シニア・高齢者におすすめのスマホランキング

更新日:2026年2月16日

公開日:2026年2月16日

※最新情報は公式ページをご確認ください。

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シニア・高齢者におすすめのスマホランキング7選|メリットと後悔しない選び方

この記事では、シニア・高齢者向けのおすすめスマホと、スマホの選び方を詳しく紹介します。

シニア・高齢者の方の中には、人気スマホを使うことに抵抗を覚える方も多いのではないでしょうか。

キャリアの店舗に来店している方の中には「スマホを使いこなせるかわからない」「スマホは難しそう」という声をよく聞きます。

そんなシニア・高齢者の方には「シニア・高齢者向けに設計されたスマホ」が人気です。

例えば文字が見やすい、操作性がシンプル、音声が聞き取りやすいなど、年齢を考慮した仕様になっています。

令和7年(2025年)の総務省の調べ「令和7年版 情報通信白書」によると70歳以上の50%以上、80歳以上の20%弱がスマホを利用しており、利用者の数は年々増加しています。

初のスマホに不安を感じるシニア・高齢者の方や、ご家族にスマホを勧めたい方は、ぜひこの記事でシニア・高齢者におすすめスマホをチェックしてください。

目次

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シニア・高齢者向けのスマホ選びのポイント

高齢者がスマホを選ぶ際のポイント
まずは、シニア・高齢者の方が使うスマホを選ぶ際に、押さえておきたいポイントをみていきましょう。

実店舗で実際にスマホを操作してみる

シニア・高齢者の方のスマホを選ぶ際は、できるだけ店頭のデモ機で実際に操作してもらいましょう。

最近は本体サイズが大きいスマホが多く、触ったら「手に馴染まない」と感じるケースも多々あります。

また、シニア・高齢者向けの機種は「かんたんモード」など独自に使い勝手向上を図っていますが、人によっては通常モードの方が馴染みやすいことも。

買った後に不満に感じないように、購入する前は実際に触ってもらうことをお勧めします。

吹き出しアイコン

店頭で実際に触れてみて、実際の契約はキャリアのオンラインショップでもOKです。

持ちやすい端末サイズを選ぶ

シニア・高齢者の方のスマホ選びでは、持ちやすい端末サイズを選ぶようにしましょう。

特に家族がシニア・高齢者の方にスマホを購入するケースでは、「見やすさ重視で画面は大きい方がいいはずだ」と考えることが多いようです。

しかし、実際にシニア・高齢者の方に渡した後に、「大きすぎて邪魔、持ち運ばなくなった」という声が増えています。

持ち運ばなくなるとスマホを買う意味がないので、利用者が持ちやすいと感じるスマホを選んだ方がいいでしょう。

どんな機能が必要かで選ぶ

シニア・高齢者向けのスマホ選びでも、どんな機能が必要かをしっかり確認しておきましょう。

シニア・高齢者の方は「家族と電話で連絡する程度」と思われがちですが、使い慣れると想像以上に使いこなす方が多くなっています。

使い方で選ぶポイント
  • 写真をたくさん撮るならカメラ性能が高めのスマホ
  • 庭仕事や散歩に持ち運ぶなら耐久力のあるスマホ
  • 水回りで使うなら防水性能がいいスマホ
  • 電話が多いなら聞き取りやすいスピーカー搭載のスマホ

利用者本人がどんな使い方をしたいのかに合わせて、必要な機能を搭載しているスマホを選んでください。

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後から買い替えたくなる方も多いので、どんな使い方をしたいかよく確認して機種を選びましょう。

セキュリティで選ぶ

シニア・高齢者の方が使うスマホを選ぶ際は、セキュリティ機能の有無を基準に選ぶのもありです。

シニア・高齢者向けスマホの中には、詐欺などの迷惑電話・迷惑メールを警告してくれる機種があります。

また、専用のコールセンターに相談できる機種も多く、危険な電話・メールの判断ができないときでも気軽に相談できます。

セキュリティ機能のある高齢者向けスマホ
  • 優良迷惑電話防止機器に認定されたスマホ
    らくらくスマートフォン各モデル
    arrows We
    BASIO active2
    かんたんスマホ(ワイモバイル)
  • シニア・高齢者専用コールセンターがあるスマホ
    らくらくスマートフォン各モデル
    シンプルスマホ7
    かんたんスマホ3

2026年2月時点で、これらのセキュリティ機能を備えている高齢者向けスマホは上記の通りです。

なお、優良迷惑電話防止機器の認定外のモデルでも、シンプルスマホ7やかんたんスマホ3はソフトバンクが独自に特許取得した迷惑電話対策機能を搭載しています。

詐欺などの迷惑電話の被害に遭わないためにも、シニア・高齢者の方には安心機能のあるスマホの購入を検討しましょう。

iPhoneかAndroidかで選ぶ

「シニア・高齢者向け」を売りにしているスマホは、基本的にAndroidスマホです。

初スマホでの使い勝手や文字の見やすさ・声の聞き取りやすさなどの機能を重視するなら、シニア・高齢者向けのAndroidスマホを選んで問題ありません。

ただ、家族にiPhoneユーザーが多い場合には、シニア・高齢者の方にもiPhoneを選んだほうがいいケースもあります。

iPhone・Androidどちらにするかの目安
  • 一人暮らしのシニア・高齢者の方:シニア・高齢者向けのAndroid
  • 家族で使っている機種がバラバラ:シニア・高齢者向けのAndroid
  • 家族の多くがiPhoneユーザー:シニア・高齢者の方もiPhone

iPhoneは機種が異なっても使い勝手はほぼ同じなので、家族でシニア・高齢者の方に使い方を教えてあげられます。

また、70代〜80代の方でも使い方を覚えた後は、若年者と変わらないほど使いこなす方も少なくありません。

家族や周囲の方がiPhoneばかりの環境なら、シニア・高齢者の方にiPhoneの購入も検討していいでしょう。

プラン内容で選ぶ

各キャリアには、初めてスマホを持つユーザーを対象とした専用のプランを提供しています。

1年目はガラケー並みの料金で利用できます。

各キャリアの初スマホユーザー向けプランの料金は次の通りです。

キャリアプラン名データ量料金詳細
ドコモはじめてスマホプラン1GB1,078円
(2年目以降:1,628円)
公式サイトを見る
auシニアバリュープラン5GB2,728円公式サイトを見る
ソフトバンクスマホデビュープラン+4GB1,078円
(2年目以降:2,266円)
公式サイトを見る
20GB2,728円
(2年目以降:3,916円)

ドコモは2年目以降も低価格ですが、データ量が1GBなので使い慣れると不足する可能性があります。

一方で、au・ソフトバンクはデータ容量に余裕があるため、初スマホならデータ不足で困ることはありません。

使い慣れて動画視聴などデータ容量を大きく使うようであれば、各キャリアの通常プランを検討しましょう。

契約するキャリアにこだわりがなければ、利用するプランがぴったりなキャリア・格安SIMに乗り換えてもいいかもしれません。

シニア・高齢者向け簡単スマホと普通のスマホの違い4つ

シニア・高齢者向け簡単スマホと普通のスマホの違い
続いて、シニア・高齢者向けの簡単スマホと、iPhoneやGalaxyなど普通のスマホの違いを見ていきましょう。

具体的には、以下の4つの違いがあります。

アイコンや文字サイズが大きい

シニア・高齢者向けの簡単スマホでは、アプリのアイコンや文字サイズが普通のスマホより大きくなっています。

また、らくらくスマートフォンなど一部の機種は、シニア・高齢者の方が読みやすい専用フォントを使用するこだわり具合です。

普通のスマホの文字サイズが小さすぎて読めない方も、シニア・高齢者向けスマホなら快適に使えるでしょう。

ホームボタンなど物理ボタンが多い

シニア・高齢者向け簡単スマホは、ホームボタンが搭載されたモデルが多くなっています。

普通のスマホは画面下から上にスワイプしてホーム画面に戻りますが、細かい操作が難しい方にとっては少々難しい操作に感じることも。

ホームボタンがあるシニア・高齢者向け簡単スマホなら、ボタン1つで簡単にホーム画面に戻れます。

アプリやメニューの項目が必要最低限

スマホ画面に並ぶアプリや設定などのメニュー項目が必要最低限の表示になっていることも、シニア・高齢者向け簡単スマホの特徴です。

普通のスマホは購入時点で大量のアプリが入っており、使いたいアプリを探すのも一苦労ですよね。

シニア・高齢者向けのスマホなら必要最低限のアプリだけ表示され、よく使うアプリから順番に並んでいます。

安心して使える機能が多数搭載

シニア・高齢者向けのスマホには、詐欺対策やトラブル時の電話サポートなど安心機能が多いのも普通のスマホとの違いです。

主な安心機能
  • 迷惑電話への対策機能
  • ワンタップで専用サポート窓口に電話
  • 詐欺メール・詐欺SMS対策機能
  • 落としても壊れにくい高耐久

特に迷惑電話・詐欺メールへの対策機能を搭載したモデルが多いので、シニア・高齢者の方にも安心してスマホを使ってもらえるでしょう。

シニア・高齢者向けスマホおすすめ7選

続いて、シニア・高齢者向けのおすすめスマホを紹介します。

2026年2月現在、最新機種も数多く発売されていますが、シニア・高齢者のスマホを購入する方は以下の7機種から選びましょう。

AQUOS sense10

AQUOS sense10

AQUOS sense10
サイズ高さ:約149mm
幅:約73mm
厚さ:約8.9mm
ディスプレイ約6.1インチ
Pro IGZO OLED
1~240Hz
重さ約166g
アウトカメラ標準:約5,030万画素
広角:約5,030万画素
インカメラ約3,200万画素
メモリ6GB/8GB
ストレージ128GB/256GB
バッテリー容量5,000mAh
OSAndroid 16
SoCSnapdragon 7s Gen3
Mobile Platform
防水/防塵防水(IPX5/IPX8)
防塵(IP6X)
生体認証顔認証・指紋認証
カラーデニムネイビー
カーキグリーン
ペールピンク
ペールミント
フルブラック
ライトシルバー
AQUOS sense10の評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能4.0
画面性能4.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • かんたんモードに対応
  • 高画質なカメラシステムを採用
  • AI機能の強化によりカメラ性能、通常操作、通話が快適に
  • 価格と性能のバランスが良い
デメリット
  • 価格がやや高額に
  • 前モデルからの進化が乏しい

AQUOS sense10は2025年11月に発売された最新のAQUOSシリーズです。

5,000mAhクラスの大容量バッテリーやAIによる通話品質の向上など性能も高い上に、シリーズ共通の 「かんたんモード」 にも対応していてシニア層にも使いやすいスマホです。

しかし、シニア専用スマホと比べると本体価格は高めなのが懸念点です。

AQUOS sense10の価格
項目価格割引適用時※詳細
au機種変更71,800円新生活応援SALE!で
44,300円
スマホトクするプログラムなら
14,300円
公式サイトを見る
新規契約60,800円
スマホトクするプログラムなら
30,800円
のりかえ
(MNP)
49,800円
スマホトクするプログラムなら
19,800円
UQmobileから
のりかえ
49,800円
スマホトクするプログラムなら
19,800円
ドコモ機種変更73,370円54,890円公式サイトを見る
新規契約50,930円
のりかえ
(MNP)
ソフトバンク機種変更69,840円11,024円
※新トクするサポート+
公式サイトを見る
新規契約
のりかえ
(MNP)
楽天モバイル機種変更59,900円43,900 円公式サイトを見る
新規契約
のりかえ
(MNP)
※ソフトバンクは「新トクするサポート+」の特典B(24ヶ月目に返却)を適用時、対象機種は追加または変更される場合があります。また、価格は2月11日時点のものです。それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。

AQUOS wish5

ドコモ AQUOS wish5

画像引用元:AQUOS wish5 | docomo

AQUOS wish5のスペック
ディスプレイ約6.6インチ
本体サイズ高さ:約166mm
幅:約76mm
厚さ:約8.8mm
(突起部除く)
重さ約187g
アウトカメラ約5,010万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー5,000mAh
RAM4GB
ストレージ64GB/128GB
CPUMediaTek Dimensity 6300
OSAndroid 15
認証顔認証・指紋認証
カラーミソラ
ナデシコ
ワカバ
ユキ
スミ
AQUOS wish5の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能3.5
画面性能4.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • 約6.6インチで文字や写真が見やすいサイズ
  • マットな仕上がりですべりにくくて持ちやすい
  • 防犯機能が充実
  • 価格が安い
デメリット
  • ドコモは64GBのみ
  • ワイヤレス充電非対応

AQUOS wish5は2025年6月26日に発売された最新のAQUOS wishシリーズです。

約6.6インチの大画面で文字や写真が見やすく、手触りもマットな仕上がりで持ちやすくなっています。

他にも防犯機能などの機能も豊富なことに加え、価格もお手頃なのでおすすめの一台です。

AQUOS wish5の価格
AQUOS wish5価格割引適用時※詳細
ドコモ22,000円1,001円公式サイトを見る
COCORO STORE34,980円-公式サイトを見る
楽天モバイル31,900円15,900円公式サイトを見る
ahamo22,000円1,001円公式サイトを見る
ワイモバイル31,680円24円公式サイトを見る
※ドコモ・ahamoは他社から乗り換え時
※楽天モバイルは乗り換え・申し込みのポイント還元時の実質価格
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
※ワイモバイルは他社から乗り換えでシンプル3 M/L加入し25ヶ月目に返却する場合
※IIJmioは他社から乗り換え時

iPhone 16e

au iPhone16e

画像引用元:iPhone 16eの予約・購入・機種変更 | au

iPhone 16e
ディスプレイ6.1インチ
Super Retina XDRディスプレイ
2,532 x 1,170ピクセル解像度、460ppi
リフレッシュレート60Hz
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.80mm
重さ167g
アウトカメラ広角:4,800万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー3279mAh(非公表)
RAM8GB(非公表)
ROM128GB・256GB・512GB
CPUA18チップ
認証顔認証
カラーブラック
ホワイト
ネットワーク5G対応
充電急速充電対応
30分で最大50%充電
端子USB-C
Apple Intelligence対応
アクションボタン搭載
iPhone 16eの評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • iPhoneユーザーなら使い方を教えられる
  • 買い替え時に使い方を覚え直さなくていい
  • iOSのアップデート期間が長い
デメリット
  • 他のシニア向けスマホより高めの価格設定
  • 他のシニア向けスマホより操作が少し複雑

iPhone 16eは廉価版モデルでありながら、iPhone16の通常モデルにも大きく劣らないハイスペックな一台です。

iPhoneはどのシリーズも使い方があまり変わらないので、周りのご家族などがiPhoneユーザーなら使い方を教えられたり、買い替え時も使い方を覚え直すことも少なくなり便利です。

キャリアはau、ソフトバンク、ドコモ、楽天モバイルなどで取り扱っており、実質24円〜購入できます。

シンプルで軽量、かつ価格もかなり抑えられているので、幅広い層におすすめできます。

iPhone16eの価格
iPhone 16eの価格128GB256GB512GB
au通常112,800円129,800円167,800円
スマホトクするプログラム(※1)乗り換え:5,547円
新規:27,547円
UQから移行:11,047円
機種変更:38,547円
乗り換え:6,600円
新規:34,100円
UQから移行:12,100円
機種変更:45,100円
乗り換え:24,400円
新規:51,900円
UQから移行:29,900円
機種変更:62,900円
詳細au公式ショップを見る
ドコモ通常118,910円139,920円179,960円
いつでもカエドキプログラム(※2)乗り換え:1,177円
新規:43,670円
機種変更:60,830円
乗り換え:20,680円
新規:64,680円
機種変更:71,280円
乗り換え:40,920円
新規:84,920円
機種変更:90,200円
詳細ドコモ公式ショップを見る
ソフトバンク通常119,088円141,120円180,720円
新トクするサポート(※3)乗り換え:24円
新規:54,920円
機種変更:65,920円
乗り換え:15,800円
新規:59,696円
機種変更:65,920円
乗り換え:15,800円
新規:59,696円
機種変更:65,920円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常104,800円120,500円153,800円
買い替え超トクプログラム(※4)乗り換え:24円
新規:52,392円
機種変更:52,392円
乗り換え:30,312円
新規:30,312円
機種変更:60,240円
乗り換え:44,760円
新規:44,760円
機種変更:76,896円
ポイント還元キャンペーン適用の場合(実質価格)一括払いor24回払いの場合
乗り換え:64,800円
新規:91,800円
機種変更:104,800円
一括払いor24回払いの場合
乗り換え:80,500円
新規:107,500円
機種変更:120,500円
一括払いor24回払いの場合
乗り換え:113,800円
新規:140,800円
機種変更:153,800円
詳細楽天モバイル公式ショップを見る
ahamo通常118,910円139,920円179,960円
いつでもカエドキプログラム(※2)乗り換え:1,177円
新規:43,670円
機種変更:60,830円
乗り換え:20,680円
新規:64,680円
機種変更:71,280円
乗り換え:40,920円
新規:84,920円
機種変更:90,200円
詳細ahamo公式ショップを見る
UQモバイル通常112,800円129,800円167,800円
スマホトクするプログラム(※1)乗り換え:5,547円
新規:27,547円
auから移行:38,547円
機種変更:38,547円
乗り換え:17,600円
新規:34,100円
auから移行:45,100円
機種変更:45,100円
乗り換え:35,400円
新規:51,900円
auから移行:62,900円
機種変更:62,900円
詳細UQモバイル公式ショップを見る
ワイモバイル通常119,088円141,120円180,720円
新トクするサポート(※3)乗り換え:4,920円
新規:27,336円
機種変更:44,016円
乗り換え:17,568円
新規:33,912円
機種変更:61,560円
乗り換え:30,288円
新規:46,632円
機種変更:74,280円
詳細Y!mobile公式サイトを見る
Apple通常99,800円114,800円149,800円
詳細Apple公式サイトを見る
QTモバイル通常115,500円--
詳細QTモバイル公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割(在庫がなくなり次第終了)/UQ mobileオンラインショップ割を利用して25ヶ月目に本機種を返却した場合
※2 機種割引適用、23ヶ月目に本機種を返却した場合
※3 「新トクするサポート+」の「特典B」を利用して25ヶ月目に本機種を返却した場合。価格は2月11日時点のものです。それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。)
※4 楽天モバイル買い替え超トクプログラム、実質負担額ポイント還元を利用した場合

Google Pixel 9a

ドコモ Pixel 9a

画像引用元:Google Pixel 9a 128GB

Google Pixel 9a
ディスプレイ約6.3インチ
1,080 x 2,424 pOLED
ピーク輝度2,700ニト
リフレッシュレート60-120Hz
本体サイズ高さ: 154.7 mm
幅:73.3mm
厚さ:8.9 mm
重さ約186g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,300万画素
インカメラ1,300万画素
バッテリー5,100mAh
RAM8GB
ROM128GB
256GB
CPUGoogle Tensor G4
認証顔認証
指紋認証
カラーPeony
Obsidian
Porcelain
iris
ネットワーク5G対応
Google Pixel 9aの評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • 手頃な価格で高性能を実現
  • 軽量で、持ちやすい
デメリット
  • らくらくタッチ非対応
  • イヤホンジャック・microSDカードには非対応

Pixel 9aは、Androidスマホの中でも特にコスパの高いミッドレンジスマホです。

Pixel 9aは基本性能が高く、普段使いしやすいサイズ感、デザイン性の高いボディと、ミッドレンジモデルとしてはかなり優秀です。

しかし、らくらくタッチ機能が非対応などシニア向けに特化したスマホに比べると、操作が難しいかもしれません。

低価格で性能が高いAndroidが欲しいという人は、Pixel 9aの購入を検討してください。

Google Pixel 9aの価格
項目価格割引適用時詳細
au128GB:87,800円128GB:47円~公式サイトを見る
ドコモ128GB:88,000円
256GB:103,510円
128GB:33円~
256GB:22,550円~
公式サイトを見る
ソフトバンク128GB:88,416円
256GB:105,120円
128GB:24円~
256GB:14,160円~
公式サイトを見る
楽天モバイル128GB:92,000円
256GB:108,700円
128GB:18,000円~
256GB:23,760円~
公式サイトを見る
ahamo128GB:88,000円
256GB:103,510円
128GB:33円~
256GB:22,550円~
公式サイトを見る
UQモバイル128GB:87,800円128GB:47円~公式サイトを見る
ワイモバイル128GB:88,416円
256GB:105,120円
128GB:24円〜
256GB:14,160円〜
公式サイトを見る
Googleストア128GB:74,800円
256GB:89,800円
-公式サイトを見る
※auは乗り換えでau Online Shopお得割適用時
※ソフトバンクは「新トクするサポート+」の特典B(24ヶ月目に返却)を適用時、対象機種は追加または変更される場合があります。また、価格は2月14日時点のものです。それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格はソフトバンクの公式ウェブサイトをご確認ください。
※ドコモ・ahamoは乗り換えで5G WELCOME割適用時
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
※楽天モバイルは買い替え超トクプログラム利用して25ヶ月目に返却した場合
※ワイモバイルは新トクするサポート(A)で25ヶ月目に返却した場合
※UQモバイルはUQ mobileオンラインショップおトク割とスマホトクするプログラム適用で25ヶ月目に返却時

BASIO active3

au BASIO active3

画像引用元:BASIO active3 | スマートフォン(Android スマホ)| au

BASIO active3
チップMediaTek Dimensity®6300
5G対応
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:約162mm
幅:約73mm
厚さ:約9.3mm
重さ約188g
アウトカメラ広角:約5,000万画素
マクロ:約200万画素
インカメラ約800万画素
RAM4GB
ROM64GB
バッテリー容量4,500mAh
生体認証指紋・顔
防水防塵IPX8相当の防水性能およびIP6X相当の防塵性能
FeliCa対応
ワイヤレス充電非対応
カラーレッド
ブルー
シルバー
BASIO active3の評価
総合評価B
カメラ性能3.0
処理性能3.0
画面性能3.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • かんたん文字入力で使いやすい
  • 高い視認性で見やすい
  • 電話とメール専用の物理ボタン
  • 注意喚起をしてくれる迷惑電話対策
デメリット
  • 機能のシンプルさが逆に物足りない
  • 重いアプリやゲームをプレイするには向かない

BASIO active3は、2025年4月18日にauとUQ mobileから発売されたシニア向けのスマホです。

シンプルな操作設定や見やすい文字サイズ、電話とメールにすぐアクセスできる専用物理ボタンがあるなど使いやすい機種です。

一方、使い慣れてくると機能のシンプル性に物足りなさを感じるかもしれません。

スマホの操作に自信がある方はiPhoneなどもおすすめです。

BASIO active3の価格
BASIO active3一括割引適用時※購入
au46,800 円24,800円公式サイトを見る
UQモバイル46,800 円39,700円公式サイトを見る
※ 乗り換え時の割引価格。

らくらくスマートフォン F-53E

らくらくスマートフォン F-53E

画像引用元:らくらくスマートフォン F-53E

らくらくスマートフォン F-53E
サイズ高さ:151mm
幅:71mm
厚さ:9.3mm
ディスプレイ約5.4インチ
重さ173g
アウトカメラ標準:約5030万画素
超広角/マクロ:約800万画素
インカメラ約1610万画素
メモリ4GB
ストレージ128GB
バッテリー容量4000mAh
OSAndroid TM 14
SoCSnapdragon 6 Gen3
防水/防塵防水(IPX5/IPX8)
防塵(IP6X)
生体認証顔認証・指紋認証
カラーピンク
ゴールド
ネイビー
らくらくスマートフォン F-53Eの評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能3.0
画面性能3.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • 大きく見やすい画面
  • 安心・便利機能搭載
  • 基本的なセキュリティ対策
  • 指紋認証と顔認証に対応
デメリット
  • デザインの単調さ
  • テレビ電話には非対応

らくらくスマートフォン F-53Eは、2025年1月30日にドコモから発売されたスマホです。

約5.4インチ大画面の使いやすいらくらくタッチパネルで、シニア層におすすめです。

さらにカメラや防犯セキュリティなどの各機能も高性能なので、上手く割引を使えればコスパ最強の一台です。

らくらくスマートフォン F-53Eの価格
らくらくスマートフォン F-53E価格割引適用時※詳細
ドコモ51,480円16,500円公式サイトを見る
※5G WELCOME割、いつでもカエドキプログラム適用価格

らくらくスマートフォンLite

らくらくスマートフォンLite

画像引用元:らくらくスマートフォン Lite|au

らくらくスマートフォン Liteのスペック
チップDimensity 7025
5G対応
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:約163mm
幅:約73mm
厚さ:約9.0mm
重さ約185g
アウトカメラ広角:5,010万画素
インカメラ800万画素
RAM4GB
ROM64GB
バッテリー容量4,500mAh
生体認証指紋・顔
防水防塵IP68
FeliCa対応
ワイヤレス充電非対応
カラーマゼンタ
ゴールド
ディープブルー
らくらくスマートフォン Liteの評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能3.0
画面性能3.5
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス5.0
メリット
  • 初心者も簡単に操作できる専用ホームを2種類搭載
  • 読みやすいUD新丸ゴフォントを搭載
  • 衝撃・水濡れに強く長く使える
デメリット
  • 望遠・超広角カメラ非搭載
  • ワイヤレス充電非対応

らくらくスマートフォン Liteは、2026年1月23日発売の高齢者向けモデルです。

スマホの使い方に不慣れな高齢者でも簡単に使える独自UIを搭載しています。

画面が明るく、文字やアイコンも大きく表示されるので、快適に操作できます。

吹き出しアイコン

文字入力方法にもシンプルで分かりやすい「らくらく2タッチ入力」を選ぶことができ、スマホの操作方法に迷いがちな高齢者の人も直観的な操作が可能です。

バッテリーも4,500mAhと大容量で、1回の充電で長く使用できます

さらに電池の劣化も抑制してくれるので、長く使い続けることができて安心です。

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シニア・高齢者にiPhoneはおすすめできる?

シニア・高齢者にiPhoneはおすすめできる?
続いて、シニア・高齢者の方にiPhoneはおすすめできるのか解説します。

結論からお伝えすると、家族や友人にiPhoneユーザーが多い方は、iPhoneの方がおすすめです。

機種が違ってもiPhoneユーザーなら使い方を教えられる

iPhoneの特徴として、シリーズ・種類が異なっても基本的な使い方が共通です。

そのため、家族や友人にiPhoneユーザーが多い方は、周囲の人に使い方や困ったときの対処を気軽に聞けるメリットがあります。

他のスマホはメーカーや機種によって使い勝手が異なるので、使い方を聞いても「わからない」となることも。

周囲にiPhoneユーザーが多い方なら、シニア・高齢者向けのスマホよりiPhoneの方が安心して使えるでしょう。

買い替え時に使い方を覚え直さなくていい

先述の通りiPhoneは機種が変わっても使い方があまり変わらないため、機種変更する際もiPhoneを選べば、使い方を覚え直す必要がありません。

もちろん、新機能を使うなら使い方の確認が必要ですが、基本機能はずっと同じ使い方です。

シニア・高齢者の方は1台のスマホを長く使う傾向にありますが、何度も使い方を覚えるのが面倒なら、iPhoneの購入も検討しましょう。

iOSのアップデート期間が長い

スマホは不定期にOSのアップデートが入り、アップデートを実施することで不具合の修正やセキュリティの向上が行われます。

シニア・高齢者向けのスマホを含め、Androidスマホは平均2〜3年アップデート保証の機種が多くなっています。

一方でiPhoneのアップデート期間は公式アナウンスされていませんが、これまでの傾向から5年以上アップデートされています。

同じスマホを長く安心して使用するなら、iPhoneを選んだ方が長く使えるでしょう。

シニア・高齢者向けスマホのメリット

シニア・高齢者向けスマホのメリット

続いて、シニア・高齢者向けスマホのメリットをチェックしましょう。

普通のスマホより文字が読みやすい

ここまでの解説でも触れましたが、シニア・高齢者向けの簡単スマホは文字サイズが大きく読みやすいメリットがあります。

LINEでのやり取りやWeb検索、SNSの利用など、スマホを利用するシーンのほとんどが文字を読みますよね。

普通のスマホでは文字が小さいと感じる人ほど、文字が大きいシニア・高齢者向けのスマホの方がストレスなく使えるはずです。

iPhoneなど普通のスマホの文字が読み取りにくいなら、おすすめしたシニア・高齢者向けスマホから選んでくださいね。

迷惑電話対策で安心して使える

シニア・高齢者向けの簡単スマホは、多くの機種で迷惑電話対策機能が搭載されているメリットがあります。

対策方法は機種により異なり、迷惑電話の相手に警告を出してくれるものや、電話に出る前に迷惑電話の可能性があると知らせてくれるものまで様々です。

普通のスマホも一部は迷惑電話対策されていますが、電話の多い方ならシニア・高齢者向けのスマホを持たせた方が安心できるでしょう。

LINEやアプリで家族が安否確認しやすい

シニア・高齢者の方にスマホを使ってもらうと、日常の連絡や定期的な安否確認がしやすくなります。

最近は家族間の連絡もLINEを使う方が多く、家族のグループに参加させておけば、いつでもメッセージや写真のやり取りができますね。

また、最近は安否確認用のアプリもあり、無充電が続いた場合や一定期間操作がなかった場合に家族に通知してくれるサービスもあります。

特に、シニア・高齢者の方が一人暮らしのご家庭なら、スマホを持ってもらうこと自体がメリットになるでしょう。

シニア・高齢者向けスマホのデメリット

シニア・高齢者向けスマホのデメリット

シニア・高齢者向けのスマホを購入する際は、以下のデメリットに注意しましょう。

家族が使い方を教えられない可能性あり

シニア・高齢者向けの簡単スマホは、初めて使うシニア・高齢者の方が簡単に操作を覚えられるように設計されています。

そのため、iPhoneや他のAndroidスマホの操作に慣れている人ほど、操作や設定がわからない・使いにくいと感じる可能性があります。

家族に使い方を教わる予定で購入する方は、家族と一緒に店頭で触ってから購入を決めた方がいいかもしれません。

スペックが高い機種が少ない

シニア・高齢者向けのスマホには、スペックの高い機種がないことに注意しましょう。

最新モデルはミドルレンジモデルのスペックがあるので、普段使いなら快適に動作します。

しかし、使い慣れて高品質な写真や動画を撮りたい、編集したいなど用途が広がると、シニア・高齢者向けスマホではスペック不足を感じることも。

凝り性なシニア・高齢者の方や今までもカメラが趣味の方など、使い方の幅が広がる可能性があるなら、iPhoneを選んだ方がいいかもしれません。

シニア・高齢者向けで使い始める前に注意する設定

シニア・高齢者向けで使い始める前に注意する設定
続いて、シニア・高齢者がスマホを使い始める前に、注意しておきたい設定項目についてお伝えします。

【iPhone】文字サイズなどアクセシビリティの設定を変更

シニア・高齢者の方にiPhoneを購入する場合、初めにアクセシビリティの設定で文字サイズ変更や視差効果OFFなど、使いやすくする設定をしましょう。

iPhoneの設定項目
  1. 「設定」→「アクセシビリティ」を開く
  2. 「画面表示とテキストサイズ」→「文字を太くする」「さらに大きな文字」「コントラストを上げる」をオン
  3. 「オーディオ・ビジュアル」→「電話ノイズキャンセリング」
  4. 「動作」→「視差効果を減らす」をオン
  5. 「タッチ」→「タッチ調整」→「保持時間」「繰り返しを無視」をオンにして保持時間を調整
  6. 設定の最初のメニューまで戻る
  7. 「画面表示と明るさ」→「自動ロック」→1分〜5分いずれかを選択
  8. 設定の最初のメニューまで戻る
  9. 「スクリーンタイム」→「コンテンツとプライバシーの制限」をオン→「iTunesおよびApp Storeでの購入」→「Appの削除」「App内課金」を「許可しない」

文字の大きさや電話のノイズキャンセリングなど、上記の設定をすることで、シニア・高齢者向けスマホに多少近い感覚で使えるようになります。

また、細かい操作が難しい年齢になっている方が利用する場合、Appの削除やApp内課金も禁止しておきましょう。

なお、上記の設定は著者が祖母のiPhoneを調整した時の内容です。

シニア・高齢者の方の年齢や体調に合わせて調整してください。

【Android】かんたんモードへの切り替えと文字サイズアップ

シニア・高齢者の方に普通のAndroidスマホを購入する場合は、初めにかんたんモードや文字サイズを設定しましょう。

なお、Androidスマホは機種によって設定可能な項目や手順が異なります。

下記はGoogle Pixel8を設定する場合の内容になっているので、手順が異なる場合は購入したスマホのメーカーページで確認しましょう。

Androidスマホの設定項目
  1. 「設定」を開く
  2. 「ディスプレイとタップ」をタップ
  3. 「画面消灯」→1〜5分いずれかを選択
  4. 「表示サイズとテキスト」→「フォントサイズ」「表示サイズ」を最大にし「太字にする」「高コントラスト」をオン
  5. 「色のコントラスト」→「中」または「高」
  6. 設定の最初のメニューに戻る
  7. 「音とバイブレーション」→「クリア音声通話」→「クリア音声通話を使用」をオン

【らくらくスマホ】らくらくタッチが不要ならOFF

シニア・高齢者向けのスマホを購入すると、初めから独自のホーム画面や操作方法で使用開始できます。

そのままシニア・高齢者の方に渡しても問題ありませんが、ドコモのらくらくスマートフォンの場合は「らくらくタッチ」のON・OFFと、文字入力方式を一通り試して1番使いやすい設定に変更しましょう。

らくらくスマホの設定
  • 「本体設定」を開く
  • 「音・振動・タッチ」→「らくらくタッチ」をオンまたはオフ
  • 「らくらくタッチ」をオンにする場合は「ダウンロードしたアプリ」も「オン」
  • ブラウザなどを開き文字入力画面を表示
  • 「機能」→「設定」→「入力方式の選択」をタップ
  • 各入力方式を試して1番あった方法を選択

なお、らくらくタッチはオンにすると、軽くタップしただけでは反応しなくなります。

押し込むように長押しして初めてタップ扱いになるので、細かな指の動きが難しい年齢の方に最適です。

また、入力方式もシニア・高齢者向けの独自方式がいくつも用意されているので、実際に文字入力しながら使いやすいものを選びましょう。

シニア・高齢者がスマホを利用する際によくある質問

よくある質問

最後に、シニア・高齢者の方がスマホを利用する際によくある質問に回答します。

電話だけ利用のおすすめシニア・高齢者スマホは?

電話だけ利用するなら、らくらくスマートフォン F-53Eがおすすめです。

おすすめポイント
  • シンプルな操作と大画面でわかりやすい
  • 高音質通話・高性能カメラ搭載

操作がシンプルでわかりやすく、かつ大画面なのでかなり使いやすいスマホです。

加えて、高音質通話や高性能カメラも搭載されているので電話中心の使い方なら、ぜひらくらくスマートフォン F-53Eを検討してください。

Wi-Fiなしでもシニア・高齢者スマホは使える?

Wi-Fiなしでも問題なく使えます。

ただ、スマホを安全に使うにはソフトウェアを最新にする必要があります。

また、使い慣れて使い方の幅が広がったり写真をよく撮るようになると、Wi-Fiがないとデータ量が足りないことも。

一人暮らしのシニア・高齢者の方のスマホでも、時々Wi-Fiがある環境で各種更新を行った方がいいでしょう。

高齢者のスマホ普及率は?

高齢者のスマホ普及率は地域差がありますが、60代で94%、70代で84%、80代前半で68%となっています。

データ参照元:NTTドコモ モバイル社会研究所「シニアスマホ比率調査(2025年1月実施)」

最近はシニア・高齢者の方もスマホ利用者が急激に増加しています。

以前より周囲の知人・友人に操作等を相談できる環境が整ってきているので、一人暮らしの方も初スマホに挑戦しやすくなっています。

高齢者にスマホいらない?

最近の状況を見る限り、シニア・高齢者の方でもスマホは必須となりつつあります。

先ほどお伝えした通り、60代なら94%以上がスマホを利用し、主な連絡手段がLINEというシニア・高齢者の方もかなり多くなりました。

著者の親戚も90代の人はモバイル端末を持っていませんが、70代・80代まではみんなLINEグループで日常の写真や近況連絡をしています。

老後を孤独にしないため、高齢者の方もスマホはすでに必須ツールになったと考えて差し支えないでしょう。

高齢者におすすめのSIMフリースマホは?

SIMフリースマホでスマホ本体だけを購入するなら、AQUOS wish5がおすすめです。

AQUOS wish5は低価格・高いコスパなエントリーモデルで、かんたんホームを利用すれば初スマホでも安心して使えます。

使い慣れたら通常モードに戻せば、シニア・高齢者向け画面が使いにくいというトラブルも回避できるでしょう。

シニア・高齢者がスマホに乗り換えるメリットは?

シニア・高齢者の方がスマホを利用するメリットは次の通りです。

シニア・高齢者のスマホ利用のメリット
  • 家族や知人・友人とLINEで連絡できる
  • 歩数計など健康寿命を伸ばすためのアプリ・サービスが使える
  • スマートウォッチも使えば健康維持に役立つ
  • パソコンがなくても気軽に調べ物ができる
  • 子供・孫の写真がガラケーよりキレイに撮れる

スマホでLINEやSNSが使えるようになるのはもちろん、健康的な日々を送るのに役立つアプリもあります。

写真や動画もガラケーより圧倒的にキレイなので、子供・孫の写真を撮りたい方にもスマホ乗り換えがおすすめです。

格安スマホはシニア・高齢者におすすめ?

シニア・高齢者の方は、買う前には「電話しか使わない」と考える方が多いようです。

しかし、ショップで対応している感覚では、多くの方は使い慣れると使い方の幅が大幅に広がります。

使いこなす人の利用方法
  • LINEやSNSで家族・友人に写真を送る
  • こだわった写真・動画を撮影する
  • 孫と一緒にゲームや動画を楽しむ

格安で買えるスマホの中にも優秀なモデルはありますが、使い方が変わってスペック不足になるケースも多々見受けられます。

都度買い替えOKなら格安スマホやシニア・高齢者向けモデルでのスマホデビューで問題ないでしょう。

しかし、長く1台のスマホを使い続けるなら、ある程度スペックの高いスマホを検討した方がいいかもしれません。

シニア・高齢者向けスマホは使い慣れた後のことも考えて選ぼう!

かんたんスマホ3

画像引用元:かんたんスマホ3

今回は、シニア・高齢者の方におすすめのスマホとスマホ選びのポイントを解説しました。

様々な機種を取り上げましたが、いずれもシニア・高齢者向け機能が使えますが、スペックはやや抑え気味です。

そのため、初スマホのシニア・高齢者の方には強くおすすめできる反面、長期的に利用する場合はスペック不足等の不満を感じる可能性があります。

最近はシニア・高齢者の方のスマホ普及率も高まり、LINEやSNSに写真撮影など、思いのほか使いこなす方も増えています。

「シニア・高齢者だから電話とメールができれば十分……」と決めつけはせず、使い慣れた後にどんなことをしたいかも確認しながら最適なスマホを選んでください!

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この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃からモバイル販売を中心に仕事してきた経験を活かし、わかりやすさを心がけて書いてます。 最近はAIに興味津々で、執筆の合間にChatGPTなど各種AIで遊んでいます。