0SIMは終了した?代わりにおすすめの格安SIMを比較

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0SIMは終了!代わり・後継におすすめの格安SIM5選

「0SIMって終了したの?」と検索した方に先に結論をお伝えすると、0SIMは2020年8月31日にサービスを終了しており、現在は新規契約できません。そして「基本料金0円」を売りにした格安SIMは、0SIMに限らず軒並み終了・撤退している業界共通の傾向があります。この記事では0SIM終了の経緯と本当の理由を深掘りしたうえで、2026年7月時点で「小容量・格安」というニーズに応えられるnuroモバイル・povo・IIJmio・mineo・楽天モバイルの5社を、データ容量帯別に比較して紹介します。

格安SIMの評価基準・ランキングの選定方法・景品表示法の厳守についてはこちらをご確認ください。

※本記事内の金額は全て税込みです。

※実際の速度についてはご利用の環境によって変動します。

※最新情報は公式ページをご確認ください。

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目次

0SIMとは?いつから始まり、なぜ人気だったのか

「0SIM」は、So-net(現:ソニーネットワークコミュニケーションズ)が2015年12月から提供していたデータ通信SIMです。月間データ通信量が500MB未満なら基本料金が0円になるという、当時としては画期的な料金体系で登場から一気に注目を集めました。音声通話SIMも月額770円という安さで、サブ回線・予備回線として持つユーザーが急増した経緯があります。

0SIMの主なスペック
  • データ通信専用SIM:月500MB未満なら基本料金0円
  • 音声通話SIM:月500MB未満なら月額770円
  • 提供開始:2015年12月(一般提供は2016年1月〜)
  • 運営元:So-net(ソニーネットワークコミュニケーションズ)

6年以上格安SIMを比較してきた経験から言うと、0SIMのような「使わない月は本当に0円」という料金設計は後にも先にもかなり異例でした。この仕組みが後述する終了理由に直結しています。

0SIMのメリットとデメリット

0SIMのメリットとデメリット

0SIMが支持された理由と、当時から指摘されていた弱点を整理しておきます。契約を検討する段階で似たサービスに出会った時にも判断材料になります。

0SIMのメリットだったこと
  • 月500MB未満なら基本料金が完全に0円で維持できた
  • サブ回線・IoT機器用・緊急用の予備回線として持ちやすかった
  • SMS付きプランも用意されており、認証用途に使えた
0SIMのデメリットだったこと
  • 無料帯を使い切ると通信速度が大きく制限される仕組みだった
  • 利用者が急増した時期は速度が不安定になりやすかった
  • サポート体制がシンプルで、手厚い対応は期待しにくかった

こうしたメリット・デメリットは、後述する「無料・激安系の格安SIMが軒並み終了する」構造の伏線になっています。安さの裏側には、必ず何らかのコスト構造上の無理があったということです。

0SIMはいつ終了した?終了までのスケジュール

0SIMはいつ終了した?終了までのスケジュール

画像引用元:「0 SIM」サービス提供終了のお知らせ| お知らせ| So-net

結論から言うと、0SIMは2020年8月31日にサービス提供を終了しました。運営元のSo-netが2020年2月17日に終了を告知し、同日をもって新規申込の受付も停止しています。

0SIM終了までのスケジュール
  • 2020年2月17日:新規申込受付終了・サービス終了の告知
  • 2020年6月10日:nuroモバイルへのサービス変更受付開始
  • 2020年8月30日:nuroモバイルへの移行手続き期限
  • 2020年8月31日:0SIMサービス提供終了
  • 2020年9月1日〜:未移行者は自動解約

出典:So-net|「0 SIM」サービス提供終了のお知らせ

なぜ0SIMは終了したのか?「誰も対価を払わない」構造的な赤字化

So-netは終了理由を「モバイル通信の選択肢が増える中で0SIMが一定の役割を果たした」と説明していますが、業界の実態としてはほとんどの利用者が無料範囲内でしか使わず、事業として採算が取れなくなったことが直接の原因と見られています。

加藤
通信事業は回線設備・帯域・サポート窓口の維持だけで固定costがかかり続けるビジネスなんです。0SIMのように大多数のユーザーが0円のまま使い続けると、収益がほぼゼロなのにコストだけは発生し続ける、いわば「デススパイラル」状態になります。これは0SIM固有の問題じゃなくて、無料・激安路線の格安SIM全般に共通する構造的な弱点です。

格安SIM業界を長く見ていると、こうした「基本料金0円」型のサービスは軒並み長続きしないという傾向があり、0SIMもその代表例のひとつです。次の見出しで、実際に終了・撤退していった同種のサービスを具体的に見ていきます。

「基本料金0円・激安」系の格安SIMが次々終了・撤退している理由

「基本料金0円・激安」系の格安SIMが次々終了・撤退している理由
0SIMだけが特殊だったわけではありません。「無料」「激安」を前面に打ち出した格安SIMは、この10年でほぼすべてが終了・撤退・大手資本への身売りという同じ道をたどっています。

終了・撤退・身売りに至った主な無料・激安系格安SIM
  • LINEモバイル:2021年3月に新規受付を終了し、2023年3月31日にサービス終了。後継としてソフトバンク系の「LINEMO」への移行が案内された
  • DMMモバイル:2019年9月に楽天モバイルへ事業譲渡され、ブランドごと吸収された
  • FREETEL(フリーテル):2017年11月に運営元のMVNO事業を楽天が買収し「楽天モバイル」ブランドへ統合。買収後、運営元は資金繰りに行き詰まり民事再生手続きを申請した
  • OCNモバイルONE:2023年6月26日に新規受付を終了。後継プラン「irumo」も2025年6月に新規受付を終了し、現在は「ドコモmini」へ引き継がれている
  • 楽天モバイル自身:2022年7月、コロナ禍支援で用意していた「1GBまで0円」プランを廃止
共通する終了パターン

これらに共通するのは、「無料・激安」で新規ユーザーを集めた後、①採算が取れず新規受付を停止する、②大手資本に事業ごと吸収される、③既存ユーザーだけ段階的に有料プランへ移行させる、という3パターンのいずれかをたどっている点です。0SIMは①と③の複合形でした。

つまり「今安いから」という理由だけでサービスを選ぶと、数年後に同じ思いをする可能性があります。この記事で紹介する5社を選ぶ際も、現在のキャンペーン価格だけでなく通常料金がいくらかを必ず確認してください。

0SIM終了後、契約者はどうなった?nuroモバイルへの移行

0SIM終了にあたり、So-netは契約者に対してSIMカードを差し替えずにnuroモバイルへ移行できる手続きを案内していました。2020年6月10日から8月30日までの期間中に手続きをすれば、初月無料でnuroモバイルの料金プランへスムーズに移行できる仕組みです。

なお、2026年現在のnuroモバイル公式サイト上には0SIMからの移行に関する記載は残っておらず、あくまで2020年当時の移行措置だった点には注意してください。現在nuroモバイルを契約する場合は、後述する最新の料金プランがそのまま適用されます。

【2026年7月最新】0SIMの代わりにおすすめの格安SIM比較表

0SIMのようなサービスは現在存在しませんが、「小容量で安く使いたい」「使わない月の負担を抑えたい」というニーズに応えられる格安SIMはいくつもあります。ここでは0SIMの後継的な位置づけになりやすい5社を、2026年7月時点の最新料金で比較します。

サービス名月額最安値(税込)データ容量目安対応回線特徴
nuroモバイル792円〜(3GB)0.2GB〜55GBドコモ/au/ソフトバンク0SIM終了時にSo-netが移行先として案内
povo2.00円(トッピング従量制)使った分だけ購入au基本料金0円だが180日ルールに注意
IIJmio440円〜(データ専用2GB)2GB〜55GBドコモ/auMVNOシェア1位・小容量が割安
mineo250円〜(マイそく)低速使い放題ドコモ/au/ソフトバンク速度を妥協すれば圧倒的に安い
楽天モバイル1,078円〜(0〜3GB)0GB〜無制限楽天回線使った分だけ段階的に増額

出典:NUROモバイル(料金プラン) / povo(料金プラン詳細) / IIJmio(ギガプラン) / mineo(マイそく) / 楽天モバイル(Rakuten最強プラン)

【データ容量帯別】0SIMの代わりに選ぶならどれがいい?

0SIMの代わりにおすすめの格安SIM比較表

比較表だけではイメージが湧きにくいという方向けに、使い方別のおすすめを整理しました。

使わない月がある・完全に0円運用したい人

povo2.0が最有力です。基本料金は0円で、データを使わなければ課金は発生しません。ただし180日ルールがあるため、年に数回はトッピング購入が必要になる点は0SIMとの明確な違いです。

500MB〜数GBを固定費として持ちたい人

IIJmioのデータ専用2GB(440円)やnuroモバイルのお試しプラン(0.2GB/330円)が候補になります。毎月の請求額を固定したい人に向いています。

速度を妥協してでも使い放題で安くしたい人

mineoの「マイそく スーパーライト」(250円・最大32kbps使い放題)が該当します。動画視聴には不向きですが、LINEやSNSのテキストベースの利用が中心なら十分実用的です。

サブ回線として最低限の保険を持ちたい人

楽天モバイルの0〜3GB(1,078円)が候補です。使わない月でも通話アプリ「Rakuten Link」で国内通話がかけ放題になる安心感があります。

0SIMの代わりにおすすめの格安SIM5選【詳細解説】

比較表と使い方別の早見ガイドを踏まえて、5社それぞれの特徴・料金・向いている人をもう少し詳しく解説します。

nuroモバイル|0SIM終了時の移行先だった老舗MVNO

nuroモバイルは、0SIM終了時にSo-netが移行先として案内していたサービスです。現在は「バリュープラス」「NEOプラン」など複数のプランを展開しており、データ容量を0.2GB〜55GBの間で細かく選べるのが特徴です。

nuroモバイル 主要プラン(音声通話SIM・税込)
  • お試しプラン(データ専用):0.2GB/330円
  • バリュープラス VSプラン:3GB/792円
  • バリュープラス VMプラン:5GB/990円(キャンペーンで1年間499円)
  • バリュープラス VLプラン:10GB/1,485円

ドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリアに対応しており、回線を選べる自由度の高さも魅力です。NURO光とのセット割を使えばさらに安くなるため、すでにNURO光を契約している人には特におすすめできます。0SIMからの移行を経験したユーザーが今も一定数残っていることもあり、格安SIM業界の中では比較的長く安定運営されている部類に入ります。

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povo2.0|基本料金0円で0SIMに一番近い使い方ができる

povo2.0は基本料金が0円という点で、0SIMの雰囲気に一番近いサービスと言えます。データ通信は使わない限り課金が発生せず、必要な時だけ「トッピング」を購入する完全従量制です。

povo2.0のしくみ
  • 基本料金:0円(未購入時は最大128kbpsに制限)
  • データ使い放題(24時間):330円
  • データ追加(1GB・7日間など):390円〜
  • 通話かけ放題:1,650円

ただし0SIMと違い、180日間トッピング購入がないと利用停止になる「180日ルール」がある点は要注意です。完全に放置し続けられるわけではなく、年に数回はデータを購入する必要があります。au回線を使ったMVNOではなくau自社ブランドのオンライン専用プランという位置づけも0SIMとは異なる点です。

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IIJmio|小容量から選べるMVNO業界シェア1位

IIJmioは格安SIM業界の老舗で、MVNOのSIMカード契約数シェアで1位を誇ります。「ギガプラン」は容量ごとの料金設定が明快で、小容量から使えるコストパフォーマンスの良さが支持されています。

IIJmio ギガプラン(音声通話SIM・税込)
  • 2GB:850円(データ専用なら440円)
  • 5GB:950円(データ専用なら650円)
  • 10GB:1,400円(データ専用なら1,050円)

ドコモ回線・au回線から選べるほか、家族割引で1回線あたり月額100円引きになる点もメリットです。データ専用SIMなら2GBで440円と、0SIMの「小容量を安く」という思想に近い使い方ができます。長年格安SIMのシェアを維持している実績は、サービス継続性を重視する人にとって安心材料になります。

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mineo「マイそく」|速度を妥協すれば月額250円から

mineoは「マイそく」という低速使い放題プランを持っており、0SIMのような割り切った使い方をしたい人に向いています。

mineo マイそく(税込)
  • スーパーライト:250円(最大32kbps・使い放題)
  • ライト:660円(最大300kbps・使い放題)
  • スタンダード:990円(最大1.5Mbps・使い放題)

通常のデータ容量プラン「マイピタ」は3GBからのスタートで1GB・5GBといった小容量帯は用意されていませんが、マイそくを選べば速度を割り切る代わりに月額250円からという0SIM並みの安さを実現できます。ドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリア対応です。

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楽天モバイル|使わない月は1,000円程度に抑えられる

楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、使った分だけ段階的に料金が上がる仕組みで、データをほとんど使わない月は最安クラスになります。

Rakuten最強プラン(税込)
  • 0〜3GB:1,078円(家族割で968円)
  • 3GB超〜20GB:2,178円(家族割で2,068円)
  • 20GB超:3,278円(家族割で3,168円)で無制限

無料通話アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話がかけ放題になる点も強みです。ただし、前述の通り楽天モバイル自身も2022年7月に「1GBまで0円」プランを廃止した過去があり、0SIMのような無料枠はなく最も少ないデータ帯でも1,000円程度はかかる点は事前に理解しておきましょう。

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0SIMのような使い方をしたい人が注意すべきこと

0SIMのような使い方をしたい人が注意すべきこと

「とにかく0円運用がしたい」ならpovo、「小容量を安く固定費として持ちたい」ならIIJmioやnuroモバイル、「速度を妥協してでも使い放題で安く」ならmineoのマイそく、というのが基本的な住み分けです。

加藤
0SIMのファンだった方の多くが求めているのは「サブ回線を限りなく安く維持すること」だと思うんですけど、正直今は完全無料で維持できるSIMはほぼ無くなっちゃいました。povoも0円運用できると言われますが、180日ルールがあるので「永久に放置していい」わけではないんですよね。そこは誤解しないでほしいポイントです。

MNP(Mobile Number Portability:番号持ち運び制度)を使えば、電話番号を維持したまま0SIM以外のサービスへ乗り換えることも可能です。すでに他社で使っている番号がある場合は、乗り換え先でMNP転入の手続きが必要になるので事前に確認しておきましょう。

加藤
正直、0SIMほど尖ったサービスはもう出てこないだろうなというのが業界を見てきた実感です。ただ「安く維持したい」というニーズ自体は今もあるので、今回紹介した5社の中から自分の使い方に合うものを選べば、0SIM時代よりむしろ選択肢は増えていると感じます。

小容量プランを選ぶ際は、eSIM(embedded SIM:端末に内蔵された電子SIM)対応かどうかも確認しておくと、機種変更時の手続きがスムーズになります。

0SIMに関するよくある質問

0SIMに関するよくある質問

Q.0SIMとは何ですか?

So-net(現:ソニーネットワークコミュニケーションズ)が2015年から提供していたデータ通信SIMです。月間データ通信量が500MB未満であれば基本料金が0円になる料金体系が特徴で、2020年8月31日にサービスを終了しました。

Q.0SIMの代わりになるものは?

基本料金0円で使えるpovo2.0、小容量プランが充実したIIJmioやnuroモバイル、低速使い放題のmineo「マイそく」が代替候補です。0SIMと完全に同じ条件のサービスは存在しないため、使い方に応じて選ぶのがおすすめです。

Q.ずっと0円維持できるSIMはありますか?

2026年7月時点で、月額基本料金が恒久的に0円になる格安SIMは存在しません。povo2.0は基本料金こそ0円ですが、180日間トッピングを購入しないと利用停止になる「180日ルール」があるため、完全放置はできない点に注意が必要です。

Q.使わなかったら0円のSIMはありますか?

povo2.0であれば、データ通信を使わない限り月額料金は発生しません。ただし前述の180日ルールにより、一定期間ごとに何らかのトッピング購入か通話・SMS利用が必要になります。0SIMのように何もしなくても永続的に維持できるわけではありません。

Q.機種代が残ったまま格安SIMに乗り換えられますか?

多くの場合、端末の分割払いが残っていても格安SIMへの乗り換えは可能です。端末代の支払いと回線契約は別扱いになっているケースがほとんどですが、契約内容によってはセット割引が外れることもあるため、乗り換え前に現在契約中のキャリアに確認しておくと安心です。

Q.無料・激安系の格安SIMはなぜ終了しやすいのですか?

大多数の利用者が無料または最安の範囲内でしか利用しないため、通信設備やサポート窓口の維持コストに見合う収益が確保できず、事業として赤字化しやすいためです。0SIM以外にもLINEモバイルやDMMモバイル、FREETELなど同様のパターンで終了・身売りした事例が複数あります。

まとめ|0SIMの代わりは使い方に応じて選べば失敗しない

0SIMは2020年8月31日にサービスを終了し、後継として案内されたのはnuroモバイルでした。ただし現在のnuroモバイル公式サイト上に0SIMとの関連の記載は残っていないため、今から契約する場合は現行プランの内容で判断する必要があります。

「基本料金0円」に近い使い方をしたいならpovo、小容量プランを固定費として持ちたいならIIJmioやnuroモバイル、速度を妥協してでも安さを求めるならmineoのマイそくが有力な選択肢です。無料・激安系の格安SIMは0SIM以外にも終了・撤退した例が多く、今安いかどうかだけでなく通常料金と継続性も含めて比較検討することをおすすめします。

サイト監修者の加藤監修者
株式会社ショーケース社員加藤 京平
格安SIMのメディア編集に6年以上携わる通信業界の専門家。最新のSIM情報を日々リサーチし、料金プランや通信品質、キャンペーン情報を徹底比較。
これまでに数百社以上の格安SIMを分析し、初心者からヘビーユーザーまで、あらゆる利用スタイルに最適なプラン選びをサポートしてきました。本記事では、格安SIMのメリット・デメリットを分かりやすく解説し、読者の皆さまが自分に合った最適なSIMを選べるよう監修しています。
主な活動内容
サイト監修者の吉見監修者
株式会社ショーケース事業部長吉見 直樹
格安SIM「BIGLOBEモバイル」を契約して4年。料金の安さと使いやすさを実感したことをきっかけに、両親が利用していたキャリア回線も格安SIM「LINEMO」へ変更しました。
格安SIMを選ぶ際は、自分が普段利用しているサービスとの親和性を重視していますが、人におすすめする場合は、通信品質・データ容量・料金のバランスを特に大切にしています。多くの人の通信費を減らし、暮らしを楽にするのが夢です。
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本記事は、東証スタンダード上場企業である株式会社ショーケースが運営するWebメディア「ショーケース プラス」が、コンテンツ制作ポリシーに基づき、責任を持って制作・編集しています。
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ショーケースプラス格安SIMでは、23社の格安SIMを契約し、実際の通信速度を計測しています。
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検証ポイント2
下記記事で速度計測の結果をまとめています。また通信速度の評価は、独自計測した数値を加味して設定しています。
独自調査の結果を詳しく見るすべての検証はショーケースプラスが行っています。
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