iPhone17eが2026年3月11日(水)に発売されました。
この記事では、iPhone17e(ソフトピンク)の実機を用いて使い心地や性能、価格、メリット・デメリットなどを最速レビューします。
結論として、iPhone17eは以下のような人におすすめです。
- 高機能で安価な最新iPhoneが欲しい人
- 軽くてスッキリしたiPhoneが欲しい人
- iPhone15以前の通常モデルを使っている人

一方で、次のような人にはiPhone17eはあまりおすすめできません。
- 超広角カメラや望遠レンズが欲しい人
- リフレッシュレート120Hzのスマホ欲しい人
- 大画面スマホが欲しい人

iPhone17eは高性能でありながら、価格がかなりリーズナブルです。
例えばauのスマホトクするプログラム+を利用して2年で端末を返却する場合には、実質47円〜から購入できます。
最新のiPhoneが欲しいけど価格は抑えたい人に、iPhone17eはおすすめです。
最新のiPhone17eを購入を検討中の方は「iPhone17e 在庫・入荷・予約状況」をご確認ください。
auで話題の最新機種が予約開始!
- 話題の最新iPhone17eが遂に発表!好評発売中!
- MNPならスマホトクするプログラム+で実質47円〜
- iPhone17eの詳細は公式サイトで確認ください!
iPhone17eの発売日・価格

まずはiPhone17eの発売日と価格をみていきましょう。
- 発売日:2026年3月11日(水)
- 販売:Apple Store、au、ソフトバンク、楽天モバイル、ドコモ
iPhone17eはApple Store並びに大手4キャリアから発売されました。
前モデルであるiPhone16eと変わらず、内蔵ストレージは256GBになり、実質値下げとなりました。
端末価格はApple Storeが最も安く、キャリアではそれぞれ価格が異なります。
| iPhone 17eの価格 | 256GB | 512GB |
|---|---|---|
| アップル | 99,800円 | 134,800円 |
| iPhone 17eの価格 | 256GB | 512GB | |
|---|---|---|---|
| au | 通常 | 119,900円 | 161,900円 |
| スマホトクするプログラム+(※) | 乗り換え:47円〜 | 乗り換え:16,900円〜 | |
| 新規:44,047円 〜 | 新規:60,900円〜 | ||
| UQから移行:47円〜 | UQから移行:27,900円〜 | ||
| 機種変更:59,900円〜 | 機種変更:79,900円〜 | ||
| 詳細 | |||
| iPhone 17eの価格 | 256GB | 512GB | |
|---|---|---|---|
| ソフトバンク | 通常 | 124,560円 | 168,480円 |
| 新トクするサポート+(※) | 乗り換え:22,024円〜 | 乗り換え:41,920円〜 | |
| 新規:65,920円〜 U18オンラインショップ割適用時 22,024円〜 | 新規:93,760円〜 | ||
| 番号移行:31,960円〜 | 番号移行:51,880円〜 | ||
| 機種変更:69,760円〜 | 機種変更:93,760円〜 | ||
| 詳細 | |||
| iPhone 17eの価格 | 256GB | 512GB | |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 通常 | 109,200円 | 147,600円 |
| 買い替え超トクプログラム(※) | 乗り換え:24円〜 | 乗り換え:73,800円〜 | |
| 新規:54,600円〜 | 新規:73,800円〜 | ||
| 機種変更・製品のみ購入:54,600円〜 | 機種変更・製品のみ購入:73,800円〜 | ||
| ポイント還元キャンペーン適用の場合(実質価格)(※) | 乗り換え:- | 乗り換え:実質52,800円〜 最大21,000ポイント還元含む |
|
| 新規:実質36,600円〜 最大18,000ポイント還元含む | 新規:実質55,800円〜 最大18,000ポイント還元含む |
||
| 機種変更・製品のみ購入:実質49,600円〜 5,000ポイント還元含む | 機種変更・製品のみ購入:実質68,800円〜 5,000ポイント還元含む |
||
| 詳細 | 楽天モバイル公式ショップを見る | ||
| iPhone 17eの価格 | 256GB | 512GB | |
|---|---|---|---|
| ドコモ | 通常 | 119,900円 | 161,920円 |
| いつでもカエドキプログラム(※) | 乗り換え:33円〜 | 乗り換え:36,080円〜 | |
| 新規:43,340円〜 | 新規:80,080円〜 | ||
| 機種変更:59,180円〜 | 機種変更:88,000円〜 | ||
| 詳細 | |||
auは乗り換えでスマホトクするプログラム+利用の場合、実質47円〜購入できます。
ソフトバンクは乗り換えで新トクするサポート+を利用することで、実質22,024円〜です。
iPhone17eの基本仕様

iPhone17eの基本仕様は以下です。
| iPhone17eのスペック | |
|---|---|
| ディスプレイ | 6.1インチ Super Retina XDRディスプレイ 2,532 x 1,170ピクセル解像度、460ppi |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 本体サイズ | 高さ:146.7mm 幅:71.5mm 厚さ:7.80mm |
| 重さ | 169g |
| アウトカメラ | 広角:4,800万画素 |
| インカメラ | 1,200万画素 |
| バッテリー | 約4000mAh |
| RAM | 8GB(非公表) |
| ROM | 256GB・512GB |
| CPU | A19チップ |
| 認証 | 顔認証 |
| カラー | ブラック ホワイト ソフトピンク(新色) |
| ネットワーク | 5G対応 |
| 充電 | 最大15WのMagSafeワイヤレス充電 最大15WのQi2ワイヤレス充電 MagSafe対応のケース、カード入れ、ワイヤレス充電器などに対応 |
| 端子 | USB-C |
| Apple Intelligence | 対応 |
| アクションボタン | 搭載 |
- 2026年3月11日(水)発売
- iPhone17eの価格は実質47円〜
- ブラックとホワイトの2色に新色ソフトピンク追加
- CPUはA19チップを搭載
- RAMは8GB
- シングルカメラ4,800万画素、フロントカメラ1,200万画素
- 6.1インチSuper Retina XDRディスプレイ(有機EL)
- 耐擦傷性能が向上したCeramic Shield 2採用
- ノッチ採用、リフレッシュレート60Hz
- MagSafeに対応
- ストレージ容量は256GBと512GB
- eSIM専用(物理的なSIMカードには非対応)
iPhone17eはiPhone17の性能に近いにも変わらず、実質47円〜購入できる、低価格な最新モデルです。
iPhone16eからどこが進化した?

以下は前モデルとの比較です。
| 項目 | iPhone17e | iPhone16e |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 6.1インチ Super Retina XDRディスプレイ 2,532 x 1,170ピクセル解像度、460ppi Ceramic Shield 2を採用 | 6.1インチ Super Retina XDRディスプレイ 2,532 x 1,170ピクセル解像度、460ppi |
| リフレッシュレート | 60Hz | 60Hz |
| 本体サイズ | 高さ:146.7mm 幅:71.5mm 厚さ:7.80mm | 高さ:146.7mm 幅:71.5mm 厚さ:7.80mm |
| 重さ | 169g | 167g |
| アウトカメラ | 広角:4,800万画素 次世代のポートレート | 広角:4,800万画素 |
| インカメラ | 1,200万画素 | 1,200万画素 |
| バッテリー | 約4,005mAh | 約4,005mAh |
| RAM | 8GB(非公表) | 8GB(非公表) |
| ROM | 256GB・512GB | 128GB ・256GB・512GB |
| CPU | A19チップ | A18チップ |
| 認証 | 顔認証 | 顔認証 |
| カラー | ブラック ホワイト ソフトピンク | ブラック ホワイト |
| ネットワーク | 5G対応 | 5G対応 |
| 充電 | 急速充電 ワイヤレス充電 最大15WのMagSafeワイヤレス充電 MagSafe対応のケース・ カード入れ・ ワイヤレス充電器に対応 | 急速充電 ワイヤレス充電 |
| 端子 | USB-C | USB-C |
| Apple Intelligence | 対応 | 対応 |
| アクションボタン | 搭載 | 搭載 |
| Dynamic Island | 非搭載 | 非搭載 |
| SIM | eSIM専用 | 物理SIM・eSIM |
CPUはA19チップを搭載になり、iPhone16eのC1モデムと比べて、最大2倍高速化しています。
ディスプレイは耐擦傷性能が向上したCeramic Shield 2採用し強度がアップ!
MagSafeにも対応しています。
ただし、eSIM専用(物理的なSIMカードには非対応)になった点は注意が必要です。
これからiPhone17eを購入する場合は、キャリアのオンラインショップから購入するのがおすすめです。
カラーバリエーションは3色

iPhone17eのカラーバリエーションは以下です。
- ブラック
- ホワイト
- ソフトピンク(新色)
iPhone17eはブラックとホワイトの定番2色に加えて、新色のソフトピンクが登場しました。
ソフトピンクは春らしい色味で、SNSなどでは好評です。
iPhone17eのデザイン・サイズ・外観をレビュー

iPhone17eはiPhone16eのデザインとほとんど変わりません。
カラーバリエーションはブラック、ホワイト、新色であるソフトピンクの3色です。
廉価版モデルに新色が追加されたのは初めてのことです。
今回入手したのは新色のソフトピンクで春らしい爽やかで淡い桃色です。
iPhone17eのディスプレイ面


iPhone17eのディスプレイは、6.1インチ Super Retina XDRディスプレイ(有機EL)で、やや小型のスマホです。
耐擦傷性能が向上したCeramic Shield 2採用し、iPhone16eと比べて3倍の耐擦傷性能になりました。
Dynamic Islandは搭載されず、ノッチが採用されています。
iPhone17eのサイズ
iPhone17eのサイズはiPhone16eとほぼ変わりません。
以下はiPhone17eとiPhone16eのサイズです。
| 項目 | iPhone17e | iPhone16e |
|---|---|---|
| 本体サイズ | 高さ:146.7mm 幅:71.5mm 厚さ:7.80mm | 高さ:146.7mm 幅:71.5mm 厚さ:7.80mm |
| 重さ | 約169g | 約167g |
重さに関しては、重量は169gなので2g重くなりました。
ただし、手に取った感じではかなり軽いです。
iPhone17eの背面

iPhone17eの背面はカラーインフューズドガラスアルミニウムで、マットな質感です。
今回入手したのはソフトピンクで、淡い桃色です。
サラサラとした背面なので、指紋はまったく気になりません。

背面左上部にはカメラが搭載されています。
広角レンズが1つあるだけなので、とてもスッキリしています。
突起もあまりしていないので、机などにおいてもガタつきがほとんどありません。
iPhone17eの側面

iPhone17eの左側面の上部にはアクションボタン、その下に音量ボタンが配置されています。
iPhone17シリーズと同様にSIMスロットはなく、eSIM専用になりました。
アクションボタンは消音モードへの切り替えだけでなく、翻訳、フラッシュライト、アクションなしなどに設定することもできます。

iPhone17eの右側面には中央上に電源キーが配置されています。
iPhone17シリーズで搭載されたカメラコントロールはありません。
iPhone17eの上部と下部

iPhone17eの上部には何もありません。
有線イヤホンはiPhone単体では使用できないのはいつもの仕様です。

下部には中央に中央にUSB Type-C接続端子があります。
スピーカーは左側に5つ、右側に3つ穴が開いています。
ここもiPhone17やiPhone16と同様の仕様です。
パッケージ・外観

パッケージはシンプルでありながら、ワクワクするデザインです。
iPhone17eの同梱物は、本体とUSB Type-Cケーブルのみです。

ACアダプタは入っていないので、別途用意する必要があります。
最大15WのMagSafeワイヤレス充電にも対応しています。
iPhone17eの持ちやすさは?

iPhone17eは横幅が71.5mmなのでグリップがとてもしやすいです。
厚さも7.80mmとiPhone17よりも薄いです。

左手で持つと人差し指が電源あたりにくるので、操作性は抜群です。
とにかく軽くて薄い小型iPhoneが欲しい場合にはiPhone17eが最適です。
iPhone17eの注目スペックをレビュー

- CPU:A19チップ
- メモリ:8GB
- ストレージ:256GB/512GB
iPhone17eのスペック
| iPhone17eのスペック | |
|---|---|
| ディスプレイ | 6.1インチ Super Retina XDRディスプレイ 2,532 x 1,170ピクセル解像度、460ppi |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 本体サイズ | 高さ:146.7mm 幅:71.5mm 厚さ:7.80mm |
| 重さ | 169g |
| アウトカメラ | 広角:4,800万画素 |
| インカメラ | 1,200万画素 |
| バッテリー | 約4000mAh |
| RAM | 8GB(非公表) |
| ROM | 256GB・512GB |
| CPU | A19チップ |
| 認証 | 顔認証 |
| カラー | ブラック ホワイト ソフトピンク(新色) |
| ネットワーク | 5G対応 |
| 充電 | 最大15WのMagSafeワイヤレス充電 最大15WのQi2ワイヤレス充電 MagSafe対応のケース、カード入れ、ワイヤレス充電器などに対応 |
| 端子 | USB-C |
| Apple Intelligence | 対応 |
| アクションボタン | 搭載 |
| iPhone 17eの評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 3.5 |
| 処理性能 | 4.5 |
| 画面性能 | 4.5 |
| バッテリー性能 | 4.5 |
| コストパフォーマンス | 5.0 |
A19チップを搭載
CPUはA19チップを搭載しています。
A19チップはiPhone17の標準モデルに搭載されたものです。
C1Xモデムは、iPhone16eのC1モデムと比べて、最大2倍高速化しています。

AnTuTuでベンチマークを測定しました。
- スコア:2,223,068
- メモリ:8GB
ベンチマークテストの結果、iPhone17eは2,223,068と、200万を超える結果に。
ベンチマークはスマホがどのくらいの性能であるかを数値化したものです。
以下はこれまでのiPhoneシリーズのベンチマークテストの結果です。
- iPhone17e:2,223,068
- iPhone17:2,203,784
- iPhone16e:1,631,401
- iPhone16:1,564,389
- iPhone15:1,274,377
- iPhone14:813,546
- iPhone SE(第3世代):734,035
- Phone12 Pro:700,896
一般的に、AnTuTuのテストでは約50万点以上あれば通常使いで困ることがないとされます。
iPhone17eは廉価版モデルでありながら、かなりの性能があることがわかります。
同じチップを搭載しているiPhone17を上回っています。
iPhone16eは1,631,401ですから、大きく進化していますね。
メモリは8GB
アップルはメモリを公表していません。
ですが、ベンチマークアプリを利用することで数値が判明します。

結果、8GBとiPhone17と変わりません。
チップもメモリも上位機種であるiPhone17と同じなのは嬉しいポイントです。
選べるストレージは258GB〜に

今回入手したiPhone17eのストレージは256GBです。
最小ストレージが256GBになり、128GBはなくなりました。
基本的には動画を多く保存したいということでなければ、256GBあれば十分使える容量です。
ほとんどアプリや画像がない状態で33.31GB使用しており、222.69GB使用可能です。
microSDカードなど、外部メモリは利用できないので注意しましょう。
iPhone17eのカメラをレビュー

iPhone17eのカメラ性能は以下です。
- メインカメラ:4,800万画素
- フロントカメラ:1,200万画素
iPhone17eはメインである広角カメラのみです。

超広角や望遠レンズは搭載されていませんが、次世代のポートレートに対応しています。
人だけでなくモノでも背景をぼかした写真が撮影可能です。
実機を使って撮影した写真を以下でご紹介します。
iPhone17eのカメラで実際に撮影
iPhone17eを使ってそれぞれのレンズで撮影しました。
広角で撮影

ズームで撮影(2倍)

ズームで撮影(5倍)

ズームで撮影(10倍)

iPhone17eの弱点は超広角レンズと望遠レンズがなく、光学2倍ズームまでしか対応していない点です。
2倍、5倍は十分使えるレベルですが、10倍ズームはやはり荒く感じます。
ポートレートで撮影


ポートレートモードに切り替えることで、背景をぼかしたオシャレな写真が撮影できます。
次世代のポートレートに対応したことで、人物以外でも背景をばかすことができます。
iPhone17eで撮影




廉価版モデルとは思えないほど、広角レンズの性能が高いです。
どんな状況下でも一定のクオリティを保った写真を撮影できるのもiPhoneの強みでしょう。
iPhone17eとiPhone16 Proで撮影

iPhone17eとiPhone16 Proで同じものを撮影しました。
上の画像の左がiPhone17e、右がiPhone16 Proで撮影したものです。
どちらもF値3.1で撮影しています。
ややiPhone16 Proがくっきりした写真に感じますが、ほとんど差がありません。
フロントカメラは1,200万画素
iPhone17eのフロントカメラは1,200万画素です。
噂されていた1,800万画素のセンターフレームフロントカメラは見送りに。
iPhone17eのディスプレイをレビュー

iPhone17eのディスプレイは以下です。
- 6.1インチ Super Retina XDRディスプレイ OLED
- 解像度: 2,532 x 1,170、460ppi
- 最大60Hzのリフレッシュレート
- ピーク輝度1,200ニト(HDR)
- 耐擦傷性能が向上したCeramic Shield 2採用
iPhone17eのディスプレイは、6.1インチSuper Retina XDRディスプレイを搭載しています。

2,532 x 1,170、460ppiなので、文字のギザつきなどは一切感じません。
ただし、リフレッシュレートは最大60Hzであるため、120Hzに慣れてる場合はややスクロールが荒く感じます。

耐擦傷性能が向上したCeramic Shield 2採用し、iPhone16eよりも強度が増しました。
ノッチを採用

iPhone17eのディスプレイは、画面上部にノッチがあります。
Dynamic Islandは非搭載です。
屋外でも見やすいディスプレイ

iPhone17eのディスプレイは、屋外でも問題なく見やすいと感じました。
屋外のピーク輝度1,200ニトで、決して高くはありませんが特に困ることはないでしょう。
ハイエンドモデルに比べて、ベゼルはやや太いですね。
リフレッシュレート60Hzなので、120Hzに慣れている人は注意が必要です。
iPhone17eのバッテリー性能をレビュー

iPhone17eのバッテリー性能は以下です。
- バッテリー持ちは優秀
- YouTbe 2時間視聴の消費量は6%
- MagSafeに対応
- ワイヤレス充電が7.5Wから最大15Wに
iPhone17eのバッテリー容量は公表されていません。
スペック上は、ビデオ再生最大26時間、ストリーミングは21時間です。
30分で最大50%充電できる急速充電に対応しています。
ただし、別売りの20Wアダプタまたはそれ以上のアダプタとUSB-C充電ケーブルを組み合わせて使用する必要があります。
YouTubeでバッテリー性能検証
バッテリー性能を調査するために、以下の条件で消費量をチェックしました。
- YouTubeアプリで2時間再生
- 画質は1,080pに固定して再生
- 明るさMAX
- 音量50%でスピーカー使用
YouTubeアプリ使用、ディスプレイ輝度MAX、音量は半分、True Toneオフ、自動で明るさが変わる設定はオフにしています。

YouTube2時間視聴後のバッテリー残量は94%、消費量は6%という結果に。
同じ条件でテストした他モデルと比較すると以下の通りです。
- iPhone17e:6%消費
- iPhone17:7%消費
- iPhone16e:16%消費
- iPhone16:15%消費
- iPhone15:11%消費
iPhone 16eから大幅に電池持ちが上がっていることがわかります。
また、iPhone17よりもやや電池持ちが良くなっています。
あくまで一例ですが、廉価版でありながらかなり電池持ちに優れた端末です。
バッテリー持ちは使用条件で変わるので、今回の検証を参考に設定を調整してください。
MagSafeに対応

iPhone17eはついにMagSafeに対応しました。
MagSafeは背面に磁石で付くワイヤレス充電で、とても便利です。
また、ワイヤレス充電は最大7.5Wから最大15Wにアップしています。
iPhone17eを使ってわかったメリット4つ

ここからは、ショーケースプラス編集部がiPhone17eを実際に使って感じたメリットをご紹介します。
価格と性能のバランスが良い
iPhone17eの価格はiPhone16eとほぼ変わりません。
それにも関わらずCPUや機能は進化しています。
キャリアのプログラムを利用すれば実質47円〜購入できるのは大きな魅力です。
iPhone17との価格差は3万円ほどですが、超広角カメラ、Dynamic Islandが必要かどうかで選択しましょう。
A19チップ、メモリ8GBはiPhoneの中でもハイスペックな性能です。
コンパクトで軽い
iPhone17eはディスプレイサイズは6.1インチ、重量は169gと軽量です。
薄くて軽いiPhoneが欲しい場合には、最適な選択になるでしょう。
MagSafeに対応
iPhone17eはMagSafeに対応しています。
iPhone16eでは見送られた機能ですが、とても便利です。
スッキリしたデザイン
iPhone17eは近年のiPhoneの中でも特にスッキリしたデザインです。
特に背面はカメラレンズが1つで美しい見た目を保っています。
ハイエンドモデルのカメラパンプの出っ張りや、Proモデルのツートン仕様が苦手という人にもおすすめです。
iPhone17eを使ってわかったデメリット2つ

iPhone17を実際に使って感じたデメリットは以下です。
リフレッシュレートが60Hz
iPhone17eは大きなデメリットはリフレッシュレートが60Hzなところです。
リフレッシュレート120Hzに慣れていると、どうしても動きが雑に感じます。
ただし、今まで60Hzモデルを使っていた人は気にならないでしょう。
光超広角カメラが非搭載
iPhone17eはシングルレンズですから、超広角カメラが非搭載です。
超広角カメラは風景写真など広範囲の撮影に向いています。
ただし、個人的にはあまり使用しないのでシングルでも問題ないかもしれません。
どうしても超広角が欲しい場合は通常モデルのiPhone17を購入しましょう。
iPhone17eでよくある質問

最後に、iPhone17eでよくある質問をまとめてチェックしていきましょう。
以下でそれぞれ詳しく紹介します。
iPhone17eはすぐに購入できますか?
iPhone17eは2026年3月11日に発売されました。
現在のキャリアでの在庫はカラーや容量によって異なりますが、2026年3月現在申し込めばすぐに購入できます。
iPhone17eの在庫状況に関しては、以下の記事で毎日更新しているので参考にしてください。
iPhone17eとiPhone17の機種の違いは?
iPhone17eとiPhone17の大きな違いは、カメラ性能とディスプレイサイズです。
カメラに関してはiPhone17は超広角レンズ搭載、インカメラはセンターフロント1,800万画素です。
また、ディスプレイはiPhone17eが6.1インチに対して、iPhone17は6.3インチと大きいです。
カメラとディスプレイを比較して、自分に合ったモデルを選びましょう。
iPhone17eシリーズ購入すべきですか?
結論として、iPhone17eは安さ重視の人は購入すべきです。
iPhone17eは最小ストレージが256GBにアップしたにも関わらず、iPhone16eと同じ価格です。
コスパが高いモデルなので、端末料金を安くしたい人にはおすすめです。
iPhone17eの防水・防塵性能は?
iPhone17eは最高クラスの「IP68」に対応しています。
ただし、お風呂やプール、海での使用は推奨されていません。
iPhone17eは物理SIMが使えますか?
iPhone17eは物理SIMが使えません。
eSIM専用なので、現在利用しているキャリアからeSIMへの変更を申し込みましょう。
iPhone17eは価格据え置きでスペックアップのコスパ最強iPhone

iPhone17eの実機を用いて、使用感やメリット・デメリットをレビューしてきました。
iPhone17eは2026年3月11日にアップルから発売された、性能が高く価格が安い最新廉価版モデルです。
ただし、廉価版モデルでありながら、最新チップ搭載、MagSafe対応など必要十分なスペックです。
価格もかなり安いので、ライトユーザーからヘビーユーザまで幅広くおすすめできます。
iPhone17eのキャリア価格とお得に買う方法

最後にiPhone17eのキャリア価格とお得に買う方法を解説します。
iPhone17eのキャリア価格とお得に買う方法は以下です。
キャリアのオンラインショップを利用する
キャリアのオンラインショップは事務手数料が店舗より安い場合があります。
- au
3,850円 - ソフトバンク
3,850円 - ドコモ
無料 - 楽天モバイル
無料
ドコモオンラインショップは手数料が無料なので、お得にiPhone17eを購入できます。
ソフトバンクは店舗での事務手数料が4,950円ですから、オンラインが1,000円以上安価です。
キャリアの返却プログラムを利用して実質価格を抑える
キャリアでは1年または2年後に返却することで、端末の実質価格を抑えるプログラムを展開しています。
これを利用することで、iPhone17eの端末価格が半額近く安くなります。
- au
スマホトクするプログラム+利用で実質47円〜 - ソフトバンク
新トクするサポート利用で実質22,024円〜 - ドコモ
いつでもカエドキプログラム利用で実質33円〜 - 楽天モバイル
買い替え超トクプログラム利用で実質24円〜
返却は必要ですが、2年で買い替えする人にはお得なプログラムです。
キャリアのキャンペーンをフル活用
各キャリアではiPhone17eが安くなるキャンペーンを展開しています。
代表的なキャンペーンは以下です。
- au
au Online Shop お得割 - ソフトバンク
U18オンラインショップ割 - ドコモ
ドコモで買替えおトク割 - 楽天モバイル
最大18,000ポイント還元
au Online Shop お得割は他社からの乗り換えで最大44,000円割引、ドコモで買替えおトク割は最大22,000円のプログラム利用料が免除されます。
ソフトバンクはU18オンラインショップ割適用時22,024円〜、楽天モバイルは最大18,000ポイント還元されます。
下取りプログラムも活用
各キャリアでは古いiPhoneを下取りしてくれます。
機種によっては高額、auでは下取り額を増額するキャンペーンを展開しています。
旧機種は下取りに出して、少しでもiPhone17eの端末購入に充てましょう。
auなら乗り換えで実質47円〜購入可能
以下はキャリアでのiPhone17eの価格です。
| iPhone 17eの価格 | 256GB | 512GB | |
|---|---|---|---|
| au | 通常 | 119,900円 | 161,900円 |
| スマホトクするプログラム+(※) | 乗り換え:47円〜 | 乗り換え:16,900円〜 | |
| 新規:44,047円 〜 | 新規:60,900円〜 | ||
| UQから移行:47円〜 | UQから移行:27,900円〜 | ||
| 機種変更:59,900円〜 | 機種変更:79,900円〜 | ||
| 詳細 | |||
| iPhone 17eの価格 | 256GB | 512GB | |
|---|---|---|---|
| ドコモ | 通常 | 119,900円 | 161,920円 |
| いつでもカエドキプログラム(※) | 乗り換え:33円〜 | 乗り換え:36,080円〜 | |
| 新規:43,340円〜 | 新規:80,080円〜 | ||
| 機種変更:59,180円〜 | 機種変更:88,000円〜 | ||
| 詳細 | |||
| iPhone 17eの価格 | 256GB | 512GB | |
|---|---|---|---|
| ソフトバンク | 通常 | 124,560円 | 168,480円 |
| 新トクするサポート+(※) | 乗り換え:22,024円〜 | 乗り換え:41,920円〜 | |
| 新規:65,920円〜 U18オンラインショップ割適用時 22,024円〜 | 新規:93,760円〜 | ||
| 番号移行:31,960円〜 | 番号移行:51,880円〜 | ||
| 機種変更:69,760円〜 | 機種変更:93,760円〜 | ||
| 詳細 | |||
| iPhone 17eの価格 | 256GB | 512GB | |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 通常 | 109,200円 | 147,600円 |
| 買い替え超トクプログラム(※) | 乗り換え:24円〜 | 乗り換え:73,800円〜 | |
| 新規:54,600円〜 | 新規:73,800円〜 | ||
| 機種変更・製品のみ購入:54,600円〜 | 機種変更・製品のみ購入:73,800円〜 | ||
| ポイント還元キャンペーン適用の場合(実質価格)(※) | 乗り換え:- | 乗り換え:実質52,800円〜 最大21,000ポイント還元含む |
|
| 新規:実質36,600円〜 最大18,000ポイント還元含む | 新規:実質55,800円〜 最大18,000ポイント還元含む |
||
| 機種変更・製品のみ購入:実質49,600円〜 5,000ポイント還元含む | 機種変更・製品のみ購入:実質68,800円〜 5,000ポイント還元含む |
||
| 詳細 | 楽天モバイル公式ショップを見る | ||
| iPhone 17eの価格 | 256GB | 512GB |
|---|---|---|
| アップル | 99,800円 | 134,800円 |
auは乗り換えることで実質47円〜、ソフトバンクは乗り換えで実質22,024円〜です。
また、ドコモは乗り換えで実質33円〜、楽天モバイルは乗り換えで24円〜と格安です。
iPhone17eは新機種でありながら、iPhone16eと変わらない価格です。
iPhone17eのメリット・デメリット
- 2026年3月11日(水)発売の最新iPhone廉価版モデル
- auオンラインショップで実質47円〜購入可能)
- A19搭載でスペックアップ
- MagSafe対応
- eSIMのみ対応
auで話題の最新機種が予約開始!
- 話題の最新iPhone17eが遂に発表!好評発売中!
- MNPならスマホトクするプログラム+で実質47円〜
- お得なキャンペーンの詳細は公式サイトで確認!

