iPhone 18シリーズの発表イベントは2026年9月10日(木)午前2時(日本時間)に開催されることが確定し、今日(9月9日)時点で発表まであと1日に迫りました。予約開始日については海外の主要メディアが「9月12日(土)」でほぼ足並みを揃え始めており、Apple初の折りたたみモデルは正式名称の候補として新たに「iPhone Duo」も浮上するなど、直前になっても情報が更新され続けています。
この記事では最新のリーク情報をもとにPro・Pro Max・折りたたみモデルの発売日・円換算の価格予想を整理し、楽天モバイルでiPhone 18を最速で予約するための具体的な手順を、6年以上格安SIMやキャリアの端末販売を見てきた経験からまとめて解説します。
特に「予約はいつから始まるのか」については、直近(9月9日時点)の海外メディアの報道でさらに新しい観測が出てきているため、この記事で最優先に整理します。折りたたみモデルについても、正式名称・価格の新しい噂と、発売時期が大きくずれる可能性が浮上してきたので、あわせてチェックしておきましょう。
発表イベントの様子は、以下のApple公式ライブ配信でも視聴できます。

- 予約開始は9月12日(土)16時ごろが海外主要メディアでほぼ一致。発表は9月10日(木)午前2時に確定済み、発売は9月18日(金)ごろの予想
- Pro・Pro Max・折りたたみは2026年9月、無印は2027年春に分割発売の可能性が高い
- iPhone 18 Proは19万円台〜24万円台、Pro Maxは21万円台〜26万円台と、情報源によって値上げ幅の予想に差がある
- 折りたたみモデルは正式名称の候補として新たに「iPhone Duo」が浮上(従来の「iPhone Ultra」と併存)。価格は税込35万円台〜53万円前後になるとの最新報道もあり、歴代最高額になる見込み
- 折りたたみモデルの発売は早くても10月、Pro・Pro Maxより数週間〜1カ月以上遅れる可能性が直近さらに高まっている
- 楽天モバイルでの予約手順はiPhone 17シリーズとほぼ同じになる見込み。楽天会員のログイン・支払い方法登録は今のうちに済ませておくのが最速受け取りのカギ
監修者の詳細・独自の速度検証についてはこちらです。
※格安SIMの評価基準・ランキングの選定方法・景品表示法の厳守についてはこちらをご確認ください。
※本記事内の金額は全て税込みです。
※実際の速度についてはご利用の環境によって変動します。
※最新情報は公式ページをご確認ください。
- 1 楽天モバイルでiPhone 18はいつ予約できる?発表・予約・発売の最新スケジュール
- 2 楽天モバイルでiPhone 18を最速予約する方法【手順を徹底解説】
- 3 楽天モバイルでiPhone Fold(Ultra)は予約できる?発売日・価格・スペック最新情報
- 4 楽天モバイルでのiPhone 18・Pro Maxの価格はいくら?値上げの噂を解説
- 5 楽天モバイルでiPhone 18を予約する前に使いたいキャンペーン
- 6 楽天モバイルでiPhone 18は発売まで待つべき?今のiPhoneのままでいい人の判断基準
- 7 楽天モバイルでiPhone 18を予約する際のよくある質問
- 7.23 Q.iPhone 18の予約はいつからですか?
- 7.24 Q.iPhone 18はいつ発売されますか?
- 7.25 Q.iPhone 18の値段はいくらですか?
- 7.26 Q.楽天モバイルはiPhone 18に対応していますか?
- 7.27 Q.iPhone Fold(Ultra/Duo)は楽天モバイルで予約できますか?
- 7.28 Q.楽天モバイルでの予約はオンラインと店舗どちらが早いですか?
- 7.29 Q.予約したのにキャンセルされることはありますか?
- 7.30 Q.予約後、入荷待ちはどれくらいですか?いつ届きますか?
- 7.31 Q.iPhone 18 Proは発売まで待つべきですか?
- 7.32 Q.iPhone 18 Proの価格予想はどれくらいですか?
- 7.33 Q.楽天モバイルでiPhoneの予約販売はできますか?
- 7.34 Q.他社(ドコモ・au・ソフトバンク)でも同じ日に予約できますか?
- 7.35 Q.買い替え超トクプログラムを利用中でも、iPhone 18に機種変更できますか?
- 8 まとめ:楽天モバイルでiPhone 18を後悔なく最速予約するために
楽天モバイルでiPhone 18はいつ予約できる?発表・予約・発売の最新スケジュール

予約開始は9月12日(土)16時ごろが有力です。発表は9月10日(木)午前2時(日本時間)で確定済み、発売は9月18日(金)ごろになると予想されています。
- 発表:9月10日(木)午前2時(日本時間)/Apple公式が告知済みで確定
- 予約開始:9月12日(土)16時ごろ/海外主要メディアで有力視(未確定)
- 発売:9月18日(金)ごろ/過去の実績パターンからの予想(未確定)
- 折りたたみ(iPhone Fold/Ultra/Duo)は発売が10月以降にずれ込む可能性あり
- 無印のiPhone 18・18eは2027年春に分割発売される見方が有力
例年は発表翌週の金曜21時に予約が始まりますが、2026年は9月11日(金)がアメリカ同時多発テロから25年の節目にあたるため、Appleがこの日を避けて1日後ろの土曜16時ごろに予約を開始するとの見方が、9月9日時点でMacRumors・9to5Mac・Macworld・国内のWIRED・財経新聞など複数の海外・国内メディアでほぼ一致しています。Appleは2015年にも同じ理由で土曜日に予約をずらした前例があり、今回の観測を裏付けています。
出典:MacRumors「iPhone 18 Pro: Release Date and Pre-Orders」
ただし公式発表ではないため、最終確定は9月10日の発表イベント後を待つ必要があります。また、楽天モバイルの過去の実績(後述の表)では予約開始が毎回「21時」だった点も踏まえると、Apple全体の予約解禁が16時ごろでも、楽天モバイル自身の受付は同日21時ごろにずれる可能性がある点は覚えておきましょう。
この業界を長く見てきた立場から言うと、こういう「日付をずらすかどうか」の噂は毎年のように出ては外れることも多いので、どちらの時間にも動けるよう身構えておくのが一番確実だと思っています。楽天会員のログイン・支払い方法の準備は、どの時間になっても無駄にはなりません。
歴代iPhoneの発表・予約・発売データで検証する
「金曜21時予約開始」が本当に毎年のパターンなのか、iPhone 14以降の実績を並べて検証してみます。
| モデル | 発表日 | 予約開始日 | 発売日 | 発表〜予約開始の日数 |
|---|---|---|---|---|
| iPhone 14 | 2022年9月7日(水) | 2022年9月9日(金)21時 | 2022年9月16日(金) | 2日 |
| iPhone 15 | 2023年9月12日(火) | 2023年9月15日(金)21時 | 2023年9月22日(金) | 3日 |
| iPhone 16 | 2024年9月10日(火)※日本時間 | 2024年9月13日(金)21時 | 2024年9月20日(金) | 3日 |
| iPhone 17 | 2025年9月9日(火) | 2025年9月12日(金)21時 | 2025年9月19日(金) | 3日 |
| iPhone 18(予想) | 2026年9月9日(米国時間)確定 | 2026年9月12日(土)16時ごろ(日本時間)説が直近優勢、11日(金)21時ごろ説も | 2026年9月18日(金)ごろ | 3〜4日、または2〜3日 |
表の通り、iPhone 14以降の4モデルすべてで「発表から2〜3日後の金曜21時」に予約が開始されており、発売日も予約開始日の翌週の金曜に統一されています。過去の実績だけを見れば9月11日(金)21時が本命ですが、9/11の節目という今年特有の事情がこのパターンを崩す可能性が直近の報道でさらに高まっているのが今回の特殊な点です。
主な新機能の噂(MacRumorsまとめ)
海外メディアMacRumorsは、iPhone 18 Proに搭載が噂される新機能として以下のような項目を報じています。
- A20 Proチップ(TSMCの2nmプロセスを採用)
- Apple独自のC2モデムを搭載
- メインカメラに可変絞り機能を追加、フロントカメラは24MPに強化(現行18MPから向上)
- メモリはPro・折りたたみが12GB、無印・18eは9GBとの噂
- Dynamic Islandの横幅が約35%縮小、Face ID部品が画面下に移動
- 新色「ダークチェリー」が追加される見込み
- iPhone 18 Pro Maxの電池容量は5,567mAh(グローバル版)で、iPhone 17 Pro Maxよりおよそ9.4%増加
出典:MacRumors「iPhone 18 Pro is Just a Few Months Away With These 10 New Features」 / MacRumors「iPhone 18 Pro Max Said to Be Thicker and Heavier Than Predecessor」
メモリ容量がモデルによって12GBと9GBに分かれる噂も出ており、今後のAI機能の一部がメモリの少ない無印・18eでは使えない可能性がある点も気になるところです。電池を大型化した代償として本体の厚みや重量が前モデルよりわずかに増すとの情報も出ており、軽さを求める人は実機のレビューを待ってから判断するのがよさそうです。

楽天モバイルでiPhone 18を最速予約する方法【手順を徹底解説】

楽天モバイルの予約システムはモデルが変わっても大枠は変わらないため、iPhone 17シリーズで実際に使われた予約手順がそのままiPhone 18にも当てはまる可能性が高いです。ここでは実際の操作の流れをステップごとに解説します。
予約前に準備しておくもの
予約解禁と同時にアクセスが集中するため、当日慌てないための事前準備が最速受け取りのカギになります。以下のものは予約開始前までに必ず用意しておきましょう。
- 楽天会員のID・パスワード(ログインテストを済ませておく)
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
- 支払い方法(クレジットカード情報、48回払いなら楽天カードが必須)
- MNP予約番号(他社から乗り換える場合)
- 購入したいモデル・カラー・容量の事前決定
my 楽天モバイルアプリと楽天会員のIDパスワードは、予約開始の10分ほど前にログインテストをしておくのがおすすめです。支払い方法の登録も予約解禁前に済ませておくことで、申し込みフローを数十秒短縮でき、在庫確保の可能性が上がります。すでに買い替え超トクプログラムを利用中の人は、現在の端末を返却しないまま新規に申し込むと二重の支払いが発生するため、返却のタイミングも事前に確認しておきましょう。
オンラインショップでの予約手順【画面付きで解説】
iPhone 17シリーズの実際の予約フローでは、楽天モバイル公式サイトのiPhone製品ページから以下の流れで予約が進められました。iPhone 18でも同様の手順になる見込みです。
- 楽天モバイル公式サイトまたはmy 楽天モバイルアプリでiPhone 18の製品ページを開く
- 予約したいモデルの「予約する」ボタンをタップする
- 楽天会員IDでログインする
- カラー・容量を選択し、支払い方法(一括/48回払いなど)を指定して「予約注文する」を選ぶ
- 本人確認書類の提出方法を選んで手続きを進める
- 支払い方法を選択して「申し込む」を選択し、申し込み完了
iPhone 17シリーズ予約時の実際の画面をもとに、操作の流れを1つずつ確認していきましょう。







画像引用元:楽天モバイル公式サイト「iPhone一覧」
申し込みが完了すると、登録したメールアドレス宛に予約受付の確認メールが届きます。この時点ではまだ「予約」であり購入確定ではないため、次の「予約後の流れ」で案内される本手続きを忘れずに行う必要があります。
発売日に確実に受け取るための秒単位フロー
予約開始直後は数分でカラー・容量によっては在庫が埋まることがあります。前述の通り予約開始は9月12日(土)16時前後(日本時間)が有力ですが、9月11日(金)21時になる可能性も残っているため、どちらのタイミングでも迷わず操作できるよう、以下のスケジュールで動くのがおすすめです。
- 開始10分前:my 楽天モバイルアプリまたは公式サイトにログインし、通信環境を確認しておく
- 開始5分前:目当てのモデルの製品ページを開いた状態で待機する
- 開始時刻ちょうど:ページを再読み込みし、「予約する」ボタンが表示され次第すぐにタップする
- 開始1分後〜:カラー・容量・支払い方法を選択し、「予約注文する」まで一気に進める
- 手続き完了後:予約完了メールが届いたことを確認し、スクリーンショットで保存しておく
予約解禁の直後はアクセス集中でページの表示が遅くなりやすいタイミングです。焦って何度もタップするとエラーになることがあるため、1回操作したら数秒待ってから次に進むくらいの感覚で臨むと、かえってスムーズに完了しやすくなります。正式な予約開始日時は、楽天モバイルから発表イベント終了後に案内されるので、当日は公式サイト・公式SNSのお知らせも忘れずに確認しましょう。
店舗での来店予約手順
店舗での予約は、購入したいモデル・カラー・容量をスタッフに伝え、必要書類と支払い方法を提示して手続きを進める方式です。来店予約機能を使えばオンラインで来店日時を事前に確保することもできます。
オンライン予約より受け取りタイミングが読みにくいのがデメリットですが、店員に在庫状況をその場で確認できるのは店舗予約ならではの安心感です。近くに店舗がある方は選択肢に入れておいて損はありません。
予約後の流れとキャンセルに関する注意
予約が完了すると、楽天モバイルから届くメールに「本手続き」の案内と有効期限が記載されます。楽天モバイル公式サイトによると、予約製品の入荷後15日以内に「お支払い手続き」を完了しないと、予約は自動的にキャンセルされます。メールは迷惑メールフォルダも含めて必ず確認しましょう。
本手続きでは受け取り方法を自宅配送か店舗受け取りから選べますが、発売日当日に確実に受け取りたいなら在庫確保の観点で自宅配送のほうが有利になりやすい傾向があります。
出典:楽天モバイル公式サイト「申し込み後、キャンセルになってしまうのはなぜですか?」
予約してからどのくらいで届く?入荷待ちの目安
「iPhone18 入荷待ちどのくらい」という検索が増えているように、予約後の受け取りタイミングを気にする人は多いはずです。楽天モバイル公式サイトによると、本手続き(お支払い手続き)が完了した後は、Web申し込みなら最短2日で商品が届くとされています。
- ステップ1:予約開始時に商品をWebで確保する(この時点では「予約」のみで購入は未確定)
- ステップ2:入荷メールが届いたら15日以内に本手続き(お支払い)を完了する
- 本手続き完了後は、Web申し込みの場合最短2日で商品が到着
出典:楽天モバイル公式サイト「申し込み完了後、どのくらいで商品は届きますか?」
発売日当日に受け取れるかどうかは、予約開始直後にどれだけ早く手続きを済ませたかで大きく左右されます。人気の高いモデル・カラー・容量は初回出荷分の在庫が早い段階で埋まりやすく、入荷そのものが数週間先になってしまうケースもあります。前述の「秒単位フロー」に沿って早めに予約を確定させ、入荷メールが届いたらその日のうちに本手続きまで終わらせるのが、発売日受け取りに近づく一番確実な方法です。
予約でよくあるつまずきポイント
iPhone 17シリーズの予約時にも、以下のようなトラブルで発売日受け取りを逃すケースが多く見られました。iPhone 18の予約でも同じ点に注意しておきましょう。
- 予約後にカラー・容量を変更できない(変更するには一度キャンセルして再予約が必要)
- 買い替え超トクプログラムの48回払いは楽天カード限定で、他社カードでは選択できない
- 買い替え超トクプログラムに加入中の端末は、スマホ下取りサービスの対象外になる(先に返却か契約終了の手続きが必要)
- 予約開始直後はアクセスが集中し、ログインエラーやページの表示遅延が起きやすい
- 本手続きの案内メールを見落として期限切れになり、予約が自動キャンセルされる
特にモデル変更ができない点と、買い替え超トクプログラム利用中の下取り制限は見落としがちな注意点です。予約前にカラー・容量まで決め切り、現在の端末の契約状況も確認しておくことで、当日の混乱を避けられます。
在庫の埋まり具合が気になる方は、楽天モバイルのiPhone在庫状況の確認方法もあわせて参考にしてください。

楽天モバイルでiPhone Fold(Ultra)は予約できる?発売日・価格・スペック最新情報

Apple初の折りたたみiPhoneは「iPhone Fold」という通称で語られてきましたが、海外メディアの報道では正式名称やスペックの噂がさらに具体化してきています。楽天モバイルでの取り扱い見込みとあわせて解説します。
正式名称は「iPhone Ultra」から「iPhone Duo」へ?9月9日に新しい観測が浮上
MacRumorsによると、Appleは折りたたみiPhoneの製品名を「iPhone Fold」ではなく「iPhone Ultra」にする可能性が高いと報じられてきました。サムスンの「Galaxy Fold」との差別化を狙ったネーミングとみられ、Bloombergのマーク・ガーマン氏も今年のAppleの「Ultra」ブランド展開の一つとして折りたたみモデルを位置付けていました。
出典:MacRumors「Foldable iPhone ‘Ultra’ Still on Track for September Debut」
ところが発表イベント前日の9月9日、Bloombergのマーク・ガーマン氏が新たに「iPhone Duo」という名称になるとの見方を報じました。詳しいスペック情報は次の項目にまとめています。
出典:GAZLOG「折りたたみiPhoneの名称は「iPhone Duo」に。発売は10月以降で価格は約35万円から」(Bloomberg報道より)
この記事では通称の「iPhone Fold」と、報じられている正式名称候補の「iPhone Ultra」「iPhone Duo」を併記して解説します。どの名称で検索しても情報を追えるよう、正式発表まではこれらの呼び方が併存する見込みです。
折り目が目立たない新構造、7.8インチ+5.5インチのデュアルディスプレイ
スペック面では、開いた状態で7.8インチ、閉じた状態のカバーディスプレイが5.5インチというiPad寄りの4:3に近いアスペクト比が噂されています。他社の折りたたみ機種で課題になりがちな「折り目」が目立たない新素材構造を採用したとも報じられており、電源ボタンにはFace IDではなくTouch IDを搭載する見込みです。
- メインディスプレイ約7.8インチ・カバーディスプレイ約5.5インチ
- 折り目が目立たない新素材構造を採用
- 電源ボタンにTouch IDを搭載(Face IDは非搭載)
- A20チップ・C2モデムを搭載
- 背面カメラは2眼構成
- 発表直前になってMagSafe(ワイヤレス充電)に対応するとの観測も浮上
- 形状はGalaxy Z Fold8と同じ横長タイプで、動画視聴に向いているとの見方
- 傷への懸念から見送りと言われていたApple Pencil対応の可能性も新たに浮上
出典:MacRumors「iPhone Fold: Everything We Know」 / GAZLOG「折りたたみiPhoneの名称は「iPhone Duo」に。発売は10月以降で価格は約35万円から」
初代の折りたたみモデルだけに、ヒンジ部分の耐久性や画面保護フィルムの選び方など、Proシリーズとは異なる使い方の注意点も増えそうです。発売後は既存の格安SIM記事の知見と合わせて随時アップデートしていきます。
価格は35万円台〜53万円前後、歴代iPhone最高額になる可能性
価格については、これまで米国で1,999ドル前後からのスタートになるとの報道と、条件次第で2,000〜2,500ドルまで上振れるという報道の両方が出ていました。9月9日にはBloombergのマーク・ガーマン氏が、256GBの下位構成が2,000ドル(税込約35万5,000円)、最大2TBの上位構成では約3,000ドル(税込約53万円前後)まで上がる可能性があると、より具体的な数字を報じています。メモリ価格の高騰分を上位構成の価格に上乗せすることで、開始価格の2,000ドルを維持しているとみられます。情報源によって数万円単位の幅がありますが、実現すれば歴代iPhoneの中で最も高額なモデルになる見込みである点は各メディアで一致しています。初代モデルということもあり初期の生産数は限られる見込みとも報じられているため、価格だけでなく在庫の確保しやすさも予約戦略に含めて考える必要があります。
出典:GAZLOG「折りたたみiPhoneの名称は「iPhone Duo」に。発売は10月以降で価格は約35万円から」(Bloomberg報道より)
量産の進捗にも動きがありました。台湾メディアの報道では2026年7月にFoxconnで折りたたみiPhoneの量産が始まったとされる一方、MacRumorsは同月23日、ヒンジの耐久性やディスプレイの検証に伴い、エンジニアリング面で1〜2ヶ月ほど遅れる可能性があるとも報じています。
出典:MacRumors「Foldable iPhone Still Faces Production Hurdles, Report Says」
折りたたみモデルの予約・発売は9月末〜10月にずれ込む可能性が直近さらに強まっている
折りたたみiPhoneが日本で発売されないという噂は今のところ出ていません。ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの主要4キャリアが足並みを揃えてiPhoneを即日発売する近年の慣例を踏まえると、楽天モバイルでも取り扱い自体は始まる可能性が高いです。
ただし9月10日の発表イベント自体にPro・Pro Maxと同時に登場しても、実際の予約・発売時期はそこから数週間ずれ込む可能性が直近の報道で一段と強まっています。著名アナリストのミンチー・クオ氏は「折りたたみiPhoneは製造上の課題により、2026年第4四半期(10月以降)まで予約できない可能性がある」と分析しており、MacRumorsも「予約開始は9月末(9月25日ごろ)、発売は10月2日ごろになるのでは」という、より具体的な見通しを報じ始めています。
出典:MacRumors「iPhone 18 Pro: Release Date and Pre-Orders」

過去にも似た前例があります。2017年に発売されたiPhone Xは、同時発表されたiPhone 8/8 Plusから遅れること6週間後の10月27日に予約が始まりました。今回の折りたたみiPhoneも、量産の難易度の高さから同じようなパターンをたどる可能性が指摘されています。9月9日のBloomberg報道でも発売は「早くても10月」とされており、iPhone 18 Proと同時予約ではなく、10月に入ってから別途予約開始日が設定される可能性が高まってきました。価格が高額になる分、下取りプログラムや買い替え超トクプログラムを併用した実質価格の圧縮も重要になってきます。ahamoでのiPhone 18予約情報も足並みを見る上で参考になります。
「9月10日に発表されたらすぐ予約できる」と思い込んでいると、折りたたみモデルだけ肩透かしを食う可能性がある点は、Pro・Pro Maxを狙う人以上に頭に入れておく必要があります。
楽天モバイルでのiPhone 18・Pro Maxの価格はいくら?値上げの噂を解説

気になる価格については、残念ながらあまり良い噂が出ていません。Pro・Pro Maxシリーズは部品コストの上昇を理由に、前モデルより値上げされる可能性が高いと海外メディアが報じています。
まずは現行iPhone 17シリーズの価格をおさらい
値上げ幅を判断する基準として、まず楽天モバイルで現在販売されているiPhone 17シリーズの価格(税込・最小容量)を確認しておきましょう。
- iPhone 17e:117,200円〜
- iPhone 17:159,800円〜
- iPhone Air:185,900円〜
- iPhone 17 Pro:222,900円〜
- iPhone 17 Pro Max:234,800円〜
Pro・Pro Maxは11〜27%の値上げ予想、日本価格は19万円台〜24万円台前後まで幅がある
MacRumorsによると、米国市場では現行iPhone 17 Proの1,099ドルに対し、iPhone 18 Proは1,220〜1,399ドルまで値上げされる可能性があると報じられています。Pro Maxについても256GBモデルが現行の1,199ドルから1,300〜1,400ドル程度に上がるとの予想です。
出典:MacRumors「iPhone 18 Pro and Foldable iPhone Tipped to Get Price Hikes Too」
2026年9月時点では、複数の海外・国内メディアの予想を総合すると、日本での税込価格は以下のレンジに収まるとの見方が有力です。ただしメディアによって予想額の差が大きく、Pro・Pro Maxとも前モデルからおよそ3万円前後の値上げになるという強気な予想も出てきている点には注意が必要です。
- iPhone 18(無印・2027年春発売予想):14万円台〜15万円台
- iPhone 18 Pro:19万円台〜24万円台
- iPhone 18 Pro Max:21万円台〜26万円台
- iPhone Fold(Ultra/Duo):35万円台〜53万円前後
あくまで発表前の予想レンジであり、情報源によって数万円単位のばらつきがある点は理解しておく必要がありますが、Pro・Pro Maxとも前モデルより2〜3万円程度の値上げになる可能性が高いという方向性はほぼ一致しています。RAM・NANDフラッシュメモリの世界的な供給不足がAI需要の高まりで深刻化していることも、値上げ予想の裏付けとして各メディアが指摘しています。
出典:財経新聞「iPhone 18 Pro Maxは最大200ドル値上げか、今秋は廉価モデルなしで2nmチップ搭載へ」
買い替え超トクプログラムを使った実質負担額シミュレーション
値上げが噂される今こそ、楽天モバイルの「買い替え超トクプログラム」で実質負担額がどれくらい下がるのか、現行iPhone 17の実績値をもとに試算してみます。
- 本体価格(税込):146,800円
- 48回払いの月額:約3,058円
- 25ヶ月目に端末を返却した場合に免除される残債:73,408円
- 実質負担額:約73,392円(本体価格のおよそ半額)
同じ計算式をiPhone 18 Pro Maxの想定価格(税込22万円台〜24万円台と仮定)に当てはめると、25ヶ月目返却時の実質負担額はおよそ11万円〜12万円前後になる見込みです。あくまで現行モデルの実績値からの概算であり、正式な価格・プログラム条件は発表後に確認が必要ですが、値上げ分の影響を大きく緩和できる仕組みであることがわかります。
楽天モバイルなら実質価格を抑えられる可能性がある
本体価格が上がる分、キャリア側のキャンペーンや下取りプログラムの重要性が増します。楽天モバイルはMNP(Mobile Number Portability:番号持ち運び制度)を使った乗り換え時のポイント還元や下取りサービスが手厚く、実質価格ではApple Store直販より有利になるケースが多いのが特徴です。
実際にiPhone 17eを楽天モバイルで最安で買う方法で紹介した購入ルートも、キャンペーンの組み合わせ方を考える上で参考になります。

楽天モバイルはahamo・LINEMO・povoよりお得?1年目・2年間のトータルコストを試算
iPhone 18本体の価格差は、発売元がAppleである以上どのキャリアでもほとんど無い見込みです。実際に差がつくのは「月々の通信費」と「乗り換え時の還元額」のため、オンライン専用プランの主要4社(楽天モバイル・ahamo・LINEMO・povo)で、1年目と2年間の実質負担額を試算してみました。
| 項目 | 楽天モバイル | ahamo | LINEMO | povo |
|---|---|---|---|---|
| 月額・契約単位の目安 | 3,278円/月(データ無制限) | 2,970円/月(30GB+5分通話定額) | 2,970円/月(30GB+5分通話定額) | 26,400円/365日(360GBトッピング、月30GB換算) |
| 12ヶ月分の通信費 | 39,336円 | 35,640円 | 35,640円 | 26,400円 |
| 乗り換え時の還元額目安 | 24,000円相当(初めてお申し込み特典10,000pt+三木谷キャンペーン14,000pt) | 20,000円相当(dポイント) | 12,000円相当(PayPayポイント) | 13,200円相当(本気割50%還元、MNP+加入7日以内の購入が条件) |
| 1年目の実質負担額 | 15,336円 | 15,640円 | 23,640円 | 13,200円 |
| 2年目の実質負担額(還元なし想定) | 39,336円 | 35,640円 | 35,640円 | 26,400円 |
| 2年間の実質負担額合計 | 54,672円 | 51,280円 | 59,280円 | 39,600円 |
1年目の実質負担額だけで見ると、楽天モバイルがわずかに最安という結果になりました。三木谷キャンペーンを併用できる分の還元額の高さが効いています。ただし2年間の合計で見ると、povoが圧倒的に安くなります。povoは「本気割」を使って365日間360GB(月30GB換算)のトッピングを26,400円で一括購入し、他社から乗り換え・加入7日以内の購入という条件を満たせば50%相当(13,200円)がau PAY残高で還元される仕組みで、実質1年目13,200円・2年目以降も同額のトッピングを買い続ければ26,400円で済む計算になります。
ただしpovoの本気割は初回1回限りの特典で、365日分をまとめて一括前払いする必要がある点は見逃せません。毎月コツコツ支払いたい人や、まとまった出費を避けたい人にとっては、月々の支払いで済む楽天モバイル・ahamo・LINEMOのほうが使いやすいでしょう。データを毎月20GB前後しか使わない人は、楽天モバイルは3GBまで1,078円・20GBまで2,178円という段階制のため、さらに実質負担が下がる可能性もあります。
出典:楽天モバイル公式サイト「Rakuten最強プラン」 / ahamo公式サイト / LINEMO公式サイト「料金プラン」 / ケータイWatch「povo、「本気割」の特典を50%還元に増量 1年間トッピングが実質半額に」
還元額・月額料金は2026年9月時点の情報で、条件やキャンペーン内容によって変動します。2年目の実質負担額は還元特典が無い前提の概算です。実際に契約する際は、各社の公式サイトで最新の条件を必ず確認してください。
楽天モバイルでiPhone 18を予約する前に使いたいキャンペーン

iPhone 18を少しでも安く手に入れるために、楽天モバイルで現在実施中のキャンペーンを予約前に確認しておきましょう。iPhone 17のときと同様の枠組みが継続される可能性が高く、iPhone 17キャンペーンの完全攻略で紹介した組み合わせ方がそのまま参考になります。
| キャンペーン名 | 還元・特典内容 | 主な条件 |
|---|---|---|
| 初めてお申し込みキャンペーン | MNP乗り換え:10,000ポイント 新規申し込み:7,000ポイント | エントリー必須 |
| スマホ下取りプログラム | 対象機種で最大100,040円相当のポイント還元 | 下取り機種の状態による |
| 買い替え超トクプログラム | 48回払いで25ヶ月目以降の機種変更なら残債不要 | 事務手数料3,300円が必要 |
| 三木谷キャンペーン | 専用リンクから申込で乗り換え14,000pt・新規11,000pt還元 | 専用リンクからの申し込みが必要 |
初めてお申し込みキャンペーン
他社から電話番号そのまま乗り換え(MNP)なら10,000ポイント、新規申し込みなら7,000ポイントが還元されるキャンペーンです(2026年9月時点で公式サイトにて継続を確認済み)。iPhone 18購入時のMNP乗り換えとあわせてエントリーしておくのが基本形になります。
他にも併用できるキャンペーンがあるので、楽天モバイルの最新キャンペーン一覧にも一度目を通しておくと併用漏れを防げます。
スマホ下取りプログラム
使っている端末を下取りに出すと、下取り金額に応じた楽天ペイ残高が付与されます。対象機種なら最大10万円相当の還元を受けられる可能性があり、公式サイトでは2026年8月28日時点でiPhone 16 Pro Max(1TB)が最大100,040円相当と案内されています。買い替え前に対象機種と下取り額を必ず確認しておきましょう。
買い替え超トクプログラムに加入中の端末は、このスマホ下取りサービスの対象外になる点にも注意が必要です。プログラムを継続利用したまま新しいiPhone 18を別途購入するのか、いったん端末を返却してから乗り換えるのかで、実質負担額の計算方法が変わってきます。
下取りと相性が良い1円スマホキャンペーンで実質0円になる仕組みも、購入方法を比較する際の参考になります。
買い替え超トクプログラム
48回払いで購入し、25ヶ月目以降に機種変更すると残りの分割払いが不要になる仕組みです。事務手数料3,300円はかかりますが、2年ごとに最新モデルへ乗り換えたい人には相性が良いプログラムです。
すでにこのプログラムでiPhone 16・17シリーズを利用中の人は、iPhone 18への機種変更タイミングによって損得が変わります。25ヶ月目以降であれば残債免除の対象になりますが、それより前に機種変更すると残りの分割金の支払い義務が残るため、契約から何カ月目かをmy 楽天モバイルアプリで確認してから予約に進むのがおすすめです。
三木谷キャンペーン(楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン)
専用リンクから申し込むと、他社からの乗り換え(MNP)で14,000ポイント、新規契約で11,000ポイントが還元される楽天モバイル公式の特別キャンペーンです。2026年9月時点で当サイトの申し込みリンクから正常に適用されることを編集部が実際に検証済みです。個人の紹介リンクを使う通常の「紹介キャンペーン」(紹介者7,000pt・被紹介者最大13,000pt)とは別枠のキャンペーンのため、条件を満たせば両方の適用可否を確認しておく価値があります。
三木谷キャンペーンの本物リンクと参加条件は別記事で詳しく解説しています。

楽天モバイルでiPhone 18は発売まで待つべき?今のiPhoneのままでいい人の判断基準

値上げの噂が出ている今、無理にiPhone 18を追いかける必要があるのか迷う人も多いはずです。今の端末の状態と使い方によって、待つべきかどうかの答えは変わります。
- バッテリーの持ちが明らかに悪化している(1日持たない)
- カメラの画質・望遠性能に強い不満がある
- 大画面の折りたたみスタイルに興味がある
- 今の端末がiPhone 13以前で買い替えのタイミングが来ている
- iPhone 16・17シリーズをすでに使っていて動作に不満がない
- 本体価格の値上げをできるだけ避けたい
- 折りたたみモデルの初期ロットの不具合リスクを避けたい
今使っている端末で困りごとが特になければ、値上げが確実視されているタイミングで無理に買い替える必要はありません。逆にバッテリーやカメラに明確な不満がある人は、買い替え超トクプログラムや下取りを組み合わせることで、値上げ分の負担をある程度相殺できます。折りたたみモデル狙いの人は、Pro・Pro Maxより予約・発売が数週間遅れる可能性があることも踏まえ、急いで判断する必要はない点は覚えておきましょう。
iPhone 18の予約先を検討するついでに、契約している格安SIM自体の料金や特典も見直したい方は、格安SIMおすすめランキング21社比較で他社の選択肢も確認しておきましょう。
楽天モバイルでiPhone 18を予約する際のよくある質問

Q.iPhone 18の予約はいつからですか?
Appleの発表イベントは2026年9月10日(木)午前2時(日本時間)=米国時間9月9日(水)の開催が正式に決定しています。予約開始については9月12日(土)午後4時前後説が9月9日時点で海外主要メディアでほぼ一致しつつあり、過去4モデルの実績パターンに基づく9月11日(金)21時説は少数派になってきていますが、公式発表までは確定していません。発表後は楽天モバイル公式サイトで正式な予約開始日時が案内されます。
Q.iPhone 18はいつ発売されますか?
現時点の予想では、2026年9月18日(金)ごろの発売が有力です。発表イベント(9月9日・米国時間)から2〜3日後に予約開始、その翌週の金曜日に発売という過去4モデルのパターンをそのまま当てはめた予想です。折りたたみモデルは量産工程の課題が報じられており、予約開始が9月末、発売が10月上旬にずれ込む可能性があるため、正式発表後の案内を必ず確認しましょう。
Q.iPhone 18の値段はいくらですか?
現時点のリーク情報を総合すると、税込価格でiPhone 18(無印)が14万円台〜15万円台、iPhone 18 Proが19万円台〜24万円台、Pro Maxが21万円台〜26万円台、折りたたみのiPhone Fold(Ultra/Duo)が35万円台〜53万円前後になると予想されています。情報源によって数万円単位の差があり、いずれも正式発表前の予想のため、目安として捉えておきましょう。
Q.楽天モバイルはiPhone 18に対応していますか?
現時点(2026年9月)では未発表ですが、対応する可能性は高いです。楽天モバイルはiPhone 15以降のシリーズすべてで発売と同時に取り扱いを開始しており、iPhone 18でも同様の対応が予想されます。
Q.iPhone Fold(Ultra/Duo)は楽天モバイルで予約できますか?
現時点では正式発表待ちですが、取り扱いが始まる可能性は高いです。ただしBloombergの報道では発売は「早くても10月」とされており、Pro・Pro Maxと同じタイミングでは予約できない見通しが強まっています。価格は税込35万円台〜53万円前後になると予想されており、初代モデルということもあり在庫も限られる見込みです。なお正式名称は「iPhone Ultra」に加え、9月9日には「iPhone Duo」という新しい候補も報じられています。
Q.楽天モバイルでの予約はオンラインと店舗どちらが早いですか?
発売日当日の受け取りを最優先するなら、オンライン予約のほうが確実です。オンラインは予約解禁と同時に自宅から申し込めるのに対し、店舗予約は開店時間まで待つ必要があり、その間にオンライン分の在庫が先に埋まりやすいためです。
Q.予約したのにキャンセルされることはありますか?
あります。予約後に届く本手続き案内メールの期限内に手続きを完了しないと、予約が自動的にキャンセルされます。楽天モバイルの公式サイトでは入荷後15日以内に「お支払い手続き」が必要と案内されているため、メールを見落とさないよう、迷惑メールフォルダも含めて確認しておくことが重要です。
Q.予約後、入荷待ちはどれくらいですか?いつ届きますか?
在庫状況によって変わるため一律の目安はありませんが、楽天モバイル公式サイトによると本手続き(お支払い手続き)が完了した後は、Web申し込みの場合最短2日で商品が届くとされています。人気モデル・カラー・容量ほど初回出荷分の在庫が早く埋まりやすいため、発売日当日の受け取りを狙うなら予約開始直後に確定させ、入荷メールが届いたその日のうちに本手続きまで済ませるのがポイントです。
Q.iPhone 18 Proは発売まで待つべきですか?
今使っている端末のバッテリーやカメラに不満がなければ、無理に待つ必要はありません。値上げがほぼ確実視されている一方でチップ・カメラ性能の向上も見込まれるため、買い替えるかどうかの判断基準は前述の「待つべき人・待たなくていい人」の項目を参考にしてください。
Q.iPhone 18 Proの価格予想はどれくらいですか?
MacRumorsの報道では、米国価格が現行の1,099ドルから1,220〜1,399ドル程度に値上げされる可能性が高いとされています。日本価格は複数メディアの予想を総合すると税込19万円台〜24万円台になる可能性が高く、値上げ自体はほぼ既定路線と見てよさそうです。正式な価格は発表を待つ必要がありますが、値上げに備えて下取りやキャンペーンの活用を検討しておくと安心です。
Q.楽天モバイルでiPhoneの予約販売はできますか?
できます。楽天モバイルはiPhone 15以降、Appleの発売日に合わせてオンラインショップと店舗の両方で予約受付・販売を行ってきました。iPhone 18でも同様に、オンライン予約と来店予約の両方に対応する見込みです。
Q.他社(ドコモ・au・ソフトバンク)でも同じ日に予約できますか?
その可能性が高いです。近年のiPhoneは主要4キャリアが発売日・おおよその予約開始日を揃えるのが慣例になっており、9月11日説・12日説のどちらになっても他社と大きくずれることは少ないと見られます。他社での予約情報も含めて比較したい方はahamoでのiPhone 18予約情報もあわせてチェックしてみてください。
Q.買い替え超トクプログラムを利用中でも、iPhone 18に機種変更できますか?
できますが、タイミングによって損得が変わります。現在利用中の端末が契約から25ヶ月目以降であれば残債が免除された状態で乗り換えられますが、それより前だと残りの分割金の支払い義務が残ります。また、プログラム加入中の端末はスマホ下取りサービスの対象外になるため、契約状況をmy 楽天モバイルアプリで確認してから予約に進みましょう。

まとめ:楽天モバイルでiPhone 18を後悔なく最速予約するために

- 予約開始は9月12日(土)16時ごろが海外主要メディアでほぼ一致。発表は9月10日(木)午前2時に確定、発売は9月18日(金)ごろの予想
- Pro・Pro Max・折りたたみ(iPhone Fold/Ultra/Duo)は2026年9月発表、無印は2027年春に分割発売の可能性
- 折りたたみモデルの正式名称は「iPhone Ultra」に加え「iPhone Duo」という新候補も浮上。発売は早くても10月、Pro・Pro Maxより数週間〜1カ月以上ずれ込む可能性が直近さらに強まっている
- iPhone Fold(Ultra/Duo)は7.8インチ+5.5インチのデュアルディスプレイ・MagSafe対応の噂もあり、価格は35万円台〜53万円前後の見込み
- Pro・Pro Maxは19万円台〜26万円台に値上げ濃厚。A20 Proチップは2nmプロセスでメモリ12GB・バッテリーも増量見込み
- 予約手順はiPhone 17シリーズとほぼ同じ。準備物と秒単位の操作フローを事前に把握しておく
- 予約後は入荷から15日以内の本手続きが必要。手続き完了後はWeb申し込みで最短2日で届く見込み
- 買い替え超トクプログラム利用中の人は契約から25ヶ月目以降かどうかで機種変更の損得が変わる
- 初めてお申し込みキャンペーン・下取り・三木谷キャンペーンの還元内容は2026年9月時点で公式サイトにて継続を確認済み
- 買い替え超トクプログラムを使えば値上げ分の負担を大きく相殺できる見込み
- 今の端末に不満がなければ、無理に発売直後を狙わない選択肢もある
- 楽天会員のログインと支払い方法登録は9月11日・12日どちらでも動けるよう今のうちに済ませておく
現時点の情報はあくまで海外メディアによるリーク・予想の段階です。正式発表があった際は発売日・価格・キャンペーン内容を最新情報に更新しますので、予約直前に改めてこのページをチェックしてみてください。
- 2026年9月9日 23:30:オンラインショップでの予約手順に、実際の画面を1ステップずつ確認できる画像を追加しました。あわせて、発表イベントのApple公式ライブ配信も冒頭に追加しました。
・iPhone17予約時の実際の画面をもとに、メニュー選択からお申し込みまでの流れを画像付きで解説しました
・Apple公式のライブ配信映像を記事冒頭に追加し、発表イベントの様子をその場で確認できるようにしました - 2026年9月9日 22:31:予約手順を記事の前半に移動し、他社との年間コスト比較を新たに追加しました。
・予約の手順や当日の動き方を知りたい読者がすぐたどり着けるよう、予約方法のセクションを記事の前半に移動しました
・発表・予約・発売の日程についての説明を整理し、結論を先に確認できる構成に書き直しました
・楽天モバイル・ahamo・LINEMO・povoの月額(契約)料金と乗り換え還元額をもとに、iPhone18購入時の1年目・2年間の実質負担額を試算する項目を追加しました - 2026年9月9日 09:45:予約開始日の見方が「9月12日説」でほぼ一致してきた状況と、折りたたみモデルの名称・価格・発売時期に関する最新の海外報道を反映しました。
・海外主要メディアの報道が「9月12日」の予約開始でほぼ足並みを揃えてきた状況を反映しました
・折りたたみモデルの正式名称について、「iPhone Ultra」に加えて新たに浮上した「iPhone Duo」という候補を追記しました
・折りたたみモデルの価格予想を、Bloombergの具体的な報道(税込35万円台〜53万円前後)に更新しました
・折りたたみモデルの発売時期について「早くても10月」というより具体的な見通しを追記しました
・折りたたみモデルのスペック情報に、横長形状・Apple Pencil対応の噂を追加しました
・予約後の受け取りタイミングについて、公式サイトの案内(入荷後15日以内の本手続き・手続き完了後は最短2日で届く)をもとに新しい項目とよくある質問を追加しました - 2026年9月8日:予約開始日の最新の優劣関係と、折りたたみモデルの発売時期のずれ込みリスクを反映し、内容を更新しました。
・海外メディアの直近の報道をふまえ、予約開始日について「9月12日説」がより有力になっている状況を反映しました
・折りたたみモデル(iPhone Fold/Ultra)の予約・発売がPro・Pro Maxより数週間遅れる可能性について、具体的な予想時期とあわせて追記しました
・折りたたみモデルのスペック情報にMagSafe対応の噂を追加しました
・Pro・Pro Maxの価格予想について、上振れ予想を含めたレンジに更新し、現行iPhone17シリーズの価格を公式サイトで確認して掲載しました
・買い替え超トクプログラムを利用中の人向けに、機種変更のタイミングと下取りサービスとの関係についての注意点を追記しました
・スマホ下取りプログラムの表記を、公式サイトの案内に合わせて「楽天ペイ残高」に修正しました - 2026年9月3日:予約開始日について新しく浮上した情報を反映し、内容を更新しました。
・予約開始が9月11日(金)から9月12日(土)にずれ込む可能性があるという海外メディアの新しい報道を追加し、2つのシナリオを比較できるようにしました
・過去の実績データの表に、新しい予約開始時期の情報を反映しました
・秒単位の予約準備スケジュールを、どちらの日程になっても対応できる形に書き直しました
・よくある質問に発売日・他社の予約時期についての質問を追加しました
・楽天モバイルの初めてお申し込みキャンペーンの還元内容を公式サイトで再確認し、変更がないことを確認しました
・特別キャンペーン(三木谷キャンペーン)の還元ポイント数の記載に誤りがあったため、正しい金額(乗り換え14,000pt・新規11,000pt)に修正しました - 2026年8月28日:Appleの発表イベント日程が正式に決まったことを受けて、発表日に関する記述を最新情報に更新しました。
・Appleが2026年9月10日(木)午前2時(日本時間)に発表イベント「Surprise and Shine.」の開催を正式発表したことを受け、発表日の記述を予想から確定情報に更新しました
・発表日の確定を踏まえて、予約開始の予想日を2026年9月11日(金)21時に更新しました
・記事内の発表イベントまでの残り期間に関する表現を最新の日付に合わせて調整しました
・初めてお申し込みキャンペーン、スマホ下取りプログラム、買い替え超トクプログラム、紹介キャンペーンの還元内容を楽天モバイル公式サイトで確認し、変更がないことを確認しました
監修者主な活動内容
- ショーケースプラスの管理・運用
- ショーケースプラスのYouTubeチャンネルにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのInstagramアカウントにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのTikTokアカウントにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのXアカウントにて格安SIMに関する動画の投稿
監修者



