ahamoでiPhone18 Pro/Pro Maxを最速予約する方法!価格確定

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ahamoでiPhone18 Pro/Pro Max発売開始!最速購入方法まとめ

ahamoでiPhone 18 Pro・Pro Maxが、2026年9月18日(金)に発売され、現在も販売中です。

価格はドコモが2026年9月11日に正式発表したとおり、iPhone 18 Proが263,230円〜、Pro Maxが291,500円〜です。ahamoサイト・ドコモオンラインショップ共通の価格で、すでにahamo公式サイトから実際に購入手続きを進められる状態になっています。

この記事では、実際にahamo公式サイトで購入手続きを進めて確認した最新の画面をもとに、6年以上格安SIMやキャリアの端末販売を見てきた経験からiPhone 18 Pro・Pro Maxを最速で購入する手順を解説します。折りたたみの「iPhone Duo」は発売日が異なるため、ahamoで折りたたみiPhone Duoを予約する方法で詳しく解説しています。

「とにかく一番お得なルートで買いたい」という方は、新規契約・他社からの乗り換え・すでにahamoを契約中の機種変更のどれに当てはまるかで、実質価格が大きく変わります。契約方法別の最新キャンペーンを踏まえた最安ルートはahamoのiPhone18に機種変更!乗り換え・新規との料金比較で分かる最安ルートで詳しく比較しています。

この記事の結論
  • iPhone 18 Pro・Pro Maxは9月18日(金)に発売され販売中、ahamo公式サイトから購入手続きが可能
  • 価格はiPhone 18 Proが263,230円〜、Pro Maxが291,500円〜(ahamoサイト・ドコモオンラインショップ共通・税込・256GB)に確定
  • 他社からのMNP乗り換えなら5G WELCOME割で22,000円引き(1TB・2TBは11,000円引き)になり、実質負担はさらに下がる
  • 2026年9月24日時点でPro Maxは全カラー・全容量が在庫なし(予約可能)、Proも在庫ありは1TB・2TBの一部のみ。在庫なしの組み合わせは「予約の申し込みのみ」の扱いになる
  • 無印のiPhone 18・18eは今回発表されず、iPhone Airが引き続きラインナップに残る形になっている

ahamoでのiPhone18 Pro/Pro Max予約まとめ(発表日・予約開始日・発売日・スペック・価格)

iPhone 18 Pro・Pro Maxは2026年9月18日(金)より発売中です。ahamo公式サイトから購入手続きを進めることができます。

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在庫なしの組み合わせが多い今は、在庫ありの組み合わせを選ぶか、予約の申し込みで入荷を待つかがそのまま「早く受け取れるかどうか」を左右します。次の章でこれまでのスケジュールをおさらいしたら、購入前の準備チェックリストに進みましょう。

※格安SIMの評価基準・ランキングの選定方法・景品表示法の厳守についてはこちらをご確認ください。

※本記事内の金額は全て税込みです。

※実際の速度についてはご利用の環境によって変動します。

※最新情報は公式ページをご確認ください。

今月のおすすめキャンペーン
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目次

ahamoで狙うiPhone 18 Pro・Pro Maxの発表・予約・発売スケジュールが確定

iPhone 18 Pro・Pro Maxは9月12日(土)午後9時の予約受付開始を経て、9月18日(金)に発売されました。同時に発表された折りたたみの「iPhone Duo」は予約開始10月16日・発売10月23日と別日程になっています。

iPhone 18 Pro・Pro Maxの発表・予約・発売スケジュール(確定・2026年9月10日発表)
  • 発表:9月10日(木)午前2時(日本時間)/終了・確定
  • 予約開始:9月12日(土)午後9時/終了・確定
  • 購入手続き開始:9月16日(水)午前10時/終了・確定
  • 発売:9月18日(金)/終了・確定
  • 無印のiPhone 18・18eは今回発表なし(iPhone Airが継続販売)

例年は発表翌週の金曜21時に予約が始まりますが、2026年は例年と異なり土曜(9月12日)に予約が始まりました。Appleは変更理由を公式には説明していません。

出典:Apple公式サイト「iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxを見る」

ahamoも2026年9月10日、iPhone 18 Pro・Pro Maxの取り扱いを正式発表しました。iPhone 18 Pro・Pro Maxは9月12日(土)午後9時に予約受付を開始し、9月16日(水)午前10時に購入手続きが開始、9月18日(金)に発売されました。

出典:ahamo公式サイト「「iPhone Duo」「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」の予約・購入手続きについて」

価格はドコモが2026年9月11日に正式発表し、ahamoサイト・ドコモオンラインショップ共通の金額であることが明記されました。この業界を長く見てきた立場から言うと、発売から1週間ほどたった今は、希望のカラー・容量に在庫があるかを確認し、在庫なしなら予約の申し込みで入荷を待つかどうかを決める段階です。dアカウントのログイン・支払い方法の準備は、まだ済ませていなければ先に済ませておきましょう。

iPhone 18 Proの確定スペック

Appleの発表内容から、iPhone 18 Proの主な仕様が確定しました。

iPhone 18 Proの確定スペック
  • A20 Proチップ(TSMCの2nmプロセスを採用)
  • Apple Intelligence・Siri AIを搭載(Siri AIは英語から対応開始、日本語は2026年10月にベータ版で提供開始予定)
  • 可変絞り機能付き48MP Fusionカメラを搭載
  • ケース素材はアルミニウムUnibody構造、カラーはブラック・シルバー・グレイシャー・バーガンディの4色
  • Pro Maxは最大45時間のビデオ再生に対応
  • 電源アダプタ・EarPodsは同梱されず、USB-C充電ケーブルのみ付属

出典:Apple公式サイト「iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxを見る」 / Apple Newsroom「次世代のApple Intelligenceを提供開始」

iPhone 18 Proのカラー4色(ブラック・シルバー・グレイシャー・バーガンディー)

新しいSiri AIは英語から対応が始まり、日本語は2026年10月からベータ版として提供が始まる予定とされている点は見落としがちな注意点です。日本語で使えるのは当面ベータ版になるため、AI機能を目当てに購入する人は留意しておきましょう。カメラの可変絞り機能は、これまでの噂どおり搭載が確定し、より自然なボケ味の写真が撮れるようになります。

iPhone 18 Pro・Pro Max・Duoのスペック比較表

価格・画面サイズ・バッテリーの違いが一目でわかるよう、気になる組み合わせを選んで比較できるツールを用意しました。価格はahamoで確定した実際の価格を使っています(iPhone Duoのみahamoでの価格が未案内のためApple直販価格)。型落ちのiPhone17シリーズも選んで比較できます。

機種を選んでスペックを比較する

出典:Apple公式サイト「iPhone – モデルを比較する」

iPhone Duoは画面が大きい分、価格も12万円以上高くなる点が比較すると一目でわかります。折りたたみが気になる方は、記事冒頭で紹介したiPhone Duoの予約方法もあわせてチェックしてみてください。

iPhone18 Pro/Pro MaxとiPhone17シリーズの主な違い
  • 価格(ahamo・新規・256GB):iPhone17は199,793円、iPhone17 Proは230,340円、iPhone17 Pro Maxは261,250円。iPhone18 Proは263,230円、Pro Maxは291,500円でiPhone17からは+63,437円、17 Proからは+32,890円、17 Pro Maxからは+30,250円の値上がり
  • チップ:iPhone17はA19、17 Pro/Pro MaxはA19 Pro、18 Pro/Pro MaxはA20 Pro(1世代分の性能向上)
  • カメラ:可変絞り機能付き48MP Fusionカメラは18 Pro/Pro Maxのみ対応。17シリーズは非対応
  • バッテリー:ビデオ再生時間はiPhone17が最大30時間、17 Pro Maxが最大39時間、18 Pro Maxが最大45時間
  • ディスプレイサイズ(Pro:6.3インチ/Pro Max:6.9インチ)・防水性能(IP68)は17・18シリーズでほぼ共通

型落ちのiPhone17シリーズは、価格を3万円前後抑えられる一方でカメラ・バッテリーの基本性能は18 Pro/Pro Maxとほぼ同等です。可変絞りカメラなどの新機能に強いこだわりがなければ、費用対効果ではiPhone17シリーズに軍配が上がります。iPhone17が気になる方はahamoでiPhone17をお得に購入する方法で最新のキャンペーン・実質価格をまとめているので、あわせてチェックしてみてください。

歴代iPhoneの発表・予約・発売データで検証する

「発表から数日後の金曜21時に予約開始」が本当に毎年のパターンなのか、iPhone 14以降の実績を並べて検証してみます。

スクロールできます→
モデル発表日予約開始日発売日発表〜予約開始の日数
iPhone 142022年9月7日(水)2022年9月9日(金)21時2022年9月16日(金)2日
iPhone 152023年9月12日(火)2023年9月15日(金)21時2023年9月22日(金)3日
iPhone 162024年9月10日(火)※日本時間2024年9月13日(金)21時2024年9月20日(金)3日
iPhone 172025年9月9日(火)2025年9月12日(金)21時2025年9月19日(金)3日
iPhone 182026年9月10日(木)2026年9月12日(土)21時2026年9月18日(金)2日

表の通り、iPhone 14以降の3モデルは「発表から2〜3日後の金曜21時」に予約が開始されており、発売日も予約開始日の翌週の金曜に統一されていました。iPhone 18は初めて土曜開始になったのが例年との違いです。

メディア編集長・監修者:加藤京平
発売日を迎え、名称・価格・スペックがすべて確定した状態でスムーズに発売にこぎつけたのは、実は珍しいことです。まだ購入手続きが済んでいない場合は、dアカウントのログイン情報と支払い方法だけ早めに確認しておいてください。
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ahamoでiPhone 18 Pro・Pro Maxを購入する方法【手順を徹底解説】

ahamoでのiPhone購入は、他キャリアと異なり申し込みの立場によって手続き先が変わる点が最大の特徴です。実際に購入手続きを進めて確認したところ、iPhone 17シリーズで使われていた仕組みがiPhone 18にもそのまま採用されていました。ここでは立場別の手順を分けて解説します。

申し込み先の早見表|あなたはどっち?
  • ahamoに新規契約する人・他社からahamoに乗り換える人 → ahamoオンラインショップで購入
  • すでにahamoを契約していて機種変更したい人 → ドコモオンラインショップで購入(ahamoサイトでは購入不可)
  • ドコモの料金プランからahamoにプラン変更する人 → MNPキャンペーンの対象外になる点に注意
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購入手続きに進む前に準備しておくもの

発売直後は人気カラー・容量から品薄になりやすいため、事前準備がそのまま最速受け取りのカギになります。以下のものはまだ用意できていなければ、申し込みを進める前に必ず準備しておきましょう。

購入前に準備しておくもの
  • dアカウントのID・パスワード(ログインテストを済ませておく)
  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
  • 支払い方法(クレジットカード情報など)
  • MNP(Mobile Number Portability:番号持ち運び制度)予約番号(他社から乗り換える場合)
  • 購入したいモデル・カラー・容量の事前決定

dアカウントは、購入手続きの際に必ずログインが必要です。手続きの途中で2段階認証の設定も求められるため、まだ済ませていなければ早めに済ませておくのがおすすめです。

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新規契約・他社から乗り換える場合の購入手順(ahamoオンラインショップ)

ahamoを新規契約する人や、他社からMNP乗り換えでahamoに加入する人は、ahamoオンラインショップから直接iPhone 18を購入できます。以下の流れで進められます。

新規契約・乗り換えの購入手順
  • ahamo公式サイトのiPhone一覧から購入したいモデルをタップする
  • カラー・容量・手続き方法(新規申し込み/他社からの乗り換え)を選択する
  • 支払い方法(一括/24回分割)を選び「購入する」をタップする
  • 契約状況・電話番号の引き継ぎ方法を選択する
  • 申し込み前の準備事項を確認し「準備OK」をタップする
  • カラー・容量の在庫状況を確認し、案内に沿って手続きを完了する

発売後に実際の画面を確認できたので、操作の流れを1つずつ見ていきましょう。

STEP1. ahamo公式サイトのiPhone一覧から購入したいモデルをタップ

ahamo公式サイトのiPhone一覧には、実質負担額まで含めた価格が表示されています。購入したいモデルをタップしましょう。

ahamoでiPhone18 Pro/Pro Maxを購入する手順(iPhone一覧からiPhone18 Proをタップする)

STEP2. 製品ページでカラー・スペックを確認

モデルの製品ページが開いたら、画面を下にスクロールしてカラーやスペックの詳細を確認します。

ahamoでiPhone18 Pro/Pro Maxを購入する手順(製品ページをスクロールする)

STEP3. カラー・容量・手続き方法を選択

カラー・容量を選び、「他社からの乗り換え(MNP)」か「新規申し込み」かを選択します。人気のカラー・容量ほど在庫が早く埋まりやすいため、事前にどれを選ぶか決めておきましょう。

ahamoでiPhone18 Pro/Pro Maxを購入する手順(カラー・容量・手続き方法を選択する)

STEP4. 支払い方法を選んで「購入する」をタップ

一括払いか24回分割払いかを選び、「購入する」ボタンをタップします。いつでもカエドキプログラムを適用した実質負担額もここで確認できます。

ahamoでiPhone18 Pro/Pro Maxを購入する手順(支払い方法を選んで購入するをタップする)

STEP5. 契約状況を選択

「購入の前に」の画面が表示され、「新しくahamoを契約する」「docomoからプラン変更する」「ahamo契約済み(機種変更する)」から契約状況を選択します。

ahamoでiPhone18 Pro/Pro Maxを購入する手順(契約状況を選択する)

STEP6. 電話番号の引き継ぎ方法を選んで「次へ」をタップ

「今の電話番号をそのまま使う(他社からの乗り換え・プラン変更)」か「新しい電話番号を発行する」かを選び、「次へ」をタップします。

ahamoでiPhone18 Pro/Pro Maxを購入する手順(電話番号の引き継ぎ方法を選択する)

STEP7. 申し込み前の準備事項を確認

本人確認書類など申し込みに必要な準備事項の案内が表示されます。不備があると申し込みがキャンセルになる場合があるため、事前に手元へ用意しておきましょう。

ahamoでiPhone18 Pro/Pro Maxを購入する手順(申し込み前の準備事項を確認する)

STEP8. 「準備OK」をタップ

準備ができたら「準備OK」ボタンをタップして次に進みます。

ahamoでiPhone18 Pro/Pro Maxを購入する手順(準備OKをタップする)

STEP9. カラー・容量と在庫状況を確認

最後にもう一度カラー・容量を選び直し、在庫状況を確認します。人気のカラー・容量はこの時点ですでに「現在この端末は予約の申し込みのみとなります」と表示され、即購入ではなく予約扱いに切り替わることがあるため、表示をよく確認しましょう。

ahamoでiPhone18 Pro/Pro Maxを購入する手順(カラー・容量と在庫状況を確認する)

STEP10. 表示に従って「購入する」または「スマホの予約手続きへ」をタップ

在庫がある場合は「購入する」、在庫切れの場合は「スマホの予約手続きへ」ボタンが表示されるので、案内に沿ってタップすれば手続きは完了です。

ahamoでiPhone18 Pro/Pro Maxを購入する手順(購入するまたはスマホの予約手続きへをタップする)

画像引用元:ahamo公式サイト「iPhone」

手続きが完了すると、登録したメールアドレス宛に申し込み受付の確認メールが届きます。在庫状況によって即時購入ではなく「予約」扱いになった場合は、入荷後にahamoまたはドコモから届く案内に沿って改めて本手続きを行う必要があります。

既存契約者が機種変更する場合の購入手順(ドコモオンラインショップ)

すでにahamoを契約している人がiPhone 18に機種変更する場合は、ahamoオンラインショップではなくドコモオンラインショップから購入する仕組みになっている点に注意が必要です。iPhone 17・17eシリーズでも同様の運用がとられており、iPhone 18でも同じ運用になっていることを確認済みです。

メディア編集長・監修者:加藤京平
ここで毎回混乱する人が多いんですよね。「ahamoユーザーなのにahamoサイトで機種変更できない」という仕組みは他キャリアにあまり見られない特徴なので、既存契約者は先に「ドコモオンラインショップ」で検索してブックマークしておくのが確実です。

ドコモオンラインショップでの機種変更も、dアカウントでのログインが必要な点は新規契約時と同じです。アクセスが集中する時間帯はログイン画面が混雑しやすいため、事前にログインテストを済ませておきましょう。データ移行を含めた具体的な操作手順はahamo機種変更を自分でする手順で詳しく解説しています。

在庫ありの組み合わせを確実に購入するためのポイント

2026年9月24日時点では、iPhone 18 Pro Maxは全カラー・全容量が「在庫なし(予約可能)」、iPhone 18 Proも在庫ありはバーガンディ・グレイシャー・ブラックの1TBと全カラーの2TBに限られ、256GB・512GBは全カラーが在庫なし(予約可能)の状況です。在庫ありの組み合わせは入荷のたびに入れ替わるため、以下の流れでなるべく早く手続きを進めましょう。最新の在庫状況はahamoのiPhone在庫状況の確認方法で毎日更新しています。

スムーズに購入するためのポイント
  • まだログインしていない場合は、ahamoアプリまたは公式サイトにログインする
  • 目当てのモデルの製品ページを開き、カラー・容量を選択する
  • 手続き方法・支払い方法を選択し、申し込みまで一気に進める
  • 手続き完了後は、申し込み完了メールが届いたことを確認し、スクリーンショットで保存しておく

アクセスが集中する時間帯はページの表示が遅くなりやすくなります。焦って何度もタップするとエラーになることがあるため、1回操作したら数秒待ってから次に進むくらいの感覚で臨むと、かえってスムーズに完了しやすくなります。

購入手続き後の流れとキャンセルに関する注意

在庫状況によって「予約」扱いになった場合、ahamoまたはドコモから届くメールに「本手続き」の案内と有効期限が記載されます。この期限内に本手続きを済ませないと予約が自動的にキャンセルされるため、メールは迷惑メールフォルダも含めて必ず確認しましょう。

なお、iPhone 18 Pro・Pro MaxはiPhone 17シリーズと同じくeSIM(embedded SIM:端末に内蔵された電子SIM)専用で、物理SIMカードには対応していません。物理SIMからの切り替えに不安がある人は、ahamoのeSIM切り替え・開通手順を事前に確認しておくと当日の手続きがスムーズになります。

出典:Apple公式サイト「iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Max – 仕様」

購入手続きでよくあるつまずきポイント

iPhone 17シリーズの発売時にも、以下のようなトラブルで発売日受け取りを逃すケースが多く見られました。iPhone 18の購入手続きでも同じ点に注意しておきましょう。

購入手続きでよくあるつまずきポイント
  • 新規契約者用のページと既存契約者用のページを間違えてアクセスしてしまう
  • 発売直後はアクセスが集中し、dアカウントのログインエラーが起きやすい
  • 入荷連絡メールの本手続きの案内を見落として期限切れになり、予約が自動キャンセルされる
  • ahamoはオンライン専用プランのため、ドコモショップの店頭では手続きができない

特に「ahamoは店頭で手続きができない」点は見落としがちな注意点です。購入前にオンラインでの手続きの流れをひと通り確認しておくことで、当日の操作ミスによる出遅れを避けられます。

メディア編集長・監修者:加藤京平
これまで何度も新型iPhoneの予約タイミングを見てきましたが、ahamoで出遅れる人の大半は「新規と機種変更でサイトが違うことに気づかない」「dアカウントにログインできない」のどちらかで最初の数分を溶かしています。予約は情報戦であると同時に準備戦なので、まだ準備が済んでいなければ早めに整えておいて損はありません。
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ahamoでのiPhone 18 Pro・Pro Maxの価格はいくら?確定価格を解説

気になる価格は、ドコモが2026年9月11日に正式発表しました。ahamoサイト・ドコモオンラインショップ共通の価格で、事前の値上げ予想どおり前モデルより値上げされています。

iPhone 18 Proは263,230円〜、Pro Maxは291,500円〜(新規・機種変更)に確定

ドコモの公式発表によると、iPhone 18 Pro・Pro Maxの価格(ahamoサイト・ドコモオンラインショップ共通・税込)は以下のとおり確定しています。

スクロールできます→
モデル容量新規・機種変更(一括)MNP乗り換え(一括)MNP時の機種割引額
iPhone 18 Pro256GB263,230円241,230円▲22,000円
iPhone 18 Pro512GB309,870円287,870円▲22,000円
iPhone 18 Pro1TB395,230円384,230円▲11,000円
iPhone 18 Pro2TB518,980円507,980円▲11,000円
iPhone 18 Pro Max256GB291,500円269,500円▲22,000円
iPhone 18 Pro Max512GB334,290円312,290円▲22,000円
iPhone 18 Pro Max1TB419,650円408,650円▲11,000円
iPhone 18 Pro Max2TB543,400円532,400円▲11,000円

出典:NTTドコモ「「iPhone 18 Pro Max」「iPhone 18 Pro」のドコモオンラインショップ販売価格」

他社からのMNP乗り換えなら、「5G WELCOME割」として機種代金から22,000円(1TB・2TBは11,000円)が割引されるため、実質的な購入負担はさらに下がります。参考までにApple直販価格(税込・256GB)はiPhone 18 Proが219,800円、Pro Maxが239,800円で、ahamo・ドコモの価格はApple直販よりも高く設定されている点に注意が必要です。この価格差は、あとで解説する下取り・MNP還元・カエドキプログラムを組み合わせることで埋めていく前提の料金体系になっています。

いつでもカエドキプログラムの実質負担額が確定。返却前提なら大幅に安くなる

本体価格だけを見ると高く感じますが、2年後(23か月目)に端末を返却する前提の「いつでもカエドキプログラム」を使うと、実質負担額は本体価格の半分以下まで下がることがドコモの発表で確定しました。

モデル通常「ドコモで買替えおトク割」適用時
iPhone 18 Pro(256GB)66,814円44,814円
iPhone 18 Pro Max(256GB)144,980円122,980円

出典:NTTドコモ「「iPhone 18 Pro Max」「iPhone 18 Pro」のドコモオンラインショップ販売価格」

ただし2026年3月5日以降にプログラムへ加入した場合、返却時に「プログラム利用料」(最大22,000円)が別途かかる点は必ず押さえておく必要があります。上記の表の金額はこの利用料を含んだ実質負担額です。なお、iPhone 18 Pro(256GB)の実質負担額は、ドコモが2026年9月17日に販売価格を改定したことで88,990円から66,814円に下がっています。「ドコモで買替えおトク割」の対象商品を購入後31日以内に今の端末を返却すれば、この利用料が免除され、表の右列の金額まで下がります。

出典:ahamo「いつでもカエドキプログラムのプログラム利用料について教えてほしい」

メディア編集長・監修者:加藤京平
価格が確定して、正直「本体価格だけ見ると高いな」と感じた人も多いと思います。ただカエドキプログラムで返却前提の実質負担額まで確定したので、24回の分割払いにしておけば2年ごとに乗り換える人にとってはむしろ計算がしやすくなったと感じています。「ドコモで買替えおトク割」を使えるかどうかで2万円以上変わるので、今の端末をいつ返却するかは購入前に決めておいてください。

ahamoなら実質価格をさらに抑えられる可能性がある

本体価格が上がる分、キャリア側のキャンペーンや下取りプログラムの重要性が増します。ahamoはMNPを使った乗り換え時のポイント還元や下取りサービスが用意されており、カエドキプログラムと組み合わせることで実質負担額をさらに圧縮できるケースが多いのが特徴です。

6年以上この業界を比較してきた立場から言うと、「本体価格が高いから諦める」のはまだ早いです。ahamoはMNP還元と下取りを組み合わせると、表示価格より数万円単位で実質負担が下がることが珍しくありません。端末ごとの実質価格の目安はahamoのiPhone1円・スマホ0円はある?実質33円の最安裏ワザでも紹介しています。

ahamoは楽天モバイル・LINEMO・povoよりお得?1年目・2年間のトータルコストを試算

iPhone 18 Proのahamo価格は263,230円〜(新規)に確定しました。実際に差がつくのは「月々の通信費」と「乗り換え時の還元額」のため、オンライン専用プランの主要4社(楽天モバイル・ahamo・LINEMO・povo)で、1年目と2年間の実質負担額を試算してみました。

項目楽天モバイルahamoLINEMOpovo
月額・契約単位の目安3,278円/月(データ無制限)2,970円/月(30GB+5分通話定額)
※2026/12/1より料金改定。詳しくはahamoサイトへ。
2,970円/月(30GB+5分通話定額)26,400円/365日(360GBトッピング、月30GB換算)
12ヶ月分の通信費39,336円35,640円35,640円26,400円
乗り換え時の還元額目安24,000円相当(初めてお申し込み特典10,000pt+三木谷キャンペーン14,000pt)※iPhoneとセットで購入する場合も対象0円(SIMのみ契約向けの20,000ptは、iPhoneをセットで購入する場合は対象外)12,000円相当(PayPayポイント)13,200円相当(本気割50%還元、MNP+加入7日以内の購入が条件)
1年目の実質負担額15,336円35,640円23,640円13,200円
2年目の実質負担額(還元なし想定)39,336円35,640円35,640円26,400円
2年間の実質負担額合計54,672円71,280円59,280円39,600円
参考:本体購入時の割引・還元(上の計算には含まない)iPhone 18購入で最大40,000pt還元(うち20,000ptは友人紹介分)5G WELCOME割:MNPで22,000円割引(1TB・2TBは11,000円)——
rakuten-iphone18-reserve・reserve-iphone18-ahamo用。表1638をもとに、ahamoのSIMのみ契約向け乗り換え特典(iPhoneセット購入時は対象外)を除外して作成(2026-09-24)

1年目・2年間とも、365日分を一括前払いするpovoが表の中では最安という結果になりました。本気割の還元額の高さが効いています。注意したいのは、ahamoの乗り換え特典(合計20,000pt)はSIMのみ契約が条件で、ahamoでiPhone 18をセットで購入する場合は対象外になる点です。そのため通信費と回線の還元だけで比べると、月々の支払いで完結する3社(楽天モバイル・ahamo・LINEMO)の中ではahamoが不利な結果になります。その代わりahamoは、MNPなら本体代金が5G WELCOME割で22,000円(1TB・2TBは11,000円)安くなります。この割引を差し引いた2年間の実質負担額は49,280円で、LINEMO(59,280円)より安く収まります。まとまった出費を避けて毎月コツコツ支払いたい人には、ahamoの月額2,970円(30GB+5分通話定額)が扱いやすい水準と言えます。

出典:ahamo公式サイト / 楽天モバイル公式サイト「Rakuten最強プラン」 / LINEMO公式サイト「料金プラン」 / povo公式サイト「本気割キャンペーン!」

還元額・月額料金は2026年9月時点の情報で、条件やキャンペーン内容によって変動します。2年目の実質負担額は還元特典が無い前提の概算です。実際に契約する際は、各社の公式サイトで最新の条件を必ず確認してください。

6年以上この業界を見てきた立場から言うと、料金だけでなく実際の通信速度も比較軸に入れておきたいところです。当サイト独自の速度計測ツールで集計した実測値を見てみましょう。

2026年9月29日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた、iPhone向けおすすめ格安SIM10社の実測値を集計したものです。計測件数が少ない場合は参考値としてご覧ください。

キャリア下り平均速度
(ダウンロード)
上り平均速度
(アップロード)
平均Ping値計測件数
1位
UQモバイルのロゴUQモバイル(トクトクプラン2)
47.21Mbps6.24Mbps95.7ms135件
2位
LINEMOのロゴLINEMO
44.06Mbps4.85Mbps265.7ms47件
3位
povoのロゴpovo
43.09Mbps7.42Mbps159.1ms84件
4位
ワイモバイルのロゴワイモバイル
42.94Mbps6.48Mbps157.2ms146件
5位
ahamoのロゴahamo
42.70Mbps5.82Mbps227.6ms162件
6位
イオンモバイルのロゴイオンモバイル
41.44Mbps5.31Mbps118.2ms6件
7位
楽天モバイルのロゴ楽天モバイル
35.34Mbps6.79Mbps156.1ms281件
8位
IIJmioのロゴIIJmio
33.79Mbps7.65Mbps154.4ms110件
9位
マイネオのロゴmineo(マイピタ)
32.92Mbps5.96Mbps187.9ms49件
10位
NUROモバイルのロゴNUROモバイル
27.12Mbps4.50Mbps125.3ms16件

実測ベースではLINEMO・ahamoがやや優勢で、楽天モバイルは4社中では最も遅い結果になっています。ahamoは料金・速度のバランスが取れた選択肢と言えそうです。

実際にahamoでの乗り換え・機種変更を検討している人の声も見てみましょう。

本ページの口コミには、当社が実際の利用者にクラウドソーシングサービスを通じて投稿を依頼したものを含みます。依頼の有無にかかわらず、いずれも実際の利用状況に基づく内容であることを確認したうえで掲載しています。

ahamo(NTTドコモ回線) ✓ 利用確認済み 2026年9月9日

総合評価: ★★★★☆ 4.0

  • 契約種別:音声通話SIM
  • SIMの種類:物理SIM(SIMカード)
  • 性別:男性 / 年齢:35~39歳
  • 利用期間:半年未満 / 都道府県:富山県
  • 開通手続きの評価 ★★★★★5.0

    ネットで手続きするだけだったので、負担は全くありませんでした。

  • 通信速度の評価 ★★★★☆4.0

    多少docomo回線より遅い気がしているものの、影響はありません。

  • 電波の繋がりやすさの評価 ★★★★☆4.0

    山間部を除けば、特に繋がらない状況は起こっていません。

  • データ容量の評価 ★★★★★5.0

    大量にデータ容量を得られることもあり、安心して使い続けられます。

  • 料金の評価 ★★★★☆4.0

    定額で安定しているので、問題なく利用できる点が評価できると思います。

  • 特典・キャンペーンの評価 ★★★☆☆3.0

    利用したことが無いので分からない。

  • カスタマーサポートの評価 ★★★☆☆3.0

    問い合わせをしたことが無いので分からない。

気をつけるべきポイント:広告でデータ通信量がかなり減ってしまうので、ギガが多く残っていてもWi-Fiを利用するなどの対策は必要です。

ahamo(NTTドコモ回線) ✓ 利用確認済み 2026年9月9日

総合評価: ★★★☆☆ 3.0

  • 契約種別:音声通話SIM
  • SIMの種類:物理SIM(SIMカード)
  • 性別:男性 / 年齢:40~49歳
  • 利用期間:4年以上 / 都道府県:東京都
  • 開通手続きの評価 ★★★☆☆3.0

    インターネットだけでの手続きだが、ahamoのサイトおよびドコモのサイトのUIは使いづらかった。

  • 通信速度の評価 ★★★☆☆3.0

    人が多いところではほとんどつながらないが、つながったときは普通につながります。ギガ数が多いことだけが救いです

  • 電波の繋がりやすさの評価 ★★☆☆☆2.0

    人が多い都内ではつながらないほうが多く、キャリア決済のときにも不便です

  • データ容量の評価 ★★★★★5.0

    容量が多く満足しております

  • 料金の評価 ★★★☆☆3.0

    もう少し安くなってもいいと思う。つながらないほうが多い

  • 特典・キャンペーンの評価 ★★☆☆☆2.0

    既存契約者にはキャンペーンがないのでそこあたりが寂しいところではあります。

  • カスタマーサポートの評価 ★★★☆☆3.0

    インターネットが使える人であればサポートは受けやすいが、年配の方は厳しいかと思う

気をつけるべきポイント:ギガ数は多いが、人が多いところではつながらないので、そこを我慢すればなんとか使える。つながったときはドコモ回線の速度のままなのでつながればいいと思う

ahamo(NTTドコモ回線) ✓ 利用確認済み 2026年9月9日

総合評価: ★★★★☆ 4.4

  • 契約種別:音声通話SIM
  • SIMの種類:eSIM
  • 性別:男性 / 年齢:30~34歳
  • 利用期間:半年未満 / 都道府県:群馬県
  • 開通手続きの評価 ★★★★★5.0

    eSIMだったので特別やることなかったです。事前に前の携帯会社に連絡しとくぐらいでした

  • 通信速度の評価 ★★★★★5.0

    前のやつと変わらないです元々早かった

  • 電波の繋がりやすさの評価 ★★★★☆4.0

    ちょっと最近繋がりにくいところおおいかなと感じる

  • データ容量の評価 ★★★★☆4.0

    特に気にしたことなかった

  • 料金の評価 ★★★★★5.0

    安い!前の会社の半分以下

  • 特典・キャンペーンの評価 ★★★★★5.0

    20000円分のポイントだったかな?良かった

  • カスタマーサポートの評価 ★★★☆☆3.0

    問い合わせをしたことが無いので分からない。

なお、格安SIM・サブブランドではUQモバイル・ワイモバイルもiPhone 18の機種変更キャンペーンを用意しています。他の選択肢も比較したい方はUQモバイルでiPhone18に機種変更する方法やワイモバイルでiPhone18に機種変更する方法もあわせてチェックしてみてください。ahamo自体も新規契約・乗り換え・機種変更のどれに当てはまるかでお得さが変わるため、契約方法別の比較はahamoのiPhone18 Pro/Pro Maxがお得になるキャンペーンでまとめています。

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ahamoでiPhone 18 Pro・Pro Maxを購入する前に使いたいキャンペーン

iPhone 18を少しでも安く手に入れるために、ahamoで現在実施中のキャンペーンを購入前に確認しておきましょう。2026年9月24日時点で公式サイトにて確認した内容は以下のとおりで、最新の全体像はahamoのキャンペーンまとめでもまとめています。

スクロールできます→
キャンペーン名還元・特典内容主な条件
5G WELCOME割iPhone 18 Pro・Pro Maxは他社からの乗り換え(MNP)で256GB・512GBが22,000円割引、1TB・2TBが11,000円割引他社からの乗り換え(MNP)で対象機種を購入
乗り換え(MNP)特典他社からのMNP乗り換えでdポイント合計20,000pt(4,000pt×5カ月)
※iPhoneなど端末をセットで購入する場合は対象外
SIMのみ契約(eSIM含む)・MNP乗り換え
下取りプログラム対象機種の下取りでdポイント還元(iPhone・iPadは最大79,000円相当、Androidは最大70,000円相当)下取り機種の状態による
いつでもカエドキプログラム24回の分割払いで購入し、23か月目までに端末を返却すると残りの支払いが不要になる(2026年3月5日以降の加入は返却時にプログラム利用料が別途必要)対象機種・対象プログラムへの加入が必要

出典:ahamo(乗り換えキャンペーン)

他社からの乗り換え(MNP)特典

他社から電話番号そのまま乗り換え(MNP)でahamoに加入すると、dポイント(期間・用途限定)が合計20,000ポイント(毎月4,000ポイント×5回)もらえるキャンペーンが、2026年9月24日時点でも実施中です(終了日未定)。ただしこのキャンペーンは端末購入を伴わない「SIMのみ契約」が条件で、ahamoでiPhone 18をセットで購入する場合は対象外です。ahamoでiPhone 18を購入しながらMNP乗り換えする場合に受けられるのは、前述の5G WELCOME割(22,000円割引、1TB・2TBは11,000円割引)になります。

iPhone 18をApple Storeなどで別途購入し、ahamoはSIMのみで契約する場合は20,000ポイントの対象になるため、本体価格の差も含めてどちらがお得かを比較してから申し込むのがおすすめです。なおドコモから料金プラン変更でahamoに移る場合はMNP扱いにならず、このキャンペーンの対象外になる点も注意しておきましょう。

出典:ahamo公式サイト「お乗り換えキャンペーン実施中 – dポイントプレゼント」 / ahamo公式サイト「ahamo対象機種(iPhone/Android™)をおトクに購入しよう!」

下取りプログラム

使っている端末を「NTTドコモ下取り窓口」に下取りに出すことで、dポイントの還元を受けられます。2026年9月24日時点でahamo公式サイトを確認したところ、Android機種は最大70,000円相当、iPhone・iPadは最大79,000円相当のポイントが進呈される見込みで、対象機種のグレードによって下取り額も大きくなりやすいので、買い替え前に対象機種と下取り額を必ず確認しておきましょう。なお、分割払いの端末を途中で返却する「スマホおかえしプログラム」は2026年9月時点で対象機種がない状態のため、iPhone 18の購入時は下取りプログラムか、前述のいつでもカエドキプログラムのいずれかを軸に検討するのが現実的です。

いつでもカエドキプログラム

分割払いで購入し、一定期間後に端末を返却すると残りの分割払いが不要になる仕組みです。2年ごとに最新モデルへ乗り換えたい人には相性が良いプログラムで、前述のとおり23か月目返却時の実質負担額もすでに確定しています。2026年3月からは返却時に「プログラム利用料」(最大22,000円程度)がかかる場合があるため、前述の価格セクションであわせて確認しておきましょう。

正直な話をすると、キャンペーンは「エントリーを忘れる」だけで数千円〜数万円単位の差が出るので、購入前に一度対象キャンペーンの一覧に目を通しておくことを強くおすすめします。

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ahamoでiPhone 18 Pro・Pro Maxは今買うべき?今のiPhoneのままでいい人の判断基準

価格が確定した今、無理にiPhone 18を追いかける必要があるのか迷う人も多いはずです。今の端末の状態と使い方によって、待つべきかどうかの答えは変わります。

iPhone 18に今買い替えるべき人
  • バッテリーの持ちが明らかに悪化している(1日持たない)
  • カメラの画質・望遠性能に強い不満がある
  • 大画面の折りたたみスタイルに興味がある(この場合はiPhone Duoも検討候補)
  • 今の端末がiPhone 13以前で買い替えのタイミングが来ている
今のiPhoneのままでいい人
  • iPhone 16・17シリーズをすでに使っていて動作に不満がない
  • 本体価格の値上げをできるだけ避けたい
  • iPhone Duoの初期ロットの不具合リスクを避けたい

今使っている端末で困りごとが特になければ、値上げが確定したタイミングで無理に買い替える必要はありません。逆にバッテリーやカメラに明確な不満がある人は、いつでもカエドキプログラムや下取りを組み合わせることで、値上げ分の負担をある程度相殺できます。iPhone Duo狙いの人は、Pro・Pro Maxより予約・発売が1カ月以上遅れることも踏まえ、急いで判断する必要はない点は覚えておきましょう。買い替え候補の機種で迷っている場合は、ahamoの端末おすすめランキングも参考にしてみてください。

iPhone 18の購入先を検討するついでに、契約している格安SIM自体の料金や特典も見直したい方は、格安SIMおすすめランキング21社比較で他社の選択肢も確認しておきましょう。

ahamoでiPhone 18 Pro・Pro Maxを購入する際のよくある質問

Q.ahamoでiPhone 18はもう購入できますか?

購入できます。iPhone 18 Pro・Pro Maxは2026年9月18日(金)に発売され、ahamo公式サイトから購入手続きが可能です。価格・スペックもすべて確定済みのため、あとは公式サイトから申し込むだけです。2026年9月24日時点では在庫なしの組み合わせが多く、その場合は「予約」扱いで申し込むことになります。

Q.iPhone 18はいつ発売されましたか?

iPhone 18 Pro・Pro Maxは2026年9月18日(金)に発売されました。iPhone Duo(折りたたみ)の発売は2026年10月23日で、Pro・Pro Maxより1カ月以上遅れます。

Q.iPhone 18の値段はいくらですか?

ドコモの正式発表により、ahamoサイト・ドコモオンラインショップ共通の税込価格でiPhone 18 Proが263,230円〜、Pro Maxが291,500円〜(いずれも新規・機種変更)に確定しました。他社からのMNP乗り換えなら22,000円の機種割引が適用され、Proは241,230円〜、Pro Maxは269,500円〜になります。

Q.ahamoはiPhone 18に対応していますか?

対応します。ahamoは2026年9月10日、iPhone 18 Pro・Pro Max・iPhone Duoすべての取り扱いを正式発表しました。予約開始・発売日ともにApple公式の発表と同じ日程で、これまでiPhone 15以降のシリーズすべてで発売と同時に取り扱いを開始してきた実績どおりの対応です。

Q.折りたたみのiPhone Duoも同じ記事で予約できますか?

この記事では扱っていません。iPhone Duoは予約開始が10月16日(金)午後9時とPro・Pro Maxより1カ月以上遅れるためです。価格・スペック・予約手順はiPhone Duoの予約方法まとめで詳しく解説しています。

Q.ahamoでの機種変更はオンラインショップと店舗どちらが早いですか?

オンラインショップの一択です。ahamoはオンライン専用プランのため、そもそもドコモショップの店頭では機種変更の手続きができません。既存契約者はドコモオンラインショップ、新規契約・乗り換えの人はahamoオンラインショップと、いずれもオンラインでの手続きが基本になります。

Q.予約したのにキャンセルされることはありますか?

あります。在庫切れで「予約」扱いになった場合、届く本手続き案内メールの期限内に手続きを完了しないと、予約が自動的にキャンセルされます。メールを見落とさないよう、迷惑メールフォルダも含めて確認しておくことが重要です。

Q.いつでもカエドキプログラムの実質負担額はいくらですか?

ドコモの発表により、iPhone 18 Pro(256GB・MNP)を23か月目に返却した場合の実質負担額は66,814円、Pro Max(256GB・MNP)は144,980円です(Proは2026年9月17日の価格改定後の金額)。「ドコモで買替えおトク割」を適用できれば、それぞれ44,814円・122,980円までさらに下がります。

Q.ahamoでiPhone 18は今買うべきですか?

バッテリーやカメラに不満がなければ、無理に待つ必要はありません。値上げが確定した一方でチップ・カメラ性能の向上も確定しているため、買い替えるかどうかの判断基準は前述の「待つべき人・待たなくていい人」の項目を参考にしてください。

Q.iPhone 18 Proの価格はいくらですか?

ドコモの正式発表によると、iPhone 18 Proの価格(新規・機種変更)は税込263,230円〜(256GB)に確定しています。他社からのMNP乗り換えなら241,230円〜になります。512GBは309,870円〜(MNP287,870円〜)、1TBは395,230円〜(MNP384,230円〜)、2TBは518,980円〜(MNP507,980円〜)です。

Q.ahamoでiPhoneの予約販売はできますか?

できます。ahamoはiPhone 15以降、Appleの発売日に合わせて新規契約・乗り換え向けのオンライン予約を行ってきました。iPhone 18でも同様で、在庫なしのカラー・容量は発売後の今も予約の申し込みができます。

Q.他社(楽天モバイル・au・ソフトバンク)でも同じ日に発売されましたか?

近年のiPhoneは主要キャリアが発売日・予約開始日を揃えるのが慣例で、今回も楽天モバイルはahamoと同じく9月12日(土)午後9時に予約受付を開始し、9月18日(金)午前8時に発売しています。他社での購入方法も含めて比較したい方は楽天モバイルでのiPhone 18購入方法もあわせてチェックしてみてください。

メディア編集長・監修者:加藤京平
9月18日にiPhone 18 Pro・Pro Maxが発売され、1週間がたった今も在庫なしで「予約」扱いになる組み合わせが多いので、購入手続きの画面表示はよく確認してください。実質負担額も発売直前に改定されるなど、こういう情報は細部が変わるものなので、この記事もahamoの正式発表があれば随時更新していきます。

まとめ:ahamoでiPhone 18 Pro・Pro Maxを後悔なく最速購入するために

iPhone 18をahamoで後悔なく最速購入するポイント
  • iPhone 18 Pro・Pro Maxは9月18日(金)に発売され販売中、ahamo公式サイトから購入手続きが可能
  • 価格はiPhone 18 Proが263,230円〜、Pro Maxが291,500円〜(ahamoサイト・ドコモオンラインショップ共通・新規・256GB)に確定
  • 他社からのMNP乗り換えなら5G WELCOME割で22,000円の割引(1TB・2TBは11,000円)が適用される
  • 2026年9月24日時点でPro Maxは全カラー・全容量が在庫なし(予約可能)、Proも在庫ありは1TB・2TBの一部のみ。購入手続き中の画面表示をよく確認する
  • 折りたたみモデルの「iPhone Duo」は発売日が異なるため本記事では扱っていない(冒頭の案内先を参照)
  • 新規契約・乗り換えはahamoオンラインショップ、既存契約者の機種変更はドコモオンラインショップと申し込み先が異なる仕組みになっている
  • dアカウントのログインテスト・2段階認証の設定がまだなら、申し込み前に済ませておく
  • MNP乗り換え特典(合計20,000pt)はSIMのみ契約が条件で、iPhoneのセット購入は対象外。下取りプログラム(最大79,000円相当)は購入前に確認
  • いつでもカエドキプログラムの実質負担額も確定(Pro256GBは66,814円〜、Pro Max256GBは144,980円〜)
  • 今の端末に不満がなければ、無理に発売直後を狙わない選択肢もある

発表・取り扱い開始・価格まですべて確定し、9月18日にiPhone 18 Pro・Pro Maxが発売されました。続報が入り次第、このページを最新情報に更新しますので、購入手続きを進める前にもう一度このページを確認してみてください。

iPhone 18 Pro・Pro Maxに関するApple・ahamo・ドコモの公式リリース

この記事の内容の根拠となる、Apple・ahamo・ドコモそれぞれの公式発表資料をまとめました。

最大20,000pt(期間・用途限定)進呈中ahamo公式サイトを見る
更新履歴
  • 2026年9月24日:発売から1週間がたった最新の状況に合わせて、在庫・価格・キャンペーンの情報を更新しました。
    ・「本日発売」としていた表現を、発売後も販売中であることが伝わる内容に書き直しました
    ・2026年9月24日時点のカラー・容量ごとの在庫状況を追記しました
    ・ドコモの価格改定に合わせて、iPhone 18 Pro(256GB・MNP)のいつでもカエドキプログラムの実質負担額を66,814円(買替えおトク割適用時44,814円)に更新しました
    ・他社からの乗り換え特典(20,000ポイント)はSIMのみ契約が条件で、iPhoneをセットで購入する場合は対象外であることを明記しました
    ・キャンペーン一覧に、iPhone 18 Pro・Pro Maxが対象になった5G WELCOME割を追加しました
    ・比較ツールと解説のiPhone 17の価格を最新の金額に更新しました
    ・Siriの日本語対応時期、eSIM専用であること、公式リリース一覧のAppleの発表(日本語版)を最新の公式情報に合わせました
    ・楽天モバイル・ahamo・LINEMO・povoの1年目・2年間のトータルコスト比較を、iPhoneをセットで購入する場合の条件に合わせて更新しました
  • 2026年9月18日:発売日を迎えたことを受け、記事全体を発売後の内容に更新しました。
    ・冒頭の案内文・結論・スケジュールなどの表記を、予約受付中から発売中の内容に更新しました
    ・予約開始・発売までのカウントダウン表示を削除し、発売中であることが伝わる表記に変更しました
    ・実際に購入手続きを進めて確認した最新の画面をもとに、購入手順の説明と画像をすべて更新しました(6ステップから10ステップに変更)
    ・人気のカラー・容量は購入手続きの途中で「予約の申し込みのみ」の扱いに切り替わる場合がある点を追記しました
    ・スペック比較ツール・よくある質問・まとめの表現を、発売中であることが伝わる内容に更新しました
  • 2026年9月16日:ドコモの価格改定を受けて、いつでもカエドキプログラムの実質負担額を最新の金額に更新しました。
    ・iPhone 18 Pro(256GB・MNP)を23か月目に返却した場合の実質負担額を、121,990円から88,990円に更新しました
    ・「ドコモで買替えおトク割」を適用した場合の実質負担額も、99,990円から66,990円に更新しました
    ・記事内の比較表・よくある質問・まとめの該当箇所をすべて最新の金額に合わせました
  • 2026年9月14日:実際に予約手続きを進めて確認できた画面をもとに、申し込み手順の説明と画像をすべて更新しました。
    ・「新しくahamoを契約する」「MNPか新規契約か」「準備OK」といった案内は実際の予約手続きには表示されないため削除し、カラー・容量を選んだあとにそのまま予約手続きへ進む実際の操作順に整理しました
    ・各手順で使用している画像を、iPhone 18 Proの予約画面を実際に操作して撮影したものに差し替えました
  • 2026年9月12日 21時:予約の受付開始に合わせて、記事内の案内をすべて申し込み中を前提とした内容に更新しました。
    ・冒頭の案内文を、予約受付がスタートしたことを踏まえた内容に書き直しました
    ・予約開始までのカウントダウン表示は受付開始済みの案内に切り替わるようにし、その案内が表示されたあとに発売日までのカウントダウンが続けて表示されるようにしました
    ・予約前の準備物の案内を、これから申し込む方向けの内容に整理しました
    ・受付開始直後にスムーズに進めるための操作ポイントを、待機案内から実際の手順に沿った内容に更新しました
    ・よくある質問やまとめの表現を、受付中であることが伝わる文章に更新しました
メディア編集長・監修者:加藤京平監修者
株式会社ショーケース編集長加藤 京平
格安SIMのメディア編集に6年以上携わる通信業界の専門家。記事の執筆・編集・監修に加え、格安SIMの速度計測や実機の契約・体験レビューも自ら行っています。最新のSIM情報を日々リサーチし、料金プランや通信品質、キャンペーン情報を徹底比較。
これまでに数百社以上の格安SIMを分析し、初心者からヘビーユーザーまで、あらゆる利用スタイルに最適なプラン選びをサポートしてきました。本記事では、格安SIMのメリット・デメリットを分かりやすく解説し、読者の皆さまが自分に合った最適なSIMを選べるよう監修しています。
主な活動内容
監修者:吉見直樹監修者
株式会社ショーケース事業部長吉見 直樹
株式会社ショーケース事業部長として、格安SIM事業を含む複数メディアの運営を統括する通信業界のスペシャリスト。月間800万PV・記事数2,000本規模のメディア運営に携わった実績を持ち、大手キャリア・格安SIMを合わせて24社を自ら契約し通信速度を実測しています。
事業運営者としての視点と、一人のユーザーとしての実体験の両方から、料金・通信品質・データ容量のバランスを重視したプラン選びを提案しています。本記事では、格安SIMの評価基準・選定ロジックが公平かつ正確であるかを監修しています。
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本記事は、東証スタンダード上場企業である株式会社ショーケースが運営するWebメディア「ショーケース プラス」が、コンテンツ制作ポリシーに基づき、責任を持って制作・編集しています。
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