この記事では、Apple初の折りたたみiPhone(Fold・Ultra)について、2026年8月時点の最新情報やリーク情報をわかりやすく紹介します。
正式名称はまだ発表されていませんが、これまで「iPhone Fold」などの名称が噂されてきた一方、最近では「iPhone Ultra」が有力との情報も報じられています。
発表日・発売日・予約開始日、価格・値段、カラー、スペック、デザイン、カメラ、ディスプレイなど、現時点で判明している情報をまとめます。
- 発表は2026年9月9日(水)が最有力
- 発売は10月以降にずれ込む可能性
- 予約開始は発表より後ろ倒しとの見方
- 米国が先行し、他市場へは2〜3カ月かけて順次
- 日本は10月下旬以降との予想も
- 米国2,000〜2,500ドルの予想が中心
- 日本は約35万7,000〜44万7,000円の見込み
- 256GB約1,999ドル/512GB約2,199ドル/1TB約2,399ドル
- iPhone 17(142,800円)の約2.5〜3.1倍
- 利用者調査の許容価格は「15万円未満」が最多
- 内側約7.8インチ/外側約5.5インチのブック型
- 展開時約4.5mm・重さ約255g
- 2nmの新チップ「A20 Pro」+12GB RAM
- 4,800万画素の広角+超広角(望遠なし)
- Face ID非搭載・電源ボタン一体型Touch ID
- キャリアの取り扱いは未発表
- 歴代同様に4キャリアで扱われる可能性
- 買い切るならApple Store、返却前提ならキャリア
- 各社の返却プログラムで実質負担を圧縮できる
- 発売時は割引やポイント還元の可能性
- 1 折りたたみiPhone(Fold・Ultra)の噂まとめ|現時点でわかっていること
- 2 折りたたみiPhone(Fold・Ultra)の発売日はいつ?発表は2026年9月、発売は10月以降の可能性
- 3 折りたたみiPhoneの名称は「iPhone Fold」?「iPhone Ultra」?
- 4 折りたたみiPhoneの価格はいくら?30万円を超えるという予想
- 5 折りたたみiPhone(Fold・Ultra)のデザイン・サイズの噂
- 6 折りたたみiPhone(Fold・Ultra)のスペック予想|チップ・カメラ・バッテリー・認証
- 7 折りたたみiPhoneは日本のキャリアで買える?ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル
- 8 折りたたみiPhoneとGalaxy Z Fold・Pixelの折りたたみは何が違う?
- 9 折りたたみiPhoneはやめたほうがいい?指摘されている欠点
- 10 折りたたみiPhoneは買うべき?向いている人・そうでない人
- 11 折りたたみiPhone(Fold・Ultra)に関するよくある質問
- 12 まとめ|折りたたみiPhoneの噂は2026年9月の発表で答え合わせ
折りたたみiPhone(Fold・Ultra)の噂まとめ|現時点でわかっていること

折りたたみiPhone(Fold・Ultra)は、Apple初の折りたたみモデルとして2026年9月の登場が噂されています。
ここでは、現時点で判明している発売時期や価格、スペックなどの最新情報を一覧でまとめます。
| 項目 | 現在の噂 | 確度 | 主な情報源 |
|---|---|---|---|
| 発表時期 | 2026年9月9日頃 | 有力 | Bloomberg マーク・ガーマン氏/アナリスト ミンチー・クオ氏 |
| 予約開始時期 | 発表後に開始 iPhone 18 Proより後ろ倒しの可能性 | 未確定 | 海外メディア・リーカー |
| 発売時期 | 2026年9月18日または10月以降 | 一部リーク | 海外メディア・リーカー |
| 名称 | iPhone Ultra | 未確定 | 海外メディア/Bloomberg・海外メディア |
| 価格 | 2,000~2,500ドル (約35万7,000~44万7,000円) | 有力 | 海外メディア/Bloomberg マーク・ガーマン氏 |
| サイズ | 約7.8インチ(内側) 約5.5インチ(外側) | 有力 | 海外メディア・リーカー |
| カメラ | 4,800万画素のデュアルカメラ | 一部リーク | 海外メディア・リーカー |
| 認証 | Touch IDを搭載 Face IDは非搭載の可能性 | 有力 | 海外メディア・リーカー |
| チップ | A20 Pro | 一部リーク | サプライチェーン情報 |
| カラー | シルバー ダークブルー | 一部リーク | 海外メディア・リーカー/流出画像 |
| 日本での取り扱い | キャリア販売の可能性あり | 未確定 | 各キャリア・海外報道 |
表の内容は現時点で報じられているリークや予想をもとにしたもので、Appleが正式発表した情報ではありません。
特に価格や名称、カラー、日本での取り扱いなどは今後変更される可能性があるため、正式発表後に改めて確認する必要があります。
7.8インチ前後の大画面や4,800万画素のデュアルカメラ、Touch IDなどが噂されており、価格は2,000ドル~2,500ドル(約35万7,000~44万7,000円)程度になる可能性があります。
折りたたみiPhone(Fold・Ultra)の発売日はいつ?発表は2026年9月、発売は10月以降の可能性
折りたたみiPhone(Fold・Ultra)は、2026年9月の発表が有力視されています。
| 項目 | iPhone18シリーズ(予想) | iPhone17 |
|---|---|---|
| 発表日 | 2026年9月9日(水) | 2025年9月9日(火) |
| 予約開始 | 2026年9月11日(金)または12日(土)21時 ※11日は米同時多発テロから25年のため12日(土)との予想も ※折りたたみiPhoneは10月以降の可能性も | 2025年9月12日(金)21時 |
| 発売 | 2026年9月18日(金) ※折りたたみiPhoneは10月以降の可能性も | 2025年9月19日(金) |
ただし、折りたたみiPhone(Fold・Ultra)は、iPhone 18 Pro/Pro Maxより発売時期が遅れる可能性があり、10月以降にずれ込むとの見方もあります。
折りたたみiPhoneの発表は2026年9月9日が最有力とされている
Based on history, the most likely date for Apple’s iPhone 18 Pro and iPhone Ultra announcement is either Tuesday Sept. 8 or Wednesday Sept. 9. But Labor Day is on Sept. 7, so Apple may prefer a travel gap day and prefer Sept. 9 for that reason.
— Mark Gurman (@markgurman) June 28, 2026
Bloombergのマーク・ガーマン氏は、発表日として2026年9月8日または9日を挙げており、なかでも9月9日(水)を最有力としています。
これは、米国の労働者の日(レイバーデー)明けの火曜または水曜に発表するというAppleの例年のパターンが根拠です。
折りたたみiPhone(Fold・Ultra)は、iPhone 18 Pro/Pro Maxと同時に発表される見込みです。
折りたたみiPhoneの発売は10月にずれ込む可能性がある
発表と発売が同時になるとは限らず、2026年10月以降に発売される可能性もあります。
2017年のiPhone Xは9月に発表されたものの、発売は11月までずれ込みました。
Apple関連のサプライチェーン分析で知られるミンチー・クオ氏も、生産の難しさを指摘しており、折りたたみiPhone(Fold・Ultra)の発売が遅れる可能性があります。
出典:Medium
折りたたみiPhoneは発売直後に供給が不足する可能性がある
折りたたみiPhone(Fold・Ultra)は、ヒンジの耐久性や品質基準への対応に加え、DRAM不足も懸念されています。
こうした量産面の課題から、発売直後から供給不足となる可能性が指摘されています。
出典:MacRumors
折りたたみiPhoneの日本での発売時期は未発表
日本での発売時期は未発表ですが、過去のiPhone Xなどでも日本は初期発売国に含まれていました。
そのため、折りたたみiPhone(Fold・Ultra)も日本で発売される可能性は高いと予想できます。
ただし、iPhone 18 Proシリーズとともに2026年9月に発表されるとみられていますが、発売は米国が先行し、中国など主要市場へは2〜3カ月ほどかけて順次展開されるとの報道があります。
日本がどの時期に入るかは明らかになっていませんが、国内メディアでは日本での発売を2026年10月下旬以降とする予想も出ています。
折りたたみiPhoneの名称は「iPhone Fold」?「iPhone Ultra」?

画像引用元:Foldable iPhone ‘Ultra’ Still on Track for September Debut – MacRumors
折りたたみiPhone(Fold・Ultra)の正式名称はまだ確定していませんが、「iPhone Ultra」が有力との見方が強まっています。
折りたたみiPhoneが「iPhone Fold」と呼ばれてきた理由
折りたたみiPhone(Fold・Ultra)が「iPhone Fold」と呼ばれてきたのは、Galaxy Z FoldやPixel Foldの影響が大きいと考えられます。
Appleの正式名称が決まっていない中で、折りたたみを意味する「Fold」が海外メディアやリーカーの間で広く使われ、そのまま定着したとみられます。
折りたたみiPhoneの「iPhone Ultra」説が有力になった流れ
2026年4月に中国の著名リーカーDigital Chat Stationが「iPhone Ultra」となる可能性を伝えたことが大きいです。
さらに、Appleが「Ultra」を最上位ブランドとして展開していることや、マーク・ガーマン氏も同名称を示唆したことで、Ultra説が強まりました。
出典:MacRumors
折りたたみiPhoneの価格はいくら?30万円を超えるという予想
— 郭明錤|Ming-Chi Kuo (@mingchikuo) July 5, 2026
折りたたみiPhone(Fold・Ultra)は、30万円を超える高価格になるとの予想が目立ちます。
ここでは、予想される価格や値上げの可能性、どのくらいの価格で発売されるのかを詳しく解説します。
折りたたみiPhoneの米国価格は約2,000〜2,500ドルの予想
折りたたみiPhone(Fold・Ultra)の米国価格は、2,000~2,500ドル程度との予想が中心です。
| 情報源 | 予想価格 |
|---|---|
| ミンチー・クオ氏 | 2,000~2,500ドル |
| ミンチー・クオ氏(直近予想) | 2,300~2,500ドル |
| マーク・ガーマン氏 | 約2,000ドル |
| UBS | 1,800~2,000ドル |
| Fubon Research | 約2,400ドル |
Apple関連アナリストのミンチー・クオ氏は2,000~2,500ドルと予想し、直近では2,300~2,500ドルという価格帯も示しています。
Bloombergのマーク・ガーマン氏も約2,000ドルと予想しており、UBSは1,800~2,000ドル、Fubon Researchは2,400ドルとしています。
折りたたみiPhoneは日本でいくらになる?
折りたたみiPhone(Fold・Ultra)の日本価格を考えるうえでは、現在のiPhone17の米国価格と日本価格の差が参考になります。
iPhone17は米国で799ドル、日本では2026年7月の値上げ後に142,800円(税込)となっています。
日本価格を税抜きにすると約129,818円となり、799ドルに対して約162.4円/ドルです。
このレートで2,000~2,500ドルを換算すると、税込で約35万7,000~44万7,000円となり、40万円前後も十分に考えられます。
折りたたみiPhoneの容量別の価格予想
折りたたみiPhone(Fold・Ultra)は、256GB、512GB、1TBの3容量構成になると予想されています。
中国のリーカー「Instant Digital」は中国での価格を15,999元/17,999元/19,999元と伝えており、これをもとにした米国価格の予想は以下のとおりです。
- 256GB:米国価格 約1,999ドル/日本価格 約35万7,000円
- 512GB:米国価格 約2,199ドル/日本価格 約39万3,000円
- 1TB:米国価格 約2,399ドル/日本価格 約42万9,000円
日本価格は、iPhone 17の値上げ後の価格を基準にした約162.4円/ドル(税抜きベース)で単純換算した目安です。
中国価格をそのまま為替換算すると256GBで約2,330ドルになりますが、Appleは市場ごとに実勢とは異なるレートで価格を決めるため、米国価格はこれより低くなる見込みです。
容量別の価格はリークに基づく予想で、正式価格ではありません。
出典:iPhone Fold Said to Come in These Three Storage Options – MacRumors/iPhone Fold's pricing, RAM, and storage details tipped – GSMArena
折りたたみiPhoneの予想価格とiPhoneユーザーの許容価格のギャップ
株式会社ALL CONNECTが運営するオールコネクトマガジンは、2026年5月に全国のiPhoneユーザー500人を対象に調査しました。
折りたたみiPhoneに「興味あり」は40.2%だった一方、興味あり層の66.7%が「15万円未満」を許容価格として選択しています。
約30万円と予想される価格とは、大きなギャップがあります。
この結果から、折りたたみiPhone(Fold・Ultra)は「欲しいけれど価格が高すぎる」と感じるユーザーが多くなる可能性があります。
Apple初の折りたたみモデルとして注目度は高い一方、30万円を超える価格が実際の購入につながるかが、大きなポイントになりそうです。
折りたたみiPhone(Fold・Ultra)のデザイン・サイズの噂

画像引用元:iPhone Fold: Everything We Know | MacRumors
折りたたみiPhone(Fold・Ultra)は、これまでのiPhoneとは異なるブック型デザインになると予想されています。
ここでは、サイズや形状、薄さなどの最新リークを詳しく紹介します。
折りたたみiPhoneはブック型で、開くとiPad miniに近い大きさ
折りたたみiPhone(Fold・Ultra)は、横開きのブック型デザインを採用し、内側に約7.8インチ、外側に約5.5インチのディスプレイを搭載すると予想されています。
開いた状態は4:3に近い画面比率で、8.3インチ・約3:2のiPad miniよりわずかに小さいサイズとなる見込みです。
折りたたみiPhoneの厚さは開いた状態で約4.5mm
折りたたみiPhone(Fold・Ultra)は、開いた状態で約4.5mm、閉じた状態で約9~9.5mmと予想されています。
実現すれば、厚さ5.64mmのiPhone Airより約1.1mm薄く、歴代iPhoneで最薄となる可能性があります。
出典:MacRumors
折りたたみiPhoneの折り目はほとんど見えない?
折りたたみiPhone(Fold・Ultra)は、液体金属ヒンジや極薄ガラスを使った構造で、折り目を抑えると報じられています。
中国のリーカー「Instant Digital」や「Fixed Focus Digital」が伝えた情報では、折り目の深さを0.15mm未満にする設計が進められているとされ、ほぼ目立たない仕上がりになる可能性があります。
出典:MacRumors
折りたたみiPhoneのカラーはシルバーとダークブルーの2色?
These iPhone Fold camera protectors give us a look at two of the colors planned for the device: silver and dark blue. pic.twitter.com/KMaMu4JyZE
— Sonny Dickson (@SonnyDickson) August 8, 2026
2026年8月9日、リーカーのSonny Dickson氏がXにシルバーとダークブルーの部品画像を投稿し、2色展開の可能性が浮上しました。
ただし、流出したのは本体ではなくカメラ保護アクセサリーで、正式カラーは未確定です。
折りたたみiPhone(Fold・Ultra)のスペック予想|チップ・カメラ・バッテリー・認証

画像引用元:iPhone Fold: Everything We Know | MacRumors
折りたたみiPhone(Fold・Ultra)は、A20 Proチップやデュアルカメラ、Touch IDなどを搭載すると予想されています。
| 項目 | 予想内容 | 確度 |
|---|---|---|
| チップ | A20 Pro | 一部リーク |
| RAM | 12GB | 一部リーク |
| 内側ディスプレイ | 約7.8インチ、比率4:3前後 | 有力 |
| 外側ディスプレイ | 約5.5インチ | 有力 |
| 背面カメラ | 広角:4,800万画素 超広角:4,800万画素 望遠なし | 一部リーク |
| 前面カメラ | 2,400万画素 | 一部リーク |
| バッテリー | 約5,400~5,800mAh | 未確定 |
| 認証 | 電源ボタン一体型Touch ID Face ID非搭載 | 有力 |
| ストレージ | 256GB/512GB/1TB | 有力 |
| 厚さ | 約4.5mm(展開時) | 一部リーク |
| 重さ | 約255g | 一部リーク |
ここでは、チップやカメラ、バッテリー、認証方式などの最新リークを詳しく紹介します。
折りたたみiPhoneはFace ID非搭載でTouch IDに戻る見込み
折りたたみiPhone(Fold・Ultra)は、薄型化と内部スペースの制約からFace IDを搭載せず、電源ボタン一体型のTouch IDを採用すると予想されています。
Apple関連アナリストのミンチー・クオ氏も、厚さや内部スペースの制約がTouch ID採用の理由になるとしています。
出典:9to5Mac
折りたたみiPhoneの背面カメラは2眼で望遠なし
折りたたみiPhone(Fold・Ultra)は、4,800万画素の広角+4,800万画素の超広角という2眼構成になると予想されています。
薄型化を優先して望遠カメラを省くとされ、前面には内側・外側それぞれにカメラを搭載し、合計4つのカメラになるとの報道もあります。
出典:Tom’s Guide
折りたたみiPhoneのチップはA20、バッテリーは歴代最大級
折りたたみiPhone(Fold・Ultra)は、2nmプロセスのA20 Proチップと12GB RAMを搭載すると予想されています。
バッテリーは約5,400~5,800mAhとされ、日本版iPhone 17 Pro Maxの5,088mAhを上回る見込みです。
出典:TweakTown
折りたたみiPhoneは日本のキャリアで買える?ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル

画像引用元:スマホトクするプログラム+ | スマートフォン・携帯電話 | au
折りたたみiPhone(Fold・Ultra)のキャリア取り扱いは、現時点では発表されていません。
ただし、歴代の主要iPhoneはドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4キャリアで販売されてきた実績があります。
そのため、日本で発売される場合は4キャリアで取り扱われる可能性が高いと考えられます。
一方、30万円を超えると予想される価格を考えると、各社の返却プログラムや割引を利用できるかも重要なポイントになりそうです。
予約当日の動き方や、キャリアごとの申し込み手順は以下の記事で詳しく解説しています。
折りたたみiPhoneをキャリアで買う場合に効いてくる制度
30万円級の折りたたみiPhone(Fold・Ultra)を購入するなら、各キャリアの端末購入プログラムは特に重要です。
auは「スマホトクするプログラム+」、ソフトバンクは「新トクするサポート+」、ドコモは「いつでもカエドキプログラム」、楽天モバイルは「買い替え超トクプログラム」を提供しています。
- au
スマホトクするプログラム+/13~25カ月目の返却で最終回支払いが不要
特典利用料は最大22,000円(au買替特典で実質0円) - ソフトバンク
新トクするサポート+/12~24カ月目の特典A・25カ月目以降の特典B 返却で残りの支払いが不要
特典利用料は最大22,000円(買替え応援割で実質0円)・特典Aでは別途早期利用料が必要 - ドコモ
いつでもカエドキプログラム/返却で残価の支払いが不要
プログラム利用料は最大22,000円(ドコモで買替えおトク割で実質0円) - 楽天モバイル
買い替え超トクプログラム
25~47カ月目の返却で残債が不要
返却時の事務手数料3,300円
30万円級では免除される残債も大きくなるため、返却時の負担だけでなく、返却せず使い続けた場合の総額まで比較することが重要です。
折りたたみiPhoneはApple Storeとキャリアのどちらで買うべき?
折りたたみiPhone(Fold・Ultra)を長く使って手元に残すなら、SIMフリー版を購入できるApple Storeが向いています。
Apple Storeは基本の端末価格がキャリアより安いうえ、購入時に特定キャリアの回線契約を必要としません。
一方、キャリアは回線契約と端末購入をまとめられ、端末購入プログラムを利用すれば返却を条件に実質負担を抑えられます。
そのため、買い切って長く使うならApple Store、2年前後で返却するならキャリアという選び方がおすすめです。
折りたたみiPhoneの発売後にキャンペーンが出る可能性
折りたたみiPhone(Fold・Ultra)の発売時には、各キャリアが端末割引やポイント還元などのキャンペーンを展開する可能性があります。
実際にiPhone17では、auが「新iPhone機種変更おトク割」で最大11,000円を割引し、ドコモは「5G WELCOME割」、楽天モバイルは乗り換え時の端末割引やポイント還元を実施しました。
折りたたみiPhoneは30万円超が予想されるため、発売時の割引額だけでなく、ポイント還元や購入プログラムを含めた実質負担額に注目したいところです。
正式発表後は各キャリアのキャンペーン内容や割引額を確認し、最新情報に更新します。
基本的には、他社からの乗り換え(MNP)で端末を購入すると、キャリア独自の割引が上乗せされやすく、端末購入プログラムと組み合わせることで高額な折りたたみiPhoneの負担をさらに抑えられる可能性があります。
折りたたみiPhoneとGalaxy Z Fold・Pixelの折りたたみは何が違う?

画像引用元:Samsung Galaxy Z Fold8|Galaxy AI搭載折りたたみスマホ|Samsung Japan 公式 | Samsung Japan 公式
折りたたみiPhone(Fold・Ultra)は、Galaxy Z Fold8やGoogle Pixel 11 Pro Foldと比べて、薄型化やカメラ構成、価格などに違いが出ると予想されています。
以下では、現時点で判明している情報と最新の予想を比較します。
| 項目 | 折りたたみiPhone(噂) | Galaxy Z Fold8 | Google Pixel 11 Pro Fold |
|---|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年9月(予想) | 2026年8月7日 | 2026年8月20日 |
| 内側画面 | 約7.8インチ(予想) | 約7.6インチ | 約8.0インチ |
| 外側画面 | 約5.5インチ(予想) | 約5.5インチ | 約6.5インチ |
| 厚さ(展開時) | 約4.5mm(予想) | 約4.5mm | 約5.0mm |
| 重さ | 約255g(予想) | 約201g | 約239g |
| カメラ | 4,800万画素広角+4,800万画素超広角(予想) | 5,000万画素広角+5,000万画素超広角 | 4,800万画素広角+1,050万画素超広角+1,080万画素望遠(光学5倍) |
| 認証 | Touch ID(予想) | 指紋認証・顔認証 | 指紋認証・顔認証 |
| 価格 | 約35万7,000~44万7,000円(予想) | 269,880円~ | 279,900円~ |
折りたたみiPhone(Fold・Ultra)は、約7.8インチの内側画面と約5.5インチの外側画面を備え、展開時約4.5mm、重量約255gになると予想されています。
Galaxy Z Fold8は展開時123.9×161.4×4.5mm・約201g、Google Pixel 11 Pro Foldは展開時約5.0mm・約239gです。
折りたたみiPhoneはGalaxy Z Fold8と並ぶ最薄クラスになる一方、3機種では最も重くなると予想されています。
さらに、折りたたみiPhoneは広角+超広角の2眼構成が予想され、望遠を備えるPixelとはカメラの方向性も異なります。
折りたたみiPhoneが後発で参入するメリット
折りたたみiPhone(Fold・Ultra)は、Samsungが2019年に初代Galaxy Foldを発売してから約7年後の参入となります。
その間に折りたたみスマホの認知度が高まり、ユーザーも増えているため、市場がある程度形成された状態で投入できるのもメリットです。
さらに、先行メーカーが折り目や耐久性、ヒンジの改良を重ねた技術を取り入れ、iOSやiPad向けアプリ資産を活かせる可能性があります。
折りたたみiPhoneが先行モデルに追いつけない可能性がある点
折りたたみiPhone(Fold・Ultra)は顔認証に対応せずTouch IDのみとみられ、指紋・顔の両方が使えるGalaxy Z Fold8やGoogle Pixel 11 Pro Foldに比べて不利になる可能性があります。
また、望遠カメラの非搭載は、光学5倍ズームに対応するGoogle Pixel 11 Pro Foldに対して見劣りする点です(Galaxy Z Fold8も望遠は非搭載)。
さらに、30万円超の価格や初代モデルならではの完成度への不安もあり、折り目や耐久性、発熱、バッテリー持ちなどで期待を下回れば、価格に見合わないと判断されるリスクがあります。
折りたたみiPhoneはやめたほうがいい?指摘されている欠点
折りたたみiPhone(Fold・Ultra)は、約30万円超と予想される価格や重量、耐久性などが気になるポイントです。
ここでは、折りたたみスマホ全般に共通する欠点も踏まえ、「やめたほうがいい」「いらない」と言われる理由を具体的に整理します。
それぞれ詳しく解説します。
折りたたみiPhoneの価格は通常のiPhoneの2倍以上になる
折りたたみiPhone(Fold・Ultra)は、米国価格が2,000~2,500ドルと予想され、日本では約35万7,000~44万7,000円になる可能性があります。
一方、iPhone 17の日本価格は142,800円(税込)なので、折りたたみiPhoneは約2.5~3.1倍です。
通常モデルとは大きな価格差があるため、折りたたみ機構や大画面にどこまで価値を感じられるかが購入の判断材料になりそうです。
折りたたみiPhoneの折り目とヒンジの耐久性
折りたたみスマホでは、ディスプレイの折り目(クリース)とヒンジの耐久性が長年の課題です。
Galaxy Z Fold8やGoogle Pixel 11 Pro Foldでも、折り目が完全になくなったわけではなく、光の当たり方や角度によって目立つとの報告があります。
折りたたみiPhone(Fold・Ultra)は、液体金属ヒンジや極薄ガラスによって折り目を抑えると予想されていますが、初代モデルだけに長期的な耐久性は未知数です。
特に約30万円を超える高額端末だけに、ヒンジの劣化やディスプレイの故障が発生した場合、修理費用が大きな負担になる可能性があります。
折りたたみiPhoneの重量と厚みは通常モデルより不利
折りたたみiPhone(Fold・Ultra)は、展開時約4.5mmと薄型化される一方、閉じると約9~9.5mmになると予想されています。
重量も約255gとされ、iPhone 17 Pro Maxの約233gより約22g重く、ポケットに入れた際は厚みと重さが気になりやすくなる可能性があります。
折りたたみiPhoneではFace IDが使えない
折りたたみiPhone(Fold・Ultra)は、薄型化のためFace IDを省き、電源ボタン一体型Touch IDを採用すると予想されています。
Touch IDは指紋認証のため、マスク着用時でも顔を認識する必要がなく、指が露出していればスムーズに認証できます。
一方、手袋を着用している場合は指紋認証も使いにくく、Apple PayなどFace IDに慣れているユーザーにとっては、認証方法が変わる点がデメリットになる可能性があります。
折りたたみiPhoneが初代モデルであること
折りたたみiPhone(Fold・Ultra)はAppleにとって初の折りたたみモデルとなるため、初期モデルならではの折り目やヒンジ、耐久性などの課題が残る可能性があります。
なお、折りたたみiPhoneは初代モデルにとどまらず、第2世代を2027年、第3世代を2028年に投入する計画があるとの報道もあります。
購入を急いでいないなら、実績を積んだ第2世代以降を待つのも選択肢です。
出典:MacRumors
折りたたみiPhoneは買うべき?向いている人・そうでない人
折りたたみiPhoneは、従来のiPhoneにはない大画面と携帯性を両立できる点が魅力です。
ここでは、どのような人におすすめなのか、購入前に確認したいポイントを紹介します。
折りたたみiPhoneが向いている人
折りたたみiPhoneは、普段から大画面を活用する人や、最新のiPhoneをいち早く試したい人に向いています。
- 大画面で動画や電子書籍、資料を見る機会が多い人
- iPhoneとiPadの2台持ちを1台にまとめたい人
- 最新モデルをいち早く試したい人
- 返却前提のプログラムを利用して実質負担を抑えられる人
特に、iPhoneとiPadを使い分けている人なら、1台にまとめることで持ち運ぶ端末を減らせるのが大きなメリットです。
折りたたみiPhoneより通常のiPhoneを選んだほうがよい人
折りたたみiPhoneは魅力的ですが、カメラや使い勝手、価格などを重視するなら、通常のiPhoneのほうが適している場合があります。
- 望遠カメラで写真を撮りたい人
- Face IDを重視している人
- 1台の端末を長く使い続けたい人
- 端末価格をできるだけ抑えたい人
- 折りたたみ機構よりも耐久性を優先したい人
長期間の使用や価格を重視するなら、実績のある通常のiPhoneを選ぶほうが安心です。
折りたたみiPhoneを買うかの判断は発表後でも間に合う
折りたたみiPhoneは、発表・発売までまだ時間があるため、現時点で購入を急ぐ必要はありません。
特に折りたたみ端末は、実際に実機を触ってサイズ感や重さ、開閉の使い勝手を確かめてから購入するのがおすすめです。
発表会後に公開される実機レビューや、発売後の店頭展示で確認できるため、そこまで待ってから判断しても遅くありません。
折りたたみiPhone(Fold・Ultra)に関するよくある質問

折りたたみiPhoneについて、発売時期や価格、スペックなど、購入前によくある質問を1問1答形式で紹介します。
それぞれ以下で詳しく解説します。
折りたたみiPhoneの発売日はいつですか?
折りたたみiPhoneは、2026年9月の発表が有力視されています。
ただし、発表と発売が同時とは限らず、発売は10月以降にずれ込む可能性があります。
折りたたみiPhoneの価格はいくらですか?
折りたたみiPhoneの価格は、2,000~2,500ドル(約35万7,000~44万7,000円)になると予想されています。
ただし、日本での正式な販売価格は発表されておらず、実際の価格は為替やAppleの価格設定によって変わる可能性があります。
折りたたみiPhoneの名前はiPhone FoldとiPhone Ultraのどちらですか?
正式名称はまだ発表されていませんが、現時点では「iPhone Ultra」が有力です。
これまで「iPhone Fold」と呼ばれてきましたが、2026年以降はUltraの名称を採用するとのリークが増えています。
折りたたみiPhoneにFace IDは付きますか?
折りたたみiPhoneの生体認証については、Face IDではなくTouch IDを採用するとの報道があります。
ただし、Appleが正式に仕様を発表した情報ではありません。
折りたたみiPhoneは日本のキャリアで買えますか?
日本の主要キャリアでも販売される可能性が高いと考えられます。
これまでのiPhoneシリーズでは、au、ソフトバンク、ドコモ、楽天モバイルの4社が取り扱っているため、折りたたみiPhoneも同様に販売される可能性が高いでしょう。
折りたたみiPhoneは待つべきですか?
折りたたみスマホが欲しいなら、折りたたみiPhoneの発表まで待つのがおすすめです。
Galaxy Z Fold8やPixel 11 Pro Foldなど、他の折りたたみスマホと比較して、自分に合ったモデルを選ぶとよいでしょう。
まとめ|折りたたみiPhoneの噂は2026年9月の発表で答え合わせ

ここまで、折りたたみiPhoneについて、発売時期や価格、名称、Face IDの有無、キャリアでの取り扱いなどを解説してきました。
| 項目 | 現在の噂 | 確度 | 主な情報源 |
|---|---|---|---|
| 発表時期 | 2026年9月9日頃 | 有力 | Bloomberg マーク・ガーマン氏/アナリスト ミンチー・クオ氏 |
| 予約開始時期 | 発表後に開始 iPhone 18 Proより後ろ倒しの可能性 | 未確定 | 海外メディア・リーカー |
| 発売時期 | 2026年9月18日または10月以降 | 一部リーク | 海外メディア・リーカー |
| 名称 | iPhone Ultra | 未確定 | 海外メディア/Bloomberg・海外メディア |
| 価格 | 2,000~2,500ドル (約35万7,000~44万7,000円) | 有力 | 海外メディア/Bloomberg マーク・ガーマン氏 |
| サイズ | 約7.8インチ(内側) 約5.5インチ(外側) | 有力 | 海外メディア・リーカー |
| カメラ | 4,800万画素のデュアルカメラ | 一部リーク | 海外メディア・リーカー |
| 認証 | Touch IDを搭載 Face IDは非搭載の可能性 | 有力 | 海外メディア・リーカー |
| チップ | A20 Pro | 一部リーク | サプライチェーン情報 |
| カラー | シルバー ダークブルー | 一部リーク | 海外メディア・リーカー/流出画像 |
| 日本での取り扱い | キャリア販売の可能性あり | 未確定 | 各キャリア・海外報道 |
折りたたみスマホは、閉じれば持ち運びやすく、開けば大画面で動画や電子書籍、資料などを楽しめる点が魅力です。
Appleがどのように使い勝手を高めてくるのかにも期待が高まります。
一方、現時点では噂やリークが中心で、情報によって確度にも差があります。
2026年9月に予想される発表会で正式な仕様を確認し、購入する場合はApple Storeやキャリアのオンラインショップで価格や購入プログラムを比較するのがおすすめです。
公式発表があり次第、この記事も最新情報に更新します。
折りたたみiPhoneがどんなモデルになるのか、発表を楽しみに待ちましょう!

