMO、ahamoがおすすめです。
UQモバイル・mineo・IIJmio 徹底比較表
UQモバイル・mineo・IIJmioの月額料金を比較します。
以下は3社の月額料金の比較表です。
| 機種 | UQモバイル | mineo | IIJmio |
|---|---|---|---|
| 2GB | - | - | 850円 |
| 3GB | - | 1,298円 | - |
| 5GB | - | - | 950円 |
| 7GB | - | 1,518円 | - |
| 10GB | - | - | 1,400円 |
| 15GB | - | 1,958円 | 1,600円 |
| 25GB | - | - | 2,000円 |
| 30GB | - | 2,178円 | - |
| 35GB | 3,828円 ※1回10分以内の 国内通話がかけ放題 | - | 2,400円 |
| 45GB | - | - | 3,300円 |
| 50GB | - | 2,948円 | - |
| 55GB | - | - | 3,900円 |
UQモバイルは月35GBまで利用でき、1回10分以内の国内通話がかけ放題のプランが月額3,828円です。
mineoは3GB〜50GBまでの間で料金が分かれており、月3GBのプランが月額1,298円で最安です。
IIJmioは料金プランが細かく分かれていますが、月2GBが月額850円で使用できます。
中古スマホを格安で運用したい場合は、mineoの3GBプランかIIJmioの2GBプランがおすすめです。
端末+SIMセットで月額を試算してみると…
UQモバイル・mineo・IIJmioでは端末+SIMセットを展開しています。
端末+SIMセットにすることで、新品の端末が安く購入できる場合があります。
- UQモバイル
「コミコミプランバリュー」または「トクトクプラン2」かつ「増量オプションⅡ」にご加入
OPPO A5 5G(新品)
機種代金 1円 - mineo
ギガプランのMNPとのセット申込
Google Pixel 7a(未使用品)
機種代金 29,800円 - IIJmio
プラン選択自由
iPhone 17e 256GB(未使用品)
機種代金 109,824円
UQモバイルは端末とSIMをセットすることで、2025年12月発売のOPPO A5 5Gを1円で購入できます。
mineoはGoogle Pixel 7a(未使用品)が29,800円と比較的安価で購入できるのが魅力です。
また、IIJmioは最新のiPhone 17e(未使用品) 256GBが109,824円で購入できますが、アップル公式の新品よりも高いため、おすすめできません。
中古スマホに関するよくある質問

最後に、中古スマホに関するよくある質問に回答します。
それぞれ詳しくみていきましょう。
SIMフリーとは?どのSIMが使えますか?
SIMフリーとは特定の携帯会社である、auやソフトバンク、ドコモなどの通信制限(SIMロック)がかかっていないスマホのことです。
iPhoneはApple Store、Androidなら発売元の公式サイトなどで購入した端末がSIMフリーです。
中古の場合にはキャリアから購入したキャリア版とSIMフリー版が混在しており、購入前に確認できます。
大手キャリアだけでなく、格安SIM(MVNO)を含む通信事業者のSIMカードを挿し替えて利用できます。
端末によっては物理SIMだけが使えるものと、物理SIMとeSIM、eSIMのみがありますので、どれが使用できるかは事前に確認しておきましょう。
バッテリーの劣化が心配。何%以上を選ぶべきですか?
中古スマホのバッテリーは、最大容量が80%以上のものを目安に購入するのがおすすめです。
80%未満の端末はパフォーマンス低下が起きやすく、使用中の電池の減りが早い場合があります。
できれば90%以上のものが好ましいので、購入前にどのくらいの最大容量か確認しておきましょう。
筆者のiPhone16 Proは1年半の使用で最大容量は86%程度です。かなりヘビーに使用していますが、ややバッテリーの減りが速く感じます。
保証はつきますか?故障した場合はどうなりますか?
中古スマホの保証は、購入先によって異なりますが、30日〜1年の故障保証が付いています。
保証期間内の故障なら無料で修理してくれますが、保証期間外なら自費で修理する必要があります。
中古専門店なら有料にはなりますが延長保証を提供しており、キャリアならキャリアの保証プランに加入することで長期使用における故障リスクを軽減できます。
購入後に必ずやるべき初期設定は?
購入後に必ずやるべき初期設定はSIMカードの挿入と初期セットアップです。
今まで使用していたSIMカードを端末に挿入し、AndroidならGoogleアカウント、iPhoneならApple IDでログインしてデータを移行します。
初期化がされていない中古スマホはほとんどないでしょうが、そういった場合は工場出荷状態に戻す初期化が必要です。
古い端末の場合はOSが最新でない場合があります。最新のセキュリティパッチを適用し、端末を最新の状態にするようにしましょう。
赤ロムとは何ですか?チェック方法を教えてください
赤ロムとは前所有者の端末代金未払いや不正契約、盗難・紛失などにより、キャリアから通信機能(通話・データ通信)にネットワーク利用制限がかかったスマホです。
赤ロムはSIMを挿しても使用できないので、購入しないようにしましょう。
赤ロムのチェック方法は各キャリアのチェックサイトで携帯電話機の製造番号(IMEI)を入力することでネットワーク利用制限にかかっているかどうかを確認できます。
購入する前は製造番号(IMEI)を確認し、「〇」が表示されるものを購入しましょう。
大手キャリアや大手中古スマホ専門店では赤ロムを基本的には取り扱っていません。メルカリやヤフオクなどで購入する際は注意しましょう。
端末価格を抑えたいなら中古スマホもチェック|予算別ベストバイと編集部イチオシの一台
ここまで、中古スマホの人気おすすめ機種まとめて解説してきました。
新品では高額なスマホであっても、中古スマホなら安い可能性があります。
また、販売終了した機種も中古スマホなら購入することもできるので、まずは価格などをチェックしてみましょう。
予算別ベストバイまとめ
以下は予算別のベストバイ端末です。
中古スマホ購入の参考にしてください。
| 予算 | 端末名 | おすすめポイント | 実際の価格 |
|---|---|---|---|
| 1万円以下 | iPhoneSE(第2世代) | サブ機・緊急用のスマホにおすすめ | 7,980円〜 |
| 1万円〜3万円 | iPhoneSE(第3世代) | 通話、LINE、SNSなどは快適 シングルレンズだがカメラ性能も高い | 19,800円〜 |
| 3万円〜5万円 | Galaxy S23 5G | 普段使いできる十分な性能 ゲームも快適にプレイ可能 | 45,800円〜 |
| 5万円以上 | Xperia1 V | 高画質ゲーム、高性能カメラ、長期利用に最適 | 54,800円〜 |
1万円以下、1万〜3万の低価格スマホでは廉価版iPhoneであるSEシリーズがおすすめです。
カメラ性能はそこまで高くありませんが、ホームボタンや指紋認証など、使いやすい機能が備わったコンパクトモデルです。
3万〜5万円、5万円以上ならAndroidのGalaxy S23 5G、Xperia1 Vが性能が高くおすすめです。
迷ったらこれを選べ!編集部イチオシ機種

画像引用元:au Certified iPhone SE(第3世代)(認定中古品)| au Certified | au
編集部イチオシ機種はiPhoneSE(第3世代)です。
| iPhoneSE3(第3世代) | |
|---|---|
| ディスプレイ | 4.7インチ 液晶ディスプレイ |
| 解像度 | 1,334 x 750 |
| 本体サイズ | 高さ:138.4mm 幅:67.3mm 厚さ:7.3mm |
| 重さ | 144g |
| アウトカメラ | 広角:1,200万画素 |
| インカメラ | 700万画素 |
| バッテリー | 非公表 |
| RAM | 4GB(非公表) |
| ROM | 64GB・128GB・256GB |
| CPU | A15 Bionicチップ |
| 認証 | 指紋認証 |
| カラー | ミッドナイト スターライト (PRODUCT)RED |
| ネットワーク | 5G対応 |
| 充電 | 18W急速充電対応 |
| 詳細 | iPhone SE(第3世代)実機レビュー |
| 購入場所 | 機種代金 | 割引適用時※ |
|---|---|---|
| au | 47,000円〜 | 25,000円〜 |
| ドコモ | 31,900円〜 | 9,900円〜 |
| ソフトバンク | 21,600円〜 | 24円〜 |
| UQモバイル | 47,000円〜 | 25,000円〜 |
| ゲオ | 34,276円〜 | - |
| イオシス | 19,800円〜 | - |
| にこスマ | 27,300円〜 | - |
iPhoneSE(第3世代)は使いやすいサイズ感と、A15 Bionicチップを搭載という高性能さが魅力です。
ホームボタンや指紋認証は使いやすく、価格も19,800円〜購入でき、キャリアのキャンペーンや端末サポートを利用することで実質24円〜から購入できます。
シニアやスマホ初心者、ライトユーザー誰でも使いやすいシンプル設計なので、状態の良い中古品があれば購入しましょう!
iPhoneSE(第3世代)は必要最低限の機能と、しっかりとした処理性能を持った良端末です。2万円以下で購入できるので、ライトユーザーには特におすすめです!!