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自治体に特化したサービスを展開する株式会社ホープと業務提携 11月より新サービス『スマート・ヘンカン』の提供を開始

2016年11月1日

当社は、自治体に特化したサービスを展開する株式会社ホープ(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:時津孝康、証券コード:6195、以下「ホープ」)と業務提携し、Webサイトをスマートフォン対応に変換する新サービス『スマート・ヘンカン』の販売を、2016年11月1日より開始いたしますので、お知らせいたします。なお、サービス提供開始は2016年11月中旬を予定しております。

■業務提携の背景

ホープは、自治体の財源確保の一環として、自治体の刊行物や公式ホームページなどの広告枠を買い取り、広告主となる民間企業に販売するデッドスペースサービスを主力事業として展開しております。自治体が開放しているホームページ上の広告枠は、広告主である民間企業のホームページへ誘導するバナー広告形式が主流です。しかしながら、自治体の公式ホームページおよび広告主である民間企業のホームページでは、スマートフォンに未対応の形態も数多く存在しており、スマートフォンを介したインターネット利用者が大幅に増加する昨今、ユーザビリティの観点で課題が残る状況です。

一方、ショーケース・ティービーは、オンラインビジネスのコンバージョン率の改善を実現すべく、eマーケティング事業、Webソリューション事業、データマーケティング事業の3つの事業を柱としWebマーケティングを支援するサービスを提供しております。特にスマートフォン向けの表示最適化技術では、日本、米国、シンガポール、ブルネイ、マレーシアの5カ国で特許を取得しており、多くの導入実績を有しています。

この度の業務提携により、ホープの取引先である、自治体、広告主となる民間企業に対し、ホームページをスマートフォン向けに自動変換して最適化する技術『スマート・ヘンカン』を、デッドスペースサービスのオプションとして提供いたします。『スマート・ヘンカン』は、ホームページの大幅なリニューアルの必要がなく、専用の変換タグをWebサイトに貼り付けすることで容易に導入でき、Webサイトを低コストでスマートフォン用に最適化することが可能です。

■サービスの概要

名 称:『スマート・ヘンカン』
サービス販売開始時期:2016年11月1日
サービス提供開始時期:2016年11月中旬(予定)
対象:自治体・広告主となる民間企業(自治体、民間企業共に既存、新規が対象)
特徴:『スマート・ヘンカン』は、変換タグをWebサイトに貼り付けるだけで、システムのカスタマイズをすることなく、スマートフォン対応を可能にします。Webサイトのデータをリアルタイムにスマートフォン対応サイトに自動変換するため、メンテナンスの手間を省き、最適化して表示することが可能となります。

■業務提携による効果

『スマート・ヘンカン』の普及を通じ、ユーザビリティが高く、安価で容易な Webサイト向けソリューションを提供することで自治体および民間企業の広告事業に貢献するとともに、さらなる事業の拡大、発展が期待できます。

■株式会社ホープ概要

代表取締役 :代表取締役社長 時津 孝康
本社所在地 :福岡県福岡市中央区薬院1-14-5 MG薬院ビル7F
資本金   :246,945千円
事業内容  :Public Private Sharing(PPS)事業
URL     :http://www.zaigenkakuho.com/

お問い合わせ
担当:eマーケティング事業部 柘原
TEL:03-5575-5104
E-mail:info@showcase-tv.com