中古スマホの人気おすすめ機種まとめ

更新日:2026年5月7日

公開日:2026年5月7日

※最新情報は公式ページをご確認ください。

※本記事には広告が表示されます

【予算別】中古スマホの人気おすすめ機種まとめ!失敗しない選び方も解説

この記事では、中古スマホの人気おすすめ機種まとめて解説します。

中古スマホは端末料金が安いのが魅力で近年注目度が上がっていますが、失敗する可能性もあります。

中古スマホの失敗しない選び方や、予算別の人気機種をみていきましょう。

吹き出しアイコン

中古スマホの購入を検討している人は、本記事を参考にご自分に合った最適な機種を選んでください!

目次

中古スマホは予算でここまで変わる!価格帯別の選び方を徹底解説

スマホの購入の選択肢として「中古スマホ」を選ぶ人は多くなっています。

ただし、中古スマホは新品で買うよりも選び方が難しいのが現状です。

スマホの状態や価格帯によっても選び方が異なるため、選ぶ際にはしっかりとポイントをおさえておくことが重要です。

中古スマホ選びで失敗しないために知っておくこと

中古スマホを選ぶ場合、以下のポイントをおさえておくことで失敗するリスクを減らすことができます。

中古スマホ選びで失敗しないポイント
  • 安心できる場所で購入する
  • 端末の保証があるかを確認する
  • 端末の状態を確認する
  • 通信規格・周波数帯・SIMサイズを確認する
  • ストレージ容量を確認する

中古スマホはさまざまな場所から購入できますが、保証のシステムが充実した大手中古スマホ販売店から購入するのが安心です。

また、スマホの状態がランクで表示されていることが多いので、できるだけ状態が良好なものを購入しましょう。

現在利用しているキャリアの通信規格や周波数帯に合ったもの、SIMサイズを確認することも大切です。

スマホは端末によってストレージ容量が異なるので、自分の使い方に合った容量のものを購入しましょう。

吹き出しアイコン

安心できる購入場所には、イオシスやにこスマなどの中古専門店、auやソフトバンクが提供する認定中古品があります!

最新スマホはオンラインショップがお得!

中古スマホのメリット・デメリットと選ぶ前の注意点

ここからは中古スマホのメリット・デメリットと選ぶ前の注意点を解説します。

メリットや購入前に確認すべき項目をチェックして、失敗のない中古スマホ選びを心がけましょう。

中古スマホを選ぶ3つのメリット

中古スマホを選ぶ3つのメリットは以下です。

中古スマホを選ぶ3つのメリット
  • 新品よりも価格が安い
  • キャリアで販売終了した機種も買える
  • 2台目のスマホの購入として使える

中古スマホの大きなメリットは新品よりも安価に端末を購入できることです。

新型ハイエンドモデルは高額であることが多いですが、中古スマホなら手頃な価格で入手できるケースもがあります。

また、キャリアでは販売が終了して入手できないスマホも中古では購入できることや、2台目のスマホは型落ちでも問題ないという人にも安く購入できるのはメリットです。

購入前に必ず確認すべき5つのチェックポイント

中古スマホを購入する際は、以下の5つのチェックポイントを確認しましょう。

購入前に必ず確認すべき5つのチェックポイント
  • 本体のキズなどの状態を
  • バッテリー残量
  • ネットワーク利用制限
  • OSのサポート状況
  • 販売店の信頼性

いくら安くても本体の状態が悪いものを購入するのはおすすめしません。

本体のキズや割れ、変形などがないか、中古スマホ販売店のサイトの端末ランクで確認しましょう。

また、バッテリー残量が80%以上残っているか、ネットワーク利用制限がないか、OSのサポートは終了していないかなどもチェックすべき項目です。

中古スマホを購入する販売店のサポートは充実しているか、保証は手厚いかなども重要です。

吹き出しアイコン

端末のランク付は販売元によって異なりますが、アルファベットで3〜5段階で表記されています。

フリマサイトより専門店がおすすめな理由

中古スマホは中古スマホを取り扱う専門店やフリマサイトから購入できます。

結論として、フリマサイトからのスマホ購入はおすすめしません。

フリマサイトより専門店がおすすめな理由
  • 品質チェックが徹底・保証サービスが充実している
  • ネットワーク利用制限がかかっていない
  • 初期化・クリーニング済み
  • アフターサポートが手厚い

フリマサイトは個人であるため、品質チェックや保証サービスが充実していません。

一方で専門店は一定の基準をクリアした端末しか扱っておらず、端末にネットワーク利用制限がかかっていることはありません。

また、初期化やクリーニング済みで、万一不具合があってもアフターサポートが手厚いです。

個人間取り引きのフリマサイトは購入後にトラブルが起こる可能性もあるので、中古スマホを購入する際は専門店がおすすめです。

吹き出しアイコン

メルカリでは破格の値段でスマホが売られていることもありますが、何らかの問題があった場合の対処が難しいです。

【予算別】中古スマホおすすめ機種 完全ガイド

中古スマホは予算別に用途やおすすめスマホが異なります。

1万円以下、 1万円〜3万円、3万円〜5万円、 5万円以上の4つの価格帯に分けて、それぞれおすすめの機種をご紹介します。

〜1万円|サブ機・緊急用におすすめの機種3選

1万円以下の中古スマホは2台目のサブ機や緊急用のスマホにおすすめです。

1万円以下の中古スマホでおすすめの機種は以下です。

1万円以下の中古スマホおすすめ3機種

iPhoneSE(第2世代)

iPhone SE(第2世代)

画像引用元:【SIMロック解除済】【第2世代】Y!mobile iPhoneSE 64GB レッド MX9U2J/A A2296|中古スマートフォン格安販売の【イオシス】

iPhone SE(第2世代)
ディスプレイ4.7インチ
本体サイズ高さ:138.4 mm
幅:67.3 mm
厚さ:7.3 mm
重さ148 g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリーiPhone 8とほぼ同じバッテリー駆動時間
RAM3GB(非公式)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA13 Bionicチップ
OSiOS13
認証指紋認証
カラーブラック・ホワイト・(PRODUCT)RED
メリット
  • 4.7インチのコンパクトサイズ
  • ホームボタンによる指紋認証が便利
  • 1万円以下で買える貴重なiPhone
デメリット
  • 2027年3月以降になるとサポートが終了になる可能性あり

iPhoneSE(第2世代)は2020年に発売された廉価版iPhoneです。

4.7インチ画面にホームボタンを搭載したコンパクトモデルで、1万円以下と安価でサブ機や緊急連絡用としては十分利用できます。

ただし、2027年3月以降になるとサポートが受けられなくなる可能性があります。

iPhoneSE(第2世代)の価格
購入場所機種代金割引適用時※
ドコモ17,600円〜1,001円〜
ゲオ14,535円〜-
イオシス11,800円〜-
にこスマ16,800円〜-
フリマサイト7,980円〜
※他社から乗り換えの割引適用時

AQUOS sense 5G

AQUOS sense5G

画像引用元:みんなが5G みんなのsense AQUOS sense5G|AQUOS:シャープ

AQUOS sense 5G
画面サイズ約5.8インチ
本体サイズ高さ:148mm
幅:71mm
厚さ:8.9mm
重さ178g
アウトカメラ標準:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
望遠: 約800万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,570mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUQualcomm® Snapdragon™ 690 5G
認証顔・指紋
防水IPX5・IPX8
カラーライトカッパー・
オリーブシルバー・ブラック
詳細AQUOS sense5Gの実機レビュー
メリット
  • Snapdragon690 5G搭載
  • 3眼カメラ
  • 1万円以下で買える国産Android
デメリット
  • スペックが低い

AQUOS sense 5Gは2022年に発売されたシャープのミッドレンジスマホです。

Snapdragon690 5G、メモリは4Gと今となっては性能は低いですが、サブ機や緊急用のスマホとしては十分です。

1万円以下の価格で標準(約1,200万画素)、広角(約1,200万画素)、望遠(約800万画素)の3眼カメラなのもメリットでしょう。

AQUOS sense 5Gの価格
購入場所機種代金割引適用時※
ゲオ11,074円〜-
イオシス9,980円〜-
にこスマ10,300円〜-
※他社から乗り換えの割引適用時

Rakuten Hand 5G P780

Rakuten Hand 5G

画像引用元:Rakuten Hand 5G | Rakutenオリジナル | 製品 | 楽天モバイル

Rakuten Hand 5G
Android OSAndroid 11
SoCSnapdragon 480
本体サイズ約138×63×9.5
重量約134g
ディスプレイ
(液晶)
5.1インチ AMOLED
720 × 1,520
メモリ(RAM)4GB
内部ストレージ(ROM)128GB
外部ストレージ-
アウトカメラ約6,800万画素(広角)
200万画素(深度測位)
インカメラ約1,600万画素
バッテリー容量2,630mAh
生体認証顔認証
指紋認証
防水・防塵IPX8・IP6X
おサイフケータイFelica
テレビ-
価格(税込)19,001円
詳細楽天モバイル公式サイトへ
メリット
  • Snapdragon480搭載
  • 5.1インチというコンパクトさ
  • 価格が安い
デメリット
  • 性能が低い

Rakuten Hand 5G P780は楽天モバイルが2022年に発売したオリジナルモデルです。

Snapdragon480、メモリ4GBとエントリーモデルですが、5.1インチというコンパクトさがメリットです。

1万円以下のサブ機という扱いなら十分利用できます。

Rakuten Hand 5G P780の価格
購入場所機種代金割引適用時※
イオシス7,980円〜-
にこスマ8,800円〜-
※他社から乗り換えの割引適用時
吹き出しアイコン

キャリアではキャンペーンや購入サポートを利用することで、一括1万円以下の端末も発売されているので、そちらをまずは検討するのがおすすめです!

1万円〜3万円|コスパ最強帯のおすすめ機種5選

1万円〜3万円の中古スマホは通常使いに十分で、コスパの高い機種が多くあります。

リッチなゲームアプリを快適に操作したいという人でないなら、使用に問題はありません。

1万円〜3万円の中古スマホでおすすめの機種は以下です。

1万円〜3万円の中古スマホおすすめ5機種

Xiaomi 13T

au Xiaomi 13T

画像引用元:Xiaomi 13T XIG04 | スマートフォン(Android スマホ) | au

Xiaomi 13Tのスペック
ディスプレイ6.7インチ
本体サイズ高さ:162 mm
幅:76 mm
厚さ:8.7 mm
重さ197g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
望遠:5,000万画素
インカメラ2,000万画素
バッテリー5,000 mAh
RAM8GB
ROM256GB
CPUDimensity 8200-Ultra
OSAndroid 13
認証指紋
カラーブラック
メドウグリーン
アルパインブルー
メリット
  • 約6.7インチの鮮やかな有機ELディスプレイ
  • MediaTek Dimensity 8200-Ultraを搭載
  • 5,000万画素のメインカメラの3眼
デメリット
  • イヤホンジャック非対応
  • 外部ストレージ非対応

Xiaomi 13Tは2023年12月に発売された高性能なミッドレンジスマホです。

約6.7インチの鮮やかな有機ELディスプレイ、MediaTek Dimensity 8200-Ultraを搭載しています。

カメラは5,000万画素のメインと5,000万画素望遠、1,200万画素の超広角の3眼構成でハイエンド並みです。

この性能で価格は2万円台後半と、かなりコスパが高いでしょう。

Xiaomi 13Tの価格
購入場所機種代金割引適用時※
ゲオ28,026円〜-
イオシス29,800円〜-
にこスマ29,800円〜-
※他社から乗り換えの割引適用時

Galaxy S22 5G

docomo Certified Galaxy S22

画像引用元:docomo Certified Galaxy S22 | ドコモオンラインショップ

Galaxy S22
SoCSnapdragon 8 Gen 1
またはExynos 2200
5G対応
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146mm
幅:70.6mm
厚さ:7.6mm
重さ168g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
望遠:1,200万画素
インカメラ1,600万画素
メモリ8GB
ストレージ256GB
バッテリー容量3,700mAh
SIMカードnanoSIM
カラーファントムホワイト
ファントムブラック
ピンクゴールド
詳細Galaxy S22 の評価レビュー
メリット
  • 約6.1インチDynamic AMOLED 2X
  • リフレッシュレート120Hz
  • 5,000万画素広角+1,200万画素超広角+1,000万画素望遠の3眼
デメリット
  • 3700mAhという容量少なめのバッテリー

Galaxy S22 5Gは2022年4月に発売された高性能なフラグシップモデルです。

約6.1インチDynamic AMOLED 2Xで、リフレッシュレートは120Hzと滑らかです。

カメラは5,000万画素のメインと1,000万画素望遠、1,200万画素の超広角の3眼構成なのも魅力です。

型落ちにはなりますが、Galaxy Sシリーズのフラグシップモデルなので完成度は高いです。

Galaxy S22 5Gの価格
購入場所機種代金割引適用時※
ドコモ36,300円〜14,300円〜
ゲオ32,729円〜-
イオシス24,800円〜-
にこスマ33,800円〜-
※他社から乗り換えの割引適用時

Google Pixel 7

Google Pixel 7

画像引用元:Google Pixel 7

Google Pixel 7のスペック
ディスプレイ6.3インチ
本体サイズ高さ:154.9 mm
幅:74.8 mm
厚さ:8.7 mm
重さ197 g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,080万画素
バッテリー4,355 mAh(標準)
RAM8GB
ROM128GB/256GB
CPUGoogle Tensor G2
OSAndroid 13
認証指紋
カラーLemongrass・Snow・Obsidian
メリット
  • 高性能な第2世代独自チップ「Tensor G2」
  • 広角+超広角のデュアルカメラ
  • 顔と指紋のダブル認証
デメリット
  • 2027年10月までセキュリティアップデートが提供

Google Pixel 7は2022年10月に発売されたGoogle開発のPixelシリーズのフラグシップモデルです。

約6.3インチの使いやすいサイズで、Google独自チップ「Tensor G2」を搭載しています。

カメラは5,000万画素のメインと1,200万画素の超広角カメラのディアル構成です。

Pixelシリーズは完成度も高いため、2万〜万円台ならおすすめです。

Google Pixel 7の価格
購入場所機種代金割引適用時※
ソフトバンク39,120円〜17,136円〜
ゲオ28,026円〜-
イオシス25,800円〜-
にこスマ28,800円〜-
※他社から乗り換えの割引適用時

iPhoneSE(第3世代)

iPhoneSE3

画像引用元:iPhone SE (第3世代) – 技術仕様 – Apple サポート (日本)

iPhoneSE3(第3世代)
ディスプレイ4.7インチ
液晶ディスプレイ
解像度1,334 x 750
本体サイズ高さ:138.4mm
幅:67.3mm
厚さ:7.3mm
重さ144g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリー非公表
RAM4GB(非公表)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA15 Bionicチップ
認証指紋認証
カラーミッドナイト
スターライト
(PRODUCT)RED
ネットワーク5G対応
充電18W急速充電対応
詳細iPhone SE(第3世代)実機レビュー
メリット
  • iPhone13と同じA15 Bionicチップを搭載
  • 指紋認証(Touch ID)とホームボタンが便利
  • 1,200万画素のメインカメラ
デメリット
  • 2028年頃でアップデート終了か

iPhoneSE(第3世代)は2022年3月に発売された廉価版シリーズSEの最新モデルです。

4.7インチのコンパクトサイズで、iPhone13と同じA15 Bionicチップを搭載しています。

指紋認証(Touch ID)とホームボタンを搭載しているので、直感的な操作が可能。

カメラは1,200万画素とやや低いですが、十分に綺麗な写真が撮影できます。

iPhoneSE(第3世代)の価格
購入場所機種代金割引適用時※
au47,000円〜25,000円〜
ドコモ31,900円〜9,900円〜
ソフトバンク21,600円〜24円〜
UQモバイル47,000円〜25,000円〜
ゲオ34,276円〜-
イオシス19,800円〜-
にこスマ27,300円〜-
※他社から乗り換えの割引適用時

AQUOS sense8

au AQUOS sense8

画像引用元:AQUOS sense8 SHG11 | スマートフォン(Android スマホ)| au

AQUOS sense8のスペック
ディスプレイ6.1インチ
本体サイズ高さ:153 mm
幅:71 mm
厚さ:8.4 mm
重さ159g
アウトカメラ標準:5,030万画素
広角:800万画素
インカメラ800万画素
バッテリー5,000 mAh
RAM6GB
ストレージ128GB
CPUSnapdragon 6 Gen 1
OSAndroid 13
認証指紋
カラーパールグリーン
ライトカッパー
コバルトブラック
ブルー
メリット
  • 約6.1インチのIGZO OLEDディスプレイ
  • 軽量・薄型・高耐久
  • 5,000mAhの大容量バッテリー
デメリット
  • 2028年頃まででサポート終了か

AQUOS sense8は2023年11月に発売されたミッドレンジモデルです。

約6.1インチのIGZO OLEDディスプレイを搭載し、軽量・薄型・高耐久に優れた使いやすい機種です。

Snapdragon 6 Gen 1を搭載しているので、日常使いに最適な高性能さで5,000mAhの大容量バッテリーも魅力です。

AQUOS sense8の価格
購入場所機種代金割引適用時※
ゲオ28,026円〜-
イオシス22,800円〜-
※他社から乗り換えの割引適用時

3万円〜5万円|性能×価格バランス帯のおすすめ機種5選

3万円〜5万円の中古スマホは型落ちですが、性能が高く機能も豊富な機種が増えてきます。

3万円〜5万円の中古スマホでおすすめの機種は以下です。

3万円〜5万円の中古スマホおすすめ5機種

Xperia1 IV

Xperia 1 IV

画像引用元:Xperia 1 IV | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Xperia 1 IV
サイズ約71×165×8.2mm
ディスプレイ約6.5インチ
重さ約187g
カラーブラック
メインカメラ超広角:約1,220万画素
広角:約1,220万画素
望遠:約1,220万画素
サブカメラ約1,220万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB
バッテリー容量5,000mAh
充電時間約120分
OSAndroid 12
CPUSnapdragon 8 Gen 1 Mobile Platform
防水/防塵防水(IPX5/IPX8)
防塵(IP6X)
生体認証指紋認証
メリット
  • 約6.5インチの120Hz有機ELディスプレイ
  • 5,000mAhの大容量バッテリー
  • 最大1TBのmicroSDカードに対応
デメリット
  • 独特の21:9アスペクト比

Xperia1 IVは2022年6月に発売されたXperiaのフラグシップモデルです。

約6.5インチの120Hz有機ELディスプレイで滑らかな操作が可能です。

5,000mAhの大容量バッテリーで、最大1TBのmicroSDカードに対応しています。

縦型の21:9アスペクト比でなので、持ちやすいですが好みは分かれるかもしれません。

Xperia1 IVの価格
購入場所機種代金割引適用時※
ドコモ在庫なし在庫なし
ゲオ48,906円〜-
イオシス33,800円〜-
にこスマ45,800円〜-
※他社から乗り換えの割引適用時

Xperia5 IV

Xperia5 Ⅳ

画像引用元:Xperia 5 IV SO-54C

Xperia 5 Ⅳのスペック
SoCSnapdragon® 8 Gen 1
Mobile Platform
3.0GHz/1+2.5GHz/3+1.8GHz/4
OSAndroid 12
5G対応
内蔵RAM/ROM8GB/128GB
ディスプレイサイズ/
解像度
6.1インチ/
2,520×1,080 FHD+
バッテリー容量5,000mAh
本体サイズ/
重量
156x67x8.2(mm)/
172g
メインカメラ構成1,220万画素×3
トリプルレンズカメラ
フロントカメラ1,220万画素
ハイレゾオーディオ対応
防水・防塵防水(IP5X/IPX8)、防塵(IP6X)
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラーブラック・エクリュホワイト・グリーン
詳細Xperia 5 IV 実機レビュー
メリット
  • 約6.1インチの有機ELディスプレイ
  • 5,000mAhの大容量バッテリー
  • トリプルレンズカメラを搭載
デメリット
  • 顔認証非対応

Xperia5 IVは2022年6月に発売されたXperiaの小型フラグシップモデルです。

約6.1インチの有機ELディスプレイで使いやすく、5,000mAhの大容量バッテリーなのも魅力です。

トリプルレンズカメラを搭載し、超広角、広角、望遠のすべてで1,220万画素の「Exmor RS for mobile」センサーを採用しています。

顔認証非対応なのは残念ポイントです。

Xperia5 IVの価格
購入場所機種代金割引適用時※
ソフトバンク37,440円〜15,456円〜
ゲオ31,141円〜-
イオシス21,800円〜-
※他社から乗り換えの割引適用時

Google Pixel 8a

ドコモ Google Pixel 8a

画像引用元:Google Pixel 8a

Google Pixel 8aのスペック
ディスプレイ6.1インチ
本体サイズ高さ:152.1 mm
幅:72.7 mm
厚さ:8.9 mm
重さ188 g
アウトカメラ広角:6,400万画素
超広角:1,300万画素
インカメラ1,300万画素
バッテリー4,492 mAh(標準)
RAM8GB
ROM128GB
CPUGoogle Tensor G3
OSAndroid 14
認証指紋
カラーAloe
Bay
Porcelain
Obsidian
メリット
  • 約6.1インチのOLED 最大120Hzのリフレッシュレート
  • 上位モデルPixel 8と同じ「Tensor G3」を搭載
  • 2031年までのアップデートが保証
デメリット
  • ゲーム性能がイマイチ

Google Pixel 8aは2024年5月に発売されたPixelシリーズの廉価モデルです。

約6.1インチのOLEDで最大120Hzのリフレッシュレートに対応しています。

上位モデルPixel 8と同じ「Tensor G3」を搭載しているので性能は高いですが、ゲーム性能がイマイチとの声も。

2031年までのアップデートが保証されているのはメリットです。

Google Pixel 8aの価格
キャリア機種代金割引適用時※
ゲオ48,906円〜-
イオシス37,800円〜-
にこスマ42,800円〜-
※他社から乗り換えの割引適用時

iPhone14

au認定中古品 iPhone14

画像引用元:au Certified iPhone 14(認定中古品)| au Certified | au

iPhone14のスペック
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.80mm
重さ172g
アウトカメラ1,200万画素
(メイン、超広角)
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
CPUA15 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
カラーブルー
パープル
ミッドナイト
スターライト
レッド
イエロー
詳細iPhone14実機レビュー
メリット
  • A15 Bionic搭載で高性能
  • 動画撮影で有効なアクションモード搭載
  • 2030年頃まで使えるサポート期間の長さ
デメリット
  • 充電端子がUSB-CではなくLightning

iPhone14は2022年9月に発売されたiPhoneの標準モデルです。

約6.1インチの使いやすいサイズで、A15 Bionic搭載しています。

動画撮影で有効なアクションモード搭載し、手ぶれに強い端末に進化しました。

2030年までのアップデートが保証される可能性が高いので、長く使えます。

ただし、充電端子がUSB-CではなくLightningなので注意しましょう。

iPhone14の価格
購入場所機種代金割引適用時※
au95,700円〜47円〜
ドコモ66,000円〜33,000円〜
ソフトバンク54,720円〜27,384円〜
UQモバイル95,700円〜47円〜
ゲオ70,158円〜-
イオシス47,800円〜-
にこスマ57,800円〜-
※他社から乗り換えの割引適用時

Galaxy S23 5G

Galaxy S23 SC-51D

画像引用元:Galaxy S23 SC-51D

Galaxy S23
SoCSnapdragon 8 Gen 2
5G対応
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146mm
幅:71mm
厚さ:7.6mm
重さ168g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
望遠:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
メモリ8GB
ストレージ256GB
バッテリー容量3,900mAh
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラークリーム
ファントムブラック
ラベンダー
メリット
  • Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy搭載
  • 6.1インチで持ちやすいサイズ感
  • 光学ズーム対応のカメラ性能
デメリット
  • microSDカード非対応

Galaxy S23 5Gは2023年4月に発売されたGalaxy S23シリーズの標準モデルです。

6.1インチの使いやすいサイズで、Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxyを搭載しています。

光学ズーム対応でカメラ性能が高く、光学3倍に対応しています。

Galaxy S23 5Gの価格
購入場所機種代金割引適用時※
ゲオ49,658円〜-
イオシス45,800円〜-
※他社から乗り換えの割引適用時

5万円以上|ほぼ新品感覚で使えるハイスペック機種4選

5万円以上の中古スマホは比較的新しくてハイスペックな機種が購入できます。

5万円以上の中古スマホでおすすめの機種は以下です。

5万円以上の中古スマホおすすめ4機種

Xperia1 V

Xperia 1 V

画像引用元:Xperia 1 V Gaming Edition | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Xperia 1 Vのスペック
SoCSnapdragon® 8 Gen 2
3.2GHz/1 + 2.8GHz/4 + 2.0GHz/3
OSAndroid 13
5G対応
内蔵RAM/ROM12GB/256GB
ディスプレイサイズ/
解像度
6.5インチ/
3,840×1,644 4K
バッテリー容量5,000mAh
本体サイズ/
重量
165x71x8.3(mm)/
187g
メインカメラ構成1,200万画素(超広角)
4,800万画素(広角)
1,200万画素(望遠)
トリプルレンズカメラ
フロントカメラ1,200万画素
ハイレゾオーディオ対応
防水・防塵防水(IP5X/IPX8)、防塵(IP6X)
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラーブラック・プラチナシルバー
詳細-
メリット
  • 約6.5インチの4K 120Hz 有機ELディスプレイ
  • 「Exmor T for mobile」でノイズの少ない殺意が可能
  • フルステージステレオスピーカーで音質が良い
デメリット
  • 独特の21:9アスペクト比

Xperia1 Vは2023年6月に発売されたXperiaのフラグシップモデルです。

約6.5インチの4K 120Hz 有機ELディスプレイで美しく滑らかな操作が可能です。

フルステージステレオスピーカーで音質が良いのも魅力です。

ディスプレイは独特の21:9アスペクト比で縦型なので、好みは分かれるかもしれません。

Xperia1 Vの価格
購入場所機種代金割引適用時※
ゲオ78,166円〜-
イオシス54,800円〜-
にこスマ83,800円〜-
※他社から乗り換えの割引適用時

iPhone17e

iPhone 17e

画像引用元:Apple、iPhone 17eを発表 – Apple (日本)

iPhone17eのスペック
ディスプレイ6.1インチ
Super Retina XDRディスプレイ
2,532 x 1,170ピクセル解像度、460ppi
リフレッシュレート60Hz
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.80mm
重さ169g
アウトカメラ広角:4,800万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー約4000mAh
RAM8GB(非公表)
ROM256GB・512GB
CPUA19チップ
認証顔認証
カラーブラック
ホワイト
ソフトピンク(新色)
ネットワーク5G対応
充電最大15WのMagSafeワイヤレス充電
最大15WのQi2ワイヤレス充電
MagSafe対応のケース、カード入れ、ワイヤレス充電器などに対応
端子USB-C
Apple Intelligence対応
アクションボタン搭載
メリット
  • 上位機種と同じ「A19チップ」を搭載
  • 169gと軽量
  • MagSafeに対応
デメリット
  • シングルカメラ

iPhone17eは2026年3月に発売された最新の廉価版モデルです。

6.1インチの使いやすいサイズで、上位機種と同じ「A19チップ」を搭載しています。

シンプルさが最大の魅力で、処理性能などはかなり高く、MagSafeにも対応しました。

カメラは広角のみのシングルで、画素数は4,800万画素です。

iPhone17eの価格
購入場所機種代金割引適用時※
ゲオ96,580円〜-
イオシス89,800円〜-
※他社から乗り換えの割引適用時

iPhone15 Pro

ドコモ iPhone15 Pro ブラックチタニウム

画像引用元:iPhone 15 Pro | 機種変更・購入・予約|ドコモオンラインショップ|NTTドコモ

iPhone 15 Proのスペック
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.6mm
幅:70.6mm
厚さ:8.25mm
重さ187 g
アウトカメラメイン:4,800画素
超広角:1,200画素
望遠:1,200画素(3倍望遠)
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
1TB
CPUA17 Proチップ
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
端子USB-Cコネクタ
バッテリービデオ再生:最大23時間
ストリーミング:最大20時間
オーディオ再生:最大75時間
高速充電約30分で最大50%充電
カラーナチュラルチタニウム
ブルーチタニウム
ホワイトチタニウム
ブラックチタニウム
メリット
  • A17 Proチップ
  • 軽量で頑丈なチタニウムフレーム
  • カスタマイズ可能なアクションボタン
デメリット
  • バッテリー消費がやや激しい

iPhone15 Proは2023年9月に発売された最新の廉価版モデルです。

6.1インチの使いやすいサイズで、軽量で頑丈なチタニウムフレームを採用しています。

A17 Proチップで高性能、4,800万画素のメインカメラ、1,200万画素の超広角カメラ、光学3倍の1,200万画素の望遠レンズを搭載しています。

カスタマイズ可能なアクションボタンが魅力ですが、バッテリー消費がやや激しいとの声もあります。

iPhone15 Proの価格
購入場所機種代金割引適用時※
au123,800円〜34,400円〜
ドコモ108,900円〜75,900円〜
UQモバイル123,800円〜34,400円〜
ゲオ108,702円〜-
イオシス92,800円〜-
にこスマ101,700円〜-
※他社から乗り換えの割引適用時

Galaxy S24 5G

Galaxy S24

画像引用元:Galaxy S24 | スマートフォン(Android スマホ)| au

Galaxy S24
SoCSnapdragon 8 Gen 3
for Galaxy
5G対応
画面サイズ6.2インチ
2340 x 1080
FHD+ Dynamic AMOLED 2X
リフレッシュレート 1〜120Hz
本体サイズ高さ:147.0mm
幅:70.6mm
厚さ:7.6mm
重さ167g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
望遠:1,000万画素
インカメラ1,200万画素
メモリ8GB
ストレージ256GB/512GB
バッテリー容量4000mAh
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラーアンバー イエロー
オニキス ブラック
コバルト バイオレット
詳細Galaxy S24 の評価レビュー
メリット
  • Snapdragon 8 Gen 3 for Galaxyを搭載
  • 軽量・薄型で持ちやすい
  • 「Galaxy AI」による便利機能
デメリット
  • microSDカード非対応

Galaxy S24 5Gは2024年4月に発売された最新の廉価版モデルです。

6.2インチの軽量・薄型で持ちやすいサイズで、Snapdragon 8 Gen 3 for Galaxyを搭載しています。

「Galaxy AI」による便利機能でかこって検索やリアルタイム通訳・翻訳が使用できます。

5,000万画素の広角カメラや光学3倍相当のズーム撮影に対応しているのもメリットです。

Galaxy S24 5Gの価格
購入場所機種代金割引適用時※
ゲオ78,166円〜-
イオシス67,800円〜-
にこスマ73,800円〜-
※他社から乗り換えの割引適用時
最新スマホはオンラインショップがお得!

用途・目的別おすすめ機種ガイド

次に用途・目的別のおすすめ機種を紹介します。

スマホは目的に合ったスマホを選ぶことが重要ですから、使い方を明確にしましょう。

用途・目的別おすすめ機種ガイド

シニア・スマホ初心者向けおすすめ機種

シニア・スマホ初心者は価格が安く、シンプルで低価格のモデルがおすすめです。

シニア・スマホ初心者向けおすすめ機種は以下の2機種です。

シニア・スマホ初心者向けおすすめ機種

iPhoneでおすすめなのがiPhoneSE(第3世代)です。

コンパクトなサイズ感とホームボタンによる操作性の単純さがシニア・スマホ初心者におすすめです。

AndroidではAQUOS wish5が丈夫で使いやすいと評判です。

AQUOS wish5

ドコモ AQUOS wish5

画像引用元:AQUOS wish5 SH-52F | Android スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

AQUOS wish5のスペック
ディスプレイ約6.6インチ
本体サイズ高さ:約166mm
幅:約76mm
厚さ:約8.8mm
(突起部除く)
重さ約187g
アウトカメラ約5,010万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー5,000mAh
RAM4GB
ストレージ64GB/128GB
CPUMediaTek Dimensity 6300
OSAndroid 15
認証顔認証・指紋認証
カラーミソラ
ナデシコ
ワカバ
ユキ
スミ
メリット
  • 高い耐久性(MIL規格)と防水・防塵性能
  • 大容量5,000mAhバッテリー
  • オシャレなデザイン
デメリット
  • モノラルスピーカーの音質
  • スペックが低い

AQUOS wishは2025年6月に発売されたエントリーモデルです。

約6.6インチ大画面でリフレッシュレートは120Hzと滑らかです。

高い耐久性(MIL規格)と防水・防塵性能、大容量5,000mAhバッテリーなので、シニアやスマホ初心者も安心して利用できます。

デザインもシンプルでオシャレなので、安っぽさはありません。

AQUOS wish5の価格
購入場所機種代金割引適用時※
ゲオ23,826円〜-
イオシス17,800円〜-
※他社から乗り換えの割引適用時

子どもの初めてのスマホにおすすめの機種

子どもは基本的に通話、LINE、メールをメインで使うでしょう。

操作がシンプルで、価格が安くある程度スペックがあるものを選んだほうが、長く使用できます。

子どもの初めてのスマホにおすすめの機種は以下の2機種です。

子どもの初めてのスマホにおすすめ機種

廉価版でありながら、十分なスペックのiPhone16eやGoogle Pixel 7aがおすすめです。

iPhone16e

au iPhone16e

画像引用元:iPhone 16eの予約・購入・機種変更 | au

iPhone 16e
ディスプレイ6.1インチ
Super Retina XDRディスプレイ
2,532 x 1,170ピクセル解像度、460ppi
リフレッシュレート60Hz
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.80mm
重さ167g
アウトカメラ広角:4,800万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー3279mAh(非公表)
RAM8GB(非公表)
ROM128GB・256GB・512GB
CPUA18チップ
認証顔認証
カラーブラック
ホワイト
ネットワーク5G対応
充電急速充電対応
30分で最大50%充電
端子USB-C
Apple Intelligence対応
アクションボタン搭載
メリット
  • A18チップとApple Intelligence対応
  • 約167gと軽量
  • 日常使いには十分なシングルカメラ
デメリット
  • 超広角カメラや望遠レンズが非搭載
  • MagSafeに非対応

iPhone16eは2025年2月に発売された廉価版iPhoneです。

6.1インチの使いやすいサイズ感で、約167gと軽量なのがメリットです。

子どもが使用するには十分なスペックで、Apple Intelligence対応しており長く使えます。

iPhone16eの価格
購入場所機種代金割引適用時※
ゲオ81,972円〜-
イオシス70,800円〜-
にこスマ85,600円〜-
※他社から乗り換えの割引適用時

Google Pixel 7a

Google Pixel 7a

画像引用元:Google Pixel 7a | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Google Pixel 7aのスペック
画面サイズ約6.1インチ
FHD+(1,080 x 2,400)
OLED 429ppi
最大90 Hz対応
本体サイズ高さ:152.0mm
幅:72.9mm
厚さ:9.0mm
重さ193.5g
アウトカメラ広角:約6,400万画素
超広角:約1,300万画素
インカメラ約1,300万画素
バッテリー4,385mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUGoogle Tensor G2
認証指紋
防水・防塵IP67
カラーSea
Snow
Charcoal
Coral
メリット
  • Tensor G2チップを搭載
  • カメラ機能やAI機能が充実
  • 2028年5月まで安心して最新のセキュリティ環境で利用可能
デメリット
  • 約193.5gと本体が少し重い

Google Pixel 7aは2023年5月に発売された廉価版Pixelです。

Google純正のスマホですから、シンプルな使いやすさが魅力の端末。

子どもでも使いやすい設計で、2028年5月までのセキュリティ保証があります。

Google Pixel 7aの価格
購入場所機種代金割引適用時※
ゲオ31,141円〜-
イオシス23,800円〜-
にこスマ32,600円〜-
※他社から乗り換えの割引適用時

ゲーム・動画視聴をメインに使いたい人向け機種

ゲーム・動画視聴をメインに使いたい人は中古スマホであってもスペックの高い機種を選びましょう。

ゲーム・動画視聴をメインに使いたい人におすすめの機種は以下の2機種です。

ゲーム・動画視聴をメインに使いたい人におすすめ機種

ゲームや動画視聴に使う場合はスペックがある程度高い必要があります。

iPhoneでおすすめなのがiPhone17eで、処理性能が高いので快適に使えます。

また、AndroidならGalaxy S24 5Gが価格と性能のバランスが取れているのでおすすめです。

サブ機・2台持ちにおすすめの機種

サブ機・2台持ちにおすすめの機種は端末の不具合が少なく、やや小さめのスマホがおすすめです。

サブ機・2台持ちにおすすめの機種は以下の2機種です。

ゲーム・動画視聴をメインに使いたい人におすすめ機種

サブ機でおすすめなのは端末サイズが小さいものや、シンプルな端末がおすすめです。

iPhoneではサイズが小さいiPhone13 mini、AndroidではGoogle純正でシンプルな作りのGoogle Pixel 8aがおすすめです。

iPhone13 mini

au認定中古品 iPhone13 mini

画像引用元:au Certified iPhone 13 mini(認定中古品)| au Certified | au

iPhone 13 mini
画面サイズ5.4インチ
本体サイズ高さ:131.5mm
幅:64.2mm
厚さ:7.65mm
重さ140 g
アウトカメラ1,200万画素
(超広角、広角)
インカメラ1,200万画素
ROM128GB・256GB・512GB
CPUA15 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応○(Sub6波のみ)
カラー(PRODUCT RED)・スターライト・
ミッドナイト・ブルー・ピンク・
グリーン
メリット
  • 超小型・軽量140g
  • A15 Bionicチップ搭載
  • バッテリー持続時間が大幅に向上
デメリット
  • リフレッシュレート最大120Hzには非対応

iPhone13 miniは2021年9月に発売された小型iPhoneです。

超小型・軽量140gなので、2台持ちにはぴったりなサイズ感です。

A15 Bionicチップ搭載しているので動きは良く、前モデルよりもバッテリー持続時間が大幅に向上しています。

ただし、リフレッシュレート最大120Hzには非対応で60Hzですから動きがややもっさりしています。

iPhone13 miniの価格
購入場所機種代金割引適用時※
ゲオ49,951円〜-
イオシス29,800円〜-
にこスマ38,800円〜-
※他社から乗り換えの割引適用時

iPhoneとAndroid、中古で買うならどちらが得か

中古スマホを選ぶ際にiPhoneとAndroidどちらにするかで悩む人は多いでしょう。

iPhoneとAndroidはそれぞれメリットとデメリットがあり、使い方によってどちらが向いているかが変わります。

中古iPhoneのメリット・デメリット

中古iPhoneのメリット・デメリットは以下です。

メリット
  • 売る時は高く売れる
  • 格安SIMとの相性がいい
  • 高い操作性とセキュリティ
デメリット
  • 端末価格が高い
  • 外部メモリ不可

iPhoneはリセールバリューが高く、中古で買った古いiPhoneでもAndroidより高く売れる可能性があります。

iPhoneは格安SIMとの相性がよく、ほとんどのキャリアで使用することが可能です。

また、高い操作性とセキュリティがiPhoneの特徴で、型落ち機種でも操作はスムーズであることが多いです。

一方で、Androidよりも中古価格が高い、外部メモリが使えないなどのデメリットがあります。

中古Androidのメリット・デメリット

中古Androidのメリット・デメリットは以下です。

メリット
  • 端末か価格が安い機種が多い
  • 多彩なメーカーから機種を選べる柔軟性
  • カスタマイズ性が高い
デメリット
  • 機種によって操作性が違う
  • サポート体制がメーカーによって異なる
  • アクセサリーが少ない

中古AndroidはiPhoneに比べて安い機種が多く、さまざまなメーカーから自分に合った機種を選ぶことができます。

OS自体のカスタマイズ性が高いので、自分好みのスマホを作りたい人に向いています。

一方で、機種によって操作性、サポート期間なども異なるので、購入前はしっかりとチェックが必要です。

iPhoneに比べてスマホケースや画面保護フィルムなどのアクセサリーが少ないのもデメリットでしょう。

予算別おすすめOS早見表

以下は予算別のOSごとのおすすめ機種をまとめました。

予算別おすすめOS早見表
毎月の積立額OS向いている人の特徴
1万円以下iPhone
サブ機・緊急用のスマホが欲しいiPhoneSE(第2世代)
AndroidAQUOS sense5G
Rakuten Hand 5G P780
1万円〜3万円iPhone
通話、LINE、SNSがメインiPhoneSE(第3世代)
AndroidXiaomi 13T
Galaxy S22 5G
Google Pixel 7
AQUOS sense8
3万円〜5万円iPhone
普段使いできる十分な性能iPhone 14
AndroidXperia1 IV
Xperia5 IV
Google Pixel 8a
Galaxy S23 5G
5万円以上iPhone
高画質ゲーム、高性能カメラ、長期利用iPhone17e
iPhone16e
iPhone15 Pro
AndroidXperia1 V
Xperia5 V
Google Pixel 8a
Galaxy S24 5G

1万円以下のiPhoneは数が少なく、OSのサポート終了が近い可能性があるので注意しましょう。

1万円〜3万円は通話、LINE、SNSがメインが多く、海外モデルであるXiaomi製は近年発売されたモデルもありおすすめです。

3万円〜5万円はiPhoneでもまだまだ現役のiPhone 14、AndroidではXperia1 VやGalaxy S23 5Gなど2〜3世代前のハイエンドモデルが選択できます。

5万円以上なら比較的新しいハイエンドモデルや最新の廉価版モデルから選ぶことが可能です。

最新スマホはオンラインショップがお得!

キャリア認定中古・中古専門店の特徴と選び方

中古iPhoneのカテゴリには「キャリア認定中古品」があります。

キャリア認定中古はauやドコモ、ソフトバンクなどが取り扱っていす。

キャリア認定中古・中古専門店の特徴と価格、どちらを選ぶべきかをみていきましょう。

au(au Certified)の特徴と価格

au Certified

画像引用元:au Certified(認定中古品) | 製品 | au

auで取り扱いのある中古スマホはau Certifiedと呼ばれます。

au Certifiedの特徴は以下です。

au Certifiedの特徴
  • 高品質なリユース品
  • バッテリー容量80%以上の端末のみ取り扱い
  • 専門業者による厳しい検査
  • 30日間の初期不良は無償交換保証
  • お手頃価格で分割払いも可能

au Certifiedは高品質なリユース品で、バッテリー容量80%以上の端末のみ取り扱っています。

専門業者による外観、基本機能、接続機能の厳しい検査を通過した製品で、30日間の初期不良は無償交換保証してくれるのもメリットでしょう。

新品で購入するよりも価格が抑えられており、分割払いも可能です。

au Certifiedの中古スマホの価格一例
機種容量通常価格割引後の価格※
iPhone15 Pro128GB123,800円34,400円
256GB135,800円40,400円
iPhone15128GB105,200円16,500円
256GB112,800円23,400円
iPhone14 Pro128GB119,000円22,000円
256GB131,000円60,500円
iPhone14128GB95,700円47円
256GB98,000円60,600円
iPhoneSE(第3世代)64GB36,000円47円
※他社から乗り換えの場合

au CertifiedはiPhoneのみ取り扱いがあり、iPhone14などの旧機種は乗り換えで返却前提にはなりますが、47円〜購入可能です。

ドコモ(ドコモ認定中古品)の特徴と価格

docomo Certified

画像引用元:docomo Certified(ドコモ認定リユース品) | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

ドコモで取り扱いのある中古スマホはドコモ認定リユース品、docomo Certifiedなどと呼ばれます。

docomo Certifiedの特徴は以下です。

docomo Certifiedの特徴
  • 厳しい検査基準をクリアした高品質なリユース品
  • バッテリー容量80%以上の端末でチェック済み
  • 外装クリーニング済み
  • 30日間保証
  • ケータイ補償サービス smartあんしん補償に加入できる

docomo Certifiedは厳しい検査基準をクリアした高品質なリユース品で、バッテリー容量80%以上の端末のみ取り扱っています。

外装クリーニング済みで、30日間の初期不良は無償交換保証してくれます。

ケータイ補償サービス smartあんしん補償に加入できるのはメリットでしょう。

docomo Certified中古スマホの価格一例
機種容量通常価格割引後の価格※
iPhone15 Pro128GB108,900円75,900円〜
256GB121,000円88,000円〜
512GB136,400円103,400円〜
iPhone15128GB82,500円49,500円〜
256GB97,900円64,900円〜
512GB117,700円84,700円〜
iPhone14 Pro128GB81,400円48,400円〜
256GB92,400円59,400円〜
iPhone14128GB66,000円33,000円〜
256GB73,700円40,700円〜
iPhoneSE(第3世代)64GB31,900円9,900円〜
Galaxy S22256GB36,300円14,300円〜
※乗り換えで購入。ランクA+〜ランクBで在庫のある最安値の端末価格

docomo Certifiedは端末購入サポートは利用できず返却不要のみになります。

乗り換えした場合、iPhone SE(第3世代)が9,900円〜から購入できます。

また、Xperia 1 IVやXperia 10 IV、Galaxy S22などAndroidスマホの取り扱いがあります。

Androidに関しては在庫がない機種が多いため、公式サイトで確認しておきましょう。

ソフトバンク(認定リユース品)の特徴と価格

ソフトバンクで取り扱いのある中古スマホは認定リユース品と呼ばれます。

認定リユース品の特徴は以下です。

ソフトバンク(認定リユース品)の特徴
  • ソフトバンク認定のリユース品
  • バッテリー残量80%以上
  • 30日間保証で交換OK
  • 乗り換え・5歳以上・18歳以下は機種代金を割引

ソフトバンクの認定リユース品はバッテリー残量80%以上のものを取り扱っています。

バッテリー残量80%以上、30日間保証で交換OKは他キャリアと変わりません。

乗り換え・5歳以上・18歳以下は機種代金を割引してくれます

ソフトバンク(認定リユース品)中古スマホの価格一例
機種容量通常価格割引後の価格※
iPhone14 Pro128GB101,520円57,648円〜
iPhone14128GB66,000円27,384円〜
iPhoneSE(第3世代)64GB21,600円24円〜
iPhone 13 Pro128GB85,200円63,216円〜
iPhone 13128GB41,760円19,776円〜
Google Pixel 6a128GB35,040円13,056円〜
Google Pixel 7128GB39,120円17,136円〜
Xperia 5 IV128GB37,440円15,456円〜
Xperia 10 IV128GB21,600円1,440円〜
※他社(MNP)・LINEモバイルからのりかえの場合

ソフトバンク(認定リユース品)はiPhoneやGoogle Pixel、Xperiaの取り扱いがあります。

乗り換えならオンラインショップ割が適用され、かなり安く購入可能。

Xperia 10 IVは乗り換えで1,440円〜購入できます。

UQモバイル(認定中古品)の特徴と価格

UQモバイルで取り扱いのある中古スマホは認定中古品、またはau Certified iPhoneと呼ばれます。

UQモバイルの認定中古品の特徴は以下です。

UQモバイル(認定中古品)の特徴
  • 高品質なリユース品
  • バッテリー容量80%以上の端末のみ取り扱い
  • 専門業者による厳しい検査
  • 30日間の初期不良は無償交換保証
  • お手頃価格で分割払いも可能

UQモバイル(認定中古品)の特徴はau Certified iPhoneと変わりません。

乗り換えすることで返却前提にはなりますが、実質価格が安くなります。

UQモバイル(認定中古品)中古スマホの価格一例
機種容量通常価格割引後の価格※
iPhone15 Pro128GB123,800円34,400円
256GB135,800円40,400円
iPhone15128GB105,200円16,500円
256GB112,800円23,400円
iPhone14 Pro128GB119,000円22,000円
256GB131,000円60,500円
iPhone14128GB95,700円47円
256GB98,000円60,600円
iPhoneSE(第3世代)64GB36,000円47円
※他社から乗り換えの場合

UQモバイル(認定中古品)はiPhoneのみ取り扱いで、iPhoneSE(第3世代)は乗り換えで返却前提にはなりますが、47円〜購入可能です。

ゲオの特徴と価格

ゲオモバイル

画像引用元:ゲオモバイル|中古スマホ・中古携帯・格安スマホの販売・買取情報サイト

ゲオはゲオモバイルや店舗で格安中古スマホを販売しています。

ゲオの特徴
  • 端末内は全て初期化済み
  • 細部までしっかりクリーニング
  • 初期不良は30日間の安心保証
  • 取り扱い端末が多い

ゲオは端末内は全て初期化済みで、細部までしっかりクリーニングしています。

初期不良は30日間の安心保証はもちろん、iPhoneからAndroidまで多くの機種を取り扱っています。

ゲオ 中古スマホの価格一例
機種容量価格
iPhone14 Pro128GB70,200円〜
iPhone14128GB63,142円〜
iPhoneSE(第3世代)64GB21,600円〜
iPhone 13 Pro128GB56,241円〜
iPhone 13128GB46,836円〜
Google Pixel 6a128GB20,502円〜
Google Pixel 7128GB22,500円〜
Xperia 5 IV128GB28,026円〜
Xperia 10 IV128GB37,431円〜
※最安値を表示

ゲオは幅広い機種を取り扱っており、iPhoneSE(第3世代)なら21,600円〜購入できます。

イオシスの特徴と価格

イオシス

画像引用元:中古スマホ・タブレット販売の【イオシス】|けっこう安い。

イオシスは格安中古スマホを販売してる大手販売店です。

イオシスの特徴
  • 赤ロムは保証期間の有無に関わらず保証対象
  • 3ヶ月の無償保証と長い

イオシスは赤ロムと呼ばれる通信制限がかかった機種の場合は、保証期間の有無に関わらず保証対象になります。

また、すべての中古iPhone、スマホに3ヶ月の無償保証が付いており、不安な方向けに延長保証サービスがあります。

イオシス 中古スマホの価格一例
機種容量価格
iPhone14 Pro128GB65,800円〜
iPhone14128GB47,800円〜
iPhoneSE(第3世代)64GB19,800円〜
iPhone 13 Pro128GB56,800円〜
iPhone 13128GB33,800円〜
Google Pixel 7a128GB23,800円〜
Google Pixel 7128GB25,800円〜
Xperia 5 IV128GB21,800円〜
Xperia 10 IV128GB37,800円〜
※最安値を表示

イオシスの価格は機種にもよりますが、ゲオよりも安い場合があります。

にこスマの特徴と価格

にこスマ

画像引用元:にこスマについて

にこスマは格安中古スマホを販売してるWEB販売店です。

にこスマの特徴
  • SIMフリー、SIMロック解除済のみ
  • ネットワーク利用制限なし
  • すべてのグレードで画面や本体に割れや欠け無し
  • バッテリー残量80%以上
  • 1年返品保証と長い

にこスマは、SIMフリー、SIMロック解除済のみ、ネットワーク利用制限なしの端末を取り扱っています。

すべてのグレードで画面や本体に割れや欠けは無く、バッテリー残量80%以上と安心です。

1年返品保証と長いのもメリットでしょう。

にこスマ 中古スマホの価格一例
機種容量価格
iPhone14 Pro128GB82,800円〜
iPhone14128GB57,800円〜
iPhoneSE(第3世代)64GB27,300円〜
iPhone 13 Pro128GB64,300円〜
iPhone 13128GB49,800円〜
Google Pixel 7a128GB32,600円〜
Google Pixel 7128GB28,800円〜
Xperia 10 IV128GB40,800円〜
※最安値を表示

にこスマはイオシスなどに比べると取り扱い端末が少なく、価格がやや高い傾向にあります。

ただし、最安値の端末であってもすべてのグレードで画面や本体に割れや欠け無しなので、状態が良い端末が多い印象です。

キャリア認定中古 vs 中古専門店、どちらで買うべきか

キャリア認定中古と中古専門店は特徴が異なります。

キャリア認定中古がおすすめななの以下のような人です。

キャリア認定中古 メリット
  • 製品の状態がより良い端末が欲しい
  • 乗り換え前提で機種を購入したい
  • 分割払いで購入したい
  • 2年で返却を考えている

中古専門店がおすすめななの以下のような人です。

中古専門店 メリット
  • 一括払いで安く購入したい
  • キャリアに縛られたくない
  • できるだけ価格の安いスマホが欲しい

キャリア認定中古はキャリアという安心感があり、乗り換えなら機種代金が安くなります。

また、分割払いでの購入、2年で返却を考えている人におすすめです。

一方の中古専門店は一括払いでとにかく安く購入したい人に向いています。

キャリアにも縛られないので、端末だけ購入したい人は中古専門店を選ぶのがおすすめです。

吹き出しアイコン

保証期間の有無は異なりますが、本記事で紹介しているキャリア認定中古や中古専門店はどこも保証が充実しており、安心して購入できます。

大手EC・フリマサイトで中古スマホを買うときの注意点

楽天やAmazonなど大手EC、メルカリなどのフリマサイトから中古スマホは購入できます。

大手ECやフリマサイトで中古スマホを買うときの注意点は以下です。

大手ECやフリマサイトで中古スマホを買うときの注意点
  • 赤ロムかどうか確認
  • SIMロック解除済みか確認
  • バッテリー容量と物理状態

赤ロムとは、前所有者の端末代金滞納や不正取得により、携帯キャリアからネットワーク利用制限がかかったスマホです。

これを購入してしまうと、通信をすることができません。

また、SIMロック解除済みかバッテリー容量は80%以上残っているか、画面割などがないかもチェックしましょう。

大手EC(楽天・Amazon)の特徴と賢い使い方

楽天・Amazonなどの大手ECサイトからも中古スマホは購入できます。

大手ECの特徴は以下です。

大手ECの特徴
  • 整備済み品が多く出品されている
  • 配送が早い
  • 価格が高い場合も
  • 出店者によって保証内容や端末の状態が異なる

大手ECサイトではアップルの整備済み品が多く販売されているので、安心して購入したいなら整備済み品がおすすめです。

Amazonや楽天が出荷元の場合は配送が早いのが特徴です。

ただし、価格が高い場合や出店者によって保証内容や端末の状態が異なる点は注意しましょう。

吹き出しアイコン

大手ECサイトで中古スマホを購入する場合は、アップルの整備済み品を選ぶのが安心です。

フリマサイト(メルカリ)利用時のリスクと回避策

フリマサイトであるメルカリやヤフオクなどでも中古スマホが購入できます。

ただし、フリマサイトは出品者が個人であることが多いので、あまりおすすめしません。

フリマサイト利用時のリスクと回避策
  • 赤ロム(ネットワーク利用制限)のリスク
    →「IMEI(製造番号)」から、キャリアの制限判定サイトで「〇」であることを確認
  • バッテリーの劣化・不具合
    →バッテリーの最大容量を出品者に確認
  • SIMロック・初期化の有無
    →「SIMフリー」か確認し、アクティベーションロックがオフになっているか確認
  • 端末の状態を確認
    →出品者にあらゆる角度からの写真を要求

フリマサイトは赤ロム(ネットワーク利用制限)のリスクが高いため、確認することが大切です。

バッテリーの劣化・不具合、SIMロック・初期化の有無、端末の状態をスクショや写真などで確認するようにしましょう。

最新スマホはオンラインショップがお得!

中古スマホと組み合わせたい格安SIMおすすめ3選

中古スマホを安く購入した場合、通信費用も格安SIMで抑えたい人は多いでしょう。

中古スマホと組み合わせたい格安SIMおすすめはUQモバイル・mineo・IIJmioの3社です。

予算帯別・格安SIMの選び方の基準、3社の月額料金比較、月額料金のシミュレーションを解説します。

予算帯別・格安SIMの選び方の基準

月額料金は格安SIMによっても異なるため、月額料金別の選び方の基準をみていきましょう。

予算帯別・格安SIMの選び方の基準は以下です。

予算帯別・格安SIMの選び方の基準
  • 安さ重視:1,000円以下/月
    データ通信を外でほとんどしない
    家のWi-Fiがメイン
    1GB〜3GB使用
    IIJmioがおすすめ
  • コスパ重視:1,000円〜2,000円台/月
    外出先で動画を見る
    速度と安定性を求める
    7GB〜10GB使用
    IIJmio・mineoがおすすめ
  • 品質重視:2,000円〜3,000円台/月
    ストレスなくネットを楽しみたい
    速度が速いほうがいい
    10GB以上使用
    UQモバイルがおすすめ

格安SIMを選ぶ場合は、どのくらいのデータ量を使うかで選んで問題ありません。

1GB〜3GB使用の場合は月額料金が1,000円以下の格安SIMを、動画などをそれなりに楽しみたい場合は7GB〜10GBで1,000円〜2,000円台のキャリアを選びましょう。

ストレスなくネットを楽しみたい場合は30GB以上で2,000円〜3,000円台の格安SIMやキャリアのサブブランドであるpovo、LINEMO、ahamoがおすすめです。

UQモバイル・mineo・IIJmio 徹底比較表

UQモバイル・mineo・IIJmioの月額料金を比較します。

以下は3社の月額料金の比較表です。

UQモバイル・mineo・IIJmioの月額料金を比較
機種UQモバイルmineoIIJmio
2GB--850円
3GB-1,298円-
5GB--950円
7GB-1,518円-
10GB--1,400円
15GB-1,958円1,600円
25GB--2,000円
30GB-2,178円-
35GB3,828円
※1回10分以内の
国内通話がかけ放題
-2,400円
45GB--3,300円
50GB-2,948円-
55GB--3,900円
※価格はすべて税込

UQモバイルは月35GBまで利用でき、1回10分以内の国内通話がかけ放題のプランが月額3,828円です。

mineoは3GB〜50GBまでの間で料金が分かれており、月3GBのプランが月額1,298円で最安です。

IIJmioは料金プランが細かく分かれていますが、月2GBが月額850円で使用できます。

吹き出しアイコン

中古スマホを格安で運用したい場合は、mineoの3GBプランかIIJmioの2GBプランがおすすめです。

端末+SIMセットで月額を試算してみると…

UQモバイル・mineo・IIJmioでは端末+SIMセットを展開しています。

端末+SIMセットにすることで、新品の端末が安く購入できる場合があります。

端末+SIMセットで月額
  • UQモバイル
    「コミコミプランバリュー」または「トクトクプラン2」かつ「増量オプションⅡ」にご加入
    OPPO A5 5G(新品)
    機種代金 1円
  • mineo
    ギガプランのMNPとのセット申込
    Google Pixel 7a(未使用品)
    機種代金 29,800円
  • IIJmio
    プラン選択自由
    iPhone 17e 256GB(未使用品)
    機種代金 109,824円

UQモバイルは端末とSIMをセットすることで、2025年12月発売のOPPO A5 5Gを1円で購入できます。

mineoはGoogle Pixel 7a(未使用品)が29,800円と比較的安価で購入できるのが魅力です。

また、IIJmioは最新のiPhone 17e(未使用品) 256GBが109,824円で購入できますが、アップル公式の新品よりも高いため、おすすめできません。

中古スマホに関するよくある質問

よくある質問

最後に、中古スマホに関するよくある質問に回答します。

それぞれ詳しくみていきましょう。

SIMフリーとは?どのSIMが使えますか?

SIMフリーとは特定の携帯会社である、auやソフトバンク、ドコモなどの通信制限(SIMロック)がかかっていないスマホのことです。

iPhoneはApple Store、Androidなら発売元の公式サイトなどで購入した端末がSIMフリーです。

中古の場合にはキャリアから購入したキャリア版とSIMフリー版が混在しており、購入前に確認できます。

大手キャリアだけでなく、格安SIM(MVNO)を含む通信事業者のSIMカードを挿し替えて利用できます。

吹き出しアイコン

端末によっては物理SIMだけが使えるものと、物理SIMとeSIM、eSIMのみがありますので、どれが使用できるかは事前に確認しておきましょう。

バッテリーの劣化が心配。何%以上を選ぶべきですか?

中古スマホのバッテリーは、最大容量が80%以上のものを目安に購入するのがおすすめです。

80%未満の端末はパフォーマンス低下が起きやすく、使用中の電池の減りが早い場合があります。

できれば90%以上のものが好ましいので、購入前にどのくらいの最大容量か確認しておきましょう。

吹き出しアイコン

筆者のiPhone16 Proは1年半の使用で最大容量は86%程度です。かなりヘビーに使用していますが、ややバッテリーの減りが速く感じます。

保証はつきますか?故障した場合はどうなりますか?

中古スマホの保証は、購入先によって異なりますが、30日〜1年の故障保証が付いています。

保証期間内の故障なら無料で修理してくれますが、保証期間外なら自費で修理する必要があります。

中古専門店なら有料にはなりますが延長保証を提供しており、キャリアならキャリアの保証プランに加入することで長期使用における故障リスクを軽減できます。

購入後に必ずやるべき初期設定は?

購入後に必ずやるべき初期設定はSIMカードの挿入と初期セットアップです。

今まで使用していたSIMカードを端末に挿入し、AndroidならGoogleアカウント、iPhoneならApple IDでログインしてデータを移行します。

初期化がされていない中古スマホはほとんどないでしょうが、そういった場合は工場出荷状態に戻す初期化が必要です。

吹き出しアイコン

古い端末の場合はOSが最新でない場合があります。最新のセキュリティパッチを適用し、端末を最新の状態にするようにしましょう。

赤ロムとは何ですか?チェック方法を教えてください

赤ロムとは前所有者の端末代金未払いや不正契約、盗難・紛失などにより、キャリアから通信機能(通話・データ通信)にネットワーク利用制限がかかったスマホです。

赤ロムはSIMを挿しても使用できないので、購入しないようにしましょう。

赤ロムのチェック方法は各キャリアのチェックサイトで携帯電話機の製造番号(IMEI)を入力することでネットワーク利用制限にかかっているかどうかを確認できます。

購入する前は製造番号(IMEI)を確認し、「〇」が表示されるものを購入しましょう。

吹き出しアイコン

大手キャリアや大手中古スマホ専門店では赤ロムを基本的には取り扱っていません。メルカリやヤフオクなどで購入する際は注意しましょう。

最新スマホはオンラインショップがお得!

端末価格を抑えたいなら中古スマホもチェック|予算別ベストバイと編集部イチオシの一台

ここまで、中古スマホの人気おすすめ機種まとめて解説してきました。

新品では高額なスマホであっても、中古スマホなら安い可能性があります。

また、販売終了した機種も中古スマホなら購入することもできるので、まずは価格などをチェックしてみましょう。

予算別ベストバイまとめ

以下は予算別のベストバイ端末です。

中古スマホ購入の参考にしてください。

予算別ベストバイまとめ
予算端末名おすすめポイント実際の価格
1万円以下iPhoneSE(第2世代)サブ機・緊急用のスマホにおすすめ7,980円〜
1万円〜3万円iPhoneSE(第3世代)通話、LINE、SNSなどは快適
シングルレンズだがカメラ性能も高い
19,800円〜
3万円〜5万円Galaxy S23 5G普段使いできる十分な性能
ゲームも快適にプレイ可能
45,800円〜
5万円以上Xperia1 V高画質ゲーム、高性能カメラ、長期利用に最適54,800円〜

1万円以下、1万〜3万の低価格スマホでは廉価版iPhoneであるSEシリーズがおすすめです。

カメラ性能はそこまで高くありませんが、ホームボタンや指紋認証など、使いやすい機能が備わったコンパクトモデルです。

3万〜5万円、5万円以上ならAndroidのGalaxy S23 5G、Xperia1 Vが性能が高くおすすめです。

迷ったらこれを選べ!編集部イチオシ機種

au認定中古品 iPhoneSE3

画像引用元:au Certified iPhone SE(第3世代)(認定中古品)| au Certified | au

編集部イチオシ機種はiPhoneSE(第3世代)です。

iPhoneSE3(第3世代)
ディスプレイ4.7インチ
液晶ディスプレイ
解像度1,334 x 750
本体サイズ高さ:138.4mm
幅:67.3mm
厚さ:7.3mm
重さ144g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリー非公表
RAM4GB(非公表)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA15 Bionicチップ
認証指紋認証
カラーミッドナイト
スターライト
(PRODUCT)RED
ネットワーク5G対応
充電18W急速充電対応
詳細iPhone SE(第3世代)実機レビュー
iPhoneSE(第3世代)の価格
購入場所機種代金割引適用時※
au47,000円〜25,000円〜
ドコモ31,900円〜9,900円〜
ソフトバンク21,600円〜24円〜
UQモバイル47,000円〜25,000円〜
ゲオ34,276円〜-
イオシス19,800円〜-
にこスマ27,300円〜-
※他社から乗り換えの割引適用時

iPhoneSE(第3世代)は使いやすいサイズ感と、A15 Bionicチップを搭載という高性能さが魅力です。

ホームボタンや指紋認証は使いやすく、価格も19,800円〜購入でき、キャリアのキャンペーンや端末サポートを利用することで実質24円〜から購入できます。

シニアやスマホ初心者、ライトユーザー誰でも使いやすいシンプル設計なので、状態の良い中古品があれば購入しましょう!

吹き出しアイコン

iPhoneSE(第3世代)は必要最低限の機能と、しっかりとした処理性能を持った良端末です。2万円以下で購入できるので、ライトユーザーには特におすすめです!!

あなたの携帯キャリアの評価を投稿する
最新iPhoneはオンラインショップがお得!
この記事を書いた人
出版社に入社、編集者として15年勤務。現在はショーケース プラス モバイルの編集・記事作成を担当しています。初代GALAXY Sを購入しスマホが大好きに!ユーザー視点に立った記事作成を心がけています。時に脚本・演出家。