プログラミングスクール料金比較|費用の相場はどれくらい?

プログラミングスクールの費用は高い上に、スクールによって千差万別です。学習内容や受講期間、就職サポートの有無などを総合して比較するのは難しいですよね。本記事は有名スクール8校の費用や1ヶ月当たり費用を比較し、ズバリ相場もお伝えします。費用に悩む方必見です!

  • 2023年12月18日
  • 本記事には広告が表示されます
プログラミングスクールの費用を比較|どれくらいの料金が相場なのか

プログラミングスクールってコースもたくさんあって料金相場がわかりづらいことありますよね。

  • プログラミングスクールの料金相場が知りたい
  • 費用を抑える方法ってあるの

最近ではスクールの数も増えているので、なおさらわかりずらいかもしれません。

そこで本記事では、プログラミングスクールの料金相場、料金が高くなる理由、費用を抑える方法をご紹介します。

プログラミングスクールの料金相場とは

プログラミングスクール相場

画像引用元:photoAC

今回は、人気プログラミングスクール5校を対象に料金相場をまとめました。

人気コースである給付金対象コースで料金相場を調査した結果、下記のようになりました。

スクール名(コース)受講期間コース料金最大給付金額給付金を利用した場合の料金学習内容
DMM WEBCAMP
(専門技術コース)
4ヶ月910,800円560,000円350,000円Ruby on Rails
チーム開発
企画
設計
開発
AI
クラウド
RUNTEQ
(Webエンジニア転職コース)
9ヶ月550,000円385,000円165,000円Ruby on Rails
JavaScript
設計
オリジナルアプリケーション開発
キカガク
(AI人材長期育成コース)
6ヶ月792,000円554,400円237,600円Web開発
AIモデル構築
AI搭載Webアプリ開発
データ分析
データサイエンス
TECH CAMP
(短期集中コース・オンラインプラン)
2ヶ月半657,800460,460円197,340円Ruby on Rails
設計
開発
サーバ構築
データベース構築
インターフェース構築
TECH ACADEMY
(エンジニア転職保証コース)
4ヶ月547,800円383,460円164,340円Java
開発
設計
AIプログラミング



給付金利用前の料金相場は、691,680円。

給付金を利用した場合の料金相場は、222,856円となりました。

給付金の有無にかかわらず、決して安い金額ではないですよね。

しかし、プログラミングスクールの料金は、受講者のレベル、学ぶ内容、学ぶ期間、サポート内容などで大きく前後します。

そのため、料金相場は参考程度にみておきましょう。

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プログラミングスクールの料金が高い3つの理由

プログラミングスクール相場料金高くなる理由画像

画像引用元:photoAC

ここからは、プログラミングスクールの料金が高い理由をご紹介します。

プログラミングスクールの料金が高い理由は、下記の通りです。

プログラミングスクールの料金が高い理由
  • 高いスキルと指導力のある講師を採用
  • カリキュラムの制作費用
  • 就職・転職サポートがついている

高いスキルと指導力のある講師を採用

講師は、豊富な現場経験・高いプログラミングスキル・優れた指導力のあるハイスキルな方を採用している場合が多いです。

3つの能力を兼ね備えた人材は、希少な存在。

そういったハイスキルの講師に指導してもらえるので料金が高くなる傾向があります。

下記のように、人気プログラミングスクールの講師はハイスキルの人が担当しています。

スクール名講師の特徴
DMM WEBCAMP現役で活躍しているエンジニア
通過率10%の難関を突破した高いスキルと指導力
RUNTEQ現役で活躍しているエンジニア
現場で必要とされる考え方やノウハウを学べる
TECH CAMP現役で活躍しているエンジニア
解決までのアプローチ方法がわかるように導いてくれる指導力
TECH ACADEMY現場で活躍しているエンジニア
プログラミング初心者へのサポートが手厚い
挫折してしまうことが多いプログラミングは、教えるスキルが重要。

受講者がつまずきやすいポイントを把握し、挫折しないようモチベーションも上げながら教えます。

正解をすぐに教えるのではなく、自分の力で正解にたどり着けるように導かなければいけません。

そういった難しい指導ができる講師から直接指導してもらえるので、料金が高くなる傾向があります。

カリキュラムの制作費用

カリキュラムの制作費用の関係で、料金が高くなる傾向があります。

プログラミングスクールのカリキュラムは、ただプログラミングが書けて終わりではありません。

卒業後にエンジニアとして活躍できるよう受講者を導く必要があります。

また早くエンジニアデビューできるよう、短期間でスキルが身につくカリキュラムでなければいけません。

そのため、カリキュラムの制作に何年もかかることがあります。

最近では動画コンテンツにも力を入れているスクールも多く、より制作費用がかかります。

しかも一度制作したら終わりではなく、流れの早いIT業界に合わせて常に内容も更新。

こういったカリキュラムの制作費用の関係で、料金が高くなる傾向があります。

就職・転職サポートがついている

プログラミングスクールでは、学んだスキルを活かしてベストな就職・転職ができるサポート体制が整っています。

就職・転職サポートも料金の中に含まれていることが多く、料金が高くなる傾向があります。

学んだスキルを活かして就職・転職するには、下記の準備が必要です。

就職・転職に必要な準備
  • 企業研究
  • ポートフォリオの制作
  • 履歴書・職務経歴書
  • 面接対策

プログラミングスクールは、数多くの生徒を就職・転職に導いてきた実績があります。

そのため生徒の希望に合わせた就職・転職先の選定、アピールポイントが伝わる書類作成、企業ごとの対策もバッチリできます。

サポート体制が整っているので、学習に集中できるのもメリット。

独学であれば学習と並行して、企業研究や書類作成を一人でしなければいけません。

このように、スキルを活かした就職・転職サポートが含まれている関係で、料金が高くなる傾向があります。

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プログラミングスクールの費用を抑える3つの方法

プログラミングスクール料金抑える

画像引用元:photoAC

ここからは、プログラミングスクールの費用を抑える方法をご紹介します。

プログラミングスクールの費用を抑える方法は、下記の通りです。

費用を抑える方法
  • オンラインで受講できるスクールを選ぶ
  • 給付金を利用する
  • キャンペーンを利用する

オンラインで受講できるスクールを選ぶ

オンラインで受講できるスクールを選べば、費用が抑えられます。

通学型であれば教室の使用料、諸経費、管理する人件費などが発生するため費用が高い場合があります。

オンラインであれば、教室運営に必要な経費はかかりません。

そのため、受講者の費用も安くなる場合が多いです。

またオンラインであれば、どこにいても受講できるのでスクールの選択肢も広がりますよ。

給付金を利用する

プログラミングスクールには、国の給付金を利用できるところがあります。

正式名称は、【専門実践教育訓練給付金制度】。

経済産業省が認定したスクールで、認定コースを受講すれば給付金が支給される制度です。

給付金制度を利用するには条件がありますが、利用できれば50%~70%の受講料が還付されます。

せっかく学ぶのであれば、少しでも費用は抑えたいところですよね。

検討しているスクールが給付金の認定スクールなのか、給付金対象コースがあるのか確認しておきおましょう。

キャンペーンを利用する

プログラミングスクールは、定期的にキャンペーンを実施しています。

不定期ですが、下記のようなキャンペーンが開催されます。

キャンペーン例
  • 無料相談で受講料割引
  • お友達紹介で受講料割引
  • 無料相談後の入学でキャッシュバック

キャンペーンを利用すれば、数万円~10万円程度費用を抑えられます。

キャンペーンは、スクールや期間によっても変わるのでこまめにチェックしておきましょう。

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費用を抑えたい人におすすめプログラミングスクール5選

費用抑えるプログラミングスクール

画像引用元:photoAC

ここからは、費用を抑えつつエンジニアとして就職・転職したい人におすすめのプログラミングスクール5選をご紹介します。

おすすめのプログラミングスクールは下記の通りです。

おすすめのプログラミングスクール
  • DMM WEBCAMP
  • RUNTEQ
  • キカガク
  • TECH CAMP
  • TECH ACADEMY

DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMPは、DMMが運営するプログラミングスクールです。

おすすめコースは、【専門技術コース】。

未経験でも挫折しにくいカリキュラムが用意されており、必要なスキルを最短距離で学べると評判です。

キャリアアドバイザー・ライフコーチ・メンターが三位一体となって学習をサポート。

ここまで手厚いサポート体制は、他ではあまりみかけません。

オンラインでの受講ですが、実際の仕事と同じようにチーム開発の経験ができます。

チーム開発の経験があれば、エンジニアとして仕事をはじめても違和感なく業務に入っていけますよ。

項目内容
受講形式オンライン
おすすめコース専門技術コース
受講料(給付金適応後金額)910,800円(350,000円)
受講期間4ヶ月
給付金対象講座あり
キャンペーンあり
就職・転職サポートキャリアアドバイザーがサポート
自己分析
企業研究
書類作成
面接練習
求人紹介
詳細公式サイトで詳細を見る

\詳細は下記をチェック/DMM WEBCAMP(公式サイト)へ

RUNTEQ

RUNTEQは、実際の現場に入ってもひとりで開発ができるエンジニア育成を目的としたプログラミングスクールです。

おすすめコースは、【Webエンジニア転職コース】。

現役で活躍しているエンジニア講師から、現場で必要なノウハウや考え方が学べます。

短期間でスキルを身につけることができ、最短5ヶ月でエンジニアとして活躍できますよ。

自走力が養われるので、指示待ちではなく自分から動ける力が身に付きます。

項目内容
受講形式オンライン
おすすめコースWebエンジニア転職コース
受講料(給付金適応後金額)550,000円(165,500円)
受講期間5ヶ月~
給付金対象講座あり
キャンペーンあり
就職・転職サポートキャリアアドバイザーと面談
書類作成
面接練習
詳細公式サイトで詳細を見る

\詳細は下記をチェック/RUNTEQ(公式サイト)へ

キカガク


キカガクは、AI技術・データ分析に特化したプログラミングスクールです。

おすすめコースは、【AI人材育成長期コース】。

AI開発、データ分析など難易度が高く今後も需要が高まるスキルが学べます。

データ分析・AI初心者でも体系的に学べるカリキュラムが魅力。

最終的には、ひとりでWebアプリケーション開発ができるようになります。

大手転職サービスのdodaと提携しているので、学んだスキルを活かした就職・転職活躍をサポートしてくれますよ。

項目内容
受講形式オンライン
おすすめコースAI人材育成長期コース
受講料(給付金適応金後額)792,000円(237,600円)
受講期間6ヶ月~
給付金対象講座あり
キャンペーンあり
就職・転職サポート大手転職サービスdodaと提携
データサイエンス、AI分野での就職が可能
詳細公式サイトで詳細を見る

\詳細は下記をチェック/キカガク(公式サイト)へ

TECH CAMP

TECH CAMPは、未経験者がエンジニアとして就職・転職できることを目的に作られたプログラミングスクールです。

おすすめコースは、【短期集中コース オンラインプラン】。

未経験でも最短70日でエンジニアになれます。

最短で学ぶために独自のカリキュラムを導入。

1日12時間×週5日、合計600時間という濃密な学習で必要なスキルを身につけます。

専属のキャリアアドバイザーによる無制限のサポートも魅力。

なんと99%の転職率を誇ります。

通学型・オンラインと選べるのでライフスタイルに合わせて受講できるのも嬉しいポイント。

項目内容
受講形式通学
オンライン
おすすめコース短期集中コース オンラインプラン
受講料(給付金適応後金額)657,800円~(197,340円~)
受講期間2.5ヶ月~
給付金対象講座あり
キャンペーンあり
就職・転職サポート専属キャリアアドバイザーがサポート
企業紹介
書類作成
面接練習
詳細公式サイトで詳細を見る

\詳細は下記をチェック/TECH CAMP(公式サイト)へ

TechAcademy(テックアカデミー)

TechAcademy(テックアカデミー)」は、副業~エンジニアとして就職・転職したい人まで幅広く学べるプログラミングスクールです。

おすすめコースは【エンジニア転職保証コース】。

現役エンジニアがサポートし、Javaの基礎から学習し、2ヶ月後にはひとりで追加開発ができるようになります。

最終的には、分析ツールを使ってデータ解析まで学ぶことができます。

課題が解決できるまで、メンターが何度でもレビューしてくれるのも嬉しいポイント。

何度もレビューを繰り返すことで着実に成長できますよ。

項目内容
受講形式オンライン
おすすめコースエンジニア転職保証コース
受講料(給付金適応後金額)547,800円(164340円)
受講期間4ヶ月~
給付金対象講座あり
キャンペーンあり
就職・転職サポート1000社以上からマッチする求人を紹介
キャリアサポーターへの相談
自己分析サポート
書類作成
面接練習
詳細公式サイトで詳細を見る

\詳細は下記をチェック/TechAcademy(公式サイト)へ

Zero to Hero(プログラミングサロン)

Zero to HeroZero to Hero

Zero to Hero」は実際の開発案件にチームの一員として関わることができるプログラミングサロンです。

未経験者でもプログラミングの実践経験が積めることから、転職や起業を目指してこれまで200名以上の方が育成されています。

Zero to Hero(プログラミングサロン)はOJT(On the job training)型で提携企業から受けた本物の案件にチームの一員として加わります。

エンジニアやプログラマーにとって、チーム環境はとても大切です。

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現場だからこそ経験できるコミュニケーションはもちろん、実務の中で学習を進めることから成長度もとても大きいです。

また提携企業の求人紹介もあり、学びながら起業に向けてやる気と伸びていくスキルをアピールできます。

項目詳細
料金22,000円/月
定員5名まで
学習期間の目安3ヶ月
特徴・実務経験が積めるOJT型教育
・オンライン完全完結型
・学ぶペースや曜日は自由
内容・学習ロードマップ
・学習サポート
・平日毎日オンラインで直接指導
・Slackで質問無制限
・本番プロジェクトへの参加
・現役エンジニアによるOJT
・経歴書に書ける実務経験
・提携企業様の求人の紹介
詳細公式サイトで詳細を見る

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【まとめ】プログラミングスクールの相場・料金・費用

まとめ
今回は、プログラミングスクールの料金相場、料金が高い理由、費用を抑える方法についてご紹介しました。

プログラミングスクールの費用は高いです。

しかし、自分への投資と思えば決して高くはありません。

そうは言っても、スクールの費用を抑えられるに越したことはないですよね。

記事でご紹介した5つのプログラミングスクールであれば、費用を抑えつつ、質の高い学習・サポートが受けられます。

給付金、キャンペーン情報をチェックし少しでもお得に学びましょう。

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この記事を書いた人
システム開発営業11年目のCodyライター。営業としてプロジェクトに関わりながらたまに現場にでています。最近は、AWS・メタバースについて勉強中。IT業界は日々トレンドも技術も進化しています。技術を身につけ、勉強し続ければ一生食べていけるエンジニアになれます。一緒に頑張りましょう。

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