DIVE INTO CODEの評判・口コミ|料金やカリキュラム・特徴など一挙解説

DIVE INTO CODEはWebエンジニアへの転職を目指す方や機械学習エンジニアになりたい方に注目されているプログラミングスクールです。本記事はDIVE INTO CODEのカリキュラムや料金などをわかりやすく解説しました。プログラミングスクールを比較検討したい方はぜひご覧ください。

  • 2022年6月14日
DIVE INTO CODEの評判・口コミ|料金やカリキュラム・特徴など一挙解説

DIVE INTO CODEはWebサービス開発、AI(人工知能)などが学べるエンジニアスクールです。

近年ITの普及により、プログラミングスキルが求められることも増えています。

そこで、今回はWebサービス開発、AI(人工知能)などのプログラミングに関する知識が学べるDIVE INTO CODEの特徴や口コミなどについてご紹介していきます。

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【DIVE INTO CODEの特徴】
  • 本気でエンジニアを目指す人におすすめのスクール
  • 働きながら自分のペースで学べる
  • 「Rudyアソシエーション認定教育機関 Gold」「Python認定スクール」認定のスクール

\詳細は下記をチェック/DIVE INTO CODE(公式サイト)を見る

この記事の目次

DIVE INTO CODEとは~概要と運営会社

DIVE INTO CODE

画像引用元:エンジニアスクール DIVE INTO CODE

まず初めに、DIVE INTO CODEの基本情報をまとめていきますので、ご覧ください。

DIVE INTO CODEの概要

DIVE INTO CODEは仲間と学ぶこともでき、働きながら自分のペースでエンジニアに必要なスキルや知識が学べるエンジニアスクールです。

DIVE INTO CODEの運営は「株式会社DIVE INTO CODE」

DIVE INTO CODEは株式会社DIVE INTO CODEが運営しているスクールです。

商号 株式会社DIVE INTO CODE
設立2015年4月10日
代表取締役野呂 浩良
事業内容人材育成・教育サービス
・プログラミングスクール「DIVE INTO CODE」

・エンジニア人材紹介サービス「DIVE INTO WORK」

・資格試験の模擬試験サービス「DIVE INTO EXAM」
詳細DIVE INTO CODE(公式サイト)を見る

DIVE INTO CODEの学習コースでは主に「Webエンジニアコース・就職達成プログラム」「Webエンジニアコース・ステップアップコース」「機械学習エンジニアコース」の3つのコースに分かれています。

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DIVE INTO CODEのコース別学習内容と料金

画像引用元:エンジニアスクール DIVE INTO CODE

続いて、DIVE INTO CODEのコース別学習内容と料金についてご紹介していきます。

DIVE INTO CODEのコースは「Webエンジニアコース・就職達成プログラム」「Webエンジニアコース・ステップアップコース」「機械学習エンジニアコース」から選んで受講することができます。

Webエンジニアコース・就職達成プログラム

Webエンジニアコース・就職達成プログラムは主に最短の期間でプロのエンジニアが目指せる育成を目的としており、プログラミング言語のスキルや知識が無くても洗練されたカリキュラムを用いて企業が求めるエンジニアを目指すことができます。

Webエンジニアコース・就職達成プログラムには30歳を超えてから受講している人や、高校卒業してすぐに受講した人など様々な人が受講しており、様々な年代の人達が交流できるネットワークを利用することで、卒業後も仕事の発注や受注などに繋がる人脈を獲得することも可能です。

コードレビューではただコードを作成するわけではなく、エンジニアとして実務をする際に適用するコードを作成できるようになるまで、徹底的にレビューしてくれます。

 学習内容 学習スケジュール料金
入門Term HTML・CSSシリーズ
Git/GitHubシリーズ
JavaScriptシリーズ
Rubyシリーズ
RDBMS / SQLシリーズ
Web技術入門シリーズ
5週間入学金:¥100,000(税込)
受講料:¥547,800(税込)

教科書代: プロを目指す人のためのRuby入門[改訂2版] 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで (Software Design plus) 2,980円(税抜)
基礎Term Ruby on Rails入門シリーズ
ActiveRecord入門シリーズ
Heroku入門シリーズ
ローカル環境構築シリーズ
Ruby on Rails基礎シリーズ
3.5週間
就職Term 実技研修シリーズ(受託会社入社課題・研修課題)
Web技術実践シリーズ
Vue.jsシリーズ
AWS環境構築シリーズ
ソースコードリーディングシリーズ
8.5週間
詳細DIVE INTO CODE(公式サイト)を見る

DIVE INTO CODEのWebエンジニアコース・就職達成プログラムでは647,800円(税込)の価格となりますが、給付金の対象となるため、実質197,800円(税込)で受講できます。

※給付金は卒業後に受け取れます。

Webエンジニアコース・ステップアップコース

Webエンジニアコース・ステップアップコースは自分で学習+現役で活躍しているエンジニアがコーチングし、一人一人に合った学習計画に応じて進めていきます。

Webエンジニアコース・ステップアップコースのカリキュラムを全て受講すると、1年目のWebエンジニアと同等のスキルを身に付けることができ、卒業後は一人でエンジニアとして活躍できるようになるでしょう。

 学習内容 学習スケジュール料金
Webエンジニアコース・ステップアップコースアルゴリズム入門シリーズ
Ruby概要・役割シリーズ

Ruby基礎文法シリーズ

コンポーネントCSSシリーズ

Bootstrapシリーズ

JavaScriptモジュールシリーズ

Rails入門シリーズ

ルーティング基礎シリーズ

Active Record基礎シリーズなど
約720時間入学金:¥0円
受講料:¥30,000/月(税込)
詳細DIVE INTO CODE(公式サイト)を見る

Webエンジニアコース・ステップアップコースは受講料以外に費用はかかりません。

DIVER Learnings / 月額制 自分のペースで学習

DIVER Learningsは月額料金で全てのコースが受講し放題のコースです。

各自で課題を見つけながら自分に必要なスキルだけを集中して学習することができ、着実にスキルアップが可能です。

 料金 内容学べるコース
ライトプラン 月額1,010円全てのテキスト閲覧
質問閲覧
学習日記
コミュニティ参加
Webエンジニア ステップアップコース(PHP)
Webエンジニア ステップアップコース(Python)

機械学習エンジニアコース

Webエンジニア ステップアップコース(Ruby)

Webエンジニア ステップアップコース(Java)

7日間チャレンジコース(Webサイト構築)

Vue.jsコース
ベーシックプラン月額4,980円全てのテキスト閲覧
課題評価
質問投稿
学習日記
コミュニティ参加
詳細DIVE INTO CODE(公式サイト)を見る
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DIVE INTO EXAM / IT模擬試験に無料で何度でも挑戦

DIVE INTO EXAMは無料でIT模擬試験に何度でも挑戦し、対策トレーニングができるコースです。

 料金 内容学べるコース
無料会員月額0円全ての模擬試験受験 & 評価Python3エンジニア認定基礎試験
Python3エンジニア認定データ分析試験
ITパスポート
基本情報技術者試験
応用情報技術者試験
G検定
Ruby2.1技術者認定試験 Silver
Rails4技術者認定ブロンズ試験など
受験対策プラン月額980円全ての模擬試験受験&採点
一部試験の解説表示&学習教材使用
詳細DIVE INTO CODE(公式サイト)を見る
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DIVE INTO CODE就職達成プログラムのここがすごい

画像引用元:エンジニアスクール DIVE INTO CODE

続いてDIVE INTO CODEの就職達成プログラムのポイントについてご紹介していきます。

DIVE INTO CODEの就職達成プログラムは以下のポイントに優れています。

  • 実際に使われている新人研修プログラム教材に取り組む
  • 厳しいコードレビュー~動くコードではなく、使えるコードを作る
  • 実務プロジェクトを模したチーム開発

それでは、一つずつご紹介していきます。

実際に使われている新人研修プログラム教材に取り組む

DIVE INTO CODEの就職達成プログラムでは実際に株式会社万葉が新人研修に使われている教材を使っているため、エンジニアとしてのスキルや知識が身に付くだけではなく、現場で実務を行う際に最低限求められるであろうレベルまで到達することが可能です。

厳しいコードレビュー~動くコードではなく、使えるコードを作る

DIVE INTO CODEの就職達成プログラムではただ動くコードではなく、実務で使えるコードを作れるレベルまで到達できます。

そのため、卒業後すぐに内定が決まった場合でも困るこおてゃありませんし、なかなか就職や転職が難しい場合は取得したスキルを用いてエンジニアの副業をして内定が決まるまでの資金を稼ぐことが可能です。

実務プロジェクトを模したチーム開発

DIVE INTO CODEの就職達成プログラムでは実務プロジェクトを模したチーム開発が可能です。

DIVE INTO CODEではすでに出来上がっている「GitHub」というアプリケーションツールを利用してチーム開発できる点も特徴です。

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DIVE INTO CODEで勉強するとこうなる!

画像引用元:エンジニアスクール DIVE INTO CODE

続いて、DIVE INTO CODEで勉強することで身に付くスキルについてご紹介していきます。

DIVE INTO CODEで勉強すると以下のようなスキルが身に付きます。

  • 自分でデバッグできるようになる
  • 良いコードと悪いコードの差が分かるようになる
  • 実務レベルを肌で感じられる
  • チーム開発独特の大変さと達成感を実感できる
  • 就活に使えるオリジナルアプリケーションを構築できる

それでは、一つずつご紹介していきます。

自分でデバッグできるようになる

DIVE INTO CODEで勉強することで自分でデバッグできるようになります。

デバッグとはプログラムのバグを見つけて修正することを指し、エンジニアにおける基本的な作業となります。

良いコードと悪いコードの差が分かるようになる

DIVE INTO CODEで勉強することで良いコードと悪いコードの差が分かるようになります。

悪いコードの定義は難しいですが、良いコードは基本的に「担当者がいなくても自分で理解できる」「改修がしやすい」などです。

実務レベルを肌で感じられる

DIVE INTO CODEで勉強することで実務レベルを肌で感じられます。

カリキュラム通りに進めるだけで実務レベルのスキルや知識を身に付けることができ、進歩が遅れたとしてもあなたにあった目標設定を行ってくれるため、今の自分の実務レベルを感じることが可能です。

チーム開発独特の大変さと達成感を実感できる

DIVE INTO CODEで勉強することでチーム開発独特の大変さと達成感を実感できます。

エンジニアとして活動する場合、チームでシステムを構築することが多いです。

個人としてのスキルや知識を身に付けても、いざ現場でチームの一人として作業を進める場合はsマ座マナ困難が起こる可能性もあります。

しかし、DIVE INTO CODEで勉強することで実務を経験する前にチーム開発独自の大変さや達成感を実感することができます。

就活に使えるオリジナルアプリケーションを構築できる

DIVE INTO CODEで勉強することで就活に使えるオリジナルアプリケーションを構築できます。

オリジナルアプリケーションを作成することで、自身の経験として使うこともできますし、簡単なポートフォリオを作成して企業にアピールできるため、就職活動や転職活動時に有利に進められることでしょう。

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DIVE INTO CODEの転職サポート

画像引用元:エンジニアスクール DIVE INTO CODE

続いて、DIVE INTO CODEのサポートについてご紹介していきます。

DIVE INTO CODEでは以下のようなサポートを受けることができます。

  • 定期的な企業説明会
  • 履歴書・職務経歴書レビューで差をつける
  • 模擬面接の実施

それでは、それぞれご紹介していきます。

転職保証や転職支援サポートがあるプログラミングスクールのおすすめ

定期的な企業説明会

DIVE INTO CODEで受講する場合、全ての受講生が企業説明会に参加することができます。

実際にリクルーティングパートナーが来訪し、求人内容や現場で求められるスキルなどの座談会をはじめ、卒業前の情報収集などが可能です。

履歴書・職務経歴書レビューで差をつける

DIVE INTO CODEの受講生はエンジニア就職経験者のレビューに基づき、就職や転職を成功するためのノウハウなどを学ぶことができます。

模擬面接の実施

DIVE INTO CODEの受講生は面接対策として模擬面接をすることが可能です。

面接は内定を選考を通るためにも必要となり、面接で上手く話せない人も多いです。

しかし、DIVE INTO CODEの受講生は本番の面接前に模擬面接ができるため、自信をつけることができます。

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DIVE INTO CODEの評判と口コミ

評判口コミ

DIVE INTO CODEの評判と口コミを集めてみましたので、参考にしてください。

  • 丁寧なフィードバックが助かった
  • 料金も他のスクールと比べても安いため、とても嬉しい
  • 未経験でも十分なスキルや知識が習得できた

料金が安い・未経験でも通えるとった声が多い印象でした。

Twitterにあった口コミ

口コミや評判をTwitterでもリサーチしました。

現在スクールを受講していると思われる方が、がんばっている様子をうかがえるツイートがありました。

エンジニアになることは簡単ではありませんが、課題に合格するなど着実に成果を出しているようですね。

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DIVE INTO CODEの無料説明会・相談会申込み手順

DIVE INTO CODE申し込み

画像引用元:DIVE INTO CODE(DIC) | プログラミングスクール

DIVE INTO CODEは受講を検討している方のために、無料説明会・相談会を開催しています。

納得して受講してもらうための説明会・相談会ですので、キャリアや勉強の不安や悩み、カリキュラムや料金など、遠慮なく色々尋ねてみましょう。

無料説明会・相談会は以下の手順で申込みできます。

手順1:公式サイトの「説明会に参加」をタップする

DIVE INTO CODE無料相談会申込み手順

手順2:画面下の「日時を選択する」をタップする

DIVE INTO CODE無料相談会申込み手順

手順3:希望日時をタップする

DIVE INTO CODE無料相談会申込み手順

手順4:必要事項を記入して「説明会を予約する」をタップする

DIVE INTO CODE無料相談会申込み手順

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DIVE INTO CODEのエンジニア就職成功実績

画像引用元:エンジニアスクール DIVE INTO CODE

DIVE INTO CODEの卒業生は以下のような企業に就職成功した実績があります。

  • 株式会社葵
  • 株式会社楽天
  • 株式会社Schoo
  • 株式会社Samurai
  • 株式会社NexToneシステムズ
  • 株式会社メタ・インフォ
  • 株式会社スタイルマークス
  • 株式会社UEI
  • 東京大学 松尾研究室
  • 株式会社グリッドなど

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DIVE INTO CODEまとめ

今回はWebサービス開発、AI(人工知能)などのプログラミングに関する知識が学べるDIVE INTO CODEの特徴や口コミなどについてご紹介してきました。

  • 本気でエンジニアを目指す人におすすめのスクール
  • 働きながら自分のペースで学べる
  • 「Rudyアソシエーション認定教育機関 Gold」「Python認定スクール」認定のスクール

\詳細は下記をチェック/DIVE INTO CODE(公式サイト)を見る

DIVE INTO CODEは4つのコースの中から自分に合ったコースで受講することができ、本気の人のためのエンジニアスクールです。

就職実績も豊富なため、これからエンジニアになりたいと考えている人は、ぜひオンライン個別説明会&相談会に申し込みしてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人
ライター歴3年の東京都在住。様々な副業を経験し、現在法人会社を設立して運用中。最近は家族も増えて仕事と家庭の両立を楽しんでいる。