2026年7月時点で楽天モバイルが販売しているスマホの中から、あえて選ぶ理由が見つかりにくい機種を正直に紹介します。楽天モバイルの端末はどれも一定の品質を備えていますが、後継機の登場や価格設定によって「今は買い時ではない」機種も確かに存在するからです。この記事では、おすすめしない機種とその理由に加え、代わりに選びたいおすすめ機種や失敗しない選び方まで解説します。
- おすすめしない機種は「後継機が出ている」「価格に対して性能が見合わない」ものが中心
- 2026年7月時点で見送り候補はOPPO Reno11 AとXperia 10 VIの2機種
- 迷ったらOPPO Reno13 A・AQUOS sense9・iPhone 17eなど後継・現行モデルが安心
6年以上さまざまな格安SIMと端末を比較してきた経験から言うと、おすすめしにくいスマホには共通する特徴があります。
- 後継スマホがすでに発売されている
- 価格に対して基本スペックが見合っていない
- 他社や中古で買った方が明らかに安い
その中でも、特に見送りを検討したい機種をピックアップしました。
- OPPO Reno11 A

後継機の登場で魅力が低下 - Xperia 10 VI

スペックに対して価格が割高
逆に、楽天モバイルで自信を持っておすすめできるスマホは下記の5機種です。これから端末を選ぶなら、まずはこの中から検討すると失敗しにくいでしょう。
- arrows We2
初心者・子ども向けの格安スマホ - Phone(3a)
機能面が優秀な高コスパミドルレンジ - AQUOS sense9
必要十分なスペックで機能面も優秀 - OPPO A5 5G
安くてバッテリー長持ち、耐久力も高い - OPPO Reno13 A
日常利用に十分な性能と機能でコスパ良し
2026年に入って楽天モバイルで発売された、注目の最新スマホはこちらです。
- OPPO Reno15 A(2026年6月25日発売)
- arrows We3(2026年6月25日発売)
- Nothing Phone (4a) Pro(2026年4月22日発売)
- Google Pixel 10a(2026年4月14日発売)
- Samsung Galaxy S26 Ultra/S26+/S26(2026年3月12日発売)
- iPhone 17e(2026年3月11日発売)
2026年前半は、超大容量7,000mAhバッテリーの「OPPO Reno15 A」や、コンパクトで手頃な「arrows We3」が加わり、ミドル・エントリー帯のラインナップが一段と充実しました。
なお、楽天モバイルはiPhoneやAndroidスマホに対する特典が非常に手厚く、電気通信事業法ガイドラインで定められた上限いっぱいのポイント還元や割引を行っています。

画像引用元:【総務省】電気通信事業法施行規則等の一部改正
現在の手厚い還元は、国が定めたルールの上限ギリギリを攻めたお得な施策です。今後、法規制がさらに強化されれば縮小されるリスクもあるため、現行ルールで許される「今」こそが最も好条件で契約できるタイミングと言えます。お気に入りのスマホをぜひお得に手に入れてくださいね。
監修者の詳細・独自の速度検証についてはこちらです。
※格安SIMの評価基準・ランキングの選定方法・景品表示法の厳守についてはこちらをご確認ください。
※本記事内の金額は全て税込みです。
※実際の速度についてはご利用の環境によって変動します。
※最新情報は公式ページをご確認ください。
総合評価で決めたい方は、格安SIMおすすめランキング21社比較を参考にしてください!
楽天モバイルのスマホでおすすめしない機種2選

画像引用元:「楽天モバイル 恵比寿店」新デザインの店舗オープン当日の舞台裏 | 楽天モバイル株式会社
データ無制限プランの安さで格安SIMおすすめ比較ランキングでも常に上位の楽天モバイルですが、販売中の端末の中には万人向けとは言いにくい機種もあります。
2026年7月時点で楽天モバイルが販売しているスマホのうち、購入をあまりおすすめできないのは以下の2機種です。
- OPPO Reno11 A
後継機の登場で魅力が低下 - Xperia 10 VI
スペックに対して価格が割高
なぜおすすめしにくいのかを、それぞれ詳しく見ていきましょう。これらの購入を検討していた人は、一度立ち止まって考え直す価値があります。
OPPO Reno11 A:後継機の登場で魅力が低下

画像引用元:OPPO Reno11 A | Android | 製品 | 楽天モバイル
OPPO Reno11 Aは2024年6月発売のミドルレンジで、発売当初は同価格帯でもトップクラスの完成度でした。しかし後継のReno13 A、さらに最新のReno15 Aまで登場した今、あえて選ぶ理由はほぼ見当たりません。
| OPPO Reno11 Aスペック | |
|---|---|
| ディスプレイ | 約6.7インチ |
| 本体サイズ | 高さ:161.6mm 幅:74.7mm 厚さ:7.54mm |
| 重さ | 約177g |
| SoC | MediaTek Dimensity 7050 |
| RAM | 8GB |
| ストレージ | 128GB |
| アウトカメラ | 広角:約6,400万画素 超広角:約800万画素 マクロ:約200万画素 |
| インカメラ | 約3,200万画素 |
| バッテリー | 5,000mAh |
| 認証 | 指紋・顔 |
| 防水・防塵 | IP65 |
| カラー | ダークグリーン コーラルパープル |
| OPPO Reno11 Aの評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 4.0 |
| 処理性能 | 4.0 |
| 画面性能 | 4.0 |
| バッテリー性能 | 4.5 |
| コストパフォーマンス | 4.5 |
- 広角カメラは6,400万画素と高精細
- 120Hz駆動の有機ELディスプレイ
- 5,000mAhバッテリーで1日は安心
- 44分でフル充電できる67W急速充電対応
- 後継機よりバッテリーが小さく防水等級も低め
- 同価格帯により新しい選択肢が複数ある
問題は、楽天モバイルでReno11 A(43,890円)とReno13 A(43,890円)がほぼ同価格で並んでいる点です。バッテリー容量・防水防塵レベル・搭載OSのいずれもReno13 Aが上回るため、同じ予算ならReno13 Aを選んだ方が満足度は高くなります。
さらに2026年6月には最新のReno15 Aも発売され、Reno11 Aは実質2世代前のモデルになりました。広角カメラの画質だけはReno11 Aが優れるという一点を除けば、今から新品で買う積極的な理由は乏しいでしょう。
| OPPO Reno11 Aの価格 | 割引適用時※ | 詳細 | |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 43,890円 | 23,890円 ※20,000ポイント含む | 公式サイト |
| mineo | 41,712円 | - | 公式サイト |
| OPPO公式 | 48,800円 | 39,040円 | 公式サイト |
Xperia 10 VI:スペックに対して価格が割高

画像引用元:Xperia 10 VI | Android | 製品 | 楽天モバイル
Xperia 10 VIはソニーの人気ミドルレンジで、軽量ボディと音質の良さが光る一台です。ただ楽天モバイルでの価格(68,900円)に対して、スペックが見合っていないのが最大のネックになっています。
| Xperia 10 VIのスペック | |
|---|---|
| ディスプレイ | 6.1インチ |
| 本体サイズ | 高さ:約155mm 幅:68mm 厚さ:約8.3mm |
| 重さ | 約164g |
| アウトカメラ | 広角:約4,800万画素 超広角:約800万画素 |
| インカメラ | 約800万画素 |
| バッテリー | 5,000mAh |
| RAM | 6GB |
| ストレージ | 128GB |
| SoC | Snapdragon® 6 Gen 1 Mobile Platform オクタコア 2.2GHz x 4 + 1.8GHz x 4 |
| OS | Android 14 |
| 認証 | 指紋 |
| カラー | ブルー ブラック ホワイト |
| Xperia 10 VIの評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 4.0 |
| 処理性能 | 3.5 |
| 画面性能 | 4.0 |
| バッテリー性能 | 4.5 |
| コストパフォーマンス | 3.0 |
- 約164gの軽量ボディで片手操作も快適
- 最高等級の防水性能(IPX5/8)に対応
- 有線・ワイヤレス問わず高品質な再生音質
- リフレッシュレートが60Hz止まりで表示は滑らかでない
- 前モデルにあった望遠レンズが廃止
- 同価格帯の他機種より処理性能で見劣り
搭載SoCはSnapdragon 6 Gen 1(System on a Chip:スマホの処理を担うチップ)で、日常使いには十分です。しかし同じ6万円台なら、AQUOS sense9やOPPO Reno13 Aのようにより新しく高コスパな選択肢が複数あるため、あえてXperia 10 VIを選ぶ必然性は薄くなっています。
そのため、Xperiaブランドに強いこだわりがある方以外にはおすすめしにくい機種です。大幅値下げのキャンペーンが来ない限り、今は見送りが無難と考えて良いでしょう。
| 項目 | 価格 | 割引適用時※ | 詳細 |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 68,900円 | 52,900 円 | 公式サイト |
楽天モバイルのスマホでおすすめ機種5選

画像引用元:楽天モバイル公式HP
一方、これから楽天モバイルで端末を選ぶ人に自信を持っておすすめできるのは以下の5機種です。2026年7月時点のラインナップから、コスパと使い勝手のバランスで厳選しました。
- arrows We2
初心者・子ども向けの格安スマホ - Phone(3a)
機能面が優秀な高コスパミドルレンジ - AQUOS sense9
必要十分なスペックで機能面も優秀 - OPPO A5 5G
安くてバッテリー長持ち、耐久力も高い - OPPO Reno13 A
日常利用に十分な性能と機能でコスパ良し
以下でそれぞれ詳しく解説します。楽天モバイルでの買い替えを検討している人は、自分の使い方に合う1台を探してみてください。お得に購入したい方は「楽天モバイルの乗り換え・新規契約キャンペーンまとめ」もぜひチェックしてみてください。
arrows We2:初心者・子ども向けの格安スマホ

画像引用元:arrows We2 | Android | 製品 | 楽天モバイル
arrows We2は、楽天モバイルで22,000円割引が適用され一括1円で購入できるのが最大の魅力です。必要十分な性能を手頃に手に入れたい人にぴったりの一台となっています。
| arrows We2スペック | |
|---|---|
| ディスプレイ | 約6.1インチ HD+ 1,560 × 720 |
| 本体サイズ | 高さ:155mm 幅:73mm 厚さ:8.9mm |
| 重さ | 約179g |
| SoC | MediaTek Dimensity 7025 |
| RAM | 4GB |
| ストレージ | 128GB |
| アウトカメラ | 広角:約5,010万画素 マクロ:約190万画素 |
| インカメラ | 約800万画素 |
| バッテリー | 4,500mAh |
| 認証 | 指紋・顔 |
| 防水・防塵 | IP68 |
| カラー | ライトブルー ネイビーグリーン |
| arrows We2の評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 3.5 |
| 処理性能 | 3.5 |
| 画面性能 | 3.5 |
| バッテリー性能 | 4.0 |
| コストパフォーマンス | 4.5 |
- キャンペーンで一括1円で購入可能
- 4年後でも初期容量の80%を維持するバッテリー
- 泡タイプのハンドソープで洗える防水性能
- シンプルモードや使用時間管理などの機能あり
- 必要最低限の性能
- ワイヤレス充電非対応
必要最低限の性能ながら、AnTuTuのベンチマークスコアは40万点とエントリーモデルでは高めです。バッテリーは4年後も初期容量の80%を維持でき、同じスマホを長く使いたい方にも向いています。
泡ハンドソープで洗ったりアルコール除菌シートで拭いたりできるので、清潔さを重視する方にもぴったり。シンプルモードや子どものアプリ制限・使用時間管理機能もあり、初心者や子どもの初めての1台にも安心です。

| 項目 | 価格 | 割引適用時※ | 詳細 |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 22,001円 | 1円 | 公式サイト |
| ドコモ | 22,000円 | 9,900円 | 公式サイト |
| ソフトバンク | 21,984円 | 1,440円 | 公式サイト |
| UQモバイル | 22,001円 | 5,501円 | 公式サイト |
| mineo | 35,112円 | - | 公式サイト |
| イオンモバイル | 36,080円 | - | 公式サイト |
Phone(3a):機能面が優秀な高コスパミドルレンジ


画像引用元:Phone(3a)| Android | 製品 | 楽天モバイル
Phone(3a)は、0.6倍から30倍の広範囲ズームと明るいディスプレイを備えたデザイン性の高い高コスパミドルレンジです。個性を出したい人にも刺さる一台となっています。
| Phone(3a)スペック | |
|---|---|
| ディスプレイ | 約6.77インチ Flexible AMOLED FHD+ 2,392×1,080 |
| 本体サイズ | 高さ:163.52mm 幅:77.5mm 厚さ:8.35mm |
| 重さ | 約201g |
| SoC | Snapdragon 7s Gen 3 |
| RAM | 8GB/12GB |
| ストレージ | 128GB/256GB |
| アウトカメラ | 標準:約5,000万画素 望遠:約5,000万画素 超広角:約800万画素 |
| インカメラ | 約3,200万画素 |
| バッテリー | 5,000mAh |
| 認証 | 指紋・顔 |
| 防水・防塵 | IP64 |
| カラー | ブルー ブラック ホワイト |
| Phone(3a)の評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 4.0 |
| 処理性能 | 4.0 |
| 画面性能 | 4.0 |
| バッテリー性能 | 4.5 |
| コストパフォーマンス | 4.5 |
- 0.6倍~30倍の広範囲ズーム機能搭載カメラ
- 最大輝度3,000nitsの6.77インチディスプレイ
- AnTuTu70万点台で軽いゲームなら快適
- 防滴仕様で水中の利用は不可
- ワイヤレス充電非対応
最大2倍までは画質が劣化しにくい光学ズームが使え、最大輝度3,000nitsのディスプレイは直射日光下でも見やすいのが強みです。最大120Hzのリフレッシュレートにも対応し、映画やドラマを滑らかに楽しめます。
AnTuTuのベンチマークスコアは70万点台で、軽いゲームなら快適に遊べるミドルレンジです。SNSや動画視聴を中心とした普段使いなら、まったく不満なくこなせるでしょう。人と被りにくいデザインが好きな方にも刺さる一台です。
| Phone(3a)の価格 | 容量 | 通常価格 | 割引適用時※ | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 8GB/128GB | 46,900円 | 24,900円 | 公式サイト |
| 8GB/128GB ※限定カラー | 48,900円 | 26,900円 | ||
| 12GB/256GB | 59,900円 | 39,900円 | ||
| 12GB/256GB ※限定カラー | 61,900円 | 41,900円 | ||
| Nothing公式 | 8GB/128GB | 47,800円 | - | 公式サイト |
| 12GB/256GB | 59,800円 | 54,800円 |
AQUOS sense9:必要十分なスペックで機能面も優秀


画像引用元:AQUOS sense9 | Android | 製品 | 楽天モバイル
AQUOS sense9は、ハイエンド譲りのディスプレイと強化カメラを備えたバランス抜群の高コスパモデルです。長く安心して使える定番の一台といえます。
| AQUOS sense9 | |
|---|---|
| サイズ | 高さ:約149mm 幅:約73mm 厚さ:約8.9mm |
| ディスプレイ | 約6.1インチ Pro IGZO OLED 1~240Hz |
| 重さ | 約166g |
| アウトカメラ | 標準:約5,030万画素 広角:約5,030万画素 |
| インカメラ | 約3,200万画素 |
| メモリ | 6GB 8GB※1 |
| ストレージ | 128GB 256GB※1 |
| バッテリー容量 | 5,000mAh |
| OS | Android 14 |
| SoC | Snapdragon® 7s Gen2 Mobile Platform |
| 防水/防塵 | 防水(IPX5/IPX8) 防塵(IP6X) |
| 生体認証 | 顔認証・指紋認証 |
| カラー※2 | Blue Greige※1 Coral Green White Black |
※2 キャリアにより取り扱いが異なる
| AQUOS sense9の評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 4.0 |
| 処理性能 | 3.5 |
| 画面性能 | 4.5 |
| バッテリー性能 | 4.5 |
| コストパフォーマンス | 4.5 |
- 超広角カメラ5,030万画素&マクロ対応に強化
- インカメラ3,200万画素&ナイトモード対応に強化
- ハイエンド並みのPro IGZO OLED搭載
- シリーズ初のステレオスピーカー搭載
- 重いアプリには不向き
- イヤホンジャック廃止
AQUOS sense9は2024年11月発売のミドルレンジで、超広角カメラが5,030万画素に大幅強化され、シリーズ初のステレオスピーカーも搭載しています。ハイエンドと同じPro IGZO OLEDを積み、動画視聴が多い方に特におすすめです。
2025年10月には後継のAQUOS sense10も登場しましたが、処理性能以外に大きな差はありません。安さ重視なら、楽天モバイルで22,000円割引が受けられるsense9も依然として有力候補です。





| 項目 | 価格 | 割引適用時 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 55,900円 | 33,900円 | 公式サイト |
| ドコモ | 67,100円 | 33,550円 | 公式サイト |
| シャープ公式ストア | 128GB:58,740円 256GB:65,340円 | - | 公式サイト |
OPPO A5 5G:安くてバッテリー長持ち、耐久力も高い


画像引用元:OPPO A5 5G | Android | 製品 | 楽天モバイル
OPPO A5 5Gは、6,000mAhの大容量バッテリーと高い耐久性を兼ね備えた安さが光る最新エントリーモデルです。とにかく電池持ちとコスパを重視する人におすすめします。
| OPPO A5 5Gのスペック | |
|---|---|
| サイズ | 高さ:166mm 幅:76mm 厚さ:8.0mm |
| 重さ | 194g |
| ディスプレイ | 6.7インチ |
| アウトカメラ | 広角:5,000万画素 マクロ:200万画素 |
| インカメラ | 約800万画素 |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 128GB |
| バッテリー容量 | 6,000mAh |
| OS | Android 15 |
| SoC | Dimensity 6300 |
| 防水/防塵 | 防水(IPX5) 防塵(IP6X) |
| 認証 | 顔認証・指紋認証 |
| カラー | グリーン ホワイト |
| OPPO A5 5Gのおすすめ度 | ||
|---|---|---|
| 性能(処理能力)★★★☆☆3.5 | バッテリー★★★★☆4.5 | カメラ★★★☆☆3.0 |
| ディスプレイ★★★★☆4.5 | コスパ★★★★☆4.5 | 総合評価★★★★☆4.0 |
- 120Hz駆動で明るいディスプレイ
- 6,000mAhでバッテリー持ちが良い
- クラウド型のOPPO AIに対応
- MIL規格対応の高い耐久力
- 完全防水ではない
- SoCやメモリはOPPO A3 5Gから据え置き
- ワイヤレス充電非対応
OPPO A5 5Gは2025年12月発売の最新エントリー機で、6,000mAhの大容量バッテリーと45W急速充電により電池まわりが快適です。先代で非対応だったクラウド型のOPPO AIにも対応し、エントリー機ながらAI機能をスムーズに使えます。
防水・防塵はIP54からIP65へ、MIL規格にも準拠し耐久力は抜群です。2026年7月現在は高額割引の対象で、他社から乗り換えなら本体1円も狙えます。







| OPPO A5 5Gの価格 | プログラム等適用時※ | 詳細 | |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 22,001円 | 1円 | 公式サイト |
| UQモバイル | 22,001円 | 1円 | 公式サイト |
| ワイモバイル | 26,640円 | 13,400円 | 公式サイト |
| IIJmio | 32,800円 | 4,980円 | 公式サイト |
| mineo | 31,416円 | - | 公式サイト |
| OPPO公式 | 36,800円 | - | 公式サイト |
OPPO Reno13 A:日常利用に十分な性能と機能でコスパ良し


画像引用元:OPPO Reno13 A | Android | 製品 | 楽天モバイル
OPPO Reno13 Aは、大容量バッテリーと最高レベルの防水防塵を備えた同価格帯トップクラスのミドルレンジです。見送り候補のReno11 Aと迷ったら、迷わずこちらを選びましょう。
| OPPO Reno13 Aスペック | |
|---|---|
| ディスプレイ | 約6.7インチ AMOLED 2,400 × 1,080 |
| 本体サイズ | 高さ:約162mm 幅:約75mm 厚さ:約7.8mm |
| 重さ | 約192g |
| SoC | Snapdragon® 6 Gen 1 Mobile Platform オクタコア 2.2GHz x 4 + 1.8GHz x 4 |
| RAM | 8GB |
| ストレージ | 128GB |
| アウトカメラ | 広角:約5,000万画素 超広角:約800万画素 マクロ:約200万画素 |
| インカメラ | 約3,200万画素 |
| バッテリー | 5,800mAh |
| 認証 | 指紋・顔 |
| 防水・防塵 | IPX6・IPX8・IPX9 IP6X |
| カラー | ルミナスネイビー アイスブルー |
| OPPO Reno13 Aの評価 | |
|---|---|
| カメラ性能 | 4.0 |
| 処理性能 | 3.0 |
| 画面性能 | 4.0 |
| バッテリー性能 | 4.5 |
| コストパフォーマンス | 4.5 |
- 多彩なAI機能が便利
- 5,800mAhの大容量バッテリー
- 最高レベルの防水防塵性能
- ColorOS 15搭載でiOSへのデータ共有も可能
- 前モデルよりディスプレイの品質は低下
- 写真や動画の画質はほどほど
- ディスプレイのサイズが大きめ
OPPO Reno13 Aは2025年6月発売のミドルレンジで、5,800mAhバッテリーに新OSのColorOS 15を搭載し、同価格帯ならトップクラスに優秀です。端末を近づけるだけでiOSへスムーズにデータ共有できる点も便利。
録音データからの議事録作成やWEBサイトの要約など、AI機能も充実しています。ミドルレンジで足りる方なら、安くて優秀な最高コスパの1台としてまず候補に挙がるのがReno13 Aです。
| OPPO Reno13 Aの価格 | 割引適用時※ | 詳細 | |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 43,890円 | 27,890円 ※16,000ポイント還元含む | 公式サイト |
| ワイモバイル | 43,200円 | 14,800円 | 公式サイト |
| UQモバイル | 36,400円 | 14,400円 | 公式サイト |
| mineo | 43,560円 | - | 公式サイト |
| OPPO公式 | 48,800円 | 43,920円 | 公式サイト |
楽天モバイルのスマホでおすすめしない機種の特徴と選び方


画像引用元:楽天モバイル公式HP
楽天モバイルは多種多様なスマホを扱っていますが、その中には見送った方が良い機種もあります。失敗を避けるために、おすすめしにくいスマホの特徴と、逆に選ぶべき基準を整理しておきましょう。
- 後継スマホがすでに発売されている
- 価格に対して基本スペックが不足している
- 他社や中古で買った方が明らかに安い
一部に例外はあるものの、見送り候補の多くはこのいずれかに当てはまります。逆に、次のポイントを押さえて選べば大きな失敗は避けられます。
- 同価格帯なら、より新しい世代のモデルを選ぶ
- 楽天回線の対応バンド(Band 3・18/26と、プラチナバンドのBand 28)に対応しているか確認する
- eSIM(embedded SIM:端末内蔵の電子SIM)対応だと開通がスムーズ
- 割引・ポイント還元の対象機種から選ぶと実質負担を抑えられる
特に楽天回線をエリアの隅々まで快適に使いたいなら、プラチナバンド(Band 28/700MHz帯)に対応した比較的新しい機種を選ぶのが安心です。古い型落ち機種はBand 28非対応のこともあるため、購入前に対応バンドを必ず確認しましょう。





楽天モバイル 2026年の最新機種と発売予定の機種

本章の画像引用元:楽天モバイル|製品
楽天モバイルは通信品質に課題を抱えつつも、「iPhoneをはじめ最新スマホを4キャリアで最安値級に設定している」という端末購入面の圧倒的な強みがあります。2026年7月現在、楽天モバイルが取り扱う最新モデルと、年内発売が期待される注目機種をまとめました。
2026年の最新機種
2026年に入り、楽天モバイルではAI性能を強化した最新モデルの取り扱いが続々と始まっています。特に6月発売の2機種は、コスパを重視する層から早くも注目を集めています。
- OPPO Reno15 A(2026年6月25日発売)
端末代:57,990円(最大16,000ポイント還元)
規格外の7,000mAhバッテリーと80W急速充電、IP68/69の高い防水防塵を備えた最新ミドルレンジ。「AI消しゴム」などのAI機能も充実し、Reno13 Aの上位に位置づけられます。 - arrows We3(2026年6月25日発売)
端末代:3万円台(乗り換えで大幅割引)
約6.1インチのコンパクトボディに5,000mAhバッテリーを搭載した国産エントリー機。片手操作しやすいサイズ感で、arrows We2の後継として初心者にも扱いやすい1台です。 - Nothing Phone (4a) Pro(2026年4月22日発売)
端末代:78,900円(最大16,000ポイント還元)
背面の独創的なインターフェースが特徴のNothing最新作。国内キャリアでは楽天モバイルが独占販売しています。 - Google Pixel 10a(2026年4月14日発売)
端末代:89,760円〜(支払い総額23,760円~ & 10,000ポイント還元)
Google純正ミドルレンジ最新作。上位モデル並みのAI機能と5,100mAhの大容量バッテリーを搭載しています。 - Samsung Galaxy S26 Ultra/S26+/S26(2026年3月12日発売)
端末代:136,800円〜(10,000ポイント還元)
圧倒的なカメラ性能と最新Galaxy AIを搭載したハイエンドシリーズ。「買い替え超トクプログラム」で月々の負担を抑えて購入できます。 - iPhone 17e(2026年3月11日発売)
端末代:109,200円(支払い総額24円〜)
iPhoneのスペックを凝縮した最新の廉価版。実質負担を極限まで抑えて最新iPhoneを運用でき、非常に高い人気を誇ります。
2026年に発売予定の機種
2026年後半にかけても、スマホ市場を賑わせる大型新機種の発売が控えています。これらは楽天モバイルでも主力ラインナップとして扱われる可能性が高いです。
- iPhone 18シリーズ(2026年秋頃発売予想)
2026年最大の目玉。例年、楽天モバイルはiPhone最新シリーズを「4キャリア最安値」で予約開始日にぶつけてくるため、機種変更を検討中なら秋まで待つのも一手です。発売日・価格の最新予想は楽天モバイルでiPhone18を最速予約する方法でまとめています。 - AQUOS sense11(2026年秋冬頃発売予想)
圧倒的な電池持ちで知られるsenseシリーズの最新モデル。楽天モバイルの「最強プラン」と組み合わせ、維持費を抑えたいライトユーザーの受け皿になりそうです。 - Google Pixel 11 / 11 Pro(2026年秋頃発売予想)
次世代ハイエンドPixel。内製チップのさらなる進化で高速通信と省電力化が期待され、楽天モバイルのプラチナバンド(Band 28/700MHz帯)との相性にも注目です。
楽天モバイルのスマホでよくある質問
楽天モバイルのスマホに関するよくある質問に回答します。
楽天モバイルでおすすめしない機種はどれ?
楽天モバイルでiPhoneはおすすめしない?
楽天モバイルで購入したスマホは他社でも使える?
楽天モバイルのスマホは分割払いで購入できる?
楽天モバイルで購入したスマホが故障したらどうすればいい?
自分に合った楽天モバイルのスマホを選ぼう


画像引用元:楽天モバイル
楽天モバイルは他キャリアと同様に多彩なスマホを扱っていますが、中には見送りを検討したい機種もあります。2026年7月時点でおすすめしない2機種とおすすめの5機種を、理由とあわせて整理すると以下のとおりです。
- arrows We2
初心者・子ども向けの格安スマホ - Phone(3a)
機能面が優秀な高コスパミドルレンジ - AQUOS sense9
必要十分なスペックで機能面も優秀 - OPPO A5 5G
安くてバッテリー長持ち、耐久力も高い - OPPO Reno13 A
日常利用に十分な性能と機能でコスパ良し
- OPPO Reno11 A
後継機の登場で魅力が低下 - Xperia 10 VI
スペックに対して価格が割高
楽天モバイルは全国に実店舗があり実機で操作感を確かめられるため、迷ったら店頭でチェックしてから決めるのもおすすめです。スマホ選びで最も大切なのは、自分の使い方に合った1台を選ぶことに尽きます。
多くの機種が並ぶからこそ、価格・世代・対応バンドを比較して、後悔のない満足できる1台を選びましょう。


- 2026年7月8日:最新機種「OPPO Reno15 A」「arrows We3」を追記し、選び方(対応バンド)の解説を追加しました。
- 2026年6月3日:取り扱い機種の価格を確認・更新しました。
- 2026年5月3日:取り扱い機種の価格を確認・更新しました。
- 2026年4月3日:取り扱い機種の価格を確認・更新しました。
- 2026年3月3日:取り扱い機種の価格を確認・更新しました。
・おすすめスマホのOPPO A3 5GをOPPO A5 5Gに変更しました。 - 2026年2月3日:取り扱い機種の価格を確認・更新しました。
- 2026年1月4日:取り扱い機種の価格を確認・更新しました。


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