2026年9月時点で楽天モバイルが販売しているスマホの中から、あえて選ぶ理由が見つかりにくい機種を正直に紹介します。楽天モバイルの端末はどれも一定の品質を備えていますが、後継機の登場や価格設定によって「今は買い時ではない」機種も確かに存在するからです。この記事では、おすすめしない機種とその理由に加え、代わりに選びたいおすすめ機種や失敗しない選び方まで解説します。
- おすすめしない機種は「価格に対して性能が見合わない」「同価格帯にもっと良い選択肢がある」ものが中心
- 2026年9月時点で見送り候補はAQUOS sense10とGoogle Pixel 10aの2機種
- 迷ったらOPPO Reno13 A・AQUOS sense9・iPhone 17eなど価格を抑えた現行モデルが安心
6年以上さまざまな格安SIMと端末を比較してきた経験から言うと、おすすめしにくいスマホには共通する特徴があります。
- 同価格帯により安く満足度の高い選択肢がある
- 価格に対して基本スペックが見合っていない
- 前モデルとの価格差が小さく割高感がある
その中でも、特に見送りを検討したい機種をピックアップしました。
- AQUOS sense10

sense9とほぼ同性能なのに価格が高い - Google Pixel 10a

同価格帯の他機種より割高
逆に、楽天モバイルで自信を持っておすすめできるスマホは下記の5機種です。これから端末を選ぶなら、まずはこの中から検討すると失敗しにくいでしょう。
- Google Pixel 11

Google純正AIが光る最新スタンダードモデル - AQUOS sense9

必要十分なスペックで機能面も優秀 - Phone(3a)

機能面が優秀な高コスパミドルレンジ - arrows We3

初心者・子ども向けの格安スマホ - OPPO A5 5G

安くてバッテリー長持ち、耐久力も高い - OPPO Reno13 A

日常利用に十分な性能と機能でコスパ良し - Samsung Galaxy Z Flip8

手のひらサイズに畳める最新ハイエンド
2026年に入って楽天モバイルで発売された、注目の最新スマホはこちらです。
- arrows Alpha2(2026年8月27日発売)
- Google Pixel 11 Pro(2026年8月20日発売)
- Google Pixel 11(2026年8月20日発売)
- Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra/Z Fold8/Z Flip8(2026年8月7日発売)
- moto g37j(2026年7月31日発売)
- OPPO Reno15 A(2026年6月25日発売)
- arrows We3(2026年6月25日発売)
- Nothing Phone (4a) Pro(2026年4月22日発売)
- Google Pixel 10a(2026年4月14日発売)
- Samsung Galaxy S26 Ultra/S26+/S26(2026年3月12日発売)
- iPhone 17e(2026年3月11日発売)
2026年前半は、超大容量7,000mAhバッテリーの「OPPO Reno15 A」や、コンパクトで手頃な「arrows We3」が加わり、ミドル・エントリー帯のラインナップが一段と充実。8月には折りたたみの「Samsung Galaxy Z Fold8」シリーズ、Google純正AIを強化した「Google Pixel 11」シリーズ、そして堅牢設計の「arrows Alpha2」が相次いで登場し、ハイエンド帯の選択肢がさらに広がりました。
なお、楽天モバイルはiPhoneやAndroidスマホに対する特典が非常に手厚く、電気通信事業法ガイドラインで定められた上限いっぱいのポイント還元や割引を行っています。

画像引用元:【総務省】電気通信事業法施行規則等の一部改正
現在の手厚い還元は、国が定めたルールの上限ギリギリを攻めたお得な施策です。今後、法規制がさらに強化されれば縮小されるリスクもあるため、現行ルールで許される「今」こそが最も好条件で契約できるタイミングと言えます。お気に入りのスマホをぜひお得に手に入れてくださいね。
監修者の詳細・独自の速度検証についてはこちらです。
※格安SIMの評価基準・ランキングの選定方法・景品表示法の厳守についてはこちらをご確認ください。
※本記事内の金額は全て税込みです。
※実際の速度についてはご利用の環境によって変動します。
※最新情報は公式ページをご確認ください。
楽天モバイルのスマホでおすすめしない機種2選

画像引用元:「楽天モバイル 恵比寿店」新デザインの店舗オープン当日の舞台裏 | 楽天モバイル株式会社
データ無制限プランの安さで格安SIMおすすめ比較ランキングでも常に上位の楽天モバイルですが、販売中の端末の中には万人向けとは言いにくい機種もあります。
2026年9月時点で楽天モバイルが販売しているスマホのうち、購入をあまりおすすめできないのは以下の2機種です。
- AQUOS sense10
sense9とほぼ同性能なのに価格が高い - Google Pixel 10a
同価格帯の他機種より割高
なぜおすすめしにくいのかを、それぞれ詳しく見ていきましょう。これらの購入を検討していた人は、一度立ち止まって考え直す価値があります。
AQUOS sense10:sense9とほぼ同性能なのに価格が高い

画像引用元:AQUOS sense10 | Android | 製品 | 楽天モバイル
AQUOS sense10は2025年11月発売のミドルレンジで、上位機種と同じセンサーを使ったカメラ強化が魅力です。しかし楽天モバイルでの価格(59,900円)が、前モデルのAQUOS sense9(55,900円)とわずか4,000円しか差がないのが最大のネックになっています。
| AQUOS sense10スペック | |
|---|---|
| ディスプレイ | 約6.1インチ Pro IGZO OLED |
| 本体サイズ | 高さ:約149mm 幅:約73mm 厚さ:約8.9mm |
| 重さ | 約166g |
| SoC | Snapdragon 7s Gen 3 Mobile Platform |
| RAM | 6GB(128GBモデル) 8GB(256GBモデル) |
| ストレージ | 128GB/256GB |
| アウトカメラ | 広角:約5,030万画素 超広角:約5,030万画素 |
| インカメラ | 約3,200万画素 |
| バッテリー | 5,000mAh |
| 認証 | 指紋・顔 |
| 防水・防塵 | IPX5/8(防水) IP6X(防塵) |
| カラー | デニムネイビー フルブラック ライトシルバー |
| AQUOS sense10の評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 4.0 |
| 処理性能 | 4.0 |
| 画面性能 | 4.0 |
| バッテリー性能 | 4.0 |
| コストパフォーマンス | 3.0 |
- 広角・超広角ともに5,030万画素の高精細カメラ
- 上位機種と同等のPro IGZO OLEDディスプレイ
- SoCがSnapdragon 7s Gen 3に強化
- ワイヤレス充電に新対応
- sense9からの処理性能アップは限定的
- 同価格帯により新しい・安い選択肢が複数ある
搭載SoCはSnapdragon 7s Gen 3 Mobile Platformで、sense9のSnapdragon 6 Gen 1(System on a Chip:スマホの処理を担うチップ)からステップアップしていますが、日常使いで体感できる差はわずかです。カメラのセンサーは上位モデル譲りに強化されたものの、価格差4,000円に見合う進化かは悩ましいところです。
同じ価格帯ではOPPO Reno13 AやPhone(3a)のようにより安く同等以上に満足度の高い選択肢があるため、あえてsense10を選ぶ積極的な理由は乏しいでしょう。安さ重視ならsense9、処理性能を最優先するなら他のミドルレンジも検討する価値があります。
| AQUOS sense10の価格 | 割引適用時※ | 詳細 | |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 59,900円 | 43,900円 ※16,000ポイント含む | 公式サイト |
| mineo | 59,400円 | 47,300円 ※機種変更時 | 公式サイト |
Google Pixel 10a:同価格帯の他機種より割高
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画像引用元:Google Pixel 10a | Android | 製品 | 楽天モバイル
Google Pixel 10aはGoogle純正のカメラAIが光る人気ミドルレンジです。ただ楽天モバイルでの価格(89,760円)に対して、同価格帯の他機種と比べると割高感が否めないのが最大のネックになっています。
| Google Pixel 10aスペック | |
|---|---|
| ディスプレイ | 約6.3インチ pOLED |
| 本体サイズ | 高さ:約153.9mm 幅:約73.0mm 厚さ:約9.0mm |
| 重さ | 約183g |
| SoC | Google Tensor G4 |
| RAM | 8GB |
| ストレージ | 128GB/256GB |
| アウトカメラ | 広角:約4,800万画素 超広角:約1,300万画素 |
| インカメラ | 約1,300万画素 |
| バッテリー | 5,100mAh |
| 認証 | 指紋・顔 |
| 防水・防塵 | IP68 |
| OS | Android 16 |
| カラー | Lavender Fog Obsidian Isai Blue(256GBのみ) |
| Google Pixel 10aの評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 4.5 |
| 処理性能 | 3.5 |
| 画面性能 | 4.0 |
| バッテリー性能 | 4.0 |
| コストパフォーマンス | 2.5 |
- Google純正の高精度なカメラAIを搭載
- 5,100mAhバッテリーで電池持ちが良い
- 最高等級のIP68防水防塵に対応
- 搭載SoCが1世代前のTensor G4のまま
- 同価格帯の他機種より数万円割高
搭載SoCはGoogle Tensor G4(System on a Chip:スマホの処理を担うチップ)で、AI機能を含め日常使いには十分な性能です。しかし同じ9万円前後なら、OPPO Reno13 AやAQUOS sense9のように4〜5万円台でも十分満足できる選択肢が複数あるため、あえてPixel 10aを選ぶ必然性は薄くなっています。
そのため、Googleのカメラ処理やソフトウェア体験に強いこだわりがある方以外にはおすすめしにくい機種です。大幅なポイント還元キャンペーンが来ない限り、今は見送りが無難と考えて良いでしょう。
| 項目 | 価格 | 割引適用時※ | 詳細 |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 89,760円 | 79,760円 ※10,000ポイント含む | 公式サイト |
| Googleストア | 79,900円 | - | 公式サイト |
楽天モバイルのスマホでおすすめ機種7選

画像引用元:楽天モバイル公式HP
一方、これから楽天モバイルで端末を選ぶ人に自信を持っておすすめできるのは以下の7機種です。2026年9月時点のラインナップから、コスパと使い勝手のバランス、そして最新機種の魅力を踏まえて厳選しました。
- Google Pixel 11
Google純正AIが光る最新スタンダードモデル - AQUOS sense9
必要十分なスペックで機能面も優秀 - Phone(3a)
機能面が優秀な高コスパミドルレンジ - arrows We3
初心者・子ども向けの格安スマホ - OPPO A5 5G
安くてバッテリー長持ち、耐久力も高い - OPPO Reno13 A
日常利用に十分な性能と機能でコスパ良し - Samsung Galaxy Z Flip8
手のひらサイズに畳める最新ハイエンド
以下でそれぞれ詳しく解説します。楽天モバイルでの買い替えを検討している人は、自分の使い方に合う1台を探してみてください。お得に購入したい方は「楽天モバイルの乗り換え・新規契約キャンペーンまとめ」もぜひチェックしてみてください。
なお、乗り換え(MNP)なら14,000ポイント、新規契約なら11,000ポイントが還元される三木谷キャンペーンも併用できるので、端末購入時にあわせて確認しておくとお得です。
Google Pixel 11:Google純正AIが光る最新スタンダードモデル
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画像引用元:Google Pixel 11 | Android | 製品 | 楽天モバイル
Google Pixel 11は、2026年8月20日に発売されたばかりの最新スタンダードモデルです。Google純正のTensor G6チップと高精度なカメラAIを搭載し、ミドル〜ハイエンドの性能をバランス良く備えた一台となっています。
| Google Pixel 11スペック | |
|---|---|
| ディスプレイ | 6.3インチ |
| 本体サイズ | 高さ:152.8mm 幅:72mm 厚さ:8.6mm |
| 重さ | 約197g |
| SoC | Google Tensor G6 |
| RAM | 12GB |
| ストレージ | 256GB/512GB |
| アウトカメラ | 広角:4,800万画素 超広角:1,300万画素 望遠:1,080万画素(光学5倍) |
| インカメラ | 1,050万画素 |
| バッテリー | 4,985mAh |
| 認証 | 指紋・顔 |
| 防水・防塵 | IP68 |
| SIM | nanoSIM/eSIM対応(デュアルSIM) |
| カラー | Frost Pistachio Hibiscus Obsidian |
| Google Pixel 11の評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 4.5 |
| 処理性能 | 5.0 |
| 画面性能 | 4.0 |
| バッテリー性能 | 4.0 |
| コストパフォーマンス | 4.0 |
- 広角・超広角に加え光学5倍の望遠カメラを搭載
- Google純正のTensor G6チップで処理性能も良好
- 最高等級のIP68防水防塵に対応
- 上位モデルのProよりディスプレイ解像度・輝度が控えめ
- 本体価格はミドルレンジよりやや高め
| Google Pixel 11の価格 | 割引適用時※ | 詳細 | |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 139,900円 | 実質123,900円 ※16,000ポイント含む | 公式サイト |
| ahamo(ドコモ) | 152,680円 | 実質130,680円 ※5G WELCOME割適用時(乗り換え・一括) | 公式サイト |
| au | 156,800円 | 実質123,800円 ※機種変更おトク割適用時 | 公式サイト |
| ソフトバンク | 167,040円 | 実質145,040円 ※買替え応援割適用時 | 公式サイト |
| Google公式ストア | 136,800円〜 | - | 公式サイト |
同時発売の上位モデル「Google Pixel 11 Pro」との違いは、ディスプレイとカメラ・メモリ容量です。Proは高精細なLTPO OLEDディスプレイを採用し、望遠を含む全カメラが上位センサーに強化されています。
メモリも最大16GB/512GBまで選べる一方、価格はPixel 11より5万円ほど高くなります。カメラやメモリを重視するならPro、標準的な使い方なら無印のPixel 11で十分でしょう。
| Google Pixel 11 Proの価格 | 割引適用時※ | 詳細 | |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 189,900円 | 実質173,900円 ※16,000ポイント含む | 公式サイト |
| Google公式ストア | 174,800円〜 | - | 公式サイト |
AQUOS sense9:必要十分なスペックで機能面も優秀

画像引用元:AQUOS sense9 | Android | 製品 | 楽天モバイル
AQUOS sense9は、ハイエンド譲りのディスプレイと強化カメラを備えたバランス抜群の高コスパモデルです。長く安心して使える定番の一台といえます。
| AQUOS sense9 | |
|---|---|
| サイズ | 高さ:約149mm 幅:約73mm 厚さ:約8.9mm |
| ディスプレイ | 約6.1インチ Pro IGZO OLED 1~240Hz |
| 重さ | 約166g |
| アウトカメラ | 標準:約5,030万画素 広角:約5,030万画素 |
| インカメラ | 約3,200万画素 |
| メモリ | 6GB 8GB※1 |
| ストレージ | 128GB 256GB※1 |
| バッテリー容量 | 5,000mAh |
| OS | Android 14 |
| SoC | Snapdragon® 7s Gen2 Mobile Platform |
| 防水/防塵 | 防水(IPX5/IPX8) 防塵(IP6X) |
| 生体認証 | 顔認証・指紋認証 |
| カラー※2 | Blue Greige※1 Coral Green White Black |
※2 キャリアにより取り扱いが異なる
| AQUOS sense9の評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 4.0 |
| 処理性能 | 3.5 |
| 画面性能 | 4.5 |
| バッテリー性能 | 4.5 |
| コストパフォーマンス | 4.5 |
- 超広角カメラ5,030万画素&マクロ対応に強化
- インカメラ3,200万画素&ナイトモード対応に強化
- ハイエンド並みのPro IGZO OLED搭載
- シリーズ初のステレオスピーカー搭載
- 重いアプリには不向き
- イヤホンジャック廃止
AQUOS sense9は2024年11月発売のミドルレンジで、超広角カメラが5,030万画素に大幅強化され、シリーズ初のステレオスピーカーも搭載しています。ハイエンドと同じPro IGZO OLEDを積み、動画視聴が多い方に特におすすめです。
2025年11月には後継のAQUOS sense10も登場しましたが、処理性能以外に大きな差はありません。安さ重視なら、楽天モバイルで22,000円割引が受けられるsense9も依然として有力候補です。

| 項目 | 価格 | 割引適用時 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 55,900円 | 33,900円 | 公式サイト |
| ドコモ | 67,100円 | 33,550円 | 公式サイト |
| シャープ公式ストア | 128GB:58,740円 256GB:65,340円 | - | 公式サイト |
Phone(3a):機能面が優秀な高コスパミドルレンジ

画像引用元:Phone(3a)| Android | 製品 | 楽天モバイル
Phone(3a)は、0.6倍から30倍の広範囲ズームと明るいディスプレイを備えたデザイン性の高い高コスパミドルレンジです。個性を出したい人にも刺さる一台となっています。
| Phone(3a)スペック | |
|---|---|
| ディスプレイ | 約6.77インチ Flexible AMOLED FHD+ 2,392×1,080 |
| 本体サイズ | 高さ:163.52mm 幅:77.5mm 厚さ:8.35mm |
| 重さ | 約201g |
| SoC | Snapdragon 7s Gen 3 |
| RAM | 8GB/12GB |
| ストレージ | 128GB/256GB |
| アウトカメラ | 標準:約5,000万画素 望遠:約5,000万画素 超広角:約800万画素 |
| インカメラ | 約3,200万画素 |
| バッテリー | 5,000mAh |
| 認証 | 指紋・顔 |
| 防水・防塵 | IP64 |
| カラー | ブルー ブラック ホワイト |
| Phone(3a)の評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 4.0 |
| 処理性能 | 4.0 |
| 画面性能 | 4.0 |
| バッテリー性能 | 4.5 |
| コストパフォーマンス | 4.5 |
- 0.6倍~30倍の広範囲ズーム機能搭載カメラ
- 最大輝度3,000nitsの6.77インチディスプレイ
- AnTuTu70万点台で軽いゲームなら快適
- 防滴仕様で水中の利用は不可
- ワイヤレス充電非対応
最大2倍までは画質が劣化しにくい光学ズームが使え、最大輝度3,000nitsのディスプレイは直射日光下でも見やすいのが強みです。最大120Hzのリフレッシュレートにも対応し、映画やドラマを滑らかに楽しめます。
AnTuTuのベンチマークスコアは70万点台で、軽いゲームなら快適に遊べるミドルレンジです。SNSや動画視聴を中心とした普段使いなら、まったく不満なくこなせるでしょう。人と被りにくいデザインが好きな方にも刺さる一台です。
| Phone(3a)の価格 | 容量 | 通常価格 | 割引適用時※ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 8GB/128GB | 46,900円 | 24,900円 | 公式サイト |
| 8GB/128GB ※限定カラー | 48,900円 | 26,900円 | ||
| 12GB/256GB | 59,900円 | 39,900円 | ||
| 12GB/256GB ※限定カラー | 61,900円 | 41,900円 | ||
| Nothing公式 | 8GB/128GB | 47,800円 | - | 公式サイト |
| 12GB/256GB | 59,800円 | 54,800円 |
arrows We3:初心者・子ども向けの格安スマホ

画像引用元:arrows We3 | Android | 製品 | 楽天モバイル
arrows We3は前モデルarrows We2の後継機で、楽天モバイルでの初回・乗り換え特典により実質18,980円で購入できるのが最大の魅力です。必要十分な性能を手頃に手に入れたい人にぴったりの一台となっています。
| arrows We3スペック | |
|---|---|
| ディスプレイ | 約6.1インチ 900×1,984(120Hz対応) |
| 本体サイズ | 高さ:約156mm 幅:約73mm 厚さ:約9.0mm |
| 重さ | 約189g |
| SoC | MediaTek Dimensity 6300 |
| RAM | 4GB/8GB |
| ストレージ | 64GB/128GB |
| アウトカメラ | 約5,030万画素(Sony LYTIA 600センサー) |
| バッテリー | 5,000mAh |
| 防水・防塵 | IPX6/8/9(防水) IP6X(防塵) |
| その他 | MIL規格23項目準拠 ハンドソープ洗浄・アルコール除菌対応 |
| arrows We3の評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 4.0 |
| 処理性能 | 3.5 |
| 画面性能 | 4.0 |
| バッテリー性能 | 4.0 |
| コストパフォーマンス | 4.5 |
- We2からディスプレイ性能が大幅アップ(120Hz対応)
- MIL規格23項目に準拠した高い耐久性
- 泡タイプのハンドソープで洗える防水性能
- AI搭載の詐欺電話対策機能を新搭載
- 4GBモデルはストレージ64GBで容量に制約
- OSバージョンアップは1回のみ
必要最低限の性能ながら、AnTuTuのベンチマークスコアは55万点前後とWe2から大幅に向上しています。バッテリーは5,000mAhに増量され、ディスプレイもWe2のHD+から120Hz対応の高精細パネルに進化しました。
泡ハンドソープで洗ったりアルコール除菌シートで拭いたりできる清潔さはWe2から継続。AIによる詐欺電話対策機能も新たに搭載され、初心者や子どもの初めての1台にも安心です。

| arrows We3の価格 | 割引適用時※ | 詳細 | |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 34,980円 | 18,980円 ※初回・乗換16,000ポイント含む | 公式サイト |
| ドコモ | 22,000円 | 12,100円 ※MNP時 | 公式サイト |
| au | 33,000円 | 16,500円 ※MNP時 | 公式サイト |
| UQモバイル | 33,000円 | - | 公式サイト |
| mineo | 39,864円 | - | 公式サイト |
OPPO A5 5G:安くてバッテリー長持ち、耐久力も高い

画像引用元:OPPO A5 5G | Android | 製品 | 楽天モバイル
OPPO A5 5Gは、6,000mAhの大容量バッテリーと高い耐久性を兼ね備えた安さが光る最新エントリーモデルです。とにかく電池持ちとコスパを重視する人におすすめします。
| OPPO A5 5Gのスペック | |
|---|---|
| サイズ | 高さ:166mm 幅:76mm 厚さ:8.0mm |
| 重さ | 194g |
| ディスプレイ | 6.7インチ |
| アウトカメラ | 広角:5,000万画素 マクロ:200万画素 |
| インカメラ | 約800万画素 |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 128GB |
| バッテリー容量 | 6,000mAh |
| OS | Android 15 |
| SoC | Dimensity 6300 |
| 防水/防塵 | 防水(IPX5) 防塵(IP6X) |
| 認証 | 顔認証・指紋認証 |
| カラー | グリーン ホワイト |
| OPPO A5 5Gの評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 3.0 |
| 処理性能 | 3.5 |
| 画面性能 | 4.5 |
| バッテリー性能 | 4.5 |
| コストパフォーマンス | 4.5 |
- 120Hz駆動で明るいディスプレイ
- 6,000mAhでバッテリー持ちが良い
- クラウド型のOPPO AIに対応
- MIL規格対応の高い耐久力
- 完全防水ではない
- SoCやメモリはOPPO A3 5Gから据え置き
- ワイヤレス充電非対応
OPPO A5 5Gは2025年12月発売の最新エントリー機で、6,000mAhの大容量バッテリーと45W急速充電により電池まわりが快適です。先代で非対応だったクラウド型のOPPO AIにも対応し、エントリー機ながらAI機能をスムーズに使えます。
防水・防塵はIP54からIP65へ、MIL規格にも準拠し耐久力は抜群です。2026年9月現在は高額割引の対象で、他社から乗り換えなら本体1円も狙えます。


| OPPO A5 5Gの価格 | プログラム等適用時※ | 詳細 | |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 22,001円 | 1円 | 公式サイト |
| UQモバイル | 22,001円 | 1円 | 公式サイト |
| ワイモバイル | 26,640円 | 13,400円 | 公式サイト |
| IIJmio | 32,800円 | 4,980円 | 公式サイト |
| mineo | 31,416円 | - | 公式サイト |
| OPPO公式 | 36,800円 | - | 公式サイト |
OPPO Reno13 A:日常利用に十分な性能と機能でコスパ良し

画像引用元:OPPO Reno13 A | Android | 製品 | 楽天モバイル
OPPO Reno13 Aは、大容量バッテリーと最高レベルの防水防塵を備えた同価格帯トップクラスのミドルレンジです。ミドルレンジ選びで迷ったら、まず候補に入れておきたい一台です。
| OPPO Reno13 Aスペック | |
|---|---|
| ディスプレイ | 約6.7インチ AMOLED 2,400 × 1,080 |
| 本体サイズ | 高さ:約162mm 幅:約75mm 厚さ:約7.8mm |
| 重さ | 約192g |
| SoC | Snapdragon® 6 Gen 1 Mobile Platform オクタコア 2.2GHz x 4 + 1.8GHz x 4 |
| RAM | 8GB |
| ストレージ | 128GB |
| アウトカメラ | 広角:約5,000万画素 超広角:約800万画素 マクロ:約200万画素 |
| インカメラ | 約3,200万画素 |
| バッテリー | 5,800mAh |
| 認証 | 指紋・顔 |
| 防水・防塵 | IPX6・IPX8・IPX9 IP6X |
| カラー | ルミナスネイビー アイスブルー |
| OPPO Reno13 Aの評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 4.0 |
| 処理性能 | 3.0 |
| 画面性能 | 4.0 |
| バッテリー性能 | 4.5 |
| コストパフォーマンス | 4.5 |
- 多彩なAI機能が便利
- 5,800mAhの大容量バッテリー
- 最高レベルの防水防塵性能
- ColorOS 15搭載でiOSへのデータ共有も可能
- 前モデルよりディスプレイの品質は低下
- 写真や動画の画質はほどほど
- ディスプレイのサイズが大きめ
OPPO Reno13 Aは2025年6月発売のミドルレンジで、5,800mAhバッテリーに新OSのColorOS 15を搭載し、同価格帯ならトップクラスに優秀です。端末を近づけるだけでiOSへスムーズにデータ共有できる点も便利。
録音データからの議事録作成やWEBサイトの要約など、AI機能も充実しています。ミドルレンジで足りる方なら、安くて優秀な最高コスパの1台としてまず候補に挙がるのがReno13 Aです。
| OPPO Reno13 Aの価格 | 割引適用時※ | 詳細 | |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 43,890円 | 27,890円 ※16,000ポイント還元含む | 公式サイト |
| ワイモバイル | 43,200円 | 14,800円 | 公式サイト |
| UQモバイル | 36,400円 | 14,400円 | 公式サイト |
| mineo | 43,560円 | - | 公式サイト |
| OPPO公式 | 48,800円 | 43,920円 | 公式サイト |
Samsung Galaxy Z Flip8:手のひらサイズに畳める最新ハイエンド

画像引用元:Samsung Galaxy Z Flip8 | Android | 製品 | 楽天モバイル
Samsung Galaxy Z Flip8は、2026年8月7日発売の折りたたみハイエンドです。閉じれば手のひらに収まるコンパクトなクラムシェル型ながら、最新のSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載しています。
| Samsung Galaxy Z Flip8スペック | |
|---|---|
| ディスプレイ | メイン:約6.9インチ Dynamic AMOLED 2X カバー:約4.1インチ Super AMOLED |
| 本体サイズ | 開いた状態:約167×75×6.1mm 閉じた状態:約86×75×13.1mm |
| 重さ | 約180g |
| SoC | Snapdragon® 8 Elite Gen 5 for Galaxy |
| RAM | 12GB |
| ストレージ | 256GB |
| アウトカメラ | 広角:約5,000万画素 超広角:約1,200万画素 |
| インカメラ | 約1,000万画素 |
| バッテリー | 4,300mAh |
| 認証 | 指紋・顔 |
| 防水・防塵 | IPX8・IP4X |
| カラー | ピンク グラファイト クリーム |
| Samsung Galaxy Z Flip8の評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 3.5 |
| 処理性能 | 5.0 |
| 画面性能 | 4.5 |
| バッテリー性能 | 3.0 |
| コストパフォーマンス | 3.0 |
- 閉じて約86×75mmまで小さくなるクラムシェル型デザイン
- 最新のSnapdragon 8 Elite Gen 5で処理性能は最高クラス
- 外側カバーディスプレイ(約4.1インチ)で通知確認や撮影が可能
- カメラは光学ズーム非対応でデジタルズームのみ
- バッテリーは4,300mAhとハイエンドとしては控えめ
| Samsung Galaxy Z Flip8の価格 | 割引適用時※ | 詳細 | |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 199,900円 | 実質183,900円 ※16,000ポイント含む | 公式サイト |
| ドコモ | 217,690円 | 実質131,450円 ※いつでもカエドキプログラム23か月目返却時 | 公式サイト |
| au | 209,800円 | 実質176,800円 ※機種変更おトク割適用時 | 公式サイト |
| ソフトバンク | 221,760円 | 実質199,760円 ※買替え応援割適用時 | 公式サイト |
| Samsung公式ストア | 192,680円〜 | - | 公式サイト |
同時発売の上位モデル「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Fold8 Ultra」との違いは、本を開くように大きく開く縦型フォルダブルか、横に開く小型のクラムシェル型かという折りたたみ方です。
Fold8・Fold8 Ultraは内側画面が7.6〜8.0インチとタブレットに近いサイズ感で、価格も269,900円〜と高額になります。フォールド機の中でも手を出しやすいFlip8に対し、より大画面を求めるならFold8シリーズが候補になります。
| Galaxy Z Fold8シリーズの価格 | 割引適用時※ | 詳細 | |
|---|---|---|---|
| Z Fold8(楽天モバイル) | 269,900円 | 実質253,900円 ※16,000ポイント含む | 公式サイト |
| Z Fold8 Ultra(楽天モバイル) | 299,900円 | 実質283,900円 ※16,000ポイント含む | 公式サイト |
| Samsung公式(Z Fold8) | 269,880円〜 | - | 公式サイト |
| Samsung公式(Z Fold8 Ultra) | 296,780円〜 | - | 公式サイト |

楽天モバイルのスマホでおすすめしない機種の特徴と選び方

楽天モバイルは多種多様なスマホを扱っていますが、その中には見送った方が良い機種もあります。失敗を避けるために、おすすめしにくいスマホの特徴と、逆に選ぶべき基準を整理しておきましょう。
- 同価格帯にもっと安くて満足度の高い機種がある
- 価格に対して基本スペックが不足している
- 前モデルとの価格差が小さく割高感がある
一部に例外はあるものの、見送り候補の多くはこのいずれかに当てはまります。逆に、次のポイントを押さえて選べば大きな失敗は避けられます。
- 同価格帯なら、より新しい世代のモデルを選ぶ
- 楽天回線の対応バンド(Band 3・18/26と、プラチナバンドのBand 28)に対応しているか確認する
- eSIM(embedded SIM:端末内蔵の電子SIM)対応だと開通がスムーズ
- 割引・ポイント還元の対象機種から選ぶと実質負担を抑えられる
特に楽天回線をエリアの隅々まで快適に使いたいなら、プラチナバンド(Band 28/700MHz帯)に対応した比較的新しい機種を選ぶのが安心です。古い型落ち機種はBand 28非対応のこともあるため、購入前に対応バンドを必ず確認しましょう。

楽天モバイル 2026年の最新機種と発売予定の機種

本章の画像引用元:楽天モバイル|製品
楽天モバイルは通信品質に課題を抱えつつも、「iPhoneをはじめ最新スマホを4キャリアで最安値級に設定している」という端末購入面の圧倒的な強みがあります。2026年9月現在、楽天モバイルが取り扱う最新モデルと、年内発売が期待される注目機種をまとめました。
2026年の最新機種
2026年に入り、楽天モバイルではAI性能を強化した最新モデルの取り扱いが続々と始まっています。特に6月発売の2機種は、コスパを重視する層から早くも注目を集めています。7月には楽天モバイル初となるモトローラ製端末が登場し、8月には折りたたみのGalaxy Z Fold8シリーズ、Google Pixel 11シリーズ、堅牢設計のarrows Alpha2が相次いで発売されました。
- arrows Alpha2(2026年8月27日発売)
端末代:85,900円(最大16,000ポイント還元)
世界最高クラスの堅牢性と5,370mAhバッテリーを備えたFCNT製ハイエンド。IP68/IP69の防水防塵と23項目の耐久試験に準拠し、頑丈さを重視する人向けです。 - Google Pixel 11 Pro(2026年8月20日発売)
端末代:189,900円〜(最大16,000ポイント還元)
トリプルカメラと望遠ズームを強化したPixelシリーズの上位モデル。Google純正AIによる高度な写真・動画編集機能が充実しています。 - Google Pixel 11(2026年8月20日発売)
端末代:139,900円〜(最大16,000ポイント還元)
標準モデルながらGoogle純正AIをフル活用できるバランス型ハイエンド。Pixel 10aからカメラ・処理性能が底上げされています。 - Samsung Galaxy Z Fold8/Z Fold8 Ultra/Z Flip8(2026年8月7日発売)
端末代:269,900円/299,900円/199,900円(各最大16,000ポイント還元)
折りたたみスマホの最新フラッグシップ。「買い替え超トクプログラム」対象で、実質負担を抑えて購入できます。 - moto g37j(2026年7月31日発売)
端末代:22,990円(2026年9月1日に29,800円から値下げ、乗り換えで990円)
楽天モバイルが取り扱いを開始したモトローラ製スマホの第一弾。コンパクトなエントリーモデルで、初めてのスマホや2台目用にも扱いやすい価格です。 - OPPO Reno15 A(2026年6月25日発売)
端末代:57,990円(最大16,000ポイント還元)
規格外の7,000mAhバッテリーと80W急速充電、IP68/69の高い防水防塵を備えた最新ミドルレンジ。「AI消しゴム」などのAI機能も充実し、Reno13 Aの上位に位置づけられます。 - arrows We3(2026年6月25日発売)
端末代:3万円台(乗り換えで大幅割引)
約6.1インチのコンパクトボディに5,000mAhバッテリーを搭載した国産エントリー機。片手操作しやすいサイズ感で、arrows We2の後継として初心者にも扱いやすい1台です。 - Nothing Phone (4a) Pro(2026年4月22日発売)
端末代:78,900円(最大16,000ポイント還元)
背面の独創的なインターフェースが特徴のNothing最新作。国内キャリアでは楽天モバイルが独占販売しています。 - Google Pixel 10a(2026年4月14日発売)
端末代:89,760円〜(支払い総額23,760円~ & 10,000ポイント還元)
Google純正ミドルレンジ最新作。上位モデル並みのAI機能と5,100mAhの大容量バッテリーを搭載しています。 - Samsung Galaxy S26 Ultra/S26+/S26(2026年3月12日発売)
端末代:136,800円〜(10,000ポイント還元)
圧倒的なカメラ性能と最新Galaxy AIを搭載したハイエンドシリーズ。「買い替え超トクプログラム」で月々の負担を抑えて購入できます。 - iPhone 17e(2026年3月11日発売)
端末代:117,200円(支払い総額24円〜)
iPhoneのスペックを凝縮した最新の廉価版。実質負担を極限まで抑えて最新iPhoneを運用でき、非常に高い人気を誇ります。
2026年に発売予定の機種
2026年後半にかけても、スマホ市場を賑わせる大型新機種の発売が控えています。これらは楽天モバイルでも主力ラインナップとして扱われる可能性が高いです。
- iPhone 18 Pro/iPhone 18 Pro Max(2026年9月18日発売)
2026年9月12日から予約受付を開始した最新モデル。価格は256GBでPro 255,900円〜/Pro Max 288,900円〜で、乗り換え・機種変更を問わず最大40,000ポイントが還元されます。標準モデルの「iPhone 18(無印)」は楽天モバイルでの取り扱いがなく、Pro/Pro Maxのみの展開です。予約方法は楽天モバイルでiPhone18を最速予約する方法でまとめています。 - iPhone 18 Duo(2026年10月16日予約開始・10月23日発売予定)
2枚のeSIMを1台で同時に利用できる新モデル。国内での取り扱いキャリアは限定される見込みで、続報が入り次第このページでも更新します。 - AQUOS sense11(2026年秋冬頃発売予想)
圧倒的な電池持ちで知られるsenseシリーズの最新モデル。楽天モバイルの「最強プラン」と組み合わせ、維持費を抑えたいライトユーザーの受け皿になりそうです。
楽天モバイルのスマホでよくある質問
楽天モバイルのスマホに関するよくある質問に回答します。
Q.楽天モバイルでおすすめしない機種はどれ?
2026年9月時点ではAQUOS sense10とGoogle Pixel 10aが見送り候補です。AQUOS sense10は前モデルのsense9とほぼ同性能なのに価格差がわずかで割高感があるのが理由で、Google Pixel 10aは同価格帯の他機種と比べてスペックに対する価格が高めです。いずれも端末自体に欠陥があるわけではなく、より割安な選択肢があるための相対評価です。
Q.楽天モバイルでiPhoneはおすすめしない?
いいえ、現行のiPhoneなら問題なく使えます。iPhone 12以降は楽天回線の主要バンド(Band 3・18/26)やプラチナバンドのBand 28に対応し、eSIMも利用可能だからです。ただし型落ちの中古iPhoneを持ち込む場合は、対応バンドとSIMロックの有無を事前に確認しましょう。
Q.楽天モバイルで購入したスマホは他社でも使える?
はい、基本的に利用できます。楽天モバイルの販売端末はSIMロックがかかっておらず、他社のSIMカードでも使えるためです。ただし移行先の周波数(バンド)に対応していないと通信品質が下がる場合があるので、乗り換え前に対応バンドを確認しておくと安心です。
Q.楽天モバイルのスマホは分割払いで購入できる?
はい、24回または48回の分割払いに対応しています。楽天カード払いにすると楽天ポイントが貯まり、よりお得です。一括と分割の総額を比べたうえで、自分に合った支払い方法を選びましょう。
Q.楽天モバイルで購入したスマホが故障したらどうすればいい?
まずは楽天モバイルの公式サイトまたはショップで修理・交換を申し込みましょう。端末によってはメーカー保証が適用されます。月額の補償オプションに加入していれば、故障・紛失時に低コストで交換できるため、購入時の加入検討がおすすめです。
自分に合った楽天モバイルのスマホを選ぼう

画像引用元:楽天モバイル
楽天モバイルは他キャリアと同様に多彩なスマホを扱っていますが、中には見送りを検討したい機種もあります。2026年9月時点でおすすめしない2機種とおすすめの5機種を、理由とあわせて整理すると以下のとおりです。
- Google Pixel 11
Google純正AIが光る最新スタンダードモデル - AQUOS sense9
必要十分なスペックで機能面も優秀 - Phone(3a)
機能面が優秀な高コスパミドルレンジ - arrows We3
初心者・子ども向けの格安スマホ - OPPO A5 5G
安くてバッテリー長持ち、耐久力も高い - OPPO Reno13 A
日常利用に十分な性能と機能でコスパ良し - Samsung Galaxy Z Flip8
手のひらサイズに畳める最新ハイエンド
- AQUOS sense10
sense9とほぼ同性能なのに価格が高い - Google Pixel 10a
同価格帯の他機種より割高
楽天モバイルは全国に実店舗があり実機で操作感を確かめられるため、迷ったら店頭でチェックしてから決めるのもおすすめです。スマホ選びで最も大切なのは、自分の使い方に合った1台を選ぶことに尽きます。
多くの機種が並ぶからこそ、価格・世代・対応バンドを比較して、後悔のない満足できる1台を選びましょう。

- 2026年9月14日:iPhone 18 Pro/Pro Maxの予約開始・価格発表を反映しました。
・発売予定の機種にiPhone 18 Pro(255,900円〜)とiPhone 18 Pro Max(288,900円〜)の予約開始日(9月12日)・発売日(9月18日)・ポイント還元(最大40,000ポイント)を追記しました。
・標準モデルのiPhone 18は楽天モバイルで取り扱いがないことを明記しました。
・iPhone 18 Duoの予約開始予定(10月16日)を追記しました。
・おすすめしない機種・おすすめ機種7選、取り扱い機種の価格はすべて変更なしと確認しました。 - 2026年9月2日:取り扱い機種の価格を確認・更新しました。
・moto g37jが2026年9月1日に29,800円から22,990円へ値下げされたため価格表記を更新しました。
・iPhone 17eの価格改定(109,200円→117,200円)を反映しました。
・arrows Alpha2(2026年8月27日発売)の発売を反映し、発売予定から最新機種欄に移動しました。
・おすすめしない機種・おすすめ機種7選は全機種販売継続中で価格も変わらず据え置きとしました。 - 2026年8月20日:おすすめ機種7選の並び順を、各機種の総合評価に基づいて見直しました。
・総合評価がSのGoogle Pixel 11・AQUOS sense9を上位に、総合評価がAの機種を評価スコア順に並べ替えました。
・おすすめしない機種の並びと表示内容に変更はありません。 - 2026年8月20日:おすすめ機種を5選から7選に拡充し、最新機種のGoogle Pixel 11とSamsung Galaxy Z Flip8を追加しました。
・おすすめ機種にGoogle Pixel 11(Google純正AIが光る最新スタンダードモデル)を追加し、上位モデルのProとの違いを解説しました。
・おすすめ機種にSamsung Galaxy Z Flip8(手のひらサイズに畳める最新ハイエンド)を追加し、上位モデルのZ Fold8シリーズとの違いを解説しました。 - 2026年8月20日:Google Pixel 11/11 ProとSamsung Galaxy Z Fold8シリーズの発売を反映し、最新機種・発売予定の情報を更新しました。
・最新機種にGoogle Pixel 11/11 Pro、Samsung Galaxy Z Fold8/Z Fold8 Ultra/Z Flip8を追記しました。
・発売予定にarrows Alpha2(8月27日発売予定)を追記しました。
・おすすめしない機種・おすすめ機種5選は全機種販売継続中で価格も変わらず据え置きとしました。
監修者主な活動内容
- ショーケースプラスの管理・運用
- ショーケースプラスのYouTubeチャンネルにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのInstagramアカウントにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのTikTokアカウントにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのXアカウントにて格安SIMに関する動画の投稿
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