ドコモからpovo2.0へ乗り換える手順!メリット・デメリットを解説

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ドコモからpovo2.0へ乗り換える手順!メリット・デメリットを解説

ドコモからpovo2.0へ乗り換える手順と、メリット・デメリットを徹底解説します。基本料0円のpovo2.0なら、ドコモの定額プランから見直すことで月額料金を劇的に節約可能です。本記事では、MNPワンストップを利用したスムーズな申し込み方法や、トッピング制特有の注意点まで、失敗しないための全知識を紹介します。

ドコモからpovo2.0へ乗り換え完全ガイド

ドコモからpovo2.0へ乗り換える手順
  1. SIMロック解除が必要か確認をする
  2. 乗り換えに必要なものを準備する
  3. povo2.0の申し込みページから申込む
  4. 開通手続き(MNPワンストップ転入)
  5. APN設定をする
  6. データ移行をする(機種変更の場合)
povo
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  • クーポンコード入力+新規の場合

    1GB(3日間)プレゼント

    追加でトッピングをもらえる抽選も!

  • 対象トッピング+乗り換えの場合

    購入トッピング代40%相当

    au PAY残高進呈!

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総務省も推奨するように、プランを見直すことで毎月のスマホ代は大幅に安くなる可能性があります。現在ドコモの料金が高いと感じている方には、基本料0円から無駄なく使えるpovo2.0への乗り換えが一番に近い節約になります。

総務省の携帯電話ポータルサイト

出典:総務省 携帯電話ポータルサイト

本記事では、ドコモからpovo2.0へ迷わずスムーズに乗り換えるための具体的な手順を分かりやすく解説します。乗り換え前に絶対に知っておきたいメリットや注意点(デメリット)もまとめているので、ぜひ参考にしてくださいね。

格安SIMの評価基準・ランキングの選定方法・景品表示法の厳守についてはこちらをご確認ください。

※本記事内の金額は全て税込みです。

※実際の速度についてはご利用の環境によって変動します。

※最新情報は公式ページをご確認ください。

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目次

ドコモからpovo2.0に乗り換える手順

ドコモからpovo2.0に乗り換える手順を解説

基本料0円から始められるpovo2.0は、数ある「格安SIMおすすめ比較ランキング」でも常に高評価を獲得している人気プランです。ここでは、ドコモからpovo2.0へ電話番号そのままで乗り換える手順を、初心者の方にも分かりやすく解説します。

ドコモからpovo2.0へ乗り換える手順
  1. SIMロック解除が必要な端末かチェック
  2. 必要なものを準備する
  3. povo2.0の申し込みページからオンライン申込
  4. 開通手続き(MNPワンストップ転入)
  5. APN設定
  6. データ移行(機種も変更する場合)

手順①SIMロック解除が必要か確認をする

ドコモからLINEMOへ乗り換える際にSIMロック解除が必要か確認をする

SIMロックとは、特定の携帯会社・回線でしか使えないようにスマホにかける制限設定のこと。ドコモのAndroid端末で2021年8月27日以前に発売された機種は、SIMロックがかかっている可能性があります。もし今お使いのスマホがSIMロック端末なら、乗り換え前に解除手続きが必要です。

SIMロック解除手順
  • My docomoにログイン
  • 「契約内容・手続き」から「SIMロック解除」へ進む
  • 対象機種の製造番号(IMEI)を入力
  • 「解除手続きする」を選択
  • Android端末の場合は「解除コード」をメモしておく

iPhoneは、2021年10月以降に発売された機種であればSIMフリーであることが多く、解除不要です。

手順②必要なものを準備する

povo2.0は店舗申し込みができず、オンライン専用です。画面上でスムーズに行えるよう、事前に以下の3点を用意してください。

povo2.0の申し込みに必要なもの
  • 本人確認書類
  • クレジットカードまたは口座情報
  • povo2.0で使える端末

povo2.0公式サイトの動作確認端末一覧ページから、お使いのスマホがpovo2.0に対応しているか確認しましょう。

機種変更を考えている人は、povo2.0では端末の販売がないため、各キャリアのショップやアップルストアなどで端末を購入する必要があります。本サイトでは、アップルストアで買ったiPhoneをpovo2.0で使う方法も解説しています。

手順③オンラインでpovo2.0の申し込みをする

povoの申し込み手順

SIMロック解除や事前準備が完了したら、いよいよ申し込みです。povo2.0の申し込みは公式サイトまたはアプリで、画面に沿って進めるだけなので簡単です。ここでは他社から乗り換え(MNP転入)する場合を例に解説します。

povo2.0の申し込み手順
  1. STEP.
    povo2.0の申し込みページにアクセスする
    povoの申し込み手順
  2. STEP.
    申し込み種別を選択する
    povoの申し込み手順
  3. STEP.
    「データ専用」または「通話+データ」を選択して「次へ」をタップ
    povoの申し込み手順
  4. STEP.
    契約タイプ・SIMタイプ・メールアドレスを入力して「次へ」をタップ
    povoの申し込み手順
  5. STEP.
    メールアドレスに届く認証コードを入力し「次へ」をタップ
    povoの申し込み手順
  6. STEP.
    規約に同意して「この内容で申し込む」をタップ
    povoの申し込み手順
  7. STEP.
    画面の指示に従って必要事項を入力
    重要事項説明の確認や、クレジットカード情報の入力などがあります。
  8. STEP.
    画面の指示に従って本人確認を実施
    スマホのカメラを利用してeKYC(電子本人認証)を進めてください。
  9. 終了

povo2.0の申し込み自体は、最短15分程度で完了します。申し込み完了のメールが届いたら、後は審査の結果を待つだけです。povo2.0のアプリで申し込んだ場合は、今後もトッピング購入などで利用するので、消さずに置いておきましょう。

手順④開通手続きをする【MNP転入】

SIMの差し替え方法

povo2.0は物理SIMカードを選んだ場合も、午前中の申し込みなら最短翌日に郵送で受け取ることができます。eSIMは即日開通が可能なため、急ぎで使いたい方にもおすすめです。それぞれSIMの案内が届いたら、povo2.0アプリからMNP開通手続きを行ってください。

povo2.0の物理SIMの開通手続きの流れ
  1. 端末のOSバージョンを最新にアップデート
  2. povo2.0アプリを起動し登録・ログイン
  3. 「利用開始手続きへ進む」をタップ
  4. 案内に従ってMNP開通手続きを完了させる
povo2.0のeSIM開通手続き
  1. povo2.0アプリから「eSIMの設定へ進む」を選択
  2. 「eSIMプロファイルのダウンロード」を選択
  3. 画面の指示に従い、「完了」になるまで進む

開通手続きの方法は利用端末によってやや異なるので、詳細はpovo2.0公式サイトをチェックしてください。開通処理が完了すると、ドコモの回線は自動で解約されます。別途、解約手続きを行う必要はありませんので安心してください。

手順⑤APN設定をする【iPhone/Android】

iPhoneの場合はOSを最新にアップデートすれば、APN設定は自動で行われるため不要です。ただし、乗り換え元キャリアのプロファイル情報が残っていると、povo2.0の通信ができないので以下の手順で削除します。

povo公式のAPN解説ページはこちら

iPhoneの場合
  1. 設定 > 一般 > VPNとデバイス管理
  2. 旧キャリア(ドコモなど)のプロファイルが表示されていれば削除

Androidではほとんどの場合、手動でAPN設定が必要です。Wi-Fiオフの状態でもスマホ画面上に4Gや5Gと表示されていない場合は、設定アプリから以下の手順で進めてください。

Androidの場合
  1. 設定>モバイルネットワーク>詳細設定>アクセスポイント名
  2. 「+」より新規作成

povo2.0のANP設定情報を入力してください。

入力が必要な項目入力内容
名前povo2.0
APN povo.jp
APNプロトコルIPv4/IPv6

「入力データに誤りまたは不足しています」と表示される場合のみ、ユーザー名やパスワード、認証タイプも入力します。設定ができたら右上の3つの点をタップして「保存」し、povo2.0のAPNを選択状態にしてください。最後に、以下の方法でpovo2.0のモバイルデータ通信と通話の発信テストをしておきましょう。

povo2.0の通信・通話テスト
  • 【通信】Wi-Fiをオフにして、Googleなどのブラウザを再起動→Webサイトなどが表示できたら成功
  • 【通話】111(通話無料)へ発信→ガイダンス終了後、通話を切って成功

これでpovo2.0の手続きは完了です。

手順⑥データ移行をする【LINEのトーク履歴も引き継ぐ】

機種変更を伴う乗り換えの場合、データ移行を忘れず行いましょう。大切な写真やLINEのトーク履歴が消えないよう、以下の方法で引き継ぎます。

【端末別】主なデータ移行手段
  • iPhone → iPhone:クイックスタート
  • Android → iPhone:「iOSに移行」アプリ
  • Android → Android:Googleアカウントやケーブル移行
LINEの引き継ぎ
  1. 旧スマホでLINEアカウントにメールアドレス・パスワードを設定しておく
  2. 新端末でLINEにログイン
  3. バックアップ済みのトーク履歴がある場合は復元可能

ここで注意したいのが、AndroidからiPhoneなど異なるOS間では、「iOSに移行」で直近14日分のトーク履歴しか引き継げないこと。外部有料ツールで全データ引き継ぐ方法もありますが、LINE非公式であるためバックアップの保証はできません。

LYPプレミアム(有料)契約者は「プレミアムバックアップ」が使えるので、100GB分までLINEのトーク履歴引き継ぐことができますよ。

ドコモからpovo2.0に乗り換えるベストタイミングは?

ドコモからpovo2.0に乗り換えるベストタイミングを解説

ここでは、ドコモからpovo2.0へ乗り換えるおすすめのタイミングを解説します。

ドコモからpovo2.0への乗り換え
  • ドコモのデータ容量を使い切った瞬間がベストタイミング
  • povo2.0のデータトッピングはいつ買っても損しない
  • povo2.0の月額トッピングは日割りなしなので注意

月末?月初?最適なタイミングを解説

ドコモからpovo2.0へ乗り換える最適なタイミングは、ドコモのデータ容量を使い切った瞬間です。ドコモは解約月も満額請求ですが、povo2.0では基本料金が0円で初期費用も一切かかりません。

解約月と契約月の料金
  • 【ドコモ】解約月は日割りなし、1ヶ月分かかる
  • 【povo2.0】基本料0円で、トッピング購入日から有効期限開始

povo2.0のデータトッピングは購入日から有効期限が始まる仕組みなので、月初・月末などいつから始めても損はありません。たとえば、7月15日に3GB(30日間)のデータトッピングを購入した場合、8月14日まで、またはデータ容量が0になるまで使えます。

ただし、通話定額などの月額トッピングは日割りがなく、満額請求です。そのため、通話定額などを考えている方は月末から準備をして乗り換え、月初に月額トッピングを購入するのがおすすめです。

加藤
povo2.0はau回線の格安SIMを比較したランキングの他、色々なランキングでコスパの良さが評価されているので、乗り換え時期で損をするのはとてももったいないです。乗り換えタイミングをしっかり確認しましょう。

キャンペーン期間中がお得!

ドコモからpovo2.0への乗り換えは、キャンペーン期間中がおすすめです。povo2.0ではトッピング購入額の半額相当がau PAY残高(不課税)で還元される「本気割」キャンペーンを開催中。

例えばデータ追加360GB(365日間):26,400円を購入すると、今なら13,200円(相当)が戻ってくるので、ギガのまとめ買いが大変お得です。

データ追加360GB(365日間)の場合
  • 通常:26,400円 1ヶ月あたり:30GB/2,200円
  • 本気割:実質13,200円 1ヶ月あたり:30GB/1,100円

なかには、期間限定で実施されているキャンペーンも少なくありません。povo2.0の公式サイトから最新情報をチェックし、お得なキャンペーンを見逃さないようにしましょう。

ドコモからpovo2.0へ乗り換える方法!MNPワンストップ制度で簡単

ドコモからpovo2.0へ乗り換える方法を解説

ドコモからpovo2.0へ乗り換える際は、「MNPワンストップ」で簡単です。MNPワンストップを利用すると、povo2.0を直接申し込むだけでMNP転入が完了します。

わざわざドコモでMNP予約番号を取得する必要がないため、申し込みが楽ですよ。ここでは、MNPワンストップの内容について詳しく見ていきましょう。

MNPワンストップ制度とは?

MNPワンストップとは、乗り換え先の申し込み手続きだけでMNP転入が完了する方式です。従来のMNPツーストップ方式では、乗り換え元でMNP予約番号を取得し、乗り換え先で期限内に手続きをする必要がありました。

しかしMNPワンストップでは、乗り換え先の手続きだけで電話番号の移行が完了でき、事前にMNP予約番号を取得する必要がありません。ドコモからpovo2.0へ乗り換える際も、MNPワンストップが利用できます。

MNPワンストップでpovo2.0へ乗り換える手順
  • povo2.0を申し込む
  • 「MNP予約番号をお持ちでないお客様」と乗り換え元キャリアを選ぶ
  • SIM開通手続きを実施する
  • SIMカードの差し込み(eSIMプロファイルのダウンロード)
  • 必要があればAPN設定をする

povo2.0を申し込むだけで、ドコモで利用している電話番号を引き継げます。

利用条件と注意点

MNPワンストップを利用するための条件は以下の通りです。

MNPワンストップの利用条件
  • 乗り換え元と乗り換え先の両方がMNPワンストップに対応している
  • オンラインでの乗り換えである

MNPワンストップで乗り換えるためには、乗り換え元と乗り換え先の両方が対応している必要があります。乗り換え元と乗り換え先のどちらかが非対応の場合、MNPワンストップは利用できません。ドコモとpovo2.0はどちらも対応済みなので、MNPワンストップで乗り換え可能です。

通常MNPとの違い

MNPワンストップと、従来の通常MNPとの違いは以下の通りです。

項目MNPワンストップ通常MNP
(MNP予約番号の発行)
事前手続き不要MNP予約番号の発行が必要
店舗での乗り換え非対応可能

従来のMNP方式では、事前にMNP予約番号を取得する必要がありました。MNPワンストップなら、申し込み時に乗り換え先でMNP予約番号を取得できるので、事前手続きが不要です。

ただし店舗で乗り換える場合、MNPワンストップは使えません。店舗でサポートを受けながら乗り換えたい場合は、従来通りMNP予約番号を取得しましょう。

ドコモからpovo2.0へ乗り換えるメリット6個

ドコモからpovo2.0へ乗り換えるメリットを解説

ドコモからpovo2.0へ乗り換えると、次のようなメリットがあります。

ドコモからpovo2.0へ乗り換えメリット6個
  • 基本料0円で毎月のスマホ代を劇的に安くできる
  • データも通話も「必要な分だけ」で無駄なくカスタム可能
  • かけ放題オプションがドコモより安い
  • 通信品質はドコモと遜色なし!auの高速回線を利用
  • 豊富なキャンペーンやユニークな特典でギガを賢く確保
  • 契約・解約時の手数料は原則0円

メリット①基本料0円で毎月のスマホ代を劇的に安くできる

ドコモからpovo2.0に乗り換えると、月額料金が0円〜と圧倒的に安くなります

povo2.0の基本情報
\お得情報/
キャンペーン
・他社から乗り換えで購入トッピング代40%相当のau PAY残高還元
・キャンペーンコード入力で1GB(3日間有効)プレゼント
・サブスクトッピング購入で「データ使い放題ボーナス(24時間)」プレゼント
月額基本料基本料:0円
【主なトッピング】
・1GB/7日間:390円
・1GB/180日間:1,260円
・3GB/30日間:990円
・5GB/30日間or月額制:1,380円
・30GB/30日間or月額制:2,780円
・60GB/90日間:6,490円
・120GB/365日間:21,600円
・150GB/180日間:12,980円
・180GB/180日間:14,880円
・300GB/90日間:9,834円
・360GB/365日間:26,400円
・データ使い放題(6時間):250円
・データ使い放題(24時間):330円
・データ使い放題(7日間)12回分:9,834円
平均速度下り:114.89Mbps
上り:18.5Mbps
Ping値:39.44ms
測定件数:30,586件
速度制限時の通信速度最大128kbps
音声通話通話料:22円/30秒
通話オプション・5分以内かけ放題:550円/月
・通話かけ放題:1,650円/月
セット割なし
繰り越し不可
手続き方法オンライン
初期費用0円
※同一名義で過去1年以内に5回線契約の場合、6回線目以降は3,850円
契約期間なし
違約金なし
テザリング可能
留守番電話可能
通信方式5G、4G
選べる回線au回線
追加データ料金トッピングによって変動
支払い方法クレジットカード、ペイディ(コンビニ払い・銀行振込・口座振替)
eSIM対応
SIMの種類nanoSIM、microSIM、標準SIM
運営会社KDDI株式会社
詳細公式サイト

povo2.0は基本料金が0円なので、トッピングを購入しない限り料金は一切発生しません。

povo2.0の0円でできること
  • 音声通話の着信(発信は有料)
  • SMS(ショートメッセージサービス)の受信
  • 低速データ通信(最大128kbps)
  • 電話番号の維持

ただし180日以上トッピングを購入しないと利用停止・契約自動解除の可能性がある「180日ルール」には注意しましょう。

povo2.0は「データ無制限でギガ使いたい放題の格安SIM」としても非常に高評価です。格安SIMや格安スマホプランの中では、楽天モバイルと同じく最安級となります。

使い放題(7日間)×12回が9,834円で利用できるため、30日間の実質料金は約3,512円となります。

9,834円 ÷ 84日 × 30日 = 約3,512円/月

ドコモのeximoは月額7,315円で、割引などを目一杯利用したとしても4,928円程度となります。つまり、povo2.0へ乗り換えると、ドコモより毎月1,416円から3,803円程度安くなります。

加藤
年間最大45,636円もお得に利用できるなら、povo2.0へ乗り換えるメリットとしては大きいですね。

また毎月のデータ使用量がある程度決まっているなら、1年間トッピングやまとめ買いが断然お得です。今なら、トッピング購入額の半額がau PAY残高還元(不課税)で戻ってくる本気割キャンペーン開催中です。

メリット②データも通話も「必要な分だけ」で無駄なくカスタム可能

povo2.0の料金体系は、必要なときに必要な分だけ支払うというシンプルさが特徴です。データ容量は24時間使い放題から1年間まで、利用期間や容量に合わせてトッピングを選べます。

通話も、必要な時だけ5分かけ放題や完全かけ放題を追加できます。ご自身のライフスタイルに合わせ、無駄なくカスタムできるのが最大のメリットです。

メリット③かけ放題オプションがドコモより安い

ドコモの現行プラン「ドコモ MAX」などで提供されている「通話かけ放題オプション」は月額1,980円(税込)です。一方、povo2.0の「通話かけ放題」トッピングは月額1,650円(税込)と、ドコモの同サービスより安価です。

通話オプションドコモの料金povo2.0の料金差額
5分通話かけ放題880円550円330円
かけ放題1,980円1,650円330円

これにより毎月330円、年間で3,960円もの通話料を節約できます。povo2.0ならデータ利用を抑えつつ通話はかけ放題にするなど、賢く節約が可能です。

メリット④通信品質はドコモと遜色なし!auの高速回線を利用

povo2.0はKDDIが提供するプリペイドサービスであり、auの4G/5G回線を使用しているため、通信品質は非常に安定しています。ドコモと同様に大手キャリアのインフラを使っているため、通勤・通学の混雑時などでも比較的快適です。

格安SIMのように「お昼は激遅になる」といった心配も少ないので、乗り換え後も安心して利用できますよ。

加藤
povo2.0はau回線の格安SIMを比較したランキングの中でも常に上位の通信品質です。
サイト監修者の吉見
速度重視の格安SIMおすすめ比較ランキングでもpovo2.0は常に上位!通信品質重視の人にしっかりおすすめできるSIMブランドです。

メリット⑤豊富なキャンペーンやユニークな特典でギガを賢く確保

povo2.0では、他社にはないユニークなキャンペーンが随時開催されています。

povo2.0のトッピング例
  • コンビニ商品購入でギガ付与(例:ファミマ・ローソン)
  • povoのSNS投稿やクイズ参加でギガGET
  • シーズンイベントと連動した「1GB無料」キャンペーン

このように、課金しなくてもギガがもらえる仕組みや、低価格で回線維持できる期間限定のトッピングが豊富です。「からあげクントッピングでpovoをとりあえず延命」と言われるほど、副回線としても人気があります。180日に1回購入履歴があれば、それ以外の月は実質0円運用が可能です。

メリット⑥契約・解約時の手数料は原則0円

povo2.0は以下の各種手数料がすべて無料です

povo2.0の手数料
  • 契約事務手数料:0円(※)
  • SIMカード発行料:0円
  • MNP転出手数料:0円
  • 最低利用期間・解約金:なし

※同一名義で過去1年以内に5回線以上契約している場合、6回線目以降の契約時に3,850円(税込)の契約事務手数料がかかります。

「とりあえず試してみたい」「必要なときだけ使いたい」という人でも、ノーリスクで始められるのが嬉しいポイントです。もちろん、将来的にまた別のキャリアへ移る際も、余計な費用がかかりません。

ドコモからpovo2.0へ乗り換えるデメリット5個

ドコモからpovo2.0へ乗り換えるデメリットを解説

ドコモからpovo2.0へ乗り換えるデメリットは以下の通りです。

ドコモからpovo2.0へ乗り換えるデメリット5個
  • 店舗でのサポートが受けられなくなる
  • 家族割などドコモ独自の割引やサービスが適用されなくなる
  • ドコモのキャリアメールが有料になる
  • データ容量の管理と利用継続にやや手間がかかる
  • 留守番電話が有料になる

デメリット①店舗でのサポートが受けられなくなる

ドコモは全国に多くのドコモショップがあり、困ったことがあれば直接店舗に行って相談したり、機種変更の手続きができます。しかし、povo2.0はオンライン専用のプランであるため、店舗での対面サポートは一切ありません

何かトラブルがあった際や、設定で分からないことがあった場合でも、基本的にはチャット(AI応答・有人)での対応です。そのため、自分で解決する能力や、オンラインでのやり取りに抵抗がないことが求められます。

デメリット②家族割などドコモ独自の割引やサービスが適用されなくなる

povo2.0に乗り換えると、以下のようなドコモ独自の割引やサービスはすべて適用外となります

適用外になるドコモの割引例
  • みんなドコモ割
  • ドコモ光セット割/home 5Gセット割
  • dカードお支払割
  • ファミリー割引(家族間の無料通話など)
  • 長期利用特典(更新ありがとうポイントなど)
  • はじめてスマホ割
  • 子育て応援プログラム(子育て応援割引)

もし家族にドコモユーザーが複数いて、家族割の恩恵を受けている場合、家族全体の通信費が高くなってしまうケースもあります。これまでドコモのサービスを幅広く利用してきた方にとっては、デメリットが多いと感じるかもしれません。

他にも、ドコモのコンテンツ決済は利用不可になりますが、d払いはdアカウントがあれば利用可能です。しかしpovo2.0は基本料金が0円なので、乗り換えて無駄なく利用することでそもそも割引がいらないくらい安くなるでしょう。

デメリット③ドコモのキャリアメールが有料になる

ドコモからpovo2.0に乗り換えると、ドコモのキャリアメール(@docomo.ne.jp)が利用できなくなります。ドコモのメールアドレスをそのまま引き継ぎたい場合は「ドコモメール持ち運び」サービス(月額330円)への加入が必要です。

このサービスは、ドコモの解約後31日以内に申し込む必要があります。普段からキャリアメールを使っている方は、この機会にGmailなどのフリーメールへの移行もおすすめです。

デメリット④データ容量の管理と利用継続にやや手間がかかる

povo2.0は基本料0円で、データトッピングを都度購入するシステムです。ドコモの定額制プランとは異なり、毎月自分でデータ残量を確認し、手動でトッピングを購入する手間が発生します。

何もしなくても自動で使えるドコモに慣れている方には、この都度管理が少々煩わしく感じるかもしれません。さらに、このトッピングシステムには利用継続のための重要なルールがあります。

180日間以上、有料トッピングのご購入がない場合、事前に通知のうえ、順次利用停止いたします。

引用元:povo2.0公式FAQ

つまり、180日間以上有料トッピングの購入がない場合、利用停止や契約解除となる可能性があります。自動解約されると他社にMNP転出もできず、使い慣れた電話番号を失ってしまうこともあります。データ使い放題(24時間)330円のような安価なトッピングで良いので半年に一度は購入し、定期的な管理が必要です。

デメリット⑤留守番電話が有料になる

ドコモの特定の通話オプションを契約していた場合、留守番電話サービス代が実質無料で利用できていた方もいるでしょう。

ドコモで留守番電話サービスが無料だったケース
  • 「かけ放題オプション」または「5分通話無料オプション」を契約
  • 通話オプション契約月に留守番電話330円(音声オプション)に課金状態である
  • 当てはまる人は毎月-330円定額割引

しかしpovo2.0に乗り換えると、料金自体は330円でドコモと変わりませんが、無料になる割引はありません。過去に初月無料はありましたがドコモのような長期的割引はなく、留守番電話サービスのトッピング(自動更新)を自分で購入します。

ただし、通話をあまりしない人にとっては、大きなデメリットにならないでしょう。最近は代替手段がでてきており、留守番電話サービスの機能がなくてもあまり困らない時代になったと言えます。

留守電の代替手段
  • iPhone(iOS 17以降)なら「ライブ留守番電話」がデフォルトで有効
  • Androidなら「伝言メモ」機能をオンにする

これらの利用にはデータ通信が必要ですが、機能自体は無料で使えます。

ドコモからpovo2.0へ乗り換える際の注意点

ドコモからpovo2.0へ乗り換える際の注意点を解説

ドコモからpovo2.0へ乗り換える前に、以下の注意点を押さえておきましょう。

ドコモからpovo2.0へ乗り換える際の注意点
  • ドコモの割引(みんなドコモ割・ドコモ光セット割など)が使えなくなる
  • ドコモのキャリアメール継続には別途手続きが必要
  • エリアによっては電波が弱くなる
  • ドコモにはないルールがある

ドコモの割引(みんなドコモ割・ドコモ光セット割など)が使えなくなる

ドコモからpovo2.0へ乗り換えると、「みんなドコモ割」や「ドコモ光セット割」などの割引が適用外となります。家族がまだドコモを利用している場合、契約回線のカウント数が減ることで、家族の支払い額が増える可能性があります。

しかしpovo2.0へ乗り換えた本人の月額料金は、ファミリー割などがなくても確実にドコモより安くなります。(irumoの低容量プランを除く)事前に家族に乗り換えることを伝えたり、シミュレーションしておくと安心です。

ドコモのキャリアメール継続には別途手続きが必要

ドコモからpovo2.0への乗り換えで、キャリアメール(@docomo.ne.jp)は原則使えなくなります。これまで使っていたメールアドレスがサービスの登録情報などに使われていると、ログインできなくなるなど困る可能性があります。

しかし、「ドコモメール持ち運び:月額330円」を契約すれば、乗り換え後も同じアドレスを継続利用できます。この申し込みはドコモ回線の解約後31日以内に申し込む必要があるため、忘れないようにしましょう。

エリアによっては電波が弱くなる

povo2.0は、KDDI(au)のネットワークを利用してサービスを提供しています。そのため、ドコモ回線と比較してつながりやすいエリアや建物内の電波状況が異なることがあります。

特に注意が必要なケース
  • 地方・山間部・海沿いエリア
  • ドコモが強かったエリアに住んでいる
  • 屋内・地下にいることが多い

povo2.0への乗り換えを検討している場合は、公式サイトのエリアマップで自宅・職場・通勤経路の対応状況をチェックしておきましょう。

ドコモにはないpovo2.0の独自ルールに注意

povo2.0は基本料0円という魅力がある反面、ドコモの定額プランでは意識することのなかった、注意すべき独自ルールがあります。180日間以上有料トッピングの購入や660円以上の通話・SMS利用がない場合、利用停止や契約解除となる可能性があります。

これはpovo2.0利用継続のための条件であり、気づかないうちに電話番号を失うリスクにもつながります。特にpovo2.0をサブ回線や通話専用として利用する際は、半年に一度、最も安いトッピングを購入するなどの対策が必須です。

ドコモからpovo2.0へ乗り換えがお得になるキャンペーン

povo2.0のキャンペーンの特徴は、契約時のポイント還元よりも契約後にお得になる特典が多い点です。ドコモからpovo2.0へ乗り換える際は、以下のキャンペーンがおすすめです。

povo2.0のおすすめキャンペーン
  • 本気割!他社乗り換え+トッピング購入でau PAY残高還元
  • 新規・MNPでデータボーナス&使い放題抽選
  • かけ放題購入で通話トッピングが初月実質無料に!

本気割!他社乗り換え+トッピング購入でau PAY残高還元

povoの本気割キャンペーンの詳細

画像引用元:本気割キャンペーン!|povo2.0

本気割キャンペーンでは、対象トッピングを購入すると、au PAY残高に購入額の半額を還元(不課税)されます。例えばデータ追加360GB(365日間):26,400円を購入すると、今なら13,200円(相当)が戻ってくるので、ギガのまとめ買いが大変お得です。

新規・MNPでデータボーナス&使い放題抽選

新規登録キャンペーン

画像引用元:新規登録キャンペーン|povo2.0

プロモコード(2MAIME)を入力してpovo2.0に新規登録すると、データボーナス1GB(3日間)がもらえます。さらにSIM有効化後、「3日間使い放題」1回分または「24時間使い放題」2回分のどちらかが必ず当たる抽選実施中!データのお試しにぴったりですし、抽選で当たれば無料で24時間使い放題です。

サブスクトッピングを購入でデータ使い放題ボーナス(24時間)がもらえる

povoのサブスクデビューキャンペーン

画像引用元:サブスクデビューキャンペーン|povo2.0

povo2.0では「毎回トッピングを買うのが面倒」という方向けに、自動更新される便利な「サブスクトッピング」を提供しています。現在、このサブスクを初めて購入する方に向けたお得なキャンペーンを実施中です。

初めてサブスク機能を利用すると、「データ使い放題ボーナス(24時間)」が無料でもらえます。終了日未定のお得な特典なので、毎月のデータ管理をラクにしたい方は、ぜひこの機会に一度試してみてくださいね。

ドコモからpovo2.0へ乗り換えに関するよくある質問

ドコモからpovo2.0へ乗り換えに関するよくある質問に回答

ドコモの解約金はいくら?

従来の2年定期契約なども含め、基本的にいつ解約しても違約金はかかりません。ドコモでは2021年10月1日以降、すべての料金プランの解約金と解約金留保制度が廃止されました。

これまで違約金が気になって解約できなかった方も、現在は気軽に他社に乗り換えることができます。ただし、以下の両方に当てはまる場合は最大1,100円の解約金が発生します。

  • 2025年7月1日以降に新規契約
  • 1年以内に解約(MNP含む)

通常の利用では問題ありませんが、不安な場合はMy docomoや151で確認しておくと安心です。

ドコモからpovo2.0へ乗り換えても電話番号はそのまま使える?

MNPを利用すれば、ドコモの電話番号をそのままpovo2.0で使えます。povo2.0の申し込み時に「他社から乗り換え」を選択してください。

ドコモで取得したMNP予約番号を入力すれば、番号を引き継ぐことが可能です。また、2023年以降はMNPワンストップ方式も対応が進んでおり、手続きがよりスムーズになっています。

LINEの引き継ぎ方法は?

スマホを買い替えずSIMのみ乗り換える場合は、LINEは引き継ぎなしでそのまま利用可能です。機種変更を伴う場合は、iPhone同士は「クイックスタート」でほぼ自動化されており簡単です。

Android同士は、GoogleドライブでバックアップすればLINEを引き継ぐことができます。iPhone⇔Android間は、自動バックアップが取れるトーク履歴が最大14日分のみなので注意しましょう。いずれも事前にLINEにフリーメールアドレス登録をしておくと安心です。

ドコモからpovo2.0の乗り換えはワンストップで簡単

ドコモからpovo2.0へ乗り換える方法まとめ

本記事では、ドコモからpovo2.0へ乗り換える手順やメリット・注意点をわかりやすく解説しました。

ドコモからpovo2.0へ乗り換えまとめ
  • povo2.0は基本料0円でスマホ代を大幅に節約できる
  • 乗り換えタイミングはドコモの月額データ容量を使い切った時
  • データ・通話などのトッピングはpovo2.0専用アプリから簡単
  • 通信品質はau回線で安定しているが、エリア確認は事前に必須
  • 180日に1回は有料トッピング購入が必要
  • ドコモ・povo2.0ともにMNPワンストップに対応済み
  • povo2.0への乗り換えはすべてオンラインで完結
  • キャンペーンを活用すれば、最大10,000円相当の特典も

ドコモからpovo2.0への乗り換えは、MNPワンストップ対応で手続きが簡単です。povo2.0は基本料0円であるため、デュアルSIMや必要な時だけのトッピングで、通信費を大幅節約できます。

ただし、180日間利用がないと自動解約の可能性があるのでそこだけ注意してください。今なら、『本気割』でトッピングを購入金額の“半額”がau PAY残高還元(不課税)で戻ってくる強力キャンペーン中!

例えば12,000円のトッピング→6,000円がそのまま戻ります。特典やトッピング割引を見逃さないよう、povo2.0公式サイトをチェックしておきましょう!

サイト監修者の加藤監修者
株式会社ショーケース社員加藤 京平
格安SIMのメディア編集に6年以上携わる通信業界の専門家。最新のSIM情報を日々リサーチし、料金プランや通信品質、キャンペーン情報を徹底比較。
これまでに数百社以上の格安SIMを分析し、初心者からヘビーユーザーまで、あらゆる利用スタイルに最適なプラン選びをサポートしてきました。本記事では、格安SIMのメリット・デメリットを分かりやすく解説し、読者の皆さまが自分に合った最適なSIMを選べるよう監修しています。
主な活動内容
サイト監修者の吉見監修者
株式会社ショーケース事業部長吉見 直樹
格安SIM「BIGLOBEモバイル」を契約して4年。料金の安さと使いやすさを実感したことをきっかけに、両親が利用していたキャリア回線も格安SIM「LINEMO」へ変更しました。
格安SIMを選ぶ際は、自分が普段利用しているサービスとの親和性を重視していますが、人におすすめする場合は、通信品質・データ容量・料金のバランスを特に大切にしています。多くの人の通信費を減らし、暮らしを楽にするのが夢です。
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下記記事で速度計測の結果をまとめています。また通信速度の評価は、独自計測した数値を加味して設定しています。
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