【進路もわかる】ARが学べる講座やスクール3選|社会人・オンラインOK

更新日:2026年2月26日

公開日:2025年4月1日

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ARが学べる講座やスクール5選|短期間で学習できる学校は?

Pokémon GOや家具・家電購入向けアプリを始めとして最近目につき始めているARは、体験することで「自分もARを作れるようになりたい」、「ARに関わる仕事をしたい」と考える人も多い技術です。

しかし一方で、ARをどうやって学べばいいのか、ARを仕事にした時の収入やおすすめのスクールはどこかといったように、分からないことも多いのではないでしょうか?

ここでは、そもそもARとはなにか、ARクリエイターの仕事や収入、ARを学べるおすすめのスクールとスクール選びの注意点を解説します。

読むことで、あなたがARを学ぶきっかけになれば幸いです。

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この記事の監修者
飯嶋渉
著書・メディア

エンジニア歴12年。現在は株式会社ショーケースの開発本部長として20名のエンジニアチームを率いる。これまでに100名以上の採用面接を担当し、学生インターンの受け入れを行うなど、若手人材の育成にも深く関わっている。

東京ドームや星の王子さまミュージアムで採用された「オーディオガイドアプリ」をはじめ、数々の大規模プロジェクトを成功に導いてきた。AWSの技術同人誌『Developers Magazine』では編集長を務め、「AWS Dev Day Challenge」で優秀賞を獲得するなど、その技術力は社外でも高く評価されている。

現場の最前線で開発を指揮し、採用・育成にも携わる立場から、「本当に通用するスキルが身につくスクール」を厳選し、解説する。

主な実績・受賞歴
  • 東京ドーム、星の王子さまミュージアム等で導入された音声ガイドアプリの開発
  • ショーケースエクスプレスのオンライン予約システムを開発
  • iOS & Android向けECサイト構築アプリ「GO!store」の開発
  • AWS Dev Day Challenge 優秀賞受賞
  • SPAJAM2019 東京A予選 優秀賞受賞

本記事は、東証スタンダード上場企業である株式会社ショーケースが運営するWebメディア「ショーケース プラス」が、コンテンツ制作ポリシーに基づき、責任を持って制作・編集しています。

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※本記事の価格は全て税込みです。

そもそもARとは

そもそもARとは
まずは、そもそもARとはなにか、VRとの違い、ARの活用事例やAR制作に必要な開発環境を確認します。

そもそもARとは
  • ARとは「拡張現実」のこと
  • ARはゲームや医療現場など様々な場面で活用されている
  • VRとの違いは「ベースになる世界」
  • VR制作には「ゲームエンジン」と「ライブラリ」が必要

ARがVRとはまた違う技術で、すでに様々な分野で活用されている魅力ある技術であることが分かります。

ARとは何か?を簡単に

そもそもARとは「Augmented Reality」の略で、直訳すると「拡張現実」という意味です。

ARとは専用の眼鏡やスマートフォンなどを通じて映し出された現実の世界に、CGで作られた仮想のキャラクターや表示、テキスト文などを重ね合わせ、本来存在しないものをあたかも実際にあるかのように見せてくれる、現実を拡張する(広げる)ことのできる技術のことです。

ARの最大のポイントは、「現実世界にいかに仮想のものを融合させるか」です。

ただ重ね合わせるだけでは、違和感が出たり役に立たなかったりしてしまいます。

現実の映像をGPSやマーキングなどで正確に把握・認識し、そのうえで仮想のものをいかにピタリと合うように重ね合わせられるようにするのが、簡単なようで高度な技術なのです。

ARの活用事例

ARの活用事例は、次の通りです。

ARの活用事例
  • ゲーム
  • 医療現場での情報確認・共有
  • 建築物のイメージ確認
  • 製造現場の作業効率化
  • スポーツ観戦
  • 宝探しなどの体験型イベント
  • 家具・家電の配置シュミレーション
  • バーチャルメイク・試着
  • 地図案内
  • 商品の販売促進・プロモーション

ARは、実に様々な場面で使用され始めているのが分かります。

そして今後も活用の幅はどんどん増えていくと予想されるため、成長が見込め人材のニーズが強まる分野として注目が集まっています。

ARとVRの違い

ARと似た技術に「VR」がありますが、この2つはしばしば混同されがちなので、一度しっかりと違いを把握しておきましょう。

ARとVRの違いは、「ベースになる世界」です。

ARのベースは前述のように「現実世界」ですが、VRのベースは「仮想世界」です。

VRはCGで作られたバーチャル(仮想的)な空間や、撮影された実際の風景をVR用のゴーグルを介して見ることで、あたかもその空間にいるような感覚を得ることができる技術です。
【フリー】VRイメージ2

このように、現実世界がベースであればAR、仮想世界がベースであればVRというのが、2つの違いです。

AR制作に必要な開発環境

現在では様々なAR作成ツールがあり、ARを誰でも手軽に作れたりします。

しかし一方で、AR制作を仕事にする場合には「ゲームエンジン(開発環境)」と「AR用のライブラリ」が必要です。

ARに使われる主なゲームエンジンとその開発元、使われる主なプログラミング言語は次の通りです。

ゲームエンジン開発元主なプログラミング言語
XcodeAppleSwift、C言語
Android StudioGoogleKotlin、Java
UnityUnity TechnologiesC#

この他、AR制作によく使われるプログラムが集まった「ライブラリ」が必要で、「AppleのARKit」や「GoogleのAR Core」、「AmazonのAmazon Sumerian」などがあります。

例えばAndroidスマホなら「Android Studio」、iPhoneなら「Xcode」など、ターゲットになるデバイスでゲームエンジンが決まり、Android Studioなら「AR Core」、Xcodeなら「ARKit」など、ゲームエンジンと相性のいいライブラリを選ぶといったイメージです。

ARを学んだあとはどうする?収入は?

ARを学んだあとはどうする?収入は?
次に、ARを学んだ後の職業や収入について確認します。

ARを学んだ後の職業や収入
  • ARを学んだ後は「ARクリエイター」に
  • ARクリエイターに必要な資格は特にない
  • ARクリエイターの収入は平均より高い

ARに関するスキル習得後はARクリエイターになる道が開け、収入も平均より高い傾向にあります。

ARクリエイターとは

AR作りに関するスキルを身に付けた後は、「ARクリエイター」になることができます。

ARクリエイターとは、その名の通りARを用いたアプリやコンテンツを作り出す人のことです。

ARクリエイターは、制作物の企画やCGモデリング、エフェクトの付加、プログラミングなどの仕事を分業でまたは一通りこなします。

確かなスキルと豊かな発想が必要な、やりがいのある仕事です。

ARクリエイターに必要な資格は

ARクリエイターになるために必要な資格は、特にありません。

つまり、ARを作る仕事に就くことさえできればARクリエイターになれます。

そしてARを作る仕事に就くためには、主に次のスキルを身に付ける必要があります。

ARクリエイターに必要なスキル
  • ゲームエンジンの使いこなせるスキル
  • 関連する言語でプログラミングできるスキル
  • 発想力・表現力

AR作りに必要なゲームエンジンを使いこなせること、プログラミングができることの他に、新しいアプリやコンテンツを考える発想力と見た目に落とし込む表現力も、ARクリエイターにはとても大事なスキルです。

ARクリエイターの収入は

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)が調査し公表している「IT人材白書2020」によると、ARクリエイターを含む先端IT従事者の年収の最頻値は600~700万円となっています。
先端IT従事者年収

画像引用元:先端IT従事者の年収

先端IT非従事者の最頻値は500~600万円なので、ARクリエイターはやはり一般的な職業よりも高収入であることが分かります。

ARを学ぶのにおすすめのプログラミングスクール

ARを学ぶのにおすすめのプログラミングスクール
ここでは、ARを学ぶのにおすすめのプログラミングスクールを紹介します。

ARが学べるおすすめスクール
評価
TechAcademy(テックアカデミー)TECH STADIUMSAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)
名前
TechAcademy
TECH STADIUM
SAMURAI ENGINEER
目的
学習/スキルアップ 就職/転職
フリーランス 副業
学習/スキルアップ 就職/転職
学習/スキルアップ・就職/転職・
フリーランス・副業
料金
72,600~594,000円
料金詳細を見る
授業
オンライン(自習)
オンライン(講義) オンライン(自習)
オンライン(講義)

TechAcademy(テックアカデミー)

TechAcademy(テックアカデミー)

スクールTechAcademy
目的学習/スキルアップ 就職/転職 フリーランス 副業
授業オンライン(自習)
料金149,600円~
料金詳細を見る
給付金
対象コースあり
詳細公式HPで詳細を見る
TechAcademyの良い点
  • 現役エンジニアによるマンツーマンサポート
  • 副業案件の紹介や転職支援が充実
  • 受講後もカリキュラムを無期限で閲覧可能
TechAcademyの気になる点
  • 受け身の姿勢では効果が薄い
  • チャットサポートの対応時間が限られている
  • マンツーマンサポートは週2回まで

TechAcademy」にはUnitiy講座があり、ARと親和性の高い技術、スキルを学べます。

Unitiy講座で学べるスキル
  • Unityエンジンを用いたゲーム開発スキル
  • ゲームアプリ開発の流れの理解
  • プログラミング言語「C#」のスキル
  • 2Dゲームアプリ開発スキル
  • 3Dゲームアプリ開発スキル
監修者飯嶋
監修者
飯嶋

ARの中でも、Unityやゲーム関連技術に興味のある方におすすめです。

TechAcademyの口コミ・評判

TechAcademy(テックアカデミー)の学習環境やメンターによるサポートに関する口コミを紹介します。

現役エンジニアの講師から直接指導が受けられる点や、Slackを利用した迅速な質問対応が未経験者からも高く評価されています。

一方で、カリキュラムの難易度が想定より高く、学習時間の確保に苦労したという声もありました。

テープ
佐藤 / 会社員
男性30代
現役プロの指導が心強い

TechAcademyのWeb制作コースを受講しました。現役エンジニアメンターさんが週2回のメンタリングで丁寧に疑問を解消してくれました。Slackでの質問回答も非常に速く、エラーで数時間悩むことがなくなりました。独学では挫折していたと思いますが、実戦的なスキルが身につき、自信を持って副業案件に挑戦できるようになりました。完全オンラインなので仕事と両立しやすい点も助かります。

バイオリン
Yuka / 事務職
女性20代
実践的な教材で身につく

はじめてのプログラミングコースを受講しましたが、カリキュラムが非常に実践的で驚きました。最新の技術を反映した内容になっており、実際に手を動かしてアプリを作るプロセスは非常に楽しかったです。チャットサポートの返信が迅速で、エラーで詰まってもすぐにヒントをいただけるので、挫折せずに完走できました。自分のキャリアの幅を広げるための第一歩として、非常に最適な環境だと感じています。

ワイン
T.K / 公務員
男性40代
教材の難易度が高すぎる

未経験から受講しましたが、想像以上にカリキュラムの難易度が高く、ついていくのが精一杯でした。テキスト中心の学習なので、自分から積極的に調べたり質問したりする姿勢がないと厳しいと感じます。メンターさんによって教え方の丁寧さに差があるのも少し気になりました。短期間でスキルを詰め込むスタイルなので、時間の確保が難しい社会人には、かなりハードで余裕のないスケジュールになると思います。

監修者飯嶋
監修者
飯嶋

TechAcademyは、現役エンジニアによる質の高いメンタリングを重視する方におすすめのスクールです。

補助制度の利用で受講料
最大70%キャッシュバック!
TechAcademy公式サイトを見る

TECH STADIUM(テックスタジアム)

TECH STADIUM

スクール
TECH STADIUM
目的学習/スキルアップ・就職/転職
料金99,000円
料金詳細を見る
授業オンライン(講義) オンライン(自習)
詳細公式HPで詳細を見る
TECH STADIUM(テックスタジアム)の良い点
  • ゲーム業界特化の実務直結カリキュラム
  • 完全オンラインで10万円前後とリーズナブル
  • Slackで無制限質問&卒業後の就職・独立支援付き
TECH STADIUM(テックスタジアム)の気になる点
  • 2ヶ月程度の短期カリキュラムで学習量が多く、負担に感じる場合がある
  • 返金は条件(就職後3ヶ月就業)を満たす必要があるという口コミあり
  • 学習動画の画質や内容のバラつきがあるという口コミあり

TECH STADIUM」はゲーム関連スキルを学べるプログラミングスクールです。

TECH STADIUMで学べるスキル
  • Unity・Unrealエンジンを使ったゲーム開発
  • CGアニメーション
  • プログラミング言語「C#」のスキル
  • VRコンテンツ作成
監修者飯嶋
監修者
飯嶋

TECH STADIUMのUnityコース・Unity超入門コースの料金は以下の通りです。

コース名Unity超入門コース
Unityコース
料金99,000円99,000円
受講方法完全オンライン完全オンライン
習得スキルUnityを使ってミニゲームを作れるようになるUnityを使ってカジュアルなマルチプレイヤーゲームを作れるようになる
期間約2ヶ月約2ヶ月
詳細公式サイトで詳細を見る
監修者飯嶋
監修者
飯嶋

TECH STADIUMには色々なコースがあり、AR開発に必要なスキルを一通り学べるので興味のある方はぜひオンライン事前説明会に参加して下さいね。

TECH STADIUMの口コミ・評判

TECH STADIUM(テックスタジアム)の学習環境や講師に関する口コミを紹介します。

現役プロから直接学べる点や、就職成功で受講料が返還される制度が非常に好評です。

一方で、教材の難易度が高く、自力で解決する力が求められるという意見もありました。

飛行機
佐藤 / フリーター
男性20代
業界最安級でプロの指導

TECH STADIUMのUnityコースを受講しました。現役プロの講師から直接指導が受けられるのに、受講料が他のスクールに比べて格安なのが驚きです。さらに、無事にゲーム会社への就職が決まったことで、お祝い金としての返還制度を利用でき、実質的な負担を最小限に抑えられました。ポートフォリオ作成の質も高く、ゲーム業界を目指すなら間違いなく最適な環境だと言えるでしょう。

料理
Kenta / 会社員
男性30代
現場の技術を直接学べる

Unreal Engineを学びたくて受講しました。メンターの方は第一線で活躍されているプロで、技術的なエラー解消だけでなく、現場で役立つ実践的な知識を豊富に教えてくれました。完全オンラインですが、チャットでの質問対応も丁寧で、挫折することなく完走できました。地方在住でも最新のゲーム開発技術を身につけられるので、キャリアチェンジを目指す方には非常におすすめです。

ドラム
T.O / 会社員
男性30代
自走力がないと厳しい

カリキュラムの質は非常に高いですが、その分難易度も高めに設定されています。手取り足取り教えてもらうというよりは、自分で調べて解決する自走力が強く求められるため、完全に受け身の姿勢だと途中で挫折してしまうかもしれません。また、メンターの方の稼働時間によっては、質問の返信まで時間がかかることもありました。短期間で楽に習得したい人向けではなく、本気で食らいつく覚悟が必要です。

監修者飯嶋
監修者
飯嶋

TECH STADIUMは、圧倒的なコストパフォーマンスと実戦的なカリキュラムで、本気でゲーム業界へ転職したい方を強力にバックアップしてくれます。

詳細は下記TECH STADIUM(公式サイト)

SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)

SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)

スクール
SAMURAI ENGINEER
目的学習/スキルアップ・就職/転職・
フリーランス・副業
授業オンライン(講義)
期間1ヶ月〜12ヶ月
料金72,600~594,000円
料金詳細を見る
給付金対象コースあり
その他無料カウンセリングあり
詳細公式HPで詳細を見る
SAMURAI ENGINEERの良い点
  • マンツーマン専門スクールで累計指導実績45,000名超
  • 一人ひとりに合わせた「オーダーメイドカリキュラム」を採用
  • 現役エンジニア講師による指導でオリジナルポートフォリオを作成
SAMURAI ENGINEERの気になる点
  • マンツーマン指導のため受講料金が比較的割高
  • 完全オンライン型のため教室に通って学習したい人には不向き
  • 講師との相性が合わない場合は変更申請の手間が発生する

SAMURAI ENGINEER」にはWebプログラミングやAI開発など、AR技術者として身につけておきたいITスキルを高めるコースが豊富にあります。

監修者飯嶋
監修者
飯嶋

以下、侍エンジニアのコース内容と料金です。

コース名概要料金(入学金含む)
プログラミング 教養コースWeb制作とWebアプリ開発の基礎を学ぶ165,000円~396,000円
Webデザイン 教養コースWebデザインの基礎を学ぶ165,000円~396,000円
副業スタートコースWeb制作スキルの習得297,000円
転職保証コースAWS関連のスキルを習得しエンジニア転職を目指す473,000円~649,000円
エキスパートコースオリジナルのWebアプリ・Webサイトを作る594,000円~1,287,000円
AIコースAI開発の実践的なスキルを学ぶ682,000円~1,694,000円
フリーランスコースフリーランスエンジニアに必要なスキルを習得する880,000円~1,287,000円
LPIC資格対策コースLinux認定 LPIC資格取得を目指す495,000円
Java資格対策コース給付Oracle認定Java資格の取得を目指す396,000円~495,000円
詳細公式サイトを見る
監修者飯嶋
監修者
飯嶋

ゲームやCG関連のコースはありませんが、ゲーム業界やクリエイティブ業界に関わる技術者として、身につけておきたい基本スキルを学ぶにはおすすめです。

SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)の口コミ・評判

SAMURAI ENGINEERのマンツーマン指導やカリキュラムに関する口コミを紹介します。

専属講師が自分専用の学習プランを作成してくれる点や、オリジナルアプリ開発を徹底サポートしてくれるという声が目立ちます。

一方で、他のスクールと比較して受講料が高額である点や、学習の難易度についての指摘もありました。

花
ヤマダ / フリーランス
男性30代
自分専用の学習プラン

侍エンジニアの最大の特徴であるオーダーメイドカリキュラムに惹かれて受講しました。自分の現在のスキルや目標に合わせて現役エンジニアの講師が内容を調整してくれるため、無駄なく最短距離で学べた実感があります。専属の講師がマンツーマンで最後まで伴走してくれるので、途中で挫折することなく、オリジナルのWebアプリを完成させることができました。独学では不可能な成長を実感しています。

楽譜
Mai / 事務職
女性20代
伴走型で挫折しにくい

未経験からのエンジニア転職を目指して受講しましたが、専属講師の存在が非常に心強かったです。週1回のレッスン以外でもチャットで質問でき、回答も丁寧で分かりやすかったです。特にポートフォリオ制作では、現場で通用するコードの書き方を細かく指導してもらえたのが大きな収穫でした。受講料は安くないですが、それに見合う質の高い教育とサポートを受けられたと感じています。

ト音記号
K.S / 営業職
男性30代
料金が高く覚悟が必要

カリキュラムの質や講師のレベルは非常に高いのですが、やはり受講料金が他のプログラミングスクールと比べても高額なのが気になります。また、オーダーメイドで内容が充実している分、日々の学習時間をしっかり確保しないとついていくのが大変です。本気でエンジニアを目指す強い意志と、金銭的な余裕、学習時間の捻出ができる人でないと、費用対効果を感じるまで継続するのは難しいかもしれません。

監修者飯嶋
監修者
飯嶋

SAMURAI ENGINEERは、専属講師との二人三脚で、自分だけのオリジナル作品を作り上げたい方に最適な環境です。

VRプロフェッショナルアカデミー

VRプロフェッショナルアカデミー

画像引用元:VRプロフェッショナルアカデミー

スクール
VRプロフェッショナルアカデミー
目的学習/スキルアップ・就職/転職・XRエンジニア養成・リスキリング
授業オンライン(ライブ+オンデマンド)・対面(東京)
期間4ヶ月〜8ヶ月
料金327,800円〜
料金詳細を見る
給付金対象コースあり(最大70%補助)
その他無料個別相談会あり
機材レンタル特典
詳細公式HPで詳細を見る
VRプロフェッショナルアカデミーの良い点
  • 日本初のXR専門校として現場で即戦力となるUnityやUE5の高度な技術を習得できる
  • 現役のプロエンジニアから直接指導を受けられ実力派企業への高い就職実績
  • 未経験からでも最短3ヶ月でプロレベルのVR/ARコンテンツ制作スキルが身につく
VRプロフェッショナルアカデミーの気になる点
  • 短期間でプロを目指すため相応の学習時間の確保が必要
  • 本格的な開発環境を整えるために高スペックPCやVRデバイスなどの初期費用がかかる
  • 専門性が非常に高いスクールであるため受講料が高め

VRプロフェッショナルアカデミーは、日本初・業界No.1のVR/AR専門のプログラミングスクールです。

VRプロフェッショナルアカデミーのAR分野は全部で4つのコースがあり、それぞれの概要や料金は次の通りです。

ARベーシックARエキスパートARアドバンスAR総合
料金一般:272,800円
学生:217,800円
一般:327,800円
学生:272,800円
一般:462,000円
学生:385,000円
一般:605,000円
学生:495,000円
入学金55,000円55,000円55,000円55,000円
受講対象プログラミング未経験者
Unity初心者
Unity学習経験者
C言語学習経験者
Java系学習経験者
Unity学習者
プログラミング経験者
プログラミング未経験者
Unity初心者
学習期間5ヶ月5ヶ月10ヶ月12ヶ月
学習内容Unityエディタの操作
各種コンポーネントの機能
C#スクリプトの基本
Nianticの最新AR開発
最新のAR空間認識技術
クラウド連携アプリ開発
MRコンテンツの開発方法
MRアプリの開発方法
クラウドサービス連動アプリ開発
MRアプリの実証実験
ベーシック
+
エキスパート
ベーシック
+
エキスパート
+
プログラミング
主なサポート内容AR教材の提供
受講者同士のディスカッション
週1回のマンツーマン指導
就職サポートあり
VRプロフェッショナルアカデミーは「ベーシック」と「エキスパート」の2段階のレベルでコースがあり、プログラミングができる方が両方学びたい場合には「アドバンス」、プログラミング未経験で両方学びたい場合には「総合」を選ぶ形となっています。

また、学生は社会人よりも料金が5~10万程度安くなっているため、受講しやすくなっています。

さらに、Unityの認定資格取得を目指せる点もVRプロフェッショナルアカデミーのメリットです。

以上のことから、自分のレベルに合ったARの講義を受けたいと考える方は、VRプロフェッショナルアカデミーがおすすめです。

詳細は下記をチェックVRプロフェッショナルアカデミー(公式サイト)を見る

Udemy

画像引用元:Udemy

スクールUdemy
目的学習/スキルアップ・XR表現の習得・アーティスト活動・クリエイティブ制作
授業オンライン(eラーニング)
期間サブスクリプション
料金月額 5,000円〜
料金詳細を見る
給付金なし
その他各分野の専門家による講義
詳細公式HPで詳細を見る
Udemy(ARコース)の良い点
  • UnityやSpark AR、RealityKitなど最新のAR開発手法を網羅した多彩なコースから選べる
  • セール時には数千円程度と圧倒的に低コスト
  • 買い切り型で視聴期限がない
Udemy(ARコース)の気になる点
  • AR技術は進歩が早いため一部のコースでは開発環境やSDKのバージョンが古いままの場合がある
  • 自己完結型の学習スタイルなので、モチベーション維持には高い自己管理能力が必要
  • 手厚い就職支援やキャリアサポートはない

Udemyは、経済学や音楽、趣味など幅広いジャンルの「講義動画を買えるオンラインサイト」です。

ARを学べるコースでは、Unityの使い方を始めとして様々な内容・レベルの学べる動画を2,000円前後からで買うことができます。

Udemyの特徴は、次の通りです。

Udemyの特徴
  • 8~9割割引で安価な料金
  • たくさんの中から好みの動画を自由に購入
  • かかる費用は買い切り型の動画購入費のみ
  • 簡単なユーザー登録で利用可能
  • 30日間返金保証あり

Udemyは1動画あたりいくらの買い切り型で、料金体系が分かりやすいのが特徴です。

定価は24,000円/1動画など高額ですが、ほとんどの場合で8~9割の割引セールが行われているため、結果2,000円前後からで購入することができます。

たくさんある講義動画の中から高評価なものやタイトルに興味のあるものといった形で動画を選び、カートに入れて購入することで視聴できます。

なお、Udemyには30日間返金保証があり、少し見て内容が気に入らなければ返金を受けることができます。

自分のペースで学習したい、安く効率的にVRを学びたいと考える方は、Udemyもおすすめです。

詳細は下記をチェックUdemy(公式サイト)を見る

ARを学べるプログラミングスクールの注意点

注意点とポイント

ARを学べるプログラミングスクールは、短期間でスキルが身に付き挫折もしにくいといったメリットがありますが、選ぶ際にはいくつか注意点があります。

ARを学べるプログラミングスクール選びの注意点
  • 学習期間や料金に無理はないか?
  • 学習内容は希望に沿っているか?
  • 挫折せずに続けられそうか?

しっかりと必要なスキルが身に付くこと、最後まで続けられることが大事なポイントです。

学習期間や料金に無理はないか?

ARを学べるプログラミングスクールは、スクールによって学習期間や料金が大きく異なります。

例えばVRプロフェッショナルアカデミーのAR総合コースは、学習に1年近くかかり費用も60万円ほどかかります。

対してサブスクのスクールや短期間コースのあるスクールなら、集中して学習すれば期間も短く費用も安く済みます。

これらは一概にどっちがいいとは言えず、個人の将来設計や家計に応じて選択するべきです。

ただ、この点はスクール決定前にじっくりと考えて最適なものを選ぶようにしましょう。

学習内容は希望に沿っているか?

ARを対象としたプログラミングスクールは、VRやMRなども含めたXRを学べるところもあれば、主にARに特化して学べるところもあります。

例えばVRプロフェッショナルアカデミーは総合的なVR/ARを学べ、トータルで3次元表現のスキルを磨くことができます。

対してUdemyは、講義動画ごとに興味や学びたいことに合わせて選択でき、結果ARに関するもののみを選ぶこともできます。

今後やりたいことなどを踏まえて、何を学びたいかを描いた上でプログラミングスクールを選びましょう。

挫折せずに続けられそうか?

プログラミングスクールで学ぶ上で一番懸念されるのが、「途中で挫折してしまう」ことです。

「講義が分からない」、「意欲が低下しがち」などの理由で、学んでいる途中で諦めてしまうケースがあるのです。

そんなときに頼れるのが、プログラミングスクールの適切なサポートです。

解らない所をすぐに聞けるスピード感のあるサポート、メンタル面で落ち込んだときに相談に乗ってくれるサポートなど、さまざまな手助けもスクール選びの大事なポイントです。

無料説明会・無料体験でわかること

それでは最後に、ARを学べるスクールのオンライン無料相談・無料体験についてポイントを確認します。

無料説明会や無料体験は、スクール選びにぜひ活用したいサービスです。

無料相談で分かること

まず、無料相談で分かることは次の通りです。

無料相談で分かること
  • かかる費用
  • 習得するまでの流れ
  • 習得にかかる時間
  • スクールの学習メゾット
  • 最適なプラン
  • 修了者の就職実績

無料相談は、ARにかかわるスキルを「どのように」、「どのくらいかかって」、「どんな方法で」習得できるのかを聞くことができます。

また、就職実績も教えてくれるので、修了後のイメージを膨らませることもできます。

無料体験で分かること

次に、無料体験で分かることは次の通りです。

無料体験会で分かること
  • 学ぶ環境
  • 講師の雰囲気
  • 学習の流れやメゾット

無料体験は、学ぶ環境や講師の雰囲気などが確認できます。

そして、学習方法やメゾットも分かります。

無料説明会・無料体験を受けるべき理由

無料説明会や無料体験は、次の理由からぜひ受けたほうが良いです。

無料相談・無料体験に参加すべき理由
  • 分かりやすく学べるか、続けられるかが分かる
  • 学習の仕方が自分に合うかが分かる
  • 習得できるスキルのレベルが分かる
  • 費用の総額が分かる

無料相談・無料体験に参加すると、そのスクールの学習の仕方やかかる期間が分かるとともに、無事スキルを習得して修了できるか、修了後にどの程度のレベルになれるのかがイメージできるようになります。

また、最適なプランとかかる期間などから「費用の総額」も把握できます。

無料相談や無料体験は、受けても無理な勧誘は一切ないことから、気になった場合には気軽に受けてみることをおすすめします。

ARが学べるスクールについてよくある質問

ARが学べるスクールに関するよくある質問

ここからはよくある質問に回答します。

ARが学べるおすすめスクールはどこですか?

AR開発のスキルを効率的に習得するには、開発エンジンのUnityを軸に学べるスクールが有力な選択肢となります。

特に以下の3校は、カリキュラムの質とサポート体制において高い評価を得ています。

AR学習におすすめのスクール3選
  • TechAcademy:現役エンジニアのメンターによるマンツーマン指導が特徴です。Unityコースでは、ARアプリ開発の基礎から実践までを最短4週間から集中して学習できます。
  • TECH STADIUM:ゲーム業界特化型のオンライン校で、受講料が約9万円〜と非常にリーズナブルです。第一線で活躍するプロから、現場で即戦力となるAR開発技術を学べます。
  • SAMURAI ENGINEER:日本初のマンツーマン専門校で、オーダーメイドカリキュラムが魅力です。自分の作りたいAR作品に合わせて学習内容を柔軟にカスタマイズし、徹底的な伴走支援を受けられます。

各校とも無料カウンセリングや体験会を実施しているため、まずは自分に合う学習環境かどうかを直接確かめてみるのがおすすめです。

ARが学べるスクールの選び方はどうしたらよいですか?

ARスクール選びで失敗しないためには、単なる料金比較だけでなく、自分の「作りたいもの」や「将来の目標」に直結する環境かどうかを見極めることが重要です。

失敗しないスクール選びの3つのポイント
  • 開発環境の網羅性:AR開発の主流であるUnityやUnreal Engineだけでなく、WebARやMeta Sparkなど、自分が作りたいプラットフォームに対応しているかを確認しましょう。
  • メンターの専門知識:一般的なプログラミングだけでなく、3Dモデルの扱い、空間認識、トラッキング技術など、AR特有の深い知識を持つ講師が在籍しているかが鍵となります。
  • ポートフォリオ制作支援:就職や副業案件の獲得を目指すなら、独自のARアプリを企画・開発し、ポートフォリオとして完成させるまでのサポートがあるかチェックします。

まずは複数のスクールの資料請求を行い、実際の受講生がどのようなAR作品を制作しているかを比較検討の材料にしましょう。

ARが学べるスクールの受講費用はどのくらいですか?

ARが学べるスクールの受講費用は、サポートの密度や学習期間によって大きく異なります。

2026年現在、オンラインスクールにおける一般的な相場は以下の通りです。

受講費用の目安と特徴
  • 低価格帯(10万円前後):TECH STADIUMなどの形式で、特定分野に特化した短期間のカリキュラムです。コストを抑えて専門技術を習得したい自走力の高い方に向いています。
  • 標準価格帯(25万円〜50万円):TechAcademyなどのマンツーマンメンターが付くタイプです。3ヶ月程度の期間で、基礎からARアプリ完成までしっかりサポートを受けられる主流の価格帯です。
  • 高価格帯(50万円〜100万円以上):SAMURAI ENGINEERの長期プランや転職保証コースが該当します。半年以上の長期にわたる個別指導や、手厚いキャリア支援が含まれます。

多くのスクールが「リスキリング経産省給付金」の対象となっており、条件を満たせば受講料の最大70%が支給されることもあるため、事前に制度の利用可否を確認しておきましょう。

ARが学べるスクールで未経験からクリエイターを目指そう

まとめ

本記事では、ARを学べるおすすめのスクールについて解説しました。

現実世界に様々なものを映し出すことで利便性やエンターテインメント性を飛躍的に向上させることができるARは、今後クリエイターのニーズの増加が期待できる分野です。

ARクリエイターの収入は一般的な職業よりも高い傾向があるため、今からARを学んでおくことは後できっと役に立つでしょう。

ここで紹介したおすすめのスクールで行われている無料相談会・無料体験を積極的に利用し、自分に合ったスクールを見つけてくださいね!

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ショーケースプラス編集部は、Web制作・マーケ・開発の現場で培った知見をもとに、実務に役立つプログラミング情報を分かりやすく解説。主要スクールを徹底調査し、卒業生のリアルな口コミや定量評価をもとに、給付金活用や失敗しない選び方など、最適なスクール探しをサポートします。