ahamoのiPhone18 Pro/Pro Max/Duoがお得になるキャンペーンを解説

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ahamoのiPhone18に機種変更!乗り換え・新規との料金比較で分かる最安ルート

「そろそろiPhone18が欲しいけど、ahamoで機種変更するといくらになるの?」——実は同じiPhone18でも、機種変更・乗り換え・新規契約のどれに当てはまるかで、使えるキャンペーンも実質負担額も数万円単位で変わります。

結論から言うと、お得さは「端末を返却できるかどうか」で変わります。2年で返却してもいいなら、乗り換え(MNP)+いつでもカエドキプログラムが最安です。ずっと使い続けたいなら、Apple Storeで購入してSIMだけ乗り換える方法が、実はahamoで直接買うより安くなります。すでにahamoを使っていて機種変更する場合は、乗り換えほどの割引はありませんが、カエドキプログラムを使えば実質144,430円台まで下げられます

6年以上格安SIMとキャリアの端末販売を比較してきた経験から言うと、損をする人の大半は「自分がどの契約方法に当てはまるか整理しないまま手続きを始めてしまう」ことが原因です。

この記事では、契約方法別に使えるキャンペーンから、機種変更を後悔しないタイミング、購入手順の流れまでまとめて解説します。

🔍あなたに最適な購入ルートは?3秒診断

Q1. あなたの契約方法は?

最新:ahamoでiPhone18に機種変更する際の最強キャンペーン組み合わせ
  • 2年で返却してOKな人:乗り換え(MNP)+いつでもカエドキプログラムで実質負担121,990円〜(Pro・256GB)
  • ずっと使いたい人:Apple Storeで購入してSIMのみ乗り換え、実質約199,800円〜でahamo直販より安い
  • すでにahamoを使っていて機種変更する人:カエドキプログラム利用で実質負担166,430円〜(買替えおトク割適用で144,430円〜)
  • 下取りプログラム:最大79,000円相当のdポイント還元

Apple公式サイトのiPhone 18 Pro(バーガンディー)製品写真

画像引用元:Apple公式サイト「iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxを見る」

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目次

【結論】ahamoでiPhone18に機種変更する場合の最安ルートは「返却できるか」で決まる

【結論】ahamoでiPhone18 Pro/Pro Maxを一番お得に買う方法2パターンを解説

結論:既存ahamoユーザーの機種変更は、カエドキプログラムを使えば実質166,430円〜(買替えおトク割適用で144,430円〜)。他社から乗り換えできるなら、乗り換え(MNP)+カエドキプログラムの方がさらに安くなります。
すでにahamoを使っていて機種変更する人向けの組み合わせ
  1. 申し込み:ドコモオンラインショップでiPhone18 Pro(256GB)を購入する(本体価格263,230円、機種割引は対象外)
  2. 支払い方法:いつでもカエドキプログラム(残価設定型24回払い)を選択する
  3. 返却:23ヶ月目に端末を返却すれば、実質負担額は166,430円〜。購入から31日以内に今の端末を返却して「ドコモで買替えおトク割」を適用すれば、さらに22,000円下がり144,430円〜になる
2年ごとに機種変更したい人(他社から乗り換え可能な場合)向けの最強の組み合わせ
  1. 乗り換え:他社から電話番号そのままahamoオンラインショップでiPhone18を購入し、機種割引(最大22,000円)を適用する
  2. 支払い方法:dカードで24回の分割払いを選択し、「いつでもカエドキプログラム」に加入する
  3. 返却:23ヶ月目に端末を返却すれば残りの分割払いが免除され、実質負担額は121,990円〜になる
端末をずっと使いたい人向けの最強の組み合わせ
  1. 購入:Apple StoreでiPhone18を購入する(Pro・256GBで219,800円)
  2. 乗り換え:その端末を使ってSIMのみでahamoに乗り換え、MNP乗り換え特典(20,000pt)にエントリーする
  3. 結果:実質負担額は約199,800円〜になり、ahamoでMNP購入する場合(241,230円)より安く、しかも端末は返却不要で手元に残る

機種変更でも乗り換え(MNP)でも、いつでもカエドキプログラムを使えば本体価格の半分近くまで実質負担を圧縮できますが、機種変更は機種割引の対象外な分、乗り換えより実質負担が数万円高くなる点に注意してください。

同じiPhone18を買うのでも、契約方法によって申込先・価格・使えるキャンペーンが変わります。まずは3パターンの違いを整理しておきましょう。

ahamoでiPhone18を手に入れる3つの方法
  • 機種変更:すでにahamoを契約している人向け。申込先はドコモオンラインショップ
  • 乗り換え(MNP):他社から電話番号そのままahamoに乗り換える人向け。申込先はahamoオンラインショップ。MNP特典の対象
  • 新規契約:初めてahamoを契約する人向け。申込先はahamoオンラインショップだがMNP特典は対象外

本体価格(税込・256GB)はProが263,230円〜、Pro Maxが291,500円〜で、3パターンとも共通です。乗り換え(MNP)だけ機種割引が適用され、実質的な購入価格が下がります。2026年のiPhone18シリーズは無印のiPhone18・18eが発表されず、Pro・Pro Maxのみのラインナップになりました。

見落とされがちですが、Apple Store直販価格はahamo・ドコモの価格より安く設定されています。機種割引を適用してもなお、Apple Store価格の方が数万円安いという逆転現象が起きています。

スクロールできます→
機種・容量新規契約・機種変更価格(税込)乗り換え(MNP)価格(機種割引適用後)Apple Store直販価格(参考・税込)カエドキ23ヶ月目実質負担(MNP・買替えおトク割適用時)
iPhone 18 Pro(256GB)263,230円241,230円219,800円121,990円(99,990円)
iPhone 18 Pro Max(256GB)291,500円269,500円239,800円144,980円(122,980円)

出典:NTTドコモ「「iPhone 18 Pro Max」「iPhone 18 Pro」のドコモオンラインショップ販売価格」 / Apple公式サイト「iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxを見る」

契約方法別に使えるキャンペーンを一覧にまとめました。詳しい適用条件は次の章で解説します。

スクロールできます→
キャンペーン新規契約乗り換え(MNP)機種変更
機種割引(最大22,000円)✕(対象外)○(端末購入時)
MNP乗り換え特典(20,000pt)△(SIMのみ契約時のみ)
いつでもカエドキプログラム
下取りプログラム
買替えおトク割(カエドキ利用料免除)
出典:NTTドコモ(5G WELCOME割) / ahamo(お乗り換えキャンペーン) / NTTドコモ(いつでもカエドキプログラム)
加藤
ahamoユーザーだからといって、機種変更でもMNPと同じ割引が受けられるわけではありません。契約方法によって数万円単位で差が出るので、まずは自分がどのパターンかを確認してから動くのが鉄則です。
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【契約方法別】ahamoでiPhone18に機種変更・乗り換えで使えるキャンペーン詳細

契約方法によって使えるキャンペーンが大きく異なります。自分の状況に合った項目だけ確認すれば十分です。以下の3つの契約方法(乗り換えはさらに2通りに分かれます)で解説します。

まずはすでにahamoを使っていて機種変更する方から見ていきましょう。乗り換えほどの割引はありませんが、カエドキプログラムの使い方次第で実質負担はかなり抑えられます。

①機種変更(既存ahamoユーザー)の方|カエドキプログラムで実質コストを抑える

結論:機種変更はMNPほどの大型割引はありませんが、いつでもカエドキプログラムを使えば実質166,430円〜(買替えおトク割適用で144,430円〜)に抑えられます。下取り(最大79,000円相当)を併用すればさらに実質コストを下げられます。
適用条件と還元額(一覧)
  • 機種割引・MNP特典:いずれも対象外(本体価格263,230円〜がそのまま適用される)
  • いつでもカエドキプログラム:23ヶ月目に返却すると実質166,430円〜、「ドコモで買替えおトク割」(購入後31日以内に旧端末を返却)を併用すると144,430円〜
  • 下取り還元:最大79,000円相当のdポイント(機種・状態により変動)
  • 申込先:ドコモオンラインショップ(ahamoサイトでは購入不可)
このパターンがおすすめな方
  • すでにahamoを使っていてiPhone18に機種変更したい方
  • 手元に下取りに出せる旧端末がある方
  • 他社からの乗り換えも検討できる方(②-A・②-Bの方がお得)

今持っている端末の下取り額が実質負担に大きく影響します。申し込み前に下取り額のシミュレーションをしておきましょう。

機種変更のベストタイミング

機種変更は「今使っている端末をいつまで使うか」で損得が変わります。下取り価格は新機種の発売直後がもっとも高く、型落ちが進むほど下がっていくのが基本です。iPhone18への機種変更を迷っている場合、今の端末をできるだけ早く下取りに出す方が、査定額が高くなりやすいという点は覚えておいて損はありません。バッテリーの保証期間や購入から2年前後のタイミングで機種変更を検討する人が多いのも、月々の負担を切れ目なく引き継ぎやすいためです。

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②-A.乗り換え(MNP)×Apple Store購入の方|一番お得(少し手間がかかる)

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結論:ずっと使い続けたい方は、Apple StoreでiPhone18を購入してSIMのみでahamoに乗り換える方が、ahamoで直接購入するより安くなります。

Apple Store直販価格(税込・256GB)はProが219,800円、Pro Maxが239,800円で、ahamoの機種割引適用後の価格(Pro241,230円・Pro Max269,500円)よりも安く設定されています。ここにMNP乗り換え特典(20,000pt)が加わるため、実質的な負担額はさらに下がります。

適用条件と還元額(一覧)
  • MNP乗り換え特典:合計20,000pt(毎月4,000ptずつ5回に分けて進呈)
  • 条件:端末を購入せず、SIMのみでahamoに乗り換えること
  • 対象:他社から電話番号そのままahamoに乗り換える方
  • 申込先:ahamoオンラインショップ(SIMのみ契約)

出典:NTTドコモ(ドコモで買替えおトク割)

このパターンがおすすめな方
  • iPhone18を返却せず、ずっと使い続けたい方
  • Apple Storeとahamoの2箇所で手続きすることになっても気にしない方
  • 手続きをできるだけシンプルに済ませたい方(→②-Bがおすすめ)
スクロールできます→
機種・容量新規契約・機種変更価格(税込)乗り換え(MNP)価格(機種割引適用後)Apple Store直販価格(参考・税込)カエドキ23ヶ月目実質負担(MNP・買替えおトク割適用時)
iPhone 18 Pro(256GB)263,230円241,230円219,800円121,990円(99,990円)
iPhone 18 Pro Max(256GB)291,500円269,500円239,800円144,980円(122,980円)

出典:Apple公式サイト「iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxを見る」

Apple Storeで購入した端末はSIMロックがかかっていないため、そのままahamoのSIM(またはeSIM)を差せば使えます。購入後は速やかにahamoオンラインショップからSIMのみ乗り換えの手続きを行いましょう。SIMのみ乗り換えの具体的な手順・メリットデメリットはアップルストアのiPhoneをahamoで使う手順で詳しく解説しています。

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②-B.乗り換え(MNP)×ahamoで端末ごと購入する方|初めてでも迷わない王道ルート

ahamoの5G WELCOME割の解説

結論:端末選びから支払いまでahamo1つで完結させたい方は、機種割引(最大22,000円)を使ってそのまま購入するのがシンプルです。
適用条件と還元額(一覧)
  • 機種割引:256GB・512GBは22,000円、1TB・2TBは11,000円(iPhone18購入時に適用)
  • MNP乗り換え特典(20,000pt):SIMのみ契約時の別キャンペーンのため、iPhone18を同時購入する場合は対象外
  • 対象:他社から電話番号そのままahamoに乗り換える方
  • 申込先:ahamoオンラインショップ(店舗不可)
このパターンがおすすめな方
  • 他社(ソフトバンク・au・楽天など)からahamoに初めて乗り換える方
  • 端末選びから契約まで、1つのサイトでまとめて手続きしたい方
  • 1円でも安く抑えたい方(→②-Aがおすすめ)

MNP乗り換えで一番もったいないのは「ドコモショップで手続きして不要な手数料を払うこと」です。必ずahamoオンラインショップから申し込むのが鉄則です。

「分割払い(いつでもカエドキプログラム)にしたら機種割引は消えるのでは」と心配する方もいますが、機種割引といつでもカエドキプログラムは併用できます。次の章で紹介する実質負担額(121,990円〜)も、この機種割引を適用した価格をベースにカエドキプログラムを計算した金額です。分割払いにしたい方も安心して両方を活用してください。

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③新規契約の方|機種割引は対象外、還元は限定的

結論:新規契約は乗り換え(MNP)のような機種割引・MNP特典の対象外です。カエドキプログラムや下取りを中心に実質負担を抑えましょう。
適用条件と還元額(一覧)
  • 機種割引・MNP特典:いずれも対象外
  • 大盛りオプション加入時:最大3ヶ月間1,980pt×3ヶ月のdポイント還元
  • 紹介キャンペーン経由:最大6,000ptのdポイント還元(乗り換えは13,000pt)
  • 申込先:ahamoオンラインショップ
このパターンがおすすめな方
  • 乗り換えできる他社回線を持っていない方
  • 初めてスマホ回線を契約する方
  • 他社の回線を解約できる方(②の乗り換えの方がお得)

乗り換えできる他社回線がある場合は、②の乗り換え(MNP)で契約したほうが数万円単位でお得になります。

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ahamoでiPhone18に機種変更する際に使える「いつでもカエドキプログラム」とは?

いつでもカエドキプログラムを解説

結論:分割払いで購入し23ヶ月目に返却すれば残債が免除。機種変更でも乗り換え(MNP)でも使え、返却前提なら実質負担額を大きく圧縮できます。

いつでもカエドキプログラムは、分割払いでiPhone18を購入し、23ヶ月目に端末を返却すると残債(最終回の残価)が免除されるahamo(ドコモ)の公式プログラムです。機種変更・新規契約・乗り換え(MNP)のどのパターンでも申し込めます。

いつでもカエドキプログラムの仕組み
  • 24回払いで購入し、23ヶ月目に返却すると最終回(残価)の支払いが免除される
  • プログラム利用料(2026年3月5日以降の加入):返却時に最大22,000円が発生(「ドコモで買替えおトク割」適用で免除)
  • 返却しない場合は、残回分を継続して支払うか一括精算を選べる
スクロールできます→
機種・容量新規契約・機種変更価格(税込)乗り換え(MNP)価格(機種割引適用後)Apple Store直販価格(参考・税込)カエドキ23ヶ月目実質負担(MNP・買替えおトク割適用時)
iPhone 18 Pro(256GB)263,230円241,230円219,800円121,990円(99,990円)
iPhone 18 Pro Max(256GB)291,500円269,500円239,800円144,980円(122,980円)

出典:ahamo「いつでもカエドキプログラムのプログラム利用料について教えてほしい」

契約方法によって、同じカエドキプログラムでも実質負担額はまったく違います。乗り換え(MNP)+カエドキプログラムなら、iPhone 18 Pro(256GB)の実質負担額は121,990円〜まで下がります。一方、機種変更は機種割引が無い分、本体価格(263,230円〜)をベースに計算されるため、実質負担額は166,430円〜(買替えおトク割適用で144,430円〜)と、乗り換えより高くなります。新規契約はその中間の143,990円〜(同121,990円〜)です。

加藤
本体価格だけ見ると高いですが、カエドキプログラムを前提にすると実質負担額はかなり抑えられます。ただし機種変更は乗り換えより実質負担が数万円高くなるので、「乗り換えられる他社回線がないか」は一度確認しておいて損はありません。
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ahamoでiPhone18を購入・機種変更する手順の流れ

手続きはすべてオンラインで完結します。発売直後の今は「予約」を済ませてから「本申し込み」に進む2段階になる点を押さえておきましょう。

購入前に共通で準備しておくもの
  • dアカウントのID・パスワード(ログインテストを済ませておく)
  • 本人確認書類・支払い方法(クレジットカード情報など)
  • MNP(Mobile Number Portability:番号持ち運び制度)予約番号(乗り換えの場合)
  • 今使っている端末のデータバックアップ・下取りに出す場合は事前確認

STEP1.まずは予約から(発売直後は予約が必須)

発売直後のiPhone18は、通常の「申し込み」ボタンからそのまま購入できず、先に予約を済ませる必要があります。契約方法(機種変更・新規契約・乗り換え)を問わず、まずは以下の記事の手順で予約を済ませてください。

iPhone18の予約手順はこちらの記事で解説しています

在庫が落ち着けば通常の申し込みフローに戻る見込みですが、それまでは上記の予約手順を飛ばして次のSTEPに進むと手続きができません

STEP2.機種変更(既存ahamoユーザー)の申し込み手順(ドコモオンラインショップ)

すでにahamoを契約している人は、上記STEP1の予約を確認したうえで、ドコモオンラインショップから機種変更を申し込みます。

機種変更の手続き3ステップ
  1. 事前準備:データをバックアップし、下取りに出す端末を初期化しておく
  2. 申し込み:ドコモオンラインショップにdアカウントでログインし、「機種変更」を選択して購入する
  3. 開通:端末到着後、開通手続き・データ移行を行う

詳しい操作手順はahamo機種変更を自分でする手順で解説しています。

STEP3.新規契約・乗り換え(MNP)の申し込み手順(ahamoオンラインショップ)

予約後の本申し込みは、通常のahamoの申し込みとほぼ同じ流れで進みます。dアカウント作成から支払い設定までの流れを画像つきで確認しておきましょう。

ahamoの申し込み手順
  1. STEP.
    ahamo公式サイトの「申し込み」を選択
    ahamoの申し込み手順
  2. STEP.
    dアカウントの作成状況を選択してログイン
    お持ちのdアカウントでログインするか、その場で新規作成します。
  3. STEP.
    電話番号の引き継ぎ設定を選択
    乗り換え(MNP)の場合は「今の電話番号をそのまま使う」を選択してMNP予約番号を入力します。新規契約の場合は「新しい番号を発行する」を選びます。
  4. STEP.
    SIMタイプ・データ通信量・オプションを選択
    ahamoの申し込み手順
  5. STEP.
    本人確認書類を選択して提出
    運転免許証やマイナンバーカードなどを、その場でスマホカメラで撮影してアップロードします。
  6. STEP.
    契約者情報・ネットワーク暗証番号を入力
    ahamoの申し込み手順
  7. STEP.
    支払い方法を選択し、注意事項・申し込み内容を確認
    クレジットカードまたは銀行口座を登録し、内容に間違いがないか最終確認します。
  8. STEP.
    「注文を確定する」をタップして完了
    ahamoの申し込み手順
  9. 終了

画像引用元:ahamo公式サイト(画像はSIMのみ申し込み時のものです。iPhone18購入時もdアカウント作成・本人確認・支払い設定の流れは共通です)

データ移行・eSIM切替の注意点

iPhone17シリーズはeSIM(embedded SIM:端末に内蔵された電子SIM)専用機種として発売されており、iPhone18でも同様の仕様が続く可能性が高いです。物理SIMからの切り替えが必要な場合は事前に手順を確認しておきましょう。

データ移行はiPhone同士なら「クイックスタート」機能を使うのが簡単です。移行前にバックアップを取っておくことを強くおすすめします。eSIMの切替方法はahamoのeSIM切り替え・開通手順で詳しく解説しています。

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ahamoでiPhone18に機種変更・購入する際の注意点・よくある失敗(罠)

結論:契約方法の勘違い・店舗手続き・バックアップ忘れの3点を事前に確認するだけで失敗の大半は防げます。

罠1:契約方法を勘違いしてMNP特典が受けられると思い込む

22,000円の機種割引はMNP(他社からの乗り換え)で端末を購入する場合限定で、新規契約・機種変更では対象外です。20,000ポイント還元もSIMのみ乗り換え時の別キャンペーンのため、端末購入時は適用されません。同じiPhone18を買うのに、申込方法によって支払総額が数万円変わる点は誤解しやすいポイントです。

解決策
  • 申し込み前に自分が①機種変更②乗り換え③新規契約のどれに当てはまるか確認する
  • 乗り換えできる他社回線がないか、契約前に一度確認する

罠2:機種変更なのにahamoオンラインショップにアクセスしてしまう

すでにahamoを契約している人がiPhone18に機種変更する場合、ahamoオンラインショップでは購入できません。手続き先はドコモオンラインショップになります。

解決策
  • 既存契約者は先に「ドコモオンラインショップ」を検索してブックマークしておく

罠3:ドコモショップの店頭で手続きしようとする

ahamoはオンライン専用プランのため、店頭での手続きに対応していません。新規契約・乗り換え・機種変更のすべてでオンライン手続きが必須です。

解決策
  • 不安な点はショップで「相談のみ」して、申し込みはオンラインで完結させる

罠4:バックアップ・下取りの初期化を忘れる

データのバックアップを取らずに手続きを進めたり、下取りに出す端末の初期化を忘れると、下取りを断られることがあります。

解決策
  • 申し込み前にデータのバックアップを済ませておく
  • 下取りに出す端末は初期化・付属品の準備をしてから手続きする

罠5:カエドキプログラムの利用料を見落とす

2026年3月5日以降にプログラムへ加入した場合、返却時に「プログラム利用料」(最大22,000円)が別途かかります。

解決策
  • 「ドコモで買替えおトク割」の対象商品を購入後31日以内に今の端末を返却し、利用料の免除を受ける
  • 申し込み時の画面でプログラム利用料の金額を必ず確認する

罠6:eSIM専用機種であることに気づかない

eSIM専用機種かどうかの確認漏れは、当日の開通トラブルに直結します。SIMカードの差し替えができると思い込んでいると、当日にあわてることになります。

解決策
  • 事前にプロファイルのダウンロード方法まで確認しておく
加藤
一番もったいないのは、割引の勘違いで想定より高い請求が来て慌てるパターンです。機種変更・新規契約・乗り換えでは支払総額が数万円単位で変わるので、申し込む前に自分がどのパターンかを必ず確認してください。
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ahamoでiPhone18の機種変更・新規契約・乗り換えは何が違う?

同じiPhone18を買うのでも、機種変更・新規契約・乗り換え(MNP)のどれに当てはまるかで申込先や特典が変わります。違いを一覧で整理しました。

スクロールできます→
項目機種変更(既存ahamo契約者)新規契約乗り換え(MNP)
申込先ドコモオンラインショップahamoオンラインショップahamoオンラインショップ
価格(iPhone 18 Pro・256GB)263,230円263,230円241,230円(機種割引適用後)
予約開始2026年9月12日(土)午後9時2026年9月12日(土)午後9時2026年9月12日(土)午後9時
購入手続き開始2026年9月16日(水)午前10時2026年9月16日(水)午前10時2026年9月16日(水)午前10時
機種割引(最大22,000円)対象外対象外対象
MNP乗り換え特典(20,000pt)対象外対象外対象外(SIMのみ契約時のみ対象)
下取りプログラム利用可利用可利用可

表のとおり、予約開始・購入手続き開始の日時は3パターンとも共通ですが、申込先とMNP特典・機種割引の有無が異なります。ドコモの料金プランからahamoにプラン変更する場合もMNP扱いにならず、この特典の対象外になる点もあわせて覚えておきましょう。

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ahamoのiPhone18機種変更・購入に関するよくある質問

Q.ahamoでiPhone18に機種変更する場合、どこで手続きすればいいですか?

ドコモオンラインショップで手続きします。ahamoオンラインショップでは機種変更の購入ができない点に注意してください。

Q.機種変更でもMNP乗り換えと同じ割引を受けられますか?

受けられません。22,000円の機種割引はMNP(他社からの乗り換え)で端末を購入する場合限定で、新規契約・機種変更では対象外です。20,000ポイント還元はSIMのみ乗り換え時の別キャンペーンのため、端末購入時はどのパターンでも対象外になります。

Q.ahamoでiPhone18を買う値段はいくらですか?

税込・256GBでiPhone 18 Proが263,230円〜、Pro Maxが291,500円〜です。乗り換え(MNP)なら機種割引が適用され、Proは241,230円〜、Pro Maxは269,500円〜になります。機種変更・新規契約は機種割引の対象外のため、本体価格がそのまま適用されます。

Q.機種変更でもiPhone18は安くなりますか?

乗り換え(MNP)ほどの割引はありません。機種変更は機種割引・MNP乗り換え特典(20,000pt)がいずれも対象外です。ただしいつでもカエドキプログラムで23ヶ月目に返却すれば実質166,430円〜(買替えおトク割適用で144,430円〜)に抑えられます。少しでも安く買いたい場合は、乗り換えできる他社回線がないか確認してみましょう。

Q.iPhone18の予約・購入手続きはいつからできますか?

予約開始は2026年9月12日(土)午後9時、購入手続き開始は9月16日(水)午前10時、発売日は9月18日(金)です。機種変更・新規契約・乗り換えとも共通の日程です。

Q.ドコモショップの店舗で機種変更はできますか?

できません。ahamoはオンライン専用プランのため、店頭での手続きに対応していません。すべてオンラインで完結させる必要があります。

Q.カエドキプログラムを使うといくらになりますか?

23ヶ月目に返却する前提で、Pro(256GB)は機種変更なら実質166,430円〜、新規契約なら143,990円〜、乗り換え(MNP)なら121,990円〜になります。「ドコモで買替えおトク割」を適用できれば、いずれも実質負担額がさらに22,000円ほど下がります(機種変更なら144,430円〜)。

Q.今使っている端末はどうすればいいですか?

下取りに出す場合はNTTドコモ下取り窓口でポイント還元を受けられます(iPhone・iPadは最大79,000円相当)。初期化を済ませてから手続きに進みましょう。下取り価格は型落ちが進むほど下がりやすいため、機種変更するタイミングが早いほど査定額は高くなりやすい傾向があります。

Q.データ移行はどうすればいいですか?

iPhone同士なら「クイックスタート」機能で移行できます。移行前に必ずバックアップを取っておくと安心です。

Q.Apple Storeで買ってSIMのみ乗り換えるのとahamoで直接買うの、どちらが安いですか?

端末をずっと使い続けるならApple Storeで購入してSIMのみ乗り換える方が安くなります。Apple Store直販価格(Pro256GBで219,800円)はahamoの機種割引適用後価格(241,230円)より安く、さらにMNP乗り換え特典(20,000pt)も受けられるためです。ただし2年ごとに返却してよいなら、②-Bのいつでもカエドキプログラムの方がさらに安くなります。

Q.iPhone Duoも同じキャンペーンや割引が使えますか?

iPhone Duoはahamoでの価格・キャンペーン内容が本記事執筆時点で未案内です。予約開始は2026年10月16日、発売は10月23日とPro/Pro Maxより1ヶ月以上遅れます。予約手順はahamoで折りたたみiPhone Duoを予約する方法にまとめているので、価格が確定次第そちらで確認してください。

Q.ahamoの機種変更はいつ行うのがお得ですか?

下取りに出す端末があるなら、できるだけ早いタイミングで機種変更する方が査定額が高くなりやすいです。下取り価格は新機種が出るたびに下がっていく傾向があるためです。カエドキプログラムを使う場合は返却前提の23ヶ月というサイクルもあるので、前回の機種変更から2年前後が経っているかもあわせて確認しておくとタイミングを決めやすくなります。

加藤
機種変更・新規契約・乗り換え、どれも手続き自体は難しくありません。キャンペーンの組み合わせ次第で実質負担額は大きく変わるので、焦らず一つずつ確認しながら進めれば、失敗はほぼ防げるはずです。

まとめ:ahamoでiPhone18に後悔なく機種変更するために

ahamoでiPhone18を後悔なく手に入れるためのポイント
  • 2年で返却できるなら乗り換え(MNP)+カエドキプログラムが最安(実質121,990円〜)
  • ずっと使いたいならApple Store購入+SIMのみ乗り換えが最安(実質約199,800円〜)
  • すでにahamoユーザーの機種変更はカエドキプログラム利用で実質166,430円〜(買替えおトク割適用で144,430円〜)
  • 機種変更はドコモオンラインショップ、新規契約・乗り換えはahamoオンラインショップで申込先が異なる
  • 価格はProが263,230円〜、Pro Maxが291,500円〜(3パターンとも共通)
  • 下取りプログラムで今の端末を最大79,000円相当のポイントに変えられる。機種変更のタイミングが早いほど下取り額は高くなりやすい
  • eSIM専用機種の可能性が高く、データ移行・SIM設定は事前確認が必須

iPhone18の機種変更・購入は、自分がどのパターンに当てはまるかとキャンペーンの組み合わせさえ間違えなければ、決して難しい作業ではありません。この記事の内容を参考に、後悔のない選択にしてください。

格安SIM・サブブランドではUQモバイル・ワイモバイルもiPhone18の機種変更キャンペーンを用意しています。他の選択肢も比較したい方はUQモバイルでiPhone18に機種変更する方法ワイモバイルでiPhone18に機種変更する方法もあわせてチェックしてみてください。端末ごとの実質価格の目安はahamoのiPhone1円・スマホ0円はある?実質33円の最安裏ワザでも紹介しています。

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更新履歴
  • 2026年9月14日:機種変更する場合のいつでもカエドキプログラムの実質負担額を追記し、タイトル・見出しを機種変更キーワードに合わせて整理しました。
    ・すでにahamoを使っていて機種変更する場合の実質負担額(166,430円〜、買替えおトク割適用で144,430円〜)を追記しました
    ・機種変更のタイミングと下取り額の関係についてのアドバイスを追加しました
    ・よくある質問に機種変更のタイミングに関する質問を追加しました
    ・下取りプログラムの画像を、現在の還元額(最大79,000円相当)と異なる古い内容だったため削除しました
メディア編集長・監修者:加藤京平監修者
株式会社ショーケース編集長加藤 京平
格安SIMのメディア編集に6年以上携わる通信業界の専門家。記事の執筆・編集・監修に加え、格安SIMの速度計測や実機の契約・体験レビューも自ら行っています。最新のSIM情報を日々リサーチし、料金プランや通信品質、キャンペーン情報を徹底比較。
これまでに数百社以上の格安SIMを分析し、初心者からヘビーユーザーまで、あらゆる利用スタイルに最適なプラン選びをサポートしてきました。本記事では、格安SIMのメリット・デメリットを分かりやすく解説し、読者の皆さまが自分に合った最適なSIMを選べるよう監修しています。
主な活動内容
監修者:吉見直樹監修者
株式会社ショーケース事業部長吉見 直樹
株式会社ショーケース事業部長として、格安SIM事業を含む複数メディアの運営を統括する通信業界のスペシャリスト。月間800万PV・記事数2,000本規模のメディア運営に携わった実績を持ち、大手キャリア・格安SIMを合わせて24社を自ら契約し通信速度を実測しています。
事業運営者としての視点と、一人のユーザーとしての実体験の両方から、料金・通信品質・データ容量のバランスを重視したプラン選びを提案しています。本記事では、格安SIMの評価基準・選定ロジックが公平かつ正確であるかを監修しています。
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本記事は、東証スタンダード上場企業である株式会社ショーケースが運営するWebメディア「ショーケース プラス」が、コンテンツ制作ポリシーに基づき、責任を持って制作・編集しています。
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