ahamoのiPhone18 Pro/Pro Max/Duoがお得になるキャンペーンを解説

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ahamoのiPhone18 Pro・Duo価格|機種変更・乗り換えキャンペーン

「ahamoでiPhone18 Pro・Pro Maxが欲しいけど、機種変更するといくらになるの?」——ahamoのiPhone18は、同じ機種でも機種変更・乗り換え・新規契約のどれに当てはまるかで、使えるキャンペーンも実質負担額も数万円単位で変わります。

結論から言うと、お得さは「端末を返却できるかどうか」で変わります。2年で返却してもいいなら、乗り換え(MNP)+いつでもカエドキプログラムが最安です。ずっと使い続けたいなら、Apple Storeで購入してSIMだけ乗り換える方法が、実はahamoで直接買うより安くなります。

すでにahamoを使っていて機種変更する場合は、カエドキプログラムで実質166,430円〜(次の機種もドコモで買い替えるなら144,430円〜)です。Pro・256GBの1〜23回目の支払いは、乗り換えなら月1,948円、機種変更なら月6,279円と、毎月の額でも差がはっきり出ます。

この記事では、2026年10月23日時点の公式情報をもとに、全容量の価格、端末代と月額料金を合わせた2年間の総額、契約方法別のキャンペーン、機種変更の手順までまとめました。10月23日に発売された折りたたみのiPhone Duo(ahamoでは256GBで436,370円・乗り換えの機種割引なし)も後半の章で解説します。

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Q1. あなたの契約方法は?

最新:ahamoでiPhone18に機種変更する際の最強キャンペーン組み合わせ
  • 2年で返却してOKな人:乗り換え(MNP)+いつでもカエドキプログラムで実質負担66,814円〜(Pro・256GB)
  • ずっと使いたい人:Apple Storeで購入してSIMのみ乗り換え、実質約199,800円〜でahamo直販より安い
  • すでにahamoを使っていて機種変更する人:カエドキプログラム利用で実質負担166,430円〜(次の機種もドコモで買い替える場合は144,430円〜、Pro Maxは181,500円〜/159,500円〜)
  • 端末代と月額料金を合わせた2年間の総額は、乗り換え+カエドキで120,054円〜、機種変更+カエドキで219,670円〜(Pro・256GB)
  • 下取りプログラム:最大116,000円相当(ドコモオンラインショップではdポイント、店頭では機種代金からの割引で還元)
  • 折りたたみのiPhone Duoは10月23日に発売。256GBで436,370円で、乗り換えの機種割引は対象外。23か月目に返却すれば261,690円(発売日時点は全色・全容量が予約受付中)
  • ahamoは2026年12月1日から料金が改定され、30GB 2,970円が40GBまで3,135円〜の段階制に変わる

Apple公式サイトのiPhone 18 Pro(バーガンディー)製品写真

画像引用元:Apple公式サイト「iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxを見る」

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※本記事内の金額は全て税込みです。

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※最新情報は公式ページをご確認ください。

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目次

【結論】ahamoでiPhone18に機種変更する場合の最安ルートは「返却できるか」で決まる

ahamoでiPhone18 Pro/Pro Maxを一番お得に買う2つの方法(結論まとめ・66,814円〜)

結論:既存ahamoユーザーの機種変更は、カエドキプログラムを使えば実質166,430円〜(次の機種もドコモで買い替えれば144,430円〜)。他社から乗り換えできるなら、乗り換え(MNP)+カエドキプログラムの方がさらに安くなります。
すでにahamoを使っていて機種変更する人向けの組み合わせ
  1. 申し込み:ドコモオンラインショップでiPhone18 Pro(256GB)を購入する(本体価格263,230円、機種割引は対象外)
  2. 支払い方法:いつでもカエドキプログラム(残価設定型24回払い)を選択する
  3. 返却:23ヶ月目に端末を返却すれば、実質負担額は166,430円〜。返却するときに次の機種もドコモで買い(購入日から31日以内に返却を申し込む)、「ドコモで買替えおトク割」でプログラム利用料22,000円が免除されれば144,430円〜になる
2年ごとに機種変更したい人(他社から乗り換え可能な場合)向けの最強の組み合わせ
  1. 乗り換え:他社から電話番号そのままahamoオンラインショップでiPhone18を購入し、5G WELCOME割による機種割引(最大22,000円)を適用する
  2. 支払い方法:残価設定型24回払い(分割払いには審査があります)を選択し、「いつでもカエドキプログラム」に加入する(dポイントクラブ会員であることが条件)
  3. 返却:23ヶ月目に端末を返却すれば残りの分割払いが免除され、実質負担額は66,814円〜になる
端末をずっと使いたい人向けの最強の組み合わせ
  1. 購入:Apple StoreでiPhone18を購入する(Pro・256GBで219,800円)
  2. 乗り換え:その端末を使ってSIMのみでahamoに乗り換え、MNP乗り換え特典(20,000pt)にエントリーする
  3. 結果:実質負担額は約199,800円〜になり、ahamoでMNP購入する場合(241,230円)より安く、しかも端末は返却不要で手元に残る

機種変更でも乗り換え(MNP)でも、いつでもカエドキプログラムを使えば実質負担を大きく下げられますが、機種変更は機種割引の対象外な分、乗り換えより実質負担が高くなる点に注意してください。Pro・256GBなら、乗り換えは本体価格の約4分の1(66,814円)、機種変更は約6割(166,430円)で、差は約10万円です。

同じiPhone18を買うのでも、契約方法によって申込先・価格・使えるキャンペーンが変わります。キャリアの端末販売を長く見てきましたが、損をする人の大半は「自分がどの契約方法・容量に当てはまるか整理しないまま手続きを始めてしまう」ことが原因です。まずは3パターンの違いを押さえておきましょう。

ahamoでiPhone18を手に入れる3つの方法
  • 機種変更:すでにahamoを契約している人向け。申込先はドコモオンラインショップ
  • 乗り換え(MNP):他社から電話番号そのままahamoに乗り換える人向け。申込先はahamoオンラインショップ。MNP特典の対象
  • 新規契約:初めてahamoを契約する人向け。申込先はahamoオンラインショップだがMNP特典は対象外

本体価格(税込)はProが263,230円〜、Pro Maxが291,500円〜で、3パターンとも共通です。乗り換え(MNP)だけ機種割引が適用され、実質的な購入価格が下がります。2026年のiPhone18シリーズは無印のiPhone18・18eが発表されず、2026年9月18日にPro・Pro Max、10月23日に折りたたみのiPhone Duoが発売されたラインナップです。

見落とされがちですが、Apple Store直販価格はahamo・ドコモの価格より安く設定されています。機種割引を適用してもなお、Apple Store価格の方が数万円安いという逆転現象が起きています。

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機種・容量本体価格(新規・機種変更)乗り換え価格(5G WELCOME割後)Apple Store直販価格(参考)乗り換え×カエドキ(買替えおトク割適用時)新規契約×カエドキ(買替えおトク割適用時)機種変更×カエドキ(買替えおトク割適用時)
iPhone 18 Pro(256GB)263,230円241,230円219,800円66,814円
(44,814円)
88,814円
(66,814円)
166,430円
(144,430円)
iPhone 18 Pro(512GB)309,870円287,870円254,800円154,110円
(132,110円)
176,110円
(154,110円)
191,950円
(169,950円)
iPhone 18 Pro(1TB)395,230円384,230円324,800円208,230円
(186,230円)
219,230円
(197,230円)
239,030円
(217,030円)
iPhone 18 Pro(2TB)518,980円507,980円429,800円269,940円
(247,940円)
280,940円
(258,940円)
307,340円
(285,340円)
iPhone 18 Pro Max(256GB)291,500円269,500円239,800円144,980円
(122,980円)
166,980円
(144,980円)
181,500円
(159,500円)
iPhone 18 Pro Max(512GB)334,290円312,290円274,800円166,650円
(144,650円)
188,650円
(166,650円)
205,810円
(183,810円)
iPhone 18 Pro Max(1TB)419,650円408,650円344,800円220,770円
(198,770円)
231,770円
(209,770円)
251,570円
(229,570円)
iPhone 18 Pro Max(2TB)543,400円532,400円449,800円282,480円
(260,480円)
293,480円
(271,480円)
319,880円
(297,880円)

全容量で見ると、カエドキプログラムが特に割安なのはPro・256GBです。乗り換えで返却する場合、256GBの実質66,814円に対して512GBは154,110円と2倍以上になります。2026年9月17日にPro・256GBだけ残価(最終回の支払い)が引き上げられ、返却時の負担が下がりました。512GB以上が必要な人は、Apple Storeで買ってSIMだけ乗り換える方法との差が小さくなる点も比べておきましょう。

出典:NTTドコモ「「iPhone 18 Pro Max」「iPhone 18 Pro」のドコモオンラインショップ販売価格」 / Apple公式サイト「iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxを見る」

契約方法別に使えるキャンペーンを一覧にまとめました。詳しい適用条件は次の章で解説します。

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キャンペーン新規契約乗り換え(MNP)機種変更
機種割引(最大22,000円)✕(対象外)○(端末購入時)✕
MNP乗り換え特典(20,000pt)✕△(SIMのみ契約時のみ)✕
いつでもカエドキプログラム○○○
下取りプログラム○○○
ドコモで買替えおトク割(2年後の返却時に、次の機種をドコモで機種変更として買うとカエドキ利用料22,000円を免除)○○○

出典:ahamo「ahamo対象機種(iPhone/Android™)をおトクに購入しよう!」 / ahamo「お乗り換えキャンペーン実施中 - dポイントプレゼント」 / NTTドコモ「いつでもカエドキプログラム」

メディア編集長・監修者:加藤京平
ahamoユーザーだからといって、機種変更でもMNPと同じ割引が受けられるわけではありません。契約方法によって数万円単位で差が出るので、まずは自分がどのパターンかを確認してから動くのが鉄則です。
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【契約方法別】ahamoでiPhone18に機種変更・乗り換えで使えるキャンペーン詳細

【契約方法別】ahamoでiPhone18に機種変更・乗り換えで使えるキャンペーン詳細

契約方法によって使えるキャンペーンが大きく異なります。自分の状況に合った項目だけ確認すれば十分です。以下の3つの契約方法(乗り換えはさらに2通りに分かれます)で解説します。

まずはすでにahamoを使っていて機種変更する方から見ていきましょう。乗り換えほどの割引はありませんが、カエドキプログラムの使い方次第で実質負担はかなり抑えられます。

①機種変更(既存ahamoユーザー)の方|カエドキプログラムで実質コストを抑える

結論:機種変更はMNPほどの大型割引はありませんが、いつでもカエドキプログラムを使えば実質166,430円〜(次の機種もドコモで買い替えれば144,430円〜)に抑えられます。下取り(最大116,000円相当)を併用すればさらに実質コストを下げられます。
適用条件と還元額(一覧)
  • 機種割引・MNP特典:いずれも対象外(本体価格263,230円〜がそのまま適用される)
  • いつでもカエドキプログラム:23ヶ月目に返却すると実質166,430円〜(Pro Maxは181,500円〜)、返却時に次の機種もドコモで買い、「ドコモで買替えおトク割」でプログラム利用料が免除されると144,430円〜(Pro Maxは159,500円〜)
  • 下取り還元:最大116,000円相当(iPhone 17 Pro Max(1TB)を良品で下取りに出した場合の上限額。機種・状態により変動)。ドコモオンラインショップではdポイント、店頭では機種代金からの割引で還元
  • 申込先:ドコモオンラインショップ(ahamoサイトでは購入不可)
このパターンがおすすめな方
  • すでにahamoを使っていてiPhone18に機種変更したい方
  • 手元に下取りに出せる旧端末がある方
  • 他社からの乗り換えも検討できる方(②-A・②-Bの方がお得)

機種変更が乗り換えより高くなる理由は、24回目の支払い(残価)の設定にあります。Pro・256GBの残価は乗り換え・新規契約が196,416円なのに対し、機種変更は118,800円と低く、返却で免除される金額が小さいぶん、1〜23回目の支払いが月6,279円と高くなります。

返却せずに使い続けるつもりなら、Apple Storeで219,800円で買ってahamoのeSIMを移す方法もあります。ドコモオンラインショップの一括263,230円より43,430円安く、端末も手元に残ります。

出典:ドコモからのお知らせ「「iPhone 18 Pro Max」「iPhone 18 Pro」のドコモオンラインショップ販売価格」

今持っている端末の下取り額が実質負担に大きく影響します。申し込み前に下取り額のシミュレーションをしておきましょう。

機種変更のベストタイミング

機種変更は「今使っている端末をいつまで使うか」で損得が変わります。下取り価格は新機種の発売直後がもっとも高く、型落ちが進むほど下がっていくのが基本です。iPhone18への機種変更を迷っている場合、今の端末をできるだけ早く下取りに出す方が、査定額が高くなりやすいという点は覚えておいて損はありません。バッテリーの保証期間や購入から2年前後のタイミングで機種変更を検討する人が多いのも、月々の負担を切れ目なく引き継ぎやすいためです。

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②-A.乗り換え(MNP)×Apple Store購入の方|一番お得(少し手間がかかる)

ahamoへ乗り換えで最大20,000ポイント還元キャンペーン

画像引用元:ahamo「お乗り換えキャンペーン実施中 – dポイントプレゼント」

結論:ずっと使い続けたい方は、Apple StoreでiPhone18を購入してSIMのみでahamoに乗り換える方が、ahamoで直接購入するより安くなります。

Apple Store直販価格(税込・256GB)はProが219,800円、Pro Maxが239,800円で、ahamoの機種割引適用後の価格(Pro241,230円・Pro Max269,500円)よりも安く設定されています。ここにMNP乗り換え特典(20,000pt)が加わるため、実質的な負担額はさらに下がります。

適用条件と還元額(一覧)
  • MNP乗り換え特典:合計20,000pt(毎月4,000ptずつ5回に分けて進呈)
  • 条件:端末を購入せず、SIMのみでahamoに乗り換えること
  • 対象:他社から電話番号そのままahamoに乗り換える方
  • 申込先:ahamoオンラインショップ(SIMのみ契約)

出典:ahamo「お乗り換えキャンペーン実施中 – dポイントプレゼント」

このパターンがおすすめな方
  • iPhone18を返却せず、ずっと使い続けたい方
  • Apple Storeとahamoの2箇所で手続きすることになっても気にしない方
  • 手続きをできるだけシンプルに済ませたい方(→②-Bがおすすめ)
スクロールできます→
機種・容量新規契約・機種変更価格(税込)乗り換え(MNP)価格(機種割引適用後)Apple Store直販価格(参考・税込)カエドキ23ヶ月目実質負担(MNP・買替えおトク割適用時)
iPhone 18 Pro(256GB)263,230円241,230円219,800円66,814円(44,814円)
iPhone 18 Pro Max(256GB)291,500円269,500円239,800円144,980円(122,980円)

出典:Apple公式サイト「iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxを見る」

Apple Storeで購入した端末はSIMロックがかかっていないため、そのままahamoのSIM(またはeSIM)を差せば使えます。購入後は速やかにahamoオンラインショップからSIMのみ乗り換えの手続きを行いましょう。SIMのみ乗り換えの具体的な手順・メリットデメリットはアップルストアのiPhoneをahamoで使う手順で詳しく解説しています。

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②-B.乗り換え(MNP)×ahamoで端末ごと購入する方|初めてでも迷わない王道ルート

ahamoの5G WELCOME割 対象機種が最大44,000円割引

画像引用元:ahamo「ahamo対象機種(iPhone/Android™)をおトクに購入しよう!」

結論:端末選びから支払いまでahamo1つで完結させたい方は、「5G WELCOME割」による機種割引(最大22,000円)を使ってそのまま購入するのがシンプルです。
適用条件と還元額(一覧)
  • 5G WELCOME割(機種割引):256GB・512GBは22,000円、1TB・2TBは11,000円(iPhone18購入時に適用)
  • MNP乗り換え特典(20,000pt):SIMのみ契約時の別キャンペーンのため、iPhone18を同時購入する場合は対象外
  • 対象:他社から電話番号そのままahamoに乗り換える方
  • 注意:割引適用日から1年間は、いったん他社に乗り換えたあとにドコモへ再び乗り換えても再適用されない
  • 申込先:ahamoオンラインショップ(店舗不可)

出典:ahamo「ahamo対象機種(iPhone/Android™)をおトクに購入しよう!」

このパターンがおすすめな方
  • 他社(ソフトバンク・au・楽天など)からahamoに初めて乗り換える方
  • 端末選びから契約まで、1つのサイトでまとめて手続きしたい方
  • 1円でも安く抑えたい方(→②-Aがおすすめ)

MNP乗り換えで一番もったいないのは「ドコモショップで手続きして不要な手数料を払うこと」です。必ずahamoオンラインショップから申し込むのが鉄則です。

「分割払い(いつでもカエドキプログラム)にしたら機種割引は消えるのでは」と心配する方もいますが、機種割引といつでもカエドキプログラムは併用できます。次の章で紹介する実質負担額(66,814円〜)も、この機種割引を適用した価格をベースにカエドキプログラムを計算した金額です。分割払いにしたい方も安心して両方を活用してください。

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③新規契約の方|機種割引は対象外、還元は限定的

結論:新規契約は乗り換え(MNP)のような機種割引・MNP特典の対象外です。カエドキプログラムや下取りを中心に実質負担を抑えましょう。
適用条件と還元額(一覧)
  • 機種割引・MNP特典:いずれも対象外
  • 紹介キャンペーン:新規契約6,000pt(乗り換えは13,000pt)。ただしSIMのみ契約が条件で、iPhone18を同時に購入する場合は対象外(終了日未定)
  • 申込先:ahamoオンラインショップ
このパターンがおすすめな方
  • 乗り換えできる他社回線を持っていない方
  • 初めてスマホ回線を契約する方
  • 他社の回線を解約できる方(②の乗り換えの方がお得)

乗り換えできる他社回線がある場合は、②の乗り換え(MNP)で契約したほうが数万円単位でお得になります。

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ahamoでiPhone18に機種変更する際に使える「いつでもカエドキプログラム」とは?

いつでもカエドキプログラムを解説

画像引用元:NTTドコモ「いつでもカエドキプログラム」

※画像は公式が示す一例(2026年1月時点)です。2026年3月5日以降に加入する場合は、返却時にプログラム利用料が発生する点にご注意ください(詳細は下記)。

結論:分割払いで購入し23ヶ月目に返却すれば残債が免除。機種変更でも乗り換え(MNP)でも使え、返却前提なら実質負担額を大きく圧縮できます。

いつでもカエドキプログラムは、分割払いでiPhone18を購入し、23ヶ月目に端末を返却すると残債(最終回の残価)が免除されるahamo(ドコモ)の公式プログラムです。機種変更・新規契約・乗り換え(MNP)のどのパターンでも申し込めます。

いつでもカエドキプログラムの仕組み
  • 24回払いで購入し、23ヶ月目に返却すると最終回(残価)の支払いが免除される
  • プログラム利用料(2026年3月5日以降の加入):返却時に22,000円が発生。返却と同時に次の機種もドコモで買い替えると「ドコモで買替えおトク割」で免除
  • 返却しない場合は、残回分を継続して支払うか一括精算を選べる
スクロールできます→
機種・容量新規契約・機種変更価格(税込)乗り換え(MNP)価格(機種割引適用後)Apple Store直販価格(参考・税込)カエドキ23ヶ月目実質負担(MNP・買替えおトク割適用時)
iPhone 18 Pro(256GB)263,230円241,230円219,800円66,814円(44,814円)
iPhone 18 Pro Max(256GB)291,500円269,500円239,800円144,980円(122,980円)

出典:ahamo「いつでもカエドキプログラムのプログラム利用料について教えてほしい」

契約方法によって、同じカエドキプログラムでも実質負担額はまったく違います。乗り換え(MNP)+カエドキプログラムなら、iPhone 18 Pro(256GB)の実質負担額は66,814円〜まで下がります。一方、機種変更は機種割引が無い分、本体価格(263,230円〜)をベースに計算されるため、実質負担額は166,430円〜(次の機種もドコモで買い替えれば144,430円〜)と、乗り換えより高くなります。新規契約はその中間の88,814円〜(同66,814円〜)です。

iPhone 18 Pro Max(256GB)も同じ傾向で、乗り換え(MNP)なら144,980円〜(買替えおトク割適用で122,980円〜)、新規契約は166,980円〜(同144,980円〜)、機種変更は181,500円〜(同159,500円〜)になります。Pro・Pro Maxそれぞれの契約方法別の実質負担額を一覧にまとめました。

スクロールできます→
契約方法iPhone 18 Pro(256GB)支払総額Pro 実質負担額(23ヶ月目返却/買替えおトク割適用時)iPhone 18 Pro Max(256GB)支払総額Pro Max 実質負担額(23ヶ月目返却/買替えおトク割適用時)
乗り換え(MNP)241,230円66,814円(44,814円)269,500円144,980円(122,980円)
新規契約263,230円88,814円(66,814円)291,500円166,980円(144,980円)
機種変更263,230円166,430円(144,430円)291,500円181,500円(159,500円)
メディア編集長・監修者:加藤京平
本体価格だけ見ると高いですが、カエドキプログラムを前提にすると実質負担額はかなり抑えられます。ただし機種変更は乗り換えより実質負担が数万円高くなるので、「乗り換えられる他社回線がないか」は一度確認しておいて損はありません。

ahamoのiPhone18の毎月の支払額と、返却しない・早めに返す場合

カエドキプログラムの「実質負担額」は、1〜23回目の支払いの合計にプログラム利用料を足した金額です。Pro・256GBの毎月の支払いは、乗り換えが月1,948円、新規契約が月2,904円、機種変更が月6,279円です。Pro Max・256GBは、乗り換え5,346円・新規契約6,303円・機種変更6,934円になります。

返却しない場合・早めに返す場合の支払い(Pro・256GB)
  • 23か月目までに返却しない場合:支払いは49か月(47回)に延び、24回目以降は残価を24回に分けて払う(乗り換え・新規契約は月8,184円、機種変更は月4,950円)。合計は一括で買った場合と同じ金額になる
  • 22か月目までに返却した場合:24回目の支払いが不要になるうえ、「早期利用特典」で返却の翌月から23回目までの支払いが毎月割り引かれる(Pro・256GBは月400円、Pro・512GB以上とPro Maxは月900円)。残りの支払いがなくなるわけではない
  • 返却する端末の状態:故障・水濡れ・画面割れがないなど、ドコモの査定の条件を満たすことが前提

出典:ドコモからのお知らせ「「iPhone 18 Pro Max」「iPhone 18 Pro」のドコモオンラインショップ販売価格」 / NTTドコモ「いつでもカエドキプログラム」

早めに返しても大きく得をするわけではないので、基本は23か月目に返す前提で考えるのが分かりやすいです。2年後もahamoを使い続けるなら、次の機種をドコモで機種変更として買い、同時に返却して利用料22,000円の免除を受けましょう。

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ahamoでiPhone18 Proを2年使うといくら?端末代と月額料金を合わせた総額

ahamoでiPhone 18 Proを買うと、端末代のほかに毎月の料金がかかります。ahamoは2026年12月1日から40GBまで月3,135円になるため、この料金で24か月分(75,240円)を足し、買い方ごとの2年間の総額を比べました。

スクロールできます→
買い方(iPhone 18 Pro 256GB)端末代(実質)月額料金(24か月)2年間の総額2年後の端末
乗り換え(MNP)+カエドキ
次の機種もドコモで機種変更して返却
44,814円75,240円120,054円返却
乗り換え(MNP)+カエドキ
他社へ移るなどで利用料22,000円を払って返却
66,814円75,240円142,054円返却
機種変更+カエドキ
次の機種もドコモで機種変更して返却
144,430円75,240円219,670円返却
機種変更+カエドキ
利用料22,000円を払って返却
166,430円75,240円241,670円返却
Apple Storeで購入+SIMのみ乗り換え
乗り換え特典20,000ptを差し引き
199,800円75,240円275,040円手元に残る
Apple Storeで購入+ahamoのeSIMを移す
すでにahamoを使っている人
219,800円75,240円295,040円手元に残る
乗り換え(MNP)でahamoで購入・返却しない
5G WELCOME割適用後
241,230円75,240円316,470円手元に残る
機種変更でドコモで購入・返却しない263,230円75,240円338,470円手元に残る
※2026年10月23日時点・税込。月額料金は2026年12月1日からのahamoの料金(40GBまで3,135円)×24か月=75,240円で計算しています(11月までの月は30GB 2,970円のため、実際は少し安くなります)。カエドキプログラムは23か月目に返却した場合で、故障・画面割れなどがなく査定の条件を満たすことが前提です。Apple Storeで買う場合の乗り換え特典20,000ptは、SIMのみで他社から乗り換えた場合に受け取れます。

出典:ドコモからのお知らせ「「iPhone 18 Pro Max」「iPhone 18 Pro」のドコモオンラインショップ販売価格」 / ahamo公式サイト「料金・データ量」 / Apple公式サイト「iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxを見る」 / ahamo「お乗り換えキャンペーン実施中 - dポイントプレゼント」

2年で返すなら、乗り換え+カエドキで次の機種もドコモで買う形が120,054円で最も安くなります。すでにahamoを使っている人の機種変更は219,670円〜で、乗り換えより約10万円高い計算です。

端末を手元に残したい場合は、Apple Storeで買ってSIMのみで乗り換える275,040円が最安です。2年後に返す必要がないので、売ったり家族に譲ったりすれば、実際の負担はさらに下がります。

メディア編集長・監修者:加藤京平
ahamoは月額が一律なので、2年間の総額の差はほぼ「端末をどう買うか」で決まります。2年ごとに最新のiPhoneへ替えたい人はカエドキ、3年以上使う人はApple Storeと、使う年数から逆算して選ぶのが失敗しにくいです。
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ahamoでiPhone18を購入・機種変更する手順の流れ

ahamoでiPhone18を購入・機種変更する手順の流れ

手続きはすべてオンラインで完結します。10月23日時点でも、iPhone 18 Proの256GBの3色(バーガンディ・ブラック・グレイシャー)や、Pro Maxの512GBの2色(ブラック・シルバー)は在庫切れで、在庫がない色・容量は「予約」を済ませてから「本申し込み」に進む2段階になる点を押さえておきましょう。

購入前に共通で準備しておくもの
  • dアカウントのID・パスワード(ログインテストを済ませておく)
  • 本人確認書類・支払い方法(クレジットカード情報など)
  • MNP(Mobile Number Portability:番号持ち運び制度)予約番号(乗り換えの場合)
  • 今使っている端末のデータバックアップ・下取りに出す場合は事前確認

STEP1.まずは在庫を確認し、在庫がなければ予約から

iPhone 18 Pro・Pro Maxの在庫は、色・容量によって「在庫あり」と「在庫なし(予約受付中)」に分かれ、日によって入れ替わります。在庫がない色・容量は先に予約を済ませる必要があります。契約方法(機種変更・新規契約・乗り換え)を問わず、在庫がなければそのまま予約の申し込みに進みます。折りたたみのiPhone Duoを買う場合の流れは、ahamoでiPhone Duoに機種変更する手順で解説しています。

在庫がある色・容量はそのまま次のSTEPの申し込みに進めますが、在庫がない場合は予約の申し込みを済ませずに次のSTEPに進むと手続きができません。色・容量ごとの最新の在庫状況はahamoのiPhone在庫状況で毎日更新しています。

STEP2.機種変更(既存ahamoユーザー)の申し込み手順(ドコモオンラインショップ)

すでにahamoを契約している人は、上記STEP1の予約を確認したうえで、ドコモオンラインショップから機種変更を申し込みます。

機種変更の手続き3ステップ
  1. 事前準備:データをバックアップし、下取りに出す端末を初期化しておく
  2. 申し込み:ドコモオンラインショップにdアカウントでログインし、「機種変更」を選択して購入する
  3. 開通:端末到着後、開通手続き・データ移行を行う

詳しい操作手順はahamo機種変更を自分でする手順で解説しています。

STEP3.新規契約・乗り換え(MNP)の申し込み手順(ahamoオンラインショップ)

予約後の本申し込みは、通常のahamoの申し込みとほぼ同じ流れで進みます。dアカウント作成から支払い設定までの流れを画像つきで確認しておきましょう。

ahamoの申し込み手順
  1. STEP.
    ahamo公式サイトの「申し込み」を選択
    ahamoの申し込み手順1:dアカウントの作成・ログイン画面
  2. STEP.
    dアカウントの作成状況を選択してログイン
    お持ちのdアカウントでログインするか、その場で新規作成します。
  3. STEP.
    電話番号の引き継ぎ設定を選択
    乗り換え(MNP)の場合は「今の電話番号をそのまま使う」を選択してMNP予約番号を入力します。新規契約の場合は「新しい番号を発行する」を選びます。
  4. STEP.
    SIMタイプ・データ通信量・オプションを選択
    ahamoの申し込み手順2:契約者情報の入力画面
  5. STEP.
    本人確認書類を選択して提出
    運転免許証やマイナンバーカードなどを、その場でスマホカメラで撮影してアップロードします。
  6. STEP.
    契約者情報・ネットワーク暗証番号を入力
    ahamoの申し込み手順3:契約内容・支払い方法の選択画面
  7. STEP.
    支払い方法を選択し、注意事項・申し込み内容を確認
    クレジットカードまたは銀行口座を登録し、内容に間違いがないか最終確認します。
  8. STEP.
    「注文を確定する」をタップして完了
    ahamoの申し込み手順4:申し込み内容の確認画面
  9. 終了

画像引用元:ahamo公式サイト(画像はSIMのみ申し込み時の撮影時点のもので、料金(2026年12月1日の改定前)やキャンペーンのバナーの金額は現在の内容と異なります。iPhone18購入時もdアカウント作成・本人確認・支払い設定の流れは共通です)

データ移行・eSIM切替の注意点

Apple公式サイトによると、日本国内向けのiPhone 18 Pro/Pro Maxは物理SIMカードに対応せず、eSIM(embedded SIM:端末に内蔵された電子SIM)専用機種として発売されています。物理SIMからの切り替えが必要な場合は事前に手順を確認しておきましょう。

出典:Apple公式サイト「iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Max – 仕様」

データ移行はiPhone同士なら「クイックスタート」機能を使うのが簡単です。移行前にバックアップを取っておくことを強くおすすめします。eSIMの切替方法はahamoのeSIM切り替え・開通手順で詳しく解説しています。

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ahamoでiPhone18に機種変更・購入する際の注意点・よくある失敗(罠)

ahamoでiPhone18に機種変更・購入する際の注意点・よくある失敗(罠)

結論:契約方法の勘違い・プラン変更のタイミング・店舗手続き・バックアップ忘れを事前に確認するだけで失敗の大半は防げます。

罠1:契約方法を勘違いしてMNP特典が受けられると思い込む

22,000円の機種割引はMNP(他社からの乗り換え)で端末を購入する場合限定で、新規契約・機種変更では対象外です。20,000ポイント還元もSIMのみ乗り換え時の別キャンペーンのため、端末購入時は適用されません。同じiPhone18を買うのに、申込方法によって支払総額が数万円変わる点は誤解しやすいポイントです。

解決策
  • 申し込み前に自分が①機種変更②乗り換え③新規契約のどれに当てはまるか確認する
  • 乗り換えできる他社回線がないか、契約前に一度確認する

罠2:機種変更なのにahamoオンラインショップにアクセスしてしまう

すでにahamoを契約している人がiPhone18に機種変更する場合、ahamoオンラインショップでは購入できません。手続き先はドコモオンラインショップになります。

解決策
  • 既存契約者は先に「ドコモオンラインショップ」を検索してブックマークしておく

罠3:ドコモショップの店頭で手続きしようとする

ahamoはオンラインで手続きするプランで、ahamoへ変えた後の手続き・問い合わせはドコモショップでは受け付けていません。ドコモショップでサポートを希望する場合は有料での対応になるため、新規契約・乗り換え・機種変更はオンラインで進めるのが基本です。

解決策
  • 分からない点はahamoのチャットやよくある質問で確かめ、申し込みはオンラインで完結させる

罠4:カエドキプログラムの利用料を見落とす

2026年3月5日以降にプログラムへ加入した場合、返却時に「プログラム利用料」(iPhone 18 Pro・Pro Maxは22,000円)が別途かかります。

解決策
  • 返却するときに次の機種もドコモで買い、その購入日から31日以内に返却を申し込んで「ドコモで買替えおトク割」で利用料の免除を受ける(機種変更での購入が対象で、新規契約・乗り換えを伴う購入は対象外)
  • 申し込み時の画面でプログラム利用料の金額を必ず確認する

罠5:ドコモからahamoへのプラン変更と同時にiPhone18を購入しようとする

現在ドコモを契約していて「ahamoに変えると同時にiPhone18も買いたい」と考えている方は要注意です。ドコモからahamoへのプラン変更と、iPhone18の購入は同時に手続きできません。先にahamoへのプラン変更を完了させたうえで、あらためてドコモオンラインショップから機種変更としてiPhone18を購入する必要があります。

解決策
  • ドコモ→ahamoへのプラン変更を先に完了させる
  • プラン変更が完了してから、あらためてドコモオンラインショップで機種変更としてiPhone18を購入する

出典:ahamo「現在ドコモを契約中ですが、ahamoへの変更と同時に機種変更をするにはどうしたらいいですか?」 / ahamo「ドコモからahamoに変更と同時にiPhone 18シリーズ/iPhone Duoを購入できますか?」

メディア編集長・監修者:加藤京平
一番もったいないのは、割引の勘違いで想定より高い請求が来て慌てるパターンです。機種変更・新規契約・乗り換えでは支払総額が数万円単位で変わるので、申し込む前に自分がどのパターンかを必ず確認してください。
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ahamoでiPhone18 Pro・Pro Maxはいつ発売された?発売日と価格のおさらい

iPhone 18 Pro・Pro Maxは、9月12日(土)午後9時に予約受付が始まり、9月16日(水)午前10時に購入手続きが開始、9月18日(金)に発売済みです。無印のiPhone 18・18eは今回発表されず、折りたたみのiPhone Duoは別日程になっています。

iPhone 18 Pro・Pro Maxの発表・予約・発売スケジュール
  • 発表:2026年9月9日(米国時間)/終了
  • 予約開始:9月12日(土)午後9時/終了
  • 購入手続き開始:9月16日(水)午前10時/終了
  • 発売:9月18日(金)/終了
  • iPhone Duoは予約開始10月16日(金)午後9時・購入手続き開始10月21日(水)午前10時・10月23日(金)発売と別日程(価格・割引・機種変更の手順は次の章で紹介)
  • iPhone Duoのahamo(ドコモ)での価格は256GBで436,370円〜(乗り換えでも機種変更でも同じ価格で、23ヶ月目に返却する場合の負担は261,690円〜)

出典:ahamo「「iPhone Duo」「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」の予約・購入手続きについて」 / ドコモからのお知らせ「「iPhone Duo」のドコモオンラインショップ販売価格」 / Apple Newsroom「Apple、iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxを発表」

ahamoのiPhone Duo|価格・機種変更の手順・使えるキャンペーンまとめ

折りたたみのiPhone Duoは、ahamoで10月16日21時に予約が始まり、10月21日10時から購入手続き、10月23日に発売されました。乗り換え・新規契約・機種変更のどれでも価格は同じで、iPhone 18 Proのような乗り換えの機種割引はありません。

そのぶん、iPhone Duoは「どこで買うか」「返すかどうか」で負担額が大きく変わります。ahamoで使っている人がiPhone Duoに機種変更する時の手順も含めて、Duoの情報だけをこの章にまとめました。

結論:ahamoのiPhone Duoは256GBで436,370円。機種割引はなく、23か月目に返却すれば261,690円(ドコモで買替えおトク割を使えば239,690円)です。返却せずにずっと使うなら、Apple Store(364,800円〜)で買う方が7万円以上安くなります。

ahamoのiPhone Duoは436,370円から|全容量の価格と返却した場合の負担額

ドコモは10月14日に、ドコモオンラインショップとahamoサイトでのiPhone Duoの価格を発表しました。256GBで436,370円で、「すべてのお手続き」で同じ金額です。iPhone 18 Pro Max(256GB・291,500円)と比べると144,870円高くなります。

スクロールできます→
容量Apple直販Apple Store+ahamo乗り換えahamo・ドコモオンラインショップカエドキで23カ月目に返却買替えおトク割も使った場合
256GB364,800円344,800円436,370円261,690円239,690円
512GB399,800円379,800円477,950円284,790円262,790円
1TB469,800円449,800円563,310円330,550円308,550円
2TB574,800円554,800円677,160円394,240円372,240円

発売日の10月23日時点で、ahamoのiPhone Duoはスターホワイト・ナイトスカイの2色とも、全容量が「在庫なし(予約受付中)」です。今から申し込む場合は予約になり、商品は順次届けられます。色・容量ごとの在庫はahamoのiPhone在庫状況で毎日更新しています。

「Apple Store+ahamo乗り換え」は、Apple StoreでSIMフリーのiPhone Duoを買い、他社からSIMのみでahamoに乗り換えてdポイント20,000pt(4,000ptを5か月)を受け取った場合の金額です。ahamoで端末とセットで買うと、この20,000ptは受け取れません。

返却を前提にする場合は、いつでもカエドキプログラム(残価設定型の24回払い)で23か月目にiPhone Duoを返すと、256GBの負担は261,690円です。返すときに次の機種もドコモで買えば「ドコモで買替えおトク割」でプログラム利用料22,000円が免除され、239,690円まで下がります。

出典:ドコモからのお知らせ「「iPhone Duo」のドコモオンラインショップ販売価格」 / Apple公式サイト「iPhone Duo を購入」 / ahamo公式サイト「お乗り換えキャンペーン実施中 – dポイントプレゼント」

ahamoのiPhone Duoで使える割引・キャンペーン|機種割引は対象外

iPhone 18 Proは乗り換えなら5G WELCOME割で22,000円安くなりますが、iPhone Duoはこの割引の対象機種に入っていません。10月23日時点のahamoのキャンペーン一覧にも、iPhone Duoや機種変更を対象にした割引は載っていません。

iPhone Duoで使える割引・使えない割引(2026年10月23日時点)
  • 5G WELCOME割(乗り換えの機種割引):対象機種の一覧にiPhone Duoは入っていない
  • 乗り換えのdポイント20,000pt:端末を一緒に買わないSIMのみの乗り換えが条件。Apple Storeなどで買ったiPhone Duoを持ち込む場合に使える
  • ahamo紹介キャンペーン(紹介される方は最大13,000pt):こちらも端末の購入を伴わない契約が条件
  • いつでもカエドキプログラム:iPhone Duoの全容量が対象。23か月目に返却すると256GBで261,690円(1〜23回目は月10,421円)、返却時のプログラム利用料は22,000円
  • ドコモで買替えおトク割:iPhone Duoも対象。今カエドキプログラムで使っている端末を、Duoを買った日から31日以内に返却すると、その端末のプログラム利用料が免除される(新規契約・乗り換えを伴う購入は対象外)

すでにahamoでiPhoneをカエドキプログラムで使っている人は、iPhone Duoへの機種変更と同時に今の端末を返却すると、22,000円の利用料がかからないので、返却のタイミングを合わせるのがおすすめです。

出典:ahamo公式サイト「ahamo対象機種(iPhone/Android™)をおトクに購入しよう!」 / ahamo公式サイト「ahamo紹介キャンペーン!ahamoを紹介すると合計7,000ポイント、紹介される方も最大13,000ポイントプレゼント!」 / NTTドコモ「いつでもカエドキプログラム」 / NTTドコモ「ドコモで買替えおトク割」

ahamoでiPhone Duoに機種変更する手順と注意点

ahamoを契約中の人がiPhone Duoに機種変更する場合、購入するのはahamoサイトではなくドコモオンラインショップです。iPhone DuoはeSIM専用でSIMカードは使えないため、回線の移し方も事前に確かめておきましょう。

ahamoでiPhone Duoに機種変更する流れ
  1. 予約・購入:ドコモオンラインショップで機種変更として申し込む。発売日(10月23日)時点は全色・全容量が在庫なしのため、まず予約し、在庫が用意できたら購入手続きに進む
  2. 支払い方法:2年で返却するなら、いつでもカエドキプログラム(残価設定型の24回払い)を選ぶ
  3. 回線を移す:新旧どちらもiPhone 11以降・iOS 16以降なら、eSIMクイック転送で電話番号を移せる。使えない場合は、ahamoアプリかサイトの「その他の手続き」→「SIMカード・eSIM」→「eSIMの発行」で「利用中の端末を別のeSIM端末に変更する」を選び、新しいiPhone DuoのEID(32桁)を入力する
  4. データの移行:iPhone同士ならクイックスタートで移し、移行が終わるまで古い端末のeSIMは削除しない

今ドコモを使っていて、ahamoへの変更と同時にiPhone Duoを買いたい人は注意が必要です。ドコモからahamoへの変更と端末の購入は同時にできないので、先にahamoサイトでプランを変えてから、ドコモオンラインショップでiPhone Duoを購入します。

iPhone Duoへの機種変更で気をつけたいこと
  • 今SIMカードで使っている人は、機種変更の前後でeSIMへの切り替えが必要
  • eSIMの手続きをドコモショップでお願いする場合は手数料4,950円がかかる
  • iPhone DuoのAppleCare+は、ドコモでは取り扱っていない(9月16日時点のお知らせ)。入りたい人は、使い始めてから30日以内にAppleへ申し込む
  • eSIMのプロファイルを誤って削除した場合は、ドコモオンラインショップセンター(0120-131-067)に連絡する

出典:ahamo「ahamo契約者はどこでiPhone 18シリーズ/iPhone Duoを購入できますか?」 / ahamo「ドコモからahamoに変更と同時にiPhone 18シリーズ/iPhone Duoを購入できますか?」 / ahamo「「iPhone Duo」「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」の予約・購入手続きについて」 / ahamo公式サイト「eSIM新規発行・再発行の手続き」

ahamoでiPhone Duoを買うべき人・Apple Storeで買うべき人

iPhone Duoは機種割引が無いぶん、「返すか、ずっと使うか」で一番安い買い方がはっきり分かれます。2年で返すならahamo(ドコモ)のいつでもカエドキプログラム、手元に残すならApple Storeが有利です。

ahamoでiPhone Duoを買うのが向いている人
  • 2年ほど使ったら返却するつもりの人(256GBで261,690円、次もドコモで買い替えれば239,690円)
  • 今カエドキプログラムで使っている端末があり、Duoへの機種変更と同時に返却して利用料を免除したい人
  • 返却せずに長く使いたい人(Apple Storeの方が安い)

返却しない前提なら、Apple Storeの364,800円はahamo(ドコモ)の436,370円より71,570円安くなります。他社から乗り換えるなら、Apple Storeで買ってSIMのみでahamoに乗り換え、dポイント20,000ptを受け取れば実質344,800円です。

すでにahamoを使っている人も、Apple Storeで買ったiPhone DuoにahamoのeSIMを移せば同じ71,570円の差になります。

メディア編集長・監修者:加藤京平
iPhone Duoはahamoでもドコモでも機種割引が無いので、iPhone 18 Proの感覚で「ahamoで買えば安い」と思うと損をしやすい機種です。2年で返すならカエドキプログラム、ずっと使うならApple Storeと、最初に使い方を決めてから申し込んでください。
最大20,000pt(期間・用途限定)進呈中ahamo公式サイトを見る

iPhone18 Proの価格をキャリア各社で比較|楽天モバイル・ahamo・ドコモ・au・ソフトバンク・Apple直販

iPhone 18 Pro(256GB)の本体価格と、端末を返却する前提の実質負担額を、公式の価格表をもとに並べました。本体価格が最も安いのはApple直販の219,800円で、キャリア各社は255,900円〜268,800円です。

スクロールできます→
購入先本体価格(一括・256GB)乗り換え(MNP)×返却新規契約×返却機種変更×返却
Apple直販(SIMフリー)219,800円—(回線契約なし)——
楽天モバイル255,900円127,944円(ポイント還元前)
※最大40,000pt還元を受けられれば87,944円
127,944円(ポイント還元前)127,944円(ポイント還元前)
ahamo・ドコモ263,230円
※MNPは5G WELCOME割で241,230円
66,814円
※買替えおトク割で44,814円
88,814円
※買替えおトク割で66,814円
166,430円
※買替えおトク割で144,430円
au268,800円
※MNPはお得割で224,800円
22,900円
※au買替特典の適用時(適用なしは44,900円)
66,900円
※au買替特典の適用時(適用なしは88,900円)
134,400円
※au買替特典の適用時(適用なしは156,400円)
ソフトバンク268,560円23,760円
※オンラインショップ割・買替え応援割の適用時(買替え応援割なしは45,760円)
74,400円
※買替え応援割の適用時(適用なしは96,400円)
139,920円
※オンラインショップ割・買替え応援割の適用時(買替え応援割なしは161,920円)
※金額は税込・2026年10月23日時点。「実質負担額」は端末代のみで、月額の通信料は含みません。返却前提のプログラム(楽天モバイルは25ヶ月目以降、ドコモ(ahamo共通)は23ヶ月目、au・ソフトバンクは25ヶ月目)を使い、端末を返却した場合の金額です。ドコモ・au・ソフトバンクは、返却と同時に次の機種も同じ会社で買い替えるとプログラム利用料(特典利用料)22,000円が免除されます。au・ソフトバンクの金額はこの免除(au買替特典・買替え応援割)を含み、ドコモは「※買替えおトク割で」の金額が免除後です。au・ソフトバンクは各社のオンラインショップ割・お得割適用後の金額です。

出典:Apple公式サイト「iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxを見る」

出典:楽天モバイル公式サイト「iPhone 18 Pro Max/iPhone 18 Pro/Apple Watch Series 12/Apple Watch Ultra 4/Apple Watch SE 3 2026年発売/AirPods 5/ワイヤレス充電ケース付きAirPods 5の販売価格について」

出典:ドコモからのお知らせ「「iPhone 18 Pro Max」「iPhone 18 Pro」のドコモオンラインショップ販売価格」

出典:au「【au Online Shop価格】iPhone 18 Pro」

出典:ソフトバンク「iPhone 18 Pro 機種代金」

注意したいのは、auの22,900円とソフトバンクの23,760円は、返却と同時に次の機種も同じ会社で買い替えて、利用料22,000円の免除を受ける前提の金額だという点です。条件をそろえると、乗り換えの実質負担額はau 22,900円・ソフトバンク23,760円・ahamo(ドコモ)44,814円です。

免除を受けない場合は、au 44,900円・ソフトバンク45,760円・ahamo 66,814円になります。楽天モバイルは127,944円(最大40,000pt還元後は87,944円)です。

どの金額も端末代だけで通信料は含まず、返却するには端末が良い状態であることも条件です。回線込みの2年間の総額は次の章で比べています。ずっと使い続けたい場合は、本体価格が安いApple直販でSIMのみ契約する方法も選べます。

ahamoは楽天モバイル・LINEMO・povoよりお得?iPhone18購入時の1年目・2年間のトータルコストを試算

ahamoのiPhone 18 Proは263,230円〜(新規・機種変更)、乗り換えなら241,230円〜です。端末代のほかに差がつくのは「月々の通信費」と「乗り換え時の還元額」のため、オンライン専用プランの主要4社(楽天モバイル・ahamo・LINEMO・povo)で、1年目と2年間の実質負担額を試算してみました。

項目楽天モバイルahamoLINEMOpovo
月額・契約単位の目安3,278円/月(データ無制限)3,135円/月(40GB+5分通話無料。2026年12月1日からの料金で、11月までは30GB 2,970円)2,970円/月(30GB+5分通話定額)26,400円/365日(360GBトッピング、月30GB換算)
12ヶ月分の通信費39,336円37,620円35,640円26,400円
乗り換え時の還元額目安14,000円相当(三木谷キャンペーンの14,000pt。初めてお申し込み特典とは併用不可)0円(SIMのみ契約向けの20,000ptは、iPhoneをセットで購入する場合は対象外)12,000円相当(PayPayポイント。2026年10月24日〜11月3日は8,000円相当上乗せ)13,200円相当(本気割50%還元。MNPで、SIMの有効化から7日以内の初回購入が条件)
1年目の実質負担額25,336円37,620円23,640円13,200円
2年目の実質負担額(還元なし想定)39,336円37,620円35,640円26,400円
2年間の実質負担額合計64,672円75,240円59,280円39,600円
参考:本体購入時の割引・還元(上の計算には含まない)iPhone 18購入で最大40,000pt還元(うち20,000ptは友人紹介分。三木谷キャンペーン等とは併用不可)5G WELCOME割:MNPで22,000円割引(1TB・2TBは11,000円)——
※2026年10月23日時点の公式情報をもとにした概算です(税込)。ahamoは2026年12月1日からの改定後の料金(40GBまで3,135円)で計算しています。

出典:楽天モバイル公式サイト「Rakuten最強プラン(料金プラン)」 / ahamo公式サイト「料金・データ量」 / LINEMO公式サイト「毎週変わるおトク!LINEMO週穫祭」 / povo公式サイト「本気割キャンペーン!」

1年目・2年間とも、365日分を一括前払いするpovoが表の中では最安という結果になりました。本気割の還元額の高さが効いています。注意したいのは、ahamoの乗り換え特典(合計20,000pt)はSIMのみ契約が条件で、ahamoでiPhone 18をセットで購入する場合は対象外になる点です。そのため通信費と回線の還元だけで比べると、月々の支払いで完結する3社(楽天モバイル・ahamo・LINEMO)の中ではahamoが不利な結果になります。さらにahamoは2026年12月1日から料金が改定され、40GBまで3,135円になるため、表では改定後の料金で計算しています。なお楽天モバイルは、乗り換え時の三木谷キャンペーン(14,000ポイント)で計算しており、初めてお申し込みキャンペーン(乗り換え10,000ポイント)とは併用できません。その代わりahamoは、MNPなら本体代金が5G WELCOME割で22,000円(1TB・2TBは11,000円)安くなります。この割引を差し引いた2年間の実質負担額は53,240円で、LINEMO(59,280円)より安く収まります。まとまった出費を避けて毎月コツコツ支払いたい人には、改定後も40GBまで3,135円(5分以内の国内通話無料つき)のahamoは扱いやすい水準と言えます。

出典:ahamo公式サイト「料金・データ量」 / 楽天モバイル公式サイト「Rakuten最強プラン」 / LINEMO公式サイト「料金プラン」 / povo公式サイト「本気割キャンペーン!」

還元額・月額料金は2026年10月23日時点の情報で、条件やキャンペーン内容によって変動します。2年目の実質負担額は還元特典が無い前提の概算です。実際に契約する際は、各社の公式サイトで最新の条件を必ず確認してください。

6年以上この業界を見てきた立場から言うと、料金だけでなく実際の通信速度も比較軸に入れておきたいところです。当サイト独自の速度計測ツールで集計した実測値を見てみましょう。

2026年10月30日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた、iPhone向けおすすめ格安SIM10社の実測値を集計したものです。計測件数が少ない場合は参考値としてご覧ください。

キャリア下り平均速度
(ダウンロード)
上り平均速度
(アップロード)
平均Ping値計測件数
1位
LINEMOのロゴLINEMO
50.06Mbps7.87Mbps200.1ms57件
2位
UQモバイルのロゴUQモバイル(トクトクプラン2)
46.89Mbps6.74Mbps130.0ms157件
3位
ワイモバイルのロゴワイモバイル
45.76Mbps7.34Mbps148.4ms164件
4位
ahamoのロゴahamo
43.30Mbps6.42Mbps215.4ms181件
5位
povoのロゴpovo
41.77Mbps9.07Mbps131.9ms85件
6位
楽天モバイルのロゴ楽天モバイル
35.10Mbps7.28Mbps143.3ms328件
7位
マイネオのロゴmineo(マイピタ)
34.52Mbps5.87Mbps149.5ms48件
8位
IIJmioのロゴIIJmio
33.36Mbps7.74Mbps159.0ms109件
9位
イオンモバイルのロゴイオンモバイル
31.76Mbps6.23Mbps78.5ms8件
10位
NUROモバイルのロゴNUROモバイル
28.60Mbps4.26Mbps119.9ms17件

実測ベースではLINEMO・ahamoがやや優勢で、楽天モバイルは4社中では最も遅い結果になっています。ahamoは料金・速度のバランスが取れた選択肢と言えそうです。

なお、サブブランドのUQモバイル・ワイモバイルはiPhone 18 Pro・Pro Maxを販売しておらず、Apple Storeなどで買った端末を持ち込んで使う形になります。他の選択肢も比較したい方はUQモバイルでiPhone18に機種変更する方法やワイモバイルでiPhone18に機種変更する方法もあわせてチェックしてみてください。

ahamoでiPhone18 Pro・Pro Maxは今買うべき?今のiPhoneのままでいい人の判断基準

バッテリーの持ちやカメラ性能に明確な不満がある人や、iPhone 13以前を使っている人は、いつでもカエドキプログラムや下取りを組み合わせて買い替える価値があります。iPhone Duoは10月23日に発売されました(発売日時点は全色・全容量が予約受付中)。ahamo(ドコモ)での価格は256GBで436,370円〜と、Pro Max(291,500円〜)より14万円以上高くなるため、折りたたみの大きな画面が本当に必要かを考えてから選びましょう。どこで買うのが安いかはahamoでiPhone Duoを買うべき人にまとめています。

iPhone 16・17シリーズで動作に不満がなければ、無理に買い替える必要はありません。買い替え候補に迷う場合はahamoの端末おすすめランキングや、格安SIMおすすめランキング21社比較も参考にしてみてください。

ahamoのiPhone18機種変更・購入に関するよくある質問

Q.ahamoでiPhone18に機種変更する場合、どこで手続きすればいいですか?

ドコモオンラインショップで手続きします。ahamoオンラインショップでは機種変更の購入ができない点に注意してください。

Q.機種変更でもMNP乗り換えと同じ割引を受けられますか?

受けられません。22,000円の機種割引はMNP(他社からの乗り換え)で端末を購入する場合限定で、新規契約・機種変更では対象外です。20,000ポイント還元はSIMのみ乗り換え時の別キャンペーンのため、端末購入時はどのパターンでも対象外になります。

Q.カエドキプログラムを使うといくらになりますか?

23ヶ月目に返却する前提で、Pro(256GB)は機種変更なら実質166,430円〜、新規契約なら88,814円〜、乗り換え(MNP)なら66,814円〜になります。Pro Max(256GB)は機種変更なら181,500円〜、新規契約なら166,980円〜、乗り換え(MNP)なら144,980円〜です。返却するときに次の機種もドコモで買い替えれば、「ドコモで買替えおトク割」でプログラム利用料22,000円が免除され、いずれも実質負担額がさらに22,000円下がります(Pro機種変更なら144,430円〜、Pro Max機種変更なら159,500円〜)。512GB以上の金額は記事前半の全容量の表で確認できます。

Q.ahamoでiPhoneを安く買う方法はありますか?

他社から乗り換え(MNP)でiPhoneを買い、いつでもカエドキプログラムで23ヶ月目に返却するのが最も安い方法です。iPhone 18 Pro・256GBなら5G WELCOME割(22,000円)が効いて実質66,814円〜になります。端末を手元に残したいなら、Apple Storeで買ってSIMのみで乗り換え、20,000ポイントの乗り換え特典を受け取る方法も選べます。

Q.iPhoneをahamoで買うメリットは何ですか?

乗り換えなら5G WELCOME割で本体価格が下がり、カエドキプログラムで2年分の支払いだけで済む点が大きなメリットです。購入・申し込みがオンラインで完結し、事務手数料もかかりません。一方でahamoの価格はApple Store直販より高いため、ずっと同じ端末を使う人はApple Storeでの購入と比べてから決めましょう。

Q.Apple Storeで買ってSIMのみ乗り換えるのとahamoで直接買うの、どちらが安いですか?

端末をずっと使い続けるならApple Storeで購入してSIMのみ乗り換える方が安くなります。Apple Store直販価格(Pro256GBで219,800円)はahamoの機種割引適用後価格(241,230円)より安く、さらにMNP乗り換え特典(20,000pt)も受けられるためです。ただし2年ごとに返却してよいなら、②-Bのいつでもカエドキプログラムの方がさらに安くなります。

Q.ahamoの機種変更はいつ行うのがお得ですか?

下取りに出す端末があるなら、できるだけ早いタイミングで機種変更する方が査定額が高くなりやすいです。下取り価格は新機種が出るたびに下がっていく傾向があるためです。カエドキプログラムを使う場合は返却前提の23ヶ月というサイクルもあるので、前回の機種変更から2年前後が経っているかもあわせて確認しておくとタイミングを決めやすくなります。

Q.ドコモからahamoに変更するのと同時にiPhone18を購入できますか?

できません。ahamoへのプラン変更とiPhone18の購入(機種変更)は同時に手続きできないと公式に案内されています。先にahamoサイトでahamoへのプラン変更を完了させたうえで、あらためてドコモオンラインショップから機種変更としてiPhone18を購入してください。

Q.iPhone18 Pro/Pro Maxは物理SIMカードを差せますか?

差せません。日本国内向けのiPhone 18 Pro/Pro MaxはApple公式サイトの仕様どおりeSIM専用機種で、物理SIMカードのトレイ自体がありません。乗り換え・機種変更のいずれの場合も、事前にeSIMのプロファイルダウンロード方法を確認しておきましょう。

Q.5G WELCOME割は、一度使うと再び適用できますか?

他社からの乗り換えを対象とした機種代金の割引は、割引適用日から1年間、いったん他社に乗り換えてから再びドコモに乗り換えても適用されません。短期間で乗り換えを繰り返す予定がある人は注意が必要です。

Q.ahamoでiPhone18 Proに機種変更すると、毎月いくらかかりますか?

Pro・256GBをカエドキプログラムで買う場合、1〜23回目の端末代は月6,279円です。ここにahamoの月額料金(11月までは30GB 2,970円、12月1日からは40GBまで3,135円)が加わり、12月以降は合わせて月9,414円になります。他社から乗り換えて買う場合の端末代は月1,948円です。

Q.カエドキプログラムで買ったiPhone18を返却しないとどうなりますか?

返却しなくても使い続けられますが、24回目以降は残価を24回に分けて払うことになります。Pro・256GBなら乗り換え・新規契約は月8,184円、機種変更は月4,950円で、支払いの合計は一括で買った場合と同じ金額です。

Q.ahamoで機種変更だけしたい場合、どうすればいいですか?

ドコモオンラインショップにdアカウントでログインし、「機種変更」で購入します。Apple Storeなどで買ったiPhoneに替える場合は、ahamoアプリかサイトで「eSIMの発行」を選び、新しいiPhoneのEID(32桁)を入力すれば、今の電話番号のまま使えます。

出典:ahamo「ahamo契約者はどこでiPhone 18シリーズ/iPhone Duoを購入できますか?」 / ahamo公式サイト「eSIM新規発行・再発行の手続き」

Q.ahamoでiPhone Duoに機種変更する場合、どこで手続きすればいいですか?

ahamoを契約中の人はドコモオンラインショップでiPhone Duoを購入します。iPhone Duoは10月23日に発売され、発売日時点では全色・全容量が予約受付中です。今ドコモを使っている人は、先にahamoへプランを変えてから購入します(ahamoへの変更と端末の購入は同時にできません)。

出典:ahamo「ahamo契約者はどこでiPhone 18シリーズ/iPhone Duoを購入できますか?」

Q.ahamoのiPhone Duoに割引やキャンペーンはありますか?

乗り換えの機種割引(5G WELCOME割)はiPhone Duoには付きません。乗り換えのdポイント20,000ptと紹介キャンペーンは、端末を一緒に買わない契約が条件です。使えるのは、いつでもカエドキプログラム(23か月目に返却すれば256GBで261,690円)と、プログラム利用料が免除される「ドコモで買替えおトク割」です。

Q.ahamoで買ったiPhone DuoはAppleCare+に入れますか?

ドコモでの取り扱いはありません(9月16日時点のahamoのお知らせ)。入りたい場合は、使い始めてから30日以内にAppleのサポートへ申し込みます。故障が心配な人は、購入後すぐに手続きしておきましょう。

出典:ahamo「「iPhone Duo」「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」の予約・購入手続きについて」

メディア編集長・監修者:加藤京平
機種変更・新規契約・乗り換え、どれも手続き自体は難しくありません。キャンペーンの組み合わせ次第で実質負担額は大きく変わるので、焦らず一つずつ確認しながら進めれば、失敗はほぼ防げるはずです。

まとめ:ahamoでiPhone18・iPhone Duoに後悔なく機種変更するために

ahamoでiPhone18・iPhone Duoを後悔なく手に入れるためのポイント
  • 2年で返却できるなら乗り換え(MNP)+カエドキプログラムが最安(実質66,814円〜)
  • ずっと使いたいならApple Store購入+SIMのみ乗り換えが最安(実質約199,800円〜)
  • すでにahamoユーザーの機種変更はカエドキプログラムで実質166,430円〜(買替えおトク割で144,430円〜)。返却しないならApple Storeの方が43,430円安い
  • 月額料金を含めた2年間の総額は、乗り換え+カエドキで120,054円〜、機種変更+カエドキで219,670円〜
  • 機種変更はドコモオンラインショップ、新規・乗り換えはahamoオンラインショップと申込先が異なる
  • 国内向けはeSIM専用のため、データ移行・SIM設定は事前に確認する
  • 10月23日発売のiPhone Duoは256GBで436,370円で機種割引なし。2年で返すならカエドキプログラム(261,690円)、ずっと使うならApple Store(364,800円)

iPhone18の機種変更・購入は、自分がどのパターンに当てはまるかとキャンペーンの組み合わせさえ間違えなければ、決して難しい作業ではありません。この記事の内容を参考に、後悔のない選択にしてください。

UQモバイル・ワイモバイルはiPhone18 Pro・Pro Maxを販売していないため、持ち込みで使う方法になります。他の選択肢も比較したい方はUQモバイルでiPhone18に機種変更する方法やワイモバイルでiPhone18に機種変更する方法もあわせてチェックしてみてください。端末ごとの実質価格の目安はahamoのiPhone1円・スマホ0円はある?実質33円の最安裏ワザでも紹介しています。

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更新履歴
  • 2026年10月23日:iPhone Duoの発売と在庫、端末代と月額料金を合わせた2年間の総額を追記し、各社の比べ方を同じ条件にそろえました。
    ・iPhone Duoが10月23日に発売され、発売日の時点ではahamoで全色・全容量が予約受付中であることを追記しました
    ・iPhone 18 Proを2年使った場合の総額(端末代と月額料金の合計)を、乗り換え・機種変更・Apple Storeで買う場合に分けて追記しました
    ・いつでもカエドキプログラムで毎月いくら払うか、返却しない場合や早めに返す場合の支払いを追記しました
    ・各社の比較で、auとソフトバンクは次も同じ会社で買い替えて利用料が免除される前提の金額だったため、ahamoも同じ条件の金額を並べ、免除がない場合の金額も追記しました
    ・すでにahamoを使っている人が返却せずに使う場合は、Apple Storeで買う方が43,430円安いことを追記しました
    ・iPhone 18 Pro・Pro Maxの在庫の説明を、10月23日時点の公式サイトの表示に合わせました
    ・よくある質問に、毎月の支払額・返却しない場合・機種変更だけしたい場合の質問を追加しました
  • 2026年10月20日:折りたたみのiPhone Duoの価格・使える割引・機種変更の手順をまとめて追記しました。
    ・iPhone Duoの全容量の価格と、いつでもカエドキプログラムで返却した場合の負担額、Apple Storeで買う場合との比べ方を追記しました
    ・iPhone Duoは乗り換えの機種割引(5G WELCOME割)の対象外で、乗り換えのdポイントや紹介キャンペーンも端末を一緒に買うと使えないことを追記しました
    ・ahamoでiPhone Duoに機種変更する流れ(ドコモオンラインショップでの購入、eSIMの移し方)と、AppleCare+の扱いを追記しました
    ・下取りの還元は、オンラインではdポイント、店頭では機種代金からの割引になることを正しく書き直しました
    ・ドコモショップでの手続きは有料のサポートになるため、「店頭では手続きできない」としていた説明を改めました
    ・iPhone 18 Pro・Pro Maxの発表日を、Appleの発表どおり2026年9月9日(米国時間)に改めました
    ・よくある質問に、iPhone Duoの機種変更の手続き先・割引・AppleCare+についての質問を追加しました
  • 2026年10月19日:紹介キャンペーンでもらえるポイントを最新の内容に更新しました。
    ・10月19日で終わるポムポムプリンとのコラボ版の紹介キャンペーンに代わり、通常の紹介キャンペーンの乗り換え時のポイント(13,000pt・終了日未定)に更新しました
    ・機種変更と乗り換えの実質負担の差(Pro・256GBで約10万円)を、具体的な金額で書き直しました
  • 2026年10月16日:iPhone Duoの価格と、iPhone 18 Pro・Pro Maxの在庫の説明を最新の情報に更新しました。
    ・iPhone Duoのahamo(ドコモ)での価格(256GBで436,370円〜)を、発売日と価格のおさらいに追記しました
    ・iPhone Duoを待つか迷っている人向けの説明を、予約受付の開始と価格の発表に合わせて書き直しました
    ・iPhone 18 Pro・Pro Maxの在庫の説明を、10月16日時点の公式サイトの表示(一部の色・容量のみ在庫切れ)に合わせて修正しました
  • 2026年10月14日:全容量の価格と実質負担額の一覧、よくある質問を追加し、キャンペーンの条件や料金を最新の内容に更新しました。
    ・iPhone 18 Pro・Pro Maxの全容量(256GB〜2TB)について、本体価格・乗り換え価格・Apple Store価格と、契約方法別のカエドキプログラムの実質負担額を一覧にしました
    ・「ドコモで買替えおトク割」の説明を、返却と同時に次の機種もドコモで買い替えた場合にプログラム利用料が免除されるという公式の条件に改めました
    ・紹介キャンペーンの乗り換え時のポイントを12,000ptに更新し、iPhoneを同時に購入する場合は対象外であることを追記しました
    ・ahamoの2026年12月1日からの料金改定(40GBまで3,135円)を反映し、4社の通信費の比較を計算し直しました
    ・ソフトバンクの機種変更の実質負担額をオンラインショップ割適用後の139,920円に更新しました
    ・UQモバイル・ワイモバイルはiPhone 18 Pro・Pro Maxを販売していないため、持ち込みでの利用の案内に改めました
    ・結論の画像の支払い方法の記載を、残価設定型24回払いに改めました
ahamo(アハモ)に関する公式からの注意事項
  • ※ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。
  • サポートについて
    ※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
    ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) をご利⽤ください。
    なお、お申込み時の端末操作はお客さまご⾃⾝で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移⾏などは本サポートの範囲外となります。
    端末初期設定およびデータ移⾏の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途お申込みください。
    ※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を⾏うものです。
    ※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を⾏うものです。
  • オンライン⼿続きについて
    ※サイトメンテナンス中など、受付できない場合がございます。
  • ⽉額料⾦について
    ※機種代⾦別途
  • 国内通話料⾦について
    ※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。
    「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。
  • 海外パケット通信について
    ※15⽇を超えて海外で利⽤される場合は速度制限がかかります。
    国内利⽤と合わせての容量上限です。
  • 端末のご契約について
    ※ご利⽤端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、
    またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利⽤いただくことはできません。
    ご利⽤中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
  • SIMカードのご契約について
    ※MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。
メディア編集長・監修者:加藤京平監修者
株式会社ショーケース編集長加藤 京平
格安SIMのメディア編集に6年以上携わる通信業界の専門家。記事の執筆・編集・監修に加え、格安SIMの速度計測や実機の契約・体験レビューも自ら行っています。最新のSIM情報を日々リサーチし、料金プランや通信品質、キャンペーン情報を徹底比較。
これまでに数百社以上の格安SIMを分析し、初心者からヘビーユーザーまで、あらゆる利用スタイルに最適なプラン選びをサポートしてきました。本記事では、格安SIMのメリット・デメリットを分かりやすく解説し、読者の皆さまが自分に合った最適なSIMを選べるよう監修しています。
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監修者:吉見直樹監修者
株式会社ショーケース事業部長吉見 直樹
株式会社ショーケース事業部長として、格安SIM事業を含む複数メディアの運営を統括する通信業界のスペシャリスト。月間800万PV・記事数2,000本規模のメディア運営に携わった実績を持ち、大手キャリア・格安SIMを合わせて24社を自ら契約し通信速度を実測しています。
事業運営者としての視点と、一人のユーザーとしての実体験の両方から、料金・通信品質・データ容量のバランスを重視したプラン選びを提案しています。本記事では、格安SIMの評価基準・選定ロジックが公平かつ正確であるかを監修しています。
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本記事は、東証スタンダード上場企業である株式会社ショーケースが運営するWebメディア「ショーケース プラス」が、コンテンツ制作ポリシーに基づき、責任を持って制作・編集しています。
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