ahamoで折りたたみiPhone Duoを予約する方法!10/16(金)21時開始

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ahamoで折りたたみiPhone Duoを予約する方法!10/16(金)21時開始

ahamoでの折りたたみiPhone「iPhone Duo」予約開始まで、あと1カ月ほどです。

予約開始は2026年10月16日(金)午後9時、発売は10月23日(金)とApple・ahamo双方が正式発表済みです。iPhone 18 Pro・Pro Maxの予約(9月12日)から1カ月以上遅れる、2段階発売になっている点に注意してください。

この記事では正式発表された内容をもとに、iPhone Duoの価格・スペックを整理し、ahamoで予約するための具体的な手順を、6年以上格安SIMやキャリアの端末販売を見てきた経験からまとめて解説します。iPhone 18 Pro・Pro Maxの予約情報はahamoでiPhone 18 Pro・Pro Maxを予約する方法で詳しく解説しています。

この記事の結論
  • 折りたたみモデルは正式名称「iPhone Duo」で発表。「iPhone Fold」「iPhone Ultra」ではない
  • 予約開始は10月16日(金)午後9時、発売は10月23日(金)に確定
  • 価格は364,800円〜(256GB・Apple直販・税込)で、256GB〜2TBまで用意
  • カラーはスターホワイト・ナイトスカイの2色展開
  • ahamoも同日中に取り扱いを正式発表。予約開始10月16日午後9時、購入手続き開始10月21日午前10時、発売10月23日(価格は続報待ち)
  • iPhone 18 Pro・Pro Maxの予約(9月12日)より1カ月以上遅れる点に要注意
  • 物理SIM非対応でeSIM専用。他社から乗り換える場合は乗り換え元回線のeSIM対応を要確認

ahamoのiPhone Duoの情報まとめ

ahamoでのiPhone Duo予約開始まで残り
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格安SIMの評価基準・ランキングの選定方法・景品表示法の厳守についてはこちらをご確認ください。

※本記事内の金額は全て税込みです。

※実際の速度についてはご利用の環境によって変動します。

※最新情報は公式ページをご確認ください。

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目次

ahamoでiPhone Duo(折りたたみ)はいつ予約できる?発表・予約・発売スケジュール

iPhone Duoのヒンジ・カメラ部分の実機写真

画像引用元:Apple公式サイト「iPhone Duo」

Apple初の折りたたみiPhoneは、正式名称「iPhone Duo」として発表されました。これまで噂されてきた「iPhone Fold」「iPhone Ultra」ではなく「iPhone Duo」という名称に確定しています。ahamoでの取り扱い・予約スケジュールとあわせて解説します。

iPhone Duoの発表・予約・発売スケジュール(確定・2026年9月10日発表)
  • 発表:9月10日(木)午前2時(日本時間)/終了・確定
  • 予約開始:10月16日(金)午後9時/確定
  • 購入手続き開始:10月21日(水)午前10時/確定
  • 発売:10月23日(金)/確定
  • iPhone 18 Pro・Pro Maxの予約開始(9月12日)から1カ月以上遅れる2段階発売

正式名称は「iPhone Duo」に確定

Appleは9月10日の発表イベントで、折りたたみiPhoneの正式名称を「iPhone Duo」と発表しました。カラーはスターホワイトとナイトスカイの2色展開です。

出典:Apple公式サイト「iPhone Duo」

これまで通称「iPhone Fold」、正式名称候補として「iPhone Ultra」も報じられていましたが、最終的に「iPhone Duo」に決まりました。過去記事や検索では複数の呼び方が使われている場合があるため、情報を探す際は「iPhone Duo」で検索するのが確実です。

7.6インチ+5.4インチのデュアルディスプレイ、IP68防水防塵にも対応

Apple公式サイトの発表によると、iPhone Duoは開いた状態で7.6インチ、閉じた状態のカバーディスプレイが5.4インチのSuper Retina XDRディスプレイを搭載しています。

iPhone Duoの確定スペック
  • 7.6インチSuper Retina XDRフォールディングディスプレイ(インナー)
  • 5.4インチSuper Retina XDRアウターディスプレイ
  • ケース素材はグレード5チタニウムのフレーム+ヒンジカバー
  • IP68の耐水性能と防塵性能に対応
  • A20 Proチップ+デュアルバッテリーシステムを搭載
  • 48MP Dual Fusionカメラシステム(メイン+超広角)
  • 最大44時間のビデオ再生(アウターディスプレイ使用時)、31時間(インナーディスプレイ使用時)
  • 物理SIMには非対応で、eSIM専用
  • サイドボタン内蔵のTouch IDを搭載(Face IDは非搭載)
  • MagSafeワイヤレス充電に対応(高速有線充電なら約20分で最大50%充電)
  • Apple Pencil(USB-C)に対応予定だが、利用開始は年内で発売時点ではまだ使えない

出典:Apple公式サイト「iPhone Duo」

iPhone DuoはiPhone 18 Pro Maxより画面が50%大きいことを示すApple公式図解

Proシリーズには無いアクションボタンが非搭載な一方、写真とビデオのツールにすばやくアクセスできるカメラコントロールは共通して搭載されています。Apple Pencil対応は発表されたものの実際に使えるのは年内からで、発売直後は非対応という点は見落としがちです。物理SIMに対応せずeSIM専用な点も、他社から乗り換える際は事前に確認しておきましょう。初代の折りたたみモデルだけに、ヒンジ部分の耐久性や画面保護フィルムの選び方など、Proシリーズとは異なる使い方の注意点も出てくると考えられます。

価格は364,800円から、256GB〜2TBまで用意

Apple公式サイトによると、iPhone Duoの価格(Apple直販・税込)は256GBが364,800円から、512GBが399,800円、1TBが469,800円、2TBが574,800円です。

出典:Apple公式サイト「iPhone Duoを購入」

これは歴代iPhoneの中で最も高額なモデルになります。iPhone 18 Pro・Pro Maxではahamo・ドコモオンラインショップの価格がApple直販より高めに設定されていたことが2026年9月11日に判明しており、iPhone Duoでも同様にApple直販価格より高くなる可能性がある点は踏まえておいたほうがいいでしょう。ahamoでの実際の価格はまだ案内されていません。初代の折りたたみモデルということもあり、初期の生産数は限られる見込みのため、価格だけでなく在庫の確保しやすさも予約戦略に含めて考える必要があります。予約前の在庫動向はahamoのiPhone在庫状況と入荷状況でも随時確認できます。

メディア編集長・監修者:加藤京平
Pro・Pro Maxの発売(9月18日)から1カ月以上待たされる形になったので、正直「後回しにされた」と感じた人もいるかもしれません。ただ折りたたみは量産の難易度が桁違いに高いので、初代モデルとしてはむしろ手堅い日程だと思っています。Pro・Pro Maxの価格がApple直販より高く出た実績を見る限り、Duoも本体価格だけで判断せず、下取りやいつでもカエドキプログラムとセットで考えたほうがいいでしょう。
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ahamoでiPhone Duoを予約する方法【手順を徹底解説】

ahamoでのiPhone予約は、他キャリアと異なり申し込みの立場によって手続き先が変わる点が最大の特徴です。iPhone 17シリーズ・iPhone 18 Pro/Pro Maxで実際に使われた仕組みがiPhone Duoにもそのまま当てはまる可能性が高いため、ここでは立場別の手順を分けて解説します。

申し込み先の早見表|あなたはどっち?
  • ahamoに新規契約する人・他社からahamoに乗り換える人ahamoオンラインショップで予約・購入
  • すでにahamoを契約していて機種変更したい人ドコモオンラインショップで購入(ahamoサイトでは購入不可)
  • ドコモの料金プランからahamoにプラン変更する人 → MNPキャンペーンの対象外になる点に注意
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予約前に準備しておくもの

予約解禁と同時にアクセスが集中するため、当日慌てないための事前準備が最速受け取りのカギになります。以下のものは予約開始の10月16日(金)午後9時までに必ず用意しておきましょう。

予約前に準備しておくもの
  • dアカウントのID・パスワード(ログインテストを済ませておく)
  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
  • 支払い方法(クレジットカード情報など)
  • MNP(Mobile Number Portability:番号持ち運び制度)予約番号(他社から乗り換える場合)
  • 購入したいカラー・容量の事前決定(iPhone Duoはモデルが1種類のため容量選びが重要)

dアカウントは、予約申し込みの際に必ずログインが必要です。入荷連絡後の購入手続きでは2段階認証の設定も求められるため、予約開始の前までに済ませておくのがおすすめです。物理SIMに対応せずeSIM専用のため、他社から乗り換える場合はeSIM対応端末であることも事前に確認しておきましょう。

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新規契約・他社から乗り換える場合の予約手順(ahamoオンラインショップ)

ahamoを新規契約する人や、他社からMNP乗り換えでahamoに加入する人は、ahamoオンラインショップから直接iPhone Duoを予約・購入できる見込みです。iPhone 17シリーズ・iPhone 18 Pro/Pro Maxの実際の予約フローでは、以下の流れで進められました。

新規契約・乗り換えの予約手順
  • ahamo公式サイト下部の「製品」から「iPhone」を選び、iPhone Duoをタップする
  • 「予約する」をタップする
  • カラー・容量を選択し「スマホの予約手続きへ」をタップする
  • dアカウントでログインする
  • お客様情報を入力して「登録する」をタップし、予約完了

予約受付開始後に実際の画面を確認できたので、操作の流れを1つずつ見ていきましょう。モデルはiPhone Duoに読み替えてください。

STEP1. ahamo公式サイト下部の「製品」をタップ

ahamo公式サイトを開き、画面下部のメニューから「製品」をタップします。

ahamoでiPhone Duoを予約する手順(ahamo公式サイト下部の「製品」をタップする)

STEP2. 「iPhone」を選び、購入したいモデルをタップ

製品一覧から「iPhone」を選び、iPhone Duoをタップします。

ahamoでiPhone Duoを予約する手順(iPhoneをタップする)

ahamoでiPhone Duoを予約する手順(予約するボタンをタップする)

STEP3. 「予約する」ボタンをタップ

モデルの製品詳細ページが開いたら、画面下部の「予約する」ボタンをタップします。予約開始直後はここでのタップの速さが在庫確保を左右します。

ahamoでiPhone Duoを予約する手順(iPhone Duoをタップする)

STEP4. カラー・容量を選択し「スマホの予約手続きへ」をタップ

購入したいカラー・容量を選択し、「スマホの予約手続きへ」ボタンをタップします。初代の折りたたみモデルは生産数が限られる見込みのため、事前にどれを選ぶか決めておきましょう。

ahamoでiPhone Duoを予約する手順(カラーと容量を選択してスマホの予約手続きへをタップする)

STEP5. dアカウントにログイン

ここでdアカウントへのログインを求められます。事前にログインテストを済ませておくと、この画面をスムーズに通過できます。

ahamoでiPhone Duoを予約する手順(ドコモのアカウントにログインする)

STEP6. お客様情報を入力して「登録する」をタップ

最後にお客様情報を入力し、「登録する」をタップすれば予約手続きは完了です。

画像引用元:ahamo公式サイト「iPhone」

申し込みが完了すると、登録したメールアドレス宛に予約受付の確認メールが届きます。この時点ではまだ「予約」であり購入確定ではありません。ahamoの公式発表によると、iPhone Duoは10月21日(水)午前10時から購入手続きが開始されるとされており、この時点で届く案内に沿って本手続きを行う必要があります。

既存契約者が機種変更する場合の購入手順(ドコモオンラインショップ)

すでにahamoを契約している人がiPhone Duoに機種変更する場合は、ahamoオンラインショップではなくドコモオンラインショップから購入する仕組みになっている点に注意が必要です。iPhone 17・18シリーズでも同様の運用がとられており、iPhone Duoでも変更される可能性は低いと見られます。

メディア編集長・監修者:加藤京平
ここで毎回混乱する人が多いんですよね。「ahamoユーザーなのにahamoサイトで機種変更できない」という仕組みは他キャリアにあまり見られない特徴なので、既存契約者は先に「ドコモオンラインショップ」で検索してブックマークしておくのが確実です。

ドコモオンラインショップでの機種変更も、dアカウントでのログインが必要な点は新規契約時と同じです。予約解禁のタイミングでログイン画面が混雑する可能性があるため、事前にログインテストを済ませておきましょう。データ移行を含めた具体的な操作手順はahamo機種変更を自分でする手順で詳しく解説しています。

発売日に確実に受け取るための秒単位フロー

予約開始直後は容量によっては在庫が埋まることがあります。iPhone Duoの予約開始は10月16日(金)午後9時で確定していますが、初代の折りたたみモデルは生産数が限られる見込みのため、以下のスケジュールを目安に動けるようにしておきましょう。

予約開始時刻までの秒単位スケジュール
  • 開始10分前:ahamoアプリまたは公式サイトにログインし、通信環境を確認しておく
  • 開始5分前:iPhone Duoの製品ページを開いた状態で待機する
  • 開始時刻ちょうど:ページを再読み込みし、「予約する」ボタンが表示され次第すぐにタップする
  • 開始1分後〜:カラー・容量・支払い方法を選択し、申し込みまで一気に進める
  • 手続き完了後:予約完了メールが届いたことを確認し、スクリーンショットで保存しておく

初代の折りたたみモデルは生産数が限られる見込みのため、予約解禁の直後はアクセスが集中しやすいタイミングです。焦って何度もタップするとエラーになることがあるため、1回操作したら数秒待ってから次に進むくらいの感覚で臨むと、かえってスムーズに完了しやすくなります。

予約後の流れとキャンセルに関する注意

予約が完了すると、ahamoまたはドコモから届くメールに「本手続き」の案内と有効期限が記載されます。この期限内に本手続きを済ませないと予約が自動的にキャンセルされるため、メールは迷惑メールフォルダも含めて必ず確認しましょう。

予約でよくあるつまずきポイント

iPhone 17・18シリーズの予約時にも、以下のようなトラブルで発売日受け取りを逃すケースが多く見られました。iPhone Duoの予約でも同じ点に注意しておきましょう。

予約でよくあるつまずきポイント
  • 新規契約者用のページと既存契約者用のページを間違えてアクセスしてしまう
  • 予約開始直後はアクセスが集中し、dアカウントのログインエラーが起きやすい
  • 入荷連絡メールの本手続きの案内を見落として期限切れになり、予約が自動キャンセルされる
  • ahamoはオンライン専用プランのため、ドコモショップの店頭では手続きができない
  • 物理SIMに対応せずeSIM専用のため、乗り換え元の回線がeSIM未対応だと手続きが進められない

特に「ahamoは店頭で手続きができない」点と物理SIM非対応の点は見落としがちな注意点です。予約前にオンラインでの手続きの流れをひと通り確認し、乗り換え元の回線がeSIMに対応しているかも確認しておくことで、当日の混乱を避けられます。

iPhone Duoの在庫状況をリアルタイムでチェック
  • 在庫の埋まり具合が気になる方は、ahamoのiPhone在庫状況の確認方法で毎日の在庫・入荷状況を確認できます。iPhone Duoが発売された後は、このページにも在庫状況を随時追記していきます。
メディア編集長・監修者:加藤京平
これまで何度も新型iPhoneの予約タイミングを見てきましたが、ahamoで出遅れる人の大半は「新規と機種変更でサイトが違うことに気づかない」「dアカウントにログインできない」「本手続きのメールに気づかない」のどれかで最初の数分、あるいは数日を溶かしています。iPhone Duoは初代モデルでもあるので、上のチェックリストは予約開始までに一通り済ませておいてください。
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ahamoでのiPhone Duoの価格と、他モデルとの比較

なぜ1カ月以上も予約が遅れるのか、価格・画面サイズも含めてiPhone 18 Pro Maxと比べてみます。

なぜPro・Pro Maxより1カ月以上遅れる?過去の前例から考える

過去にも似た前例があります。2017年に発売されたiPhone Xは、同時発表されたiPhone 8/8 Plusから遅れること6週間後の10月27日に予約が始まりました。今回のiPhone Duoも、量産の難易度の高さから同じようなパターンをたどる形になりました。

「9月10日に発表されたらすぐ予約できる」と思い込んでいると、iPhone Duoだけ1カ月以上待つことになります点は、必ず頭に入れておく必要があります。

iPhone Duoと18 Pro/Pro Maxの価格・スペック比較

iPhone Duoの画面(開いた状態7.6インチ)はiPhone 18 Pro Max(6.9インチ)より広い一方、価格も大幅に高くなります。気になる組み合わせを選んで比較できるツールを用意しました。

機種を選んでスペックを比較する

出典:Apple公式サイト「iPhoneのモデルを比較する」

大画面での作業効率を重視するか、価格・発売時期の早さを優先するかで選び方が変わってきます。前述のとおりiPhone 18 Pro・Pro Maxはahamo・ドコモの価格がApple直販より高めに確定した実績があるため、iPhone Duoのahamoでの実際の価格が判明した際も、Apple直販価格をそのまま参考にしないほうがいいでしょう。

ahamoなら実質価格を抑えられる可能性がある

本体価格が高額な分、キャリア側のキャンペーンや下取りプログラムの重要性が増します。ahamoはMNP(Mobile Number Portability:番号持ち運び制度)を使った乗り換え時のポイント還元や下取りサービスが用意されており、いつでもカエドキプログラムと組み合わせることで実質価格を抑えられる可能性があります。

メディア編集長・監修者:加藤京平
6年以上この業界を比較してきた立場から言うと、iPhone Duoは「本体価格の高さ」だけで判断するのはもったいないと思っています。ahamoはMNP還元と下取り、いつでもカエドキプログラムを組み合わせると、表示価格より数万円単位で実質負担が下がることが珍しくありません。初代モデルということもあり在庫が限られる見込みなので、狙っている人ほど早めの予約準備をおすすめします。

iPhone 18を少しでも安く手に入れるためのキャンペーンの考え方は、iPhone 18 Pro・Pro Max向けに紹介しているMNP乗り換え特典・下取りプログラム・いつでもカエドキプログラムの内容がそのまま参考になります。

ahamoは楽天モバイル・LINEMO・povoよりお得?1年目・2年間のトータルコストを試算

iPhone Duoの本体価格はApple直販で364,800円に確定しました。本体価格はどこで契約してもさほど変わらない前提に立つと、実際に差がつくのは「月々の通信費」と「乗り換え時の還元額」です。オンライン専用プランの主要4社(楽天モバイル・ahamo・LINEMO・povo)で、1年目と2年間の実質負担額を試算してみました。

項目楽天モバイルahamoLINEMOpovo
月額・契約単位の目安3,278円/月(データ無制限)2,970円/月(30GB+5分通話定額)2,970円/月(30GB+5分通話定額)26,400円/365日(360GBトッピング、月30GB換算)
12ヶ月分の通信費39,336円35,640円35,640円26,400円
乗り換え時の還元額目安24,000円相当(初めてお申し込み特典10,000pt+三木谷キャンペーン14,000pt)20,000円相当(dポイント)12,000円相当(PayPayポイント)13,200円相当(本気割50%還元、MNP+加入7日以内の購入が条件)
1年目の実質負担額15,336円15,640円23,640円13,200円
2年目の実質負担額(還元なし想定)39,336円35,640円35,640円26,400円
2年間の実質負担額合計54,672円51,280円59,280円39,600円
出典:ahamo(乗り換えキャンペーン) / LINEMO(PayPayポイントプレゼントキャンペーン)

1年目・2年間とも、365日分を一括前払いするpovoが表の中では最安という結果になりました。月々の支払いで完結する3社(楽天モバイル・ahamo・LINEMO)で比べると、1年目は乗り換え還元額の大きい楽天モバイルがわずかに有利ですが、2年間の合計ではahamoが最も安くなります。

出典:ahamo公式サイト / 楽天モバイル公式サイト「Rakuten最強プラン」 / LINEMO公式サイト「料金プラン」 / povo公式サイト「本気割キャンペーン!」

還元額・月額料金は2026年9月時点の情報で、条件やキャンペーン内容によって変動します。2年目の実質負担額は還元特典が無い前提の概算です。実際に契約する際は、各社の公式サイトで最新の条件を必ず確認してください。iPhone Duoのahamoでの実際の販売価格・キャンペーンはまだ案内されていないため、続報が出次第この試算も更新します。

6年以上この業界を見てきた立場から言うと、料金だけでなく実際の通信速度も比較軸に入れておきたいところです。当サイト独自の速度計測ツールで集計した実測値を見てみましょう。

2026年9月15日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた、iPhone向けおすすめ格安SIM10社の実測値を集計したものです。計測件数が少ない場合は参考値としてご覧ください。

キャリア下り平均速度
(ダウンロード)
上り平均速度
(アップロード)
平均Ping値計測件数
1位
UQモバイルのロゴUQモバイル(トクトクプラン2)
47.61Mbps6.32Mbps102.6ms125件
2位
イオンモバイルのロゴイオンモバイル
46.38Mbps4.02Mbps124.8ms5件
3位
ワイモバイルのロゴワイモバイル
43.91Mbps6.85Mbps170.4ms135件
4位
LINEMOのロゴLINEMO
43.57Mbps4.35Mbps290.2ms43件
5位
ahamoのロゴahamo
43.04Mbps5.89Mbps251.1ms154件
6位
povoのロゴpovo
41.77Mbps7.19Mbps166.8ms82件
7位
マイネオのロゴmineo(マイピタ)
35.33Mbps6.43Mbps209.1ms55件
8位
楽天モバイルのロゴ楽天モバイル
35.05Mbps6.59Mbps168.4ms250件
9位
IIJmioのロゴIIJmio
33.30Mbps7.72Mbps164.0ms114件
10位
NUROモバイルのロゴNUROモバイル
26.97Mbps4.50Mbps131.8ms18件

実測ベースではLINEMO・ahamoがやや優勢で、楽天モバイルは4社中では最も遅い結果になっています。

実際にahamoでの乗り換え・機種変更を検討している人の声も見てみましょう。

本ページの口コミには、当社が実際の利用者にクラウドソーシングサービスを通じて投稿を依頼したものを含みます。依頼の有無にかかわらず、いずれも実際の利用状況に基づく内容であることを確認したうえで掲載しています。

ahamo(NTTドコモ回線) ✓ 利用確認済み 2026年9月9日

総合評価: ★★★★☆ 4.0

  • 契約種別:音声通話SIM
  • SIMの種類:物理SIM(SIMカード)
  • 性別:男性 / 年齢:35~39歳
  • 利用期間:半年未満 / 都道府県:富山県
  • 開通手続きの評価 ★★★★★5.0

    ネットで手続きするだけだったので、負担は全くありませんでした。

  • 通信速度の評価 ★★★★☆4.0

    多少docomo回線より遅い気がしているものの、影響はありません。

  • 電波の繋がりやすさの評価 ★★★★☆4.0

    山間部を除けば、特に繋がらない状況は起こっていません。

  • データ容量の評価 ★★★★★5.0

    大量にデータ容量を得られることもあり、安心して使い続けられます。

  • 料金の評価 ★★★★☆4.0

    定額で安定しているので、問題なく利用できる点が評価できると思います。

  • 特典・キャンペーンの評価 ★★★☆☆3.0

    利用したことが無いので分からない。

  • カスタマーサポートの評価 ★★★☆☆3.0

    問い合わせをしたことが無いので分からない。

気をつけるべきポイント:広告でデータ通信量がかなり減ってしまうので、ギガが多く残っていてもWi-Fiを利用するなどの対策は必要です。

ahamo(NTTドコモ回線) ✓ 利用確認済み 2026年9月9日

総合評価: ★★★☆☆ 3.0

  • 契約種別:音声通話SIM
  • SIMの種類:物理SIM(SIMカード)
  • 性別:男性 / 年齢:40~49歳
  • 利用期間:4年以上 / 都道府県:東京都
  • 開通手続きの評価 ★★★☆☆3.0

    インターネットだけでの手続きだが、ahamoのサイトおよびドコモのサイトのUIは使いづらかった。

  • 通信速度の評価 ★★★☆☆3.0

    人が多いところではほとんどつながらないが、つながったときは普通につながります。ギガ数が多いことだけが救いです

  • 電波の繋がりやすさの評価 ★★☆☆☆2.0

    人が多い都内ではつながらないほうが多く、キャリア決済のときにも不便です

  • データ容量の評価 ★★★★★5.0

    容量が多く満足しております

  • 料金の評価 ★★★☆☆3.0

    もう少し安くなってもいいと思う。つながらないほうが多い

  • 特典・キャンペーンの評価 ★★☆☆☆2.0

    既存契約者にはキャンペーンがないのでそこあたりが寂しいところではあります。

  • カスタマーサポートの評価 ★★★☆☆3.0

    インターネットが使える人であればサポートは受けやすいが、年配の方は厳しいかと思う

気をつけるべきポイント:ギガ数は多いが、人が多いところではつながらないので、そこを我慢すればなんとか使える。つながったときはドコモ回線の速度のままなのでつながればいいと思う

ahamo(NTTドコモ回線) ✓ 利用確認済み 2026年9月9日

総合評価: ★★★★☆ 4.4

  • 契約種別:音声通話SIM
  • SIMの種類:eSIM
  • 性別:男性 / 年齢:30~34歳
  • 利用期間:半年未満 / 都道府県:群馬県
  • 開通手続きの評価 ★★★★★5.0

    eSIMだったので特別やることなかったです。事前に前の携帯会社に連絡しとくぐらいでした

  • 通信速度の評価 ★★★★★5.0

    前のやつと変わらないです元々早かった

  • 電波の繋がりやすさの評価 ★★★★☆4.0

    ちょっと最近繋がりにくいところおおいかなと感じる

  • データ容量の評価 ★★★★☆4.0

    特に気にしたことなかった

  • 料金の評価 ★★★★★5.0

    安い!前の会社の半分以下

  • 特典・キャンペーンの評価 ★★★★★5.0

    20000円分のポイントだったかな?良かった

  • カスタマーサポートの評価 ★★★☆☆3.0

    問い合わせをしたことが無いので分からない。

iPhone 18の予約先を検討するついでに、契約している格安SIM自体の料金や特典も見直したい方は、格安SIMおすすめランキング21社比較で他社の選択肢も確認しておきましょう。

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ahamoでiPhone Duoを予約する際のよくある質問

Q.iPhone Duoの予約はいつからですか?

iPhone Duoの予約開始は2026年10月16日(金)午後9時に確定しています。iPhone 18 Pro・Pro Maxの予約開始(9月12日)より1カ月以上遅れる点に注意してください。ahamo自身も同日に取り扱いを正式発表しており、購入手続き開始(10月21日午前10時)・発売日まで確定済みです。

Q.iPhone Duoはいつ発売されますか?

iPhone Duoの発売日は2026年10月23日(金)に確定しています。iPhone 18 Pro・Pro Maxの発売(9月18日)より1カ月以上遅れます。

Q.iPhone Duoの値段はいくらですか?

Apple公式の発表により、税込価格で256GBが364,800円〜、512GBが399,800円、1TBが469,800円、2TBが574,800円に確定しました。ahamoでの実際の販売価格はまだ案内されていないため、今後の続報を確認しましょう。なお同時発表のiPhone 18 Pro・Pro Maxでは、ahamo・ドコモの価格がApple直販より高めに確定した実績があります。

Q.ahamoはiPhone Duoに対応していますか?

対応します。ahamoは2026年9月10日、iPhone Duoの取り扱いを正式発表しました。予約開始・発売日ともにApple公式の発表と同じ日程で、Appleの発売と同時に取り扱いを開始してきた近年の実績どおりの対応です。

Q.なぜiPhone Duoだけ予約・発売が遅いのですか?

折りたたみ構造のiPhone Duoは、量産の難易度がProシリーズより高いためと考えられます。2017年発売のiPhone Xも、同時発表のiPhone 8/8 Plusから6週間遅れて予約が始まった前例があり、今回も同様のパターンをたどっています。

Q.iPhone DuoはApple Pencilに対応していますか?

対応予定ですが、実際に使えるようになるのは2026年内の予定で、10月23日の発売時点ではまだ使えません。Apple Pencil目当てで購入を検討している人は、対応時期を待つ必要があります。

Q.iPhone Duoは物理SIMを使えますか?

使えません。iPhone Duoは物理SIMに対応せず、eSIM専用です。他社から乗り換える場合は、乗り換え元の回線がeSIMに対応しているか事前に確認しておきましょう。

Q.ahamoでの機種変更はオンラインショップと店舗どちらが早いですか?

オンラインショップの一択です。ahamoはオンライン専用プランのため、そもそもドコモショップの店頭では機種変更の手続きができません。既存契約者はドコモオンラインショップ、新規契約・乗り換えの人はahamoオンラインショップと、いずれもオンラインでの手続きが基本になります。

Q.予約したのにキャンセルされることはありますか?

あります。予約後に届く本手続き案内メールの期限内に手続きを完了しないと、予約が自動的にキャンセルされます。メールを見落とさないよう、迷惑メールフォルダも含めて確認しておくことが重要です。

Q.iPhone 18 Pro・Pro Maxと同じ記事で予約できますか?

この記事はiPhone Duo専用です。iPhone 18 Pro・Pro Maxは予約開始が9月12日(土)午後9時と1カ月以上早いため、ahamoでiPhone 18 Pro・Pro Maxを予約する方法まとめで価格・予約手順を詳しく解説しています。Pro・Pro Maxを新規契約・乗り換え・機種変更のどれで買うのが一番お得かはahamoのiPhone18 Pro/Pro Maxがお得になるキャンペーンで比較しています。

メディア編集長・監修者:加藤京平
iPhone Duoは初代モデルということもあって、Pro・Pro Max以上に「予約開始直後にどれだけ早く動けるか」が受け取りタイミングを左右すると見ています。予約開始の10月16日まではまだ時間があるので、dアカウントのログイン確認と支払い方法の登録だけは早めに済ませておいて損はありません。

まとめ:ahamoでiPhone Duoを後悔なく予約するために

iPhone Duoをahamoで予約するポイント
  • 正式名称は「iPhone Duo」に確定。「iPhone Fold」「iPhone Ultra」ではない
  • 予約開始は10月16日(金)午後9時、発売は10月23日(金)に確定
  • 価格は364,800円〜(256GB・Apple直販・税込)で、256GB〜2TBまで用意
  • iPhone 18 Pro・Pro Maxの予約(9月12日)より1カ月以上遅れる点に要注意
  • 物理SIMは非対応でeSIM専用、Apple Pencil対応は年内予定で発売時点では未対応
  • 新規契約・乗り換えはahamoオンラインショップ、既存契約者の機種変更はドコモオンラインショップと申し込み先が異なる見込み
  • 初代の折りたたみモデルのため生産数・在庫が限られる見込み
  • iPhone 18 Pro・Pro Maxではahamo・ドコモの価格がApple直販より高めに確定した実績あり
  • dアカウントのログインと支払い方法登録は予約開始の10月16日までに済ませておく

名称・スペック・予約開始時刻まで確定しました。あとはahamoでの実際の販売価格の案内を待つ段階です。続報が入り次第、このページを最新情報に更新しますので、予約直前に改めてこのページをチェックしてみてください。

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iPhone Duoに関するApple・ahamoの公式リリース

この記事の内容の根拠となる、Apple・ahamoそれぞれの公式発表資料をまとめました。

Appleの公式リリース(2026年9月10日発表)

ahamoは2026年9月10日、iPhone Duoの取り扱いを正式発表し、予約開始・購入手続き開始・発売の日時が確定しました。ahamoでの実際の販売価格・キャンペーン内容についてはまだ発表されていないため、続報が出次第このセクションに追記します。

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更新履歴
  • 2026年9月14日:iPhone 18 Pro・Pro Maxの予約手続きで実際に確認できた画面をもとに、申し込み手順の説明と画像を更新しました。
    ・「新しくahamoを契約する」「MNPか新規契約か」「準備OK」といった案内は実際の予約手続きには表示されないため削除し、カラー・容量を選んだあとにそのまま予約手続きへ進む実際の操作順に整理しました
    ・各手順で使用している画像を、実際に予約画面を操作して撮影したものに差し替えました
  • 2026年9月12日:スペック比較ツールにiPhone17シリーズを追加し、iPhone 18 Pro・Pro Maxの予約記事への内部リンクを整理しました。
    ・比較ツールでiPhone17・iPhone17 Pro・iPhone17 Pro Maxも選んで比較できるようにしました
    ・iPhone 18 Pro・Pro Maxの予約記事へのリンクを2箇所に絞り込み、リンクテキストをより具体的な内容に修正しました
  • 2026年9月12日:iPhone 18 Pro・Pro Maxの予約記事から、折りたたみのiPhone Duoに関する情報を独立した記事として新規作成しました。
    ・iPhone Duoの正式名称確定・確定スペック・価格・予約スケジュールをまとめました
    ・ahamoでの予約手順を、新規契約・乗り換え(ahamoオンラインショップ)と既存契約者の機種変更(ドコモオンラインショップ)に分けて解説しました
    ・予約開始直前の秒単位の動き方と、予約でよくあるつまずきポイントを追記しました
    ・iPhone 18 Pro・Pro Maxの確定価格がApple直販より高めだった実績をもとに、iPhone Duoの価格を見る際の注意点を追記しました
    ・記事内の全リンク・全画像を実際にアクセスして表示できることを確認しました
メディア編集長・監修者:加藤京平監修者
株式会社ショーケース編集長加藤 京平
格安SIMのメディア編集に6年以上携わる通信業界の専門家。記事の執筆・編集・監修に加え、格安SIMの速度計測や実機の契約・体験レビューも自ら行っています。最新のSIM情報を日々リサーチし、料金プランや通信品質、キャンペーン情報を徹底比較。
これまでに数百社以上の格安SIMを分析し、初心者からヘビーユーザーまで、あらゆる利用スタイルに最適なプラン選びをサポートしてきました。本記事では、格安SIMのメリット・デメリットを分かりやすく解説し、読者の皆さまが自分に合った最適なSIMを選べるよう監修しています。
主な活動内容
監修者:吉見直樹監修者
株式会社ショーケース事業部長吉見 直樹
株式会社ショーケース事業部長として、格安SIM事業を含む複数メディアの運営を統括する通信業界のスペシャリスト。月間800万PV・記事数2,000本規模のメディア運営に携わった実績を持ち、大手キャリア・格安SIMを合わせて24社を自ら契約し通信速度を実測しています。
事業運営者としての視点と、一人のユーザーとしての実体験の両方から、料金・通信品質・データ容量のバランスを重視したプラン選びを提案しています。本記事では、格安SIMの評価基準・選定ロジックが公平かつ正確であるかを監修しています。
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