アップルストアで買ったiPhoneをpovoで使う方法

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アップルストアで買ったiPhoneをpovoで使う方法|購入・乗り換え・機種変更

アップルストアで買ったiPhoneをpovo2.0で使う方法を、新規契約・乗り換え(MNP)・機種変更・eSIM契約の4パターン別に徹底解説します。SIMフリー端末と基本料0円のpovo2.0を組み合わせれば、端末代・通信費ともに大きく節約できます。iPhone 17シリーズ/AirへのeSIM移行やAPN設定でつまずきやすいポイントもあわせて紹介します。

結論:アップルストアのiPhoneはpovo2.0でそのまま使える
  • SIMロック解除は不要。購入時点で全機種SIMフリーのため、そのままpovo2.0で使える
  • APN設定は原則不要。SIM挿入またはeSIM有効化で自動設定が完了する
  • iPhone 17シリーズ/AirはeSIM専用端末のため、物理SIMは利用できない
  • povo2.0は端末を販売していないため、契約は「SIMのみ」の持ち込みスタイルになる

アップルストアで買ったiPhoneをpovo2.0で使うメリット・デメリット

メディア編集長・監修者:加藤京平
6年以上格安SIMを比較してきた立場から言うと、「iPhone 17」「iPhone 17e」「iPhone Air」はeSIM専用端末で物理SIMが使えない点だけは最初に押さえておいてください。契約前にeSIM対応かどうかを必ず確認しましょう。

総務省の調査によると、多くの人がデータ容量を使い切れず無駄な料金を払っている実態があります。必要な分だけギガを購入するpovo2.0なら、この無駄な支払いを防いで毎月の通信費を最適化できます。

総務省が調査、発表している「加入する料金プランと実際のデータ通信使用量について」の資料

出典:総務省|加入する料金プランと実際のデータ通信使用量について

なお、povo2.0では端末の販売を行っていません。アップルストアや公式サイトでSIMフリー版のiPhoneを別途購入し、回線だけを契約する「持ち込み」スタイルでの利用になります。この記事では、この最強の組み合わせで使い始めるための具体的な手順を解説します。

契約前に、povo2.0の基本料金やトッピングの内容を一覧で確認しておきましょう。基本料0円で、必要な分だけデータ容量や通話を追加できるのが特徴です。

povo2.0の基本情報
\お得情報/
キャンペーン
・他社から乗り換えで購入トッピング代50%相当のau PAY残高還元
・キャンペーンコード入力で1GB(3日間有効)プレゼント
・サブスクトッピング「データ追加0.5GB」「データ追加5GB」を初めて購入で、データ使い放題ボーナス(1時間 or 24時間分)をプレゼント
月額基本料基本料:0円
【主なトッピング】
・1GB/7日間:390円
・1GB/180日間:1,260円
・3GB/30日間:990円
・5GB/30日間or月額制:1,380円
・30GB/30日間or月額制:2,780円
・90GB/90日間:7,980円
・60GB/365日間:13,200円
・120GB/365日間:21,600円
・180GB/180日間:14,880円
・360GB/365日間:26,400円
・データ使い放題(6時間):250円
・データ使い放題(24時間):330円
・データ使い放題(7日間)12回分:9,834円
速度制限時の通信速度最大128kbps
音声通話通話料:22円/30秒
通話オプション・5分以内かけ放題:550円/月
・通話かけ放題:1,650円/月
セット割なし
繰り越し不可
手続き方法オンライン
初期費用0円
※同一名義で過去1年以内に5回線契約の場合、6回線目以降は3,850円
契約期間なし
違約金なし
テザリング可能
留守番電話可能
通信方式5G、4G
選べる回線au回線
追加データ料金トッピングによって変動
支払い方法クレジットカード、ペイディ(コンビニ払い・銀行振込・口座振替)
eSIM対応
SIMの種類nanoSIM、microSIM、標準SIM
運営会社KDDI株式会社
詳細公式サイト
【データのみプランの注意点】
※通話およびSMS送受信はご利用いただけません。
※他キャリアから乗り換え(MNP)はできません。
※国内でのみ利用可能です。
※eSIMのみご利用可能です。
※別途、SMS受信可能な音声通話ができる回線が必要です。
※18歳以上の方が対象です。

出典:povo公式サイト / povo(データ使い放題7日間12回分) / povo(乗り換えキャンペーン) / povo(30GBトッピング) / povo(120GB/365日)

格安SIMの評価基準・ランキングの選定方法・景品表示法の厳守についてはこちらをご確認ください。

※本記事内の金額は全て税込みです。

※実際の速度についてはご利用の環境によって変動します。

※最新情報は公式ページをご確認ください。

今月のおすすめキャンペーン
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目次

アップルストアで買ったiPhoneをpovo2.0で新規契約する手順

まずはpovo2.0の基本料金プランやトッピングの仕組みを詳しく解説した記事を確認したうえで、アップルストアで購入したiPhoneをpovo2.0で新規契約する手順を見ていきましょう。ここでは物理SIMカードでの申し込みを想定していますが、eSIM対応のiPhoneならeSIM契約がおすすめです(手順は後述の「eSIM契約する手順」を参照してください)。

手順1:申し込みに必要なものを準備する

最初に、povo2.0の新規契約に必要なものを準備しましょう。

povo2.0の新規契約に必要なもの
  • 本人確認書類
    運転免許証、マイナンバーカード、在留カードのいずれか1つ
  • クレジットカードまたはあと払いペイディ
  • 有効なメールアドレス
  • povo2.0で利用するiPhone

povo2.0で利用できる本人確認書類は運転免許証、マイナンバーカード、在留カードの3つのみです。支払い方法はクレジットカードのほか「あと払いペイディ」も選べるため、クレジットカードを持っていない人でも申し込めます。

監修者:吉見直樹
申込の前に、povo2.0で現在実施中の最新キャンペーン情報一覧もチェックしておいてくださいね。2026年9月時点でも他社からの乗り換え特典(購入トッピング代50%相当をau PAYで還元)が実施中で、とてもお得にpovoを利用できます!

手順2:povo2.0への申し込み

準備ができたらpovo2.0を申し込みましょう。povo2.0はアプリまたはWebサイトから申し込めますが、いずれにせよ本人確認でpovo2.0アプリを利用します。ここでは、Webサイトから申し込む手順を紹介していきます。

povo2.0で新規契約する手順
  1. STEP.
    povo2.0の申し込みページにアクセスする
    povoの申し込み手順
  2. STEP.
    「新規契約」を選択する
    povoの申し込み手順
  3. STEP.
    「データ専用」または「通話+データ」を選択して「次へ」をタップ
    povoの申し込み手順
  4. STEP.
    契約タイプ・SIMタイプ・メールアドレスを入力して「次へ」をタップ
    povoの申し込み手順
  5. STEP.
    メールアドレスに届く認証コードを入力し「次へ」をタップ
    povoの申し込み手順
  6. STEP.
    規約に同意して「この内容で申し込む」をタップ
    povoの申し込み手順
  7. STEP.
    画面の指示に従って必要事項を入力
    重要事項説明の確認や、クレジットカード情報の入力などがあります。
  8. STEP.
    画面の指示に従って本人確認を実施
    スマホのカメラを利用してeKYC(電子本人認証)を進めてください。
  9. 終了

手順3:初期設定

申し込みが終わったら、初期設定(SIM開通手続き)を進めます。必ず、SIMカードが手元に届いてから手続きを進めてください。

  1. STEP.
    povo2.0アプリを起動し、「SIMカードを有効化する」をタップ
    9時30分~20時の間に有効化しましょう。
  2. STEP.
    「バーコードをスキャンする」をタップ
    カメラが起動したら、SIMカード台紙のバーコードを読み取ります。
  3. STEP.
    「SIMカードを有効化する」をタップ
    SIMカードの有効化完了メールが届くのを待ちましょう。
  4. STEP.
    「次へ」をタップ
    有効化完了メールが届くと、タップできるようになります。
  5. STEP.
    SIMカードをiPhoneへ挿入
    SIMピンを本体横の穴に挿し、SIMトレイを引き出してください。
  6. STEP.
    発信テストを実施
    発信テスト用番号(111/通話料無料)に電話をかけ、問題なく利用できるかを確認します。
  7. STEP.
    モバイルデータ通信テストを実施
    Wi-Fiを切った状態でブラウザを起動し、Webサイトが閲覧できるか確認します。
  8. 終了

アップルストアで買ったiPhoneでpovo2.0へ乗り換え(MNP)する手順

アップルストアで買ったiPhoneでpovo2.0へ乗り換え(MNP)する手順
続いて、アップルストアで買ったiPhoneでpovo2.0に乗り換え(MNP)する手順を解説します。手順自体は新規契約とほぼ同じですが、MNP関連の準備が追加で必要です。

手順1:申し込みに必要なものを準備する

まずは、povo2.0への乗り換えに必要なものを準備しましょう。

povo2.0への乗り換えに必要なもの
  • 本人確認書類
    運転免許証、マイナンバーカード、在留カードのいずれか1つ
  • クレジットカードまたはあと払いペイディ
  • 有効なメールアドレス
  • povo2.0で利用するiPhone
  • MNP予約番号
    MNPワンストップ対応の事業者から乗り換える場合は不要

povo2.0に乗り換える場合は「MNP予約番号」を取得する必要があります。現在利用している事業者のマイページから取得しておきましょう。ただし、「MNPワンストップ」に対応している事業者から乗り換える場合は、MNP予約番号が不要です。

MNPワンストップに対応する主な事業者
  • ドコモ/ahamo
  • ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO
  • 楽天モバイル
  • LINEモバイル
  • J:COMモバイル
  • IIJmio
  • mineo

対応事業者は随時増えているので、詳しくは利用中の格安SIMへ問い合わせてみてください。

手順2:povo2.0への申し込み

準備ができたらpovo2.0を申し込みましょう。乗り換え(MNP)の場合は、最初の申し込み種別選択で「他社から乗り換え」を選ぶだけでMNP手続きが完了します。ここでは、Webサイトから申し込む手順を紹介していきます。

povo2.0に乗り換える手順
  1. STEP.
    povo2.0の申し込みページにアクセスする
    povoの申し込み手順
  2. STEP.
    「他社から乗り換え」を選択する
    povoの申し込み手順
  3. STEP.
    「データ専用」または「通話+データ」を選択して「次へ」をタップ
    povoの申し込み手順
  4. STEP.
    契約タイプ・SIMタイプ・メールアドレスを入力して「次へ」をタップ
    povoの申し込み手順
  5. STEP.
    メールアドレスに届く認証コードを入力し「次へ」をタップ
    povoの申し込み手順
  6. STEP.
    規約に同意して「この内容で申し込む」をタップ
    povoの申し込み手順
  7. STEP.
    画面の指示に従って必要事項を入力
    重要事項説明の確認や、クレジットカード情報の入力などがあります。
  8. STEP.
    画面の指示に従って本人確認を実施
    スマホのカメラを利用してeKYC(電子本人認証)を進めてください。
  9. 終了

手順3:初期設定

申し込みが終わったら、初期設定(SIM開通手続き)を進めてください。SIMカードは、必ず手元に届いてから開通手続きを進めてください。

  1. STEP.
    povo2.0アプリを起動し、「povo2.0への切り替え/SIM有効化」をタップ
    9時30分~20時の間に有効化しましょう。
  2. STEP.
    「バーコードをスキャンする」をタップ
    カメラが起動したら、SIMカード台紙のバーコードを読み取ります。
  3. STEP.
    「SIMカードを有効化する」をタップ
    SIMカードの有効化完了メールが届くのを待ちましょう。
  4. STEP.
    「次へ」をタップ
    有効化完了メールが届くと、タップできるようになります。
  5. STEP.
    SIMカードをiPhoneへ挿入
    SIMピンを本体横の穴に挿し、SIMトレイを引き出してください。
  6. STEP.
    発信テストを実施
    発信テスト用番号(111/通話料無料)に電話をかけ、問題なく利用できるかを確認します。
  7. STEP.
    モバイルデータ通信テストを実施
    Wi-Fiを切った状態でブラウザを起動し、Webサイトが閲覧できるか確認します。
  8. 終了

開通手続きが終わると、それまで利用していた事業者は自動的に解約されます。

アップルストアで買ったiPhoneをpovo2.0で機種変更する手順

アップルストアで買ったiPhoneをpovo2.0で機種変更する手順

既存のpovo2.0ユーザーが、アップルストアで買ったiPhoneへ機種変更する手順を解説します。より詳しい注意点はpovo2.0での具体的な機種変更の手順と注意点を解説した記事もあわせてご覧ください。iPhone 17シリーズ/Airへの機種変更も、この手順で対応可能です。

手順1:データ移行

まずは、古い機種からiPhoneへデータを移行しましょう。iPhoneの電源をつけて、「クイックスタート」と表示されるまで初期設定を進めてください。iPhoneへデータを移行する方法は、大きく2つあります。

iPhoneからの移行:クイックスタート

iPhoneのクイックスタート

iPhone同士でデータを移行するなら「クイックスタート」が便利です。2台のiPhoneを近づけるだけで、簡単に多くのデータを移行できます。

  1. STEP.
    古いiPhoneと新しいiPhoneを近づける
    古いiPhoneはBluetoothをオンにし、Wi-Fiに接続しておきましょう。
  2. STEP.
    古いiPhoneで「続ける」をタップ
    古いiPhoneに「新しいiPhoneを設定」のポップアップが表示されます。
  3. STEP.
    新しいiPhoneに表示されるアニメーションを、古いiPhoneで読み取る
    古いiPhoneでカメラを起動し、読み取ってください。
  4. STEP.
    新しいiPhoneで古いiPhoneのパスコードを入力
    新しいiPhoneでも、移行元と同じパスワードを利用します。
  5. STEP.
    新しいiPhoneでFace IDを設定
    Touch ID搭載機種の場合は、Touch IDを設定してください。
  6. STEP.
    「iPhoneから転送」をタップ
    画面の指示に従って手続きを進め、データ転送が終わるのを待ちましょう。
  7. 終了

Androidからの移行:iOSに移行アプリ

AndroidからiOSに移行アプリ

Androidから移行する場合は、「iOSに移行」アプリを利用してください。Apple純正アプリで、こちらも簡単にデータを移行できます。

  1. STEP.
    iPhoneで「もう一方のデバイスなしで設定」をタップ
    AndroidスマホをWi-Fiに繋いでおきましょう。
  2. STEP.
    「アプリとデータを転送」画面で「Androidから」をタップ
    移行元で「Android」を選択してください。
  3. STEP.
    Androidで「iOSに移行」アプリを起動し、設定を進める
    画面の指示に従って設定を進めましょう。
  4. STEP.
    iPhoneの画面に表示されるコードを、Androidで入力
    iPhoneで「続ける」をタップし、コードが表示されるのを待ちます。
  5. STEP.
    移行したいデータを選択して「続ける」をタップ
    画面の指示に従って手続きを進め、データ転送が終わるのを待ちましょう。
  6. 終了

手順2:SIMの入れ替え(物理SIMの場合)

物理SIMを利用している場合は、そのままSIMカードを入れ替えるだけで機種変更が完了します。SIMピンは本体に対して垂直に、ゆっくりと真っすぐ差し込むのがポイントです。斜めに力を入れると穴の中で引っかかったり、最悪の場合は破損したりする恐れがあるので注意しましょう。

  1. STEP.
    これまで使っていた機種から、povo2.0のSIMカードを取り出す
    本体横の穴にSIMピンを差すと、SIMトレイを取り出せます。
  2. STEP.
    iPhoneにpovo2.0のSIMカードを差す
    新しいiPhoneのSIMトレイを取り出し、SIMカードを入れて差し直せばOKです。
  3. STEP.
    電話発信テストを実施
    発信テスト用番号「111(通話料無料)」に電話をかけ、ガイダンスを最後まで聞きましょう。
  4. STEP.
    モバイルデータ通信テストを実施
    Wi-Fiを切った状態でブラウザを起動し、Webサイトが閲覧できるか確認します。
  5. 終了

SIMカードを扱う際は、金色のIC部分に指で直接触れたり傷をつけたりしないように気をつけてください。指紋の油分や静電気が原因で認識エラーが起きることがあります。取り外したSIMカードはトレイに乗せたまま作業すると、紛失や接触不良を防ぎやすくなります。

手順2:eSIMの再発行・転送(iPhone 17シリーズ/Airの場合)

iPhone 17シリーズ/iPhone AirはeSIM専用のため、物理SIMは挿せません。現在利用中のiPhoneがiOS 16以上なら「eSIMクイック転送」で新しいiPhoneのみの操作でeSIMを移せます。

iPhone 17シリーズ/Airへの機種変更パターン
  • iOS 16以上のiPhoneから機種変更
    「eSIMクイック転送」で新端末のみの操作で完結
  • Android、またはiOS 16未満のiPhoneから機種変更
    povo2.0アプリから「eSIM再発行」の手続きが必要

物理SIMを使っていた場合でも、新しいiPhone 17シリーズ/AirにはeSIMとして転送されます。eSIMクイック転送はデータ専用プランでは利用できず、受付時間も7:00~23:50、1:00~2:50に限られる点は覚えておきましょう。

メディア編集長・監修者:加藤京平
以前はeSIMの機種変更のたびにQRコードの再発行が必要でしたが、「eSIMクイック転送」なら新しいiPhoneの操作だけで移行が完結します。iPhone 17シリーズ/Airに機種変更する人はぜひ活用してください。

アップルストアで買ったiPhoneをpovo2.0でeSIM契約する手順

アップルストアで買ったiPhoneをpovo2.0でeSIM契約する手順
アップルストアで購入したiPhoneがeSIMに対応しているなら、eSIM契約がおすすめです。SIMカードが届くのを待つ必要がないため、最短で申し込んだ当日に利用開始できます。2026年現在、アップルストアで販売中のiPhoneはすべてeSIM対応です。

povo2.0でeSIM契約する方法

povo2.0でeSIMを契約する方法は以下の通りです。乗り換え(MNP)の場合は、最初の申し込み種別選択で「他社から乗り換え」を選ぶだけでMNP手続きが完了します。

povo2.0でeSIM契約する手順
  1. STEP.
    povo2.0の申し込みページにアクセスする
    povoの申し込み手順
  2. STEP.
    「新規契約」または「他社から乗り換え」を選択する
    povoの申し込み手順
  3. STEP.
    「データ専用」または「通話+データ」を選択して「次へ」をタップ
    povoの申し込み手順
  4. STEP.
    契約タイプ・SIMタイプ・メールアドレスを入力して「次へ」をタップ
    ここで「eSIM」を選択してください。povoの申し込み手順
  5. STEP.
    メールアドレスに届く認証コードを入力し「次へ」をタップ
    povoの申し込み手順
  6. STEP.
    規約に同意して「この内容で申し込む」をタップ
    povoの申し込み手順
  7. STEP.
    画面の指示に従って必要事項を入力
    重要事項説明の確認や、クレジットカード情報の入力などがあります。
  8. STEP.
    画面の指示に従って本人確認を実施
    スマホのカメラを利用してeKYC(電子本人認証)を進めてください。
  9. 終了

nanoSIMからeSIMに切り替える手順

現在povo2.0のnanoSIMを利用している場合、povo2.0アプリからeSIMへ変更できます。この切り替え(再発行)手続き自体は24時間いつでも申し込めますが、本人確認(eKYC)の審査は夜間(20時以降など)に申し込むと開通が翌日午前中までずれ込む場合があります。すぐに使い始めたい人は、日中の時間帯に余裕を持って手続きを進めましょう。

  1. STEP.
    povo2.0アプリを起動
  2. STEP.
    左上の「人型マーク」から「契約管理」をタップ
  3. STEP.
    「SIMの再発行・交換」をタップ
  4. STEP.
    再発行するSIMタイプで「eSIM」をタップ
  5. STEP.
    SIM再発行理由を選択し、生年月日を入力して「次へ」をタップ
    SIM再発行理由は「盗難紛失」以外を選んでください。
  6. STEP.
    本人確認を実施
    画面の指示に従って、本人確認書類とご自身の顔を撮影します。部屋の照明が書類に反射して文字が白飛びし、再提出になるケースが非常に多いため注意しましょう。書類を真正面からではなく少し斜めに傾けて光の反射を避け、ピントをしっかり合わせてから撮影するのがコツです。
  7. 終了

eSIMプロファイルのダウンロードには、安定した通信環境が必須です。途中でモバイル回線が途切れるとプロファイルが正常に適用されないことがあるため、必ず自宅の光回線Wi-Fiなど、安定したネットワーク環境で手続きを行いましょう。

手続き後にeSIMのプロファイルをダウンロード

povo2.0をeSIMで契約、もしくはeSIMの再発行が終わったら、最後にeSIMプロファイルをダウンロードします。

  1. STEP.
    povo2.0アプリを起動し、「eSIMを発行する」をタップ
    9時30分~20時の間に有効化しましょう。
    povo2.0のeSIM有効化手順:eSIM発行開始ボタン画面
  2. STEP.
    「eSIMの設定」をタップ
    ここからは、必ずpovo2.0を使うiPhoneで手続きを進めてください。
    povo2.0のeSIM有効化手順:iPhone側のeSIM設定画面
  3. STEP.
    「eSIMプロファイルをダウンロード」をタップ
    eSIMのダウンロードには、時間がかかることもあります。
    povo2.0のeSIM有効化手順:eSIMプロファイルダウンロードボタン画面
  4. STEP.
    「続ける」をタップ
    「続ける」が2回表示されるので、タップしてください。
    povo2.0のeSIM有効化手順:eSIMプロファイル設定の確認画面
  5. STEP.
    「完了」をタップ
    これでeSIMプロファイルのダウンロードが完了です。
    povo2.0のeSIM有効化手順:eSIMプロファイル設定完了画面
  6. STEP.
    「閉じる」をタップ
    povo2.0アプリを終了してください。
    povo2.0のeSIM有効化手順:eSIMアプリ終了画面
  7. STEP.
    モバイル通信プランの設定
    povo2.0以外のSIMと併用する場合のみ、画面の指示に従って設定を進めましょう。
  8. 終了

アップルストアで買ったiPhoneをpovo2.0で使うためのAPN設定手順

アップルストアで買ったiPhoneに移行後のAPNの設定手順

アップルストアで購入したiPhoneをpovo2.0で使う場合、原則APN設定は不要です。SIMカードを差し込むか、eSIMプロファイルをダウンロードすればすぐに使えます。

メディア編集長・監修者:加藤京平
アップルストアで買ったiPhoneをpovo2.0で契約したらAPN設定は自動的に完了し、手動設定やプロファイルのダウンロード作業は必要ありません!ただし、以前使っていた格安SIMの構成プロファイルが残っている場合は削除が必要です。

ただし、iOSのバージョンが15.0未満の場合は、最新のiOSへアップデートしてください。

ソフトウェアアップデート

「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」からiOSのバージョン確認およびアップデートができます。

アップルストアで買ったiPhoneをpovo2.0で使うメリット4つ

アップルストアで購入したiPhoneをpovo2.0で使うメリットは以下の通りです。

iPhoneをpovo2.0で使うメリット
  • 通信速度が安定している
  • eSIM対応でサブ回線や海外用回線としても使いやすい
  • 端末価格も通信料金も節約できる
  • アップルストアにはお得な下取りサービスがある

au回線を使った安定した通信、必要なときだけ課金するトッピング制、eSIMによる複数回線の使い分け、そしてアップルストアの端末施策まで、「良い端末を安く維持したい」というニーズに噛み合う組み合わせなのがpovo2.0とアップルストアのiPhoneです。次の項目から、それぞれの内容を詳しく見ていきましょう。

通信速度が安定している

povo2.0はau回線を利用したおすすめの格安SIMを徹底比較した記事でも上位にランクインするほど、通信速度が非常に安定しています。

povoの実測速度
総合評価速い
下り(ダウンロード)41.58Mbps(31社中11位)
上り(アップロード)7.37Mbps(29社中12位)
Ping162.5ms(31社中17位)
計測件数85件
主な計測地域東京都(25件)/埼玉県(8件)/愛知県(8件)
主な計測時間帯12時台(11件)/13時台(8件)/11時台(7件)

2026年9月17日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた実測値を集計したものです。

高性能なiPhoneと通信速度が安定しているpovo2.0の組み合わせなら、動画視聴やゲームもストレスなく利用できます。安定した回線で思う存分iPhoneを使いたい人には、povo2.0がおすすめです。

eSIM対応でサブ回線や海外用回線としても使いやすい

povo2.0はeSIMに対応しているので、サブ回線としてもおすすめです。eSIM対応のiPhoneなら、他の大手キャリアや格安SIMとpovo2.0を簡単に併用できます。

仕事とプライベートで電話番号を使い分けたい人や、通信障害に備えたい人にピッタリです。「海外データトッピング」を追加すれば海外ローミングも利用できるので、海外用の回線として保有しても良いでしょう。

端末価格も通信料金も節約できる

アップルストアの「ペイディあと払いプラン Apple専用」を利用すれば、無金利での分割払いができます。2026年9月のiPhone 18 Pro発表にあわせて対象モデルが更新され、分割回数はiPhone Duo・iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Max・iPhone 17・iPhone Airが最大36回まで、iPhone 17eやiPhone 16などその他のiPhoneは最大24回までです。無金利で分割できるなら、高額なiPhoneでも気軽に購入できるでしょう。

一方povo2.0は基本料金が0円で、必要なときだけトッピングを追加できます。コストを抑えつつ柔軟に運用できる点が、povo2.0の魅力です。アップルストアでiPhoneを購入してpovo2.0を利用することで、端末料金・月額料金ともに大きく節約できるでしょう。

アップルストアにはお得な下取りサービスがある

povo2.0ではなくアップルストアでiPhoneを購入する場合、充実した下取りサービスを利用できるメリットがあります。もちろんpovo2.0にも下取りサービスはありますが、「スマホギガトレード」という独自のサービスです。対象端末を買取りに出すとデータ容量がもらえる仕組みとなっているため、機種代金の割引等は受けられません。

メディア編集長・監修者:加藤京平
アップルストアの下取りは2026年8月の増額後で最大13万5,000円(iPhone 16 Pro Max)の高額買取を実施しています。しかし状態や時期によって金額は大きく変動するので、出来るだけiPhoneを大切に利用し、早めに機種変更をするのがおすすめです。

アップルストアで買ったiPhoneをpovo2.0で使うデメリットと注意点3つ

アップルストアで購入したiPhoneをpovo2.0で使うデメリット・注意点は以下の通りです。

iPhoneをpovo2.0で使うデメリットと注意点3つ
  • 店舗サポートがない
  • 端末補償サービスが用意されていない
  • 格安SIMで利用していた場合はAPN構成プロファイルの削除が必要

いずれも契約前に知っておけば十分に対処できる内容ですが、対面サポートを前提にキャリアを使ってきた人ほどつまずきやすいポイントです。次の項目で、それぞれの具体的な対処法を確認しておきましょう。

店舗サポートがない

povo2.0はオンライン専用プランなので、店舗サポートが一切ありません。アップルストアで受けられるサポートも製品に関するものに限られるため、初期設定やデータ移行などは自分でする必要があります。

とはいえpovo2.0は申し込みが簡単ですし、問題が起こった際にはチャットでのサポートで十分解決できるでしょう。本記事を参考にしてもらえれば、初心者の方でも店舗サポートなしで申し込めますよ。

端末補償サービスが用意されていない

povo2.0では、端末補償サービスが用意されていません。保証サービスを利用したい場合は、Appleが提供している「AppleCare+」を利用してください。AppleCare+に加入できるのは、iPhoneの購入日から30日以内です。期限を過ぎると加入できなくなるので、利用したい人は早めに申し込みましょう。

格安SIMで利用していた場合はAPN構成プロファイルの削除が必要

アップルストアで購入したiPhoneを格安SIMで利用していた場合、APN構成プロファイルの削除が必要です。APN構成プロファイルが残ったままだと、povo2.0を利用できません。以下の手順で、APN構成プロファイルを削除してください。

  1. STEP.
    「設定」アプリを起動し「一般」をタップ
    プロファイル削除手順:設定アプリの一般画面
  2. STEP.
    「VPNとデバイス管理」をタップ
    プロファイル削除手順:VPNとデバイス管理の選択画面
  3. STEP.
    表示されているプロファイルをタップ
    プロファイル削除手順:構成プロファイル一覧画面
  4. STEP.
    「プロファイルを削除」をタップ
    プロファイル削除手順:プロファイル削除ボタン画面
  5. STEP.
    端末のパスコードを入力
    プロファイル削除手順:パスコード入力画面
  6. STEP.
    「削除」をタップ
    プロファイル削除手順:削除確定ボタン画面
  7. 終了

「VPNとデバイス管理」画面にアクセスし、プロファイルが表示されていない状態になればOKです。

アップルストアで買ったiPhoneをpovo2.0で使う際によくある質問

Q.アップルストアで購入したiPhoneはpovo2.0のキャンペーン対象になる?

はい、povo2.0が実施している「他社から乗り換え(MNP)」などのキャンペーンは、アップルストアで購入したiPhoneでも適用可能です。ただし、適用されるのは「au PAY残高還元」や「データボーナス付与」といったSIM契約に紐づく特典に限られます。

端末の割引キャンペーンなどは対象外となるため、自分が利用したいキャンペーンの適用条件(SIMのみ契約が含まれているか)を必ずpovo2.0公式サイトで確認してください。

出典:povo2.0|本気割キャンペーン!

Q.アップルストアで買ったiPhoneはSIMを入れ替えるだけで使える?SIMロック解除は必要?

いいえ、SIMロック解除の手続きは一切不要です。アップルストアで販売されているiPhoneはすべて「SIMフリーモデル」として出荷されています。そのため、購入して箱から開けた瞬間からpovo2.0を含むすべてのキャリアのSIMカードやeSIMを利用できる状態です。

Q.povoの機種変更はアップルストアの店舗でもできる?

いいえ、アップルストアの店舗ではpovo2.0の回線手続きはできません。アップルストアではあくまでiPhone本体の購入や下取りのみが可能で、povo2.0の機種変更手続きはpovo2.0アプリまたはWebサイトから自分で行う必要があります。事前に本記事の手順を確認しておくとスムーズです。

Q.アップルストアで買ったiPhoneでpovo2.0の5G通信は利用できる?

はい、iPhone 12シリーズ以降のモデルであれば、povo2.0の5G通信に対応しています。利用するにはpovo2.0の5Gエリア内であることと、iPhoneの設定で「音声通話とデータ」を5Gオートまたは5Gオンに設定する必要があります。なお、iPhone 11以前のモデルは4G通信のみの対応となります。

Q.povo2.0のeSIMはアップルストアのiPhoneで利用できる?

はい、利用可能です。iPhone XS・XR以降のモデルであればeSIMに対応しており、物理SIMカードの配送を待つことなくオンラインで即日開通できます。特にpovo2.0はeSIM(本人確認をスマホで行うeKYC)での申し込みを推奨しており、最短数分から数時間で利用開始できるのが大きなメリットです。アップルストアのiPhoneはデュアルSIMにも対応しているため、他社SIMとpovo2.0を併用することも容易です。

Q.アップルストアのiPhoneを使う際、APN設定(プロファイル)は必要?

iOS 15以降のiPhoneであれば、povo2.0のSIMを挿入(またはeSIMを有効化)するだけで自動的にAPN設定が完了するため、手動設定は原則不要です。ただし、以前使っていた携帯会社(格安SIMなど)の「構成プロファイル」が端末に残っていると通信できない場合があります。

圏外になったりネットに繋がらなかったりする場合は、設定アプリの「一般」から「VPNとデバイス管理」を確認し、古いプロファイルを削除してください。

povo2.0ならアップルストアのiPhoneもお得に使える

本記事では、アップルストアで購入したiPhoneをpovo2.0で使う手順やメリット・デメリットを解説しました。

アップルストアで購入したiPhoneはpovo2.0で使える
  • povo2.0は通信速度が速いのでiPhoneも快適に使える
  • iPhone 17シリーズ/AirはeSIM専用、eSIMクイック転送でスムーズに移行できる
  • eSIM対応で予備回線や海外用回線にもピッタリ
  • アップルストアなら無金利の分割払いや下取りでお得に買える
  • 店舗サポートがないので、設定などは自分でする必要がある

アップルストアで購入したiPhoneでも、povo2.0は問題なく使えます。通信速度が速く安定しているpovo2.0なら、高性能なiPhoneで動画やゲームを思う存分楽しめるでしょう。eSIMに対応しているので、サブ回線や予備回線、海外用回線としてもおすすめです。

どのSIMで運用するか迷っている方は、povo2.0以外の選択肢も見ておくと安心です。格安SIMおすすめ21社ランキングで料金やキャンペーンを横並びで比較できます。

povo2.0は店舗サポートがないため、設定やデータ移行などはすべて自分でしないといけません。しかし、povo2.0ならAPN設定なしでiPhoneが使えますし、iPhoneはデータ移行も簡単です。ぜひ本記事を参考に、アップルストアから購入したiPhoneでpovo2.0を快適に利用してくださいね。

更新履歴
  • 2026年9月10日:記事情報を更新しました。
    ・2026年9月のiPhone 18 Pro発表にあわせてAppleストアの「ペイディあと払いプラン Apple専用」36回無金利払いの対象モデルが更新されたことを確認し、対象を「iPhone Duo・iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Max・iPhone 17・iPhone Air」に修正しました(iPhone 17 Pro・iPhone 17 Pro Maxはアップルストアでの取り扱いが終了したため対象から外れています)
    ・povo2.0のトッピング価格・キャンペーン内容、アップルストアの下取り最大額(13万5,000円)は公式情報と一致しており、変更はありません
  • 2026年9月2日:キャンペーン情報を最新の内容に修正しました。
    ・本気割キャンペーンのau PAY残高還元率が2026年9月1日より40%相当→50%相当に変更されたことを反映しました(表の記載はすでに50%相当で正しかったため据え置き)
    ・サブスクトッピングのキャンペーン内容を、実際の現行キャンペーン「サブスクデビューキャンペーン」に合わせて修正しました(対象トッピングを「5GB/30GB」→「データ追加0.5GB/5GB」に、特典を「au PAY残高還元」→「データ使い放題ボーナス(1時間 or 24時間分)」に訂正)
    ・povo2.0のトッピング価格・Apple分割払い対象モデル・Apple下取り最大額は公式情報と一致しており、変更はありません
  • 2026年8月10日:記事情報を更新しました。
    ・povo2.0のトッピング一覧に「60GB/365日間:13,200円」「90GB/90日間:7,980円」を追加しました
    ・キャンペーン情報を最新の内容に修正しました(サブスクトッピング初月無料キャンペーンを追加)
    ・アップルストアのペイディあと払いプラン36回払いの対象モデルを修正しました(iPhone 16シリーズ→iPhone 17シリーズ・iPhone Air)
    ・アップルストアの下取り最大額を最新の増額後の金額に修正しました(10万円超→13万5,000円)
メディア編集長・監修者:加藤京平監修者
株式会社ショーケース編集長加藤 京平
格安SIMのメディア編集に6年以上携わる通信業界の専門家。記事の執筆・編集・監修に加え、格安SIMの速度計測や実機の契約・体験レビューも自ら行っています。最新のSIM情報を日々リサーチし、料金プランや通信品質、キャンペーン情報を徹底比較。
これまでに数百社以上の格安SIMを分析し、初心者からヘビーユーザーまで、あらゆる利用スタイルに最適なプラン選びをサポートしてきました。本記事では、格安SIMのメリット・デメリットを分かりやすく解説し、読者の皆さまが自分に合った最適なSIMを選べるよう監修しています。
主な活動内容
監修者:吉見直樹監修者
株式会社ショーケース事業部長吉見 直樹
株式会社ショーケース事業部長として、格安SIM事業を含む複数メディアの運営を統括する通信業界のスペシャリスト。月間800万PV・記事数2,000本規模のメディア運営に携わった実績を持ち、大手キャリア・格安SIMを合わせて24社を自ら契約し通信速度を実測しています。
事業運営者としての視点と、一人のユーザーとしての実体験の両方から、料金・通信品質・データ容量のバランスを重視したプラン選びを提案しています。本記事では、格安SIMの評価基準・選定ロジックが公平かつ正確であるかを監修しています。
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