アップルストアで購入したiPhoneはSIMフリー仕様なので、LINEMOのようなオンライン専用の格安SIMとも相性が良く、新規契約・乗り換え(MNP)・機種変更のどの方法でもスムーズに使い始められます。この記事では契約形態ごとの手順に加え、iPhone17・iPhone17eのeSIM契約方法、APN設定の要否、メリット・デメリットまで一気に解説します。
- アップルストアのiPhoneはLINEMOで問題なく使える
iPhone8以降で動作確認済みで、もともとSIMフリー仕様のためSIMロック解除も不要。 - iPhone17・iPhone17eはeSIM専用端末
物理SIMには対応していないため、LINEMOでの契約・切り替えはeSIM一択になる。 - 機種代金はキャリア購入より2万〜5万円ほど安い
LINEMOは端末購入ができないため、アップルストアで買って持ち込むのが最もお得な組み合わせ。 - LINEMOの月額料金は990円から、通信速度も安定
2026年7月時点の平均下り実効速度は113.02Mbpsと、キャリア並みの速さが出ている。 - 2026年8月24日時点は「週穫祭」開催中で乗り換え+ベストプランV契約なら最大20,000円相当還元
2回線同時申し込みやLINEMO紹介キャンペーンを併用すればさらにお得になる。 - MNPワンストップ対応でAPN設定も基本不要
iOS15以上のiPhoneなら手続きがシンプルで、初めてでもスムーズに移行できる。

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※最新情報は公式ページをご確認ください。
- 1 アップルストアで買ったiPhoneはLINEMOで使える?結論と全体の流れ
- 2 アップルストアで買ったiPhoneをLINEMOで使う方法【新規契約】
- 3 アップルストアで買ったiPhoneをLINEMOで使う方法【乗り換え】
- 4 アップルストアで買ったiPhoneをLINEMOで使う方法【機種変更】
- 5 アップルストアで買ったiPhoneをLINEMOのeSIMで契約・切り替える手順
- 6 アップルストアで買ったiPhoneをLINEMOで使うときのAPN設定・初期設定
- 7 アップルストアでiPhoneを買ってLINEMOで使うメリット5つ
- 8 アップルストアでiPhoneを買ってLINEMOで使うデメリット・注意点
- 9 アップルストアで買ったiPhoneをLINEMOで使う際のよくある質問
- 10 まとめ:アップルストアで買ったiPhoneはLINEMOで安く快適に使える
アップルストアで買ったiPhoneはLINEMOで使える?結論と全体の流れ
結論として、アップルストアで購入したiPhoneはLINEMOで問題なく使えます。iPhone8以降の機種で動作確認がとれており、もともとSIMフリー仕様のためSIMロック解除の手間もかかりません。契約方法によって手順が異なるので、まずは全体の流れを押さえておきましょう。
- 新規契約で使う:LINEMOで新しく電話番号を発番する場合
- 乗り換え(MNP)で使う:他社からLINEMOに番号そのまま移る場合
- 機種変更で使う:すでにLINEMOを契約中で端末だけ変える場合
6年以上格安SIMを比較してきた経験から言うと、MNP(Mobile Number Portability:番号持ち運び制度)の手続きに不安を感じる人が多い印象です。ただLINEMOは主要キャリア・格安SIMのほとんどでMNPワンストップに対応しているので、実際の手間は最小限に抑えられますよ。
アップルストアで買ったiPhoneをLINEMOで使う方法【新規契約】
アップルストアで購入したiPhoneを新規契約で使う方法を解説します。新規契約とは、電話番号を新たに発番して契約する方法のことです。
詳しく見ていきましょう。
手順1:LINEMOで契約手続きをする
- STEP.LINEMO公式サイトにアクセスして「申し込む」をタップ




- STEP.回線数を選択今回は「1回線のみ」を選びます。




- STEP.「新しい電話番号で契約する」を選択




- STEP.SIMのタイプ、利用予定端末を選択し「サービス選択に進む」をタップ




- STEP.料金プラン・通話定額・その他オプションサービスを選択通話定額とオプションサービスは任意です。




- STEP.契約者情報と支払い方法を入力




- STEP.本人確認書類を選択し案内に従って撮影




- STEP.重要説明事項を確認し「申込内容の確認に進む」をタップ




- STEP.内容に誤りがないか確認し申し込みを完了




- 終了
LINEMOで新規契約をする場合、電話番号の下4桁は選べないので注意しましょう。料金プランや特徴はLINEMOの料金・特徴の詳細解説で確認できます。
手順2:初期設定を行う
eSIMの初期設定は後述の「LINEMOでeSIM契約する手順」で解説するので、ここでは物理SIMカードの初期設定について解説します。
- iPhoneの電源を切った状態でSIMカードを入れる
- iPhoneを起動する
- LINEMOの回線が開通しているか確認する
新規契約の場合は回線の切り替えなどの手続きが不要なので、SIMを入れた時点でLINEMOを利用できます。インターネットについても、iOS15以上に対応しているiPhoneであればAPN設定なしで利用可能です。iOS15はiPhone6s以降の機種であれば対応しています。LINEMOへの乗り換えはキャンペーンを使うととてもお得ですから、契約前に必ずチェックしてくださいね。
アップルストアで買ったiPhoneをLINEMOで使う方法【乗り換え】
アップルストアで購入したiPhoneを他社から乗り換え(MNP)で使う方法を解説します。今使っている電話番号をそのままLINEMOに引き継げます。
- MNP予約番号を発行する
※MNPワンストップ対応の場合は不要 - LINEMOで契約手続きをする
- 開通手続きを行う
- 初期設定を行う
- データ移行を行う
詳しく見ていきましょう。
手順1:MNP予約番号を発行する
LINEMOに乗り換える際は、まずMNP予約番号の発行が必要になります。MNP予約番号とは、現在使っている電話番号をLINEMOに引き継ぐための番号のことです。
最近は「MNPワンストップ」に対応する事業者が増え、事前にMNP予約番号を発行しなくても手続きできるケースが多くなりました。以下の事業者から乗り換える方は、予約番号なしでそのままLINEMOに申し込めます。
- ドコモ
- au
- ソフトバンク
- 楽天モバイル
- povo
- ahamo
- ワイモバイル
- UQモバイル
- mineo
- IIJmio
- イオンモバイル
- NUROモバイル など
その他にもMNPワンストップに対応している会社はたくさんあるので、契約前にぜひチェックしてみてください。
現在利用中の会社がMNPワンストップに対応していない場合は、事前にMNP予約番号の発行が必要です。有効期間は発行日から15日間なので、発行後はなるべく早く手続きを済ませましょう。
手順2:LINEMOで契約手続きをする
- STEP.LINEMO公式サイトにアクセスして「申し込む」をタップ




- STEP.回線数を選択今回は「1回線のみ」を選びます。




- STEP.「今の電話番号をそのまま使用する」を選択し、利用中の携帯電話会社を選択




- STEP.SIMのタイプ、利用予定端末を選択し「サービス選択に進む」をタップ




- STEP.「MNP予約番号を取得しました」または「不要な方法(ワンストップ)で申し込む場合」を選択今回は「不要な方法(ワンストップ)で申し込む場合」を選びます。


- STEP.現在利用中の携帯電話会社を確認し「お手続きへ進む」をタップ


- STEP.利用中の携帯電話会社の専用サイトに遷移するので案内に従って操作


- STEP.料金プラン・通話定額・その他オプションサービスを選択




- STEP.契約者情報と支払い方法を入力MNP予約番号を手動で発行した場合は、番号と有効期限・乗り換え予定の電話番号を入力してください。




- STEP.本人確認書類を選択し案内に従って撮影・アップロード




- STEP.重要説明事項を確認し「申込内容の確認に進む」をタップ




- STEP.内容に誤りがないか確認し申し込みを完了




- 終了
手順3:開通手続きを行う
申し込み後、自宅にSIMカードが届いたら開通手続きを行います。開通手続きをしないとLINEMOの回線が使えないので、忘れずに済ませましょう。
WEBまたは電話での手続きとなり、WEBの場合は「商品発送のお知らせ」メールに記載されたURLにアクセスして進めます。電話の場合は、同梱の冊子やメールで番号を確認してください。
回線の切り替えが完了すると同時に、これまで使っていた携帯電話会社は自動解約となります。SIMカードの到着日から6日後の21時までに開通手続きをしなかった場合は、翌日に自動開通されます。この業界を長く見ていると、日割り計算の兼ね合いで自動開通まで待つ人も少なくありません。焦って開通させる必要は必ずしもないですよ。
手順4:初期設定を行う
eSIMの初期設定は後述の「LINEMOでeSIM契約する手順」で解説するので、ここでは物理SIMカードの初期設定を解説します。
- iPhoneの電源を切った状態でSIMカードを入れる
- iPhoneを起動する
- LINEMOの回線が開通しているか確認する
- 構成プロファイルが残っている人は削除する
iPhoneの場合、APN設定などは特に必要ありません。iOS15以上対応のiPhoneであれば、プロファイルのインストールやAPN情報の入力なしで自動的にインターネットが使えるようになります。もし過去に他社の構成プロファイルをインストールしている場合は、ここで削除しておきましょう。
手順5:データ移行を行う
新品のiPhoneに買い替えた場合は、データ移行やアプリの引き継ぎも行いましょう。
- iPhone同士:クイックスタート
- Android→iPhone:「iOSに移行」アプリ
iPhone同士であれば、古い機種と新しい機種を横に並べるだけで簡単にデータ移行ができるクイックスタートが便利です。利用中のiPhoneの回線を切り替えただけであれば、データ移行を行う必要はありません。
アップルストアで買ったiPhoneをLINEMOで使う方法【機種変更】
アップルストアで購入したiPhoneに機種変更する場合、LINEMO側での手続きは特に必要ありません。SIMを差し替えて初期設定をすれば、LINEMOの回線で利用できます。
詳しく見ていきましょう。
手順1:SIMを差し替える


まず、アップルストアで購入したiPhoneにSIMカードを入れます。電源が切れていることを確認し、SIMカードスロットを開けて正しい向きで差し込みましょう。差し込んだら電源を入れればOKです。
eSIMの場合は再発行が必要なので、My Menuにて手続きを行います。手順は以下の通りです。
- My Menuでログイン
- 「申込する」をタップ
- 注意事項を確認し手続き状況の通知方法を選択
- 申し込み内容を確認後「同意する」にチェックし「申込」をタップ
- 受付完了
- 「eSIM設定に戻る」または「eSIMプロファイル発行完了のお知らせ」メールに記載されたURLをタップ
回線の切り替えを実施します。 - 「表示する」をタップ
回線切替受付時間は4時から23時15分なので、必ず時間内に手続きしましょう。 - QRコードが表示されたら、新たに使う端末で読み取る
新たに使う端末をWi-Fiに接続した状態で実施してください。 - プロファイルのダウンロード完了後、「eSIMプロファイルのインストールが完了しました。」にチェック
- 注意事項を確認後チェックを入れて「回線を切替えする」をタップ
- 完了メールが届いたら新たに使う端末を再起動
iPhone同士の機種変更なら、eSIMクイック転送を使えばこの再発行手続きなしでそのまま移行できるケースがあります。詳しくは後述のデメリット・注意点で解説します。
手順2:初期設定を行う
- iPhoneの電源を切った状態でSIMカードを入れる
- iPhoneを起動する
- LINEMOの回線が開通しているか確認する
すでにLINEMOを利用している場合、SIMを入れ替えた時点でこれまで通り通話できます。インターネットについても、iOS15以上のiPhoneであればAPN設定などの操作は必要なく利用可能です。
手順3:データ移行を行う
アプリやデータは新しいiPhoneに自動反映されないので、必要に応じて移行しましょう。
- iPhone同士:クイックスタート
- Android→iPhone:「iOSに移行」アプリ
その他にも、Googleアカウントでバックアップを取る・USBケーブルで接続するなどの移行方法もあります。
アップルストアで買ったiPhoneをLINEMOのeSIMで契約・切り替える手順
アップルストアで買ったiPhoneをLINEMOで使うなら、eSIMの利用をおすすめします。LINEMOなら契約から開通までオンラインで完結し、最短1時間程度で開通することも可能です。


詳しく見ていきましょう。
LINEMOでeSIM契約する方法
eSIMを契約する際は、必ずSIMタイプを選択する画面で「eSIM」をタップしましょう。詳しい手順は以下の通りです。
- STEP.LINEMO公式サイトにアクセスして「申し込む」をタップ




- STEP.回線数を選択今回は「1回線のみ」を選びます。




- STEP.乗り換えか新規契約か選択今回は「新しい電話番号で契約する」を選びます。




- STEP.「eSIM」を選択、利用予定端末を選択し「サービス選択に進む」をタップ




- STEP.料金プラン・通話定額・その他オプションサービスを選択通話定額とオプションサービスは任意です。




- STEP.本人確認書類を選択し案内に従って撮影




- STEP.契約者情報と支払い方法を入力




- STEP.重要説明事項を確認し「申込内容の確認に進む」をタップ




- STEP.内容に誤りがないか確認し申し込みを完了




- 終了
LINEMOでnanoSIMからeSIMに切り替える方法


LINEMOをすでに利用しておりnanoSIMからeSIMに切り替えたい場合は、「SIMの変更・再発行」のページにアクセスしてください。「eSIM」を選択後「MyMenu」のIDとパスワードでログインし、案内に従って操作を進めましょう。
受付時間は24時間・年中無休ですが、23時15分以降は翌日以降の反映となるため、急ぎの方は注意してください。
eSIMの設定方法


LINEMOのeSIMを設定する際は、iPhone1台で簡単に設定できる「LINEMO かんたんeSIM開通」アプリの利用がおすすめです。
iPhone1台で、案内に従って操作するだけで最短5分で設定できるので、ぜひ活用しましょう。
アプリを使わず、iPhone以外の端末を使う場合のeSIM設定方法は下記のとおりです。
- 利用予定のiPhone以外の端末でeSIM設定画面の専用URLをメールで受信
- ワンタイムパスワードを受け取り本人認証
- 専用プロファイルのQRコードを表示
次の手順から利用予定のiPhoneで操作をします。 - 利用予定のiPhoneで「設定」→「モバイル通信」→「eSIM追加」をタップ
表示が「モバイル通信を設定」の場合もあります。 - 「QRコードを使用」をタップ
アプリを使わずに1台のiPhoneで完結させたい場合は「詳細情報を手動で入力」をタップし、QRコードの表示画面に記載されている「SM-DP+アドレス」と「アクティベーションコード」を手入力してください。 - カメラでQRコードを読み取る
- 画面の案内に従い操作する
- 「一般」→「モバイル通信」→「SIM」でLINEMOの電話番号の追加を確認する
- iPhoneを再起動する
2台の端末でeSIMの設定を行う場合、これから利用するiPhoneもWi-Fiに接続している必要があるので注意しましょう。iPhoneの機種によってはSIMロック解除が必要になる場合もありますが、アップルストアで購入したiPhoneやキャリアで購入したiPhone13以降の機種はSIMフリーなので解除は不要です。
アップルストアで買ったiPhoneをLINEMOで使うときのAPN設定・初期設定
LINEMOでアップルストア購入のiPhoneを使う際、基本的にiOS15以上の機種であればAPN設定は不要です。iPhone6s以降の機種はiOS15に対応しているので、アップデートしていれば手動による構成プロファイルのダウンロードや設定作業は必要ありません。
ただし、アップルストアで購入したiPhoneを別の格安SIMで使っていた場合、端末内にAPN設定用の構成プロファイルが残っている可能性があります。以前のプロファイルが残っているとAPN設定が上手くいかない可能性があるので、あらかじめ削除しておきましょう。
- STEP.設定を開き「一般」をタップ


- STEP.「VPNとデバイス管理」をタップ


- STEP.削除する構成プロファイルを選択


- STEP.「プロファイルを削除」をタップ


- STEP.パスコードを入力し削除


- 終了
LINEMOのモバイル回線に接続できない場合は、一度端末を再起動することをおすすめします。
アップルストアでiPhoneを買ってLINEMOで使うメリット5つ
端末購入ができないLINEMOで、iPhoneの購入先としてはキャリアや家電量販店、他の格安SIMなどが候補に挙がります。そんな中、アップルストアでiPhoneを購入した上でLINEMOで使うとどのようなメリットがあるのでしょうか。
- キャリアと比べてiPhoneの価格が安い
- プラン料金も月額990円からと安い
- 通信速度がキャリアと同等で安定している
- PayPayポイント還元のお得なキャンペーンが使える
- アップルストアの下取りが利用できる
詳しく見ていきましょう。
キャリアと比べてiPhoneの価格が安い


アップルストアのiPhoneはキャリアと比べて安価なのが大きなメリットです。下記表にて、最新モデルであるiPhone17の価格を会社別に比較しました。
| iPhone17の価格比較 | 256GB | 512GB |
|---|---|---|
| アップルストア | 142,800円 | 177,800円 |
| ドコモ | 178,552円 | 213,070円 |
| au | 168,300円 | 215,800円 |
| ソフトバンク | 180,720円 | 221,040円 |
| 楽天モバイル | 146,800円 | 196,000円 |
容量によって2万円~5万円ほどの差があるのがわかります。LINEMOでは端末購入ができないので、必然的にアップルストアなど他社でiPhoneのみを購入する必要がありますが、キャリアには乗り換えなど契約種別に応じた割引キャンペーンもあるため、端末のみ購入する場合は特典が下がるか対象外になるケースが多いです。
2年返却の端末購入サポートを適用するとキャリアの方がお得になる可能性もありますが、同じスマホを長く使い続けたい方には不向きです。LINEMOでiPhoneを使うのであれば、アップルストアで購入するのがお得といえるでしょう。
プラン料金も月額990円からと安い


アップルストアで購入したiPhoneをLINEMOで使う2つめのメリットは、月額料金の安さです。LINEMOのプラン料金は最安990円からと、キャリアと比べてかなり安くなっています。
| LINEMOの基本情報 | |
|---|---|
| \お得情報/ キャンペーン | 【ベストプラン】 ・新規契約で3,000円相当のPayPayポイント進呈 ・乗り換え(MNP)で10,000円相当のPayPayポイント進呈 【ベストプランV】 ・新規契約で6,000円相当のPayPayポイント進呈 ・乗り換え(MNP)で12,000円相当のPayPayポイント進呈 |
| 月額基本料 | ・ベストプラン(3GB~10GB)990円~2,090円 ・ベストプランV(30GB)2,970円 |
| 速度制限時の通信速度 | ベストプラン:最大300kbps ベストプランV:最大1Mbps |
| 音声通話 | 22円/30秒 ※ベストプランVは国内通話5分以内/回は無料 |
| 通話オプション | 5分かけ放題:550円 完全かけ放題:1,100円/1,650円 |
| セット割 | なし |
| 繰り越し | 不可 |
| 手続き方法 | オンライン |
| 初期費用 | 3,850円 |
| 契約期間 | なし |
| 違約金 | なし |
| テザリング | 可能 |
| 留守番電話 | 可能 |
| 通信方式 | 4G、5G |
| 選べる回線 | ソフトバンク回線 |
| 追加データ料金 | 1GB:550円 |
| 支払い方法 | 口座振替、クレジットカード |
| eSIM | 対応 |
| SIMの種類 | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| 運営会社 | ソフトバンク株式会社 |
| 詳細 | 公式サイト |
データをあまり使わない方は3GB~10GB、たくさん使いたい方は30GBのLINEMOベストプランVと、用途に合わせてプランを選べる点も魅力のひとつ。30GBと5分間の無料通話がついて月額2,970円なので、月30GBで足りる方や月額料金を抑えたい方にぴったりです。
ソフトバンクの回線を使っているため、地下や山奥などを除いて全国どこでも比較的繋がりやすい点も嬉しいですね。
通信速度がキャリアと同等で安定している
LINEMOはソフトバンクの格安料金プランで、通信速度が他社格安SIMよりも速く安定していると定評があります。
| LINEMOの平均実効速度 | |||
|---|---|---|---|
| 計測時期 (3ヶ月間の測定件数) | 平均ダウンロード速度 | 平均アップロード速度 | 平均Ping値 |
| 2026年7月 (716件) | 113.02Mbps | 18.53Mbps | 41.56ms |
| 2026年3月 (425件) | 116.4Mbps | 17.36Mbps | 36.69ms |
| 2025年9月 (542件) | 95.73Mbps | 14.38Mbps | 41.37ms |
| LINEMOの時間帯別の平均実効速度 | |||
|---|---|---|---|
| 時間帯 | 下り | 上り | Ping |
| 朝 | 128.99Mbps | 21.84Mbps | 38.58ms |
| 昼 | 88.91Mbps | 20.24Mbps | 37.15ms |
| 夕方 | 88.67Mbps | 14.02Mbps | 41.2ms |
| 夜 | 142.57Mbps | 19.93Mbps | 41.73ms |
| 深夜 | 118.61Mbps | 26.09Mbps | 42.59ms |
2026年7月時点で、LINEMOの平均下り実効速度は113.02Mbpsです。格安SIM(ワイモバイルなどのサブブランド除く)の通信速度は基本的に平均50Mbps前後が多く、LINEMOは倍以上の速度が出ていることがわかります。
100Mbpsあればオンラインゲームも快適にプレイできるといわれているので、時間帯別の実効速度を見ても朝や夜にスマホゲームをしっかり楽しめそうです。
PayPayポイント還元のお得なキャンペーンが使える
LINEMOでは定期的にお得なキャンペーンを実施しており、とくにPayPayポイント還元が魅力的です。アップルストアで他社よりも安くiPhoneを購入し、LINEMOでもPayPayポイントがもらえるのは嬉しいですね。
現在実施中のLINEMOのキャンペーンは以下をご覧ください。
- 「LINEMO週穫祭」開催中(〜2026年9月6日)で還元額が増額中
他社から乗り換え+ベストプランV:最大20,000円相当(通常12,000円相当)
新規契約+ベストプランV:最大14,000円相当(通常6,000円相当)
他社から乗り換え+ベストプラン:最大14,000円相当(通常10,000円相当)
新規契約+ベストプラン:最大7,000円相当(通常3,000円相当)
さらに契約事務手数料3,850円も無料 - 2回線まとめて申し込みで2回線目に6,000円相当還元
※2026年8月24日〜9月6日は増額特典で10,000円相当に増額中 - LINEMO紹介キャンペーンで紹介した人に6,000円相当還元、紹介された人も乗り換えで14,000円相当・新規で10,000円相当還元
※紹介専用URLからの申し込みが必要
キャンペーンの条件を満たすと、週穫祭の増額特典と合わせて最大20,000円相当のPayPayポイントがもらえます。さらに2回線同時申し込みの場合は上乗せされるので、まとめて申し込むほどお得になります。
PayPayは提携店舗が多く幅広いシーンで利用できるため、用途に困らないのがメリットです。
アップルストアの下取りが利用できる


アップルストアには下取りがあり、新しい端末を購入する際の割引として充てられます。端末割引ではなく好きなときに使える「Apple Gift Card」として還元することも可能です。
下取り額は機種によって異なります。LINEMOは端末購入できないので、比較検討するとしたら楽天モバイルとなるでしょう。楽天モバイルは下取り額がアップルストアより高くなる機種があり、下取り額を日々の買い物でも使える「楽天キャッシュ」として還元できる点も好評です。ただ、アップルストアで販売しているiPhoneの価格自体がキャリアより安いため、総合的にお得な購入方法を検討しましょう。
アップルストアでiPhoneを買ってLINEMOで使うデメリット・注意点
アップルストアでiPhoneを購入した上でLINEMOで使うデメリット・注意点は以下の通りです。
- 持ち込みによる利用はあくまで自己責任
- 申し込みはオンラインのみ
- 動作確認済みなのはiPhone8以降・iOS14.4以降のみ
- 機種変更に際してeSIM再発行が必要な場合がある
詳しく解説します。
持ち込みによる利用はあくまで自己責任
LINEMOではiPhone8以降の動作確認を行っていますが、動作を保証・サポートするものではありません。アップルストアで買ったiPhoneをLINEMOに持ち込んで利用することは、基本的に自己責任となるので注意しましょう。アップルストアで購入するiPhoneはSIMフリーなので問題ありませんが、不具合や故障が心配な方は「AppleCare+ for iPhone」への加入をおすすめします。
申し込みはオンラインのみ
LINEMOの申し込みはオンライン限定で、店舗での手続きができません。必要な情報を入力するだけなのでそこまで難しい作業ではありませんが、スマホやネットの操作に自信がない方は少しハードルが高く感じる可能性があります。
動作確認済みなのはiPhone8以降・iOS14.4以降のみ


LINEMO公式にて動作確認をしているのはiPhone8以降の機種のみです。iPhone7以前の機種はすでにセキュリティのアップデート期間が終了しており動作確認も行われていないため、不具合や一部機能が使えないなどのトラブルが発生する可能性があり、安全性を考慮すると利用はおすすめできません。
LINEMOでiPhoneを使うには、iOS14.4以降にバージョンアップする必要もあります。iOS14.4は2021年1月にリリースされており、iPhone13以降の機種は発売時にiOS15以上が搭載されています。すでに購入済みのiPhone12以前の機種はiOSが古い可能性があるので、バージョンアップを忘れずにしましょう。
アップルストアの店頭で購入を検討している方は、事前に来店予約をすることもおすすめします。特に週末や祝日、新iPhone発売直後などは混雑しやすく、長時間待たなければいけない可能性があります。
機種変更に際してeSIM再発行が必要な場合がある
LINEMOでeSIMを使っている方が機種変更をする場合、以前は必ずeSIMの再発行が必要でしたが、現在は利用するスマートフォン(iPhoneかAndroidか)によって手続きが異なります。




SIMフリー版などのAndroid端末に機種変更する場合は、従来通りLINEMOの「My Menu」から「eSIM再発行手続き」を行う必要があります。手続き自体は24時間いつでもWebから可能で、新しい端末で専用のQRコードを読み取るだけなので手間はかかりません。
なお再発行手数料は、WebからのeSIM再発行なら「無料(0円)」で手続き可能となっています。オンラインでeSIMを利用する限り余計な費用はかからないので、安心して進めてください。




アップルストアで買ったiPhoneをLINEMOで使う際のよくある質問
アップルストアで買ったiPhoneをLINEMOで使う際に、よくある質問をまとめました。
Q. iPhoneはどこで買うのがお得?
料金だけを見ると、アップルストアで一括購入するのが最も分かりやすくお得です。キャリアには乗り換え割引などもありますが、端末のみの購入だと適用外になることが多いためです。
長期利用を前提に2年返却プログラムを使いたい場合は、キャリアの端末購入サポートの方が実質負担を抑えられる場合もあります。使い方に合わせて比較しましょう。
Q. LINEMOはやめたほうがいい?
LINEMOは月額料金が安く通信速度も安定しているため、多くの方にとって選びやすい格安SIMです。ただし店舗サポートがなくオンライン専用なので、対面での相談を重視する方には向きません。
端末購入もできないため、iPhoneを別途用意する必要がある点は事前に理解しておきましょう。
Q. アップルストアでiPhoneを買うデメリットは?
アップルストアでの購入は端末代金の一括負担が大きくなりやすいのがデメリットです。ペイディあと払いプランなどの分割払いを利用すれば負担を抑えられますが、キャリアの月々割引ほど手厚い特典は少なめです。
また購入後の回線契約は別途自分で行う必要があるため、手続きの手間がキャリアより増える点も押さえておきましょう。
Q. アップルストアで買うiPhoneはSIMフリーですか?
はい、アップルストアで販売されているiPhoneはすべてSIMフリーです。特定のキャリアに紐づくSIMロックがかかっていないため、LINEMOをはじめどの格安SIMでもそのまま使い始められます。
Q. LINEMOに対応しているiPhoneを教えて
LINEMOでは、iPhone8以降の機種の動作確認がとれています。ただし、あくまでLINEMO独自の調査結果で、動作確認した内容を保証・サポートするものではない点にご注意ください。
また、SIMロックがかかっている端末は解除が必要です。iPhone12以前に各キャリアで発売された機種はSIMロックがかかっているケースがあるので、ショップやアプリで手続きしてください。
Q. 買い替え前のiPhoneの端末補償が残っている場合は引き継げる?
買い替え前のiPhoneの端末補償(AppleCare)を、新しいiPhoneに引き継ぐことはできません。アップルストアでiPhoneを購入する際は、改めてAppleCare+ for iPhoneに加入する必要があります。
さらに、古いiPhoneで加入しているAppleCare+ for iPhoneは自動解約されません。下取りや買取サービスを利用する場合は、解約手続きを忘れずに行いましょう。
まとめ:アップルストアで買ったiPhoneはLINEMOで安く快適に使える
今回は、アップルストアで買ったiPhoneをLINEMOで使う方法について解説しました。
- アップルストアのiPhoneはLINEMOで動作確認済み ※iPhone8以降
- 動作の保証・サポートはしていないので基本的に自己責任
- アップルストアのiPhoneは他社キャリアよりも安い
- LINEMOは最安990円から利用できるので料金も安い
- 大手キャリア並の安定した通信速度も魅力
- iPhone17・iPhone17eはeSIM専用なのでeSIM契約が必須
- iOS15以上対応iPhoneならAPN設定不要
- LINEMOはMNPワンストップ対応
LINEMOでは、iPhone8以降のモデルの動作確認がとれていますが、動作を保証するものではないので注意が必要です。アップルストアのiPhoneはSIMフリーなので基本使えますが、あくまで自己責任である点にご注意ください。とくにiPhone17・iPhone17eを選ぶ場合は、eSIM契約になることを覚えておきましょう。
LINEMOは月額料金が安く通信速度も安定しているので、iPhoneを安く快適に使いたい方にぴったりです。MNPワンストップに対応しておりAPN設定も基本的に不要で、申し込みや初期設定にあまり手間がかからない点も大きなメリットといえます。
LINEMOとアップルストアのiPhoneの組み合わせは魅力的ですが、他の格安SIMと比較してから決めたい方もいるでしょう。当サイトの格安SIM21社の比較・おすすめランキングもあわせてチェックしてみてください。
アップルストアのiPhoneは他社と比べて機種代金が安いため、機種代金も月額料金も安く抑えたい方はぜひLINEMO公式サイトから申し込みを検討してみてください。
- 2026年8月24日:記事情報を更新しました。
・LINEMOで「週穫祭」PayPay増額・契約事務手数料無料キャンペーン(2026年8月24日〜9月6日)が開催中のため、乗り換え・新規契約それぞれの還元額の増額情報を追記しました
・「2回線まとめて申し込みキャンペーン」の時限増額特典(2026年8月24日〜9月6日、2回線目が10,000円相当に増額)の情報を追記しました
・「LINEMO紹介キャンペーン」の事務手数料無料特典は記載の期限(2026年8月23日)で終了したため、該当箇所を削除しました
・iPhone17の価格比較表・LINEMOの通信速度データは公式最新情報と照合し、変更がないことを確認しました - 2026年8月17日:記事情報を更新しました。
・iPhone17の価格比較表を最新の公式価格に更新しました(ドコモ・au・ソフトバンクの価格改定を反映。アップルストア・楽天モバイルは変更なし)
・LINEMOの「2回線まとめて申し込みキャンペーン」について、期間限定の増額特典(〜2026年8月16日)が終了したため、通常の6,000円相当還元の記載に戻しました - 2026年8月10日:記事情報を更新しました。
・LINEMOの「2回線まとめて申し込みキャンペーン」について、2026年8月16日まで実施中の増額特典(2回線目の還元が6,000円相当→期間中最大12,000円相当)の情報を追記しました
・「LINEMO紹介キャンペーン」について、紹介した人(6,000円相当還元)・紹介された人(乗り換え14,000円相当/新規10,000円相当還元、事務手数料無料は2026年8月23日まで)の具体的な特典内容を追記しました


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