アップルストアで買ったiPhoneをLINEMOで使う方法

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アップルストアのiPhoneをLINEMOで使う方法!乗り換えやeSIM設定も解説

アップルストアで購入したiPhoneはSIMフリー仕様なので、LINEMOのようなオンライン専用の格安SIMとも相性が良く、新規契約・乗り換え(MNP)・機種変更のどの方法でもスムーズに使い始められます。この記事では契約形態ごとの手順に加え、iPhone17・iPhone17eのeSIM契約方法、APN設定の要否、メリット・デメリットまで一気に解説します。

【この記事の結論】アップルストアのiPhoneをLINEMOで使う方法 要約(2026年8月最新)
  • アップルストアのiPhoneはLINEMOで問題なく使える
    iPhone8以降で動作確認済みで、もともとSIMフリー仕様のためSIMロック解除も不要。
  • iPhone17・iPhone17eはeSIM専用端末
    物理SIMには対応していないため、LINEMOでの契約・切り替えはeSIM一択になる。
  • 機種代金はキャリア購入より2万〜5万円ほど安い
    LINEMOは端末購入ができないため、アップルストアで買って持ち込むのが最もお得な組み合わせ。
  • LINEMOの月額料金は990円から、通信速度も安定
    2026年7月時点の平均下り実効速度は113.02Mbpsと、キャリア並みの速さが出ている。
  • 2026年8月24日時点は「週穫祭」開催中で乗り換え+ベストプランV契約なら最大20,000円相当還元
    2回線同時申し込みやLINEMO紹介キャンペーンを併用すればさらにお得になる。
  • MNPワンストップ対応でAPN設定も基本不要
    iOS15以上のiPhoneなら手続きがシンプルで、初めてでもスムーズに移行できる。
加藤
「iPhone17」「iPhone17e」はeSIM専用端末で物理SIMには対応していません。アップルストアで買ったこの2機種をLINEMOで使う場合は、eSIMでの契約・切り替えが必須になります。
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出典:消費者庁|消費者への注意喚起

格安SIMの評価基準・ランキングの選定方法・景品表示法の厳守についてはこちらをご確認ください。

※本記事内の金額は全て税込みです。

※実際の速度についてはご利用の環境によって変動します。

※最新情報は公式ページをご確認ください。

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目次

アップルストアで買ったiPhoneはLINEMOで使える?結論と全体の流れ

結論として、アップルストアで購入したiPhoneはLINEMOで問題なく使えます。iPhone8以降の機種で動作確認がとれており、もともとSIMフリー仕様のためSIMロック解除の手間もかかりません。契約方法によって手順が異なるので、まずは全体の流れを押さえておきましょう。

アップルストアで買ったiPhoneをLINEMOで使う方法

6年以上格安SIMを比較してきた経験から言うと、MNP(Mobile Number Portability:番号持ち運び制度)の手続きに不安を感じる人が多い印象です。ただLINEMOは主要キャリア・格安SIMのほとんどでMNPワンストップに対応しているので、実際の手間は最小限に抑えられますよ。

アップルストアで買ったiPhoneをLINEMOで使う方法【新規契約】

アップルストアで購入したiPhoneを新規契約で使う方法を解説します。新規契約とは、電話番号を新たに発番して契約する方法のことです。

アップルストアで買ったiPhoneをLINEMOで使う方法【新規契約】
  1. LINEMOで契約手続きをする
  2. 初期設定を行う

詳しく見ていきましょう。

手順1:LINEMOで契約手続きをする

  1. STEP.
    LINEMO公式サイトにアクセスして「申し込む」をタップ
    LINEMOの申し込み手順
  2. STEP.
    回線数を選択
    今回は「1回線のみ」を選びます。
    LINEMOの申し込み手順
  3. STEP.
    「新しい電話番号で契約する」を選択
    LINEMOの申し込み手順
  4. STEP.
    SIMのタイプ、利用予定端末を選択し「サービス選択に進む」をタップ
    LINEMOの申し込み手順
  5. STEP.
    料金プラン・通話定額・その他オプションサービスを選択
    通話定額とオプションサービスは任意です。
    LINEMOの申し込み手順
  6. STEP.
    契約者情報と支払い方法を入力
    LINEMOの申し込み手順
  7. STEP.
    本人確認書類を選択し案内に従って撮影
    LINEMOの申し込み手順
  8. STEP.
    重要説明事項を確認し「申込内容の確認に進む」をタップ
    LINEMOの申し込み手順
  9. STEP.
    内容に誤りがないか確認し申し込みを完了
    LINEMOの申し込み手順
  10. 終了

LINEMOで新規契約をする場合、電話番号の下4桁は選べないので注意しましょう。料金プランや特徴はLINEMOの料金・特徴の詳細解説で確認できます。

手順2:初期設定を行う

eSIMの初期設定は後述の「LINEMOでeSIM契約する手順」で解説するので、ここでは物理SIMカードの初期設定について解説します。

  1. iPhoneの電源を切った状態でSIMカードを入れる
  2. iPhoneを起動する
  3. LINEMOの回線が開通しているか確認する

新規契約の場合は回線の切り替えなどの手続きが不要なので、SIMを入れた時点でLINEMOを利用できます。インターネットについても、iOS15以上に対応しているiPhoneであればAPN設定なしで利用可能です。iOS15はiPhone6s以降の機種であれば対応しています。LINEMOへの乗り換えはキャンペーンを使うととてもお得ですから、契約前に必ずチェックしてくださいね。

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アップルストアで買ったiPhoneをLINEMOで使う方法【乗り換え】

アップルストアで購入したiPhoneを他社から乗り換え(MNP)で使う方法を解説します。今使っている電話番号をそのままLINEMOに引き継げます。

アップルストアで買ったiPhoneをLINEMOで使う方法【乗り換え】
  1. MNP予約番号を発行する
    ※MNPワンストップ対応の場合は不要
  2. LINEMOで契約手続きをする
  3. 開通手続きを行う
  4. 初期設定を行う
  5. データ移行を行う

詳しく見ていきましょう。

手順1:MNP予約番号を発行する

LINEMOに乗り換える際は、まずMNP予約番号の発行が必要になります。MNP予約番号とは、現在使っている電話番号をLINEMOに引き継ぐための番号のことです。

最近は「MNPワンストップ」に対応する事業者が増え、事前にMNP予約番号を発行しなくても手続きできるケースが多くなりました。以下の事業者から乗り換える方は、予約番号なしでそのままLINEMOに申し込めます。

MNPワンストップ対応事業者
  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • 楽天モバイル
  • povo
  • ahamo
  • ワイモバイル
  • UQモバイル
  • mineo
  • IIJmio
  • イオンモバイル
  • NUROモバイル など

その他にもMNPワンストップに対応している会社はたくさんあるので、契約前にぜひチェックしてみてください。

現在利用中の会社がMNPワンストップに対応していない場合は、事前にMNP予約番号の発行が必要です。有効期間は発行日から15日間なので、発行後はなるべく早く手続きを済ませましょう。

手順2:LINEMOで契約手続きをする

  1. STEP.
    LINEMO公式サイトにアクセスして「申し込む」をタップ
    LINEMOの申し込み手順
  2. STEP.
    回線数を選択
    今回は「1回線のみ」を選びます。
    LINEMOの申し込み手順
  3. STEP.
    「今の電話番号をそのまま使用する」を選択し、利用中の携帯電話会社を選択
    LINEMOの申し込み手順
  4. STEP.
    SIMのタイプ、利用予定端末を選択し「サービス選択に進む」をタップ
    LINEMOの申し込み手順
  5. STEP.
    「MNP予約番号を取得しました」または「不要な方法(ワンストップ)で申し込む場合」を選択
    今回は「不要な方法(ワンストップ)で申し込む場合」を選びます。
    LINEMOの申し込み手順
  6. STEP.
    現在利用中の携帯電話会社を確認し「お手続きへ進む」をタップ
    LINEMOの申し込み手順
  7. STEP.
    利用中の携帯電話会社の専用サイトに遷移するので案内に従って操作
    LINEMOの申し込み手順
  8. STEP.
    料金プラン・通話定額・その他オプションサービスを選択
    LINEMOの申し込み手順
  9. STEP.
    契約者情報と支払い方法を入力
    MNP予約番号を手動で発行した場合は、番号と有効期限・乗り換え予定の電話番号を入力してください。
    LINEMOの申し込み手順
  10. STEP.
    本人確認書類を選択し案内に従って撮影・アップロード
    LINEMOの申し込み手順
  11. STEP.
    重要説明事項を確認し「申込内容の確認に進む」をタップ
    LINEMOの申し込み手順
  12. STEP.
    内容に誤りがないか確認し申し込みを完了
    LINEMOの申し込み手順
  13. 終了

手順3:開通手続きを行う

申し込み後、自宅にSIMカードが届いたら開通手続きを行います。開通手続きをしないとLINEMOの回線が使えないので、忘れずに済ませましょう。

WEBまたは電話での手続きとなり、WEBの場合は「商品発送のお知らせ」メールに記載されたURLにアクセスして進めます。電話の場合は、同梱の冊子やメールで番号を確認してください。

回線の切り替えが完了すると同時に、これまで使っていた携帯電話会社は自動解約となります。SIMカードの到着日から6日後の21時までに開通手続きをしなかった場合は、翌日に自動開通されます。この業界を長く見ていると、日割り計算の兼ね合いで自動開通まで待つ人も少なくありません。焦って開通させる必要は必ずしもないですよ。

手順4:初期設定を行う

eSIMの初期設定は後述の「LINEMOでeSIM契約する手順」で解説するので、ここでは物理SIMカードの初期設定を解説します。

  1. iPhoneの電源を切った状態でSIMカードを入れる
  2. iPhoneを起動する
  3. LINEMOの回線が開通しているか確認する
  4. 構成プロファイルが残っている人は削除する

iPhoneの場合、APN設定などは特に必要ありません。iOS15以上対応のiPhoneであれば、プロファイルのインストールやAPN情報の入力なしで自動的にインターネットが使えるようになります。もし過去に他社の構成プロファイルをインストールしている場合は、ここで削除しておきましょう。

手順5:データ移行を行う

新品のiPhoneに買い替えた場合は、データ移行やアプリの引き継ぎも行いましょう。

おすすめのデータ移行方法
  • iPhone同士:クイックスタート
  • Android→iPhone:「iOSに移行」アプリ

iPhone同士であれば、古い機種と新しい機種を横に並べるだけで簡単にデータ移行ができるクイックスタートが便利です。利用中のiPhoneの回線を切り替えただけであれば、データ移行を行う必要はありません。

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アップルストアで買ったiPhoneをLINEMOで使う方法【機種変更】

アップルストアで購入したiPhoneに機種変更する場合、LINEMO側での手続きは特に必要ありません。SIMを差し替えて初期設定をすれば、LINEMOの回線で利用できます。

アップルストアで買ったiPhoneをLINEMOで使う方法【機種変更】
  1. SIMを差し替える
  2. 初期設定を行う
  3. データ移行を行う

詳しく見ていきましょう。

手順1:SIMを差し替える

SIMの差し替え方法

まず、アップルストアで購入したiPhoneにSIMカードを入れます。電源が切れていることを確認し、SIMカードスロットを開けて正しい向きで差し込みましょう。差し込んだら電源を入れればOKです。

eSIMの場合は再発行が必要なので、My Menuにて手続きを行います。手順は以下の通りです。

eSIMの再発行から設定までの手順
  1. My Menuでログイン
  2. 「申込する」をタップ
  3. 注意事項を確認し手続き状況の通知方法を選択
  4. 申し込み内容を確認後「同意する」にチェックし「申込」をタップ
  5. 受付完了
  6. 「eSIM設定に戻る」または「eSIMプロファイル発行完了のお知らせ」メールに記載されたURLをタップ
    回線の切り替えを実施します。
  7. 「表示する」をタップ
    回線切替受付時間は4時から23時15分なので、必ず時間内に手続きしましょう。
  8. QRコードが表示されたら、新たに使う端末で読み取る
    新たに使う端末をWi-Fiに接続した状態で実施してください。
  9. プロファイルのダウンロード完了後、「eSIMプロファイルのインストールが完了しました。」にチェック
  10. 注意事項を確認後チェックを入れて「回線を切替えする」をタップ
  11. 完了メールが届いたら新たに使う端末を再起動

iPhone同士の機種変更なら、eSIMクイック転送を使えばこの再発行手続きなしでそのまま移行できるケースがあります。詳しくは後述のデメリット・注意点で解説します。

手順2:初期設定を行う

  1. iPhoneの電源を切った状態でSIMカードを入れる
  2. iPhoneを起動する
  3. LINEMOの回線が開通しているか確認する

すでにLINEMOを利用している場合、SIMを入れ替えた時点でこれまで通り通話できます。インターネットについても、iOS15以上のiPhoneであればAPN設定などの操作は必要なく利用可能です。

手順3:データ移行を行う

アプリやデータは新しいiPhoneに自動反映されないので、必要に応じて移行しましょう。

おすすめのデータ移行方法
  • iPhone同士:クイックスタート
  • Android→iPhone:「iOSに移行」アプリ

その他にも、Googleアカウントでバックアップを取る・USBケーブルで接続するなどの移行方法もあります。

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アップルストアで買ったiPhoneをLINEMOのeSIMで契約・切り替える手順

アップルストアで買ったiPhoneをLINEMOで使うなら、eSIMの利用をおすすめします。LINEMOなら契約から開通までオンラインで完結し、最短1時間程度で開通することも可能です。

加藤
2026年現在、アップルストアで販売中のiPhoneはすべてeSIM対応です。iPhone17・iPhone17eは物理SIM非対応となっており、今後もeSIM専用端末が主流になっていくでしょう。
サイト監修者の吉見
物理SIM非対応のスマホが増えると予想されており、eSIM(embedded SIM:端末に内蔵された電子SIM)に対応する格安SIMサービスも増えています。
アップルストアで買ったiPhoneをLINEMOのeSIMで使う方法
  1. LINEMOでeSIM契約する方法
  2. LINEMOでnanoSIMからeSIMに切り替える方法
  3. eSIMの設定方法

詳しく見ていきましょう。

LINEMOでeSIM契約する方法

eSIMを契約する際は、必ずSIMタイプを選択する画面で「eSIM」をタップしましょう。詳しい手順は以下の通りです。

  1. STEP.
    LINEMO公式サイトにアクセスして「申し込む」をタップ
    LINEMOの申し込み手順
  2. STEP.
    回線数を選択
    今回は「1回線のみ」を選びます。
    LINEMOの申し込み手順
  3. STEP.
    乗り換えか新規契約か選択
    今回は「新しい電話番号で契約する」を選びます。
    LINEMOの申し込み手順
  4. STEP.
    「eSIM」を選択、利用予定端末を選択し「サービス選択に進む」をタップ
    LINEMOの申し込み手順
  5. STEP.
    料金プラン・通話定額・その他オプションサービスを選択
    通話定額とオプションサービスは任意です。
    LINEMOの申し込み手順
  6. STEP.
    本人確認書類を選択し案内に従って撮影
    LINEMOの申し込み手順
  7. STEP.
    契約者情報と支払い方法を入力
    LINEMOの申し込み手順
  8. STEP.
    重要説明事項を確認し「申込内容の確認に進む」をタップ
    LINEMOの申し込み手順
  9. STEP.
    内容に誤りがないか確認し申し込みを完了
    LINEMOの申し込み手順
  10. 終了

LINEMOでnanoSIMからeSIMに切り替える方法

SIMのタイプとサイズを図解

LINEMOをすでに利用しておりnanoSIMからeSIMに切り替えたい場合は、「SIMの変更・再発行」のページにアクセスしてください。「eSIM」を選択後「MyMenu」のIDとパスワードでログインし、案内に従って操作を進めましょう。

受付時間は24時間・年中無休ですが、23時15分以降は翌日以降の反映となるため、急ぎの方は注意してください。

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アップルストアで買ったiPhoneをLINEMOで使うときのAPN設定・初期設定

LINEMOでアップルストア購入のiPhoneを使う際、基本的にiOS15以上の機種であればAPN設定は不要です。iPhone6s以降の機種はiOS15に対応しているので、アップデートしていれば手動による構成プロファイルのダウンロードや設定作業は必要ありません。

ただし、アップルストアで購入したiPhoneを別の格安SIMで使っていた場合、端末内にAPN設定用の構成プロファイルが残っている可能性があります。以前のプロファイルが残っているとAPN設定が上手くいかない可能性があるので、あらかじめ削除しておきましょう。

  1. STEP.
    設定を開き「一般」をタップ
    プロファイルの削除手順(iPhone)
  2. STEP.
    「VPNとデバイス管理」をタップ
    プロファイルの削除手順(iPhone)
  3. STEP.
    削除する構成プロファイルを選択
    プロファイルの削除手順(iPhone)
  4. STEP.
    「プロファイルを削除」をタップ
    プロファイルの削除手順(iPhone)
  5. STEP.
    パスコードを入力し削除
    プロファイルの削除手順(iPhone)
  6. 終了

LINEMOのモバイル回線に接続できない場合は、一度端末を再起動することをおすすめします。

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アップルストアでiPhoneを買ってLINEMOで使うメリット5つ

端末購入ができないLINEMOで、iPhoneの購入先としてはキャリアや家電量販店、他の格安SIMなどが候補に挙がります。そんな中、アップルストアでiPhoneを購入した上でLINEMOで使うとどのようなメリットがあるのでしょうか。

アップルストアでiPhoneを購入した上でLINEMOで使うメリット
  • キャリアと比べてiPhoneの価格が安い
  • プラン料金も月額990円からと安い
  • 通信速度がキャリアと同等で安定している
  • PayPayポイント還元のお得なキャンペーンが使える
  • アップルストアの下取りが利用できる

詳しく見ていきましょう。

キャリアと比べてiPhoneの価格が安い

applestoreでiPhoneを比較

アップルストアのiPhoneはキャリアと比べて安価なのが大きなメリットです。下記表にて、最新モデルであるiPhone17の価格を会社別に比較しました。

iPhone17の価格比較256GB512GB
アップルストア142,800円177,800円
ドコモ178,552円213,070円
au168,300円215,800円
ソフトバンク180,720円221,040円
楽天モバイル146,800円196,000円
※2026年8月17日に更新しました。

容量によって2万円~5万円ほどの差があるのがわかります。LINEMOでは端末購入ができないので、必然的にアップルストアなど他社でiPhoneのみを購入する必要がありますが、キャリアには乗り換えなど契約種別に応じた割引キャンペーンもあるため、端末のみ購入する場合は特典が下がるか対象外になるケースが多いです。

2年返却の端末購入サポートを適用するとキャリアの方がお得になる可能性もありますが、同じスマホを長く使い続けたい方には不向きです。LINEMOでiPhoneを使うのであれば、アップルストアで購入するのがお得といえるでしょう。

プラン料金も月額990円からと安い

LINEMOの料金プラン

アップルストアで購入したiPhoneをLINEMOで使う2つめのメリットは、月額料金の安さです。LINEMOのプラン料金は最安990円からと、キャリアと比べてかなり安くなっています。

LINEMOの基本情報
\お得情報/
キャンペーン
【ベストプラン】
・新規契約で3,000円相当のPayPayポイント進呈
・乗り換え(MNP)で10,000円相当のPayPayポイント進呈
【ベストプランV】
・新規契約で6,000円相当のPayPayポイント進呈
・乗り換え(MNP)で12,000円相当のPayPayポイント進呈
月額基本料・ベストプラン(3GB~10GB)990円~2,090円
・ベストプランV(30GB)2,970円
速度制限時の通信速度ベストプラン:最大300kbps
ベストプランV:最大1Mbps
音声通話22円/30秒
※ベストプランVは国内通話5分以内/回は無料
通話オプション5分かけ放題:550円
完全かけ放題:1,100円/1,650円
セット割なし
繰り越し不可
手続き方法オンライン
初期費用3,850円
契約期間なし
違約金なし
テザリング可能
留守番電話可能
通信方式4G、5G
選べる回線ソフトバンク回線
追加データ料金1GB:550円
支払い方法口座振替、クレジットカード
eSIM対応
SIMの種類nanoSIM、microSIM、標準SIM
運営会社ソフトバンク株式会社
詳細公式サイト

出典:LINEMO(料金プラン) / LINEMO(キャンペーン)

データをあまり使わない方は3GB~10GB、たくさん使いたい方は30GBのLINEMOベストプランVと、用途に合わせてプランを選べる点も魅力のひとつ。30GBと5分間の無料通話がついて月額2,970円なので、月30GBで足りる方や月額料金を抑えたい方にぴったりです。

ソフトバンクの回線を使っているため、地下や山奥などを除いて全国どこでも比較的繋がりやすい点も嬉しいですね。

通信速度がキャリアと同等で安定している

LINEMOはソフトバンクの格安料金プランで、通信速度が他社格安SIMよりも速く安定していると定評があります。

LINEMOの平均実効速度
計測時期
(3ヶ月間の測定件数)
平均ダウンロード速度平均アップロード速度平均Ping値
2026年7月
(716件)
113.02Mbps18.53Mbps41.56ms
2026年3月
(425件)
116.4Mbps17.36Mbps36.69ms
2025年9月
(542件)
95.73Mbps14.38Mbps41.37ms
※2026年7月23日に更新しました。
LINEMOの時間帯別の平均実効速度
時間帯下り上りPing
128.99Mbps21.84Mbps38.58ms
88.91Mbps20.24Mbps37.15ms
夕方88.67Mbps14.02Mbps41.2ms
142.57Mbps19.93Mbps41.73ms
深夜118.61Mbps26.09Mbps42.59ms
※2026年7月23日に更新しました。

2026年7月時点で、LINEMOの平均下り実効速度は113.02Mbpsです。格安SIM(ワイモバイルなどのサブブランド除く)の通信速度は基本的に平均50Mbps前後が多く、LINEMOは倍以上の速度が出ていることがわかります。

100Mbpsあればオンラインゲームも快適にプレイできるといわれているので、時間帯別の実効速度を見ても朝や夜にスマホゲームをしっかり楽しめそうです。

PayPayポイント還元のお得なキャンペーンが使える

LINEMOのPayPayポイントプレゼントキャンペーン詳細

LINEMOでは定期的にお得なキャンペーンを実施しており、とくにPayPayポイント還元が魅力的です。アップルストアで他社よりも安くiPhoneを購入し、LINEMOでもPayPayポイントがもらえるのは嬉しいですね。

現在実施中のLINEMOのキャンペーンは以下をご覧ください。

LINEMOで開催中のおすすめキャンペーン(2026年8月24日時点)
  • 「LINEMO週穫祭」開催中(〜2026年9月6日)で還元額が増額中
    他社から乗り換え+ベストプランV:最大20,000円相当(通常12,000円相当)
    新規契約+ベストプランV:最大14,000円相当(通常6,000円相当)
    他社から乗り換え+ベストプラン:最大14,000円相当(通常10,000円相当)
    新規契約+ベストプラン:最大7,000円相当(通常3,000円相当)
    さらに契約事務手数料3,850円も無料
  • 2回線まとめて申し込みで2回線目に6,000円相当還元
    ※2026年8月24日〜9月6日は増額特典で10,000円相当に増額中
  • LINEMO紹介キャンペーンで紹介した人に6,000円相当還元、紹介された人も乗り換えで14,000円相当・新規で10,000円相当還元
    ※紹介専用URLからの申し込みが必要

出典:LINEMO(キャンペーン)

キャンペーンの条件を満たすと、週穫祭の増額特典と合わせて最大20,000円相当のPayPayポイントがもらえます。さらに2回線同時申し込みの場合は上乗せされるので、まとめて申し込むほどお得になります。

PayPayは提携店舗が多く幅広いシーンで利用できるため、用途に困らないのがメリットです。

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アップルストアの下取りが利用できる

アップルストアのiPhone下取り価格

アップルストアには下取りがあり、新しい端末を購入する際の割引として充てられます。端末割引ではなく好きなときに使える「Apple Gift Card」として還元することも可能です。

下取り額は機種によって異なります。LINEMOは端末購入できないので、比較検討するとしたら楽天モバイルとなるでしょう。楽天モバイルは下取り額がアップルストアより高くなる機種があり、下取り額を日々の買い物でも使える「楽天キャッシュ」として還元できる点も好評です。ただ、アップルストアで販売しているiPhoneの価格自体がキャリアより安いため、総合的にお得な購入方法を検討しましょう。

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アップルストアでiPhoneを買ってLINEMOで使うデメリット・注意点

アップルストアでiPhoneを購入した上でLINEMOで使うデメリット・注意点は以下の通りです。

アップルストアでiPhoneを購入した上でLINEMOで使うデメリット・注意点
  • 持ち込みによる利用はあくまで自己責任
  • 申し込みはオンラインのみ
  • 動作確認済みなのはiPhone8以降・iOS14.4以降のみ
  • 機種変更に際してeSIM再発行が必要な場合がある

詳しく解説します。

持ち込みによる利用はあくまで自己責任

LINEMOではiPhone8以降の動作確認を行っていますが、動作を保証・サポートするものではありません。アップルストアで買ったiPhoneをLINEMOに持ち込んで利用することは、基本的に自己責任となるので注意しましょう。アップルストアで購入するiPhoneはSIMフリーなので問題ありませんが、不具合や故障が心配な方は「AppleCare+ for iPhone」への加入をおすすめします。

申し込みはオンラインのみ

LINEMOの申し込みはオンライン限定で、店舗での手続きができません。必要な情報を入力するだけなのでそこまで難しい作業ではありませんが、スマホやネットの操作に自信がない方は少しハードルが高く感じる可能性があります。

動作確認済みなのはiPhone8以降・iOS14.4以降のみ

アップルストアのiPhoneを比較

LINEMO公式にて動作確認をしているのはiPhone8以降の機種のみです。iPhone7以前の機種はすでにセキュリティのアップデート期間が終了しており動作確認も行われていないため、不具合や一部機能が使えないなどのトラブルが発生する可能性があり、安全性を考慮すると利用はおすすめできません。

LINEMOでiPhoneを使うには、iOS14.4以降にバージョンアップする必要もあります。iOS14.4は2021年1月にリリースされており、iPhone13以降の機種は発売時にiOS15以上が搭載されています。すでに購入済みのiPhone12以前の機種はiOSが古い可能性があるので、バージョンアップを忘れずにしましょう。

アップルストアの店頭で購入を検討している方は、事前に来店予約をすることもおすすめします。特に週末や祝日、新iPhone発売直後などは混雑しやすく、長時間待たなければいけない可能性があります。

機種変更に際してeSIM再発行が必要な場合がある

LINEMOでeSIMを使っている方が機種変更をする場合、以前は必ずeSIMの再発行が必要でしたが、現在は利用するスマートフォン(iPhoneかAndroidか)によって手続きが異なります。

加藤
iPhoneの「eSIMクイック転送」を使えば再発行手続きなしで機種変更できます。SIMフリー端末等でも広く利用できる一方、Android向けの「Android eSIM転送」はソフトバンクおよびワイモバイルで購入した一部の対応機種でしか利用できません。

SIMフリー版などのAndroid端末に機種変更する場合は、従来通りLINEMOの「My Menu」から「eSIM再発行手続き」を行う必要があります。手続き自体は24時間いつでもWebから可能で、新しい端末で専用のQRコードを読み取るだけなので手間はかかりません。

なお再発行手数料は、WebからのeSIM再発行なら「無料(0円)」で手続き可能となっています。オンラインでeSIMを利用する限り余計な費用はかからないので、安心して進めてください。

加藤
アップルストアの「ペイディあと払いプランApple専用」を使ってiPhone17を36回分割で購入した場合、24回目に端末を返却すれば残りの分割支払い金が免除される仕組みは、iPhone17シリーズでも継続して利用できます。長く使うか買い替えるか迷っている方は検討してみてください。
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アップルストアで買ったiPhoneをLINEMOで使う際のよくある質問

アップルストアで買ったiPhoneをLINEMOで使う際に、よくある質問をまとめました。

Q. iPhoneはどこで買うのがお得?

料金だけを見ると、アップルストアで一括購入するのが最も分かりやすくお得です。キャリアには乗り換え割引などもありますが、端末のみの購入だと適用外になることが多いためです。

長期利用を前提に2年返却プログラムを使いたい場合は、キャリアの端末購入サポートの方が実質負担を抑えられる場合もあります。使い方に合わせて比較しましょう。

Q. LINEMOはやめたほうがいい?

LINEMOは月額料金が安く通信速度も安定しているため、多くの方にとって選びやすい格安SIMです。ただし店舗サポートがなくオンライン専用なので、対面での相談を重視する方には向きません。

端末購入もできないため、iPhoneを別途用意する必要がある点は事前に理解しておきましょう。

Q. アップルストアでiPhoneを買うデメリットは?

アップルストアでの購入は端末代金の一括負担が大きくなりやすいのがデメリットです。ペイディあと払いプランなどの分割払いを利用すれば負担を抑えられますが、キャリアの月々割引ほど手厚い特典は少なめです。

また購入後の回線契約は別途自分で行う必要があるため、手続きの手間がキャリアより増える点も押さえておきましょう。

Q. アップルストアで買うiPhoneはSIMフリーですか?

はい、アップルストアで販売されているiPhoneはすべてSIMフリーです。特定のキャリアに紐づくSIMロックがかかっていないため、LINEMOをはじめどの格安SIMでもそのまま使い始められます。

Q. LINEMOに対応しているiPhoneを教えて

LINEMOでは、iPhone8以降の機種の動作確認がとれています。ただし、あくまでLINEMO独自の調査結果で、動作確認した内容を保証・サポートするものではない点にご注意ください。

また、SIMロックがかかっている端末は解除が必要です。iPhone12以前に各キャリアで発売された機種はSIMロックがかかっているケースがあるので、ショップやアプリで手続きしてください。

Q. 買い替え前のiPhoneの端末補償が残っている場合は引き継げる?

買い替え前のiPhoneの端末補償(AppleCare)を、新しいiPhoneに引き継ぐことはできません。アップルストアでiPhoneを購入する際は、改めてAppleCare+ for iPhoneに加入する必要があります。

さらに、古いiPhoneで加入しているAppleCare+ for iPhoneは自動解約されません。下取りや買取サービスを利用する場合は、解約手続きを忘れずに行いましょう。

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まとめ:アップルストアで買ったiPhoneはLINEMOで安く快適に使える

今回は、アップルストアで買ったiPhoneをLINEMOで使う方法について解説しました。

アップルストアで買ったiPhoneをLINEMOで使うポイント
  • アップルストアのiPhoneはLINEMOで動作確認済み ※iPhone8以降
  • 動作の保証・サポートはしていないので基本的に自己責任
  • アップルストアのiPhoneは他社キャリアよりも安い
  • LINEMOは最安990円から利用できるので料金も安い
  • 大手キャリア並の安定した通信速度も魅力
  • iPhone17・iPhone17eはeSIM専用なのでeSIM契約が必須
  • iOS15以上対応iPhoneならAPN設定不要
  • LINEMOはMNPワンストップ対応

LINEMOでは、iPhone8以降のモデルの動作確認がとれていますが、動作を保証するものではないので注意が必要です。アップルストアのiPhoneはSIMフリーなので基本使えますが、あくまで自己責任である点にご注意ください。とくにiPhone17・iPhone17eを選ぶ場合は、eSIM契約になることを覚えておきましょう。

LINEMOは月額料金が安く通信速度も安定しているので、iPhoneを安く快適に使いたい方にぴったりです。MNPワンストップに対応しておりAPN設定も基本的に不要で、申し込みや初期設定にあまり手間がかからない点も大きなメリットといえます。

LINEMOとアップルストアのiPhoneの組み合わせは魅力的ですが、他の格安SIMと比較してから決めたい方もいるでしょう。当サイトの格安SIM21社の比較・おすすめランキングもあわせてチェックしてみてください。

アップルストアのiPhoneは他社と比べて機種代金が安いため、機種代金も月額料金も安く抑えたい方はぜひLINEMO公式サイトから申し込みを検討してみてください。

更新履歴
  • 2026年8月24日:記事情報を更新しました。
    ・LINEMOで「週穫祭」PayPay増額・契約事務手数料無料キャンペーン(2026年8月24日〜9月6日)が開催中のため、乗り換え・新規契約それぞれの還元額の増額情報を追記しました
    ・「2回線まとめて申し込みキャンペーン」の時限増額特典(2026年8月24日〜9月6日、2回線目が10,000円相当に増額)の情報を追記しました
    ・「LINEMO紹介キャンペーン」の事務手数料無料特典は記載の期限(2026年8月23日)で終了したため、該当箇所を削除しました
    ・iPhone17の価格比較表・LINEMOの通信速度データは公式最新情報と照合し、変更がないことを確認しました
  • 2026年8月17日:記事情報を更新しました。
    ・iPhone17の価格比較表を最新の公式価格に更新しました(ドコモ・au・ソフトバンクの価格改定を反映。アップルストア・楽天モバイルは変更なし)
    ・LINEMOの「2回線まとめて申し込みキャンペーン」について、期間限定の増額特典(〜2026年8月16日)が終了したため、通常の6,000円相当還元の記載に戻しました
  • 2026年8月10日:記事情報を更新しました。
    ・LINEMOの「2回線まとめて申し込みキャンペーン」について、2026年8月16日まで実施中の増額特典(2回線目の還元が6,000円相当→期間中最大12,000円相当)の情報を追記しました
    ・「LINEMO紹介キャンペーン」について、紹介した人(6,000円相当還元)・紹介された人(乗り換え14,000円相当/新規10,000円相当還元、事務手数料無料は2026年8月23日まで)の具体的な特典内容を追記しました
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サイト監修者の加藤監修者
株式会社ショーケース編集長加藤 京平
格安SIMのメディア編集に6年以上携わる通信業界の専門家。記事の執筆・編集・監修に加え、格安SIMの速度計測や実機の契約・体験レビューも自ら行っています。最新のSIM情報を日々リサーチし、料金プランや通信品質、キャンペーン情報を徹底比較。
これまでに数百社以上の格安SIMを分析し、初心者からヘビーユーザーまで、あらゆる利用スタイルに最適なプラン選びをサポートしてきました。本記事では、格安SIMのメリット・デメリットを分かりやすく解説し、読者の皆さまが自分に合った最適なSIMを選べるよう監修しています。
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株式会社ショーケース事業部長として、格安SIM事業を含む複数メディアの運営を統括する通信業界のスペシャリスト。月間800万PV・記事数2,000本規模のメディア運営に携わった実績を持ち、大手キャリア・格安SIMを合わせて24社を自ら契約し通信速度を実測しています。
事業運営者としての視点と、一人のユーザーとしての実体験の両方から、料金・通信品質・データ容量のバランスを重視したプラン選びを提案しています。本記事では、格安SIMの評価基準・選定ロジックが公平かつ正確であるかを監修しています。
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