RUNTEQ(ランテック)の評判・口コミ|働きながらでも通える?

更新日:2026年2月4日

公開日:2026年1月29日

※最新情報は公式ページをご確認ください。

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RUNTEQ(ランテック)の悪い評判・良い口コミ|卒業生の就職先は?

RUNTEQ(ランテック)は、現場レベルの実践スキルが身につくと話題のWebエンジニア特化型スクールです。

本記事では、卒業生のリアルな口コミや評判をもとに、カリキュラムの厳しさや就職支援の実態を徹底レビューしました。

また、給付金を活用して料金を最大80%抑える方法など、受講前に知っておくべきポイントも解説しています。

「難しすぎて挫折する」という噂の真相も含め、あなたに合うスクールかどうかを詳しくチェックしていきましょう。

RUNTEQ(ランテック)

RUNTEQまとめ
  • 口コミはほとんどが高評価
  • 学習支援サポートが手厚い
  • 就職保証はないが、徹底した就職サポートが受けられる
  • コミュニティやイベントも充実
  • リニューアルでサービス内容が向上した
スクール
コース名
RUNTEQ
Web開発スタンダードコース
RUNTEQ
Python×AIコース
目的学習/スキルアップ・就職/転職学習/スキルアップ・就職/転職
授業オンライン(自習)オンライン(自習)
料金31,600円/24ヶ月
料金詳細を見る
26,400円/24ヶ月
料金詳細を見る
給付金ありなし
RUNTEQの良い点
  • 開発現場レベルの即戦力を目指せる
  • 企画から運用まで行う完全オリジナルのポートフォリオ作成
  • 活発なコミュニティがあり、現役エンジニアや受講生と交流できる
RUNTEQの気になる点
  • 学習時間が長く、とてもハードな学習量が求められる
  • 完全オンライン型のため、教室での受講は不可
  • 転職保証制度はなく、あくまで実力重視の方針
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目次
この記事の監修者
飯嶋渉
著書・メディア

エンジニア歴12年。現在は株式会社ショーケースの開発本部長として20名のエンジニアチームを率いる。これまでに100名以上の採用面接を担当し、学生インターンの受け入れを行うなど、若手人材の育成にも深く関わっている。

東京ドームや星の王子さまミュージアムで採用された「オーディオガイドアプリ」をはじめ、数々の大規模プロジェクトを成功に導いてきた。AWSの技術同人誌『Developers Magazine』では編集長を務め、「AWS Dev Day Challenge」で優秀賞を獲得するなど、その技術力は社外でも高く評価されている。

現場の最前線で開発を指揮し、採用・育成にも携わる立場から、「本当に通用するスキルが身につくスクール」を厳選し、解説する。

主な実績・受賞歴
  • 東京ドーム、星の王子さまミュージアム等で導入された音声ガイドアプリの開発
  • ショーケースエクスプレスのオンライン予約システムを開発
  • iOS & Android向けECサイト構築アプリ「GO!store」の開発
  • AWS Dev Day Challenge 優秀賞受賞
  • SPAJAM2019 東京A予選 優秀賞受賞

本記事は、東証スタンダード上場企業である株式会社ショーケースが運営するWebメディア「ショーケース プラス」が、コンテンツ制作ポリシーに基づき、責任を持って制作・編集しています。

詳細プロフィールを見る

※本記事の価格は全て税込みです。

RUNTEQの良い評判・口コミ

良い口コミ・評判

RUNTEQを利用している人の良い口コミには、以下のようなものがあります。

未経験だけど自信を持って転職活動できたという口コミ

RUNTEQの受講生からは、未経験からの転職活動でも不安なく進められたという声が多く聞かれます。

徹底した模擬面接や自己分析のサポートにより、自分の強みを言語化できることが自信に繋がっているようです。

また、ハイレベルなポートフォリオが選考時の強力な武器となっています。

夕焼け
健一 / 元・営業職
男性20代
模擬面接で本番の不安を払拭できた

異業種からの転職で最初は不安ばかりでしたが、RUNTEQのキャリアサポートのおかげで自信がつきました。特に模擬面接では、現役エンジニア目線での鋭い質問と具体的なフィードバックをもらえ、本番で焦ることがなくなりました。自分の経歴とポートフォリオをどう結びつけてアピールすべきかが明確になり、第一志望の自社開発企業から内定をいただけました。

バッグ
佐藤 / 事務職
女性30代
ポートフォリオが最強の武器になった

転職活動中、企業の方にポートフォリオを見せた瞬間に反応が変わるのを何度も体験しました。RUNTEQでは企画段階から「なぜその技術を使うのか」を徹底的に深掘りされるため、面接でも自信を持って説明できました。未経験でもこれだけのプロダクトが作れるという事実が、私の転職活動における最大の武器になり、堂々と自分を売り込めました。

監修者飯嶋
監修者
飯嶋

未経験だからこそ、プロによる客観的なアドバイスと、実績となるポートフォリオの質が自信を支える鍵になっているようですね。

雰囲気がとても良いという口コミ

オンラインスクールでありながら、受講生同士のつながりが強く、温かい雰囲気がRUNTEQの大きな魅力です。

チャットツールでの活発なやり取りや頻繁なイベント開催により、孤独を感じずに学習できる環境が整っています。

互いに励まし合う文化が根付いているようです。

林道
Daiki / フリーター
男性20代
オンラインでも孤独を感じない温かさ

入学前はオンライン学習=孤独というイメージがありましたが、RUNTEQは良い意味で裏切られました。Discordの「Times」で学習の悩みや日常のつぶやきを投稿すると、講師や同期がすぐに反応してくれます。エラーで詰まった時も「頑張ってるね!」と励まし合う文化があり、顔を合わせなくても仲間の存在を常に感じられるとても良い雰囲気です。

風景
Y.M / 接客業
女性30代
勉強会やイベントでの交流が楽しい

学習以外のイベントや勉強会が頻繁に開催されていて、受講生同士の仲がとても良いです。技術的な勉強会だけでなく、単なる雑談や交流会もあり、年齢やバックグラウンドの違う人たちと話すのが毎日の楽しみでした。運営の方々もとてもフレンドリーで、スクール全体が「みんなで頑張ろう」というポジティブな空気に包まれています。

監修者飯嶋
監修者
飯嶋

学習のモチベーションを維持する上で、気軽に相談できたり、一緒に頑張る仲間の存在を感じられる雰囲気は非常に重要です。

成長を感じながら学習できているという口コミ

RUNTEQのカリキュラムは難易度が高めに設定されていますが、その分、着実なスキルアップを実感できるという口コミが目立ちます。

安易に答えを教えるのではなく、解決方法を考えさせる指導方針により、現場で通用する「自走力」が身についているようです。

本棚
拓也 / 製造業
男性20代
苦労した分だけ自走力が身についた

カリキュラムは正直難しかったですが、その分成長実感は凄まじいです。以前ならすぐに答えを聞いていたエラーも、RUNTEQの「解決への道筋」を示す指導のおかげで、自分で仮説を立てて検証する癖がつきました。エラーログを読み解き、公式ドキュメントを調べて解決できた時、エンジニアとしての基礎体力が確実についていると感じます。

空
鈴木 / 公務員
男性30代
実務を意識した課題で視座が高まる

単にコードを書くだけでなく、可読性や保守性を意識したコードレビューを受けられるため、視座が一段高くなりました。自動テストの作成やGitを使ったチーム開発フローなど、現場で必要なスキルを実践形式で学べるのが大きいです。昨日の自分には書けなかったコードが書けるようになる感覚が嬉しく、毎日成長を感じながら学習できています。

監修者飯嶋
監修者
飯嶋

ただ教えられるのではなく、自分で解決する力を養うプロセスが、確かな成長実感とエンジニアとしての自信に繋がっていることがわかります。

RUNTEQの悪い評判・口コミ

悪い口コミ・評判

一方で、RUNTEQには気になる口コミもあるので注意しましょう。

難しすぎて挫折したという口コミ

RUNTEQは「現場レベル」を掲げているため、カリキュラムの難易度が非常に高いことで有名です。

口コミでは、仕事との両立が困難でスケジュール通りに進めなかったり、質問してもすぐに答えを教えてもらえず心が折れてしまったという厳しい意見も見られました。

白鳥
健太 / 営業職
男性20代
仕事との両立が限界で退会

「働きながらでも大丈夫」と思って始めましたが、1000時間という学習量は想像以上に過酷でした。仕事が終わってから毎日数時間の学習時間を確保するのが精神的にも体力的にも厳しく、進捗が大幅に遅れてしまいました。休会制度なども活用しましたが、最終的に追いつくことができず、カリキュラムの途中で挫折してしまいました。

スマホ
K.S / 事務職
女性30代
質問しても答えを教えてくれない

「自走力を鍛える」という方針は理解していましたが、初心者の私には厳しすぎました。エラーで詰まって質問しても、ヒントや調べ方を教えられるだけで、明確な答えは教えてもらえません。一つのエラー解決に何日もかかってしまい、学習が進まない焦りと無力感でモチベーションが維持できず、辞めてしまいました。

監修者飯嶋
監修者
飯嶋

本気でエンジニアを目指すための厳しさですが、プログラミング完全未経験者や学習時間を十分に確保できない人にとっては、かなりハードルが高い環境と言えます。

地方に転職できなかったという口コミ

RUNTEQは主に東京のWeb系自社開発企業への転職に強みを持っていますが、地方在住者からは現実的な課題も挙げられています。

地元に学んだ言語の求人がなかったり、未経験からのフルリモート勤務が難しく、希望通りの転職活動ができなかったというケースがあるようです。

霧と森
ヨシキ / 公務員
男性20代
地元にはRubyの求人がなかった

RUNTEQでRuby on Railsを深く学びましたが、私の住んでいる地方ではJavaやPHPの求人ばかりで、Railsを使っている企業は皆無でした。スクールの転職サポートも東京圏の企業が中心で、地元の求人紹介は期待できませんでした。結局、学習した言語を活かして地元で転職することは叶いませんでした。

夕焼け
M.T / 製造業
男性30代
フルリモート転職は甘くない

地方にいながら東京の企業にフルリモートで就職することを目指して受講しました。しかし現実は厳しく、未経験の場合は「最初の1〜2年は東京への出社必須」という企業がほとんどでした。学習内容は評価されましたが、居住地の条件が合わず、引っ越しもできない事情があったため、希望するWebエンジニアへの転職は諦めざるを得ませんでした。

監修者飯嶋
監修者
飯嶋

東京圏への移住が可能な人には強いスクールですが、地方在住のまま働きたい場合は、地元の求人状況を事前によくリサーチする必要があります。

RUNTEQは挫折する?失敗しないコツ

UNTEQは現場基準の圧倒的なスキルが身につく反面、カリキュラムの難易度が高く「自分でも挫折せずにやり遂げられるか」と不安を感じる方は少なくありません。

実際にネット上では厳しい意見も見られますが、挫折の要因を正しく把握し、適切な対策を立てれば未経験からでもエンジニアへの道を進めるようになります。

ここでは、RUNTEQが難しいと言われる理由と、挫折や失敗を避けるための具体的なコツを詳しく解説します。

RUNTEQは挫折する?失敗しないコツ
  • RUNTEQが「挫折しやすい」「やめとけ」と言われる理由
  • RUNTEQによる「挫折しないためのサポート」
  • 挫折せずRUNTEQを続けるコツ

RUNTEQが「挫折しやすい」「やめとけ」と言われる理由

RUNTEQは評判の良いスクールですが、一方で「挫折しやすい」という声も聞かれます。

なぜそのように言われるのか、背景にはスクールの徹底した教育方針や環境が関係しています。

入会後のミスマッチを防ぐためにも、事前に厳しい側面を正しく理解しておきましょう。

実務現場を想定したハイレベルなカリキュラムだから

現場で通用するスキルを重視するため、カリキュラムの難易度はとても高めです。

基礎から始まりますが、応用が進むにつれて未経験者は壁にぶつかりやすくなります。

覚悟を持って臨まないと、後半のチーム開発などで力不足を感じて挫折する原因となります。

監修者飯嶋
監修者
飯嶋

ハイレベルな学習を覚悟して入会しないと、大きなミスマッチに直面します

最低でも週25~30時間の学習が必要だから

週25〜30時間の学習が想定されており、平日2〜3時間、休日は5〜6時間を費やす必要があります。

本業が多忙な方やプライベートを優先したい方にとって、この時間を継続的に確保するのは容易ではありません。

時間を捻出できるか、事前にしっかり確認しておきましょう。

監修者飯嶋
監修者
飯嶋

家族との時間や趣味が削られる点は、人によっては大きなデメリットです

中間試験・卒業試験があるから

卒業には中間・卒業試験への合格が必須であり、これが受講生への強いプレッシャーとなります。

期間内に合格できないとサービス終了となるため、「不合格時のリスクが大きすぎる」と感じる人もいます。

このハードルの高さが「やめとけ」と言われる要因の一つです。

RUNTEQによる「挫折しないためのサポート」

RUNTEQでは、下記のような「挫折しないためのサポート」を提供しています。

RUNTEQが提供する挫折しないためのサポート
  • 現役エエンジニア講師による個別の質問対応
  • 仲間と一緒に学習を継続できるコミュニティ
  • 転職希望者に対するキャリアサポート

RUNTEQには質問対応掲示板や初心者向け相談室が設置されており、受講生であればいつでも使えます。

監修者飯嶋
監修者
飯嶋

もしつまづいたときは質問や悩みを投稿すれば、プロの現役エンジニアからアドバイスしてもらえるので有効活用していきましょう。

また、チーム開発を通して同期のコミュニティも強固になるので、いつの間にかモチベーションが上がっていることも増えていきます。

頑張る同期の姿を見ながら自分も刺激をもらい、プログラミングを学ぼうとした目的を忘れさえしなければ、無理なく継続できる仕組みが整います。

挫折せずRUNTEQを続けるコツ

せっかく入会したRUNTEQを挫折せず続けたいときは、下記を意識してみましょう。

RUNTEQを挫折せず続けるコツ
  • わからないことはその場ですぐに質問する
  • SNSやオンラインコミュニティを通して同期と交流する
  • なるべくプログラミング学習時に割く時間を増やす

わからないところをわからないままにしておくと、一見小さなつまづきが大きなモチベーションダウンにつながってしまいます。

監修者飯嶋
監修者
飯嶋

次に同じ項目でつまづいたときに挫折したり、やる気がなくなってしまったりするので注意しましょう。

技術的な質問はエンジニア講師に、モチベーションの悩みや心配事は同期に相談しながら学習していくのがポイントです。

また、RUNTEQはハイレベルなプログラミングスクールだからこそ、気持ちだけでどうにかならないのも特徴です。

ある程度の学習時間はしっかり確保し、定期的に予習・復習しながら単元を進めるなど工夫していきましょう。

RUNTEQの特徴

RUNTEQ

画像引用元:RUNTEQWeb系特化オンラインプログラミングスクール

ここでは、まずRUNTEQの特徴を紹介します。

他のプログラミングスクールと比較してどのような特徴があるのか、チェックしていきましょう。

800~1,000時間の圧倒的な学習量

RUNTEQでは、800~1,000時間の膨大なカリキュラムを用意しています。

圧倒的な学習量があるからこそ、ハイレベルなスキルを習得できるのが特徴です。

「やったつもり」になって終わるのを避けたいときにこそ、RUNTEQを活用してみましょう。

現役エンジニアによるオリジナルポートフォリオ作成サポート

ポートフォリオとは、自分のスキルレベルを客観的に伝えるための作品集のことです。

未経験でエンジニアを目指す場合、面接でアピールできるポイントが少なくなりがち。

しかし、ポートフォリオがあれば学習経験や熱意をアピールしやすく、内定率アップに貢献します。

入学日からの徹底した学習サポート

受講生ひとりひとりに合わせたきめ細かなサポートがあるのも、RUNTEQならでは。

入学した当日から万全のサポートが提供されるので、初めてプログラミング学習する方にもおすすめです。

「ひとりで勉強するのは向かない」という方にも向いているので、サポートの薄さを心配する必要はありません。

キャリアアドバイザーによる就職サポート

RUNTEQでは、転職成功者のうち98%がWeb系開発企業からの内定を得ています。

IT企業への転職ノウハウはもちろん、履歴書・職務経歴書の添削や自己分析など、一般的な転職エージェントで提供されるサポートは全てカバーしています。

初めて転職する人にとっても頼もしい、強力なサポートが提供されるのも特徴です。

独自のオンラインコミュニティ

自分と同じように頑張る受講生がいるからこそ頑張れる、という方も多いのではないでしょうか。

受講生限定で参加できるイベントやコミュニティが多く、自然と情報交換が捗ります。

卒業生とのつながりも強く、成功事例も失敗事例も学べるので相談しておきましょう。

リニューアルでサービスの内容が向上

RUNTEQは2024年4月8日にカリキュラムをリニューアルしました。
リニューアルで追加された任意カリキュラム
  • PHP入門
  • PHP基礎
  • Laravel入門
  • Laravel基礎

RUNTEQは開港当初からRuby/Ruby on Railsをメインにカリキュラムを組み、Web系開発企業への高い就職率を実現してきました。

そして現状、PHPやLaravelを扱う企業への就職も多く、需要が高まっていることからリニューアルとして任意カリキュラムを追加しています。

監修者飯嶋
監修者
飯嶋

Ruby/Ruby on Railsを習得した人なら、PHP/Laravelも習得しやすいため、RUNTEQで学べる領域が広がったことはうれしいですね。

なおRUNTEQは、2023年5月1日に一部のサービスがリニューアルしています。

2023年のRUNTEQリニューアル
  • カリキュラムに現場の開発フロー習得が追加される
  • 学習初期からWebアプリケーション開発にチャレンジできる
  • クラス制度が追加される
  • キャリアアドバイザーによるサポートが追加される

下記で詳しくチェックしてみましょう。

カリキュラムに現場の開発フロー習得が追加された

当時のRUNTEQでは、特に入門フェーズにおける座学の割合が高めでした。

リニューアル以降は入門フェーズから現場の開発フロー習得にチャレンジするようにアレンジされるため、より実践的な学びが可能になりました。

手を動かしながらプログラムを組んだり、エラーを修正したりすることが多くなどので、アウトプット型の学習を望む方には特におすすめです。

学習初期からWebアプリケーション開発にチャレンジできる

リニューアル以降は、実践的なWebアプリケーションの開発カリキュラムに早期の段階でチャレンジできるようになりました。

テンプレートに沿った開発から始め、最終的にはオリジナルアプリケーションを開発することも可能となっています。

クラス制度が追加される

2023年5月以降の入学者から、入学日に応じてクラスが編成されました。

毎月のホームルームや学習バディ制度が始まるため、より他の受講生を身近に感じやすくなるでしょう。

お互い努力している様子が伝わりやすく、オンライン学習でも孤独を感じることなく前進できる環境です。

キャリアアドバイザーによるサポートが追加される

従来はキャリアトレーナーによるサポートが中心でしたが、新たにキャリアアドバイザーによるサポートが追加されました。

キャリアトレーナーは、従来通り学習計画づくりやモチベーションの管理を担当しています。

キャリアアドバイザーはIT転職への専門的な知見を持っており、学習中から転職ノウハウの伝授にコミットしてくれるので、早い段階で転職準備がしやすくなりました。

サポートは基本的にマンツーマンで実施されるので、大勢の前では相談しづらいことがあっても安心です。

RUNTEQの学習カリキュラム

学習カリキュラム|RUNTEQ

画像引用元:課題解決型のカリキュラム|RUNTEQ

RUNTEQでは、問題解決型でカリキュラムが進行します。

具体的な課題や目標を提示する形で進むため、実務現場さながらの経験を積めるでしょう。

安易に答えを教えることがなく、受講生自らの試行錯誤や調査を重視しているので、自走力も身につきます。

また、RUNTEQでは短期集中型とスキマ時間活用型の学習を提示しています。

短期集中型は平日8時間と土日5時間の学習を繰り返す、フルコミット型のスタイルです。

スキマ時間活用型は平日2時間と土日8時間の学習を繰り返すので、現職がある方におすすめです。

RUNTEQのコース・料金

RUNTEQ

画像引用元:RUNTEQ価格改定のお知らせ|未経験からWebエンジニアへ RUNTEQ BLOG

RUNTEQでは、これまでのWebマスターコースを一新し、2023年5月からWebエンジニア転職コースへと切り替わります。

入学申し込みは2023年4月11日(火)からスタートなので、あらかじめ情報をチェックしておきましょう。

受講内容

RUNTEQのコースはWebエンジニア転職コース1つだけです。

ステップ名学習内容
入門ステッププログラミング入門、Ruby入門、開発基礎知識、Rails入門①・②、Web技術入門、HTTP演習、入門ステップ総復習
基礎ステップデータベース・SQL基礎、Ruby基礎、Rails実践 基礎編、Javascript入門、RSpec入門・演習、AWS基礎、基礎ステップ総復習
応用ステップRails実践 応用編、ActiveRecord演習、Ruby演習、インフラ入門
発展ステップVue.js編、Rails API編
任意カリキュラムPHP入門、PHP基礎、Laravel入門、Laravel基礎
詳細RUNTEQ公式サイトを見る

Webエンジニア転職コースは、プログラミング完全初心者を想定したコースです。

プログラミング経験者ももちろん受講できます。

Webサービスの仕組みなどの初歩的な知識から、タスク管理システムを作るなどの実践的な内容までを学ぶことができます。

事前学習は不要なので、身構える必要なく始めることができます。

約1,000時間、最大9ヶ月間の学習を前提としているので、Webエンジニアに必要な知識を確実に習得できるのもポイントです。

受講料金

受講料金は、一括の場合55万円です。

分割での支払いも可能なので、まずは無料のキャリア相談会に参加して聞いてみましょう。

RUNTEQと他社スクールの比較

RUNTEQは他の大手プログラミングスクールと何が違うのか、自分にぴったりな環境はどこなのか迷う方も多いでしょう。

各スクールには、学習期間の長さやサポート体制の手厚さ、目指せるキャリアの方向性など、それぞれ異なる強みがあります。

以下の比較表では、受講費用や給付金の有無、カリキュラムの特徴を一覧にまとめました。

比較項目RUNTEQ(ランテック)ポテパンキャンプテックキャンプDMM WEBCAMP
コース名Webエンジニア転職コース Ruby on Rails専攻Railsキャリアコーステックキャンプ エンジニア転職DMM WEBCAMP エンジニア転職
受講費用550,000円440,000円657,800円〜690,800円〜
受講形式完全オンライン完全オンラインオンラインオンライン
給付金専門実践教育訓練給付制度の対象
最大で受講料の70%(385,000円)が給付される
実質負担額165,000円
専門実践教育訓練給付制度の対象
最大で受講料の70%(280,000円)が給付される
実質負担額160,000円
専門実践教育訓練給付制度の対象
条件を満たすと最大80%(上限64万円)
実質負担額131,560円〜
全コース補助金対象
短期集中:最大70%
就業両立/専門技術:最大80%
実質負担額251,200円〜
支払い方法一括払いor分割払い(3,6,10,12,24回)一括払いor分割払い(3,6,10,12,24,36回)一括払いor分割払い(6/12/24/36/48回)一括払いor分割払い(最大24回)
※クレジットカードは一括のみ
学習期間5ヶ月~9ヶ月(合計1000時間の学習)5ヶ月(合計556時間の学習)
※1ヶ月単位で延長可能
短期集中:10週間
夜間・休日:6ヶ月
短期集中:3ヶ月
就業両立:6ヶ月
専門技術:4ヶ月
学習スキルHTML/CSS, Ruby on Rails, データベース(SQL)
JavaScript,開発工程の理解,プロダクト開発
サーバ,ネットワーク,クラウド
UNIX/Linux,Git,Git-flowDocker
HTML/css,JavaScript
Ruby on Rails
模擬プロジェクト開発
HTML/CSS
JavaScript
Ruby / Ruby on Rails
SQL・データベース
AWS(サーバー構築)
HTML/CSS
Ruby / Ruby on Rails
JavaScript
チーム開発
オリジナルポートフォリオ作成
※コースによりAI/クラウド学習あり
学習サポート1on1面談
初学者向け相談室
質問フォーム
レビューの自動化
メンタルサポート
平日朝10時~夜7時までメンターに進捗相談
質問ボックスで毎⽇朝10時〜夜11時まで質問可能
質問ボックスで過去の質問がみられる
メンターによるコードレビュー
進捗目安表
学習ロードマップ
豊富なサンプルコード
講師に質問し放題(毎日14:00〜22:00)
専属ライフコーチの進捗/モチベ支援
専属キャリアアドバイザーの転職支援
オンラインによるリアル質問対応
キャリアアドバイザー・ライフコーチ・エンジニアメンターの3名体制
コミュニティクラス制度
グループワーク
定期勉強会
全体懇親会
Webアプリアイデア相談会
受講生と卒業生を交えた交流会
同期がいる学習環境
受講生同士の交流
スクラムラーニング
受講生同士の交流
講師現役で活躍しているエンジニア現役で活躍しているエンジニアプロのプログラミング講師現役で活躍しているエンジニア
学習目標オリジナルアプリケーションの開発
現場で一人で開発できる自走力を身につける
エンジニアの実務と同じ環境で2ヶ月に渡る模擬開発
オリジナルWebサービスの開発〜公開
未経験からITエンジニア転職を目指す
転職に必要な実践スキル習得
ポートフォリオ作成〜転職成功まで
年齢制限学習に年齢制限なし
就職サポートは卒業時点で35歳まで
学習・就職サポートに年齢制限なし学習・就職サポートに年齢制限なし
30代以上の転職実績あり
転職保証は短期集中コースのみ
転職保証の適用条件あり
就職サポート専属キャリアアドバイザーと自己分析
強みをアピールできる書類作成サポート
現役エンジニアが技術面接練習

専任キャリアカウンセラーによるヒアリング
ポートフォリオ制作の企画アドバイス
書類添削・⾯談練習
開発経験が積める提携Web系開発企業のみ求人紹介
卒業後も転職・フリーランスの無料キャリア相談
キャリア形成〜企業紹介までマンツーマン
書類添削・面接対策・求人紹介
転職支援・求人紹介
キャリアコーチング・自己分析
書類添削・面接対策
就職率98%100%99%98.80%
就職実績Web系開発企業、受託開発企業Web系開発企業、受託開発企業転職成功実績:5,000名以上紹介企業:600社以上
就職保証なしあり
※条件あり
あり
※条件あり
短期集中コース:転職できなかった際に受講料を全額返金(規定あり)
就業両立/専門技術:なし
もっと見る

各校の違いから、それぞれのスクールはどんな人におすすめなのか解説したので、スクール選びの参考にしてください。

RUNTEQは「高いレベルのエンジニアを目指す人」におすすめ

1,000時間という圧倒的な学習量を通じて、現場で開発できる「自走力」を養うのが特徴です。

オリジナルアプリの企画から開発までを徹底的に行うため、Web系企業への就職実績も豊富です。

本気でエンジニアとしての高い技術力を手に入れたい、学習時間の確保が可能な方に最適のスクールです。

ポテパンキャンプは「Web系開発企業へ最短で転職したい人」におすすめ

受講費用が他社より安価で、実務に近い模擬プロジェクトを2ヶ月間経験できるのが大きな魅力です。

自社開発などのWeb系開発会社への転職に特化しており、年齢制限もありません。

確かな実績のあるスクールで、実践的なスキルを効率よく習得して、スピーディーにキャリアチェンジしたい方に向いています。

テックキャンプは「短期間で集中的に学びたい人」におすすめ

専属のライフコーチによるモチベーション管理で、短期間で集中的に学びたい方に適しています。

30代以上の転職実績も豊富で、給付金を活用すれば実質負担額を大幅に抑えられる点も大きなメリットです。

実績のある大手スクールで、仲間と切磋琢磨しながら挫折せずに完走したい方におすすめです。

DMM WEBCAMPは「手厚い伴走サポートを重視する人」におすすめ

キャリアアドバイザー・ライフコーチ・エンジニアメンターの3名体制による手厚い伴走サポートが最大の強みです。

短期集中コースには転職保証(条件あり)もあるので、未経験から確実にエンジニアになりたい方に最適です。

チーム開発の経験も積めるため、現場で必要な協調性や実戦力も同時に養えます。

RUNTEQの就職先実績は?自社開発は多い?

プログラミングスクールを選ぶ際、最も気になるのは「結局、どんな企業に就職できるのか」という点ではないでしょうか。

RUNTEQは、Webエンジニア界隈でも特に「自社開発企業への内定に強い」と定評があり、実際に成長企業へ多くの卒業生を送り出しています。

ここでは、公開されている就職先リストやIT企業のタイプ、なぜ未経験からでも優良企業に手が届く理由など、気になる就職先実績わかりやすく解説します。

RUNTEQ卒業生の就職先企業名

RUNTEQは、卒業生の就職先として下記企業名を公開しています。

RUNTEQ(ランテック)卒業生の就職先企業名(一例)
  • チームラボ株式会社
  • 株式会社SARAH
  • 株式会社iCARE
  • 株式会社Gracia
  • 株式会社TRIVE
  • ツクリンク株式会社
  • 株式会社SENRI
  • 株式会社farmo
  • 株式会社Relic
  • 株式会社estie
  • しくみ製作所株式会社
  • 株式会社GIGOOO
  • 株式会社palan
  • 株式会社スタートアップテクノロジー

もちろん上記が全ての転職先ではありませんが、国内有数の企業や世界的に有名なグローバル企業が含まれているとわかります。

RUNTEQ卒業生が就職するIT企業のタイプ

ここでは、RUNTEQ(ランテック)卒業生が就職できる企業のタイプを紹介します。

一口にエンジニアと言っても、就職先企業のタイプにより実際の仕事内容や働き方はさまざまです。

自分に合った就職先を見つけるためにも、まずはどんな企業が理想的かイメージしてみましょう。

自社開発企業

自社開発企業はRUNTEQ(ランテック)卒業生の多くが選択する就職先であり、求人紹介される比率も高めです。

文字通り自社サービスの開発が主な仕事であり、下記のようなメリットがあります。

自社開発企業のメリット
  • 企画段階から関われるので上流工程経験を積める
  • ユーザーの反応をチェックしやすくモチベーションが上がる
  • ゼネラリストで何でもできるエンジニアになりやすい

自分が開発したサービスについて直接ユーザーから感謝の声をもらえる機会も多く、「エンジニアになってよかった」と実感できるシーンが多いのも特徴です。

自社開発企業のデメリット
  • 社外の人脈は構築できな
  • 他職種とのやり取りが多くコミュニケーションスキルが必要
  • 場合によってはエンジニア以外への配置転換がある

基本的に社内環境で開発し続けることになるため、社外との交流は少なめです。

一方でデザイナーやディレクターなど他職種とのやり取りが多く、立場の違いからコミュニケーション面で悩まされることも。

それでも安定した労働環境が手に入るので、初めてエンジニアになる人には特におすすめの就職先です。

受託開発企業

RUNTEQ(ランテック)は、自社開発企業に次いで受託開発企業の紹介が多いです。

受託開発とはクライアントから開発案件を受注して稼ぐビジネスモデルであり、いわゆる「客商売」であるのがポイント。

そのため、下記のようなメリットがあります。

受託開発企業のメリット
  • 参画できるプロジェクトが多く経験を積める
  • 成果重視なのでプログラミングスキルを伸ばせる
  • インセンティブなど成果に基づいた人事評価がされる

つまり、自分の技術に自信がある人におすすめの就職先です。

技術力が高いと評価されやすく、より大きなプロジェクトに参画させてもらえる機会も増えるので、エンジニアとしての経験も積めます。

受託開発企業のデメリット
  • 納期やクオリティのプレッシャーが大きい
  • 進捗次第では残業・休日出勤が当たり前になる
  • 自己努力しないとずっと待遇が低いままになりやすい

クライアント第一主義になることが多く、納期厳守のプレッシャーが大きいのも特徴。

万が一システムに不具合があると大きなトラブルに発展するだけでなく、訴訟沙汰になるケースもあるので神経も使います。

自己努力できる人とできない人とで明暗が分かれやすい就職先なので、就職後のスキルアップが欠かせません。

SES

RUNTEQ(ランテック)の場合、SES(System Engineering Service)を就職先として紹介されることは非常に稀ですが、ゼロではないため紹介します。

SESはエンジニアの技術力を貸し出す派遣型のビジネスモデルを採用しており、システム開発における委託契約を締結することが多いです。

クライアントオフィスで仕事をする「客先常駐」になることも多く、いつまでどこで働くかが案件ごとに変わります。

SESのメリット
  • 特定の業務分野に詳しくなれる
  • プロジェクトごとに勤務先が変わるので新鮮な気持ちで楽しめる
  • エンジニア未経験でも就職しやすい

「システムの保守・点検・運用だけ」「コーディングだけ」などピンポイントで業務を任されることも多く、特定分野に詳しくなれるのがメリット。

また、労働提供の範囲が決められているので極端な残業・休日出勤がなく、プライベート時間を確保しやすいのもメリットです。

SESのデメリット
  • エンジニア業界では比較的給与水準が低い
  • 客先常駐のため毎回勤務環境が変わる
  • エンドユーザーの声がわからずモチベーションを保ちにくい

プロジェクトによっては「家から遠い」「デスクが狭い」など、働きにくい会社に常駐しなくてはいけないことも多いです。

実際にRUNTEQ(ランテック)からSESを紹介されることは少ないので、参考までに留めておきましょう。

RUNTEQ(ランテック)卒業生の就職に関するポイント

RUNTEQの就職実績がこれほどまでに高いのは、単に「コードが書けるようになるから」という理由だけではありません。

現場が求める技術水準を網羅したカリキュラムに加え、未経験者が就職活動の壁を突破するための戦略があるからです。

ここでは、なぜ多くの卒業生が質の高い自社開発企業への内定を勝ち取れるのかについて、わかりやすく解説します。

質の悪いブラック企業は紹介されない

RUNTEQ(ランテック)では独自の審査をしたうえで受講生求人を紹介しており、質の悪いブラック企業を紹介されることはありません。

Web業界でのネットワークが強く、口コミで集まった優良企業の求人を多く扱うなどRUNTEQ(ランテック)ならではのメリットがあります。

そもそも紹介先企業のほとんどが自社開発企業であり、無理な労働環境になりにくいのもポイント。

監修者飯嶋
監修者
飯嶋

転職先に求める条件や理想のキャリアプランをヒアリングしたうえで求人を厳選してくれるなど、マンツーマンのサポートもしてくれます。

「プログラミングスクールに入ったのに効果的な就職ができなかったらどうしよう…」と不安な人でも問題ありません。

手厚いポートフォリオ制作支援が功を奏している

RUNTEQ(ランテック)のカリキュラムにはオリジナルアプリケーション制作が含まれており、ポートフォリオとしても活用できます。

未経験からエンジニアを目指す人が少しずつ増えている時代でも、ポートフォリオをもって転職活動できるので内定率が高くなるのがメリット。

自分のスキルレベルを証明できるのでミスマッチも少なく、企業側にとってのメリットにもつながります。

自社開発企業からのニーズが高い技術を学べる

RUNTEQ(ランテック)は自社開発企業からのニーズが高いプログラミングスクールであり、企画段階から具体的な開発手法まで一気通貫型で学べます。

実際に自社開発企業ではプロダクトの企画段階から関わることも多く、スクールでの経験が役立ちます。

監修者飯嶋
監修者
飯嶋

スキルを上げてキャリアアップしたい、現場に出てからの困惑を可能な限り少なくしたい方にもおすすめのスクールです

「事業を推進できるエンジニアを目指す」というRUNTEQ(ランテック)の思想が活きているとわかります。

実務未経験でもエンジニア転職できる

RUNTEQ(ランテック)は実務未経験で初めてプログラミングを学ぶ人も多いですが、それでも安定した就職実績があるのがポイント。

監修者飯嶋
監修者
飯嶋

未経験からでも就職できるという安心感はモチベーション維持に大切です

そもそも転職活動自体が初めての人であっても、履歴書・職務経歴書の添削や自己分析から丁寧にサポートしてくれるので安心。

ミスマッチなく就職先を選ぶことにもつながるので、RUNTEQ(ランテック)のキャリアアドバイザーは大いに頼るのがおすすめです。

RUNTEQについてよくある質問

RUNTEQに関するよくある質問

ここからはよくある質問に回答します。

RUNTEQの転職支援・サポートはどんな内容ですか?

RUNTEQでは、専任のキャリアアドバイザーによる徹底した伴走支援が行われます。

単なる求人紹介にとどまらず、技術面でも現役エンジニアがポートフォリオ制作を厳しく指導し、市場価値の高いエンジニアへの成長を支援します。

RUNTEQの主なサポート内容
  • 現役エンジニアによる高度なポートフォリオ制作指導
  • 専任アドバイザーによる模擬面接と書類添削
  • 内定獲得までの期間制限なしのキャリア相談

現場で即戦力として評価されるための自走力を養いながら、納得のいく転職活動を進めることができます。

RUNTEQの主な就職先はどこですか?

卒業生の多くは、Ruby on Railsを主要技術として採用しているWeb系の自社開発企業や、成長著しいスタートアップ・ベンチャー企業への転職を成功させています。

技術スタックがモダンな企業への実績が豊富です。

主な就職先の傾向
  • モダンな開発環境を持つWeb系自社開発企業
  • スピード感のあるスタートアップ・ベンチャー企業
  • 技術力を重視するWeb受託開発企業

圧倒的な質のポートフォリオが評価の武器となり、未経験からでもハイレベルなエンジニア環境への入社が目立っています。

RUNTEQにはどんな評判や口コミがありますか?

「カリキュラムの難易度は高いが、その分実力が確実につく」という評判が多く見られます。

また、受講生同士のコミュニティが非常に活発で、挫折しにくい環境や卒業後のネットワーク形成も高く評価されています。

受講生からの主な評判
  • 実戦的で学習密度の高いカリキュラム
  • モチベーションを維持しやすい活発なコミュニティ
  • ポートフォリオの完成度に対する外部からの高評価

本気でエンジニアを目指す仲間と切磋琢磨できる環境があり、厳しい学習を乗り越えた後の満足度が非常に高いのが特徴です。

RUNTEQの受講料金はいくらですか?

現在の主力プランである「Webエンジニア転職コース」の受講料は657,000円です。

国の「教育訓練給付金制度」の対象講座に指定されており、条件を満たせば受講料の最大70%がキャッシュバックされます。

料金と割引制度のポイント
  • 通常受講料:657,000円
  • 教育訓練給付金により525,600円を還付
  • 分割払いによる月々の負担軽減にも対応

給付金制度を賢く活用することで、実質165,000円という非常に高いコストパフォーマンスで本格的なプログラミング学習を開始できます。

【評判・口コミの結論】RUNTEQは本気でエンジニア転職を目指すならおすすめ

まとめ

RUNTEQは、現場レベルの「自走力」を徹底的に鍛え上げる、本気でエンジニアを目指す人のためのスクールです。

1,000時間に及ぶハードな学習量と質の高いポートフォリオ制作により、未経験からでも人気の自社開発企業への転職が目指せます。

給付金制度を利用すれば受講料の最大80%が支給されるため、コストパフォーマンスの面でも非常に優秀と言えます。

楽な道のりではありませんが、確かな技術力を手に入れて人生を変えたい方は、ぜひ無料キャリア相談会に参加してみてください。

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この記事を書いた人
ショーケースプラス編集部は、Web制作・マーケ・開発の現場で培った知見をもとに、実務に役立つプログラミング情報を分かりやすく解説。主要スクールを徹底調査し、卒業生のリアルな口コミや定量評価をもとに、給付金活用や失敗しない選び方など、最適なスクール探しをサポートします。