iPhone18 ProとiPhone18 Pro Maxを比較!カメラ・性能・バッテリー

※最新情報は公式ページをご確認ください。

※本記事には広告が表示されます

iPhone18 ProとiPhone18 Pro Maxを比較!カメラ・性能・バッテリー

iPhone18 ProとiPhone18 Pro Maxは、A20 Proチップと可変絞りカメラを搭載する上位モデルです。

基本性能は共通で、違いは画面サイズ・本体サイズ・重量・バッテリー・価格の5つだけです。
持ちやすさを重視するならPro、大画面と電池持ちを求めるならPro Maxが候補です。

この記事では、両モデルのカメラ・性能・バッテリー・価格を比較し、どちらがおすすめか解説します。

※スペックと価格は2026年9月10日のApple発表で確定した内容です。価格はすべて税込です。

目次
auで話題の新型iPhoneを今すぐチェック!

au Online Shop お得割※在庫がなくなり次第、終了となります。
  • iPhone18 Pro・Pro Maxはauの乗り換え・機種変更がおすすめ
  • 折りたたみの新モデル「iPhone Duo」も取り扱い決定!
  • 詳細はau公式サイトのキャンペーンページでご確認ください!

【結論】iPhone18 ProとPro Maxの違いは5つ

iPhone 18 Pro
iPhone18 ProとPro Maxの違いは、画面サイズ・本体サイズ・重量・バッテリー・価格の5つです。

チップ・カメラ・ストレージ構成はすべて共通です。

価格差はApple Storeなら20,000円ですが、キャリアで買うと差額が変わります。

iPhone18 ProとPro Maxの主な違い
  • 画面サイズ:Proは6.3インチ、Pro Maxは6.9インチ
  • 本体サイズ:Proは71.9×150.0mm、Pro Maxは78.0×163.4mm(厚さは8.75mmで共通)
  • 重量:Proは211g、Pro Maxは249g
  • バッテリー:ビデオ再生がProは最大36時間、Pro Maxは最大45時間
  • 価格:Proは219,800円から、Pro Maxは239,800円から

iPhone18 ProとPro Maxのスペック比較表

iPhone18 ProとiPhone18 Pro Maxは、チップ・カメラ・ストレージ構成が共通です。

主なスペックは以下です。

違いが出るのは画面まわりとバッテリー、それに価格の行だけです。

項目iPhone18 ProiPhone18 Pro Max
チップA20 ProA20 Pro
RAMAppleは非公表Appleは非公表
画面サイズ6.3インチ6.9インチ
本体サイズ・重さ71.9×150.0×8.75mm
211g
78.0×163.4×8.75mm
249g
バッテリービデオ再生 最大36時間ビデオ再生 最大45時間
ストレージ256GB・512GB・1TB・2TB256GB・512GB・1TB・2TB
カメラメイン:4,800万画素(可変絞り)
超広角:4,800万画素
望遠:4,800万画素
メイン:4,800万画素(可変絞り)
超広角:4,800万画素
望遠:4,800万画素
カメラ(フロント)1,800万画素1,800万画素
価格(Apple)219,800円〜239,800円〜
※2026年9月10日のApple発表で確定した内容です。

他のiPhoneとも比べる|スペック比較ツール

いま使っている機種と並べて確かめたい人もいるはずです。

下のツールは左右の機種を入れ替えられるので、iPhone17 ProやiPhone16 Proとの差もその場で見られます。

数値はApple公式サイトの仕様を反映しています。

左右の機種を切り替えると、iPhone17 ProやiPhone16 Proなど歴代モデルとも比較できます。

項目iPhone18 ProiPhone18 Pro Max
発売年2026年2026年
画面サイズ6.3インチ6.9インチ
チップA20 ProA20 Pro
背面カメラ4,800万画素 メイン+超広角+望遠
(可変絞り)
4,800万画素 メイン+超広角+望遠
(可変絞り)
フロントカメラ1,800万画素1,800万画素
バッテリー(ビデオ再生)最大36時間最大45時間
重量211g249g
サイズ(高さ×幅×厚さ)150.0×71.9×8.75mm163.4×78.0×8.75mm
本体素材アルミニウムアルミニウム
カラーブラック
シルバー
グレイシャー
バーガンディ
ブラック
シルバー
グレイシャー
バーガンディ

出典:iPhoneのモデルを比較する - Apple(日本)

Pro Maxを選ぶと具体的にどれだけ変わるか

5つの違いを割合に直すと、どこが効いてくるのかがはっきりします。

解像度から計算すると、Pro Maxの表示領域はProより約2割広くなります。

ビデオ再生は36時間から45時間で25%伸びますが、そのぶん重さも211gから249gへ18%増えます。

iPhone18 Proを100としたときのPro Max
  • 表示領域:約120(2,622×1,206→2,868×1,320ピクセル・画素密度は同じ460ppi)
  • ビデオ再生時間:125(最大36時間→最大45時間)
  • 重さ:118(211g→249g)
  • 本体価格:109(219,800円→239,800円・Apple Store)

画面と電池が2割前後伸びる代わりに、重さも同じくらい増えるという関係です。

iPhone18 ProとPro Maxの発売日・予約はいつ?

iPhone18 Pro・iPhone Duoの発売スケジュール
iPhone18 ProとiPhone18 Pro Maxは、2026年9月18日(金)に発売されます。

予約の受付は発売の6日前、9月12日(土)21時から始まりました。

ProとPro Maxで日程の違いはありません。

機種予約開始日・時刻発売日
iPhone18 Pro2026年9月12日(土)
21:00
2026年9月18日(金)
iPhone18 Pro Max2026年9月12日(土)
21:00
2026年9月18日(金)
iPhone Duo2026年10月16日(金)
21:00
2026年10月23日(金)
無印iPhone18・iPhone18e・iPhone Air 2未定2027年春(3〜4月頃)の見込み
※無印iPhone18・iPhone18e・iPhone Air 2の時期はリーク情報にもとづく予想です。正式発表後に更新します。

iPhone Duoだけは予約が10月16日(金)21時、発売が10月23日(金)と1か月あとになります。

購入を予定している人は、予約開始から発売までの日程を確認しておきましょう。

iPhone Duoを含めたシリーズ全体の発売日は、iPhone18の最新情報でまとめています。

編集部の実測|iPhone17ではPro Maxのほうが手に入りにくかった

編集部は2025年のiPhone17シリーズを発売初日にApple Storeで予約し、予約完了時刻と実際に届いた日を記録しました。

4機種を一人が順に予約しているので、機種ごとの入手しやすさをそのまま比べられます。

結果は以下の通りです。

iPhone17シリーズ予約完了時間お届け予定日実際に届いた日
iPhone1721時9分9月19日(発売日)9月19日(発売日)
iPhone17 Air21時13分9月19日(発売日)9月19日(発売日)
iPhone17 Pro Max21時16分10月8日〜10月16日10月5日
iPhone17 Pro21時19分9月26日〜10月1日9月23日

注目したいのは、Pro MaxとProの並びです。

Pro Maxは21時16分、Proは21時19分と、Pro Maxのほうが3分早く予約を終えています。

それにもかかわらず、実際に届いたのはPro Maxが10月5日、Proが9月23日でした。

先に予約したPro Maxのほうが12日遅く届いたことになります。

初回出荷の枠はPro Maxのほうが薄かったと考えられるため、iPhone18でもPro Maxを狙うなら早めに動くほうが確実です。

発売日に受け取れるかは在庫しだいなので、各社の状況はiPhone18の在庫・入荷状況で確認できます。

iPhone18 ProとPro Maxの価格を比較

iPhone18 Pro Maxは、画面とバッテリーが大きいぶんProより20,000円高くなっています。

容量が同じでもモデルによって価格差があるため、必要な性能や予算を踏まえて比較しましょう。

ただしこの20,000円はApple Storeの価格で、キャリア経由では差額が変わります。

iPhone18 Proの価格

iPhone18 ProのApple Storeでの価格は219,800円からです。

キャリア各社とApple Storeの価格を、容量別に並べました。

返却プログラムを使った場合の負担額も同じ表で確認できます。

iPhone18 Proの価格256GB512GB1TB2TB
au通常268,800円315,800円402,800円519,800円
スマホトクするプログラム+(※1)乗り換え:66,900円乗り換え:135,900円乗り換え:179,400円乗り換え:237,900円
新規:66,900円新規:135,900円新規:179,400円新規:237,900円
UQから移行:66,900円UQから移行:135,900円UQから移行:179,400円UQから移行:237,900円
機種変更:134,400円機種変更:157,900円機種変更:201,400円機種変更:259,900円
詳細au公式サイトを見る
ソフトバンク通常268,560円315,360円402,480円532,800円
新トクするサポート+(※2)乗り換え:23,760円乗り換え:47,760円乗り換え:128,400円乗り換え:182,640円
新規:74,400円新規:92,400円新規:128,400円新規:182,640円
機種変更:139,920円機種変更:169,200円機種変更:205,200円機種変更:259,440円
詳細ソフトバンク公式サイトを見る
楽天モバイル通常255,900円307,600円391,200円505,600円
買い替え超トクプログラム(※4)乗り換え:127,944円乗り換え:153,792円乗り換え:195,600円乗り換え:252,792円
新規:127,944円新規:153,792円新規:195,600円新規:252,792円
機種変更:127,944円機種変更:153,792円機種変更:195,600円機種変更:252,792円
ポイント還元キャンペーン適用の場合(実質価格)乗り換え:87,944円乗り換え:113,792円乗り換え:155,600円乗り換え:212,792円
新規:87,944円新規:113,792円新規:155,600円新規:212,792円
機種変更:87,944円機種変更:113,792円機種変更:155,600円機種変更:212,792円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
ドコモ通常263,230円309,870円395,230円518,980円
いつでもカエドキプログラム(※3)乗り換え:121,990円乗り換え:154,110円乗り換え:208,230円乗り換え:269,940円
新規:143,990円新規:176,110円新規:219,230円新規:280,940円
機種変更:166,430円機種変更:191,950円機種変更:239,030円機種変更:307,340円
詳細ドコモ公式サイトを見る
ahamo通常263,230円309,870円395,230円518,980円
いつでもカエドキプログラム(※3)乗り換え:121,990円乗り換え:154,110円乗り換え:208,230円乗り換え:269,940円
新規:143,990円新規:176,110円新規:219,230円新規:280,940円
機種変更:166,430円機種変更:191,950円機種変更:239,030円機種変更:307,340円
詳細ahamo公式ショップを見る
Apple通常219,800円254,800円324,800円429,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※価格は9月時点のものです。
※1 auはスマホトクするプログラム+を利用して2年後に対象機種に乗り換えた場合
※2 ソフトバンクは新トクするサポート+(特典B)を利用して2年後に対象機種に乗り換えた場合。オンラインショップ割(購入時に「自宅等で受け取る」を選択)の適用後の額で、割引が付かない容量・契約方法は適用前の額。機種変更は対象料金プランへの加入が必要
※3 ドコモ・ahamoはいつでもカエドキプログラムを利用し、機種割引適用のうえ23か月目に本機種を返却した場合(2026年9月11日発表のドコモオンラインショップ販売価格)
※4 楽天モバイルは買い替え超トクプログラムを利用して2年後に返却した場合

※価格はすべて税込です。ソフトバンクの価格は発表後に追記します。

iPhone18 Proは256GBが219,800円、512GBが254,800円、1TBが324,800円、2TBが429,800円です。

iPhone18 Pro Maxの価格

iPhone18 Pro MaxのApple Storeでの価格は239,800円からです。

こちらもau・楽天モバイル・ドコモ・ahamo・Apple Storeの順に掲載しています。

ソフトバンクは本記事の更新時点で価格を公表していません。

iPhone18 Pro Maxの価格256GB512GB1TB2TB
au通常295,900円339,900円427,900円544,900円
スマホトクするプログラム+(※1)乗り換え:126,000円乗り換え:148,000円乗り換え:192,000円乗り換え:250,500円
新規:126,000円新規:148,000円新規:192,000円新規:250,500円
UQから移行:126,000円UQから移行:148,000円UQから移行:192,000円UQから移行:250,500円
機種変更:148,000円機種変更:170,000円機種変更:214,000円機種変更:272,500円
詳細au公式サイトを見る
ソフトバンク通常295,920円339,840円421,920円542,880円
新トクするサポート+(※2)乗り換え:85,920円乗り換え:103,920円乗り換え:139,920円乗り換え:194,160円
新規:85,920円新規:103,920円新規:139,920円新規:194,160円
機種変更:151,680円機種変更:180,720円機種変更:216,720円機種変更:270,960円
詳細ソフトバンク公式サイトを見る
楽天モバイル通常288,900円330,700円415,400円529,800円
買い替え超トクプログラム(※4)乗り換え:144,456円乗り換え:165,360円乗り換え:207,696円乗り換え:264,912円
新規:144,456円新規:165,360円新規:207,696円新規:264,912円
機種変更:144,456円機種変更:165,360円機種変更:207,696円機種変更:264,912円
ポイント還元キャンペーン適用の場合(実質価格)乗り換え:104,456円乗り換え:125,360円乗り換え:167,696円乗り換え:224,912円
新規:104,456円新規:125,360円新規:167,696円新規:224,912円
機種変更:104,456円機種変更:125,360円機種変更:167,696円機種変更:224,912円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
ドコモ通常291,500円334,290円419,650円543,400円
いつでもカエドキプログラム(※3)乗り換え:144,980円乗り換え:166,650円乗り換え:220,770円乗り換え:282,480円
新規:166,980円新規:188,650円新規:231,770円新規:293,480円
機種変更:181,500円機種変更:205,810円機種変更:251,570円機種変更:319,880円
詳細ドコモ公式サイトを見る
ahamo通常291,500円334,290円419,650円543,400円
いつでもカエドキプログラム(※3)乗り換え:144,980円乗り換え:166,650円乗り換え:220,770円乗り換え:282,480円
新規:166,980円新規:188,650円新規:231,770円新規:293,480円
機種変更:181,500円機種変更:205,810円機種変更:251,570円機種変更:319,880円
詳細ahamo公式ショップを見る
Apple通常239,800円274,800円344,800円449,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※価格は9月時点のものです。
※1 auはスマホトクするプログラム+を利用して2年後に対象機種に乗り換えた場合
※2 ソフトバンクは新トクするサポート+(特典B)を利用して2年後に対象機種に乗り換えた場合。オンラインショップ割(購入時に「自宅等で受け取る」を選択)の適用後の額で、割引が付かない容量・契約方法は適用前の額。機種変更は対象料金プランへの加入が必要
※3 ドコモ・ahamoはいつでもカエドキプログラムを利用し、機種割引適用のうえ23か月目に本機種を返却した場合(2026年9月11日発表のドコモオンラインショップ販売価格)
※4 楽天モバイルは買い替え超トクプログラムを利用して2年後に返却した場合

※税込表記。返却プログラムの負担額は返却を前提とした金額です。

iPhone18 Pro Maxは256GBが239,800円、512GBが274,800円、1TBが344,800円、2TBが449,800円です。

価格差は購入先で変わる|16,512円〜62,160円

Apple Storeでの差額は20,000円ですが、キャリアで買うと同じ金額にはなりません。

256GBで各社の発表価格を突き合わせると、本体価格の差は20,000円から33,000円まで開きます。

返却プログラムを使う場合はさらに幅が広く、16,512円から62,160円まで差が出ます。

購入先本体価格の差返却プログラム利用時の差
Apple Store20,000円取り扱いなし
au27,100円59,100円
ドコモ・ahamo28,270円22,990円
楽天モバイル33,000円16,512円
ソフトバンク27,360円62,160円

※256GB・税込。返却プログラム利用時の差は乗り換え(MNP)の負担額で比較しています。

差が最も大きいのはソフトバンクで、乗り換えのオンラインショップ割がProだけに設定されているためです。

反対に楽天モバイルは16,512円と差が小さく、Pro Maxを選びやすい価格設定になっています。

Pro Maxを検討しているなら、購入先を決めてから差額を見たほうが判断を誤りません。

ストレージ構成は両モデル共通|どちらも2TBまで選べる

iPhone18 ProとPro Maxは、どちらも256GB・512GB・1TB・2TBの4種類です。

発表前は「2TBはPro Maxのみ」とみられていましたが、Proでも2TBを選べます

写真や動画を大量に本体へ保存したい場合も、モデルの大きさで妥協する必要はありません。

iPhone18 ProとPro Maxのカメラを比較

両モデルは、メイン・超広角・望遠の3眼カメラを搭載しています。

画素数・撮影機能・可変絞りのすべてが共通です。

Pro Maxだから写りが良い、という関係にはなっていません。

カメラは両モデル完全に共通|可変絞りもProに搭載

iPhone18 ProとPro Maxは、メイン・超広角・望遠の3眼カメラを搭載しています。

各レンズは4,800万画素、フロントカメラは1,800万画素で、構成は完全に共通です。

発表前は「可変絞りはPro Max限定」という見方もありましたが、光量や背景のぼけを調整できる可変絞りは両モデルに搭載されました。

カメラで選ぶ理由はないため、画面サイズと電池持ちで判断できます。

iPhone18 ProとPro Maxのチップ・処理性能を比較

両モデルは、同じA20 Proチップを搭載しています。

処理性能に違いはありません

ゲームや動画編集の快適さでモデルを選ぶ必要はないということです。

A20 Proチップはどちらも共通

iPhone18 ProとPro Maxは、同じA20 Proチップを搭載しています。

アプリの同時使用や動画編集、高負荷なゲームも快適に処理できます。

チップは両モデル共通で、処理性能に差はありません。

A20 Proチップは2nmプロセスで製造されており、メモリ容量はAppleが公表していませんが両モデルとも12GBとみられます。

iPhone18 ProとPro Maxのディスプレイ・サイズを比較

iPhone18 Proは6.3インチ、iPhone18 Pro Maxは6.9インチの画面を搭載しています。

携帯性と画面の見やすさが主な違いです。

表示の精細さは同じなので、差が出るのは画面の面積だけです。

画面サイズと解像度の違い

iPhone18 Proは6.3インチ、Pro Maxは6.9インチの有機ELディスプレイを搭載しています。

対角で0.6インチの差があり、一度に表示できる情報量が変わります。

解像度を含めた数値は以下の通りです。

項目iPhone18 ProiPhone18 Pro Max
画面サイズ6.3インチ6.9インチ
解像度2,622×1,206ピクセル2,868×1,320ピクセル
ppi460ppi460ppi

※2026年9月10日のApple発表時点の仕様です。

iPhone18 Pro Maxは解像度も高く、動画やゲーム、写真編集を大きな画面で楽しめます。
画素密度はどちらも460ppiで、表示の細かさに差はありません。

本体サイズ・重さの違い

iPhone18 Proは71.9×150.0×8.75mm・211gです。

Pro Maxは78.0×163.4×8.75mm・249gで、Proよりひと回り大きくなります。厚さは8.75mmで共通です。

片手での持ちやすさならPro、画面の見やすさならPro Maxが候補になります。

歴代モデルとの大きさの違いは、iPhone18シリーズのサイズ比較で図解しています。

iPhone18 ProとPro Maxのバッテリー・充電を比較

Pro Maxは本体が大きく、Proより長いバッテリー駆動時間を実現しています。

充電性能は両モデルで共通です。

外出している時間の長さが、選択を左右する項目になります。

バッテリー持ちはiPhone18 Pro Maxが9時間長い

iPhone18 Proのビデオ再生は最大36時間、Pro Maxは最大45時間です。

Pro Maxは本体サイズが大きいぶん、より容量の大きいバッテリーを搭載できています。

差は9時間で、長時間利用ではPro Maxが有利です。バッテリー容量はAppleが公表していませんが、iPhone18 Proが約4,288mAh、iPhone18 Pro Maxが約5,567mAhとみられます。

ビデオ再生時間の差

ビデオ再生時間は、iPhone18 Proが最大36時間、Pro Maxが最大45時間です。

Pro Maxのほうが9時間長く再生できます

動画視聴やゲーム、撮影で外出先での利用時間が長い人は、Pro Maxが候補になります。

iPhone18 ProとPro Maxで変わらない点

iPhone18 ProとPro Maxは、本体サイズやバッテリー容量が異なります。

一方、ディスプレイ技術や基本的なカメラ構成は共通しており、どちらを選んでも主要機能を利用できます。

ここでは、モデル選びの判断材料にならない項目を整理します。

ディスプレイの表示性能とDynamic Islandは両モデル共通

両モデルは最大120Hzの可変リフレッシュレートに対応し、画素密度はどちらも460ppiです。

Dynamic Islandも小型化され、従来より画面を広く使えるようになりました。

表示の滑らかさや文字の精細さは、Proを選んでも劣りません。

カメラとストレージは選ぶ理由にならない

4,800万画素の3眼カメラと1,800万画素のセンターフレームフロントカメラ、256GBから2TBまでのストレージ構成は、どちらでも同じです。

写真や動画の写り、本体に保存できる量ではモデルを決められません。

判断材料になるのは、画面と本体の大きさ・重さ・バッテリー・価格の4項目だけです。

迷ったときは、この4項目に絞って考えると結論を出しやすくなります。

iPhone18 ProとPro Max、どちらを選ぶべき?

両モデルは基本性能が共通しているため、画面サイズや重量、バッテリー、価格差を基準に選びましょう。

大画面ならPro Max、携帯性ならProが候補です。

ここからは、それぞれが向いている人を具体的に挙げていきます。

iPhone18 Pro Maxが向いている人

iPhone18 Pro Maxは、6.9インチの大画面とビデオ再生 最大45時間のバッテリーを備えています。

249gという重さを受け入れられるかが、最初の分かれ道になります。

当てはまるのは次のような人です。

iPhone18 Pro Maxが向いている人
  • 大画面で動画やゲームを楽しみたい人
  • バッテリー持ちを重視する人
  • 本体の大きさ・重さが気にならない人

動画視聴やゲーム、写真編集を大きな画面で楽しみたい人に適しています。

電池持ちを優先したい人もPro Maxを検討しましょう。

iPhone18 Proが向いている人

iPhone18 Proは、Pro Maxと同じA20 Proチップや3眼カメラを搭載しながら、本体サイズと重量を抑えています。

Pro Maxより38g軽く、横幅も6.1mm狭くなっています。

次のような人に向いています。

iPhone18 Proが向いている人
  • 片手で操作しやすいモデルが欲しい人
  • 本体の重さを抑えたい人
  • Pro Maxと同等の処理性能を求める人

片手で操作しやすく、持ち運びの負担も軽減できます。

性能と携帯性を両立したい人に適したモデルです。

価格差に見合うかの判断軸

Apple Storeで買う場合、両モデルの価格差は同じ容量で20,000円です。

キャリアの返却プログラムを使うなら、差額は16,512円から62,160円まで購入先によって変わります。

その金額を、表示領域2割とバッテリー2割5分の上乗せに払えるかが判断軸になります。

携帯性を優先するなら、差額を気にせずProを選べます。

iPhone18 ProとPro Maxに関するよくある質問

よくある質問

ここでは、iPhone18 ProとiPhone18 Pro Maxに関するよくある質問に回答します。

それぞれ詳しく解説します。

iPhone18 ProとPro Maxはどっちを買うべき?

携帯性を重視するならPro、大画面と電池持ちを重視するならPro Maxがおすすめです。

処理性能とカメラは完全に共通しています。

iPhone18 ProとPro Maxの価格差はいくら?

同じストレージ容量で比較した場合、両モデルの価格差は20,000円です。

画面とバッテリーの大きさに価格差を払えるかで判断しましょう。

iPhone18 ProのカメラはPro Maxと同じ?

メイン・超広角・望遠のレンズ構成と画素数は共通です。

可変絞りも両モデルに搭載されており、カメラ性能に差はありません。

iPhone18 Pro Maxのバッテリーはどれくらい長持ち?

ビデオ再生時間は最大45時間です。

Proの最大36時間より9時間長く使えますので、長時間利用に適しています。

iPhone18(無印)とiPhone18 Proはどう違う?

無印モデルは価格を抑えた標準モデル、Proはカメラや処理性能を強化した上位モデルです。

iPhone18(無印)は2027年春頃に発売される見込みです。

iPhone17 Proから買い替える価値はある?

A20 Proチップや小型化したDynamic Island、可変絞りに魅力を感じるなら候補です。

カメラ性能や最新機能を重視する人は買い替えを検討できます。

進化した点はiPhone18 ProとiPhone17 Proの比較で詳しく解説しています。

携帯性ならiPhone18 Pro、大画面とバッテリーならiPhone18 Pro Max

ここまで、iPhone18 ProとiPhone18 Pro Maxのカメラ・性能・バッテリー・価格を比較し、どちらがおすすめか解説してきました。

チップとカメラが共通なので、判断は本体の大きさと電池持ち、そして価格差に絞られます。

編集部が前年に実測したときは、Pro Maxのほうが初回出荷に乗りにくい結果でした。

条件別の選び方
  • 片手で操作したい・軽さを優先する → iPhone18 Pro(211g)
  • 動画やゲームを大きな画面で見たい → iPhone18 Pro Max(6.9インチ)
  • 外にいる時間が長く充電しづらい → iPhone18 Pro Max(ビデオ再生 最大45時間)
  • 発売日に確実に受け取りたい → 前年はProのほうが12日早く届いた
  • 支払いを抑えたい → 購入先で差額が16,512円〜62,160円と変わる

持ちやすさと価格を重視するならPro、大画面とバッテリー持ちを重視するならPro Maxがおすすめです。

迷ったときは、上の5つのうち自分に当てはまる行が多いほうを選ぶと決めやすくなります。

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本体サイズが大きく変わるため、大画面を使いたいかどうかで選択するのがおすすめです!

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この記事を書いた人
出版社に入社、編集者として15年勤務。現在はショーケース プラス モバイルの編集・記事作成を担当しています。初代GALAXY Sを購入しスマホが大好きに!ユーザー視点に立った記事作成を心がけています。時に脚本・演出家。
記事監修
プラスモバイル編集長・監修者:川口浩幸
SEO歴20年・メディア編集歴15年。株式会社ショーケースでプラスモバイルとプラスエンタメの編集長を務めています。記事の執筆・編集・監修に加え、構成設計とSEO設計も担当。機種の評価に用いる編集部のレーティング基準も監修しています。iPhone歴18年、iPhoneを追いかけてきたファンです。au・ソフトバンク・ドコモなど主要キャリアの料金プランや購入プログラムに精通。本記事では、少しでも安く最新スマホを契約する方法と、最新スマホの魅力を、読者の皆さまに正しく伝えられるよう監修しています。
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