ワイモバイルから楽天モバイルへの乗り換えは、MNPワンストップ対応で予約番号なしのオンライン申し込みだけで完了します。解約月が日割りにならないワイモバイルは「月末開通」が鉄則。この記事では、失敗しない乗り換え手順とベストタイミング、乗り換え前に必ず知っておきたいデメリット・注意点を2026年7月時点の最新情報で解説します。

- 最大のメリットは料金の安さ。割引の薄いシンプル3 M(4,378円)から楽天最強プラン無制限(3,278円)に乗り換えると月約1,100円、通話オプション込みなら月2,000円超安くなります(おうち割フル適用中は差が縮む)
- ベストなタイミングは月末(25〜28日頃の開通)。ワイモバイルの解約月は日割りされず満額請求、楽天は初月も段階制なので、月末に申し込めば無駄が出にくい
- 乗り換えはMNPワンストップ対応でオンライン申し込みだけで完結。予約番号は不要で最短当日開通
- 主なデメリットは電波・プラチナバンド事情とおうち割・LYPプレミアムなどの特典喪失。乗り換え時はMNPで最大14,000ポイント還元
- データ通信を無制限(3,278円/税込)で安く使いたい人
- ソフトバンク光とのおうち割・家族割引が外れても、単身で月額総額を抑えたい人
- 楽天市場をよく使い、SPUのポイント還元をまとめて受けたい人
- 楽天回線の対応エリア(自宅・職場・生活圏)を確認せずに乗り換える
- キャンペーンのエントリーや専用ページ・専用URLを踏まずに申し込む
- ワイモバイルのおうち割・LYPプレミアム特典を見落としたまま解約する
乗り換え先となる楽天モバイル「Rakuten最強プラン」の詳細スペックを先に確認しておきましょう。料金は使った分だけの3段階制で、事務手数料も解約金も0円。ワイモバイルとの違いが一目で分かります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラン名 | Rakuten最強プラン |
| 月額料金(税込) | ~3GB:1,078円/~20GB:2,178円/無制限:3,278円 |
| データ容量 | 段階制(使った分だけ・上限なしで無制限) |
| 国内通話 | Rakuten Link利用で無料(アプリ未使用時は22円/30秒) |
| 対応回線 | 楽天回線+auパートナー回線(自動切替) |
| プラチナバンド | 対応(Band n28/700MHz帯・2024年6月商用開始/エリア拡大中) |
| eSIM | 対応 |
| 事務手数料 | 0円 |
| 最低利用期間・契約解除料 | なし(0円) |
6年以上格安SIMを比較してきた立場で言うと、乗り換えで一番心配されるのが「違約金」ですが、心配は不要です。2019年10月の電気通信事業法改正で違約金は上限1,000円(税抜)までと規定され、ワイモバイルも2022年2月に契約解除料を撤廃しました。つまりいつ乗り換えても解約金は0円です。

画像引用元:【総務省】通信市場・端末市場の動向について
違約金を気にせず、安心してワイモバイルから楽天モバイルへ乗り換えましょう。
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- 1 ワイモバイルから楽天モバイルへの乗り換えは「月末」がベストタイミング
- 2 ワイモバイルから楽天モバイルへ乗り換える方法はMNPワンストップで簡単
- 3 ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換える手順を6ステップで解説
- 4 ワイモバイルから楽天モバイルへ乗り換えるデメリット4個
- 5 ワイモバイルから楽天モバイルへ乗り換えるメリット5個
- 6 ワイモバイルから楽天モバイルへ乗り換える際の注意点
- 7 楽天モバイルへの乗り換えで後悔しない!よくある失敗パターンと完全対策
- 8 都市部以外での楽天モバイルの実際の電波状況とデュアルSIM運用という選択肢
- 9 ワイモバイルから楽天モバイルへの乗り換えがお得になるキャンペーン
- 10 ワイモバイルから楽天モバイルへ乗り換えた実際のユーザー5人の感想・体験談
- 11 ワイモバイルから楽天モバイルへの乗り換えに関するよくある質問
- 12 ワイモバイルから楽天モバイルへの乗り換えはワンストップで簡単
ワイモバイルから楽天モバイルへの乗り換えは「月末」がベストタイミング

結論から言うと、ワイモバイルから楽天モバイルへ乗り換える最もお得なタイミングは「月末(25〜28日頃の開通)」です。両社の請求の仕組みを踏まえると、月末に開通させるのが最も無駄がありません。理由と失敗しないスケジュールを見ていきましょう。
乗り換えのタイミングが「月末」であるべき2つの理由
月末を推奨する理由は、ワイモバイルと楽天モバイルの「解約月・契約初月の請求の仕組み」が正反対だからです。この違いを知らずに月初に乗り換えると、実は損をしてしまいます。
- 理由①:ワイモバイルの解約月は日割りされないため
ワイモバイルを月途中で解約(MNP転出)しても、その月の基本料金は満額請求です。月初でも月末でも支払額は変わらないので、月末ギリギリまでデータ容量を使い切るのが得策です。 - 理由②:楽天モバイルの初月は使った分だけの段階制のため
楽天モバイルの初月料金も日割りにはなりませんが、利用したデータ量に応じた段階制です(3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、無制限3,278円/いずれも税込)。月末開通で当月の利用を3GB未満に抑えれば、初月は最安の1,078円で済みます。
| 携帯会社 | 乗り換え月の料金 | お得な使い方(損をしないコツ) |
|---|---|---|
| ワイモバイル(解約側) | 満額請求(日割りなし) | 月末まで既存プランのデータ容量をしっかり使い切る。 |
| 楽天モバイル(契約側) | 段階制(使った分だけ) | 月末に開通し、当月の利用を3GB未満(1,078円)に抑える。 |
月末ギリギリの申し込みはNG!理想のスケジュール
月末開通がお得とはいえ、最終日(30日や31日)の申し込みは危険です。審査やSIM配送の遅れで開通が翌月1日にズレると、ワイモバイルの翌月分が丸ごと発生してしまいます。数日の余裕をもって動きましょう。
- 毎月20〜25日頃:楽天モバイルをオンラインで申し込む
- 毎月25〜28日頃:SIM到着・eSIM設定後、開通手続き(MNPワンストップ転入)を実施
楽天モバイルのキャンペーン期間中なら価値が倍増する
乗り換え手続きの前には、必ず楽天モバイルの最大14,000ポイント還元キャンペーンの適用条件を確認するようにしましょう。総務省ガイドラインの上限に迫る高額還元が実施されている時期を狙うと、乗り換えコストを最も下げられます。
- SIMのみ乗り換え向け:専用ページからの申し込みで最大14,000ポイント還元
- 端末セット向け:対象iPhone購入で最大40,000円相当お得
還元額や条件は不定期で変わるため、一番お得なタイミングを見計らって申し込むのがおすすめです。

今月のおすすめキャンペーン

- 特典:乗り換え(MNP)で14,000pt、新規で11,000pt還元
- 対象:再契約や2回線目もOK(※適用はお1人様1回まで)
- 条件:専用ページからの申込+「Rakuten Link」10秒通話
- 期限:終了日未定
- iPhone17:最大36,000円割引
- iPhone17e:実質24円
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ワイモバイルから楽天モバイルへ乗り換える方法はMNPワンストップで簡単


ワイモバイルから楽天モバイルへの乗り換えは、「MNPワンストップ」を使うのが一番ラクです。MNPワンストップを利用すれば、楽天モバイルを申し込むだけでMNP転入まで完結します。わざわざワイモバイル側で予約番号を取る手間がありません。
MNPワンストップ制度とは?ワイモバイルからの乗り換えで使える


画像引用元:楽天モバイル
MNP(Mobile Number Portability:番号持ち運び制度)は電話番号を変えずに他社へ移れる仕組みですが、MNPワンストップは乗り換え先で予約番号取得まで完結できるのが特徴です。従来は事前にワイモバイルで予約番号を発行する必要がありましたが、その手間がなくなりました。
- 楽天モバイルを申し込む
- 電話番号の引き継ぎ(MNP)申請をする
- MNP開通手続きを実施する
- SIMカード/eSIMの設定をする
- APN設定をする
ワイモバイルと楽天モバイルはどちらもMNPワンストップに対応済みなので、この方式で問題なく乗り換えられます。
MNPワンストップの利用条件と注意点


MNPワンストップには利用条件があり、満たさない場合は従来のMNP予約番号方式になります。店舗申し込みでは使えない点だけ押さえておきましょう。
- 乗り換え元と乗り換え先の両方がMNPワンストップに対応している
- オンラインでの乗り換えである
ワイモバイルと楽天モバイルはどちらも対応済みなので、オンラインで申し込む限りMNPワンストップが使えます。店舗でサポートを受けながら乗り換えたい場合のみ、従来のMNP予約番号方式を選ぶことになります。
MNPワンストップと通常MNPの違い


両者の違いは、事前手続きの有無と店舗対応の可否です。ネットで完結させたいならMNPワンストップが圧倒的にラクですが、対面サポートが必要なら通常MNPを選びましょう。
| 項目 | MNPワンストップ | 通常MNP (MNP予約番号の発行) |
|---|---|---|
| 事前手続き | 不要 | MNP予約番号の発行が必要 |
| 店舗での乗り換え | 非対応 | 可能 |
従来方式では事前に予約番号を取得する必要がありましたが、MNPワンストップなら申し込み時に乗り換え先で取得できるため事前手続きが不要です。店舗で乗り換える場合のみ、これまで通り予約番号を用意します。
ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換える手順を6ステップで解説


ワイモバイルから楽天モバイルへ乗り換える手順は以下の6ステップです。オンラインなら早ければ当日中に開通まで進みます。
- 必要に応じてSIMロック解除
- 楽天モバイルをオンラインで申し込む
- 開通手続き(MNP転入)
- eSIM/SIMカードの設定
- APN設定
- データ移行(機種も変更する場合)
各ステップを順番に詳しく解説していきます。
手順①SIMロック解除が必要か確認する


画像引用元:ワイモバイル
2021年5月11日までに発売されたワイモバイルの機種は、SIMロック解除が必要です。ロックがかかったままだと楽天モバイルで使えないため、乗り換え前にMy Y!mobileから解除しておきましょう。
- My Y!mobileにログイン
- 「契約・オプション管理」の「ご契約内容の確認」をタップ
- 「SIMロック解除の手続き」をタップ
- 製造番号(IMEI番号)を入力し「次へ」をタップ
- 「解除手続きする」をタップ
Androidは手続き後に「解除コード」が発行され、楽天モバイルのSIM利用時に入力が必要なのでメモしておきましょう。iPhoneはSIMを挿すだけで使えるため解除コードは不要です。なお解除しても楽天回線に非対応の機種はあるので、事前にご利用製品の対応状況確認でチェックしておくと安心です。
手順②楽天モバイルの申し込みをする【オンラインが簡単】


端末の準備ができたら楽天モバイルを申し込みます。店舗でも申し込めますが、基本はオンラインがおすすめです。24時間いつでも手続きでき、オンライン限定のお得なキャンペーンも使えます。まず以下を用意しましょう。
- 本人確認書類
- クレジットカード、銀行口座など
- 楽天IDとパスワード
必要なものが揃ったら、楽天モバイル公式サイトから申し込みを進めます。
- STEP.Rakuten最強プランの申し込みページにアクセスして「お申し込み」をタップ


- STEP.「プランを申し込む」をタップ


- STEP.必要なオプションの選択
通話かけ放題や留守番電話など、追加したい機能・サービスにチェックを入れましょう。


- STEP.SIMタイプを選び「この内容で申し込みに進む」をタップ


- STEP.楽天会員のユーザーIDとパスワードを入力してログイン


- STEP.本人確認書類のアップロード


- STEP.電話番号の選択
必ず「他社から電話番号そのままで乗り換え(MNP)」を選びます。


- STEP.お届け先情報や支払方法の入力


- STEP.申し込み内容の確認をして「この内容で申し込む」をタップ
- 終了
画面の指示に従うだけでOKですが、「電話番号の選択」では必ず「他社から電話番号そのままで乗り換え(MNP)」にチェックを入れてください。他を選ぶと新規番号が発行され、ワイモバイルの番号を引き継げません。申し込み後は、my 楽天モバイルの「申し込み履歴」から「電話番号の引き継ぎ(MNP)申請をする」をタップし、乗り換え元に「ワイモバイル」を選んでMNPワンストップ申請を進めます。
手順③開通手続きをする【MNP転入】
MNPワンストップ申請が完了したら、開通手続き(MNP転入)に進みます。開通手続きは必ず楽天モバイルのSIMが手元にある状態で実施してください。SIMカードの場合は郵送到着を待ってから行いましょう。
- STEP.「my 楽天モバイル」アプリを起動・ログイン


- STEP.該当の申込番号をタップ


- STEP.「転入を開始する」をタップ


- STEP.注意事項を読んで「MNP転入に関する注意事項を読み理解しました」にチェック


- STEP.「MNP転入を開始する」をタップ


- STEP.申し込み履歴画面で「開通手続き中です」と表示されていることを確認する


- 終了
9:00〜21:00の間に手続きすれば、多くの場合当日中にMNP転入が完了します。21:01以降に手続きした場合は翌朝9:00以降の完了です。楽天モバイルが開通するとワイモバイルは自動的に解約となるため、別途ワイモバイルを解約する必要はありません。
手順④eSIM/SIMカードの設定をする


開通手続きが終わったらSIMの設定です。物理SIMはSIMトレイを開けてワイモバイルのSIMと差し替えるだけ。eSIM(embedded SIM:端末内蔵の電子SIM)の場合は、my 楽天モバイルアプリから開通手続きを行います。
- my 楽天モバイルアプリを起動
- 該当の申込番号をタップ
- 「開通手続きへ進む」をタップ
- 画面の指示に従って手続きを進める
「開通手続きが完了しました」と表示されれば設定完了です。eSIMなら配送を待たずに設定できるため、月末の乗り換えでもスピーディーに進められます。
手順⑤APN設定をする【iPhone/Android】
基本的にはSIM設定が終わればそのまま使えますが、一部の機種ではAPN設定が必要です。iPhoneはワイモバイルの「APN構成プロファイル」が残っていると通信できないため、乗り換え後に削除しましょう。
- 「設定」アプリを起動
- 「一般」の「VPNとデバイス管理」をタップ
- ワイモバイルのプロファイルをタップ
- 「プロファイルを削除」をタップ
- パスコードを入力し「削除」をタップ
Androidは一部の機種で手動のAPN設定が必要です。以下の手順で進めましょう。
- 「設定」アプリを起動
- 「ネットワークとインターネット」の「SIMとモバイルネットワーク」をタップ
- 「SIMカード」の「アクセスポイント名」をタップ
- 楽天モバイルのAPNがある場合はチェックを入れて完了
- ない場合は右上の「+」をタップ
- APN情報を入力し「保存」をタップ
- 保存したAPNにチェックを入れる
楽天モバイルのAPN情報は以下の通りです。
| 項目 | 入力事項 |
|---|---|
| APN名 | 楽天(rakuten.jp) |
| APN | rakuten.jp |
| MCC | 440 |
| MNC | 11 |
| APNタイプ | default,supl |
| APNプロトコル | IPv4/IPv6 |
| APNローミングプロトコル | IPv4/IPv6 |
| PDPタイプ | IPv4/IPv6 |
APN設定は機種によって手順が異なります。分からない時はメーカー公式のサポートページや取扱説明書も参考にしてください。
手順⑥データ移行をする【LINEのトーク履歴も引き継ぐ】
乗り換えと同時にスマホも新しくする場合は、旧端末から新端末へデータを移行します。移行方法はOSの組み合わせによって変わります。
- iPhone同士:クイックスタート
- AndroidからiPhone:「iOSに移行」アプリ
- Androidへの移行:ケーブルで繋いで直接移行
iPhoneへの移行は「クイックスタート」や「iOSに移行」アプリが手軽で、画面の指示どおりに進めるだけでほとんどのデータを移せます。LINEももちろん引き継げます。
- 新しいスマホでLINEを起動し「ログイン」をタップ
- 「QRコードでログイン」→「QRコードをスキャン」の順にタップ
- 古いスマホでLINEを起動し「設定」の「かんたん引き継ぎQRコード」をタップ
- 新しいスマホで、古いスマホに表示したQRコードを読み取る
- 古いスマホで「次へ」をタップ
- 画面の指示に従い、新しいスマホで設定を進める
トーク履歴を引き継ぐ場合は事前にバックアップを取りましょう。ただし異なるOS間の移行ではトーク履歴は直近14日間分しか引き継げないので注意が必要です。
ワイモバイルから楽天モバイルへ乗り換えるデメリット4個


料金面ではメリットの大きい乗り換えですが、事前に知っておきたいデメリットもあります。乗り換えてから後悔しないよう、4つのポイントを事実ベースで確認しておきましょう。
- 電波が繋がりにくくなる可能性あり
- おうち割や家族割引の対象外になる
- サポートを受けられる実店舗が少ない
- 海外でのデータ使い放題がない
電波が繋がりにくくなる可能性あり
ワイモバイルから楽天モバイルへ乗り換えると、電波が繋がりにくくなる可能性があります。ソフトバンク回線を使うワイモバイルに比べ、楽天モバイルは対応エリアがやや狭めです。
2024年夏からプラチナバンド(建物内や地下に届きやすい低い周波数帯:Band n28)の運用が始まりましたが、整備はまだ途上です。地下や大型商業施設、山間部では繋がりにくい場面もあります。ただし通信速度自体はそれなりに速く、都市部の街中なら実用上の不満は少ないでしょう。
| 通信速度比較 | ワイモバイル | 楽天モバイル |
|---|---|---|
| 下り速度 | 120.44Mbps | 84.12Mbps |
| 上り速度 | 19.87Mbps | 24.61Mbps |
| Ping値 | 38.31ms | 50.72ms |
対応エリアは着実に広がっているので、生活圏が都市部なら過度に心配する必要はありません。






おうち割や家族割引の対象外になる


画像引用元:家族割引サービス
楽天モバイルに乗り換えると、ワイモバイルの各種割引はすべて外れます。割引をフル活用していた人ほど、乗り換え後の料金差に注意が必要です。
- おうち割 光セット(A)
- 家族割引
- PayPayカード割
たとえばシンプル3 M(30GB)はおうち割光セット(A)とPayPayカード割をフル適用すると月額2,398円まで下がります。一方、楽天モバイルで20GB超30GB未満を使うと3,278円なので、割引フル適用中のワイモバイルユーザーは逆に高くなるケースもあるのです。自分の割引状況を確認してから判断しましょう。
サポートを受けられる実店舗が少ない


画像引用元:楽天モバイル|店舗
楽天モバイルは、対面サポートを受けにくくなる可能性があります。2026年7月時点でワイモバイルの店舗は全国に約4,000店舗ある一方、楽天モバイルの実店舗は約1,100店舗とワイモバイルの半分以下です。
しかも都市部に集中しており、地方や山間部には店舗が少なめです。対面サポートを重視する方は、近くに楽天モバイルの店舗があるかを申し込み前に確認しておきましょう。
海外でのデータ使い放題がない


画像引用元:楽天モバイル
楽天モバイルには海外でのデータ使い放題サービスがありません。ワイモバイルなら「海外パケットし放題」で1日2,980円の使い放題が利用できます。
楽天モバイルの海外ローミングは月2GBまで無料で、それ以上は1GB/500円で追加購入する形です。海外で大量にデータを使う人にとっては割高になりやすいので、渡航が多い方は要チェックです。
ワイモバイルから楽天モバイルへ乗り換えるメリット5個


デメリットを踏まえたうえでも、ワイモバイルから楽天モバイルへの乗り換えには大きなメリットがあります。特に2026年6月のワイモバイル値上げ以降、料金差はさらに開きました。
- 月額料金が安くなる
- 格安でデータ通信を無制限に使える
- 国内通話が無料でかけ放題になる
- 海外でもお得に使える
- 楽天市場のポイント還元率がアップする
月額料金が安くなる


割引なしで比べると、ワイモバイルから楽天モバイルへの乗り換えで月額料金は大きく下がります。両社のプランを並べて比較してみましょう。
| 料金プラン比較 | ワイモバイル(シンプル3) | 楽天モバイル |
|---|---|---|
| 月額料金 | 5GB:3,278円 30GB:4,378円 35GB:5,478円 | ~3GB:1,078円 3~20GB:2,178円 20GB~:3,278円 |
| 月額料金 (各種割引適用後) | 5GB:1,298円 30GB:2,398円 35GB:3,498円 | ~3GB:1,078円 3~20GB:2,178円 20GB~:3,278円 |
| 事務手数料 | 3,850円 ※オンラインなら無料 | 無料 |
| かけ放題 | 10分:880円 無制限:1,980円 ※35GBのLプランは10分かけ放題込み | 15分:1,100円 無制限:無料(要アプリ) |
| データ繰り越し | 〇 | × |
| 海外利用 | 2,980円/日で使い放題 | 月2GBまで無料 |
| 契約期間 | なし | なし |
| 違約金 | なし | なし |
ワイモバイルのシンプル3はS(5GB)でも3,278円ですが、楽天モバイルは3GBまで1,078円。20GB使っても2,178円なので、割引なしのワイモバイルより明確に安く済みます。おうち割などをフル活用しているなら別ですが、単身で割引が少ない人ほど乗り換えメリットは大きいです。






格安でデータ通信を無制限に使える


楽天モバイルは月額3,278円でデータ通信が無制限です。ワイモバイルには無制限プランがなく、最大でもシンプル3 Lの35GBまでしか使えません。
しかも楽天モバイルの無制限は、ワイモバイルの35GB(5,478円)より毎月2,000円以上安く済みます。動画をたくさん見る人やテザリングをよく使う人には、使い放題の楽天モバイルが向いています。
国内通話が無料でかけ放題になる


楽天モバイルは専用アプリ「Rakuten Link」から発信すると国内通話が無料です。ワイモバイルでかけ放題を付けると月額1,980円の有料オプションが必要でした。
Rakuten Linkは楽天モバイルユーザーなら追加料金なしで使えるため、通話の多い人ほど恩恵が大きいです。データも通話もまとめて安くなるのが乗り換えの魅力です。
海外でもお得に使える


楽天モバイルは海外ローミングが月2GBまで無料です。申し込み不要で、現地で「データローミング」をオンにするだけですぐ使えます。容量は控えめですが、追加料金なしで使えるのは手軽です。
さらにRakuten Linkアプリ同士なら海外での通話も無料になります。使い放題こそないものの、短期の出張・旅行なら十分に活躍してくれるでしょう。






楽天市場のポイント還元率がアップする


楽天モバイルを契約してエントリーすると、楽天市場のポイント還元率が最大+4倍にアップします(SPU)。楽天経済圏を使っている人ほど、日々の買い物で差が出ます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 特典 | 楽天市場での買い物で付与されるポイント+4倍(月間上限2,000ポイント) |
| キャンペーン期間 | 終了日未定 |
| 条件 | Rakuten最強プランを利用中にエントリーする |
| 特典付与スケジュール | 楽天市場でのお買い物月の翌月15日 |
楽天カードや楽天銀行など他の楽天サービスを併用すれば還元率はさらに伸びます。毎月の利用料金でもポイントが貯まるので、楽天経済圏のユーザーなら乗り換えの相性は抜群です。
ワイモバイルから楽天モバイルへ乗り換える際の注意点
デメリットとは別に、乗り換え前に確認しておきたい注意点もあります。特にワイモバイル特有の特典やメールアドレスの扱いは見落としがちなので、事前に押さえておきましょう。
- LYPプレミアムの無料特典が終了する
- 端末代の分割払いは乗り換え後も支払いが続く
- ワイモバイルの端末は楽天モバイルで使えない可能性がある
- iPhoneユーザーはキャリア決済が使えなくなる
- ワイモバイルのメールアドレスを継続する場合は有料
LYPプレミアムの無料特典が終了する


ワイモバイルから楽天モバイルへ乗り換えると、LYPプレミアムの無料特典が終了します。LYPプレミアムはLINEやYahoo!ショッピングなどで特典を受けられる有料会員サービスです。
通常は月額508円ですが、ワイモバイルユーザーは無料で使えます。楽天モバイルへ乗り換えると特典が外れるため、継続するなら会員費の負担が発生する点に注意しましょう。
端末代の分割払いは乗り換え後も支払いが続く


ワイモバイルで購入した端末の分割払いが残っている場合、乗り換え後もワイモバイルから端末代が請求され続けます。支払い忘れがないよう気をつけましょう。
なお、My Y!mobileやワイモバイルショップで手続きすれば残金を一括精算できます。分割を続けるのが面倒な方は、一括払いへの変更も検討してみてください。
ワイモバイルの端末は楽天モバイルで使えない可能性がある
ワイモバイルで購入した端末は、楽天モバイルで使えない可能性があります。楽天モバイルを使うには端末が楽天回線に対応している必要があるためです。
ワイモバイルで販売された機種には楽天回線非対応のものもあります。事前にご利用製品の対応状況確認ページで、手持ちの端末が対応しているかチェックしておきましょう。
iPhoneユーザーはキャリア決済が使えなくなる


iPhoneユーザーは、楽天モバイルへ乗り換えるとキャリア決済が使えなくなります。楽天モバイルのキャリア決済に対応するのはAndroidのみだからです。
対象もGoogle Playに限られ、ネットショッピングの支払いには使えません。iPhoneで乗り換える方は、クレジットカードなどキャリア決済以外の支払い方法を準備しておきましょう。
ワイモバイルのメールアドレスを継続する場合は有料
乗り換えるとワイモバイルのメールアドレスは使えなくなります。継続したい場合は「メールアドレス持ち運び」サービスへの加入が必要です。
解約から31日以内にMy SoftBankから申し込みます。利用中は月額330円または年額3,300円がかかるため、あまりメールを使わない人はGmailなどのフリーメールへの移行も検討しましょう。
楽天モバイルへの乗り換えで後悔しない!よくある失敗パターンと完全対策
ワイモバイルから楽天モバイルへの乗り換えは手順自体はシンプルですが、事前確認を怠ると「思っていたのと違う」となりがちです。6年以上この業界を見てきた経験から、特につまずきやすい失敗パターンと、その対策をまとめました。
失敗①:楽天回線エリアを確認せず「圏内だと思ったら弱かった」
最も多いのが、対応エリアマップだけ見て申し込むケースです。地図上は圏内でも、地下街や鉄筋の建物内、山間部では電波が弱まる場面があります。対策は、申し込み前に自宅・職場・よく行く場所を格安SIMの速度計測ツール(スピードテスト)などで実際に確認することです。
失敗②:MNP予約番号やワンストップの手続きミス
MNP(Mobile Number Portability:番号持ち運び制度)ワンストップに対応していれば予約番号は不要ですが、対応状況を誤解して余計な手続きをする人がいます。ワイモバイル→楽天モバイルはワンストップ対象なので、楽天モバイル側の申し込み画面で「他社から乗り換え(MNP)」を選ぶだけで完了します。予約番号を取る必要はありません。
失敗③:おうち割・PayPay・LYPプレミアム特典の喪失を見落とす
ワイモバイル解約で失う特典を計算に入れていないと、乗り換え後に「実は損だった」となりかねません。ソフトバンク光とのおうち割、家族割引、LYPプレミアムの特典などを棚卸しし、失う金額と楽天モバイルの節約額を比べてから判断しましょう。
失敗④:キャンペーンのエントリー忘れ
楽天モバイルの高額還元は、エントリーと専用ページ・専用URL経由の申し込みが条件のことがほとんどです。通常ページから何気なく申し込むと還元対象外になります。申し込み前に必ずキャンペーンページからエントリーし、条件(MNP・Rakuten Link利用など)を満たしているか確認してください。
都市部以外での楽天モバイルの実際の電波状況とデュアルSIM運用という選択肢
楽天モバイルの弱点として長く指摘されてきたのが電波です。ただし2024年6月から状況は変わりつつあり、都市部以外でどう付き合うかを事実ベースで整理します。
プラチナバンド(Band n28)対応の現実
楽天モバイルは2024年6月27日から、プラチナバンドと呼ばれるBand n28(700MHz帯)の商用サービスを開始しました。低い周波数帯(Band:電波の周波数帯域)は建物内や地下に届きやすく、屋内の弱さを補う切り札です。ただし整備は都市部から順次拡大している途中で、地方や郊外ではまだ従来の1.7GHz帯(Band 3)が中心の場所も多いのが実情です。
パートナー回線(au)の扱い
楽天回線が届かない場所では、auのパートナー回線に自動で切り替わる仕組みです。Rakuten最強プランではこのパートナー回線もデータ無制限で使えるため、旧プラン時代のような「5GB上限」の不安はありません。とはいえ切り替わりのタイミングで一瞬つながりにくくなることはあります。
弱点を補う「デュアルSIM運用」という選択肢
どうしても電波に不安が残るなら、楽天モバイル+他社のデュアルSIM運用が現実的な解です。データ無制限は楽天モバイル、いざという時のつながりやすさは他社回線、と役割分担すれば弱点を実用上ほぼ消せます。eSIM(embedded SIM:端末に内蔵された電子SIM)対応機種なら、物理SIMと組み合わせて2回線を1台で運用できます。
ワイモバイル回線(ソフトバンク網)と楽天モバイルを併用する場合の設定例と月額維持費シミュレーション
楽天を完全に手放すのが不安な人は、いっそワイモバイルを残したまま楽天を足す使い方もあります。メインをワイモバイル シンプル3 S、サブを楽天最強プランにするのが定番の組み合わせです。ソフトバンク網の安定した回線で音声着信といざという時をカバーし、データ通信は無制限の楽天に寄せる、という役割分担ですね。
- メイン=ワイモバイル シンプル3 S(5GB):音声着信・電話番号の維持・地下や建物奥での「つながる保険」として
- サブ=楽天最強プラン:データ通信専用。動画・テザリングなど大容量の通信はすべて楽天に寄せる
- スマホ側の設定で「モバイルデータ通信=楽天」「音声着信=ワイモバイル」に振り分ける(eSIM対応機種なら1台で完結)
気になる月額維持費は、公式料金をもとに計算すると以下のイメージです。ワイモバイル シンプル3 Sはおうち割光セット(A)とPayPayカード割を適用すると3,278円から1,298円まで下がり、楽天は使った分だけの段階制なので、合計は月およそ2,376〜4,576円に収まります。
| 回線の役割 | 契約プラン | 月額料金(税込) |
|---|---|---|
| メイン(音声・安定回線/ソフトバンク網) | ワイモバイル シンプル3 S(5GB)※おうち割光セット(A)+PayPayカード割適用 | 1,298円 |
| サブ(データ通信用) | 楽天最強プラン(使った分だけの段階制) | 1,078〜3,278円 |
| 合計目安 | 2回線合計 | 約2,376〜4,576円 |
デュアルSIMのメリットはエリアの弱点を回線で補い合えることで、楽天が弱い場所ではワイモバイル、データを使いたい場面では楽天、と使い分けられます。一方でデメリットは、当然ながら2回線分の維持費がかかること、そして端末がデュアルSIM(DSDV/eSIM)に対応している必要があることです。1回線に絞った完全乗り換えより月額は上がるので、「電波の安心料」として割り切れるかどうかで判断するとよいでしょう。
ワイモバイルから楽天モバイルへの乗り換えがお得になるキャンペーン
乗り換えのタイミングで使えるキャンペーンを活用すれば、実質負担をさらに抑えられます。楽天モバイルの主なキャンペーンは以下の通りです。
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SIMのみ乗り換えで最大14,000ポイント還元


画像引用元:三木谷キャンペーン|楽天モバイル
- 他社からの電話番号そのまま乗り換え(MNP)で14,000ポイント還元
- 新規契約・プラン変更は11,000ポイント還元
- ポイントは開通の翌々月末から3カ月に分けて進呈
- Rakuten Linkの利用など条件達成が必要(おひとり様1契約1回まで)
SIMのみで乗り換えるなら、従業員紹介枠の通称「三木谷キャンペーン」が圧倒的にお得です。三木谷キャンペーンの専用申し込みページから楽天IDでログインして申し込むだけで、MNPなら最大14,000ポイントがもらえます。
端末セットの条件がないため、今のスマホをそのまま使いたい方に最適です。ポイントは開通の翌々月末から3カ月に分けて進呈されるので、Rakuten Linkの利用など付与条件を忘れずに満たしましょう。なお内容は不定期で更新されるため、申し込み前に最新の条件を必ず確認してください。
対象のiPhoneが最大40,000円相当お得

画像引用元:iPhoneキャンペーン|楽天モバイル
乗り換えと同時にiPhoneをセット購入すると、割引とポイント還元により機種代金が最大40,000円相当もお得になります。古くなった端末を新調するなら、乗り換えのタイミングが狙い目です。
- iPhone 16e:最大40,000円相当お得
- iPhone 16シリーズ:最大36,000円相当お得
- iPhone 15シリーズ:最大40,000円相当お得
- その他のiPhone:最大36,000円相当お得
高価なApple製品も、乗り換え(MNP)特典の割引をフル活用すれば初期費用をぐっと抑えられます。ワイモバイルのiPhoneが古くなってきた方は、乗り換えついでの買い替えがおすすめです。次期モデルのiPhone18への乗り換えを検討している方は、楽天モバイルでiPhone18を最速予約する方法もあわせてチェックしておきましょう。






Android対象製品限定の特価キャンペーン


Androidも複数のキャンペーンがあり、なかでも「特価キャンペーン」がおすすめです。対象機種が大幅割引され、一括1円から購入できることもあります。対象は不定期で入れ替わるため、申し込み前のチェックが欠かせません。


一括1円の端末以外にも、ポイント還元が受けられる端末があります。
| 端末 | 特典 | 条件 |
|---|---|---|
| AQUOS sense9 | 22,000円割引 | ・乗り換え ※新規の場合は13,000ポイント還元 ・対象機種購入 ・Rakuten最強プラン申込 |
| OPPO A3 5G | ||
| arrows We2 | ||
| Phone (3a) 128GB | ||
| Samsung Galaxy A25 5G | ||
| nubia S2R | ||
| OPPO A5 5G | ||
| OPPO Reno11A | 20,000pt還元 | ・乗り換え ※新規の場合は13,000ポイント還元 ・対象機種購入 ・Rakuten最強プラン申込 ・翌月末までに利用開始 |
| Phone (3a) 256GB | ||
| arrows Alpha | 26,000pt還元 | ・事前エントリー ・乗り換え ※新規の場合は13,000ポイント還元 ・対象機種購入 ・翌月末までに利用開始 ・Rakuten Linkで発信を伴う10秒以上の通話 |
| Phone (4a) Pro | 16,000pt還元 | |
| AQUOS R10 | ||
| Phone (3a) Lite | ||
| Google Pixel 10 | ||
| Google Pixel 10 Pro | ||
| AQUOS sense10 | ||
| OPPO Reno13 A | ||
| AQUOS wish5 | ||
| Xperia 10 VI | ||
| Galaxy S26 | 最大23,000pt還元 (機種変更は7,000pt) | ・乗り換え ・対象機種購入 ・Rakuten最強プラン申込 ・翌月末までに利用開始 ・Rakuten Linkの利用 |
| Galaxy S26+ | ||
| Galaxy S26 Ultra | ||
| Google Pixel 10a | ||
| Google Pixel 9a |
ワイモバイルから楽天モバイルへ乗り換えた実際のユーザー5人の感想・体験談


独自アンケートで「ワイモバイルから楽天モバイルへの乗り換え」についてリアルな感想を集めました。乗り換えの参考にしてください。
ワイモバイルから楽天モバイルに変えて1年ほど。正直、通信の安定感はやや劣る場面もありますが、料金がかなり安くなってトータルでは満足しています。データ使い放題で、動画も気にせず観られるのがありがたいです。乗り換え手続きも思ったよりシンプルで、楽天のサイト上だけで完結できました。
家族でワイモバイルを使っていましたが、楽天市場の買い物でもポイントが増えるのが魅力的で、私だけ楽天モバイルに移行しました。通信品質はまずまずですが、アプリで通話料もゼロだし、Wi-Fiがメインの生活なら困ることは少ないです。MNPの手続きはやや時間がかかりましたが、説明が丁寧で迷わず済みました。
楽天経済圏にハマっていて、思い切ってワイモバイルから楽天モバイルに変更。通話料が0円になったのと、ポイントがザクザク貯まるので正直もっと早く乗り換えておけばと思いました。ワイモバイルからの乗り換え手続きも簡単で、SIMが届いてすぐ使えるようになったのも好印象です。
格安SIMをいろいろ試していて、今回はワイモバイルから楽天モバイルに乗り換えてみました。今のところ大きな問題はなし。なんだかんだポイントも貯まるし、アプリで通話無料なのが地味にありがたい。MNPはワンストップで簡単に乗り換えられ、当日中に開通できました。
娘にすすめられてワイモバイルから楽天モバイルに乗り換えました。正直、手続きはネットで自分一人では難しかったので、家族に手伝ってもらいましたが、使い始めたら料金が安くてとても満足しています。電話が無料になるのも、親世代にはありがたいです。
ワイモバイルから楽天モバイルへの乗り換えに関するよくある質問


ワイモバイルから楽天モバイルへの乗り換えで違約金や手数料はかかりますか?
乗り換えにかかる日数はどのくらいですか?即日開通できますか?
ワイモバイルの電話番号はそのまま引き継げますか?
乗り換えのベストタイミングはいつですか?
ワイモバイルのキャリアメールは乗り換え後も使えますか?
ワイモバイルから楽天モバイルへの乗り換えはワンストップで簡単


この記事では、ワイモバイルから楽天モバイルへ乗り換える手順とタイミング、メリット・デメリットを解説しました。
- MNPワンストップ対応でオンライン申し込みだけで完結(予約番号不要)
- ベストタイミングは月末(25〜28日頃の開通)
- 楽天モバイルは料金がシンプルで安く、無制限でも3,278円
- 電波・プラチナバンド事情はやや不利、都市部なら実用上問題は少ない
- おうち割・家族割・LYPプレミアムなどワイモバイルの特典は外れる
- 乗り換え(MNP)なら三木谷キャンペーンで最大14,000ポイント還元
ワイモバイルと楽天モバイルはどちらもMNPワンストップに対応しているため、オンラインからサクッと乗り換えられます。2026年6月のワイモバイル値上げで料金差はさらに開いたので、割引の少ない人ほど乗り換えメリットは大きいです。キャンペーンを活用して、一番お得なタイミングで乗り換えてくださいね。


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- ショーケースプラスの管理・運用
- ショーケースプラスのYouTubeチャンネルにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのInstagramアカウントにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのTikTokアカウントにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのXアカウントにて格安SIMに関する動画の投稿











