プレスリリース

  • HOME
  • プレスリリース
  • オンライン本人確認/カンタンeKYCツール「ProTech ID Checker」を開発する株式会社ショーケースが、eKYC導入のポイントを解説するオンラインセミナーを開催!

2022年05月09日

オンライン本人確認/カンタンeKYCツール「ProTech ID Checker」を開発する株式会社ショーケースが、eKYC導入のポイントを解説するオンラインセミナーを開催!

 

5/19(木)11:00~ 「オンライン取引時の本人確認で、不正認証を低コストで対策する方法 〜eKYC導入ポイントを徹底解説〜」

 

当社は、マジセミ株式会社(東京都港区、代表取締役社長:寺田雄一)が提供する「マジセミ」でオンラインセミナー「オンライン取引時の本人確認で、不正認証を低コストで対策する方法 〜eKYC導入ポイントを徹底解説〜」を開催します。

 

 

■開催概要

 

日時 2022年5月19日(木)11:00~12:00
場所 オンライン(Zoom)
参加費 無料
申込方法 下記から必要事項を入力の上、お申込みください。
https://majisemi-security.doorkeeper.jp/events/136418
概要 ・Webサービスやアプリの「本人確認」を取り巻く課題
かつてはWebサービス登録や行政手続きなどにおいての身分証明書の写しを郵送して本人確認をするのが主流でしたが、昨今はオンライン本人確認を導入する企業が増えてきました。
この背景には、本人確認に関連する犯罪収益移転防止法の改正があります。

かつての手法では書類郵送の手間がかかる、本人確認に時間がかかる、一方でオンライン化するとしてもセキュリティに不安がある、などさまざまな課題があるのが現状です。

 

・本人確認方法の種類とそれぞれのリスク
本人確認には、身元確認と当人認証の2種類があります。
また、本人確認の方法にも、郵送・オンライン・eKYCなどの方法があります。
それぞれの違いとは何か、どんなリスクがあるのでしょうか?

 

・eKYCの重要性はわかっているが、手間とコストを考えると躊躇してしまう…。
eKYCは本人画像の送信をすることなく、事業者が提供するソフトウェアを使用して撮影することで本人確認を完結することができます。
しかし、フルスクラッチで開発すると社内の関係各所を巻き込むことになり、調整コストも開発コストも莫大にかかります。
それであれば、身元確認は本人写真をアップロードするだけでよい、という結論に着地してしまいがちです。
サイバー攻撃が拡大する現在、セキュリティの観点で本当にそれで問題ないのでしょうか?

 

・手軽に低コストでeKYCを導入する方法とは?
本セミナーでは、「オンライン取引時の本人確認で、不正認証を低コストで対策する方法」をテーマに、犯収法の基礎解説、eKYCのはじめかた、低コストで対策する方法を解説いたします。

 

ショーケースが提供する「カンタンeKYC / ProTech ID Checker」の製品紹介、導入事例、製品デモも合わせて行います。

 ・はじめてeKYCを導入検討している
 ・本人確認の基本的な法律やルールが知りたい
 ・eKYCは実際にどのような操作性になるのか知りたい
という方におすすめのセミナーです。

プログラム 10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:35 オンライン取引時の本人確認で、不正認証を低コストで対策する方法〜eKYC導入ポイントを徹底解説〜
 ・オンライン本人確認を取り巻く課題
 ・eKYC導入ポイントの解説
 ・「カンタンeKYC / ProTech ID Checker」の製品紹介、導入事例、製品デモ
11:35~11:50 番外編 eKYCサービスのオプション
 ・OCRを活用した入力支援について
 ・BPOサービスについて
11:50~11:55 質疑応答

 

ショーケースでは、今後も非対面取引におけるセキュアな本人確認を実現するサービスを通じて、お客様・ユーザー・社会に対して安心・安全という“おもてなし”を提供していきます。

 

 

【オンライン本人確認/カンタンeKYCツール「ProTech ID Checker」】

マネー・ローンダリングやテロ資金供与防止を目的とした「犯罪収益移転防止法」に準拠したオンライン本人確認/eKYCツールです。
セキュリティ対策は万全であり、厳しい検証プロセスに基づいたネットワーク・セキュリティを有する金融機関にもご採用いただいております。

 


https://ekyc.showcase-tv.com/

 

導入方法は対象ページにタグを設置するだけ。最短1週間で実装できます。
また、既存のWebサイト上で本人確認認証が完結します。
ユーザーは専用アプリのインストールや別サイトでの確認も不要。
ProTech ID CheckerはスピーディーかつカンタンにeKYCの導入を可能にします。

 

<オンライン本人確認の一例>
オンライン本人確認の一例

 

————————————————————————————————————————-
・日経xTECH EXPO AWARD 2019 「セキュリティー賞」受賞
・改正後の「犯罪収益移転防止法」に対応
 第6条第1項第1号ホ(顧客などの本人特定事項の確認方法)
・特許出願中サービス
 出願番号:「ProTech ID Checker」特願2019-079794
 発明名称:本人確認システム、オペレータ端末及び本人確認システムプログラム
 出願番号:「ProTech ID Checker (TypeS) 特願2020-214544
 発明名称:本人確認方法、プログラム、及び情報システム
・ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2020:支援業務系ASP・SaaS部門「先進技術賞」受賞
・ASPIC認定サービス(特定個人情報ASP・SaaS情報開示認定)
 認定番号:特個 0002-2011
————————————————————————————————————————-

 

報道機関からのお問い合わせ

株式会社ショーケース 経営企画部 広報担当:前田
TEL:03-5575-5102
E-mail:info@showcase-tv.com