本記事では、ドコモでAndroidからiPhoneに機種変更する際の料金や機種代金、キャンペーンやデータ移行方法について解説します。
AndroidからiPhoneに初めてドコモで機種変更するときは、本体価格の支払いがどの程度になるのか、料金プランにはどのようなものがあるのか気になるのではないでしょうか?
これからiPhoneシリーズへの買い替えを検討している人は、この記事で料金やお得に買えるキャンペーンをチェックしてiPhoneをゲットしてください!
機種変更でかかる料金は、事務手数料や端末割引プログラムを利用するかしないかによっても異なります。
- 機種代金(60,830円~)がかかる
- ドコモショップでは事務手数料(4,950円)がかかる
- オンラインショップで機種変更すれば事務手数料が0円になる
- いつでもカエドキプログラム+で機種代金が実質約半額になる
最新のiPhone17を購入を検討中の方は「iPhone17 在庫・入荷・予約状況」をご確認ください。
ドコモでAndroidからiPhoneへの機種変更にかかる料金

ドコモでAndroidからiPhoneへ機種変更する際、本体価格はどの程度になるのでしょうか?
大部分を占めるのはiPhoneの機種代金で、具体的な金額は割引プログラムを利用するかしないかで異なります。
また、ドコモショップで手続きする場合は事務手数料もかかるため、あわせてチェックしておきましょう。
- 機種代金がかかる
- ドコモショップでは事務手数料(4,950円)がかかる
- オンラインショップなら事務手数料が0円になる
- いつでもカエドキプログラム+で機種代金が実質約半額になる
ドコモショップで機種変更する場合は事務手数料がかかる
ドコモショップや家電量販店などの店頭では、iPhoneに機種変更する際に事務手数料が発生します。
事務手数料はすべての手続きで一律4,950円です。
2025年9月5日に店頭での事務手数料の改定が行われ、3,850円から4,950円に値上がりしました。
事務手数料を削減する方法を後述するので、あわせてチェックしておいてください。
オンラインショップなら手数料が無料になる
事務手数料をかけずにiPhoneに機種変更したいなら、ドコモオンラインショップを利用しましょう。
ドコモオンラインショップでは、機種変更する際の事務手数料が無料です。
事務手数料が値上がりした店頭で機種変更するよりも、ドコモオンラインショップを利用した方が約5,000円もお得に機種変更できますよ。
ほかにも、以下のようなメリットがあります。
- 機種変更の事務手数料が無料
- 24時間いつでも手続き可能
- 待ち時間不要
- 機種変更したiPhoneが最短2日で到着
オンラインショップなら営業時間を気にしなくて済み、待ち時間もありません。
インターネット環境があればどこからでも手続きできてスムーズです。
コストを削減できるだけでなく、時間も大きく削減できるため積極的に活用するといいでしょう。
iPhoneが実質約半額で手に入る購入プログラムがある
ドコモでは、条件を満たすと機種代金の約半額が免除される購入プログラムを提供しています。
具体的にはいつでもカエドキプログラム+といつでもカエドキプログラムの2つです。
いつでもカエドキプログラム+(iPhone17 Pro/Pro Max/Air/iPhone16 Pro/Pro Max)
いつでもカエドキプログラム+は、残価設定型の24回払いでiPhoneを購入して12ヶ月目~23ヶ月目にiPhoneをドコモに返却すれば、以降の支払いが免除される購入プログラムです。
具体的な仕組みは以下のとおりです。
- 12ヶ月目~22ヶ月目に利用: プログラム早期利用料を支払い、以降の分割支払金+残価免除
- 23ヶ月目に利用: 残価免除
- 24ヶ月目以降に利用: 翌月以降の分割支払金を免除
なお、本プログラムを利用するには、別途smartあんしん補償に加入しなければなりません。
iPhone17 Proの場合、保証料として1,460円~1,720円/月がかかるため注意しましょう。
なお、いつでもカエドキプログラム+対象機種を購入する場合、後述するいつでもカエドキプログラムを選ぶこともできます。
いつでもカエドキプログラム(iPhone17/iPhone16e)
iPhone17/iPhone16eを購入する場合、いつでもカエドキプログラムのみを利用できます。
いつでもカエドキプログラムにおける免除の仕組みは以下のとおりです。
- 1ヶ月目~22ヶ月目に利用: 残価免除+23ヶ月目までの分割支払金の一部を割引
- 23ヶ月目に利用: 残価免除
- 24ヶ月目以降に利用: 翌月以降の再分割支払金を免除
いつでもカエドキプログラムを利用する場合は、smartあんしん補償に加入する必要はありません。
ドコモのiPhoneを価格で比較|一番お得なのは?
ドコモオンラインショップでは、最新のiPhone17シリーズとiPhone16eを主に取り扱っています。
iPhone16シリーズについては2025年12月時点で在庫がない状態が続いており、このまま販売終了になる可能性があります。
iPhone15シリーズ以前のモデルは、ほぼすべてのモデルが販売終了しています。
以下に各機種の通常価格と「いつでもカエドキプログラム」「いつでもカエドキプログラム+」を利用した場合の実質価格をまとめました。
| (税込) | |||
|---|---|---|---|
| 機種 | いつでもカエドキ プログラム+ | 24回目の分割支払金/残価額 | 早期利用特典(/月) |
| iPhone17 Pro Max 256GB | ● | 109,560円 | 300円 |
| iPhone17 Pro Max 512GB | ● | 129,360円 | 300円 |
| iPhone17 Pro Max 1TB | ● | 149,160円 | 300円 |
| iPhone17 Pro Max 2TB | ● | 180,840円 | 300円 |
| iPhone17 Pro 256GB | ● | 97,680円 | 300円 |
| iPhone17 Pro 512GB | ● | 121,440円 | 300円 |
| iPhone17 Pro 1TB | ● | 139,920円 | 300円 |
| iPhone Air 256GB | ● | 88,440円 | 300円 |
| iPhone Air 512GB | ● | 106,920円 | 300円 |
| iPhone Air 1TB | ● | 126,720円 | 300円 |
| iPhone17 256GB | 76,560円 | 0円 | |
| iPhone17 512GB | 91,080円 | 300円 | |
| iPhone16e 128GB | 58,080円 | 50円 | |
| iPhone16e 256GB | 68,640円 | 300円 | |
| iPhone16e 512GB | 89,760円 | 500円 | |
| iPhone 16 128GB | 66,792円 | 0円 | |
| iPhone 16 256GB | 95,040円 | 900円 |
2025年12月現在、安く購入できるのはiPhone16e 128GBです。
いつでもカエドキプログラムを利用することで58,080円の残価の支払いが不要になり、実質60,830円で購入できます。
iPhone16eはiPhone16の廉価モデルですが、カメラ性能以外のスペックはiPhone16とほとんど変わりません。
カメラ性能にこだわりがないのであれば、安く購入できるiPhone16eを検討してみましょう。
ドコモでAndroidからiPhoneにした時の料金プラン

ドコモの料金プランは、AndroidでもiPhoneでも共通です。
そのため、既存の料金プランをそのまま引き継ぎできます。
2025年12月時点で提供されている料金プランは、以下の5種類です。
- ドコモMAX
- ドコモポイ活MAX
- ドコモポイ活20
- ドコモmini
- ahamo
それぞれの料金について詳しくみていきましょう。
自分に合った料金プランを選ぶことが大切です。
ドコモMAXの月額料金
| データ量 | ~1GB | 1GB~3GB | 3GB~無制限※10 |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 5,698円 | 6,798円 | 8,448円 |
| みんなドコモ割 (3回線以上)※1 | 1,210円割引 | ||
| 長期利用割 (ドコモ継続20年以上)※12 | 220円割引 | ||
| dカードお支払割 (dカード GOLD以上)※13※14 | 550円割引 | ||
| ドコモ光 セット割/ home 5G セット割※15 | 1,210円割引 | ||
| ドコモでんきセット割※16 | 110円割引 | ||
| 割引後 | 2,398円 | 3,498円 | 5,148円 |
| 特典 | ・NBA docomo無料 ・DAZN for docomo無料※1 ・Amazonプライム6ヶ月間無料※2 ・国際ローミング30GB無料※3 ・Leminoプレミアム6ヶ月間900ポイント還元※4 |
||
ドコモMAXはデータ量無制限の従量制プランです。
3GB/月以上利用する場合の月額は8,448円と高額ですが、みんなドコモ割とドコモ光セット割、dカード GOLDやdカード PLATUNUMを支払いに使う「dカードお支払い割」を適用することで月額5,148円になります。
割引をフル活用できるなら、ドコモMAXは家でも外でも通信料を気にせず使えるプランといえるでしょう。
なお、DAZN for docomo無料やAmazonプライム最大6ヶ月無料、海外ローミング30GB無料などの特典がある料金プランとなっています。
ドコモMAXは毎月大容量データ通信を利用する人におすすめの料金プランです。
ドコモポイ活MAXの月額料金
| データ量 | 無制限 |
|---|---|
| 月額料金 | 11,748円 |
| みんなドコモ割 (3回線以上)※11 | 1,210円割引 |
| 長期利用割 (ドコモ継続20年以上)※12 | 220円割引 |
| dカードお支払割 (dカード GOLD以上)※13※14 | 550円割引 |
| ドコモ光 セット割/ home 5G セット割※15 | 1,210円割引 |
| ドコモでんきセット割※16 | 110円割引 |
| 割引後 | 8,448円 |
| 決済特典ポイントの還元率 ・dカード決済 ・d払い支払い先に設定時 | ・dカード PLATINUM:10% ・dカード GOLD:5% ・dカード GOLD U:5% ・その他:3% |
| 最大ポイント還元 | 最大5,000ポイント |
| 実質月額 | 2,948円 |
| 特典 | ・NBA docomo無料 ・DAZN for docomo無料※1 ・Amazonプライム6ヶ月間無料※2※3 ・国際ローミング30GB無料※4※5 ・Leminoプレミアム6ヶ月間900ポイント還元※7 ・ポイ活ファミリー特典対象 |
ドコモポイ活MAXはdカードやd払いの利用で毎月最大5,000ポイントの特典ポイントがもらえる料金プランです。
フル割引の上で特典ポイントも考慮すると、実質的に月額2,948円で使えます。
なお、DAZN for docomo無料やAmazonプライム最大6ヶ月無料、海外ローミング30GB無料などの特典がある料金プランとなっています。
ドコモポイ活MAXは毎月大容量データ通信を利用する人と、普段からdカードやd払いをたっぷり利用している人におすすめの料金プランです。
ドコモポイ活20の月額料金
| データ量 | 20GBまで | 無制限※10 |
|---|---|---|
| 月額料金 | 7,898円 | 9,570円 |
| みんなドコモ割 (3回線以上)※11 | 1,210円割引 | |
| dカードお支払割 (dカード GOLD以上)※13※14 | 550円割引 | |
| ドコモ光 セット割/ home 5G セット割※15 | 1,210円割引 | |
| ドコモでんきセット割※16 | 110円割引 | |
| 割引後 | 4,818円 | 6,490円 |
| 決済特典ポイントの還元率 ・dカード決済 ・d払い支払い先に設定時 | ・dカード PLATINUM:5% ・dカード GOLD:2% ・dカード GOLD U:2% ・その他:1% |
|
| 最大ポイント還元 | 最大2,500ポイント | |
| 実質月額 | 2,068円 | 3,740円 |
| 特典 | ・Amazonプライム6ヶ月間無料※2※3 ・ポイ活ファミリー特典対象外 |
|
ドコモポイ活20は20GBまでと無制限の2段階制の料金プランです。
通常の月額料金は20GBで7,898円、無制限で9,570円と、ドコモポイ活MAXと同様に高額です。
しかし、フル割引の上で特典ポイントも考慮すると、20GBは実質2,068円、無制限で実質3,740円になります。
20GBに抑えられるのであれば、実質格安SIM並みの月額になりますね。
DAZN for docomoの特典はありませんが、軽くポイ活もするならドコモポイ活20がぴったりなプランになりそうです。
ドコモminiの月額料金
| データ量 | 4GB | 10GB |
|---|---|---|
| 月額料金 | 2,750円 | 3,850円 |
| dカードお支払割 (dカード GOLD以上)※13※14 | 550円割引 | |
| ドコモ光 セット割/ home 5G セット割※154 | 1,210円割引 | |
| ドコモでんきセット割※16 | 110円割引 | |
| 割引後 | 880円 | 1,980円 |
| 特典 | ・Amazonプライム3ヶ月間無料※2 | |
ドコモminiは4GBと10GBの2種類のみの料金プランで、利用するデータ量に応じて最適なものを選ぶ仕組みです。
毎月の通信料が10GB未満で収まるなら料金は最大でも3,850円となります。
ただし、ドコモMAXより特典が少ないため、DAZNを観たい人はドコモMAXにしたほうが総合的に安くなる可能性があることに注意してくださいね。
毎月のデータ通信量が10GB未満であるなら、ドコモminiを検討しましょう。
ahamoの月額料金
| ahamo | |
|---|---|
| データ容量 | 30GB |
| 月額料金 | 2,970円 |
| 大盛りオプション (+80GB) | 1,980円 |
| dカード特典 | dカード:+1GB dカードGOLD:+5GB |
| 海外データ通信 | 30GBまで無料 (91の国・地域で利用が可能) |
| 制限時の速度 | 1Mbps |
| 国内通話 | 5分以内無料 超過分は22円/30秒 |
| かけ放題オプション | +1,100円 |
| ポイ活オプション | +2,200円 d払い・dカード還元率+3% 最大4,000pt |
ahamoは安価な料金で利用できるオンラインプランで、30GB/月または110GB/月のデータ通信を利用できます。
無制限通信を必要としない人にとっては、魅力的な選択肢といえるでしょう。
サービスエリアや速度はドコモMAXやドコモminiと同等です。
料金面を重視するなら、ぜひahamoを検討してみてください。
ahamoは無制限通信を必要としないほとんどの人におすすめできる料金プランです。
AndroidからiPhoneへ機種変更した時のデータ移行方法

AndroidからiPhoneにデータ移行する場合、「iOSに移行アプリ」を利用するのがおすすめです。
iOSに移行アプリでデータ移行する手順について解説していきます。
ドコモで提供していたドコモデータコピーアプリは、2024年8月で提供を終了しました。
「iOSに移行」アプリ
「iOSに移行」アプリでは、Wi-Fiに接続して転送する方法と、iPhoneとAndroidをケーブルで接続して転送する方法が選べます。
両方に対応したケーブルがない場合は、Wi-Fi環境がある場所でデータ移行を行いましょう。
用意が出来たら以下の手順でデータ移行を行います。
手順画像引用元:iOSに移行|Apple
-
STEP.新しいApple製デバイスの電源を入れて、Androidデバイスに近づる
-
STEP.「クイックスタート」画面で「もう一方の[Apple]デバイスなしで設定」をタップ

-
STEP.「アプリとデータを転送」画面で「Androidから」をタップ

-
STEP.Androidデバイスで「iOSに移行」アプリをインストールして開く
-
STEP.「続ける」をタップ
-
STEP.利用規約を確認し「同意する」をタップ
-
STEP.画面の案内に従って移行するデータを選択
-
STEP.iPhoneで「Androidから移行」画面が表示されたら「続ける」をタップ
-
STEP.10桁または6桁のコードが表示されるのを待つ

-
STEP.Androidデバイスにコードを入力
-
STEP.Androidデバイスで転送するコンテンツを選択し「続ける」をタップ
-
終了
あとはiPhoneで読み込み状況のバーが最後まで進んだら、Androidデバイスで「完了」をタップすれば転送は完了です。
データ転送完了後、iPhoneに表示される画面の案内に従って初期設定を行ってください。
AndroidからiPhoneの機種変更でお得なキャンペーン・割引
ドコモでAndroidからiPhoneに機種変更する際に使えるキャンペーン・割引をみていきましょう。
ドコモの機種変更では、「いつでもカエドキプログラム+」「いつでもカエドキプログラム」でiPhoneが実質約半額で購入できます。
他にもドコモは豊富にキャンペーン・割引を開催しているので、上手に利用するとよりお得です。
ドコモU22割
ドコモU22割は、2025年11月27日から開催されているキャンペーンです。
利用者の年齢が申し込み時点で満22歳以下の場合に利用できます。
適用条件を満たすと、ドコモMAXの各種割引適用で毎月30GBまで最大7ヶ月間0円で使えます。
割引内容は以下の通りです。
| 対象プラン | ドコモ MAX | ||
|---|---|---|---|
| 月額基本料 | ~1GB:5,698円 | ~3GB:6,798円 | ~無制限:8,448円 |
| みんなドコモ割 (3回線以上) | -1,210円 | ||
| dカードお支払割 (dカード GOLD/GOLD U/PLATINUM利用の場合) | -550円 | ||
| ドコモ光セット割 または home 5Gセット割 | -1,210円 | ||
| ドコモU22割 (最大7ヶ月間) | -2,728円 | -3,828円 | -550円 |
| 割引適用後の月額基本料 | ~1GB:0円 | ~3GB:0円 | ~無制限:4,928円 |
| ドコモU22割 ボーナスパケット | +27GB | - | |
ドコモU22割と各種割引サービスが適用になることで、3GBまでの月額基本料金が7ヶ月間0円となります。
さらに7ヶ月間ボーナスパケットが27GB追加されるため、月額0円で30GBまで利用することが可能です。
30GBを超える通信を行った場合はドコモU22割は550円の割引となり、月額4,928円でデータ無制限で利用できます。
ドコモU22割は、機種変更・契約変更、プラン変更などすべての手続きにおいて対象となります。
月々の基本料金が大幅に割引されることでiPhoneに機種変更後7ヶ月間はお得な料金で利用が可能です。
22歳以下の人はぜひこの機会に機種変更しましょう。
ドコモU29割
ドコモU29割は、2025年9月1日より開催されているキャンペーンです。
申し込み時点で利用者の年齢が満23歳以上29歳以下の場合に利用できます。
条件を満たすと、ドコモMAXの各種割引適用で毎月30GBまで最大3ヶ月間0円で使えます。
割引内容は以下の通りです。
| 対象プラン | ドコモ MAX | ||
|---|---|---|---|
| 月額基本料 | ~1GB:5,698円 | ~3GB:6,798円 | ~無制限:8,448円 |
| みんなドコモ割 (3回線以上) | -1,210円 | ||
| dカードお支払割 (dカード GOLD/GOLD U/PLATINUM利用の場合) | -550円 | ||
| ドコモ光セット割 または home 5Gセット割 | -1,210円 | ||
| ドコモU29割 (最大3ヶ月間) | -2,728円 | -3,828円 | -550円 |
| 割引適用後の月額基本料 | ~1GB:0円 | ~3GB:0円 | ~無制限:4,928円 |
| ドコモU29割 ボーナスパケット | +27GB | - | |
割引内容はドコモU22割と同じで、各種割引サービスとドコモU29割が適用になることで、3GBまでの月額基本料が3ヶ月間0円になります。
さらに3ヶ月間ボーナスパケットが27GB追加されるため、月額0円で30GBまで利用が可能です。
30GBを超える通信を行った場合はドコモU29割は550円の割引となり、月額4,928円でデータ無制限で利用できます。
ドコモU29割も、機種変更・契約変更、プラン変更などすべての手続きにおいて対象です。
下取りプログラム
ドコモでは、不要になったスマホを「下取りプログラム」で下取りに出すことで、高額dポイント還元が受けられます。
2025年12月現在、Androidスマホの下取りは最大61,000円相当(Google Pixel 9 Pro XL 256GB)です。
また、下取り価格は下がりますが、画面割れや機能不良品の下取りもOKです。
まずは手持ちのスマホがどの程度の価格で下取りしてもらえるのかをチェックしてみましょう。
- dポイントクラブ加入が条件
- 査定額はdポイントで還元
- Androidスマホは最大61,000円相当を還元
- iPhoneは最大131,000円相当を還元
- いつでもカエドキプログラム・いつでもカエドキプログラム+と併用不可
ドコモのiPhoneに機種変更した後に古いスマホが不要な場合は、下取り価格をチェックした上で下取りに出しましょう!
みんなドコモ割
「みんなドコモ割」は、同じファミリー割引内の対象プランの回線数に応じて、月額料金がずっと割引されます。
割引対象の料金プランはドコモ MAX・ドコモ ポイ活 MAX・ドコモ ポイ活 20。
2回線で550円、3回線以上で1,210円の割引となります。
端末価格自体が安くなるわけではありませんが、別居・同居を問わず割引され、さらにずっと割引が継続します。
ドコモを長く使うのであれば、かなり魅力的な割引ですね。
なお、ahamoやドコモminiは割引対象外ですが、家族の人数にはカウントされます。
- 同一ファミリー割引内の対象プラン数によって月額料金を割引
- 2回線で550円割引、3回線で1,210円割引
- 別居・同居は問わず同じファミリー割引に参加していればOK
- 割引は半永久的に適用
- ドコモ光セット割・dカードお支払い割と併用可能
ドコモ光セット割
「ドコモ光セット割」は、ドコモ光を契約しているユーザーを対象に、スマホの月額料金を最大1,210円割引するサービスです。
ドコモ光契約者のドコモ回線はもちろん、同じファミリー割引内の回線も割引対象に含まれます。
ドコモ光を利用している限り割引が続くので、条件に該当するなら忘れずに適用しましょう。
- ドコモ光契約者とファミリー割引対象者の月額料金を割引
- 条件を満たしている間はずっと最大1,210円割引
- みんなドコモ割・dカードお支払い割と併用可能
ドコモでAndroidからiPhoneに機種変更する前の注意点

最後に、ドコモでAndroidからiPhoneに機種変更する前に、注意したいポイントを解説します。
スムーズにiPhoneに機種変更するために、一通りチェックして準備してください。
以下で1つずつ詳しく解説します。
Googleアカウントを確認しておく
AndroidからiPhoneに機種変更する前に、Androidで利用しているGoogleアカウントを確認しておきましょう。
Googleカレンダーやメモなど、Androidスマホを使っているとGoogleアカウントに紐づいた情報が多くあるはずです。
人によっては、電話帳がGoogleアカウントと連携している場合もあります。
そのため、iPhoneでGoogleアカウントにログインできないと、必要なデータが取り出せずに困ってしまいます。
iPhoneに機種変更する前に、GmailのWebサイト等にアクセスして、問題なくログインできるか確認しておきましょう。
なお、パスワードを忘れた場合の手続きは、ログイン済みのAndroidがある状態だとスムーズに再設定できます。
Android端末がないと本人確認が面倒になるので、必ず機種変更前に確認してください。
Wi-Fi環境を用意する
iPhoneを購入した後は、何かとデータ量を多く使います。
- ゲーム等のアプリをインストールする
- Androidの写真・動画をクラウド経由でiPhoneに入れる
「iOSに移行」アプリを利用しても、最低限必要なアプリやデータだけで、数十GB必要になるケースもあります。
ドコモMAX契約ならデータ量無制限ですが、ネットワークを圧迫する大量通信は速度制限になる可能性も。
iPhoneに機種変更してから困らないように、アプリのインストールや写真・動画の取得はWi-Fi環境を用意して行いましょう。
一部の電子マネーは移行できない可能性あり
Androidスマホのおサイフケータイで各種電子マネーを利用しているなら、iPhoneに移行できない可能性があることに注意しましょう。
例えばイオンで利用できるWAONは、AndroidからiPhoneへのデータ移行不可です。
おサイフケータイを利用している方は、機種変更前に必ず公式サイトでiPhoneにデータ移行できるかチェックしてください。
他にもAndroidからiPhoneへのデータ移行ができない電子マネーを使っているなら、残高を使い切ってから機種変更する必要があります。
LINEはトーク履歴など引き継ぎできないデータがある
AndroidからiPhoneへの機種変更で、LINEのデータを移行したいなら注意が必要です。
Android同士ならほぼ全てのデータが引き継げますが、AndroidからiPhoneでは引き継げないデータが多いので注意しましょう。
- 直近14日間のトーク履歴
- 友だちリスト・グループ
- 自分のプロフィール情報
- ステータスメッセージ
- アルバム・ノートの情報
- タイムライン
- LINE Keepに保存しているデータ
- LINE Pay・LINEポイント残高
- ポイントクラブのランク
- LINEスタンププレミアムの利用情報
- 15日以前のトーク履歴
- 通知音の設定
- LINE Outのチャージ済みクレジット
- トークルームごとの通知ON/OFF設定
特にトーク履歴は直近14日間の履歴しか引き継がれないことに注意が必要です。
また、LINEは新しい機種でログインすると、今までの機種ではトークの閲覧はできません。
重要な連絡をLINEでしている方は、iPhoneに機種変更する前にスクショを残すなど、トーク履歴が見れなくなっても問題ないように準備しておきましょう。
有料アプリ・アプリ内課金は引き継ぎ不可
Androidスマホで購入した有料アプリやアプリ内課金で購入したものは、iPhoneに引き継ぎできないことに注意しましょう。
- アプリ本体が有料
→iPhone購入後にApp Storeで再購入 - Google Playで支払っているサブスクは解約
→App Storeで再契約 - ゲーム内課金の残高
→引き継ぎ可能なものと不可能なものがある
→不可能なものは消費してからiPhoneにデータ移行
ゲーム内課金のデータはタイトルによって扱いが異なり、Googleアカウントなどで管理しているゲームであれば基本的に引き継ぎできます。
スマホ単位で管理しているものは引き継ぎできないものもあるため、一度確認してみてください。
オンラインショップとキャンペーン利用でお得にiPhoneに機種変更しよう

ドコモでAndroidからiPhoneに機種変更する場合、意識しておきたいことがいくつかあります。
本体をお得に購入するだけでなく、自分に合った料金プランを選ぶことも大切です。
機種変更するときに意識したいことを以下にまとめました。
- オンラインショップなら事務手数料無料
- 購入プログラム利用でiPhone16eが60,830円~購入可能j
- 料金プランはドコモMAX・ドコモポイ活MAX・ドコモポイ活20・ドコモmini・ahamoの5種類
- 月額料金の割引もうまく活用するのがおすすめ
AndroidからiPhoneの機種変更を検討しているなら、価格や性能を比較して自分に合った1台を選んでみてください。
ドコモのiPhoneは額面だけみるとApple Storeより高いものの、使い方によっては購入プログラムでお得になります。
そろそろスマホの買い替えを検討している人は、ぜひドコモの割引キャンペーンやいつでもカエドキプログラムを利用してお得にiPhoneに機種変更しましょう。
※2 ドコモからの「Amazonプライム」登録で、回線利用料と「Amazonプライム」月額会費の合計額から、「Amazonプライム」月額会費相当の600円を最大6か月間割り引きます。当社提供の他Amazonプライム割引特典と重畳はできません。本特典が優先となります。
※3 「Amazonプライム」の月額会費は600円(税込)です(2025年4月時点)。「Amazonプライム」は6か月間の割引終了後、ご登録期間中はdポイント(期間・用途限定)を毎月120ポイント還元いたします。
※4 一部対象外の地域があります。詳しくはこちらをご確認ください。
※5 2025年9月以降、月間利用可能データ量を海外200以上の国・地域で30GBまで追加料金なしでご利用になれます。「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」提供開始日からは、「世界そのままギガ」をご契約いただくことで、追加料金なしで30GBまでご利用になれます。
※6 長期利用割は「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」のお客さまが対象です。2025年10月以降、ドコモのご利用継続期間が20年以上のお客さまは220円/月、10年以上のお客さまは110円/月を月額料金から割り引きます。ただし、「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」提供開始日から「長期利用割」開始日までの期間においては、1GB/月超をご利用の「ドコモ MAX」のお客さま、および「ドコモ ポイ活 MAX」のお客さまを対象に、ドコモのご利用継続期間が20年以上のお客さまは200ポイント、10年以上のお客さまは100ポイントのdポイント(期間・用途限定)を還元予定です。詳細が決まり次第、「ドコモのホームページ」でお知らせいたします。
※7 「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」をご契約中であること、対象回線においてLeminoプレミアムをご契約中であること、所定期間内のキャンペーンエントリーし、エントリーしたdアカウントでログインの上、Leminoで配信コンテンツを毎月1回以上視聴することなど、ドコモ所定の適用条件があります。当月中に1度でも「ドコモ MAX」の契約及びLeminoプレミアムの契約が有った場合には、当月は進呈対象となります。Leminoプレミアムの提供条件や初回無料期間など各種特典の適用がある期間は、ポイント還元の対象外となる場合があります。
※8 ドコモからの「Amazonプライム」登録で、回線利用料と「Amazonプライム」月額会費の合計額から、「Amazonプライム」月額会費相当の600円を最大3か月間割り引きます。当社提供の他Amazonプライム割引特典と重畳はできません。本特典が優先となります。
※9 「Amazonプライム」の月額会費は600円(税込)です(2025年4月時点)。「Amazonプライム」は3か月間の割引終了後、ご登録期間中はdポイント(期間・用途限定)を毎月120ポイント還元いたします。
※10 ネットワーク混雑時、大量通信時などに通信制限がかかる場合があります。「5Gデータプラス」「データプラス」「データプラス(2019年9月30日以前お申込み)」をご契約の場合、ペア回線の利用可能データ量は30GBとなり、上限超過後は通信速度が送受信最大1Mbpsとなります。詳細は「5Gデータプラス」をご確認ください。 ※11 同一「ファミリー割引」グループ内における音声通話が可能な料金プラン(「2in1」、「キッズケータイプラス」、「キッズケータイプラン」「irumo(0.5GB)」を除く)契約回線がカウント対象となります。
※12 「ドコモ MAX」提供開始日から「長期利用割」開始日までの期間においては、割引適用後価格が月間利用可能データ量1GBまでは2,618円(税込)/月(税抜2,380円)、1GB超から3GBまでは3,718円(税込)/月(税抜3,380円)、3GB超は5,368円(税込)/月(税抜4,880円)となります。
※13 月末時点の支払い方法をdカード、dカード GOLD U、dカード GOLD、dカード PLATINUMによる定期クレジット設定にしていることが割引条件となります。家族カード、DCMXカードも対象一括請求代表回線のお支払い方法が定期クレジット設定(本料金プランをdカード/dカード GOLD U/dカード GOLD/dカード PLATINUMで毎月支払う設定)の場合、一括請求代表回線の料金プランにかかわらず、対象料金プランを契約している一括請求子回線は割引が適用されます。「dカードお支払割」は回線契約が個人名義のお客さまのみが対象です。回線契約が法人名義のお客さま向けには、「ビジネスメンバーズ割」(1回線当たり275円(税込)/月を月額利用料から割引)、「社員割」(6回線以上ご契約の法人名義に1回線当たり275円(税込)/月を月額利用料から割引)をご用意しております。月末時点の支払い方法をdカードで定期クレジット設定している場合は220円(税込)(ただし、キャンペーン期間中は550円(税込))、dカード GOLD U、dカード GOLD、dカード PLATINUMで定期クレジット設定している場合は550円(税込)割り引きします。
※14 終了時期未定で、「dカード」を定期支払いに設定いただいたお客さまを対象に、カード券種に関係なく550円(税込)/月を割り引くキャンペーンを実施いたします。
※15「ドコモ光」または「home 5G プラン」契約者と同一「ファミリー割引」グループ内の「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」「ドコモ ポイ活 20」「ドコモ mini」の契約者が対象です。同一「ファミリー割引」グループ内に「ドコモ光」「home 5G プラン」の両方が存在する場合は、「ドコモ光セット割」が適用されます。月額料金が日割り計算となる場合は、割引額も日割り計算となります。また、適用には「ドコモ光」または「home 5G プラン」のご契約が必要となり、別途「ドコモ光」または「home 5G」の月額費用がかかります(「ドコモ光」の場合、プロバイダ込・1ギガ・解約金(戸建:5,500円(税込)/マンション:4,180円(税込))有で月4,400円(税込)~5,940円(税込)。「home 5G プラン」の場合、月4,950円(税込)(※2025年7月以降5,280円)と別途HR01/HR02のご購入が必要)。
※16 対象プランはドコモ MAX・ドコモ ポイ活 MAX・ドコモポイ活 20・ドコモ mini・ahamoなど。燃料調整費、再⽣可能エネルギー発電促進賦課⾦は対象外。ドコモでんき提供エリア:全国 ただし沖縄県、島しょ部の一部を除く。同一「ファミリー割引」グループ内に、「ドコモでんき」のペア回線(「ドコモでんき」と対になる携帯電話回線)が含まれている場合、同一「ファミリー割引」グループ内の対象料金プランを契約する各回線に対してそれぞれ割引が適用となります。本契約回線が「ドコモでんき」のペア回線に指定されている場合でも、同一「ファミリー割引」グループ内の「ドコモ ポイ活 MAX」「ドコモ ポイ活 20」「ドコモ MAX」「ドコモ mini」については「ドコモでんきセット割」の対象となります。割引対象回線の月額料金が日割りとなる場合、「ドコモでんきセット割」の割引額も日割りとなります。また、適用には「ドコモでんき」のご契約が必要となり、「ドコモでんき」は別途料金がかかります。各エリアごとの料金については公式サイトの料金単価表をご確認ください。
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