ワイモバイルのiPhoneはどこで買う?総額24円の3機種とアップルストア比較

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アップルストアで買ったiPhoneをワイモバイルで使う方法|10ステップで完結

「ワイモバイルでiPhoneを使いたいけど、どこで買うのが一番お得なの?」と迷っていませんか。ワイモバイルでiPhoneを使う方法は、ワイモバイルで購入・アップルストアで購入・今のiPhoneを持ち込みの3つです。

2026年10月時点、ワイモバイルでは新品のiPhone17e・iPhone16・iPhone16eを販売しており、他社からの乗り換えならiPhone16eは「新トクするサポート(A)」で総支払額24円、iPhone17e・iPhone16も総支払額5,496円になります(25ヶ月目に端末を返却する条件)。ソフトバンク認定中古品のiPhone SE(第3世代)なら、他社からの乗り換えで一括1円(11月2日14時59分までのセール価格。新規契約は3,860円)で購入できます。

この記事では、6年以上格安SIMを比較してきた立場から、3つの方法の違いとワイモバイルで買えるiPhoneの価格、アップルストアとの価格差を整理し、アップルストアのiPhoneで契約する手順(新規・乗り換え・機種変更・eSIM)まで解説します。

結論:ワイモバイルでiPhoneを使うなら3つの方法から選ぶ
  • ワイモバイルで新品購入できるのはiPhone17e・iPhone16・iPhone16e。乗り換えなら新トクするサポート(A)でiPhone16eが総支払額24円、iPhone17e・iPhone16が5,496円(25ヶ月目の返却が条件)
  • ソフトバンク認定中古品なら、iPhone SE(第3世代)が乗り換えで一括1円(11月2日14時59分までのセール価格。新規契約は3,860円)
  • iPhone18 Pro・iPhone17・iPhone Airはアップルストアで買ってSIMのみ契約する。SIMロック解除は不要でそのまま使える
  • iPhone 17eの一括価格は、2026年10月20日時点で乗り換えでもアップルストア(124,800円)がワイモバイル(133,344円)より8,544円安い
  • アップルストアのiPhoneでSIMのみ乗り換えると最大15,000円相当のPayPayポイントがもらえる。iPhone17・iPhone17eはeSIM専用なので契約時は「eSIM」を選ぶ
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なぜ乗り換え前のプラン見直しが大切なのか?総務省の指摘から解説

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総務省の携帯電話ポータルサイト

出典:総務省 携帯電話ポータルサイト

スマホ代を賢く節約するなら、ワイモバイルの特徴・料金・注意点を事前に把握しておきましょう。まずはiPhoneの入手方法と価格を比べ、そのあとにアップルストアで買ったiPhoneで申し込む手順を紹介します。

※格安SIMの評価基準・ランキングの選定方法・景品表示法の厳守についてはこちらをご確認ください。

※本記事内の金額は全て税込みです。

※実際の速度についてはご利用の環境によって変動します。

※最新情報は公式ページをご確認ください。

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目次

ワイモバイルでiPhoneを使う3つの方法と選び方

ワイモバイルでiPhoneを使う3つの方法と選び方

ワイモバイルでiPhoneを使う方法は大きく3つあり、どれを選ぶかで選べる機種・端末代・もらえる特典が変わります。まずは下の比較表で全体像をつかみ、自分に合う方法を決めてから各手順に進んでください。

ワイモバイルで購入アップルストアで購入手持ちを持ち込み
選べるiPhoneiPhone17e・16・16e
認定中古品
全現行モデル手持ちのiPhone
端末代の目安総額5,496円〜124,800円〜0円
PayPayポイント特典対象外対象対象
向いている人端末代を抑えたい人最新モデルが欲しい人今のiPhoneで満足な人

※端末代の目安はiPhone17eの場合です。ワイモバイルは他社から乗り換え・シンプル3 M/Lで「新トクするサポート(A)」を使い、25ヶ月目に返却した場合の総支払額、アップルストアは定価での一括払いの金額です。

方法1:ワイモバイルでiPhoneをセット購入する

ワイモバイルのオンラインストアやショップでは、回線契約とあわせてiPhoneを購入できます。48回払いで「新トクするサポート(A)」を使い、25ヶ月目に特典を申し込んで端末を返却すれば、25〜48回目の支払いが不要になるため、端末代の負担を大きく下げられます。

ただし返却時に査定基準を満たさないと、別途22,000円の支払いが必要です。また端末とセットで買うと、SIMのみ契約のPayPayポイント特典は対象外になるため、特典を重視するならほかの方法と比べてから決めましょう。

出典:ワイモバイル(新トクするサポート(A))

方法2:アップルストアでiPhoneを買ってワイモバイルで使う

アップルストアのiPhoneはSIMフリー仕様なので、ワイモバイルでSIMカードまたはeSIMだけを契約すればそのまま使えます。iPhone18 ProやiPhone17など、ワイモバイルで扱っていないモデルを選べるのはこの方法だけです。

注意したいのは、アップルストアの「通信キャリア割引」(8,800円〜20,000円)はワイモバイルが対象外という点です。その代わり、他社からSIMのみで乗り換えれば最大15,000円相当のPayPayポイントを受け取れます。具体的な流れは新規契約・乗り換え・機種変更・eSIM契約の手順で解説しています。

出典:iPhone – 通信キャリアを選べる購入方法 – Apple(日本)

方法3:今使っているiPhoneをそのまま持ち込む

今のiPhoneに不満がなければ、端末はそのままでSIMだけワイモバイルに乗り換えるのが最も出費を抑えられます。大手キャリアで買ったiPhoneでも、ワイモバイルの動作確認端末に載っていれば利用できます。

ただし、2021年9月30日以前に発売された機種を大手キャリアで購入した場合はSIMロックがかかっている可能性があるため、「設定」→「一般」→「情報」の「SIMロック」欄を確認しておきましょう。また、ソフトバンク・LINEMOからの乗り換えはPayPayポイント特典の対象外になる点にも注意が必要です。

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ワイモバイルで買えるiPhoneの価格一覧(2026年10月時点)

ワイモバイルで購入できるiPhoneは、新品のiPhone17e・iPhone16・iPhone16eと、ソフトバンク認定中古品の2種類です。価格はいずれもワイモバイル公式オンラインストアで「シンプル3 M/L」を契約した場合の金額で、シンプル3 Sは割引が小さくなります。

新品はiPhone17e・iPhone16・iPhone16eの3機種

新品で買えるのは、iPhone17e・iPhone16・iPhone16eの3機種です。他社から乗り換えなら、新トクするサポート(A)で25ヶ月目に返却すると、iPhone16eは総支払額24円、iPhone17eとiPhone16は総支払額5,496円になります。

機種他社から乗り換え
一括(新トク利用時の総額)
新規契約
一括(新トク利用時の総額)
iPhone17e
256GB
133,344円
(総額5,496円)
138,096円
(総額67,320円)
iPhone16
128GB
133,344円
(総額5,496円)
138,096円
(総額67,320円)
iPhone16e
128GB
102,528円
(総額24円)
107,280円
(総額27,336円)

出典:iPhone|Y!mobile(ワイモバイル) – 格安SIM・スマホ

表は2026年10月20日時点の価格です。新規契約は割引が小さく、同じiPhone17eでも総額67,320円かかるため、今の電話番号を持ち込める人は乗り換えで申し込むほうが断然お得です。

なお、iPhone15・iPhone14・iPhone13の新品はオンラインストアでは在庫なしで、ショップの在庫のみになっています。iPhone17eの買い方はワイモバイルのiPhone17eキャンペーンでも詳しく解説しています。

ソフトバンク認定中古品ならiPhone SE(第3世代)が乗り換えで一括1円

「ソフトバンク認定中古品」は、ソフトバンクで販売されたiPhoneを検査・クリーニングしたリユース品です。バッテリー残量80%以上の端末のみを扱い、商品到着後30日以内の機能不良は交換してもらえます。

機種・容量他社から乗り換え
(一括)
新規契約
(一括)
iPhone15
128GB
37,800円
11/2まで
37,800円
11/2まで
iPhone14
128GB
29,950円29,950円
iPhone13
128GB
25,630円25,630円
iPhone SE(第3世代)
64GB
1円
11/2まで
3,860円

出典:ソフトバンク認定中古品(iphone)|Y!mobile(ワイモバイル)- 格安SIM・スマホ

価格は2026年10月20日時点の一括払いの金額です。11月2日14時59分までのハロウィンセールで、iPhone SE(第3世代)は他社からの乗り換えなら1円(新規契約は3,860円)、iPhone15は乗り換え・新規契約とも37,800円に値下げされています。iPhone13も25,630円で手に入るので、端末代をとにかく抑えたい人には有力な選択肢になります。

出典:ハロウィンSALE開催!事務手数料0円・SIM契約でポイント特典も|Y!mobile(ワイモバイル) – 格安SIM・スマホ

メディア編集長・監修者:加藤京平
認定中古品は充電器やケーブルなどの付属品がなく、AppleCare+にも加入できません。軽い傷がある前提の商品なので、見た目や長期の保証を重視するなら新品を選んだほうが後悔しにくいですよ。

ワイモバイルで買うならどのiPhone?選び方のポイント

ワイモバイルのiPhoneは、乗り換えならiPhone16eが総額24円、iPhone17eとiPhone16は総額5,496円で、端末代の差は5,000円台です。そのため価格だけでなく、カメラ・SIMの種類・画面サイズもあわせて選ぶのがポイントになります。

iPhone17e(新品)

3機種の中で最も新しいA19チップを搭載しており、長く快適に使いたい人に向いています。Apple Intelligenceにも対応していますが、eSIM専用なので、SIMカードを差し替えて使いたい人は注意しましょう。

iPhone16(新品)

乗り換えならiPhone17eと同じ価格で、超広角を含むデュアルカメラとカメラコントロールを使えるのが強みです。写真や動画をよく撮る人、物理SIMも使いたい人はiPhone16を選ぶと満足度が高いでしょう。

iPhone16e(新品)

一括価格が最も安く、乗り換えなら総額24円、新規契約でも総額27,336円と3機種で最安です。電話番号を新しく作る人や、カメラはシングルレンズで十分という人、できるだけ支払総額を抑えたい人に向いています。

ソフトバンク認定中古品 iPhone SE(第3世代)

4.7インチの小さな画面とホームボタンの指紋認証(Touch ID)が特徴で、他社からの乗り換えなら一括1円(11月2日14時59分まで。新規契約は3,860円)です。片手で操作できるコンパクトなiPhoneが欲しい人や、子ども・シニア用の2台目にも向いています。

iPhone18 Pro・iPhone17・iPhone Airはワイモバイルで買える?

iPhone18 Pro・iPhone Duo・iPhone17・iPhone Airはワイモバイルでは販売されていません。これらのモデルを使いたい場合は、アップルストアでSIMフリー版を購入してワイモバイルにSIMのみ契約する方法になります。

アップルストアの価格は、iPhone17が159,800円〜、iPhone Airが189,800円〜、iPhone18 Proが219,800円〜、iPhone18 Pro Maxが239,800円〜、予約受付中のiPhone Duoが364,800円〜です(2026年10月20日時点)。iPhone17を持ち込む場合の手順やキャンペーンはワイモバイルのiPhone17キャンペーン一覧で解説しています。

出典:下取りに出すとiPhoneが割引に – Apple(日本)

アップルストアとワイモバイルのiPhoneラインナップ(2026年10月時点)
  • アップルストアのみ:iPhone18 Pro Max・iPhone18 Pro・iPhone Duo・iPhone Air・iPhone17
  • 両方で購入可能:iPhone17e・iPhone16
  • ワイモバイルのみ:iPhone16e(新品)、ソフトバンク認定中古品(iPhone15・iPhone14・iPhone13・iPhone SE(第3世代))
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アップルストアとワイモバイル、iPhoneの価格を比較

アップルストアとワイモバイル、iPhoneの価格を比較

iPhone17eとiPhone16はアップルストアとワイモバイルの両方で買えるため、どちらで買うほうが安いかは契約の種類と支払い方で変わります。ここではiPhone17e 256GBを一括で買う場合の価格を比べます。

契約種別
(シンプル3 M/L)
アップルストアワイモバイル差額
他社から乗り換え124,800円133,344円アップルストアが
8,544円安い
新規契約124,800円138,096円アップルストアが
13,296円安い

出典:iPhone 17eを購入 – Apple(日本) / iPhone|Y!mobile(ワイモバイル) – 格安SIM・スマホ

2026年10月20日時点では、乗り換えでも新規契約でもアップルストアのほうが安くなっています。差額は乗り換えで8,544円、新規契約で13,296円です。iPhone16は逆に、アップルストアの139,800円に対してワイモバイルは乗り換えで133,344円と6,456円安い計算です。

さらにワイモバイルの「新トクするサポート(A)」で2年後に返却するなら、乗り換えの総支払額はiPhone17eとiPhone16で5,496円まで下がります(iPhone16eは24円)。

一方で、ワイモバイル以外の回線に移る可能性がある人や、返却せずに長く使い続けたい人は、下取りや14日以内の返品に対応したアップルストアで一括購入するほうが自由度は高いです。ワイモバイルのキャンペーンによって割引額が変わることもあるため、購入前に最新の価格も確認しておきましょう。

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アップルストアで買ったiPhoneをワイモバイルで新規契約して使う方法

アップルストアで購入したiPhoneをワイモバイルで新規契約して使う際には、「SIMのみ契約」手続きが必要になります。

申し込み手続きは店舗でも可能ですが、契約事務手数料は店頭が4,950円、オンラインが3,850円と店頭の方が1,100円高いため、オンラインでの手続きがおすすめです。さらに11月2日14時59分までは、オンラインストアの事務手数料が0円になるキャンペーンが行われています(ご契約者さまの機種変更は対象外)。

出典:各種手数料|Y!mobile(ワイモバイル) – 格安SIM・スマホ / ハロウィンSALE開催!事務手数料0円・SIM契約でポイント特典も|Y!mobile(ワイモバイル) – 格安SIM・スマホ

以下では、オンラインで申し込みをするための手順を一つずつ解説していきます。

手順1:申し込み準備

  1. STEP.
    購入したiPhoneがワイモバイルで動作確認済みかチェック

    動作確認済み端末の一覧はワイモバイルの公式サイトからチェックできます。
    ワイモバイルで対応機種を確認する

    画像引用元:SIM動作確認済み機種検索|Y!mobile(ワイモバイル)

  2. STEP.
    SIMロック解除

    一部の携帯電話会社で購入したスマホを利用中の場合、SIMロック解除が必要になることがあります。

    SIMロック解除方法は携帯電話会社ごとに異なるため、契約していた会社のホームページから確認しましょう。

  3. STEP.
    必要書類の準備

    本人確認書類とクレジットカード(もしくはキャッシュカード)が必要です。

  4. 終了

手順2:ワイモバイルへの申し込み

  1. STEP.
    [製品]>[SIMのみ契約]をタップ

  2. STEP.
    SIMを選択
  3. STEP.
    申込回線数を選択
  4. STEP.
    「新しい電話番号で契約する」を選択
  5. STEP.
    プランを選択

    5GBのSプラン、30GBのMプラン、35GBのLプランから選択できます。

    複数回線契約の場合、家族割や親子割が適用できる可能性があるため確認しておきましょう。

  6. STEP.
    オプションを選択

    データ増量オプションや通話オプション等への加入を選択できます。

  7. STEP.
    本人確認書類をアップロード
  8. STEP.
    個人情報を入力
  9. STEP.
    同意事項を確認して申し込みを完了
  10. STEP.
    申し込み完了メールを受け取る

    オンラインで必要事項を入力し終わると申し込み完了メールを受け取れます。

    審査完了から数日後に、入力した住所宛にSIMカードが送られると手続きは完了です。

  11. 終了

手順3:SIMカードの挿入

SIMの差し替え方法

新しいiPhoneの電源をオフにし、付属されているSIMピンを使ってSIMトレイを出します。

その後、SIMトレイにSIMカードを差し込むとワイモバイルが使えるようになります。

アップルストアで買ったiPhoneをワイモバイルへ乗り換えて使う方法

アップルストアで買ったiPhoneをワイモバイルへ乗り換えて使う方法

ここからは、アップルストアで購入したiPhoneをワイモバイルに乗り換えて使う方法を解説していきます。

手順1:申し込み準備

  1. STEP.
    購入したiPhoneがワイモバイルで動作確認済みかチェック

    ワイモバイルの公式サイトから購入したiPhoneが動作確認済みかチェックしましょう。
    ワイモバイルで対応機種を確認する

  2. STEP.
    SIMロック解除

    SIMロック解除方法は携帯電話会社ごとに異なるため、各社ホームページから確認してください。

  3. STEP.
    MNP予約番号の取得

    他社からワイモバイルに乗り換える際には、電話番号を引き継ぐための番号であるMNP予約番号の取得が必要です。

    MNP予約番号の取得方法は携帯電話会社ごとに異なるため、各社のホームページから確認しておきましょう。

    なお、携帯電話会社によってはMNP予約番号なしに電話番号の引き継ぎが可能になるMNPワンストップ制度が利用できます。

    自分の契約している会社がワンストップ制度に対応しているか事前に確認しておきましょう。

  4. STEP.
    必要書類の準備

    本人確認書類とクレジットカード(もしくはキャッシュカード)を用意しましょう。

  5. 終了

手順2:ワイモバイルへの申し込み

  1. STEP.

    ワイモバイルへ乗り換える手順1
    [製品]>[SIMのみ契約]をタップしてください。

  2. STEP.
    SIMを選択

    ワイモバイルへ乗り換える手順2

  3. STEP.
    申込回線数を選択

    ワイモバイルへ乗り換える手順3

  4. STEP.
    「今の電話番号をそのまま使用する」を選択

    ワイモバイルへ乗り換える手順4

  5. STEP.
    利用中の携帯電話会社を選択

    ワイモバイルへ乗り換える手順5
    「のりかえ予定の電話番号」を入力し、「ご利用中の通信事業者」を選択します。

    MNPワンストップ制度を利用する方以外はMNP予約番号が必要です。

    ワイモバイルの乗り換え時には、MNP予約番号の有効期限が10日以上必要になるため注意しましょう。

  6. STEP.
    プランを選択

    ワイモバイルへ乗り換える手順6

  7. STEP.
    オプションを選択

    ワイモバイルへ乗り換える手順7

  8. STEP.
    本人確認書類をアップロード

    ワイモバイルへ乗り換える手順8

  9. STEP.
    個人情報を入力
  10. STEP.
    同意事項を確認して申し込みを完了
  11. STEP.
    申し込み完了メールを受け取る

    申し込みが完了すると、登録したメールアドレス宛に申し込み完了メールが届きます。

  12. 終了

手順3:初期設定

  1. STEP.
    回線を切り替える
    オンライン回線切替受付サイトまたは電話より回線の切り替えができます。切り替えの際には、WEB受注番号と電話番号(もしくはメールアドレス)が必要です。

    WEBサイトの場合は15分ほどで切り替えが完了するのに対し、電話の場合最大1~2時間ほどかかる場合があるためWEBでの切り替えがおすすめです。

  2. STEP.
    SIMカードの挿入
    新しいiPhoneの電源をオフにし、SIMトレイに新しいSIMカードを差し込みます。
  3. STEP.
    APN設定
    ワイモバイルスマホ初期設定方法ページにて、設定を進めてください。
  4. STEP.
    他社のAPN構成プロファイルの削除
    [設定]>[一般]>[VPNとデバイス管理]>[他社のプロファイルをタップ]>[プロファイルを削除]から他社のAPNプロファイルを削除できます。
  5. 終了

SIMカードが到着してから6日後の21:00までに切り替えをしなかった場合は、翌日に自動で切り替え手続きが行われます。

この場合、切替時間の指定はできないので注意しましょう。

アップルストアで買ったiPhoneをワイモバイルで機種変更して使う方法

ここからは、アップルストアで購入したiPhoneをワイモバイルで機種変更して使う方法を紹介します。

  1. STEP.

    SIMの再発行

    ワイモバイルで購入したiPhoneからアップルストアで購入したiPhoneに乗り換える場合、SIMカードの再発行が必要です。SIMカードの再発行はウェブ・ワイモバイルショップ・電話で受け付けています。

    その理由は、ワイモバイルで購入したiPhoneで使っていたSIMカードは、SIMフリーやSIMロック解除済みのiPhoneに挿しても使えないためです。

    再発行手数料はウェブでの申し込みなら1,100円、ワイモバイルショップ(店頭)で再発行する場合は4,950円がかかるため、ウェブでの申し込みがおすすめです。

    出典:ソフトバンク(SIM再発行手数料改定)

  2. STEP.

    SIMカードの挿入

    SIMカードを挿入する際は、必ずiPhoneの電源を切っておいてください。
  3. STEP.

    データ移行

    元の端末のデータをバックアップした後、データ移行を行いましょう。元の端末がiPhoneの人は、クイックスタートを利用することで簡単にデータ移行ができます。

    元の端末がAndroidの人は「iOSに移行」というアプリの使用がおすすめです。
    iPhoneのクイックスタート

  4. STEP.

    APN設定

    ワイモバイルスマホ初期設定方法ページで、購入した商品に「SIMのみ または SIMタイプ変更」を選び、表示される手順に沿って設定を進めてください。
  5. 終了

出典:ソフトバンク|ウェブでのSIM再発行手数料などを改定

アップルストアで買ったiPhoneをワイモバイルでeSIM契約して使う方法

アップルストアで買ったiPhoneをワイモバイルでeSIM契約して使う方法

出典:ワイモバイル(eSIM)

eSIM契約の場合SIMが送付されてくるまで待つ必要がないため、最短でワイモバイルを利用したい人におすすめです。ここからはワイモバイルでeSIM契約する方法を紹介していきます。

メディア編集長・監修者:加藤京平
2026年現在、アップルストアで販売中のiPhoneは全てeSIM対応です。iPhone17、iPhone17eは物理SIM非対応となっており、今後iPhoneはeSIM専用端末が主流となっていくでしょう。
監修者:吉見直樹
eSIMが今後の主流になることから、eSIM対応の格安SIMサービスはとても増えています。

eSIMを新規契約で使う方法

  1. STEP.
    [製品]>[SIMのみ契約]をタップしましょう。

  2. STEP.
    「eSIM」を選択
  3. STEP.
    注意事項を確認

    注意事項を確認し、問題なければチェックを入れ次に進みます。

  4. STEP.
    申込回線数を選択
  5. STEP.
    「新しい電話番号で契約する」を選択
  6. STEP.
    プランを選択
  7. STEP.
    オプションを選択
  8. STEP.
    本人確認書類をアップロード
  9. STEP.
    個人情報を入力
  10. STEP.
    同意事項を確認して申し込みを完了
  11. STEP.
    「eSIMご利用開始のお知らせメール」を受け取る

    申し込みが完了すると「申し込み完了メール」が届きます。

    その後審査が完了すると「eSIMご利用開始のお知らせメール」が届くので、メールの案内に沿ってeSIMの利用を開始しましょう。

  12. 終了

eSIMを他社からの乗り換えで使う方法

  1. STEP.
    [製品]>[SIMのみ契約]をタップします。

  2. STEP.
    「eSIM」を選択
  3. STEP.
    注意事項を確認
  4. STEP.
    申込回線数を選択
  5. STEP.
    「今の電話番号をそのまま使用する」を選択
  6. STEP.
    利用中の携帯電話会社を選択

    「のりかえ予定の電話番号」を入力し、「ご利用中の通信事業者」を選択します。

    MNPワンストップ制度を利用する方以外はMNP予約番号が必要です。

    ワイモバイルの乗り換え時には、MNP予約番号の有効期限が10日以上必要になるため注意しましょう。

  7. STEP.
    プランを選択
  8. STEP.
    オプションを選択
  9. STEP.
    本人確認書類をアップロード
  10. STEP.
    個人情報を入力
  11. STEP.
    同意事項を確認して申し込みを完了
  12. STEP.
    eSIMご利用開始のお知らせメールを受け取る

    申し込み完了メールが届いた後、審査が完了すると「eSIMご利用開始のお知らせメール」が届きます。

    メールから「ご利用開始手続き」サイトに移動後、回線切り替えの手続きを行いましょう。

    回線切り替えの受付時間は9:00~21:00(年中無休)で、受付から15分ほどで切り替えが完了します。

    回線切り替え後はメールの案内に沿ってeSIM利用開始手続きを進めていきましょう。

  13. 終了

eSIMの利用開始手続き方法

ワイモバイルのeSIM設定はアプリが簡単でおすすめ!

ここからはeSIM契約後に利用開始する方法を解説していきます。

eSIM利用開始の方法は新規・乗り換えのどちらも同じで、機種変更の場合はこの手続きだけで利用を開始できます。

ワイモバイルでeSIMを利用開始する際は、専用のアプリをダウンロードすることで簡単に利用開始が可能です。

新しいiPhoneをWi-Fiに接続した後アプリをダウンロードして、画面の案内に沿って開通手続きを進めていきましょう。

出典:設定方法|オンラインストア申し込みガイド|オンラインストア|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

アップルストアで買ったiPhoneをワイモバイルで使う4つのメリット

ここからはアップルストアで購入したiPhoneをワイモバイルで使うメリットを4つ紹介していきます。

ワイモバイルでは買えないiPhoneが購入できる

ワイモバイルでは手に入らないiPhoneが購入できることも、アップルストアを利用するメリットの一つです。

2026年10月時点、ワイモバイルで新品購入できるiPhoneはiPhone17e・iPhone16・iPhone16eの3機種で、iPhone18 Pro・iPhone Duo・iPhone17・iPhone Airといった上位・最新モデルは扱っていません。

アップルストアならこれらのモデルに加えて容量やカラーも自由に選べるため、ワイモバイルで目当てのモデルが見つからない人はアップルストアで購入してSIMのみ契約するのがおすすめです。

通信速度が速く安定している

ワイモバイルの通信品質はソフトバンクとほぼ同等

ワイモバイルはソフトバンクの通信回線が使える格安SIMランキングでは上位の人気があり、格安SIMの中でも速く安定した通信環境が魅力です。

ワイモバイルの実測速度
総合評価速い
下り(ダウンロード)45.90Mbps(30社中6位)
上り(アップロード)7.34Mbps(29社中15位)
Ping147.5ms(30社中20位)
計測件数163件
主な計測地域東京都(27件)/埼玉県(15件)/大阪府(13件)
主な計測時間帯13時台(21件)/16時台(14件)/12時台(13件)

2026年11月2日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた実測値を集計したものです。

通信回線自体がワイモバイルであれば、アップルストアで購入したiPhoneであっても高品質の通信環境が利用できます。

ダウンロード速度、アップロード速度共に高水準で通常の用途であれば通信速度に困ることはほとんど無いでしょう。

低価格で安定した通信回線を利用したい方は、ワイモバイルの利用がおすすめです。

お得なキャンペーンを受けられる

ワイモバイルではSIMカード単体で契約した方に対してもお得な特典を受け取れるキャンペーンを開催しています。

他社からの乗り換えでワイモバイルのSIMのみプランを契約した場合、最大15,000円相当のPayPayポイントを受け取れるキャンペーンが開催中です。11月2日14時59分までは、普段は5,000円相当のシンプル3 Sも15,000円相当に増額されています。

申し込み種別シンプル3 Sシンプル3 M/L
新規契約対象外通常5,000円相当
5〜18歳は10,000円相当
他社から乗り換え15,000円相当
11月2日14:59まで(通常5,000円相当)
15,000円相当

出典:SIMカード/eSIM|Y!mobile(ワイモバイル)

キャンペーンの内容や適用条件は時期によっても異なるため、詳細はワイモバイルの公式サイトから確認しておきましょう。

キャンペーンを利用してお得に契約を開始したい人は、ワイモバイルがおすすめです。

古いiPhoneの下取りが受けられる

アップルストアでもキャリアのように古いiPhoneの下取りができます。どちらも高額でiPhoneを引き取ってもらえますが、状態によって下取り金額が変動する点には注意が必要です。

また、下取り金額は時期によって変動するため、必ず公式サイトの情報を比較する必要があります。もちろん機種が古くなればなるほど引取金額は下がってしまうので、出来るだけ早めに機種変更をするのがおすすめです。

下取りに出す前は、データのバックアップと「iPhoneを探す」のオフを必ず済ませておきましょう。「探す」がオンのままだと下取りの手続きが進められないため、新しいiPhoneへのデータ移行が終わってから古いiPhoneを初期化するのが安全な順番です。

出典:Apple(Apple Trade In) / Apple(「探す」をオフにする方法)

アップルストアで買ったiPhoneをワイモバイルで使う5つの注意点とデメリット

アップルストアで買ったiPhoneをワイモバイルで使う5つの注意点とデメリット

ここからはアップルストアで購入したiPhoneをワイモバイルで利用する際の注意点とデメリットを5つ紹介していきます。

iPhoneの動作保証がされない

ワイモバイルで動作保証されていないiPhoneがあるので注意

ワイモバイルはSIMフリー端末や他社で販売されているiPhoneをはじめ、多くの機種に対応しています。

しかし、「対応端末」とは動作を保証しているものではなく、購入したiPhoneによっては不具合が生じる可能性があるため注意が必要です。

万が一アップルストアで購入したiPhoneが動かなかった場合は、アップルストアの店舗で対応して貰いましょう。

ワイモバイルのSIM動作確認済機種一覧

APN設定が必要になる場合がある

アップルストアでiPhoneを購入した場合、APN設定を自分で確認する必要があります。

APN設定とは携帯電話会社のインターネットに接続するために必要な設定で、ワイモバイルで端末を購入した場合は自動で行われます。

複雑な操作は必要ありませんが、利用開始時に自身で確認する必要があることに留意しておきましょう。なお、iOS14.5以降では、ワイモバイルのSIMを挿入するとキャリア設定アップデートが入り、手動でのAPN設定は原則「不要」です。

もし通信できない場合は、以前使っていた携帯電話会社の「APN構成プロファイル」が残っている可能性があるため、設定画面を確認しましょう。

詳しいやり方はワイモバイルスマホ初期設定方法から確認できます。

APN設定に関しては記事後半でも解説しているので気になる方はチェックしてみてください。

SIMカードの交換が必要な場合がある

ワイモバイルで購入したiPhoneからアップルストアで購入したiPhoneに機種変更する場合は、SIMカードの再発行が必要になります。

その理由は、ワイモバイルで購入したiPhoneで使っていたSIMカードは、SIMフリーやSIMロック解除済みのiPhoneに挿しても使えないためです。

再発行手数料はウェブでの申し込みなら1,100円、ワイモバイルショップ(店頭)で再発行する場合は4,950円がかかるため、ウェブでの申し込みがおすすめです。

オンラインショップではSIMカードの交換不可

ワイモバイルのオンラインショップでSIMカードの交換はできません。一方で、ワイモバイルのUSIMカード再発行は、ウェブ・店頭・電話(郵送)の3つの方法で受け付けています。

ウェブは24時間対応で手数料1,100円、店頭は盗難・紛失・破損または種類変更の場合で手数料4,950円です。

もし近くにショップがない場合は電話で郵送対応も可能ですが、届くまで1週間から10日程度かかるため注意が必要です。

出典:ソフトバンク|ウェブでのSIM再発行手数料などを改定 / USIMカードの交換や再発行はできますか?|よくあるご質問(FAQ)|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

ワイモバイルの端末割引が使えない

アップルストアでiPhoneを購入した場合、ワイモバイルの端末割引が適用できないこともデメリットの一つです。

現在ワイモバイルでは48回払いでスマートフォンを購入し、25ヶ月目に特典を申し込んで端末を返却すると25〜48回目の支払いが不要になる「新トクするサポート(A)」を実施しています。

アップルストアで購入したiPhoneではこのような割引が受けられないため、キャンペーンを利用してお得にスマホを購入したい人は気を付けましょう。

アップルストアで買ったiPhoneをワイモバイルで使うためのAPN設定手順

アップルストアで購入したiPhoneをワイモバイルで使う場合、利用前にAPN設定の確認が必要です。

APN設定とは携帯電話会社の通信回線を使うために必要な設定で、ワイモバイルで端末を購入した場合は自動で行われます。

アップルストアでiPhoneを購入した場合、繋がらない時は自分で設定する必要があるものの、それほど難しい手順はないため一つずつ確認していきましょう。

  1. STEP.
    ワイモバイルスマホ初期設定方法にアクセスする
    ワイモバイルスマホ初期設定方法ページで、申し込み内容・購入した商品(「SIMのみ または SIMタイプ変更」)・SIMの種類・今まで使っていた機種を選び、「必要な設定を確認する」をタップします。
  2. STEP.
    表示された設定のSTEPを順に進める

    回線切替などのSTEPが表示されるので、画面の案内に沿って設定を進めて行きましょう。

  3. 終了

このページではAPN設定の他に、My Y!mobileの新規登録やメールの設定の手順も案内されます。

必要に応じて画面の指示を確認しながら設定を進めて行くと良いでしょう。

ワイモバイルでiPhoneを使う際によくある質問

最後に、ワイモバイルでiPhoneを使う際によくある質問を紹介していきます。

Q.ワイモバイルでiPhoneは買えますか?

はい、ワイモバイルでは新品のiPhone17e・iPhone16・iPhone16eと、ソフトバンク認定中古品のiPhone(iPhone15・iPhone14・iPhone13・iPhone SE(第3世代))を購入できます。オンラインストアなら24時間いつでも申し込めます。

それ以外のモデルが欲しい場合は、アップルストアでSIMフリー版を購入してワイモバイルにSIMのみ契約しましょう。価格は「ワイモバイルで買えるiPhoneの価格一覧」で紹介しています。

Q.ワイモバイルで1円になるiPhoneは?

2026年10月20日時点では、ソフトバンク認定中古品のiPhone SE(第3世代)64GBが、他社からの乗り換えなら一括1円です。11月2日14時59分までのハロウィンセール価格で、新規契約は一括3,860円です。新品ではiPhone16eが、乗り換えで新トクするサポート(A)を使えば月々1円(総支払額24円)になります。iPhone17eとiPhone16は月々229円(総支払額5,496円)です。

ただし月々1円は25ヶ月目に端末を返却するのが前提で、返却しないと25回目以降の支払いが続きます。1円・0円で買える機種の最新情報はワイモバイルの1円スマホとiPhone一括0円の条件でまとめています。

Q.ワイモバイルの落とし穴は?

ソフトバンク・LINEMOからの乗り換えは多くの特典の対象外になる点と、新トクするサポート(A)の返却時に査定で22,000円かかる場合がある点は、契約前に知っておきたいポイントです。

また、SIMのみ契約のPayPayポイント特典は、データ増量オプション(月550円)への加入が条件です。特典だけを見て契約すると毎月の料金が想定より高くなることがあるため、オプションの料金も含めて検討しましょう。

Q.iPhoneでやめた方がいい機種は?

ワイモバイルで使う前提なら、iPhone12より前の機種は選ばないほうが無難です。5G通信はiPhone12以降が対象で、古い機種ほどiOSのサポートやバッテリーの持ちにも不安が出てきます。

ワイモバイルで買える中では、物理SIMを使いたいのにeSIM専用のiPhone17eを選んでしまうケースに注意しましょう。物理SIMにこだわるなら、同じ価格で買えるiPhone16を選ぶのがおすすめです。

Q.アップルストアの通信キャリア割引はワイモバイルで使える?

いいえ、アップルストアの通信キャリア割引はワイモバイルでは使えません。対象はアップルのオンラインストアならドコモ・ソフトバンク、直営店のApple Storeならau・ドコモ・ソフトバンクで、SIMフリー版のiPhoneも対象外です。

アップルストアのiPhoneでワイモバイルを契約するなら、代わりにSIMのみ契約のPayPayポイント特典(他社からの乗り換えで最大15,000円相当)を活用しましょう。データ増量オプションへの加入が条件なので、申し込み時に忘れずに選んでください。

Q.アップルストアで購入したiPhoneでもワイモバイルの端末補償に加入できる?

アップルストアでiPhoneを購入した場合も、ワイモバイルの「持込端末保証 with AppleCare Services」に加入できます。ただし2026年10月20日時点では、申し込めるのはワイモバイルショップでSIM/eSIMを契約するときと同時だけで、オンラインストアでSIM/eSIMを契約した場合は加入できません。iPhone Duoも対象外です。

アップル公式の補償内容に加え、ワイモバイルオリジナルのデータ復旧支援サービスも利用できる補償です。

出典:持込端末保証 with AppleCare Services|Y!mobile(ワイモバイル)- 格安SIM・スマホ

Q.ワイモバイルで5G通信は可能?

5Gエリア内であれば、ワイモバイルでも問題なく5G通信を利用できます。

5G通信はiPhone12以降に発売された機種が対象です。

自分の使っている端末が5Gに対応しているか事前に確認しておきましょう。

Q.アップルストアで購入したiPhoneにSIMロックはかかっている?

アップルストアで販売されているiPhoneは基本的にSIMフリー端末のため、SIMロック解除をする必要はありません。

iPhoneにワイモバイルのSIMを挿した後、APN設定(基本的には自動で完了)を確認することで利用できます。

Q.アップルストアで購入した全てのiPhoneはワイモバイルで使用できる?

基本的にSIMフリーのiPhoneであれば、アップルストアで購入したiPhoneであってもワイモバイルで利用できます。

ただし、余りにも古い機種の場合はワイモバイルの電波に対応していない可能性があるため注意が必要です。

不安な場合は事前にワイモバイルの公式サイトから対応機種一覧を確認しておきましょう。

Q.アップルストアで購入したiPhoneは動作保証されている?

アップルストアで購入したiPhoneは動作保証されている訳ではありません。

ワイモバイルの公式サイトに対応機種一覧がありますが、対応機種であっても不具合が生じる可能性があるため注意が必要です。

アップルストアで購入したiPhoneに不具合が生じた場合はアップルストアで対応してもらいましょう。

Q.アップルストアで買ったiPhone17・iPhone17eはワイモバイルの物理SIMで使える?

iPhone17・iPhone17eは物理SIMに対応していないため、ワイモバイルでは「eSIM」で契約する必要があります。

申し込み画面でSIMカードを選んでしまうと、届いたSIMカードをiPhoneに挿すことができません。オンラインストアの「SIMのみ契約」で必ず「eSIM」を選び、「eSIMご利用開始のお知らせメール」が届いたら、専用アプリの案内に沿って開通手続きを進めましょう。

Q.ワイモバイルのSIMを入れたのにアップルストアで買ったiPhoneが繋がらない時は?

まずは以前使っていた携帯電話会社のAPN構成プロファイルが残っていないかを確認しましょう。

[設定]>[一般]>[VPNとデバイス管理]に他社のプロファイルが表示されている場合は、タップして[プロファイルを削除]を選びます。削除しても繋がらない時は、ワイモバイルスマホ初期設定方法ページで「SIMのみ または SIMタイプ変更」を選び、表示される手順に沿って設定を確認してください。

他社からの乗り換えの場合は、回線の切り替え手続きが完了しているかもあわせて確認しておきましょう。

【まとめ】ワイモバイルのiPhoneは乗り換えなら最安24円から、最新モデルはアップルストアで

本記事では、ワイモバイルでiPhoneを使う3つの方法と、ワイモバイルで買えるiPhoneの価格、アップルストアで購入したiPhoneで契約する手順を解説しました。最後に、自分に合う方法を振り返っておきましょう。

ワイモバイルでiPhoneを使う方法の選び方チェックリスト
  • 端末代を最小限にしたい:ソフトバンク認定中古品のiPhone SE(第3世代)が乗り換えで一括1円(11月2日14時59分まで。新規契約は3,860円)
  • 新品を2年ごとに買い替えたい:iPhone16eが乗り換えで総額24円、iPhone17e・iPhone16も5,496円(新トクするサポート(A)利用)
  • iPhone18 Pro・iPhone17など最新・上位モデルが欲しい:アップルストアで購入してSIMのみ契約
  • 今のiPhoneを使い続けたい:SIMのみの乗り換えで最大15,000円相当のPayPayポイントを受け取る

2026年10月20日時点、iPhone 17eの一括価格はアップルストアのほうがワイモバイルより8,544円〜13,296円安く(契約の種類により変動)なっています。返却せずに長く使うつもりなら、返品や下取りの柔軟性が高いアップルストアでの一括購入が有力な選択肢です。

ワイモバイルはソフトバンクの通信回線を利用しているため、速く安定した通信速度が特徴です。欲しいモデルと支払い方を決めてから、この記事で紹介した3つの方法のうち自分に合うものを選び、お得にワイモバイルを申し込みましょう。

ワイモバイル以外の格安SIMとも料金・速度をじっくり比較検討したい方は、格安SIMおすすめランキング21社比較で主要21社の特徴やキャンペーンを一覧でチェックできます。

更新履歴
  • 2026年10月20日:ワイモバイルの期間限定セールを反映し、価格を更新しました。
    ・ソフトバンク認定中古品のiPhone SE(第3世代)が、他社からの乗り換えなら一括1円になりました(11月2日14時59分まで。新規契約は3,860円のまま)
    ・ソフトバンク認定中古品のiPhone15が、乗り換え・新規契約とも37,800円に値下げされました(11月2日14時59分まで)
    ・SIMのみ契約のPayPayポイント特典で、他社からの乗り換えのシンプル3 Sが15,000円相当に増額されたことを追記しました(11月2日14時59分まで)
    ・オンラインストアの事務手数料が11月2日14時59分まで0円になるキャンペーンを追記しました
    ・アップルストアで予約受付中のiPhone Duoの価格(364,800円〜)を追記しました
    ・アップルストアで買ったiPhoneでワイモバイルの持込端末保証に入れるのは、ショップでSIMを契約するときだけになったことを追記しました
    ・他社からの乗り換えでeSIMの回線を切り替えられる時間を、最新の受付時間(9:00~21:00)に改めました
    ・電話で申し込んだSIMカードが届くまでの日数を、1週間から10日程度に改めました
    ・SIMロックがかかっている可能性があるiPhoneの見分け方を、発売日で判断する総務省の案内に合わせました
    ・ワイモバイルの初期設定ページの選び方を、今の画面に合わせて改めました
  • 2026年10月6日:ワイモバイルとアップルストアの価格を公式サイトで確認し、更新しました。
    ・ワイモバイル公式の最新価格に合わせて、新品iPhoneの価格表と比較表を更新しました(iPhone17e 256GB・iPhone16 128GBは乗り換えで一括133,344円・新規契約で138,096円)
    ・新トクするサポート(A)を使った総支払額は、iPhone16eが乗り換えで24円のまま、iPhone17eとiPhone16は乗り換えで5,496円になりました
    ・iPhone17eの一括価格は、乗り換えでもアップルストアのほうが8,544円(新規契約では13,296円)安くなりました。iPhone16はワイモバイルのほうが乗り換えで6,456円安い状態です
    ・SIMのみ契約のPayPayポイント特典の表を、現在のプラン(シンプル3)と還元額に合わせて更新しました
    ・アップルストアのiPhone18 Pro Maxの価格を239,800円〜に訂正しました
  • 2026年10月1日:ワイモバイルとアップルストアの価格を公式サイトで確認し、更新しました。
    ・ソフトバンク認定中古品の価格が変わり、iPhone SE(第3世代)は乗り換え・新規契約とも一括3,860円、iPhone15は42,040円、iPhone14は29,950円、iPhone13は25,630円になったため、記載を改めました。
    ・iPhone SE(第3世代)の一括1円の対象から外れたため、「1円になるiPhone」の説明も更新しました。
    ・iPhone17e・iPhone16・iPhone16eの価格、アップルストアの各機種の価格に変更がないことを確認しました。
  • 2026年9月25日:ワイモバイルでiPhoneを使う方法と、ワイモバイルで買えるiPhoneの情報を追加しました。
    ・ワイモバイルでiPhoneを使う3つの方法(ワイモバイルで購入/アップルストアで購入/今のiPhoneを持ち込み)を比較表つきで追加しました
    ・ワイモバイルで買える新品iPhone(iPhone17e・iPhone16・iPhone16e)の価格を、乗り換えと新規契約に分けて掲載しました
    ・ソフトバンク認定中古品(iPhone15・iPhone14・iPhone13・iPhone SE(第3世代))の価格を掲載しました
    ・ワイモバイルのiPhone17eの価格改定を反映し、アップルストアとの価格比較を最新の金額(乗り換えで8,160円・新規契約で3,408円ワイモバイルが安い)に更新しました
    ・アップルストアの通信キャリア割引がワイモバイルでは使えないことを追記しました
    ・「ワイモバイルでiPhoneは買えるか」「1円になるiPhone」「契約前に気をつけたい点」「やめた方がいい機種」「アップルストアの通信キャリア割引」をよくある質問に追加しました
  • 2026年9月24日:記事情報を更新しました。
    ・契約事務手数料の記載を最新の金額(店頭4,950円/オンライン3,850円)に修正しました
    ・冒頭の結論の端末代に関する記載を、iPhone 17eはワイモバイルで購入する方が安いという最新の価格比較に合わせて修正しました
    ・Apple公式サイト・ワイモバイル公式サイトの機種代金、SIMのみ契約のPayPay特典還元額、SIMカード再発行手数料には変更がないことを確認しました
    ・端末代・キャンペーン・下取りの各項目にあった、販売終了モデルや過去の特典内容を掲載した画像を削除しました
    ・よくある質問に「iPhone17・iPhone17eは物理SIMで使えるか」「SIMを入れても繋がらない時の対処法」を追加しました
    ・APN設定についての説明を、基本は自動で完了し、繋がらない場合のみ自分で設定が必要という内容に統一しました
    ・機種変更時のSIMカード再発行の受付窓口に、ウェブでの申し込みを追記しました
    ・下取りに出す前に済ませておくべき準備を追記しました
    ・iPhoneとは関係のないAndroid端末の設定画面や、内容の古い画像を削除しました
メディア編集長・監修者:加藤京平監修者
株式会社ショーケース編集長加藤 京平
格安SIMのメディア編集に6年以上携わる通信業界の専門家。記事の執筆・編集・監修に加え、格安SIMの速度計測や実機の契約・体験レビューも自ら行っています。最新のSIM情報を日々リサーチし、料金プランや通信品質、キャンペーン情報を徹底比較。
これまでに数百社以上の格安SIMを分析し、初心者からヘビーユーザーまで、あらゆる利用スタイルに最適なプラン選びをサポートしてきました。本記事では、格安SIMのメリット・デメリットを分かりやすく解説し、読者の皆さまが自分に合った最適なSIMを選べるよう監修しています。
主な活動内容
監修者:吉見直樹監修者
株式会社ショーケース事業部長吉見 直樹
株式会社ショーケース事業部長として、格安SIM事業を含む複数メディアの運営を統括する通信業界のスペシャリスト。月間800万PV・記事数2,000本規模のメディア運営に携わった実績を持ち、大手キャリア・格安SIMを合わせて24社を自ら契約し通信速度を実測しています。
事業運営者としての視点と、一人のユーザーとしての実体験の両方から、料金・通信品質・データ容量のバランスを重視したプラン選びを提案しています。本記事では、格安SIMの評価基準・選定ロジックが公平かつ正確であるかを監修しています。
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本記事は、東証スタンダード上場企業である株式会社ショーケースが運営するWebメディア「ショーケース プラス」が、コンテンツ制作ポリシーに基づき、責任を持って制作・編集しています。
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