教育訓練給付金制度(助成金)のあるプログラミングスクールおすすめ

教育訓練給付金制度は一部のプログラミングスクールでも使えます。本記事は受講料がとても安くなる教育訓練給付金制度を使えるプログラミングスクールの中から、おすすめスクールを厳選して解説。スクールの詳細な情報を解説した記事もありますので、ぜひお読みください。

  • 2022年12月1日
"教育訓練給付金制度(助成金)のあるプログラミングスクールおすすめ "

プログラミングスクールに通う懸念点として代表されるのが、受講料です。

「高額な受講料を払い続けていけるか心配」「なるべくコスパよく受講できるプログラミングスクールが知りたい」と思うのは当然です。

そこで今回は、教育訓練給付金制度(助成金)の対象となっているプログラミングスクールを紹介します。

制度を賢く活用していけば、ハイレベルなプログラミング指導を割安で受講することができます。

今後のスキルアップのためにプログラミングスクールの利用を検討している方は、入会前に必ずチェックしておきましょう!

おすすめプログラミングスクール詳細
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教育訓練給付金制度とは

教育訓練給付金

画像引用元:専門実践教育訓練給付金の拡充で あなたのキャリアアップを支援します | 暮らしに役立つ情報 | 政府広報オンライン

教育訓練給付金制度とは、スキルアップのためにスクールなどを利用した方へ受講料の一部が支給される制度です。

厚生労働省が手掛ける制度であり、働く人のスキルアップや雇用の安定・就職促進を目的として設立しました。

対象となる学びは多く、プログラミング以外にも大型・中型・フォークリフトなどの免許系の資格・看護師や保健師など医療系の資格・英検やTOEICなど語学系の資格とさまざまです。

教育訓練給付金には、下記の3種類があります。どれを支給できるかは受講するプログラミングスクールやコースにより異なりますが、まずは概要を確認していきましょう。

一般教育訓練給付金

一般教育訓練給付金は、一般的なビジネスに使用できる資格の取得を目指す人向けの給付金です。

中小企業診断士・司書・英語検定・簿記検定などが当てはまります。

プログラミングなどIT関連の資格として、ITパスポートの取得も含まれるため併せて検討してみましょう。

一般教育訓練給付金の条件と対象

一般的教育訓練給付金は、受講料の最大20%(上限10万円)が支給されます。

支給条件として、「受講開始日現在で雇用保険の被保険者であった期間が3年以上あること」を満たす必要があるため注意しておきましょう。

既に退職している場合は退職日の翌日から起算して1年以内に受講を始めなければいけないため、早めのチャレンジが必須です。

特定一般教育訓練給付金

特定一般教育訓練給付金は、独占業務を含む資格の取得を目指す人向けの給付金です。

大型自動車免許・税理士・社会保険労務士・介護支援専門員など、その資格を持っていないと従事できない仕事を目指す方はここに含まれます。

また、ITSSレベル2以上の情報通信資格取得を目指す人も該当します。

特定一般教育訓練給付金の条件と対象

一般的教育訓練給付金は、受講料の最大40%(上限20万円)が支給されます。

支給条件は一般教育訓練給付金と同様ですが、より高い給付金を受けられることが特徴です。

専門実践教育訓練給付金

専門実践教育訓練給付金は、中・長期的なキャリア形成に関する資格の取得を目指す人向けの給付金です。

看護師・美容師・保育士・調理師など専門的なスキルを要される資格の他、「第四次産業革命スキル習得講座」の受講者が当てはまります。

「第四次産業革命スキル習得講座」は経済産業大臣認定の講座であり、一部のプログラミングスクールにも適用されています。

通いたいプログラミングスクールのなかに「第四次産業革命スキル習得講座」に該当するコースがあるか調べて給付金を受けるとよいでしょう。

専門実践教育訓練給付金の条件と対象

専門実践教育訓練給付金は、受講料の最大70%(上限56万円・最長4年間)が支給されます。

支給条件は一般教育訓練給付金と同様ですが、最大70%という高い支援を得られることが特徴です。

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教育訓練給付金を受け取る手順や流れ

教育訓練給付金

画像引用元:専門実践教育訓練給付金の拡充で あなたのキャリアアップを支援します | 暮らしに役立つ情報 | 政府広報オンライン

教育訓練給付金を受け取るには、該当のプログラミングスクールもしくはハローワークに相談することがおすすめです。

過去の就労実績や雇用保険番号などを取り扱うためプログラミングスクールが手続きを代行することはできませんが、およその流れは教えてもらえるでしょう。

基本的な流れは、以下の通りです。

  1. 受講開始1ヶ月以上前にハローワークでジョブカードを発行する
  2. ハローワークで訓練前キャリアコンサルティングを受ける
  3. 教育訓練給付金対象のプログラミングスクールで受講を始める
  4. 必要書類を揃えて提出する
  5. 着金完了

注意点として、プログラミングスクールに通う前にハローワークでジョブカードを発行しなければいけないことを知っておきましょう。

受講開始1ヶ月前までに完了しておかなければならず、新型コロナウイルス対策として完全予約制になっているハローワークも多いため、早めに動きだしておくことをおすすめします。

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教育訓練給付金制度(助成金)のあるプログラミングスクールおすすめ

ここからは、実際に教育訓練給付金の対象コースがあるプログラミングスクールを紹介します。

コスパよくスキルアップを目指したい方や、制度を賢く使って割安で受講したい方はぜひお役立てください。

プログラミングスクールの選び方|初心者でも失敗しない教室や講座の選ぶ基準

DMM WEBCAMP(ディーエムエム ウェブキャンプ)

DMMWebキャンプ

画像引用元:速戦力をめざすなら|DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMPの「専門技術コース」は、第四次産業革命スキル習得認定講座として認められているためstrong>専門実践教育訓練給付金の申請が可能です。

初心者でも無理なくチャレンジできるよう、基礎学習・チーム開発・ポートフォリオ制作などステップ式で学習を進められます。

受講開始4ヶ月目以降は「AI教養」もしくは「クラウド教養」いずれかから専門コースを選択でき、エンジニアとして働く際に役立つスキルを習得できます。

給付金やキャンペーンの利用により受講料は910,800円が340,800円になるため活用していきましょう!

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テックキャンプ

tech_camp

画像引用元:テックキャンプ – 人生を変えるプログラミングスクール

テックキャンプの「エンジニア転職コース」も、専門実践教育訓練給付金の対象講座です。

短期集中スタイルであれば657,800円の講座を191,340円にまで負担軽減できます。

また夜間・休日スタイルであれば877,800円の受講料を317,800円に下げることができ、本業を続けながら学びたい人でも割安で利用できるプログラミングスクールだと言えるでしょう。

設計・開発・インフラ構築・運用まで一気通貫で学べる実践型の講義が話題であり、高い実装スキルを身につけたい方に向いています。

転職支援期間も182日と長く、腰を据えて妥協することのない転職活動をしたいときにも便利です。

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キカガク

キカガク-AI人材長期育成コース

画像引用元:キカガク | AI・機械学習を学ぶ動画学習プラットフォーム AIプログラミングスクール

キカガクのAI人材長期育成コースは、第四次産業革命スキル習得講座のため、条件を満たすことで専門実践教育訓練給付金の給付を受けられます。

給付金により、792,000円かかる受講料が237,600円まで負担を軽減できます。

なおAI人材長期育成コースは、Pythonや機械学習を通して、データサイエンスやエンジニアとしての基礎を習得できるコースです。

またAIを搭載したアプリケーションの開発、実装ができ、新しい技術にも独力で対応できる土台を身につけられます。

これからAIやデータサイエンスに関わっていきたい、ビジネスパーソンや転職を目指す方にもぴったりな講座と言えるでしょう。

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TechAcademy(テックアカデミー)

TECH ACADEMY

画像引用元:プログラミングスクール | 受講者数No.1のテックアカデミー

TechAcademyの「エンジニア転職保証コース」も、第四次産業革命スキル習得認定講座として認められているため専門実践教育訓練給付金の申請が可能です。

オンラインに特化したスクールであるため居住地や時間帯を選ばず受講できること、現役エンジニアがパーソナルメンターとしてマンツーマンでサポートしてくれることが注目されました。

コース名の通り最短16週間でエンジニアとして転職を叶える保証制度がついており、キャリアコンサルティングもセットになっています。

通常437,800円かかりますが給付金を得ることで131,340円にまで費用負担を抑えられます。

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インターネット・アカデミー

画像引用元:Web専門の知識が身につく「インターネット・アカデミー」

インターネット・アカデミーでは、自由にコースを組み合わせながら教育訓練給付金を利用するサポートを実施しています。

例えば基本的なプログラミング知識を学ぶ「Reスキル講座」に「ITリテラシー講座」と「データベース講座」を追加し、受講料は961,400円から401,400円まで抑えることができます。

また、「Reスキル講座」に「Photoshop講座」と「illustrator講座」を追加し、通常983,180円を423,180円にして受講することも可能です。

プログラミングだけでなくWeb系スキル取得を幅広く手掛けているインターネット・アカデミーだからこそ、自由なアレンジができることが強みでしょう。

講座内容を指定されることなく自由な学びがしたい方におすすめです。

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テックアイエス

テックアイエス

トップ画像引用元:テックアイエス-サポートが手厚いプログラミングスクール

テックアイエスはとてもサポートが手厚いプログラミングスクールで、教育訓練給付金は次の2コースで利用できます。

教育訓練給付金を利用できるコース
  • 長期PROスキルコース
  • データサイエンティストコース

長期PROコースは6ヶ月間の学習と6ヶ月間のキャリアサポートを受けられるコースです。

教育訓練給付金は最大48万円受給できます。

通常料金は686,400円(税込)のため、給付金を受けると約29万円で受講できますね。

またデータサイエンティストコースはプログラミングに加えて、データサイエンスのスキルを身につけるコースです。

ITスキル標準(ITSS)レベル4を目標としています。

ITSSレベル4とは、ネットワークスペシャリスト試験やデータベーススペシャリスト試験、情報セキュリティスペシャリスト試験クラスのスキルで、エンジニアの中でもかなり高度なクラスと言えます。

データサイエンティストコースは通常料金987,800円(税込)ですが、教育訓練給付金は最大56万円給付されるため、約43万円で受講できることとなります。

無料カウンセリングを受けると、コース内容や教育訓練給付金の詳細がわかりますので、一度話を聞いてみることをおすすめします。

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テックアイエスの評判・口コミは悪い?料金や就職先を解説

Aidemy Premium(アイデミープレミアム)

aidemyで初心者がAIを学べるのか調査!
画像引用元:aidemy公式サイト

画像引用元:未経験からでもAIが学べる AI特化型プログラミングスクールAidemy Premium

「Aidemy」が手掛けるAidemy PREMIUNコースも、教育訓練給付金制度の対象講座です。

AIエンジニアの育成に特化しており、機械学習・ディープラーニング・AI搭載アプリの開発などを中心に学びます。

その他、ビッグデータ分析・データのスクレイピング・自然言語処理など専門知識が要される講座も多数開講しており、時代のニーズに応えるエンジニアとして成長できます。

「3ヶ月480,000円」「6ヶ月780,000円」「9ヶ月980,000円」と3つコースがあり、それぞれ最大70%が国から支援されるためお得です。

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Aidemyの評判・口コミ|料金や給付金・講座内容・転職サポートも解説

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DMM WEBCAMPの無料相談申し込み手順

ほぼすべてのプログラミングスクールは、無料相談・カウンセリングを実施しています。

無料カウンセリングでは教育訓練給付金制度のことはもちろん、コース内容や料金、支払方法、受講スタイル、キャリア相談など色々な話を聞いたり、質問したりできます。

スクールを選ぶ時は、できる限り多くのスクールの無料相談・カウンセリングを受けて比較検討することが大切です。

そこでここでは、おすすめスクールのDMM WEBCAMPで無料相談を申し込む手順を解説しましょう。

手順は以下の通りで、サクッと終わりますよ。

DMM WEBCAMP公式サイトはこちら

手順1:DMM WEBCAMP公式サイトの「無料相談に申し込む」をタップ

DMM WEBCAMP無料相談申込み手順

手順2:希望日時をタップ

DMM WEBCAMP無料相談申込み手順

手順3:名前や連絡先など、必要事項を入力

DMM WEBCAMP無料相談申込み手順

手順4:利用規約と個人情報保護方針に同意して、「無料相談に申し込む」をタップ

DMM WEBCAMP無料相談申込み手順

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よくある質問

ここからはよくある質問について回答していきます。

AIが学べるおすすめプログラミングスクールは?

下記の記事にて詳しく解説しておりますので参考にしてみてください。
AI(人工知能)が学べるプログラミングスクールおすすめ|人気コースや講座

Pythonが学べるおすすめプログラミングスクールは?

下記の記事にて詳しく解説しておりますので参考にしてみてください。
Pythonが学べるプログラミングスクールおすすめ|安く学べるコツも紹介

給付金のあるWebデザインスクールはある?

転職支援や転職保証のあるWebマーケティングスクールはある?

下記の記事にて詳しく解説しておりますので参考にしてみてください。
転職支援があるWebマーケティングスクール|転職保証ありのスクールは?

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教育訓練給付金制度(助成金)のあるプログラミングスクールおすすめまとめ

まとめ
プログラミングスクールを活用して本気のスキルアップを狙うのであれば、教育訓練給付金を活用しない手はありません。

おすすめプログラミングスクール詳細
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最大70%OFF(上限56万円)でプログラミングスクールを利用できるため、金銭的な負担を軽減しながら学びに集中しやすくなるでしょう。

ただし、全てのプログラミングスクールが教育訓練給付金の対象となっているわけではありません。

プログラミングスクールのなかでも対象講座と非対象講座があるため、まずは無料カウンセリングで相談してみるとよいでしょう。

チャンスを逃さず手続きするためにも早めの行動をおすすめします!

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この記事を書いた人
大手転職エージェントのキャリアコンサルタント兼フリーライター。 主にIT・Web業界を担当し、多くのエンジニア転職をサポートしてきた。 その後、ビジネスマンのスキルアップに特化したフリーライターとしての活動を開始。 一方、趣味が高じて恋愛系コンテンツを黙々と執筆することもある。