教育訓練給付金制度(助成金)でデータサイエンスが学べるスクールおすすめ

データサイエンスを学べるプログラミングスクールには教育訓練給付金(助成金)が適用されるところがあります。本記事は給付金を受けられるスクールとコース、さらに学習内容を解説しました。教育訓練給付金制度も解説しています!

  • 2024年4月18日
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教育訓練給付金制度(助成金)で データサイエンスが学べるスクールおすすめアイキャッチ画像
本記事では教育訓練給付金制度でデータサイエンスを学べるおすすめのスクールを教育訓練給付金制度利用の際の注意点も踏まえて解説しました。

データサイエンスを学ぶきっかけや参考になれば幸いです。著者のコメント

データサイエンスを学べるスクールに通いたい時にネックになるのが「高額な受講料」です。

でも教育訓練給付金制度を使えば、受講料の最大70%が給付されるため、自己負担をかなり軽減することができます。

教育訓練給付金制度(助成金)でデータサイエンスが学べるおすすめスクール

スクール
名前キカガクTechAcademyAidemy
授業オンライン(自習)
オンライン(講義)
オンライン(自習)オンライン(自習)
概要50,000名以上の受講者、満足度90%以上

解説を見る↓
ライフスタイルに合わせて隙間時間に学べるオンラインスクール

解説を見る↓
専属コーチと学んで最短3カ月でAI人材を目指す

解説を見る↓
詳細公式サイト公式サイト公式サイト

教育訓練給付金制度(助成金)とは

教育訓練給付金制度とは

はじめに、そもそも教育訓練給付金制度とはどのような制度か、教育訓練の種類やそれぞれの給付条件、支給割合や上限などを見てみましょう。
教育訓練給付金制度について
  • 教育訓練給付金制度は「能力開発やキャリア形成の支援」が目的
  • 支給要件のハードルが低く利用しやすい
  • 給付の対象になる教育訓練(講座など)はレベル等に応じて3種類
  • データサイエンスは「専門実践教育訓練対象講座」に該当
  • 専門実践教育訓練対象講座は「受講料の最大70%を給付」

>教育訓練給付金制度でお得に受講できるデータサイエンススクール・講座を見る

教育訓練給付金制度は、スキルアップを目的とした講座の受講に利用でき、ハードルが低く給付割合も高い、とても便利な制度です。

教育訓練給付金制度とは?

教育訓練給付金制度とは、雇用の安定や再就職の促進を目的として、金銭面から「能力開発やキャリア形成を支援」してくれる制度のことです。

教育訓練給付金制度-イメージ

画像引用元:政府広報オンライン-教育訓練給付金制度

スキルアップのできる講座があらかじめ認定されており、その講座を受講し修了すると給付金が受け取れます。

教育訓練給付金制度の利用に関するポイントは、次の通りです。

教育訓練給付金制度利用のポイント
  • 厚生労働大臣からあらかじめ認定を受けている講座が対象
  • 受講・修了で受講料の20~70%が受講者に給付される
  • 「雇用保険の加入期間」などの支給要件を満たす人が利用できる
  • 「入学金と受講料の合計」が対象
  • 事前に「訓練前キャリアコンサルティング」を受け、ジョブカードの作成が必要

教育訓練給付金制度は、一見複雑そうに見えますが、利用のハードルが低く給付割合も大きいので、可能な限り利用したい制度です。

教育訓練給付金制度の支給要件

教育訓練給付金制度の利用には、「支給要件を満たしている」必要があります。

支給要件とは「制度を利用できる人の条件」のことで、教育訓練給付金制度の支給要件は次の通りです。

教育訓練給付金制度-支給要件

画像引用元:厚生労働省-教育訓練給付金受給支給要件

図の通り支給要件は、基本的に「雇用保険の加入期間」で決まるため、利用しやすいと言えます。

なお、支給要件を満たしているかの確認は、ハローワークで照会することができます。

教育訓練給付金を受けとるまでの流れ

教育訓練給付金を受けとるまでの流れは、次の通りです。
教育訓練給付金制度-受給までの流れ

画像引用元:厚生労働省-教育訓練給付金受給までの流れ

受講前に受講資格確認を行い、受講料を一度自己負担で支払って受講・修了した後、ハローワークに支給申請をして給付を受けます。

教育訓練の種類と支給割合

教育訓練給付金制度には、レベルなどに応じて「一般教育訓練」、「特定一般教育訓練」、「専門実践教育訓練」の3種類があり、支給割合や支給上限が異なります。

一般教育訓練

一般教育訓練は、雇用の安定・就職の促進に資する教育訓練が対象です。

一般教育訓練の給付割合・支給上限や対象講座の例は、次の通りです。

一般教育訓練-給付割合等

画像引用元:厚生労働省-一般教育訓練の種類と給付率等

一般教育訓練の給付割合・上限は、3種類の中で最も低く、受講費用の20%(上限10万円)となっています。

なお、支給タイミングは「講座修了後」です。

対象講座は、英語検定や簿記検定など、比較的易しい内容のものとなっています。

特定一般教育訓練

特定一般教育訓練は、特に労働者の速やかな再就職及び早期のキャリア形成に資する教育訓練が対象です。

特定一般教育訓練の給付割合・支給上限や対象講座の例は、次の通りです。
特定一般教育訓練-給付割合等

画像引用元:厚生労働省-特定一般教育訓練の種類と給付率等

特定一般教育訓練の給付割合・上限は、受講費用の40%(上限20万円)となっています。

こちらも、支給タイミングは「講座修了後」です。

対象講座は、大型自動車第一種免許や税理士など、一般教育訓練よりもレベルが高いのが特徴です。

専門実践教育訓練

専門実践教育訓練は、特に労働者の中長期的キャリア形成に資する教育訓練が対象です。

専門実践教育訓練の給付割合・支給上限や対象講座の例は、次の通りです。
専門実践教育訓練-給付割合等

画像引用元:厚生労働省-専門実践教育訓練の種類と給付率等

専門実践教育訓練の給付割合・上限は、3種類の中で最も高く、最大で受講費用の70%(年間上限56万円・最長4年)となっています。

給付金を使えるデータサイエンススクールの多くはここに該当します

専門実践教育訓練のみ支給が2パターンあり、詳細は次の通りです。

教育訓練名支給タイミング支給割合支給上限
専門実践教育訓練訓練受講中6ヶ月ごと受講費用の50%年間40万円
資格取得、かつ訓練修了後1年以内に再就職受講費用の20%年間16万円

なお、データサイエンスの講座はその多くは専門実践教育訓練の「第四次産業革命スキル習得講座」に分類されます。

「第四次産業革命スキル習得講座」とは、「専門性の高いスキルを習得できる」と経済産業大臣が認定した講座のことです。

つまり、教育訓練給付金を利用しながらデータサイエンスを学ぶ場合には基本的に「専門実践教育訓練対象講座」となり、最大で受講料の70%と最も高い給付を受けられるということです。

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データサイエンスとは

【フリー画像】データサイエンス-イメージ

データサイエンスとは
  • データサイエンスとは「データから有用な分析情報を引き出せる手法を学ぶ学問」
  • データサイエンスは、意思決定や課題・問題解決などの重要な場面で活用できる
  • スキルの持った人材は高い評価を得ることができる

データサイエンスとは

データサイエンスとは、統計や数学、AI、情報科学などの様々な分野の手法を活用し、大量のデータから有用な情報を引き出すアプローチや分析手法開発などを指します。

最近ではデータサイエンスのビジネスでの有用性が認められ始め、企業の間で重要視され始めています。

データサイエンスを学ぶメリット

データサイエンスを学ぶ学ぶメリットは、主に次の通りです。

データサイエンスを学ぶ学ぶメリット
  • 正確な根拠をもとに意思決定ができるようになる
  • 速やかな課題・問題解決ができるようになる
  • データ分析結果を根拠に適切な管理ができるようになる
  • AI活用などで自動化ができるようになる
  • 大量のデータをもとにした予測ができるようになる
  • 正確な効果検証ができるようになる

このようにデータサイエンスのスキルは、ビジネスにおける重要な場面で活用することができます。

そして、スキルの持った人材は高い評価を得ることができるため、データサイエンスを学ぶことはとても重要です。

将来にわたって使えるスキルを身につけたいなら、データサイエンスは高度かつ有望なスキルです

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【データサイエンスを学べる】教育訓練給付金制度(助成金)を使えるおすすめスクール

【データサイエンスを学べる】教育訓練給付金制度(助成金)を使えるおすすめスクール

データサイエンスを学べる講座には、教育訓練給付金制度を使えるものと使えないものがあるため、事前にしっかりと確認することが重要です。

そこでここでは、教育訓練給付金制度を使ってデータサイエンスを学べるおすすめのスクールと講座を紹介します。

紹介するスクールは、次の4つです。

教育訓練給付金制度(助成金)でデータサイエンスが学べるおすすめスクール

スクール
名前キカガクTechAcademyAidemy
授業オンライン(自習)
オンライン(講義)
オンライン(自習)オンライン(自習)
概要50,000名以上の受講者、満足度90%以上

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ライフスタイルに合わせて隙間時間に学べるオンラインスクール

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専属コーチと学んで最短3カ月でAI人材を目指す

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詳細公式サイト公式サイト公式サイト

どのスクールもそれぞれ特徴があるので、確認してみましょう。

キカガク

AIを学べるキカガクのコース内容や料金プランを解説!
画像引用元:キカガク公式サイト

画像引用元:キカガク-公式

キカガクは、AIを含めた最先端技術を最短距離で学ぶことができる動画学習プラットフォームです。

キカガクの特徴

キカガクの特徴は、次の通りです。

キカガクの特徴
  • オンラインでの受講
  • 講義が分かりやすいと評判
  • 動画は視聴期間無制限
  • 転職サポートあり

>キカガクの詳細を見る

キカガクは、オンラインで動画を視聴することで学習し、視聴期間は無制限です。

講義は分かりやすいと評判で、例えば次のような口コミがあります。

受講後には転職サポートもあり、模擬面接や履歴書添削などを受けることができます。

データサイエンスを学べる講座は3つ

キカガクでデータサイエンスを学べる講座と教育訓練給付金適用に関する詳細は、次の通りです。

講座名制度対象制度名給付割合受講料(給付前)受講料(給付後)給付条件
AI人材長期育成コース専門実践教育訓練50~70%792,000円50%:396,000円
70%:237,600円
①動画学習完了率100%
②機械学習モデルの精度90%以上
③機械学習搭載のアプリケーションの作成
データサイエンティスト入門コース×16,500円
データサイエンティスト実践コース×77,000円
詳細公式サイトで詳細を見る
3つのうち、教育訓練給付金制度の対象講座は「AI人材長期育成コース」のみで、「専門実践教育訓練」のため給付割合は50~70%と、受講料の負担がかなり少なくなります。

AI人材長期育成コースで学べる内容

キカガク-AI人材長期育成コース

画像引用元:キカガク-AI人材長期育成コース

AI人材長期育成コースのカリキュラムは、次の通りです。

シラバス学習内容
AI人材長期育成コースPythonの基礎
機械学習の基礎
ディープラーニングの基礎
画像処理
時系列解析
自然言語処理
Webページ制作の基礎
Webスクレイピングの基礎
Djangoの基礎
日記帳アプリの作成
機械学習アプリの作成
自走期間アプリ
詳細AI人材長期育成コースの詳細見る
AI人材長期育成コースは、一言でいうと「キカガクで学べる全て」を学習することができます。

つまり、次に紹介する入門・実践コースも範囲に入るということです。

また、その他プログラミングやAI、画像処理などといったかなり広範囲な内容となっています。

データサイエンス入門コースで学べる内容

キカガク-データサイエンス入門コース

画像引用元:キカガク-データサイエンス入門コース

データサイエンス入門コースのカリキュラムは、次の通りです。

項目学習内容
ユニット1データサイエンスが注目される背景
AI とデータサイエンス
AI と機械学習
生活の中でのデータサイエンス
ビジネスにおけるデータサイエンス
ユニット2データの種類
データの保管
統計基礎
データの罠
ユニット3データ活用のプロセス
STEP1 : 課題への気付き
STEP2 : データの収集・構造化
STEP3 : 探索的データ分析 データの集計と可視化
STEP3 : 探索的データ分析 データの相関
STEP4 : 統計分析 検定
STEP4 : 統計分析 多変量解析1
STEP4 : 統計分析 多変量解析2
STEP5 : 分析結果の解釈
ユニット4データ活用の注意事項
データにまつわる法律
詳細データサイエンス入門コースの詳細を見る
基本的に、データや統計などについて学びます。

なお、教育訓練給付金制度の対象ではありません。

データサイエンス実践コースで学べる内容

キカガク-データサイエンス実践コース

画像引用元:キカガク-データサイエンス実践コース

データサイエンス実践コースのカリキュラムは、次の通りです。

項目学習内容
イントロダクション - データサイエンスイントロダクション
データ分析1課題への気付きとデータの取得・構造化
探索的データ分析
データ分析2確証的データ分析
データ分析の実践
多変量解析1多変量解析の基礎 Ⅰ
多変量解析の実践 Ⅰ
多変量解析2多変量解析の基礎 Ⅱ
多変量解析の実践 Ⅱ
多変量解析3多変量解析の基礎 Ⅲ
多変量解析の実践 Ⅲ
多変量解析4多変量解析の実践 Ⅳ
章末テスト章末テスト
詳細データサイエンス実践コースの詳細を見る
主に、データ分析や多変量解析について学びます。

なお、こちらも教育訓練給付金制度の対象ではありません。

教育訓練給付金利用なら「AI人材長期育成コース」

以上のことから、キカガクで教育訓練給付金制度を利用しながらデータサイエンスを学ぶのであれば、「AI人材長期育成コース」です。

受講料が最大で約55万円も安くなり、データサイエンスはもちろんWebページ制作やアプリ制作なども学べるのが、おすすめのポイントです。

なお、料金や制度の詳細、給付条件などは、無料のオンライン説明会で必ず確認してください。

\詳細は下記をチェック/キカガク(公式サイト)を見る

Tech Academy(テックアカデミー)

tech academy-公式

画像引用元:tech academy-公式

TechAcademy」は、ライフスタイルに合わせて在宅で隙間時間に稼げるスキルを学ぶことのできるオンラインスクールです。

TechAcademyの特徴

TechAcademyの特徴は、次の通りです。

TechAcademyの特徴
  • 週2回マンツーマンでのメンタリングあり
  • プログラミングスクール受講者数№1(2021年8月調査結果)
  • 課題レビューは回数無制限
  • 受講前にPython3の理解が必要

>TechAcademyの詳細を見る

TechAcademyには、週2回のメンタリングがあり、都度質問や悩みなどの相談に乗ってくれます。

また、課題のレビューは回数無制限なので、受講者の納得いくまで見てもらうことができます。

ただし、TechAcademyのデータサイエンスを学べるコースはPython3の理解がある前提で進められるため、ない場合には事前学習が必要です。
Pythonとデータサイエンスを一緒で学べるセットコース(公式サイトで詳細を見る)もあります。

データサイエンスを学べる講座は1つ

TechAcademyでデータサイエンスを学べる講座は、「データサイエンスコース」のみですが受講期間が選べ、詳細は次の通りです。

講座名制度対象制度名給付割合受講料(給付前)受講料(給付後)給付条件
4週間プラン×【社会人】
174,900円
【学生】
163,900円
8週間プラン専門実践教育訓練50~70%【社会人】
229,900円
【学生】
196,900円
【社会人】
50%:114,950円
70%:68,970円
【学生】
50%:98,450円
70%:59,070円
①Lessonすべて完了
②課題すべて提出・合格
③メンタリングを全て実施
12週間プラン専門実践教育訓練50~70%【社会人】
284,900円
【学生】
229,900円
【社会人】
50%:142,450円
70%:85,470円
【学生】
50%:114,950円
70%:68,970円
①Lessonすべて完了
②課題すべて提出・合格
③メンタリングを全て実施
16週間プラン専門実践教育訓練50~70%【社会人】
339,900円
【学生】
262,900円
【社会人】
50%:169,950円
70%:101,970円
【学生】
50%:131,450円
70%:78,870円
①Lessonすべて完了
②課題すべて提出・合格
③メンタリングを全て実施
詳細公式サイトで詳細を見る
期間は4種類ありますが、「専門実践教育訓練」対象なのは8、12、16週間コースで、給付割合は50~70%となっています。

データサイエンスコースで学べる内容

TechAcademy-データサイエンスコース

画像引用元:TechAcademy-データサイエンスコース

データサイエンスコースのカリキュラムは、次の通りです。

シラバス学習内容
データサイエンスコースPythonプログラミング
機械学習(教師あり学習/scikit-learn)
数学・統計学(確率・推定・検定)
モデルの構築(統計モデルの構築/モデルの最適化)
詳細コース詳細を見る
データサイエンスコースは、PythonでのプログラミングやAI、統計などを学ぶことができます。

教育訓練給付金利用なら「データサイエンスコース」

このように、TechAcademyで教育訓練給付金制度を利用しながらデータサイエンスを学ぶのであれば、「データサイエンスコース」一択ですが、期間を選ぶことができます。

じっくりと学びたいか、短期間で学んで次のステージに行きたいかなどで、あなたに最も合った期間を選べますよ。

ただし、4週間プランだけは教育訓練給付金制度の対象外なので注意してください。

申し込む前に、無料相談で必ず「給付金を使いたいことを伝えて確認」してください

\詳細は下記をチェック/TechAcademy(公式サイト)を見る

Aidemy(アイデミー)

Aidemy(アイデミー)-公式

画像引用元:Aidemy(アイデミー)-公式

Aidemy」は、未経験でも最短3ヶ月でAIを使いこなせる人材を育てるオンラインスクールです。

Aidemyの特徴

Aidemyの特徴は、次の通りです。

Aidemyの特徴
  • オンラインAI人材育成サービス受講者数No.1
  • 学習進捗サポートがある
  • チャットで質問し放題
  • バーチャル学習室がある

>Aidemyの詳細を見る

Aidemyは、ESP総研の2021年6~7月における受講者数調査で、「オンラインAI人材育成サービス受講者数No.1」の実績がある、受講者数の多いスクールです。

また、受講者の受講目的や目標に合わせて計画~修了までを一貫してサポートしてくれます。

講師への質問は何度でもOKで、24時間以内に必ず返事がくるのも心強い仕組みです。

バーチャル学習室では、自主学習をこなせるとともに他の受講生との交流も図れるため、スキルを身に付けるだけでなく、同じ環境の仲間を見つけることもできます。

データサイエンスを学べる講座は2つ

データミックスでデータサイエンスを学べる講座と教育訓練給付金適用に関する詳細は、次の通りです。

講座名制度対象制度名給付割合受講料(給付前)受講料(給付後)給付条件
データ分析講座専門実践教育訓練50~70%【3ヶ月】
528,000円
【6ヶ月】
858,000円
【9ヶ月】
1,078,000円
【3ヶ月】
50%:264,000円
70%:158,400円
【6ヶ月】
50%:429,000円
70%:257,400円
※ 9ヶ月は対象外
①申込フォームにて「利用する」をチェック
②顔写真付き本人確認資料をメールに画像添付
③添削課題を学習期間内にすべて提出
④基準点以上の成果物を提出
実践データサイエンス講座×【3ヶ月】
528,000円
【6ヶ月】
858,000円
【9ヶ月】
1,078,000円
詳細公式サイトで詳細を見る

教育訓練給付金制度の対象講座は「データ分析講座」で、「専門実践教育訓練」のため給付割合は50~70%と、受講料の負担がかなり軽減されます。

ただし、9ヶ月プランは教育訓練給付金制度の対象外なので注意してください。

データ分析講座で学べる内容

Aidemy-データ分析講座

画像引用元:Aidemy-データ分析講座

データ分析講座のカリキュラムは、次の通りです。

シラバス学習内容
データ分析講座Aidemy Premium受講の手引き:0.05時間
はじめてのPython:3.0時間
Python基礎:4.0時間
ライブラリ「NumPy」基礎(数値計算):4.5時間
ライブラリ「Pandas」基礎(表計算):5.5時間
ライブラリ「Matplotlib」基礎(可視化):7.0時間
データクレンジング:5.5時間
データハンドリング:5.5時間
機械学習概論:4.5時間
教師あり学習(回帰):6.0時間
教師あり学習(分類):5.5時間
教師なし学習:7.0時間
時系列解析Ⅰ(統計学的モデル):7.5時間
機械学習におけるデータ前処理:5.0時間
ディープラーニング基礎:6.0時間
自然言語処理基礎:7.5時間
感情分析/株価予測:6.0時間
【新】タイタニック(kaggleのコンペ):5.0時間
計:90.05時間
詳細公式サイトで講座の詳細を見る
Aidemyのデータ分析講座では、Pythonの使い方からAI関連、統計などまでを学ぶことができます。

また、最後にKaggle(カグル)のコンペでタイタニック号沈没事故のデータを用い、生存率予測をするという実践形式の内容もあります。

実践データサイエンス講座で学べる内容

Aidemy-実践データサイエンス講座

画像引用元:Aidemy-実践データサイエンス講座

実践データサイエンス講座のカリキュラムは、次の通りです。

シラバス学習内容
実践データサイエンス講座Aidemy Premium受講の手引き:0.05時間
はじめてのPython:4.0時間
Python基礎:4.0時間
ライブラリ「NumPy」基礎(数値計算):5.5時間
ライブラリ「Pandas」基礎(表計算):7.0時間
ライブラリ「Matplotlib」基礎(可視化):5.5時間
機械学習概論:4.5時間
データクレンジング:5.5時間
機械学習におけるデータ前処理:7.0時間
教師あり学習(回帰):5.5時間
教師あり学習(分類):7.0時間
教師なし学習:6.5時間
データサイエンス100本ノック(構造化データ加工編)(初級):4.0時間
データサイエンス100本ノック(構造化データ加工編)(中級):6.0時間
データサイエンス100本ノック(構造化データ加工編)(上級):6.0時間
【新】タイタニック(kaggleのコンペ):5.0時間
住宅価格予測(kaggleのコンペ):6.5時間
手書き数字認識(kaggleのコンペ):6.5時間
学習成果の実践:30.0時間
計:126.05時間
詳細公式サイトで詳細を見る
「構造化データ加工」や「Kaggle」にかかわることを実戦形式で学べるようになっています。

データサイエンスにかかわる力を伸ばしたいと考える方におすすめですが、残念ながら教育訓練給付金制度は利用できない講座となっています。

教育訓練給付金利用なら「データ分析講座」

以上のことから、Aidemyで教育訓練給付金制度を利用しながらデータサイエンスを学ぶのであれば、「データ分析講座」です。

受講料が最大で約60万円も安くなり、Kaggleにもふれながらデータサイエンスをより深く学べるのが、おすすめのポイントです。

なお、料金や制度の詳細、給付条件などは、無料のオンライン相談会で必ず確認してください。

\詳細は下記をチェック/Aidemy(公式サイト)を見る

データミックス

データミックス-公式

画像引用元:データミックス-公式

データミックスは、データサイエンスの基礎からビジネスで活用できるレベルのスキルをオンラインで学べるスクールです。

データミックスの特徴

データミックスの特徴は、次の通りです。

データミックスの特徴
  • オンラインと通学から選べる
  • 平日夜と土曜日開校で通いやすい
  • 少人数制のクラス
  • コンテンツはビジネスパーソン向け
  • 入学試験あり
  • 転職支援もあり

データミックスは、ビジネスパーソン向けのコンテンツが特徴で、「課題をいかに解決できるか?」を学ぶことができます。

また、就職支援があるため修了後のキャリア形成まで視野に含めることができます。

なお、入学には試験があり、「グラフや表を適切に読み解けるか」を測る内容となっています。

データサイエンスを学べる講座は2つ

データミックスでデータサイエンスを学べる講座と教育訓練給付金適用に関する詳細は、次の通りです。

講座名制度対象制度名給付割合受講料(給付前)受講料(給付後)給付条件
データサイエンティスト育成講座専門実践教育訓練50~70%742,500円50%:371,250円
70%:222,750円
一括申し込みのみ
データサイエンティスト基礎講座×198,000円
2つのうち、教育訓練給付金制度の対象講座は「データサイエンティスト育成講座」のみですが、「専門実践教育訓練」のため給付割合は50~70%と、かなり高い割合で給付されます。

データサイエンティスト育成講座で学べる内容

データミックス-データサイエンティスト育成講座

画像引用元:データミックス-データサイエンティスト育成講座

データサイエンティスト育成講座のカリキュラムは、次の通りです。

ステップ名期間学習内容
ブートキャンプステップ6週間探索的データ分析/確率分布/仮説検定/バイアス、外れ値、ヒストグラムなど
ベーシックステップ6週間線形回帰分析、ロジスティック回帰/相関と因果/教師あり学習/教師なし学習/精度指標、特徴エンジニアリング
アドバンスステップ6週間AWSの使い方、MLOps/自然言語処理/Deep Learningの実行方法/(S)ARIMA、(S)ARIMAXといった時系列モデル
インテグレーションステップ 5週間分析プロジェクトの流れと実務におけるポイントの理解/メンタリングセッション
データサイエンティスト育成講座は、分析・統計からモデル作成までかなり深い内容を学習できます。

なお、4つのステップは選択して受講することも可能ですが、教育訓練給付金制度を利用する場合にはすべてを受講する「一括申込」であることが必要です。

データサイエンティスト基礎講座で学べる内容

データミックス-データサイエンティスト基礎講座

画像引用元:データミックス-データサイエンティスト基礎講座

データサイエンティスト基礎講座のカリキュラムは、次の通りです。

 項目学習内容
1週目ビジネスアナリティクス競合分析、KPIツリー、財務シミュレーション、仮説と問い
2週目データ分析のためのプログラミングPython, R, SQLの基本的な使い方
3週目プログラミング基礎 (Python入門、R入門、SQL入門)Python, R, SQLのデータ分析にフォーカスした使い方
4週目ExcelとBIツール(Tableau)によるデータ可視化正しいデータ可視化について、ExcelとTableauを使ったデータ可視化方法
5週目Rを使った統計学統計解析用プログラミング言語であるRを使った、仮説検定、回帰分析
6週目実践演習:お菓子メーカーにおける営業データの分析お菓子メーカーのケースを用いて、回帰分析で営業データを分析
7週目Pythonを使った機械学習・AIPythonを使用して、機械学習の教師あり学習を学習
8週目実践演習:タクシー配車サービスの価格予測モデルの実装実際のタクシー配車サービスの価格データを使い、価格の予測モデルを構築
基礎講座でもプログラミングから統計、実践演習と、内容はかなりしっかりとしています。

しかし残念ながら、教育訓練給付金制度は利用できない講座となっています。

教育訓練給付金利用なら「データサイエンティスト育成講座」

以上のことから、データミックスで教育訓練給付金制度を利用しながらデータサイエンスを学ぶのであれば、「データサイエンティスト育成講座」です。

受講料が最大で約51万円も安くなり、データサイエンティスト基礎講座とほぼ変わらない金額になるのが、おすすめのポイントです。

なお、料金や制度の詳細、給付条件などは、無料のオンライン相談会で必ず確認してください。

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教育訓練給付金制度(助成金)を使ってプログラミングスクールを受講する際の注意点

ポイント

利用しやすく給付割合も高い教育訓練給付金制度ですが、活用するうえではいくつかの注意点もあります。

教育訓練給付金制度を利用する際の注意点
  • 対象講座は受講期間で変わることも
  • 給付額や支給要件はハローワークで確認を
  • 受講料はいったん自分で支払う必要がある
  • 給付割合の20%はフリーランスではもらえない

どれも大事なポイントなので、しっかりと押さえておきましょう。

対象講座は受講期間で変わることも

文同じ講座名でも、受講期間によっては対象講座でないこともあるため、注意が必要です。

例えば、TechAcademyのデータサイエンスコースには「4,8,12,16週間」の4種類がありますが、4週間コースだけは給付金制度の対象外です。

また、Aidemyのデータ分析講座は「3,6,9ヶ月」の3種類がありますが、9ヶ月コースが対象外です。

無料相談会に参加した際には、受講しようとしている講座が教育訓練給付金制度の対象かをしっかりと確認し、講座名だけで判断しないようにしましょう。

給付額や支給要件はハローワークで確認を

給付額がいくらになるか、自分が支給要件を満たしているかは、ハローワークで事前に確認しましょう。

特に支給要件期間は多くの場合で「仕事に就いた期間」と一致しますが、厳密には「雇用保険の加入期間」なので、ズレが出ることがあります。

給付金制度を使うには事前に「訓練前キャリアコンサルティング」を受けたり、ジョブカードの作成が必要だったりと、準備も必要なことがあります。

教育訓練給付金制度を利用したいと思ったら、まずはハローワークに相談してみましょう。

受講料はいったん自分で支払う必要がある

教育訓練給付金制度は、「払った受講料に対して後から給付される」仕組みです。

そのため、受講料はいったん自分で支払う必要があります。

スクールの受講料は高額のため、一度すべて自分で支払えるかは計算してみるとよいでしょう。

給付割合の20%はフリーランスではもらえない

専門実践教育訓練は最大70%ととても高い支給割合ですが、このうち20%をもらうためには「雇用保険の被保険者として在職中、または1年以内に就職する」必要があります。

つまり、修了後に働いているか、離職中でも1年以内に働き始めればもらえるのですが、フリーランスの場合には「雇用保険の被保険者」になれないため、給付がもらえないのです。

この点も、事前にハローワークで確認するようにしましょう。

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無料説明会・無料体験の申込み手順

プログラミングスクールの無料カウンセリング

最後に、プログラミングスクールで行われている無料相談会や無料体験について、活用することで分かること、受けるべき理由を確認します。

無料説明会・無料体験でわかること

まず、無料説明会を利用すると次のことがわかります。

無料説明会でわかること
  • かかる費用の総額や追加費用の有無
  • 学べる内容と深さ
  • 参加条件などの受講に必要なスキル・環境
  • 利用できるサービスやサポート体制

無料説明会に参加すると、「費用」や「学習内容」、「参加条件」や「サポート体制」などを知ることができます。

これらは、スクール選びや学習の継続にどれも重要な要素です。

公式サイトを見るだけではわからない具体的な内容が、無料相談会では確認できます。

また、無料体験では次のことがわかります。

無料体験でわかること
  • 教室の雰囲気
  • 講義のスピード感
  • 講師の説明の分かりやすさ
  • 質問への対応状況

無料体験に参加すると、一言でいえば「学びやすさ」がわかります。

これは講義を実際に受けてみないと分からないことで、学んだことがしっかりと身に付けられるか?に関係してきます。

教室の雰囲気も長い受講期間を考えれば意外と重要です。

説明会・無料体験を受けるべき理由

無料説明会や無料体験でわかることを踏まえて、説明会・無料体験を受けるべき理由は次の通りです。

説明会・無料体験を受けるべき理由
  • 挫折を防げる
  • 学んだことを身に付けられるかが分かる
  • 納得したうえで学べる
無料説明会や無料体験を活用することは挫折の防止につながり、時間や費用を無駄にするリスクを減らすことができます。
また、スクール受講の一番の目的である「スキルを身に付ける」ことができるのかも、根拠を持った推測ができるようになります。

そしてなにより、「しっかりと納得したうえで学べる」のは、学習意欲を継続させるためにとても重要なことです。

無料説明会や無料体験は費用も無料なので、「積極的に複数のスクールで活用する」のが賢い使い方です。

ただ、「申し込み方がわからない」、「どんな手順で申し込めばいいの?」と思う方もいるでしょう。

そこでここでは、キカガクの無料説明会申込み手順を解説します。

  1. 公式サイトの「無料で試してみる」をタップする
    キカガク申込み手順
  2. 氏名など連絡先を入力する
    キカガク申込み手順
  3. その他必要事項を入力する
    キカガク申込み手順
  4. 「送信」をタップする
    キカガク申込み手順

\詳細は下記をチェック/キカガク(公式サイト)へ

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教育訓練給付金制度(助成金)でデータサイエンスを学べるおすすめスクールまとめ

まとめ

教育訓練給付金制度でデータサイエンスを学べるおすすめスクールのまとめです。

教育訓練給付金制度(助成金)でデータサイエンスが学べるおすすめスクール

スクール
名前キカガクTechAcademyAidemy
授業オンライン(自習)
オンライン(講義)
オンライン(自習)オンライン(自習)
概要50,000名以上の受講者、満足度90%以上

解説を見る↓
ライフスタイルに合わせて隙間時間に学べるオンラインスクール

解説を見る↓
専属コーチと学んで最短3カ月でAI人材を目指す

解説を見る↓
詳細公式サイト公式サイト公式サイト

\詳細は下記をチェック/キカガク(公式サイト)を見る

データサイエンスをしっかりと学べるスクールは受講料も高めですが、利用ハードルが低く給付割合も高い教育訓練給付金制度を上手に利用すれば、自己負担をかなり抑えることができます。

ただし、利用できるスクール・講座は限られているため、学習できる内容も含めて事前に確認することが重要です。

教育訓練給付金制度の利用条件(支給要件)や給付割合、支給タイミングも、合わせてしっかりと押さえておきましょう。

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この記事を書いた人
メインでシステムエンジニア的な仕事をことをする傍ら、兼業でライターもしている。現在はネットワークスペシャリストの合格を目指して勉強中だが、覚えなきゃないことがありすぎて、受けると周りに言ってしまったことに後悔し始めている。将棋で記憶力の向上を図る毎日。

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