前澤友作氏が手がける新サービス「カブアンド」。モバイルの支払いをするだけで未公開株がもらえるという仕組みが話題になり、気になっている人も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、カブアンドモバイルの料金水準は大手キャリア系の格安プランとそこまで変わらない一方で、「支払いが株に変わる」という他にはない付加価値があるサービスです。ただし上場時期は確約されておらず、投資的な不確実性があることも事実です。実際に検証のため契約してみたところ、株に興味が無い人にとっては継続利用のハードルが高いというのが正直な実感でした。株の還元に興味がないなら、格安SIMおすすめランキングで料金・速度だけをシンプルに比較したほうが選びやすいはずです。
格安SIMを6年以上比較してきた立場から見ても、料金の安さだけを競う他社とは根本的に狙いが違うサービスです。この記事では、私自身の契約体験に加えて、X・Yahoo!知恵袋に寄せられた実際の評判・口コミと、当メディア独自の速度計測データをもとに、メリット・デメリットを客観的に解説します。
- 普段の支払いを投資資金ゼロで株式投資に回したい人
- モバイルを含む複数サービスをまとめて申し込みたい人
- 前澤友作氏が手がける新しいサービスに興味がある人
- 会員ランクを上げて株の還元率を高めたい人
- 上場前の未公開株というリターンの不確実性を許容できる人
- モバイルの料金をとにかく最安値で抑えたい人
- 上場スケジュールが未確定な点にリスクを感じる人
- データ容量超過後の速度制限を避けたい人
- eSIMでの契約にこだわりたい人

監修者の詳細・独自の速度検証についてはこちらです。
※格安SIMの評価基準・ランキングの選定方法・景品表示法の厳守についてはこちらをご確認ください。
※本記事内の金額は全て税込みです。
※実際の速度についてはご利用の環境によって変動します。
※最新情報は公式ページをご確認ください。
カブアンドとは?株がもらえる仕組みを解説

カブアンドの基本コンセプト
カブアンドは、運営会社「株式会社カブ&ピース」が展開する生活インフラサービスです。社長は元ZOZO代表の前澤友作氏が務めています。電気・ガス・モバイル・光回線・Wi-Fi・天然水・ふるさと納税・クレジットカード・保険・旅行予約・オンライン診療という11種類のサービスを利用すると、通常のポイントの代わりに「株引換券」がもらえる仕組みです。
株引換券と還元率の仕組み
株引換券は1枚=1円相当で、現在の株の発行価格は1株8円(第3期)のため、8枚集めると1株を取得できます。会員ランクによって還元率が変わり、通常会員は1〜5%、プラス会員は2〜10%、プレミアム会員は4〜20%です。
上場についての公式見解
公式サイトでは「なるべく早く上場を目指します」と明記されている一方で、「上場について確約するものではありません」という注意書きも複数箇所に記載されています。株主数は第3期募集時点で100万人を突破し、国内6位にランクアップしたと発表されています(2026年6月19日時点)。
【体験レビュー】カブアンドモバイルを実際に契約して使ってみた正直な感想

ここからは、私自身が検証のためにカブアンドモバイルを実際に契約して使ってみた実体験をお伝えします。格安SIMを6年以上比較してきた立場から見ても、公式サイトの説明だけでは分からない部分がいくつかあったので、正直に書いていきます。
- 37歳
- 男性
- 会社員
- 都心の会社勤務
- 自宅は神奈川県
- メイン回線はmineoを9年以上継続利用中
契約のきっかけと利用期間
今回はサービス検証のための契約だったので、2ヶ月間、5GBプランを契約しました。メイン回線であるmineoとは別に、短期間だけカブアンドモバイルの実際の使い勝手を確かめる目的での利用です。
株以外のメリットが薄く、コスパは正直微妙だった
カブアンドの株が目的ではない私にとって、コスパは正直微妙でした。もちろん、株を目的に契約している方であれば満足度は上がるはずです。ただし株引換券が株に変わっても、上場するまでは使えるお金にはなりません。上場するまでの間はずっと我慢が続くことになるでしょう。
私自身は、この「上場するまで待つ」という我慢が正直耐えられなかったので、契約を続けることはできないという結論に至りました。
通信速度はイマイチ|お昼と夕方は速度低下を実感
通信速度については、正直イマイチという印象です。カブアンドモバイルはMVNO(回線を借りて運営するタイプの格安SIM)のため、お昼と夕方の時間帯はしっかりとその影響を受け、低速になったり繋がりづらくなったりする場面がしばしばありました。
日常使いに大きな支障が出るほどではありませんが、動画視聴やSNS閲覧を集中して使いたい時間帯には注意が必要だと感じました。
総括:株に期待できる人向け、継続利用は正直厳しい
実際に2ヶ月使ってみて感じたのは、株以外のメリットが無いと継続利用するのは難しいということです。サブ回線として使いながら上場に期待し、多少料金が高くても契約し続ける勇気のある方には、カブアンドモバイルはおすすめできます。
また、最近はeSIM限定のスマホも増えている中で、カブアンドモバイルはドコモ回線のみeSIM対応の点も地味にマイナスだと感じました。株の還元という魅力はありつつも、通信サービス単体としての完成度はまだ発展途上という印象です。






カブアンドモバイルの評判・口コミを徹底調査

ここでは、当メディア独自の速度計測データに加えて、X・Yahoo!知恵袋などカブアンドと利害関係のない第三者の生の声をもとに評判を調査しました。
当メディア独自の速度計測データ
まずは、当メディアが提供する格安SIMの速度計測ツールにユーザーからご協力いただいた、カブアンドモバイルの実測データを紹介します。
| カブアンドの実測速度 | |
|---|---|
| 総合評価 | 速い |
| 下り(ダウンロード) | 32.97Mbps(29社中23位) |
| 上り(アップロード) | 7.91Mbps(24社中4位) |
| Ping | 169.5ms(29社中10位) |
| 計測件数 | 12件 |
| 主な計測地域 | 鹿児島県(5件)/東京都(2件)/神奈川県(1件) |
| 主な計測時間帯 | 8時台(2件)/17時台(1件)/23時台(1件) |
2026年9月8日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた実測値を集計したものです。
計測データを見ると、平均では「普通」〜「速い」の範囲に収まっており、格安SIMとして極端に遅いわけではないことが分かります。主な計測エリアは東京都・静岡県・鹿児島県で、12時台の計測が最も多い結果でした。ただし個々の計測値にはばらつきがあり、私自身の体験レビューにあった「お昼・夕方は低速になる」という実感とも合致します。計測件数はまだ大手キャリアほど多くないため、参考値としてご覧ください。
プラス格安SIMに寄せられた利用者の口コミ
速度計測データに加えて、当メディアの口コミ投稿ページに実際に寄せられた、カブアンドモバイル利用者の口コミも紹介します。
本ページの口コミには、当社が実際の利用者にクラウドソーシングサービスを通じて投稿を依頼したものを含みます。依頼の有無にかかわらず、いずれも実際の利用状況に基づく内容であることを確認したうえで掲載しています。
まだ口コミが投稿されていません。
悪い評判・口コミ
- eSIMはドコモ回線のみ対応・料金がやや割高
- 上場後の株価下落を懸念する声
- サービス開始当初はSIM未着・開通トラブルの声
モバイルについては、Xで「カブアンドモバイルに乗り換えたいのに まだeSIMに対応してないの残念…導入予定になってるけどおおよその時期が知りたいな」という声が見られ、ドコモ回線以外eSIM未対応が乗り換えのネックになっていることがうかがえます。
また「一番還元率が良さそうなカブアンドモバイルですら、値段だけ見ればnuroモバイルの劣化でしかない(その分株が貰えると言うけど、カブ&ピース(未上場)〜」という投稿もあり、株の還元を除いた料金単体では割高に見えるという指摘も見られます。
上場リスクについては、Yahoo!知恵袋で「上場した途端に大量の売りが出そうなのと、あまり魅力的な事業ではなく〜」という意見も投稿されており、上場後の株価下落を懸念する声があることも把握しておきましょう。
出典:Yahoo!知恵袋
サービス開始当初(2024年11月〜12月頃)には、SIMが届かない・開通処理が完了しないというトラブルの報告も見られました。Yahoo!知恵袋には「サポートデスクに電話しても繋がらず、対応に非常に不満を感じております」という投稿もあり、立ち上げ期特有の混乱があったことがうかがえます。サービス開始から1年以上が経過した現在は改善が進んでいるとみられますが、契約前にはFAQやサポート窓口の対応状況を確認しておくと安心です。
出典:Yahoo!知恵袋|カブアンドモバイル(iPhone)について質問させてください
良い評判・口コミ
- モバイルの通信品質に満足の声
モバイルについては、Xで「カブアンドモバイルを利用して1週間。使用感は…大満足!動画もまったく問題なく視聴できるし、何より以前のキャリア(楽天モバイル)では繋がらなかった〜」という投稿があり、通信品質に満足している利用者もいることが分かります。






カブアンドモバイルのメリット
- 支払いで未公開株がもらえる(投資資金が不要)
- 会員ランクが上がるほど株の還元率が高くなる
- 電気・光回線など他の生活インフラとまとめて利用するほど還元が増える
- 上場が実現すれば株価上昇による資産増加が期待できる
最大のメリットは、日常の支払いをそのまま資産形成に回せる点です。通常の株式投資のように自己資金を株に変える必要がなく、モバイルを使うだけで株引換券が貯まっていくのは他のサービスにはない特徴といえます。
カブアンドモバイルのデメリット
- 上場時期が未確定で、確約されていない
- 未上場のままだと株の資産価値はゼロのまま
- 株を売却するには証券口座(大和コネクト証券)の開設が必要
- モバイルはドコモ回線以外eSIM未対応で、株の還元を除くと料金の割高感を指摘する声もある
上場しない場合のリスク
最も大きなデメリットは、上場時期が読めないという不確実性です。上場が実現しなければ株引換券で得た未公開株は換金できないままになります。仮に上場できたとしても、保有者による売却が集中すれば株価が下落するリスクも、口コミで指摘されている通りです。






出典:FAQ|カブアンド公式サイト(上場時期) / FAQ|カブアンド公式サイト(証券口座)
デメリットまとめ
ここまで見てきたカブアンドモバイルのデメリットを踏まえると、「株の還元よりも、まずモバイルの料金や通信品質そのものを重視したい」という人には、他の選択肢のほうが向いている場合があります。
カブアンドモバイルのデメリットが気になるならこちらの格安SIMがおすすめ!
カブアンドモバイルのデメリットが気になる人に向けて、実際に比較検証を行った複数のサービスの中から、各項目でトップ評価を得たものを厳選してご紹介します。
| 格安SIM | 楽天モバイル![]() ![]() | ahamo![]() ![]() | povo![]() ![]() | IIJmio![]() ![]() | LINEMO![]() ![]() |
|---|---|---|---|---|---|
| 総合評価 (総合ランキング) | ★★★★☆4.4 (1位) | ★★★★☆4.1 (2位) | ★★★★☆4.1 (3位) | ★★★★☆4.1 (4位) | ★★★★☆4.0 (5位) |
| データ容量 (月額料金) | ・3GB未満:1,078円 ・20GB未満:2,178円 ・無制限:3,278円 | ・30GB:2,970円 ・110GB:4,950円 | 基本料:0円 1GB〜無制限まで複数 | 【音声通話機能付きSIM・eSIM】 ・2GB:850円 ・5GB:950円 ・10GB:1,400円 ・15GB:1,800円 ・25GB:2,000円 ・35GB:2,400円 ・45GB:3,300円 ・55GB:3,900円 | ・ベストプラン(3GB~10GB)990円~2,090円 ・ベストプランV(30GB)2,970円 |
| 平均下り速度 | 36.26Mbps | 43.10Mbps | 43.64Mbps | 33.35Mbps | 43.42Mbps |
| 回線 | 楽天回線 (キャリア回線) | ドコモ回線 (キャリア回線) | au回線 (キャリア回線) | ドコモ・au・ソフトバンク回線 | ソフトバンク回線 (キャリア回線) |
| おすすめポイント | 従量課金制で全データ容量で最安級。専用アプリで通話無料。 | 5分間通話無料で海外でそのまま使えるからコスパが良い。容量も多くて安心。 | 少し手間をかければ最大限節約できる。 | 基本料がとにかく安い!家族割や光セット割で更にお得。 | LINEカウントフリーでコスパがいい。無料スタンプも使える。 |
| 評判・口コミ | 楽天モバイルの評判・口コミ | ahamoの評判・口コミ | povoの評判・口コミ | IIJmioの評判・口コミ | LINEMOの評判・口コミ |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
カブアンドモバイルの料金プラン
格安SIMを長年見てきた立場からすると、カブアンドモバイルは料金プラン単体で見ると突出して安いわけではありません。株引換券という付加価値を含めて評価する必要があるサービスです。
| データ容量 | 月額料金(税込) |
|---|---|
| 3GB | 1,078円 |
| 5GB | 1,298円 |
| 10GB | 1,738円 |
| 20GB | 2,178円 |
| 50GB | 3,828円 |
| 100GB | 5,478円 |
| 200GB | 9,878円 |
回線はドコモ・au・ソフトバンクの中から選んで契約できますが、2026年8月時点でeSIMはドコモ回線のみ対応で、au・ソフトバンク回線のeSIM対応は2026年夏〜秋ごろを予定しているとされています。
カブアンドモバイルはこんな人におすすめ・おすすめできない人
- 投資資金をかけずに株式投資を始めたい人
- 複数の生活インフラをまとめて申し込みたい人
- 上場までの不確実性を許容できる人
投資資金をかけずに株式投資を始めたい人
株式投資に興味はあるものの、まとまった資金を用意するのが難しい人には向いています。普段の生活費を株に変えられるという仕組みは、投資初心者が資産形成の第一歩を踏み出すきっかけになり得ます。通常の株式投資と違い、値下がりで元本を失うリスクが無い点も始めやすさにつながっています。
モバイルと合わせて複数の生活インフラをまとめたい人
モバイルだけでなく電気・光回線・ウォーターサーバーなど、複数のサービスを別々の会社で契約していると、還元率が上がるほど株引換券の獲得ペースも早まります。モバイルの契約先を選ぶ際に、他の生活インフラもまとめて一本化したい人には合理的な選択肢です。
上場までの不確実性を許容できる人
上場時期は「確約するものではない」と公式に明記されている以上、数年単位で価値がつかない期間が続く可能性を受け入れられる人でないと、期待とのギャップにストレスを感じやすくなります。この点を理解した上で申し込める人に向いています。
- モバイルの料金を最優先で比較したい人
- eSIMでの契約にこだわりたい人
- 短期間で資産を増やしたい人
モバイルの料金を最優先で比較したい人
口コミにもあった通り、カブアンドモバイルも株の還元を除けば格安SIMとして突出して安いわけではありません。料金の安さそのものを最重視するなら、他の格安SIMを比較したほうが後悔しにくいでしょう。たとえば楽天モバイルならデータ無制限で月額3,278円、ahamoなら20GBで2,970円と、株の還元がなくても十分に安いプランがそろっています。
eSIMでの契約にこだわりたい人
カブアンドモバイルは2026年8月時点でeSIMがドコモ回線のみの対応です。au・ソフトバンク回線でのeSIM契約はまだできないため、対応を待てない人には不向きです。楽天モバイルやahamoならeSIMでその日のうちに開通できるので、今すぐ乗り換えたい人はこちらを検討しましょう。
短期間で資産を増やしたい人
株引換券が未公開株に変わっても、上場するまでは換金する手段がありません。数か月〜1年程度で結果を求めたい人には、そもそもの仕組みが合っていない可能性が高いでしょう。
カブアンドモバイルと他の格安SIMを比較
格安SIMの中でも人気の高い楽天モバイルを例に、カブアンドモバイルと比較していきます。それぞれ異なる強みを持っているので、自身に合っているものを選びましょう。
| 項目 | カブアンドモバイル | 楽天モバイル |
|---|---|---|
| データ容量(月額料金) | 3GB:1,078円 5GB:1,298円 10GB:1,738円 20GB:2,178円 50GB:3,828円 100GB:5,478円 200GB:9,878円 | 3GB未満:1,078円 20GB未満:2,178円 無制限:3,278円 |
| 回線 | ドコモ・au・ソフトバンク(選択制) | 楽天回線(+auパートナー回線) |
| eSIM対応 | ドコモ回線のみ(2026年8月時点) | 対応 |
| 独自特典 | 株引換券(利用額に応じて5〜20%相当) | Rakuten Linkで国内通話無料 |
| 当メディア計測の平均下り速度 | 29.75Mbps | 97.23Mbps |
| おすすめな人 | 株の還元を含めてお得に使いたい人 | データ無制限・通信の安定感を重視する人 |
- データ無制限で使いたいなら楽天モバイルが上(カブアンドは200GBが上限)
- 株がもらえるお得感はカブアンドだけの独自性
- 通信の安定感・速度は楽天モバイルに分がある
- eSIMで今すぐ契約したいなら楽天モバイル
- 電気・光回線などをまとめて申し込みたいならカブアンド
楽天モバイルの魅力は、自社回線による安定した通信品質と、データ無制限で月額3,278円という料金の分かりやすさです。専用アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話も無料になるため、株の還元というプラスアルファがなくても単体で完成度の高いプランといえます。
一方でカブアンドモバイルは、電気・光回線など他の生活インフラとまとめて契約するほど株引換券が貯まっていく点が最大の違いです。料金や速度だけで比べると見劣りする場面もありますが、複数サービスをすでに使っている人にとってはトータルでの還元メリットが大きくなります。






カブアンドモバイルの申し込み手順
ここでは、実際の申し込み画面のスクリーンショットとともに、カブアンドモバイルの申し込み手順を解説します。
- STEP.「モバイル」メニューから「申し込み」をタップ公式サイトのメニューから「モバイル」を開き、「申し込み」ボタンをタップします。

- STEP.契約タイプを選択「番号そのまま(MNP)で他社から乗り換え」か「新しい電話番号で契約」かを選びます。

- STEP.メールアドレスを登録して新規登録メールアドレスを入力し、利用規約・プライバシーポリシーに同意して登録します。

- STEP.連絡先・本人情報を入力電話番号や国籍、氏名など、カブアンドの会員情報を登録します。株を受け取るため、必ず正しい情報で登録する必要があります。

- STEP.LINEアカウントと連携案内に沿ってLINEアカウントと連携します。

- STEP.料金プランを選択3GB〜200GBの中からデータ容量を選びます。プランごとにもらえる株引換券の枚数も表示されるので、あわせて確認しておきましょう。

- STEP.利用者情報を選択「自分が利用する」か「自分以外が利用する」かを選び、次へ進みます。

- STEP.支払い方法(クレジットカード)を登録クレジットカード情報を入力して登録します。

- STEP.マイページから本人確認へ進むここまでの登録が完了したら、マイページから本人確認の手続きに進みます。

- STEP.本人確認情報を確認登録した本人確認情報に誤りがないかを確認します。誤りがある場合はここで修正できます。

- STEP.本人確認書類・顔写真を提出公的身分証の画像と顔写真を提出します。

- STEP.本人確認手続きが完了し、申し込み完了本人確認手続きが受け付けられると、結果はメールで届きます。この時点で申し込みは完了です。

- 終了
本人確認は株を受け取るために必須の手続きです。氏名や住所の入力ミスがあると審査に時間がかかることがあるので、公的身分証と同じ内容で正確に入力しましょう。
カブアンドモバイルの解約方法・解約金
カブアンドモバイルは解約金(違約金)がかかりません。ただし日割り計算が無いため、解約月も1か月分の月額料金がかかる点には注意しましょう。カブアンドは電気や光回線など他のサービスも提供していますが、それぞれ解約条件が異なるため、モバイル以外もあわせて契約している場合はサービスごとに確認してから手続きすることをおすすめします。
まとめ:カブアンドモバイルで賢く生活費を株に変えるために
- モバイルを含む11サービスの利用で株引換券がもらえる仕組み
- 会員ランクによって株の還元率が1〜20%まで変わる
- 上場は「確約されていない」ことを前提に検討する
- eSIMはドコモ回線のみ対応で、株の還元を除くと料金の割高感を指摘する声もある
- モバイル自体の解約金はかからないが、日割り計算はない
料金の安さだけを追い求めるなら、他の格安SIMの方が選択肢になり得ます。一方で、支払いを通じて資産形成の一歩を踏み出したい人にとっては、カブアンドモバイルは検討する価値があるサービスといえるでしょう。
- 2026年9月7日:評判・口コミの項目に、当サイトの口コミ投稿ページに寄せられた利用者の声を紹介するコーナーを追加し、悪い評判・口コミの項目にサービス開始当初のトラブルの声を追記しました。
・「カブアンドモバイルの評判・口コミを徹底調査」の項目に、当サイトに投稿された最新の利用者口コミを表示するコーナーを新設
・サービス開始当初に見られたSIM未着・開通トラブルについて、利用者の投稿を出典付きで紹介


主な活動内容
- ショーケースプラスの管理・運用
- ショーケースプラスのYouTubeチャンネルにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのInstagramアカウントにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのTikTokアカウントにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのXアカウントにて格安SIMに関する動画の投稿











