この記事では、シニア・高齢者向けのおすすめスマホと、スマホの選び方を詳しく紹介します。
シニア・高齢者の方の中には、人気スマホを使うことに抵抗を覚える方も多いのではないでしょうか。
キャリアの店舗に来店している方の中には「スマホを使いこなせるかわからない」「スマホは難しそう」という声をよく聞きます。
そんなシニア・高齢者の方には「シニア・高齢者向けに設計されたスマホ」が人気です。
例えば文字が見やすい、操作性がシンプル、音声が聞き取りやすいなど、年齢を考慮した仕様になっています。
令和7年(2025年)の総務省の調べ「令和7年版 情報通信白書」によると70歳以上の50%以上、80歳以上の20%弱がスマホを利用しており、利用者の数は年々増加しています。
初のスマホに不安を感じるシニア・高齢者の方や、ご家族にスマホを勧めたい方は、ぜひこの記事でシニア・高齢者におすすめスマホをチェックしてください。
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シニア・高齢者向けのスマホ選びのポイント

まずは、シニア・高齢者の方が使うスマホを選ぶ際に、押さえておきたいポイントをみていきましょう。
実店舗で実際にスマホを操作してみる
シニア・高齢者の方のスマホを選ぶ際は、できるだけ店頭のデモ機で実際に操作してもらいましょう。
最近は本体サイズが大きいスマホが多く、触ったら「手に馴染まない」と感じるケースも多々あります。
また、シニア・高齢者向けの機種は「かんたんモード」など独自に使い勝手向上を図っていますが、人によっては通常モードの方が馴染みやすいことも。
買った後に不満に感じないように、購入する前は実際に触ってもらうことをお勧めします。
店頭で実際に触れてみて、実際の契約はキャリアのオンラインショップでもOKです。
持ちやすい端末サイズを選ぶ
シニア・高齢者の方のスマホ選びでは、持ちやすい端末サイズを選ぶようにしましょう。
特に家族がシニア・高齢者の方にスマホを購入するケースでは、「見やすさ重視で画面は大きい方がいいはずだ」と考えることが多いようです。
しかし、実際にシニア・高齢者の方に渡した後に、「大きすぎて邪魔、持ち運ばなくなった」という声が増えています。
持ち運ばなくなるとスマホを買う意味がないので、利用者が持ちやすいと感じるスマホを選んだ方がいいでしょう。
どんな機能が必要かで選ぶ
シニア・高齢者向けのスマホ選びでも、どんな機能が必要かをしっかり確認しておきましょう。
シニア・高齢者の方は「家族と電話で連絡する程度」と思われがちですが、使い慣れると想像以上に使いこなす方が多くなっています。
- 写真をたくさん撮るならカメラ性能が高めのスマホ
- 庭仕事や散歩に持ち運ぶなら耐久力のあるスマホ
- 水回りで使うなら防水性能がいいスマホ
- 電話が多いなら聞き取りやすいスピーカー搭載のスマホ
利用者本人がどんな使い方をしたいのかに合わせて、必要な機能を搭載しているスマホを選んでください。
後から買い替えたくなる方も多いので、どんな使い方をしたいかよく確認して機種を選びましょう。
セキュリティで選ぶ
シニア・高齢者の方が使うスマホを選ぶ際は、セキュリティ機能の有無を基準に選ぶのもありです。
シニア・高齢者向けスマホの中には、詐欺などの迷惑電話・迷惑メールを警告してくれる機種があります。
また、専用のコールセンターに相談できる機種も多く、危険な電話・メールの判断ができないときでも気軽に相談できます。
- 優良迷惑電話防止機器に認定されたスマホ
らくらくスマートフォン各モデル
arrows We
BASIO active2
かんたんスマホ(ワイモバイル) - シニア・高齢者専用コールセンターがあるスマホ
らくらくスマートフォン各モデル
シンプルスマホ7
かんたんスマホ3
2026年2月時点で、これらのセキュリティ機能を備えている高齢者向けスマホは上記の通りです。
なお、優良迷惑電話防止機器の認定外のモデルでも、シンプルスマホ7やかんたんスマホ3はソフトバンクが独自に特許取得した迷惑電話対策機能を搭載しています。
詐欺などの迷惑電話の被害に遭わないためにも、シニア・高齢者の方には安心機能のあるスマホの購入を検討しましょう。
iPhoneかAndroidかで選ぶ
「シニア・高齢者向け」を売りにしているスマホは、基本的にAndroidスマホです。
初スマホでの使い勝手や文字の見やすさ・声の聞き取りやすさなどの機能を重視するなら、シニア・高齢者向けのAndroidスマホを選んで問題ありません。
ただ、家族にiPhoneユーザーが多い場合には、シニア・高齢者の方にもiPhoneを選んだほうがいいケースもあります。
- 一人暮らしのシニア・高齢者の方:シニア・高齢者向けのAndroid
- 家族で使っている機種がバラバラ:シニア・高齢者向けのAndroid
- 家族の多くがiPhoneユーザー:シニア・高齢者の方もiPhone
iPhoneは機種が異なっても使い勝手はほぼ同じなので、家族でシニア・高齢者の方に使い方を教えてあげられます。
また、70代〜80代の方でも使い方を覚えた後は、若年者と変わらないほど使いこなす方も少なくありません。
家族や周囲の方がiPhoneばかりの環境なら、シニア・高齢者の方にiPhoneの購入も検討していいでしょう。
プラン内容で選ぶ
各キャリアには、初めてスマホを持つユーザーを対象とした専用のプランを提供しています。
1年目はガラケー並みの料金で利用できます。
各キャリアの初スマホユーザー向けプランの料金は次の通りです。
| キャリア | プラン名 | データ量 | 料金 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| ドコモ | はじめてスマホプラン | 1GB | 1,078円 (2年目以降:1,628円) | |
| au | シニアバリュープラン | 5GB | 2,728円 | |
| ソフトバンク | スマホデビュープラン+ | 4GB | 1,078円 (2年目以降:2,266円) | |
| 20GB | 2,728円 (2年目以降:3,916円) |
ドコモは2年目以降も低価格ですが、データ量が1GBなので使い慣れると不足する可能性があります。
一方で、au・ソフトバンクはデータ容量に余裕があるため、初スマホならデータ不足で困ることはありません。
使い慣れて動画視聴などデータ容量を大きく使うようであれば、各キャリアの通常プランを検討しましょう。
契約するキャリアにこだわりがなければ、利用するプランがぴったりなキャリア・格安SIMに乗り換えてもいいかもしれません。
シニア・高齢者向け簡単スマホと普通のスマホの違い4つ

続いて、シニア・高齢者向けの簡単スマホと、iPhoneやGalaxyなど普通のスマホの違いを見ていきましょう。
具体的には、以下の4つの違いがあります。
アイコンや文字サイズが大きい
シニア・高齢者向けの簡単スマホでは、アプリのアイコンや文字サイズが普通のスマホより大きくなっています。
また、らくらくスマートフォンなど一部の機種は、シニア・高齢者の方が読みやすい専用フォントを使用するこだわり具合です。
普通のスマホの文字サイズが小さすぎて読めない方も、シニア・高齢者向けスマホなら快適に使えるでしょう。
ホームボタンなど物理ボタンが多い
シニア・高齢者向け簡単スマホは、ホームボタンが搭載されたモデルが多くなっています。
普通のスマホは画面下から上にスワイプしてホーム画面に戻りますが、細かい操作が難しい方にとっては少々難しい操作に感じることも。
ホームボタンがあるシニア・高齢者向け簡単スマホなら、ボタン1つで簡単にホーム画面に戻れます。
アプリやメニューの項目が必要最低限
スマホ画面に並ぶアプリや設定などのメニュー項目が必要最低限の表示になっていることも、シニア・高齢者向け簡単スマホの特徴です。
普通のスマホは購入時点で大量のアプリが入っており、使いたいアプリを探すのも一苦労ですよね。
シニア・高齢者向けのスマホなら必要最低限のアプリだけ表示され、よく使うアプリから順番に並んでいます。
安心して使える機能が多数搭載
シニア・高齢者向けのスマホには、詐欺対策やトラブル時の電話サポートなど安心機能が多いのも普通のスマホとの違いです。
- 迷惑電話への対策機能
- ワンタップで専用サポート窓口に電話
- 詐欺メール・詐欺SMS対策機能
- 落としても壊れにくい高耐久
特に迷惑電話・詐欺メールへの対策機能を搭載したモデルが多いので、シニア・高齢者の方にも安心してスマホを使ってもらえるでしょう。
シニア・高齢者向けスマホおすすめ7選
続いて、シニア・高齢者向けのおすすめスマホを紹介します。
2026年2月現在、最新機種も数多く発売されていますが、シニア・高齢者のスマホを購入する方は以下の7機種から選びましょう。
AQUOS sense10

| AQUOS sense10 | |
|---|---|
| サイズ | 高さ:約149mm 幅:約73mm 厚さ:約8.9mm |
| ディスプレイ | 約6.1インチ Pro IGZO OLED 1~240Hz |
| 重さ | 約166g |
| アウトカメラ | 標準:約5,030万画素 広角:約5,030万画素 |
| インカメラ | 約3,200万画素 |
| メモリ | 6GB/8GB |
| ストレージ | 128GB/256GB |
| バッテリー容量 | 5,000mAh |
| OS | Android 16 |
| SoC | Snapdragon 7s Gen3 Mobile Platform |
| 防水/防塵 | 防水(IPX5/IPX8) 防塵(IP6X) |
| 生体認証 | 顔認証・指紋認証 |
| カラー | デニムネイビー カーキグリーン ペールピンク ペールミント フルブラック ライトシルバー |
| AQUOS sense10の評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 4.0 |
| 処理性能 | 4.0 |
| 画面性能 | 4.5 |
| バッテリー性能 | 4.5 |
| コストパフォーマンス | 4.5 |
- かんたんモードに対応
- 高画質なカメラシステムを採用
- AI機能の強化によりカメラ性能、通常操作、通話が快適に
- 価格と性能のバランスが良い
- 価格がやや高額に
- 前モデルからの進化が乏しい
AQUOS sense10は2025年11月に発売された最新のAQUOSシリーズです。
5,000mAhクラスの大容量バッテリーやAIによる通話品質の向上など性能も高い上に、シリーズ共通の 「かんたんモード」 にも対応していてシニア層にも使いやすいスマホです。
しかし、シニア専用スマホと比べると本体価格は高めなのが懸念点です。
| 項目 | 価格 | 割引適用時※ | 詳細 | |
|---|---|---|---|---|
| au | 機種変更 | 71,800円 | 新生活応援SALE!で 44,300円 スマホトクするプログラムなら 14,300円 | 公式サイトを見る |
| 新規契約 | 60,800円 スマホトクするプログラムなら 30,800円 |
|||
| のりかえ (MNP) | 49,800円 スマホトクするプログラムなら 19,800円 |
|||
| UQmobileから のりかえ | 49,800円 スマホトクするプログラムなら 19,800円 |
|||
| ドコモ | 機種変更 | 73,370円 | 54,890円 | 公式サイトを見る |
| 新規契約 | 50,930円 | |||
| のりかえ (MNP) |
||||
| ソフトバンク | 機種変更 | 69,840円 | 11,024円 ※新トクするサポート+ | 公式サイトを見る |
| 新規契約 | ||||
| のりかえ (MNP) |
||||
| 楽天モバイル | 機種変更 | 59,900円 | 43,900 円 | 公式サイトを見る |
| 新規契約 | ||||
| のりかえ (MNP) |
AQUOS wish5

画像引用元:AQUOS wish5 | docomo
| AQUOS wish5のスペック | |
|---|---|
| ディスプレイ | 約6.6インチ |
| 本体サイズ | 高さ:約166mm 幅:約76mm 厚さ:約8.8mm (突起部除く) |
| 重さ | 約187g |
| アウトカメラ | 約5,010万画素 |
| インカメラ | 約800万画素 |
| バッテリー | 5,000mAh |
| RAM | 4GB |
| ストレージ | 64GB/128GB |
| CPU | MediaTek Dimensity 6300 |
| OS | Android 15 |
| 認証 | 顔認証・指紋認証 |
| カラー | ミソラ ナデシコ ワカバ ユキ スミ |
| AQUOS wish5の評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 3.5 |
| 処理性能 | 3.5 |
| 画面性能 | 4.5 |
| バッテリー性能 | 4.5 |
| コストパフォーマンス | 4.5 |
- 約6.6インチで文字や写真が見やすいサイズ
- マットな仕上がりですべりにくくて持ちやすい
- 防犯機能が充実
- 価格が安い
- ドコモは64GBのみ
- ワイヤレス充電非対応
AQUOS wish5は2025年6月26日に発売された最新のAQUOS wishシリーズです。
約6.6インチの大画面で文字や写真が見やすく、手触りもマットな仕上がりで持ちやすくなっています。
他にも防犯機能などの機能も豊富なことに加え、価格もお手頃なのでおすすめの一台です。
| AQUOS wish5 | 価格 | 割引適用時※ | 詳細 |
|---|---|---|---|
| ドコモ | 22,000円 | 1,001円 | 公式サイトを見る |
| COCORO STORE | 34,980円 | - | 公式サイトを見る |
| 楽天モバイル | 31,900円 | 15,900円 | 公式サイトを見る |
| ahamo | 22,000円 | 1,001円 | 公式サイトを見る |
| ワイモバイル | 31,680円 | 24円 |
※楽天モバイルは乗り換え・申し込みのポイント還元時の実質価格
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
※ワイモバイルは他社から乗り換えでシンプル3 M/L加入し25ヶ月目に返却する場合
※IIJmioは他社から乗り換え時
iPhone 16e

画像引用元:iPhone 16eの予約・購入・機種変更 | au
| iPhone 16e | |
|---|---|
| ディスプレイ | 6.1インチ Super Retina XDRディスプレイ 2,532 x 1,170ピクセル解像度、460ppi |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 本体サイズ | 高さ:146.7mm 幅:71.5mm 厚さ:7.80mm |
| 重さ | 167g |
| アウトカメラ | 広角:4,800万画素 |
| インカメラ | 1,200万画素 |
| バッテリー | 3279mAh(非公表) |
| RAM | 8GB(非公表) |
| ROM | 128GB・256GB・512GB |
| CPU | A18チップ |
| 認証 | 顔認証 |
| カラー | ブラック ホワイト |
| ネットワーク | 5G対応 |
| 充電 | 急速充電対応 30分で最大50%充電 |
| 端子 | USB-C |
| Apple Intelligence | 対応 |
| アクションボタン | 搭載 |
| iPhone 16eの評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 3.5 |
| 処理性能 | 4.0 |
| 画面性能 | 4.0 |
| バッテリー性能 | 4.5 |
| コストパフォーマンス | 4.5 |
- iPhoneユーザーなら使い方を教えられる
- 買い替え時に使い方を覚え直さなくていい
- iOSのアップデート期間が長い
- 他のシニア向けスマホより高めの価格設定
- 他のシニア向けスマホより操作が少し複雑
iPhone 16eは廉価版モデルでありながら、iPhone16の通常モデルにも大きく劣らないハイスペックな一台です。
iPhoneはどのシリーズも使い方があまり変わらないので、周りのご家族などがiPhoneユーザーなら使い方を教えられたり、買い替え時も使い方を覚え直すことも少なくなり便利です。
キャリアはau、ソフトバンク、ドコモ、楽天モバイルなどで取り扱っており、実質24円〜購入できます。
シンプルで軽量、かつ価格もかなり抑えられているので、幅広い層におすすめできます。
| iPhone 16eの価格 | 128GB | 256GB | 512GB | |
|---|---|---|---|---|
| au | 通常 | 112,800円 | 129,800円 | 167,800円 |
| スマホトクするプログラム(※1) | 乗り換え:5,547円 新規:27,547円 UQから移行:11,047円 機種変更:38,547円 | 乗り換え:6,600円 新規:34,100円 UQから移行:12,100円 機種変更:45,100円 | 乗り換え:24,400円 新規:51,900円 UQから移行:29,900円 機種変更:62,900円 |
|
| 詳細 | ||||
| ドコモ | 通常 | 118,910円 | 139,920円 | 179,960円 |
| いつでもカエドキプログラム(※2) | 乗り換え:1,177円 新規:43,670円 機種変更:60,830円 | 乗り換え:20,680円 新規:64,680円 機種変更:71,280円 | 乗り換え:40,920円 新規:84,920円 機種変更:90,200円 |
|
| 詳細 | ||||
| ソフトバンク | 通常 | 119,088円 | 141,120円 | 180,720円 |
| 新トクするサポート(※3) | 乗り換え:24円 新規:54,920円 機種変更:65,920円 | 乗り換え:15,800円 新規:59,696円 機種変更:65,920円 | 乗り換え:15,800円 新規:59,696円 機種変更:65,920円 |
|
| 詳細 | ||||
| 楽天モバイル | 通常 | 104,800円 | 120,500円 | 153,800円 |
| 買い替え超トクプログラム(※4) | 乗り換え:24円 新規:52,392円 機種変更:52,392円 | 乗り換え:30,312円 新規:30,312円 機種変更:60,240円 | 乗り換え:44,760円 新規:44,760円 機種変更:76,896円 |
|
| ポイント還元キャンペーン適用の場合(実質価格) | 一括払いor24回払いの場合 乗り換え:64,800円 新規:91,800円 機種変更:104,800円 | 一括払いor24回払いの場合 乗り換え:80,500円 新規:107,500円 機種変更:120,500円 | 一括払いor24回払いの場合 乗り換え:113,800円 新規:140,800円 機種変更:153,800円 |
|
| 詳細 | 楽天モバイル公式ショップを見る | |||
| ahamo | 通常 | 118,910円 | 139,920円 | 179,960円 |
| いつでもカエドキプログラム(※2) | 乗り換え:1,177円 新規:43,670円 機種変更:60,830円 | 乗り換え:20,680円 新規:64,680円 機種変更:71,280円 | 乗り換え:40,920円 新規:84,920円 機種変更:90,200円 |
|
| 詳細 | ahamo公式ショップを見る | |||
| UQモバイル | 通常 | 112,800円 | 129,800円 | 167,800円 |
| スマホトクするプログラム(※1) | 乗り換え:5,547円 新規:27,547円 auから移行:38,547円 機種変更:38,547円 | 乗り換え:17,600円 新規:34,100円 auから移行:45,100円 機種変更:45,100円 | 乗り換え:35,400円 新規:51,900円 auから移行:62,900円 機種変更:62,900円 |
|
| 詳細 | ||||
| ワイモバイル | 通常 | 119,088円 | 141,120円 | 180,720円 |
| 新トクするサポート(※3) | 乗り換え:4,920円 新規:27,336円 機種変更:44,016円 | 乗り換え:17,568円 新規:33,912円 機種変更:61,560円 | 乗り換え:30,288円 新規:46,632円 機種変更:74,280円 |
|
| 詳細 | ||||
| Apple | 通常 | 99,800円 | 114,800円 | 149,800円 |
| 詳細 | Apple公式サイトを見る | |||
| QTモバイル | 通常 | 115,500円 | - | - |
| 詳細 | QTモバイル公式サイトを見る | |||
※2 機種割引適用、23ヶ月目に本機種を返却した場合
※3 「新トクするサポート+」の「特典B」を利用して25ヶ月目に本機種を返却した場合。価格は2月11日時点のものです。それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。)
※4 楽天モバイル買い替え超トクプログラム、実質負担額ポイント還元を利用した場合
Google Pixel 9a
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画像引用元:Google Pixel 9a 128GB
| Google Pixel 9a | |
|---|---|
| ディスプレイ | 約6.3インチ 1,080 x 2,424 pOLED ピーク輝度2,700ニト |
| リフレッシュレート | 60-120Hz |
| 本体サイズ | 高さ: 154.7 mm 幅:73.3mm 厚さ:8.9 mm |
| 重さ | 約186g |
| アウトカメラ | 広角:4,800万画素 超広角:1,300万画素 |
| インカメラ | 1,300万画素 |
| バッテリー | 5,100mAh |
| RAM | 8GB |
| ROM | 128GB 256GB |
| CPU | Google Tensor G4 |
| 認証 | 顔認証 指紋認証 |
| カラー | Peony Obsidian Porcelain iris |
| ネットワーク | 5G対応 |
| Google Pixel 9aの評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 4.0 |
| 処理性能 | 4.5 |
| 画面性能 | 4.0 |
| バッテリー性能 | 4.0 |
| コストパフォーマンス | 4.5 |
- 手頃な価格で高性能を実現
- 軽量で、持ちやすい
- らくらくタッチ非対応
- イヤホンジャック・microSDカードには非対応
Pixel 9aは、Androidスマホの中でも特にコスパの高いミッドレンジスマホです。
Pixel 9aは基本性能が高く、普段使いしやすいサイズ感、デザイン性の高いボディと、ミッドレンジモデルとしてはかなり優秀です。
しかし、らくらくタッチ機能が非対応などシニア向けに特化したスマホに比べると、操作が難しいかもしれません。
低価格で性能が高いAndroidが欲しいという人は、Pixel 9aの購入を検討してください。
| 項目 | 価格 | 割引適用時 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| au | 128GB:87,800円 | 128GB:47円~ | |
| ドコモ | 128GB:88,000円 256GB:103,510円 | 128GB:33円~ 256GB:22,550円~ | 公式サイトを見る |
| ソフトバンク | 128GB:88,416円 256GB:105,120円 | 128GB:24円~ 256GB:14,160円~ | 公式サイトを見る |
| 楽天モバイル | 128GB:92,000円 256GB:108,700円 | 128GB:18,000円~ 256GB:23,760円~ | 公式サイトを見る |
| ahamo | 128GB:88,000円 256GB:103,510円 | 128GB:33円~ 256GB:22,550円~ | 公式サイトを見る |
| UQモバイル | 128GB:87,800円 | 128GB:47円~ | 公式サイトを見る |
| ワイモバイル | 128GB:88,416円 256GB:105,120円 | 128GB:24円〜 256GB:14,160円〜 | 公式サイトを見る |
| Googleストア | 128GB:74,800円 256GB:89,800円 | - | 公式サイトを見る |
※ソフトバンクは「新トクするサポート+」の特典B(24ヶ月目に返却)を適用時、対象機種は追加または変更される場合があります。また、価格は2月14日時点のものです。それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。
※ドコモ・ahamoは乗り換えで5G WELCOME割適用時
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
※楽天モバイルは買い替え超トクプログラム利用して25ヶ月目に返却した場合
※ワイモバイルは新トクするサポート(A)で25ヶ月目に返却した場合
※UQモバイルはUQ mobileオンラインショップおトク割とスマホトクするプログラム適用で25ヶ月目に返却時
BASIO active3

画像引用元:BASIO active3 | スマートフォン(Android スマホ)| au
| BASIO active3 | |
|---|---|
| チップ | MediaTek Dimensity®6300 |
| 5G対応 | ○ |
| 画面サイズ | 6.1インチ |
| 本体サイズ | 高さ:約162mm 幅:約73mm 厚さ:約9.3mm |
| 重さ | 約188g |
| アウトカメラ | 広角:約5,000万画素 マクロ:約200万画素 |
| インカメラ | 約800万画素 |
| RAM | 4GB |
| ROM | 64GB |
| バッテリー容量 | 4,500mAh |
| 生体認証 | 指紋・顔 |
| 防水防塵 | IPX8相当の防水性能およびIP6X相当の防塵性能 |
| FeliCa | 対応 |
| ワイヤレス充電 | 非対応 |
| カラー | レッド ブルー シルバー |
| BASIO active3の評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 3.0 |
| 処理性能 | 3.0 |
| 画面性能 | 3.5 |
| バッテリー性能 | 4.5 |
| コストパフォーマンス | 4.0 |
- かんたん文字入力で使いやすい
- 高い視認性で見やすい
- 電話とメール専用の物理ボタン
- 注意喚起をしてくれる迷惑電話対策
- 機能のシンプルさが逆に物足りない
- 重いアプリやゲームをプレイするには向かない
BASIO active3は、2025年4月18日にauとUQ mobileから発売されたシニア向けのスマホです。
シンプルな操作設定や見やすい文字サイズ、電話とメールにすぐアクセスできる専用物理ボタンがあるなど使いやすい機種です。
一方、使い慣れてくると機能のシンプル性に物足りなさを感じるかもしれません。
スマホの操作に自信がある方はiPhoneなどもおすすめです。
| BASIO active3 | 一括 | 割引適用時※ | 購入 |
|---|---|---|---|
| au | 46,800 円 | 24,800円 | |
| UQモバイル | 46,800 円 | 39,700円 |
らくらくスマートフォン F-53E

画像引用元:らくらくスマートフォン F-53E
| らくらくスマートフォン F-53E | |
|---|---|
| サイズ | 高さ:151mm 幅:71mm 厚さ:9.3mm |
| ディスプレイ | 約5.4インチ |
| 重さ | 173g |
| アウトカメラ | 標準:約5030万画素 超広角/マクロ:約800万画素 |
| インカメラ | 約1610万画素 |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 128GB |
| バッテリー容量 | 4000mAh |
| OS | Android TM 14 |
| SoC | Snapdragon 6 Gen3 |
| 防水/防塵 | 防水(IPX5/IPX8) 防塵(IP6X) |
| 生体認証 | 顔認証・指紋認証 |
| カラー | ピンク ゴールド ネイビー |
| らくらくスマートフォン F-53Eの評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 3.5 |
| 処理性能 | 3.0 |
| 画面性能 | 3.5 |
| バッテリー性能 | 4.5 |
| コストパフォーマンス | 4.5 |
- 大きく見やすい画面
- 安心・便利機能搭載
- 基本的なセキュリティ対策
- 指紋認証と顔認証に対応
- デザインの単調さ
- テレビ電話には非対応
らくらくスマートフォン F-53Eは、2025年1月30日にドコモから発売されたスマホです。
約5.4インチ大画面の使いやすいらくらくタッチパネルで、シニア層におすすめです。
さらにカメラや防犯セキュリティなどの各機能も高性能なので、上手く割引を使えればコスパ最強の一台です。
| らくらくスマートフォン F-53E | 価格 | 割引適用時※ | 詳細 |
|---|---|---|---|
| ドコモ | 51,480円 | 16,500円 | 公式サイトを見る |
らくらくスマートフォンLite

画像引用元:らくらくスマートフォン Lite|au
| らくらくスマートフォン Liteのスペック |
|
|---|---|
| チップ | Dimensity 7025 |
| 5G対応 | ○ |
| 画面サイズ | 6.1インチ |
| 本体サイズ | 高さ:約163mm 幅:約73mm 厚さ:約9.0mm |
| 重さ | 約185g |
| アウトカメラ | 広角:5,010万画素 |
| インカメラ | 800万画素 |
| RAM | 4GB |
| ROM | 64GB |
| バッテリー容量 | 4,500mAh |
| 生体認証 | 指紋・顔 |
| 防水防塵 | IP68 |
| FeliCa | 対応 |
| ワイヤレス充電 | 非対応 |
| カラー | マゼンタ ゴールド ディープブルー |
| らくらくスマートフォン Liteの評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 3.5 |
| 処理性能 | 3.0 |
| 画面性能 | 3.5 |
| バッテリー性能 | 4.0 |
| コストパフォーマンス | 5.0 |
- 初心者も簡単に操作できる専用ホームを2種類搭載
- 読みやすいUD新丸ゴフォントを搭載
- 衝撃・水濡れに強く長く使える
- 望遠・超広角カメラ非搭載
- ワイヤレス充電非対応
らくらくスマートフォン Liteは、2026年1月23日発売の高齢者向けモデルです。
スマホの使い方に不慣れな高齢者でも簡単に使える独自UIを搭載しています。
画面が明るく、文字やアイコンも大きく表示されるので、快適に操作できます。
文字入力方法にもシンプルで分かりやすい「らくらく2タッチ入力」を選ぶことができ、スマホの操作方法に迷いがちな高齢者の人も直観的な操作が可能です。
バッテリーも4,500mAhと大容量で、1回の充電で長く使用できます。
さらに電池の劣化も抑制してくれるので、長く使い続けることができて安心です。
| 項目 | 価格 | 割引適用時※ | 詳細 |
|---|---|---|---|
| au | 32,800円 | 乗り換え:10,800円 新規:21,800円 |
シニア・高齢者にiPhoneはおすすめできる?

続いて、シニア・高齢者の方にiPhoneはおすすめできるのか解説します。
結論からお伝えすると、家族や友人にiPhoneユーザーが多い方は、iPhoneの方がおすすめです。
機種が違ってもiPhoneユーザーなら使い方を教えられる
iPhoneの特徴として、シリーズ・種類が異なっても基本的な使い方が共通です。
そのため、家族や友人にiPhoneユーザーが多い方は、周囲の人に使い方や困ったときの対処を気軽に聞けるメリットがあります。
他のスマホはメーカーや機種によって使い勝手が異なるので、使い方を聞いても「わからない」となることも。
周囲にiPhoneユーザーが多い方なら、シニア・高齢者向けのスマホよりiPhoneの方が安心して使えるでしょう。
買い替え時に使い方を覚え直さなくていい
先述の通りiPhoneは機種が変わっても使い方があまり変わらないため、機種変更する際もiPhoneを選べば、使い方を覚え直す必要がありません。
もちろん、新機能を使うなら使い方の確認が必要ですが、基本機能はずっと同じ使い方です。
シニア・高齢者の方は1台のスマホを長く使う傾向にありますが、何度も使い方を覚えるのが面倒なら、iPhoneの購入も検討しましょう。
iOSのアップデート期間が長い
スマホは不定期にOSのアップデートが入り、アップデートを実施することで不具合の修正やセキュリティの向上が行われます。
シニア・高齢者向けのスマホを含め、Androidスマホは平均2〜3年アップデート保証の機種が多くなっています。
一方でiPhoneのアップデート期間は公式アナウンスされていませんが、これまでの傾向から5年以上アップデートされています。
同じスマホを長く安心して使用するなら、iPhoneを選んだ方が長く使えるでしょう。
シニア・高齢者向けスマホのメリット

続いて、シニア・高齢者向けスマホのメリットをチェックしましょう。
普通のスマホより文字が読みやすい
ここまでの解説でも触れましたが、シニア・高齢者向けの簡単スマホは文字サイズが大きく読みやすいメリットがあります。
LINEでのやり取りやWeb検索、SNSの利用など、スマホを利用するシーンのほとんどが文字を読みますよね。
普通のスマホでは文字が小さいと感じる人ほど、文字が大きいシニア・高齢者向けのスマホの方がストレスなく使えるはずです。
iPhoneなど普通のスマホの文字が読み取りにくいなら、おすすめしたシニア・高齢者向けスマホから選んでくださいね。
迷惑電話対策で安心して使える
シニア・高齢者向けの簡単スマホは、多くの機種で迷惑電話対策機能が搭載されているメリットがあります。
対策方法は機種により異なり、迷惑電話の相手に警告を出してくれるものや、電話に出る前に迷惑電話の可能性があると知らせてくれるものまで様々です。
普通のスマホも一部は迷惑電話対策されていますが、電話の多い方ならシニア・高齢者向けのスマホを持たせた方が安心できるでしょう。
LINEやアプリで家族が安否確認しやすい
シニア・高齢者の方にスマホを使ってもらうと、日常の連絡や定期的な安否確認がしやすくなります。
最近は家族間の連絡もLINEを使う方が多く、家族のグループに参加させておけば、いつでもメッセージや写真のやり取りができますね。
また、最近は安否確認用のアプリもあり、無充電が続いた場合や一定期間操作がなかった場合に家族に通知してくれるサービスもあります。
特に、シニア・高齢者の方が一人暮らしのご家庭なら、スマホを持ってもらうこと自体がメリットになるでしょう。
シニア・高齢者向けスマホのデメリット

シニア・高齢者向けのスマホを購入する際は、以下のデメリットに注意しましょう。
家族が使い方を教えられない可能性あり
シニア・高齢者向けの簡単スマホは、初めて使うシニア・高齢者の方が簡単に操作を覚えられるように設計されています。
そのため、iPhoneや他のAndroidスマホの操作に慣れている人ほど、操作や設定がわからない・使いにくいと感じる可能性があります。
家族に使い方を教わる予定で購入する方は、家族と一緒に店頭で触ってから購入を決めた方がいいかもしれません。
スペックが高い機種が少ない
シニア・高齢者向けのスマホには、スペックの高い機種がないことに注意しましょう。
最新モデルはミドルレンジモデルのスペックがあるので、普段使いなら快適に動作します。
しかし、使い慣れて高品質な写真や動画を撮りたい、編集したいなど用途が広がると、シニア・高齢者向けスマホではスペック不足を感じることも。
凝り性なシニア・高齢者の方や今までもカメラが趣味の方など、使い方の幅が広がる可能性があるなら、iPhoneを選んだ方がいいかもしれません。
シニア・高齢者向けで使い始める前に注意する設定

続いて、シニア・高齢者がスマホを使い始める前に、注意しておきたい設定項目についてお伝えします。
【iPhone】文字サイズなどアクセシビリティの設定を変更
シニア・高齢者の方にiPhoneを購入する場合、初めにアクセシビリティの設定で文字サイズ変更や視差効果OFFなど、使いやすくする設定をしましょう。
- 「設定」→「アクセシビリティ」を開く
- 「画面表示とテキストサイズ」→「文字を太くする」「さらに大きな文字」「コントラストを上げる」をオン
- 「オーディオ・ビジュアル」→「電話ノイズキャンセリング」
- 「動作」→「視差効果を減らす」をオン
- 「タッチ」→「タッチ調整」→「保持時間」「繰り返しを無視」をオンにして保持時間を調整
- 設定の最初のメニューまで戻る
- 「画面表示と明るさ」→「自動ロック」→1分〜5分いずれかを選択
- 設定の最初のメニューまで戻る
- 「スクリーンタイム」→「コンテンツとプライバシーの制限」をオン→「iTunesおよびApp Storeでの購入」→「Appの削除」「App内課金」を「許可しない」
文字の大きさや電話のノイズキャンセリングなど、上記の設定をすることで、シニア・高齢者向けスマホに多少近い感覚で使えるようになります。
また、細かい操作が難しい年齢になっている方が利用する場合、Appの削除やApp内課金も禁止しておきましょう。
なお、上記の設定は著者が祖母のiPhoneを調整した時の内容です。
シニア・高齢者の方の年齢や体調に合わせて調整してください。
【Android】かんたんモードへの切り替えと文字サイズアップ
シニア・高齢者の方に普通のAndroidスマホを購入する場合は、初めにかんたんモードや文字サイズを設定しましょう。
なお、Androidスマホは機種によって設定可能な項目や手順が異なります。
下記はGoogle Pixel8を設定する場合の内容になっているので、手順が異なる場合は購入したスマホのメーカーページで確認しましょう。
- 「設定」を開く
- 「ディスプレイとタップ」をタップ
- 「画面消灯」→1〜5分いずれかを選択
- 「表示サイズとテキスト」→「フォントサイズ」「表示サイズ」を最大にし「太字にする」「高コントラスト」をオン
- 「色のコントラスト」→「中」または「高」
- 設定の最初のメニューに戻る
- 「音とバイブレーション」→「クリア音声通話」→「クリア音声通話を使用」をオン
【らくらくスマホ】らくらくタッチが不要ならOFF
シニア・高齢者向けのスマホを購入すると、初めから独自のホーム画面や操作方法で使用開始できます。
そのままシニア・高齢者の方に渡しても問題ありませんが、ドコモのらくらくスマートフォンの場合は「らくらくタッチ」のON・OFFと、文字入力方式を一通り試して1番使いやすい設定に変更しましょう。
- 「本体設定」を開く
- 「音・振動・タッチ」→「らくらくタッチ」をオンまたはオフ
- 「らくらくタッチ」をオンにする場合は「ダウンロードしたアプリ」も「オン」
- ブラウザなどを開き文字入力画面を表示
- 「機能」→「設定」→「入力方式の選択」をタップ
- 各入力方式を試して1番あった方法を選択
なお、らくらくタッチはオンにすると、軽くタップしただけでは反応しなくなります。
押し込むように長押しして初めてタップ扱いになるので、細かな指の動きが難しい年齢の方に最適です。
また、入力方式もシニア・高齢者向けの独自方式がいくつも用意されているので、実際に文字入力しながら使いやすいものを選びましょう。
シニア・高齢者がスマホを利用する際によくある質問

最後に、シニア・高齢者の方がスマホを利用する際によくある質問に回答します。
電話だけ利用のおすすめシニア・高齢者スマホは?
電話だけ利用するなら、らくらくスマートフォン F-53Eがおすすめです。
- シンプルな操作と大画面でわかりやすい
- 高音質通話・高性能カメラ搭載
操作がシンプルでわかりやすく、かつ大画面なのでかなり使いやすいスマホです。
加えて、高音質通話や高性能カメラも搭載されているので電話中心の使い方なら、ぜひらくらくスマートフォン F-53Eを検討してください。
Wi-Fiなしでもシニア・高齢者スマホは使える?
Wi-Fiなしでも問題なく使えます。
ただ、スマホを安全に使うにはソフトウェアを最新にする必要があります。
また、使い慣れて使い方の幅が広がったり写真をよく撮るようになると、Wi-Fiがないとデータ量が足りないことも。
一人暮らしのシニア・高齢者の方のスマホでも、時々Wi-Fiがある環境で各種更新を行った方がいいでしょう。
高齢者のスマホ普及率は?
高齢者のスマホ普及率は地域差がありますが、60代で94%、70代で84%、80代前半で68%となっています。
データ参照元:NTTドコモ モバイル社会研究所「シニアスマホ比率調査(2025年1月実施)」
最近はシニア・高齢者の方もスマホ利用者が急激に増加しています。
以前より周囲の知人・友人に操作等を相談できる環境が整ってきているので、一人暮らしの方も初スマホに挑戦しやすくなっています。
高齢者にスマホいらない?
最近の状況を見る限り、シニア・高齢者の方でもスマホは必須となりつつあります。
先ほどお伝えした通り、60代なら94%以上がスマホを利用し、主な連絡手段がLINEというシニア・高齢者の方もかなり多くなりました。
著者の親戚も90代の人はモバイル端末を持っていませんが、70代・80代まではみんなLINEグループで日常の写真や近況連絡をしています。
老後を孤独にしないため、高齢者の方もスマホはすでに必須ツールになったと考えて差し支えないでしょう。
高齢者におすすめのSIMフリースマホは?
SIMフリースマホでスマホ本体だけを購入するなら、AQUOS wish5がおすすめです。
AQUOS wish5は低価格・高いコスパなエントリーモデルで、かんたんホームを利用すれば初スマホでも安心して使えます。
使い慣れたら通常モードに戻せば、シニア・高齢者向け画面が使いにくいというトラブルも回避できるでしょう。
シニア・高齢者がスマホに乗り換えるメリットは?
シニア・高齢者の方がスマホを利用するメリットは次の通りです。
- 家族や知人・友人とLINEで連絡できる
- 歩数計など健康寿命を伸ばすためのアプリ・サービスが使える
- スマートウォッチも使えば健康維持に役立つ
- パソコンがなくても気軽に調べ物ができる
- 子供・孫の写真がガラケーよりキレイに撮れる
スマホでLINEやSNSが使えるようになるのはもちろん、健康的な日々を送るのに役立つアプリもあります。
写真や動画もガラケーより圧倒的にキレイなので、子供・孫の写真を撮りたい方にもスマホ乗り換えがおすすめです。
格安スマホはシニア・高齢者におすすめ?
シニア・高齢者の方は、買う前には「電話しか使わない」と考える方が多いようです。
しかし、ショップで対応している感覚では、多くの方は使い慣れると使い方の幅が大幅に広がります。
- LINEやSNSで家族・友人に写真を送る
- こだわった写真・動画を撮影する
- 孫と一緒にゲームや動画を楽しむ
格安で買えるスマホの中にも優秀なモデルはありますが、使い方が変わってスペック不足になるケースも多々見受けられます。
都度買い替えOKなら格安スマホやシニア・高齢者向けモデルでのスマホデビューで問題ないでしょう。
しかし、長く1台のスマホを使い続けるなら、ある程度スペックの高いスマホを検討した方がいいかもしれません。
シニア・高齢者向けスマホは使い慣れた後のことも考えて選ぼう!

画像引用元:かんたんスマホ3
今回は、シニア・高齢者の方におすすめのスマホとスマホ選びのポイントを解説しました。
様々な機種を取り上げましたが、いずれもシニア・高齢者向け機能が使えますが、スペックはやや抑え気味です。
そのため、初スマホのシニア・高齢者の方には強くおすすめできる反面、長期的に利用する場合はスペック不足等の不満を感じる可能性があります。
最近はシニア・高齢者の方のスマホ普及率も高まり、LINEやSNSに写真撮影など、思いのほか使いこなす方も増えています。
「シニア・高齢者だから電話とメールができれば十分……」と決めつけはせず、使い慣れた後にどんなことをしたいかも確認しながら最適なスマホを選んでください!
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