ahamoのiPhone18 Pro/Pro Max/Duoがお得になるキャンペーンを解説

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ahamoのiPhone18に機種変更!乗り換え・新規との料金比較で分かる最安ルート

「そろそろiPhone18が欲しいけど、ahamoで機種変更するといくらになるの?」——実は同じiPhone18でも、機種変更・乗り換え・新規契約のどれに当てはまるかで、使えるキャンペーンも実質負担額も数万円単位で変わります。

結論から言うと、お得さは「端末を返却できるかどうか」で変わります。2年で返却してもいいなら、乗り換え(MNP)+いつでもカエドキプログラムが最安です。ずっと使い続けたいなら、Apple Storeで購入してSIMだけ乗り換える方法が、実はahamoで直接買うより安くなります。すでにahamoを使っていて機種変更する場合は、乗り換えほどの割引はありませんが、カエドキプログラムを使えば実質144,430円台まで下げられます。

6年以上格安SIMとキャリアの端末販売を比較してきた経験から言うと、損をする人の大半は「自分がどの契約方法に当てはまるか整理しないまま手続きを始めてしまう」ことが原因です。

この記事では、契約方法別に使えるキャンペーンから、機種変更を後悔しないタイミング、購入手順の流れまでまとめて解説します。

🔍あなたに最適な購入ルートは?3秒診断

Q1. あなたの契約方法は?

最新:ahamoでiPhone18に機種変更する際の最強キャンペーン組み合わせ
  • 2年で返却してOKな人:乗り換え(MNP)+いつでもカエドキプログラムで実質負担66,814円〜(Pro・256GB)
  • ずっと使いたい人:Apple Storeで購入してSIMのみ乗り換え、実質約199,800円〜でahamo直販より安い
  • すでにahamoを使っていて機種変更する人:カエドキプログラム利用で実質負担166,430円〜(買替えおトク割適用で144,430円〜、Pro Maxは181,500円〜/159,500円〜)
  • 下取りプログラム:最大116,000円相当のdポイント還元

Apple公式サイトのiPhone 18 Pro(バーガンディー)製品写真

画像引用元:Apple公式サイト「iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxを見る」

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※格安SIMの評価基準・ランキングの選定方法・景品表示法の厳守についてはこちらをご確認ください。

※本記事内の金額は全て税込みです。

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目次

【結論】ahamoでiPhone18に機種変更する場合の最安ルートは「返却できるか」で決まる

ahamoでiPhone18 Pro/Pro Maxを一番お得に買う2つの方法(結論まとめ・66,814円〜)

結論:既存ahamoユーザーの機種変更は、カエドキプログラムを使えば実質166,430円〜(買替えおトク割適用で144,430円〜)。他社から乗り換えできるなら、乗り換え(MNP)+カエドキプログラムの方がさらに安くなります。
すでにahamoを使っていて機種変更する人向けの組み合わせ
  1. 申し込み:ドコモオンラインショップでiPhone18 Pro(256GB)を購入する(本体価格263,230円、機種割引は対象外)
  2. 支払い方法:いつでもカエドキプログラム(残価設定型24回払い)を選択する
  3. 返却:23ヶ月目に端末を返却すれば、実質負担額は166,430円〜。購入から31日以内に今の端末を返却して「ドコモで買替えおトク割」を適用すれば、さらに22,000円下がり144,430円〜になる
2年ごとに機種変更したい人(他社から乗り換え可能な場合)向けの最強の組み合わせ
  1. 乗り換え:他社から電話番号そのままahamoオンラインショップでiPhone18を購入し、5G WELCOME割による機種割引(最大22,000円)を適用する
  2. 支払い方法:残価設定型24回払い(分割払いには審査があります)を選択し、「いつでもカエドキプログラム」に加入する(dポイントクラブ会員であることが条件)
  3. 返却:23ヶ月目に端末を返却すれば残りの分割払いが免除され、実質負担額は66,814円〜になる
端末をずっと使いたい人向けの最強の組み合わせ
  1. 購入:Apple StoreでiPhone18を購入する(Pro・256GBで219,800円)
  2. 乗り換え:その端末を使ってSIMのみでahamoに乗り換え、MNP乗り換え特典(20,000pt)にエントリーする
  3. 結果:実質負担額は約199,800円〜になり、ahamoでMNP購入する場合(241,230円)より安く、しかも端末は返却不要で手元に残る

機種変更でも乗り換え(MNP)でも、いつでもカエドキプログラムを使えば本体価格の半分近くまで実質負担を圧縮できますが、機種変更は機種割引の対象外な分、乗り換えより実質負担が数万円高くなる点に注意してください。

同じiPhone18を買うのでも、契約方法によって申込先・価格・使えるキャンペーンが変わります。まずは3パターンの違いを整理しておきましょう。

ahamoでiPhone18を手に入れる3つの方法
  • 機種変更:すでにahamoを契約している人向け。申込先はドコモオンラインショップ
  • 乗り換え(MNP):他社から電話番号そのままahamoに乗り換える人向け。申込先はahamoオンラインショップ。MNP特典の対象
  • 新規契約:初めてahamoを契約する人向け。申込先はahamoオンラインショップだがMNP特典は対象外

本体価格(税込・256GB)はProが263,230円〜、Pro Maxが291,500円〜で、3パターンとも共通です。乗り換え(MNP)だけ機種割引が適用され、実質的な購入価格が下がります。2026年のiPhone18シリーズは無印のiPhone18・18eが発表されず、2026年9月18日にPro・Pro Maxが発売済み、折りたたみのiPhone Duoは10月23日発売予定というラインナップです。

見落とされがちですが、Apple Store直販価格はahamo・ドコモの価格より安く設定されています。機種割引を適用してもなお、Apple Store価格の方が数万円安いという逆転現象が起きています。

スクロールできます→
機種・容量新規契約・機種変更価格(税込)乗り換え(MNP)価格(機種割引適用後)Apple Store直販価格(参考・税込)カエドキ23ヶ月目実質負担(MNP・買替えおトク割適用時)
iPhone 18 Pro(256GB)263,230円241,230円219,800円66,814円(44,814円)
iPhone 18 Pro Max(256GB)291,500円269,500円239,800円144,980円(122,980円)

出典:NTTドコモ「「iPhone 18 Pro Max」「iPhone 18 Pro」のドコモオンラインショップ販売価格」 / Apple公式サイト「iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxを見る」

契約方法別に使えるキャンペーンを一覧にまとめました。詳しい適用条件は次の章で解説します。

スクロールできます→
キャンペーン新規契約乗り換え(MNP)機種変更
機種割引(最大22,000円)✕(対象外)○(端末購入時)✕
MNP乗り換え特典(20,000pt)✕△(SIMのみ契約時のみ)✕
いつでもカエドキプログラム○○○
下取りプログラム○○○
買替えおトク割(カエドキ利用料免除)○○○
出典:NTTドコモ(5G WELCOME割) / ahamo(お乗り換えキャンペーン) / NTTドコモ(いつでもカエドキプログラム)
メディア編集長・監修者:加藤京平
ahamoユーザーだからといって、機種変更でもMNPと同じ割引が受けられるわけではありません。契約方法によって数万円単位で差が出るので、まずは自分がどのパターンかを確認してから動くのが鉄則です。
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【契約方法別】ahamoでiPhone18に機種変更・乗り換えで使えるキャンペーン詳細

【契約方法別】ahamoでiPhone18に機種変更・乗り換えで使えるキャンペーン詳細

契約方法によって使えるキャンペーンが大きく異なります。自分の状況に合った項目だけ確認すれば十分です。以下の3つの契約方法(乗り換えはさらに2通りに分かれます)で解説します。

まずはすでにahamoを使っていて機種変更する方から見ていきましょう。乗り換えほどの割引はありませんが、カエドキプログラムの使い方次第で実質負担はかなり抑えられます。

①機種変更(既存ahamoユーザー)の方|カエドキプログラムで実質コストを抑える

結論:機種変更はMNPほどの大型割引はありませんが、いつでもカエドキプログラムを使えば実質166,430円〜(買替えおトク割適用で144,430円〜)に抑えられます。下取り(最大116,000円相当)を併用すればさらに実質コストを下げられます。
適用条件と還元額(一覧)
  • 機種割引・MNP特典:いずれも対象外(本体価格263,230円〜がそのまま適用される)
  • いつでもカエドキプログラム:23ヶ月目に返却すると実質166,430円〜(Pro Maxは181,500円〜)、「ドコモで買替えおトク割」(購入後31日以内に旧端末を返却)を併用すると144,430円〜(Pro Maxは159,500円〜)
  • 下取り還元:最大116,000円相当のdポイント(iPhone 17 Pro Max(1TB)を良品で下取りに出した場合の上限額。機種・状態により変動)
  • 申込先:ドコモオンラインショップ(ahamoサイトでは購入不可)
このパターンがおすすめな方
  • すでにahamoを使っていてiPhone18に機種変更したい方
  • 手元に下取りに出せる旧端末がある方
  • 他社からの乗り換えも検討できる方(②-A・②-Bの方がお得)

今持っている端末の下取り額が実質負担に大きく影響します。申し込み前に下取り額のシミュレーションをしておきましょう。

機種変更のベストタイミング

機種変更は「今使っている端末をいつまで使うか」で損得が変わります。下取り価格は新機種の発売直後がもっとも高く、型落ちが進むほど下がっていくのが基本です。iPhone18への機種変更を迷っている場合、今の端末をできるだけ早く下取りに出す方が、査定額が高くなりやすいという点は覚えておいて損はありません。バッテリーの保証期間や購入から2年前後のタイミングで機種変更を検討する人が多いのも、月々の負担を切れ目なく引き継ぎやすいためです。

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②-A.乗り換え(MNP)×Apple Store購入の方|一番お得(少し手間がかかる)

ahamoへ乗り換えで最大20,000ポイント還元キャンペーン

画像引用元:ahamo「お乗り換えキャンペーン実施中 – dポイントプレゼント」

結論:ずっと使い続けたい方は、Apple StoreでiPhone18を購入してSIMのみでahamoに乗り換える方が、ahamoで直接購入するより安くなります。

Apple Store直販価格(税込・256GB)はProが219,800円、Pro Maxが239,800円で、ahamoの機種割引適用後の価格(Pro241,230円・Pro Max269,500円)よりも安く設定されています。ここにMNP乗り換え特典(20,000pt)が加わるため、実質的な負担額はさらに下がります。

適用条件と還元額(一覧)
  • MNP乗り換え特典:合計20,000pt(毎月4,000ptずつ5回に分けて進呈)
  • 条件:端末を購入せず、SIMのみでahamoに乗り換えること
  • 対象:他社から電話番号そのままahamoに乗り換える方
  • 申込先:ahamoオンラインショップ(SIMのみ契約)

出典:ahamo「お乗り換えキャンペーン実施中 – dポイントプレゼント」

このパターンがおすすめな方
  • iPhone18を返却せず、ずっと使い続けたい方
  • Apple Storeとahamoの2箇所で手続きすることになっても気にしない方
  • 手続きをできるだけシンプルに済ませたい方(→②-Bがおすすめ)
スクロールできます→
機種・容量新規契約・機種変更価格(税込)乗り換え(MNP)価格(機種割引適用後)Apple Store直販価格(参考・税込)カエドキ23ヶ月目実質負担(MNP・買替えおトク割適用時)
iPhone 18 Pro(256GB)263,230円241,230円219,800円66,814円(44,814円)
iPhone 18 Pro Max(256GB)291,500円269,500円239,800円144,980円(122,980円)

出典:Apple公式サイト「iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxを見る」

Apple Storeで購入した端末はSIMロックがかかっていないため、そのままahamoのSIM(またはeSIM)を差せば使えます。購入後は速やかにahamoオンラインショップからSIMのみ乗り換えの手続きを行いましょう。SIMのみ乗り換えの具体的な手順・メリットデメリットはアップルストアのiPhoneをahamoで使う手順で詳しく解説しています。

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②-B.乗り換え(MNP)×ahamoで端末ごと購入する方|初めてでも迷わない王道ルート

ahamoの5G WELCOME割 対象機種が最大44,000円割引

画像引用元:ahamo「ahamo対象機種(iPhone/Android™)をおトクに購入しよう!」

結論:端末選びから支払いまでahamo1つで完結させたい方は、「5G WELCOME割」による機種割引(最大22,000円)を使ってそのまま購入するのがシンプルです。
適用条件と還元額(一覧)
  • 5G WELCOME割(機種割引):256GB・512GBは22,000円、1TB・2TBは11,000円(iPhone18購入時に適用)
  • MNP乗り換え特典(20,000pt):SIMのみ契約時の別キャンペーンのため、iPhone18を同時購入する場合は対象外
  • 対象:他社から電話番号そのままahamoに乗り換える方
  • 注意:割引適用日から1年間は、いったん他社に乗り換えたあとにドコモへ再び乗り換えても再適用されない
  • 申込先:ahamoオンラインショップ(店舗不可)

出典:ahamo「ahamo対象機種(iPhone/Android™)をおトクに購入しよう!」

このパターンがおすすめな方
  • 他社(ソフトバンク・au・楽天など)からahamoに初めて乗り換える方
  • 端末選びから契約まで、1つのサイトでまとめて手続きしたい方
  • 1円でも安く抑えたい方(→②-Aがおすすめ)

MNP乗り換えで一番もったいないのは「ドコモショップで手続きして不要な手数料を払うこと」です。必ずahamoオンラインショップから申し込むのが鉄則です。

「分割払い(いつでもカエドキプログラム)にしたら機種割引は消えるのでは」と心配する方もいますが、機種割引といつでもカエドキプログラムは併用できます。次の章で紹介する実質負担額(66,814円〜)も、この機種割引を適用した価格をベースにカエドキプログラムを計算した金額です。分割払いにしたい方も安心して両方を活用してください。

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③新規契約の方|機種割引は対象外、還元は限定的

結論:新規契約は乗り換え(MNP)のような機種割引・MNP特典の対象外です。カエドキプログラムや下取りを中心に実質負担を抑えましょう。
適用条件と還元額(一覧)
  • 機種割引・MNP特典:いずれも対象外
  • 紹介キャンペーン経由:最大6,000ptのdポイント還元(乗り換えは13,000pt)
  • 申込先:ahamoオンラインショップ
このパターンがおすすめな方
  • 乗り換えできる他社回線を持っていない方
  • 初めてスマホ回線を契約する方
  • 他社の回線を解約できる方(②の乗り換えの方がお得)

乗り換えできる他社回線がある場合は、②の乗り換え(MNP)で契約したほうが数万円単位でお得になります。

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ahamoでiPhone18に機種変更する際に使える「いつでもカエドキプログラム」とは?

いつでもカエドキプログラムを解説

画像引用元:NTTドコモ「いつでもカエドキプログラム」

※画像は公式が示す一例(2026年1月時点)です。2026年3月5日以降に加入する場合は、返却時にプログラム利用料が発生する点にご注意ください(詳細は下記)。

結論:分割払いで購入し23ヶ月目に返却すれば残債が免除。機種変更でも乗り換え(MNP)でも使え、返却前提なら実質負担額を大きく圧縮できます。

いつでもカエドキプログラムは、分割払いでiPhone18を購入し、23ヶ月目に端末を返却すると残債(最終回の残価)が免除されるahamo(ドコモ)の公式プログラムです。機種変更・新規契約・乗り換え(MNP)のどのパターンでも申し込めます。

いつでもカエドキプログラムの仕組み
  • 24回払いで購入し、23ヶ月目に返却すると最終回(残価)の支払いが免除される
  • プログラム利用料(2026年3月5日以降の加入):返却時に最大22,000円が発生(「ドコモで買替えおトク割」適用で免除)
  • 返却しない場合は、残回分を継続して支払うか一括精算を選べる
スクロールできます→
機種・容量新規契約・機種変更価格(税込)乗り換え(MNP)価格(機種割引適用後)Apple Store直販価格(参考・税込)カエドキ23ヶ月目実質負担(MNP・買替えおトク割適用時)
iPhone 18 Pro(256GB)263,230円241,230円219,800円66,814円(44,814円)
iPhone 18 Pro Max(256GB)291,500円269,500円239,800円144,980円(122,980円)

出典:ahamo「いつでもカエドキプログラムのプログラム利用料について教えてほしい」

契約方法によって、同じカエドキプログラムでも実質負担額はまったく違います。乗り換え(MNP)+カエドキプログラムなら、iPhone 18 Pro(256GB)の実質負担額は66,814円〜まで下がります。一方、機種変更は機種割引が無い分、本体価格(263,230円〜)をベースに計算されるため、実質負担額は166,430円〜(買替えおトク割適用で144,430円〜)と、乗り換えより高くなります。新規契約はその中間の88,814円〜(同66,814円〜)です。

iPhone 18 Pro Max(256GB)も同じ傾向で、乗り換え(MNP)なら144,980円〜(買替えおトク割適用で122,980円〜)、新規契約は166,980円〜(同144,980円〜)、機種変更は181,500円〜(同159,500円〜)になります。Pro・Pro Maxそれぞれの契約方法別の実質負担額を一覧にまとめました。

スクロールできます→
契約方法iPhone 18 Pro(256GB)支払総額Pro 実質負担額(23ヶ月目返却/買替えおトク割適用時)iPhone 18 Pro Max(256GB)支払総額Pro Max 実質負担額(23ヶ月目返却/買替えおトク割適用時)
乗り換え(MNP)241,230円66,814円(44,814円)269,500円144,980円(122,980円)
新規契約263,230円88,814円(66,814円)291,500円166,980円(144,980円)
機種変更263,230円166,430円(144,430円)291,500円181,500円(159,500円)
メディア編集長・監修者:加藤京平
本体価格だけ見ると高いですが、カエドキプログラムを前提にすると実質負担額はかなり抑えられます。ただし機種変更は乗り換えより実質負担が数万円高くなるので、「乗り換えられる他社回線がないか」は一度確認しておいて損はありません。
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ahamoでiPhone18を購入・機種変更する手順の流れ

ahamoでiPhone18を購入・機種変更する手順の流れ

手続きはすべてオンラインで完結します。9月18日の発売後も人気の容量は在庫切れが続いており、在庫がない色・容量は「予約」を済ませてから「本申し込み」に進む2段階になる点を押さえておきましょう。

購入前に共通で準備しておくもの
  • dアカウントのID・パスワード(ログインテストを済ませておく)
  • 本人確認書類・支払い方法(クレジットカード情報など)
  • MNP(Mobile Number Portability:番号持ち運び制度)予約番号(乗り換えの場合)
  • 今使っている端末のデータバックアップ・下取りに出す場合は事前確認

STEP1.まずは在庫を確認し、在庫がなければ予約から

ahamoの在庫状況を公式サイトと照合したところ、2026年10月2日時点でもiPhone 18 Pro・Pro Maxとも、色・容量によって「在庫あり」と「在庫なし(予約受付中)」に分かれ、在庫なしの色・容量が多く残っています。在庫がない色・容量は先に予約を済ませる必要があります。契約方法(機種変更・新規契約・乗り換え)を問わず、在庫がなければそのまま予約の申し込みに進みます。折りたたみのiPhone Duoの予約方法は以下の記事で解説しています。

iPhone Duoの予約手順はこちらの記事で解説しています

在庫がある色・容量はそのまま次のSTEPの申し込みに進めますが、在庫がない場合は予約の申し込みを済ませずに次のSTEPに進むと手続きができません。色・容量ごとの最新の在庫状況はahamoのiPhone在庫状況で毎日更新しています。

STEP2.機種変更(既存ahamoユーザー)の申し込み手順(ドコモオンラインショップ)

すでにahamoを契約している人は、上記STEP1の予約を確認したうえで、ドコモオンラインショップから機種変更を申し込みます。

機種変更の手続き3ステップ
  1. 事前準備:データをバックアップし、下取りに出す端末を初期化しておく
  2. 申し込み:ドコモオンラインショップにdアカウントでログインし、「機種変更」を選択して購入する
  3. 開通:端末到着後、開通手続き・データ移行を行う

詳しい操作手順はahamo機種変更を自分でする手順で解説しています。

STEP3.新規契約・乗り換え(MNP)の申し込み手順(ahamoオンラインショップ)

予約後の本申し込みは、通常のahamoの申し込みとほぼ同じ流れで進みます。dアカウント作成から支払い設定までの流れを画像つきで確認しておきましょう。

ahamoの申し込み手順
  1. STEP.
    ahamo公式サイトの「申し込み」を選択
    ahamoの申し込み手順1:dアカウントの作成・ログイン画面
  2. STEP.
    dアカウントの作成状況を選択してログイン
    お持ちのdアカウントでログインするか、その場で新規作成します。
  3. STEP.
    電話番号の引き継ぎ設定を選択
    乗り換え(MNP)の場合は「今の電話番号をそのまま使う」を選択してMNP予約番号を入力します。新規契約の場合は「新しい番号を発行する」を選びます。
  4. STEP.
    SIMタイプ・データ通信量・オプションを選択
    ahamoの申し込み手順2:契約者情報の入力画面
  5. STEP.
    本人確認書類を選択して提出
    運転免許証やマイナンバーカードなどを、その場でスマホカメラで撮影してアップロードします。
  6. STEP.
    契約者情報・ネットワーク暗証番号を入力
    ahamoの申し込み手順3:契約内容・支払い方法の選択画面
  7. STEP.
    支払い方法を選択し、注意事項・申し込み内容を確認
    クレジットカードまたは銀行口座を登録し、内容に間違いがないか最終確認します。
  8. STEP.
    「注文を確定する」をタップして完了
    ahamoの申し込み手順4:申し込み内容の確認画面
  9. 終了

画像引用元:ahamo公式サイト(画像はSIMのみ申し込み時のものです。iPhone18購入時もdアカウント作成・本人確認・支払い設定の流れは共通です)

データ移行・eSIM切替の注意点

Apple公式サイトによると、日本国内向けのiPhone 18 Pro/Pro Maxは物理SIMカードに対応せず、eSIM(embedded SIM:端末に内蔵された電子SIM)専用機種として発売されています。物理SIMからの切り替えが必要な場合は事前に手順を確認しておきましょう。

出典:Apple公式サイト「iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Max – 仕様」

データ移行はiPhone同士なら「クイックスタート」機能を使うのが簡単です。移行前にバックアップを取っておくことを強くおすすめします。eSIMの切替方法はahamoのeSIM切り替え・開通手順で詳しく解説しています。

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ahamoでiPhone18に機種変更・購入する際の注意点・よくある失敗(罠)

ahamoでiPhone18に機種変更・購入する際の注意点・よくある失敗(罠)

結論:契約方法の勘違い・プラン変更のタイミング・店舗手続き・バックアップ忘れを事前に確認するだけで失敗の大半は防げます。

罠1:契約方法を勘違いしてMNP特典が受けられると思い込む

22,000円の機種割引はMNP(他社からの乗り換え)で端末を購入する場合限定で、新規契約・機種変更では対象外です。20,000ポイント還元もSIMのみ乗り換え時の別キャンペーンのため、端末購入時は適用されません。同じiPhone18を買うのに、申込方法によって支払総額が数万円変わる点は誤解しやすいポイントです。

解決策
  • 申し込み前に自分が①機種変更②乗り換え③新規契約のどれに当てはまるか確認する
  • 乗り換えできる他社回線がないか、契約前に一度確認する

罠2:機種変更なのにahamoオンラインショップにアクセスしてしまう

すでにahamoを契約している人がiPhone18に機種変更する場合、ahamoオンラインショップでは購入できません。手続き先はドコモオンラインショップになります。

解決策
  • 既存契約者は先に「ドコモオンラインショップ」を検索してブックマークしておく

罠3:ドコモショップの店頭で手続きしようとする

ahamoはオンライン専用プランのため、店頭での手続きに対応していません。新規契約・乗り換え・機種変更のすべてでオンライン手続きが必須です。

解決策
  • 不安な点はショップで「相談のみ」して、申し込みはオンラインで完結させる

罠4:カエドキプログラムの利用料を見落とす

2026年3月5日以降にプログラムへ加入した場合、返却時に「プログラム利用料」(最大22,000円)が別途かかります。

解決策
  • 「ドコモで買替えおトク割」の対象商品を購入後31日以内に今の端末を返却し、利用料の免除を受ける
  • 申し込み時の画面でプログラム利用料の金額を必ず確認する

罠5:ドコモからahamoへのプラン変更と同時にiPhone18を購入しようとする

現在ドコモを契約していて「ahamoに変えると同時にiPhone18も買いたい」と考えている方は要注意です。ドコモからahamoへのプラン変更と、iPhone18の購入は同時に手続きできません。先にahamoへのプラン変更を完了させたうえで、あらためてドコモオンラインショップから機種変更としてiPhone18を購入する必要があります。

解決策
  • ドコモ→ahamoへのプラン変更を先に完了させる
  • プラン変更が完了してから、あらためてドコモオンラインショップで機種変更としてiPhone18を購入する

出典:ahamo「現在ドコモを契約中ですが、ahamoへの変更と同時に機種変更をするにはどうしたらいいですか?」

メディア編集長・監修者:加藤京平
一番もったいないのは、割引の勘違いで想定より高い請求が来て慌てるパターンです。機種変更・新規契約・乗り換えでは支払総額が数万円単位で変わるので、申し込む前に自分がどのパターンかを必ず確認してください。
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ahamoでiPhone18 Pro・Pro Maxはいつ発売された?発売日と価格のおさらい

iPhone 18 Pro・Pro Maxは、9月12日(土)午後9時に予約受付が始まり、9月16日(水)午前10時に購入手続きが開始、9月18日(金)に発売済みです。無印のiPhone 18・18eは今回発表されず、折りたたみのiPhone Duoは別日程になっています。

iPhone 18 Pro・Pro Maxの発表・予約・発売スケジュール
  • 発表:9月10日(木)午前2時(日本時間)/終了
  • 予約開始:9月12日(土)午後9時/終了
  • 購入手続き開始:9月16日(水)午前10時/終了
  • 発売:9月18日(金)/終了
  • iPhone Duoは予約開始10月16日・発売10月23日と別日程(予約方法はahamoでiPhone Duoを予約する方法で解説)

出典:Apple公式サイト「iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxを見る」

iPhone18 Proの価格をキャリア各社で比較|楽天モバイル・ahamo・ドコモ・au・ソフトバンク・Apple直販

iPhone 18 Pro(256GB)の本体価格と、端末を返却する前提の実質負担額を、公式の価格表をもとに並べました。本体価格が最も安いのはApple直販の219,800円で、キャリア各社は255,900円〜268,800円です。

スクロールできます→
購入先本体価格(一括・256GB)乗り換え(MNP)×返却新規契約×返却機種変更×返却
Apple直販(SIMフリー)219,800円—(回線契約なし)——
楽天モバイル255,900円127,944円(ポイント還元前)
※最大40,000pt還元を受けられれば87,944円
127,944円(ポイント還元前)127,944円(ポイント還元前)
ahamo・ドコモ263,230円
※MNPは5G WELCOME割で241,230円
66,814円
※買替えおトク割で44,814円
88,814円
※買替えおトク割で66,814円
166,430円
※買替えおトク割で144,430円
au268,800円
※MNPはお得割で224,800円
22,900円66,900円134,400円
ソフトバンク268,560円23,760円
※オンラインショップ割適用
74,400円150,960円
※金額は税込・2026年10月時点。「実質負担額」は端末代のみで、月額の通信料は含みません。返却前提のプログラム(楽天モバイルは25ヶ月目以降、ドコモ・auは23〜25ヶ月目、ソフトバンクは25ヶ月目)を使い、端末を返却した場合の金額です。ドコモ(ahamo共通)は「ドコモで買替えおトク割」を適用するとプログラム利用料22,000円が免除されます。au・ソフトバンクは各社のオンラインショップ割・お得割適用後の金額です。

出典:Apple公式サイト「iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxを見る」

出典:楽天モバイル公式サイト「iPhone 18 Pro Max/iPhone 18 Pro/Apple Watch Series 12/Apple Watch Ultra 4/Apple Watch SE 3 2026年発売/AirPods 5/ワイヤレス充電ケース付きAirPods 5の販売価格について」

出典:ドコモからのお知らせ「「iPhone 18 Pro Max」「iPhone 18 Pro」のドコモオンラインショップ販売価格」

出典:au「【au Online Shop価格】iPhone 18 Pro」

出典:ソフトバンク「iPhone 18 Pro 機種代金」

乗り換え(MNP)の実質負担額は、auの22,900円とソフトバンクの23,760円が低く、ahamo(ドコモ)は66,814円、楽天モバイルは127,944円(最大40,000pt還元後は87,944円)です。ただしこの金額は端末代だけで通信料は含まず、返却するには端末が良い状態であることも条件です。回線込みの2年間の総額は次の章で比べています。ずっと使い続けたい場合は、本体価格が安いApple直販でSIMのみ契約する方法も選べます。

ahamoは楽天モバイル・LINEMO・povoよりお得?iPhone18購入時の1年目・2年間のトータルコストを試算

iPhone 18 Proのahamo価格は263,230円〜(新規)に確定しました。実際に差がつくのは「月々の通信費」と「乗り換え時の還元額」のため、オンライン専用プランの主要4社(楽天モバイル・ahamo・LINEMO・povo)で、1年目と2年間の実質負担額を試算してみました。

項目楽天モバイルahamoLINEMOpovo
月額・契約単位の目安3,278円/月(データ無制限)2,970円/月(30GB+5分通話定額)2,970円/月(30GB+5分通話定額)26,400円/365日(360GBトッピング、月30GB換算)
12ヶ月分の通信費39,336円35,640円35,640円26,400円
乗り換え時の還元額目安14,000円相当(三木谷キャンペーンの14,000pt。初めてお申し込み特典とは併用不可)0円(SIMのみ契約向けの20,000ptは、iPhoneをセットで購入する場合は対象外)12,000円相当(PayPayポイント)13,200円相当(本気割50%還元、MNP+加入7日以内の購入が条件)
1年目の実質負担額25,336円35,640円23,640円13,200円
2年目の実質負担額(還元なし想定)39,336円35,640円35,640円26,400円
2年間の実質負担額合計64,672円71,280円59,280円39,600円
参考:本体購入時の割引・還元(上の計算には含まない)iPhone 18購入で最大40,000pt還元(うち20,000ptは友人紹介分。三木谷キャンペーン等とは併用不可)5G WELCOME割:MNPで22,000円割引(1TB・2TBは11,000円)——
rakutenmobile-iphone18-kishuhenkou・ahamo-iphone18-kishuhenkou用(旧:予約記事2本と共用)。表1638をもとに、ahamoのSIMのみ契約向け乗り換え特典(iPhoneセット購入時は対象外)を除外して作成(2026-09-24)

1年目・2年間とも、365日分を一括前払いするpovoが表の中では最安という結果になりました。本気割の還元額の高さが効いています。注意したいのは、ahamoの乗り換え特典(合計20,000pt)はSIMのみ契約が条件で、ahamoでiPhone 18をセットで購入する場合は対象外になる点です。そのため通信費と回線の還元だけで比べると、月々の支払いで完結する3社(楽天モバイル・ahamo・LINEMO)の中ではahamoが不利な結果になります。なお楽天モバイルは、乗り換え時の三木谷キャンペーン(14,000ポイント)で計算しており、初めてお申し込みキャンペーン(乗り換え10,000ポイント)とは併用できません。その代わりahamoは、MNPなら本体代金が5G WELCOME割で22,000円(1TB・2TBは11,000円)安くなります。この割引を差し引いた2年間の実質負担額は49,280円で、LINEMO(59,280円)より安く収まります。まとまった出費を避けて毎月コツコツ支払いたい人には、ahamoの月額2,970円(30GB+5分通話定額)が扱いやすい水準と言えます。

出典:ahamo公式サイト / 楽天モバイル公式サイト「Rakuten最強プラン」 / LINEMO公式サイト「料金プラン」 / povo公式サイト「本気割キャンペーン!」

還元額・月額料金は2026年10月時点の情報で、条件やキャンペーン内容によって変動します。2年目の実質負担額は還元特典が無い前提の概算です。実際に契約する際は、各社の公式サイトで最新の条件を必ず確認してください。

6年以上この業界を見てきた立場から言うと、料金だけでなく実際の通信速度も比較軸に入れておきたいところです。当サイト独自の速度計測ツールで集計した実測値を見てみましょう。

2026年10月10日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた、iPhone向けおすすめ格安SIM10社の実測値を集計したものです。計測件数が少ない場合は参考値としてご覧ください。

キャリア下り平均速度
(ダウンロード)
上り平均速度
(アップロード)
平均Ping値計測件数
1位
LINEMOのロゴLINEMO
47.97Mbps4.85Mbps257.5ms40件
2位
UQモバイルのロゴUQモバイル(トクトクプラン2)
47.60Mbps6.34Mbps94.1ms135件
3位
ワイモバイルのロゴワイモバイル
43.47Mbps6.52Mbps157.2ms146件
4位
ahamoのロゴahamo
43.12Mbps5.75Mbps222.8ms163件
5位
povoのロゴpovo
42.81Mbps7.52Mbps142.7ms76件
6位
イオンモバイルのロゴイオンモバイル
42.10Mbps6.75Mbps98.1ms8件
7位
楽天モバイルのロゴ楽天モバイル
35.22Mbps6.80Mbps154.0ms283件
8位
マイネオのロゴmineo(マイピタ)
35.20Mbps5.87Mbps158.6ms42件
9位
IIJmioのロゴIIJmio
33.27Mbps7.52Mbps144.1ms100件
10位
NUROモバイルのロゴNUROモバイル
27.38Mbps4.50Mbps128.3ms15件

実測ベースではLINEMO・ahamoがやや優勢で、楽天モバイルは4社中では最も遅い結果になっています。ahamoは料金・速度のバランスが取れた選択肢と言えそうです。

なお、格安SIM・サブブランドではUQモバイル・ワイモバイルもiPhone 18の機種変更キャンペーンを用意しています。他の選択肢も比較したい方はUQモバイルでiPhone18に機種変更する方法やワイモバイルでiPhone18に機種変更する方法もあわせてチェックしてみてください。

ahamoでiPhone18 Pro・Pro Maxは今買うべき?今のiPhoneのままでいい人の判断基準

バッテリーの持ちやカメラ性能に明確な不満がある人や、iPhone 13以前を使っている人は、いつでもカエドキプログラムや下取りを組み合わせて買い替える価値があります。iPhone Duo狙いの人は、Pro・Pro Maxより予約・発売が1ヶ月以上遅れるため、急いで判断する必要はありません。

iPhone 16・17シリーズで動作に不満がなければ、無理に買い替える必要はありません。買い替え候補に迷う場合はahamoの端末おすすめランキングや、格安SIMおすすめランキング21社比較も参考にしてみてください。

ahamoのiPhone18機種変更・購入に関するよくある質問

Q.ahamoでiPhone18に機種変更する場合、どこで手続きすればいいですか?

ドコモオンラインショップで手続きします。ahamoオンラインショップでは機種変更の購入ができない点に注意してください。

Q.機種変更でもMNP乗り換えと同じ割引を受けられますか?

受けられません。22,000円の機種割引はMNP(他社からの乗り換え)で端末を購入する場合限定で、新規契約・機種変更では対象外です。20,000ポイント還元はSIMのみ乗り換え時の別キャンペーンのため、端末購入時はどのパターンでも対象外になります。

Q.カエドキプログラムを使うといくらになりますか?

23ヶ月目に返却する前提で、Pro(256GB)は機種変更なら実質166,430円〜、新規契約なら88,814円〜、乗り換え(MNP)なら66,814円〜になります。Pro Max(256GB)は機種変更なら181,500円〜、新規契約なら166,980円〜、乗り換え(MNP)なら144,980円〜です。「ドコモで買替えおトク割」を適用できれば、いずれも実質負担額がさらに22,000円ほど下がります(Pro機種変更なら144,430円〜、Pro Max機種変更なら159,500円〜)。

Q.Apple Storeで買ってSIMのみ乗り換えるのとahamoで直接買うの、どちらが安いですか?

端末をずっと使い続けるならApple Storeで購入してSIMのみ乗り換える方が安くなります。Apple Store直販価格(Pro256GBで219,800円)はahamoの機種割引適用後価格(241,230円)より安く、さらにMNP乗り換え特典(20,000pt)も受けられるためです。ただし2年ごとに返却してよいなら、②-Bのいつでもカエドキプログラムの方がさらに安くなります。

Q.ahamoの機種変更はいつ行うのがお得ですか?

下取りに出す端末があるなら、できるだけ早いタイミングで機種変更する方が査定額が高くなりやすいです。下取り価格は新機種が出るたびに下がっていく傾向があるためです。カエドキプログラムを使う場合は返却前提の23ヶ月というサイクルもあるので、前回の機種変更から2年前後が経っているかもあわせて確認しておくとタイミングを決めやすくなります。

Q.ドコモからahamoに変更するのと同時にiPhone18を購入できますか?

できません。ahamoへのプラン変更とiPhone18の購入(機種変更)は同時に手続きできないと公式に案内されています。先にドコモオンラインショップまたはahamoサイトでahamoへのプラン変更を完了させたうえで、あらためてドコモオンラインショップから機種変更としてiPhone18を購入してください。

Q.iPhone18 Pro/Pro Maxは物理SIMカードを差せますか?

差せません。日本国内向けのiPhone 18 Pro/Pro MaxはApple公式サイトの仕様どおりeSIM専用機種で、物理SIMカードのトレイ自体がありません。乗り換え・機種変更のいずれの場合も、事前にeSIMのプロファイルダウンロード方法を確認しておきましょう。

Q.5G WELCOME割は、一度使うと再び適用できますか?

他社からの乗り換えを対象とした機種代金の割引は、割引適用日から1年間、いったん他社に乗り換えてから再びドコモに乗り換えても適用されません。短期間で乗り換えを繰り返す予定がある人は注意が必要です。

メディア編集長・監修者:加藤京平
機種変更・新規契約・乗り換え、どれも手続き自体は難しくありません。キャンペーンの組み合わせ次第で実質負担額は大きく変わるので、焦らず一つずつ確認しながら進めれば、失敗はほぼ防げるはずです。

まとめ:ahamoでiPhone18に後悔なく機種変更するために

ahamoでiPhone18を後悔なく手に入れるためのポイント
  • 2年で返却できるなら乗り換え(MNP)+カエドキプログラムが最安(実質66,814円〜)
  • ずっと使いたいならApple Store購入+SIMのみ乗り換えが最安(実質約199,800円〜)
  • すでにahamoユーザーの機種変更はカエドキプログラムで実質166,430円〜(買替えおトク割で144,430円〜)
  • 機種変更はドコモオンラインショップ、新規・乗り換えはahamoオンラインショップと申込先が異なる
  • 国内向けはeSIM専用のため、データ移行・SIM設定は事前に確認する

iPhone18の機種変更・購入は、自分がどのパターンに当てはまるかとキャンペーンの組み合わせさえ間違えなければ、決して難しい作業ではありません。この記事の内容を参考に、後悔のない選択にしてください。

格安SIM・サブブランドではUQモバイル・ワイモバイルもiPhone18の機種変更キャンペーンを用意しています。他の選択肢も比較したい方はUQモバイルでiPhone18に機種変更する方法やワイモバイルでiPhone18に機種変更する方法もあわせてチェックしてみてください。端末ごとの実質価格の目安はahamoのiPhone1円・スマホ0円はある?実質33円の最安裏ワザでも紹介しています。

最大20,000pt(期間・用途限定)進呈中ahamo公式サイトを見る
更新履歴
  • 2026年10月5日:終了したキャンペーンの記載を削除し、楽天モバイルの還元額の比較を修正しました。
    ・2026年9月25日に終了した「大盛りオプション最大3ヶ月間実質無料キャンペーン」(dポイント還元)の記載を、新規契約の項目から削除しました
    ・トータルコスト比較の楽天モバイルの還元額を、三木谷キャンペーンの14,000ポイントのみに修正しました(初めてお申し込み特典とは併用できないため)
  • 2026年10月2日:記載の日付と内容を最新の公式情報に合わせて更新しました。
    ・iPhone 18 Pro・Pro Maxの在庫状況の記載を、2026年10月2日時点の公式サイトの表示に合わせて修正しました
    ・各社の還元額・月額料金の比較(楽天モバイル・ahamo・LINEMO・povo)が、10月2日時点の公式情報と合っていることを確認しました
  • 2026年10月1日:下取りプログラムの還元額と、いつでもカエドキプログラムの加入条件の説明を更新しました。
    ・下取りプログラムの還元額の上限を、最大79,000円相当から最大116,000円相当(iPhone 17 Pro Max 1TBを良品で下取りに出した場合)に修正しました
    ・いつでもカエドキプログラムの加入条件について、dカードでの分割払いという説明を、dポイントクラブ会員が残価設定型24回払いで購入することが条件(分割払いには審査あり)という内容に訂正しました
  • 2026年9月29日:発売日・価格のおさらい、キャリア各社の価格比較、他社を含めたトータルコストの比較、今買うべきかの判断基準を追記しました。
    ・iPhone18 Proの本体価格と実質負担額を、Apple直販・ドコモ・au・ソフトバンクとも比べられる表を追加しました
    ・5G WELCOME割が割引適用日から1年間は再適用されない点を追記しました
    ・掲載している画像の出典を追記し、よくある質問の内容を分かりやすくしました
メディア編集長・監修者:加藤京平監修者
株式会社ショーケース編集長加藤 京平
格安SIMのメディア編集に6年以上携わる通信業界の専門家。記事の執筆・編集・監修に加え、格安SIMの速度計測や実機の契約・体験レビューも自ら行っています。最新のSIM情報を日々リサーチし、料金プランや通信品質、キャンペーン情報を徹底比較。
これまでに数百社以上の格安SIMを分析し、初心者からヘビーユーザーまで、あらゆる利用スタイルに最適なプラン選びをサポートしてきました。本記事では、格安SIMのメリット・デメリットを分かりやすく解説し、読者の皆さまが自分に合った最適なSIMを選べるよう監修しています。
主な活動内容
監修者:吉見直樹監修者
株式会社ショーケース事業部長吉見 直樹
株式会社ショーケース事業部長として、格安SIM事業を含む複数メディアの運営を統括する通信業界のスペシャリスト。月間800万PV・記事数2,000本規模のメディア運営に携わった実績を持ち、大手キャリア・格安SIMを合わせて24社を自ら契約し通信速度を実測しています。
事業運営者としての視点と、一人のユーザーとしての実体験の両方から、料金・通信品質・データ容量のバランスを重視したプラン選びを提案しています。本記事では、格安SIMの評価基準・選定ロジックが公平かつ正確であるかを監修しています。
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検証ポイント1
ショーケースプラス格安SIMでは、23社の格安SIMを契約し、実際の通信速度を計測しています。
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検証ポイント2
下記記事で速度計測の結果をまとめています。また通信速度の評価は、独自計測した数値を加味して設定しています。
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