「ソフトバンク回線の格安SIMに乗り換えたいけど、電波や通信速度は安定している?」「LINEMOとワイモバイル、結局どっちがいいの?」という方は多いのではないでしょうか。
結論から言うと、通信品質とLINEのデータフリーを両立したいならLINEMO、店舗サポートやセット割を重視するならワイモバイルが有力候補です。
格安SIMを6年以上比較してきた経験から言うと、ソフトバンク回線の格安SIMはLINEMO・ワイモバイルというソフトバンク本家系の2社と、その他のMVNO各社とで通信品質にはっきり差が出やすいので、まずこの違いを理解しておくと失敗しにくくなります。
この記事ではソフトバンク回線対応の格安SIM・格安スマホ5社を実際の速度計測データと月額料金で徹底比較し、選び方から乗り換え手順まで解説します。
あなたはどんな使い方?


ソフトバンクなどの大手キャリアから乗り換える際、「高額な違約金が発生するのではないか」と不安に感じる方も多いでしょう。しかし、ご安心ください。かつてのような「2年縛り」や高額な解約金は過去のものとなり、現在は無料、もしくは発生しても1,000円程度が一般的です。


画像引用元:【総務省】通信市場・端末市場の動向について
以前は解約時に1万円近く請求されることもありましたが、2019年10月の電気通信事業法改正によって上限が1,000円(税抜)に引き下げられました。これを受けて大手3キャリアは解約違約金そのものを完全に廃止しています。
- ドコモ:2021年10月以降
- au:2022年3月31日
- ソフトバンク:2022年2月1日
解約コストの心配はもう不要です。ぜひこの機会に、違約金を気にせずキャリアからの乗り換えにチャレンジしてみてください!
監修者の詳細・独自の速度検証についてはこちらです。
※格安SIMの評価基準・ランキングの選定方法・景品表示法の厳守についてはこちらをご確認ください。
※本記事内の金額は全て税込みです。
※実際の速度についてはご利用の環境によって変動します。
※最新情報は公式ページをご確認ください。
- 1 ソフトバンク回線の格安SIMの選び方|3つのポイントで自分に合う1社がわかる
- 2 ソフトバンク回線の格安SIMと格安スマホおすすめ5選を解説
- 3 ジャンル別|ソフトバンク回線の格安SIMと格安スマホおすすめ5選
- 4 ソフトバンク回線の格安SIMと格安スマホを料金で比較|最安はどこ?
- 5 ソフトバンク回線の格安SIMと格安スマホを速度で比較|最速はどこ?
- 6 ソフトバンク回線のおすすめ格安SIM・格安スマホを一覧で比較
- 7 ソフトバンク回線の格安SIMのメリット
- 8 ソフトバンク回線の格安SIMへの乗り換え手順
- 9 ソフトバンク回線の格安SIMのデメリット・注意点
- 10 ソフトバンク回線の格安SIMに関するよくある質問
- 11 ソフトバンク回線の格安SIMと格安スマホを比較したまとめ
ソフトバンク回線の格安SIMの選び方|3つのポイントで自分に合う1社がわかる
ソフトバンク回線の格安SIMは5社と選択肢自体は少なめですが、それでも闇雲に比較すると時間がかかってしまいます。「通信品質」「データ容量」「セット割」の3つのポイントで優先順位をつければ、自分に合う1社がすぐに絞り込めます。
【ポイント①】通信品質を優先するならLINEMO・ワイモバイルを選ぶ
格安SIM(MVNO:Mobile Virtual Network Operator=仮想移動体通信事業者)はソフトバンクから回線設備を借りて運用しているため、平日のお昼や夕方など混雑する時間帯は速度が低下しやすいという共通の弱点があります。
一方、LINEMOとワイモバイルはソフトバンク本家のオンライン専用プラン・サブブランドであるMNO(Mobile Network Operator:自社で回線設備を持つ通信事業者)のため、混雑時でも速度が落ちにくいのが強みです。テレワークやオンラインゲームなど、通信品質を妥協したくない方はLINEMO・ワイモバイルを最優先で検討しましょう。
【ポイント②】毎月使うデータ容量で絞り込む
次に、直近1〜2ヶ月のスマホの利用状況(設定アプリの「モバイル通信」から確認可能)を見て、自分が毎月どれくらいデータ容量を使っているか把握しましょう。
必要なデータ容量が決まれば、最適な格安SIMも自然と絞り込めます。LINEをよく使うならLINEMO、データ無制限に近い使い方をしたいならmineoの「マイそく」、九州在住でセット割を使いたいならQTモバイルが候補になります。
【ポイント③】セット割・付帯サービスで最終判断する
通信品質とデータ容量で候補が2〜3社に絞れたら、最後は自宅の光回線とのセット割や、家族割の有無で最終判断しましょう。
たとえばソフトバンク光を使っているならワイモバイル、九州在住でBBIQを使っているならQTモバイル、LINEのデータ消費をなくしたいならLINEMOを選ぶと、単体契約より通信費全体をさらに節約できます。

ソフトバンク回線の格安SIMと格安スマホおすすめ5選を解説


ここでは、ソフトバンク回線のおすすめ格安SIM5社を、ランキング形式で紹介します。
サービス内容だけでなく、キャンペーン情報もまとめました。
ソフトバンク回線の格安SIMをお得に契約したい人は、ぜひ参考にしてください。
おすすめ1位:LINEMO

| LINEMOのおすすめ度 | ||
|---|---|---|
| 料金★★★★☆4.0 | 通信速度★★★★☆4.6 | データ量★★★★☆4.0 |
| サービス★★★★☆4.2 | サポート★★★☆☆3.0 | 総合評価★★★★☆4.0 |
・格安SIMおすすめランキング4位 ・iPhone向けのおすすめの格安SIM4位 ・iPad向けのおすすめの格安SIM8位 ・eSIMでおすすめの格安SIM3位 ・速度重視でおすすめの格安SIM3位 ・無制限でおすすめの格安SIM1位 ・20GBでおすすめの格安SIM3位 ・通話のみでおすすめの格安SIM3位 ・テザリングでおすすめの格安SIM3位 ・かけ放題でおすすめの格安SIM1位 ・ソフトバンク回線でおすすめの格安SIM1位 | ||
| LINEMOの基本情報 | |
|---|---|
| \お得情報/ キャンペーン | 【ベストプラン】 ・新規契約で3,000円相当のPayPayポイント進呈 ・乗り換え(MNP)で10,000円相当のPayPayポイント進呈 【ベストプランV】 ・新規契約で6,000円相当のPayPayポイント進呈 ・乗り換え(MNP)で12,000円相当のPayPayポイント進呈 |
| 月額基本料 | ・ベストプラン(3GB~10GB)990円~2,090円 ・ベストプランV(30GB)2,970円 |
| 速度制限時の通信速度 | ベストプラン:最大300kbps ベストプランV:最大1Mbps |
| 音声通話 | 22円/30秒 ※ベストプランVは国内通話5分以内/回は無料 |
| 通話オプション | 5分かけ放題:550円 完全かけ放題:1,100円/1,650円 |
| セット割 | なし |
| 繰り越し | 不可 |
| 手続き方法 | オンライン |
| 初期費用 | 3,850円 |
| 契約期間 | なし |
| 違約金 | なし |
| テザリング | 可能 |
| 留守番電話 | 可能 |
| 通信方式 | 4G、5G |
| 選べる回線 | ソフトバンク回線 |
| 追加データ料金 | 1GB:550円 |
| 支払い方法 | 口座振替、クレジットカード |
| eSIM | 対応 |
| SIMの種類 | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| 運営会社 | ソフトバンク株式会社 |
| 詳細 | 公式サイト |
| LINEMOの時間帯別の平均速度 | |||
|---|---|---|---|
| 時間帯 | Ping | 下り | 上り |
| 朝 | 38.09ms | 94.39Mbps | 14.69Mbps |
| 昼 | 40.53ms | 57.05Mbps | 10.91Mbps |
| 夕方 | 42.23ms | 74.35Mbps | 12.51Mbps |
| 夜 | 38.21ms | 93.99Mbps | 17.27Mbps |
| 深夜 | 37.69ms | 80.43Mbps | 13.64Mbps |
- 安定した通信品質を維持している
- LINEがデータ消費ゼロで使い放題
- ソフトバンクからの乗り換えが簡単
- ベストプランVは5分かけ放題が無料
- 衛星通信・海外データ通信が追加料金なしで使える(2026年9月〜)
- プランは2種類のみで選択肢が少なめ
- セット割や家族割引の提供がない
- スマホ端末のセット購入ができない
- 実店舗でのサポート対応がない
LINEMOはソフトバンクのオンライン専用プランで、通信速度が安定している点が大きな強みです。回線が混雑しやすいお昼や夕方の時間帯でも、他の格安SIMに比べて快適にスマートフォンを利用できます。また、ソフトバンクの契約内容や支払い方法をそのまま引き継げるため、乗り換えの手続きも非常にスムーズに行えます。
最大の特徴は、LINEの通話が使い放題になる「LINEデータフリー」です。データ容量を消費しないため日常の連絡手段に最適です。また、30GB使える「ベストプランV」には5分以内の国内通話無料が最初から含まれており、短い電話を頻繁にかける方にも非常にお得でおすすめの料金プランとなっています。
2026年9月からは、ベストプラン・ベストプランVの両方で衛星通信「SoftBank Starlink Direct」と海外データ通信(毎月最大7日間分)が追加料金なしで使えるようになりました。圏外エリアでの通信や海外旅行時の安心感も増しています。
出典:ソフトバンク|”LINEMO”、「SoftBank Starlink Direct」と無制限の海外データ通信が追加料金なしで利用可能に



今月のおすすめキャンペーン
- 乗り換えで
ベストプランV:12,000円相当
ベストプラン:10,000円相当
PayPayポイントプレゼント
- 新規契約で
ベストプランV:6,000円相当
ベストプラン:3,000円相当
PayPayポイントプレゼント




プラス格安SIMに実際に寄せられたLINEMO利用者の口コミから、最新の5件を紹介します。
本ページの口コミには、当社が実際の利用者にクラウドソーシングサービスを通じて投稿を依頼したものを含みます。依頼の有無にかかわらず、いずれも実際の利用状況に基づく内容であることを確認したうえで掲載しています。
総合評価: ★★★★☆ 3.9
気をつけるべきポイント:SIMロックについては、要確認しないと、店舗に行かねばならないことがあるので、SIMロックされいるかは要確認。
総合評価: ★★★☆☆ 3.4
気をつけるべきポイント:個人的には困ったことがないですが、対面でのサポートを受けたい方などは店舗などがないので注意が必要です。
総合評価: ★★★☆☆ 3.4
総合評価: ★★★★☆ 4.1
気をつけるべきポイント:今のところは不便は感じていませんし、契約時の煩わしさも感じなかったので特段気をつけるとこはないように思えます。ahamo経験者は値段があまり変わらないし、オンライン契約が出来る人ならサクッとできると思います。もちろん、完璧とは言えないですが
総合評価: ★★★★☆ 3.7
気をつけるべきポイント:LINEが使い放題は良いのだが、プレミア会員の勧誘が多い
調査方法:本サイトでSIMの契約をして実際に調査
上記は特定地点での単発調査ですが、こちらは本サイトの速度計測ツールに寄せられたユーザーの実測データを自動集計したものです。継続的に更新されるので、あわせて参考にしてください。
| LINEMOの実測速度 | |
|---|---|
| 総合評価 | 速い |
| 下り(ダウンロード) | 43.85Mbps(30社中6位) |
| 上り(アップロード) | 4.11Mbps(26社中24位) |
| Ping | 301.7ms(30社中29位) |
| 計測件数 | 41件 |
| 主な計測地域 | 神奈川県(7件)/東京都(7件)/大阪府(6件) |
| 主な計測時間帯 | 12時台(7件)/20時台(4件)/23時台(4件) |
2026年9月10日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた実測値を集計したものです。
おすすめ2位:ワイモバイル

| ワイモバイルのおすすめ度 | ||
|---|---|---|
| 料金★★★☆☆3.3 | 通信速度★★★★☆4.6 | データ量★★★☆☆3.5 |
| サービス★★★★☆4.2 | サポート★★★★☆4.3 | 総合評価★★★★☆4.0 |
・格安SIMおすすめランキング5位 ・iPhone向けのおすすめの格安SIM6位 ・iPad向けのおすすめの格安SIM2位 ・速度重視でおすすめの格安SIM6位 ・無制限でおすすめの格安SIM2位 ・20GBでおすすめの格安SIM4位 ・家族割におすすめの格安SIM2位 ・テザリングでおすすめの格安SIM5位 ・かけ放題でおすすめの格安SIM2位 ・ソフトバンク回線でおすすめの格安SIM2位 | ||
| ワイモバイルの基本情報 | |
|---|---|
| \お得情報/ キャンペーン | 対象機種が最安4,800円~ 【シンプル3 S】 ・乗り換え+データ増量オプション加入で5,000円相当のPayPayポイント進呈 【シンプル3 M/L】 ・新規契約+データ増量オプション加入で5,000円相当のPayPayポイント進呈 使用者が5~18歳で新規契約なら10,000ポイント ・乗り換え+データ増量オプション加入で15,000円相当のPayPayポイント進呈 |
| 月額基本料 | ・シンプル3 S(5GB)3,278円 ・シンプル3 Sの割引後の料金:858円 ・シンプル3 M(30GB)4,378円 ・シンプル3 Mの割引後の料金: 1,958円 ・シンプル3 L(35GB)5,478円 ・シンプル3 Lの割引後の料金: 3,058円 ※割引はおうち割・PayPayカード割(ゴールド)を適用。 |
| 速度制限時の通信速度 | S:最大300kbps M・L:最大1Mbps |
| 音声通話 | 22円/30秒 |
| 通話オプション | 10分かけ放題:880円/月 完全かけ放題:1,980円/月 |
| セット割 | ソフトバンク光:1,650円/月 ※指定オプション550円〜が必須 |
| 繰り越し | 可能(翌月まで) |
| 手続き方法 | オンライン、店舗 |
| 初期費用 | 3,850円 ※店頭の場合は4,950円 |
| 契約期間 | なし |
| 違約金 | なし 2026年7月1日以降は12ヶ月以内の解約で最大1,100円発生 |
| テザリング | 可能 |
| 留守番電話 | 可能 |
| 通信方式 | 4G、5G |
| 選べる回線 | ソフトバンク回線 |
| 追加データ料金 | シンプル3 Sは2GB:550円 シンプル3 M/Lは5GB:550円 |
| 支払い方法 | 口座振替、クレジットカード |
| eSIM | 対応 |
| SIMの種類 | nanoSIM |
| 運営会社 | ソフトバンク株式会社 |
| 詳細 | 公式サイト |
| ワイモバイルの実測速度 | |
|---|---|
| 総合評価 | 速い |
| 下り(ダウンロード) | 44.03Mbps(30社中5位) |
| 上り(アップロード) | 7.06Mbps(26社中11位) |
| Ping | 183.1ms(30社中18位) |
| 計測件数 | 121件 |
| 主な計測地域 | 東京都(18件)/埼玉県(14件)/大阪府(12件) |
| 主な計測時間帯 | 13時台(18件)/12時台(11件)/11時台(10件) |
2026年9月10日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた実測値を集計したものです。
- 通信速度が速く安定している
- セット割や家族割引で安くなる
- 端末セットが豊富で格安な機種も
- 全国の店舗で対面サポートが可能
- 割引なしだと月額料金がやや割高
- 料金プランは3種類のみで複雑
- 低速通信への速度切り替え非対応
ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、ソフトバンクと同じ高品質な通信回線を利用できるのが最大のメリットです。通信品質が非常に良く、お昼や夕方など通信が混雑しやすい時間帯でも速度が安定しています。実店舗も全国に多数あるため、スマホ初心者でも安心して利用できる強みがあります。
月額料金は他社と比べて高めに設定されていますが、おうち割や家族割引を適用することで月々最大1,650円の割引を受けられます。光回線の切り替えや家族での利用を検討し、お得に使うのがおすすめです。また、余ったデータ容量は翌月に繰り越せるため、無駄なく毎月のインターネットを使えます。
全国のショップで対面サポートを受けられるのも大きな強みです。端末セットの種類も豊富で、セール期間中は対象のスマホが月々1円から利用できるキャンペーンが開催されることもあるため、他社から乗り換える前に最新のキャンペーン情報を必ずチェックしておくことをおすすめします。

今月のおすすめキャンペーン
2026年9月30日まで。高額ポイント還元実施中!※データ増量オプション550円/月にご加入の方が対象。
ワイモバイルの1円スマホ・一括0円iPhoneを解説
- Samsung Galaxy A25 5G
- nubia S2
- かんたんスマホ5
対象機種が不定期で変更されるので、気になる機種がある方はお早めに!※端末によってポイント還元額が異なります。
プラス格安SIMに実際に寄せられたワイモバイル利用者の口コミから、最新の5件を紹介します。
本ページの口コミには、当社が実際の利用者にクラウドソーシングサービスを通じて投稿を依頼したものを含みます。依頼の有無にかかわらず、いずれも実際の利用状況に基づく内容であることを確認したうえで掲載しています。
総合評価: ★★★★☆ 4.1
気をつけるべきポイント:気をつけるべきポイントは特段ありません。
総合評価: ★★★★☆ 4.3
総合評価: ★★★★☆ 3.6
総合評価: ★★☆☆☆ 2.4
気をつけるべきポイント:回線品質はSoftBankと同じなので問題はありませんが、サポートはあるだけの飾りに近いのでそこを重視して契約するべきではないとわかりました
総合評価: ★★★★☆ 3.9
気をつけるべきポイント:家族割やおうち割りなどの割引を併用しないと、格安SIMでありながらも最近の他のキャリアと比べて安いと感じません。つい先日から値上げも実施され、さらにその感じが薄れましたので、その点に注意と思います。
調査方法:本サイトでSIMの契約をして実際に調査
上記は特定地点での単発調査ですが、こちらは本サイトの速度計測ツールに寄せられたユーザーの実測データを自動集計したものです。継続的に更新されるので、あわせて参考にしてください。
| ワイモバイルの実測速度 | |
|---|---|
| 総合評価 | 速い |
| 下り(ダウンロード) | 44.03Mbps(30社中5位) |
| 上り(アップロード) | 7.06Mbps(26社中11位) |
| Ping | 183.1ms(30社中18位) |
| 計測件数 | 121件 |
| 主な計測地域 | 東京都(18件)/埼玉県(14件)/大阪府(12件) |
| 主な計測時間帯 | 13時台(18件)/12時台(11件)/11時台(10件) |
2026年9月10日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた実測値を集計したものです。
おすすめ3位:mineo

| mineoのおすすめ度 | ||
|---|---|---|
| 料金★★★★☆4.0 | 通信速度★★★☆☆3.5 | データ量★★★★☆4.1 |
| サービス★★★★☆4.2 | サポート★★★☆☆3.5 | 総合評価★★★☆☆3.9 |
・格安SIMおすすめランキング8位 ・iPhone向けのおすすめの格安SIM8位 ・iPad向けのおすすめの格安SIM5位 ・eSIMでおすすめの格安SIM6位 ・速度重視でおすすめの格安SIM8位 ・無制限でおすすめの格安SIM1位 ・20GBでおすすめの格安SIM7位 ・通話のみでおすすめの格安SIM4位 ・家族割におすすめの格安SIM5位 ・データのみでおすすめの格安SIM4位 ・YouTube見放題でおすすめの格安SIM2位 ・テザリングでおすすめの格安SIM8位 ・かけ放題でおすすめの格安SIM3位 ・ドコモ回線でおすすめの格安SIM2位 ・au回線でおすすめの格安SIM3位 ・ソフトバンク回線でおすすめの格安SIM3位 | ||
| mineoの基本情報 | |
|---|---|
| \お得情報/ キャンペーン | ・motorola端末購入で最大10,000円分の電子マネーギフトプレゼント |
| 月額基本料(マイピタ) | ・3GB:1,298円(データのみ:880円) ・7GB:1,518円(データのみ:1,265円) ・15GB:1,958円(データのみ:1,705円) ・30GB:2,178円(データのみ:1,925円) ・50GB:2,948円(データのみ:2,695円) |
| 月額基本料(マイそく) | ・プレミアム(最大5Mbps):2,200円 ・スタンダード(最大1.5Mbps):990円 ・ライト(最大300kbps):660円 ・スーパーライト(最大32kbps):250円 |
| パケット放題 1Mbps | 最大1Mbpsでデータ使い放題 以下3プランに無料付帯 ・3GBのデュアルタイプ ・7GBのデュアルタイプ ・7GBのシングルタイプ ※15GB以上のプラン利用者は申し込み不可 |
| パケット放題 3Mbps | 最大3Mbpsでデータ使い放題 ・15GB以上のプランに無料付帯 ※3GB・7GBコース利用者は月額385円で提供可能 |
| 速度制限時の通信速度 | 200kbps |
| 音声通話 | 22円/30秒 ※専用アプリmineoでんわ利用時は30秒10円 |
| 通話オプション | ・10分かけ放題:550円/月 ・完全かけ放題:1,210円/月 |
| セット割 | eo光:330円/月 |
| 繰り越し | 可能(翌月まで) |
| 手続き方法 | オンライン、店舗 |
| 初期費用 | 契約事務手数料:3,300円 SIMカード発行料/eSIMプロファイル発行料:440円 |
| 契約期間 | なし |
| 違約金 | なし |
| テザリング | 可能 |
| 留守番電話 | 可能 |
| 通信方式 | 4G、5G |
| 選べる回線 | ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線 |
| 追加データ料金 | 100MB:55円 |
| 支払い方法 | 口座振替(eo光ネットを利用中のみ)、クレジットカード |
| eSIM | 対応 ※ソフトバンク回線は非対応 |
| SIMの種類 | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| 運営会社 | 株式会社オプテージ |
| 詳細 | 公式サイト |
出典:mineo公式サイト(マイそく) / mineo公式サイト(パケット放題サービス) / mineo(マイピタ) / mineo(キャンペーン)
| mineoの実測速度 | |
|---|---|
| 総合評価 | 速い |
| 下り(ダウンロード) | 34.53Mbps(30社中19位) |
| 上り(アップロード) | 6.31Mbps(26社中14位) |
| Ping | 210.8ms(30社中21位) |
| 計測件数 | 54件 |
| 主な計測地域 | 石川県(22件)/千葉県(7件)/兵庫県(7件) |
| 主な計測時間帯 | 13時台(9件)/12時台(6件)/15時台(6件) |
2026年9月10日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた実測値を集計したものです。
- 格安で低速通信が使い放題
- 低速プランのマイそくはデータ無制限でコスパがいい
- 通常プランのマイピタは低速無制限が無料で付帯
- 50GB(2,948円)が業界最安級
- データ容量をシェアしやすい
- ユーザー同士のコミュニティやデータの分け合いなど他社にないユニークなサービス
- 3GB/7GBプランは他社と比較してやや割高
- 50GB以上の大容量プランがない
- 混雑する時間帯は速度が落ちやすい
- ソフトバンク回線はeSIMに非対応
mineoは、格安SIMの中でも無制限プランを安く使いたい人に特におすすめのサービスです。「マイピタ」と「マイそく」の2種類の料金プランがあり、とくに「マイそく」プランを選べば、速度制限はあるものの低速通信が実質無制限で使い放題となるため、通信費を大幅に節約できます。
ただし、mineoの無制限には注意点があるので、下記にまとめました。
- 注意点①平日の12時〜13時は最大32kbps(プレミアムは200kbps)に速度制限されます。
- 注意点②直近3日間のモバイルデータ通信容量が10GB以上の場合、「超過日の翌日」に通信速度が最大32kbpsに制限されます。
- 注意点③通信制限は10GB超過日の「翌々日(制限日の翌日)」に解除されます。
「マイピタ」プランは無料で付帯する使い放題サービスが魅力です。最大通信速度が1Mbpsの「パケット放題 1Mbps」と、最大3Mbpsの「パケット放題 3Mbps」があり、高速通信と使い放題はスマホの専用アプリからスイッチひとつで簡単にいつでも切り替えられるのが非常に便利です。
「パケット放題 1Mbps」は3GBと7GBプランに、「パケット放題 3Mbps」は15GB以上のプランに無料で付帯します。なお、mineoはトリプルキャリア対応ですがソフトバンク回線はeSIMに対応していないため、契約時にはSIMカードの形状に十分注意して申し込みを行いましょう。

プラス格安SIMに実際に寄せられたmineo利用者の口コミから、最新の5件を紹介します。
本ページの口コミには、当社が実際の利用者にクラウドソーシングサービスを通じて投稿を依頼したものを含みます。依頼の有無にかかわらず、いずれも実際の利用状況に基づく内容であることを確認したうえで掲載しています。
総合評価: ★★★☆☆ 3.4
気をつけるべきポイント:対面でやり取りしたい人はあまりおすすめできないです。
総合評価: ★★★★☆ 4.1
気をつけるべきポイント:大手より通信速度は遅くなる。リモートの仕事など絶対に切れてはいけない用事が多い人は避けたほうがいい。
総合評価: ★★★★☆ 3.6
気をつけるべきポイント:インターネットでの手続きが自分でできる人であれば特にないと思う。強いて言えば、得をしたいならキャンペーン等は時々自分でログインしてチェックする必要がある。
総合評価: ★★★★☆ 3.9
気をつけるべきポイント:オンライン申し込み、自分で設定ができる方は格安スマホに乗り換えた方がよいかと思いますが、店舗で聞きたいことがある、設定はしてほしいなどであれば近くに店舗があるキャリアがよいかなと思います。来店も基本はオンライン予約が必須なので。。
総合評価: ★★★★☆ 4.4
気をつけるべきポイント:近々夫の携帯もmineoにしたいと思っていますが、eSIM対応しかない機種の場合、ソフトバンク回線は選べないこと。
調査方法:本サイトでSIMの契約をして実際に調査
上記は特定地点での単発調査ですが、こちらは本サイトの速度計測ツールに寄せられたユーザーの実測データを自動集計したものです。継続的に更新されるので、あわせて参考にしてください。
| mineoの実測速度 | |
|---|---|
| 総合評価 | 速い |
| 下り(ダウンロード) | 34.53Mbps(30社中19位) |
| 上り(アップロード) | 6.31Mbps(26社中14位) |
| Ping | 210.8ms(30社中21位) |
| 計測件数 | 54件 |
| 主な計測地域 | 石川県(22件)/千葉県(7件)/兵庫県(7件) |
| 主な計測時間帯 | 13時台(9件)/12時台(6件)/15時台(6件) |
2026年9月10日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた実測値を集計したものです。
おすすめ4位:NUROモバイル

| NUROモバイルのおすすめ度 | ||
|---|---|---|
| 料金★★★★☆4.5 | 通信速度★★★☆☆3.5 | データ量★★★★☆4.1 |
| サービス★★★★☆4.0 | サポート★★★☆☆3.0 | 総合評価★★★☆☆3.8 |
・格安SIMおすすめランキング9位 ・iPhone向けのおすすめの格安SIM9位 ・iPad向けのおすすめの格安SIM6位 ・eSIMでおすすめの格安SIM8位 ・無制限でおすすめの格安SIM2位 ・通話のみでおすすめの格安SIM2位 ・データのみでおすすめの格安SIM6位 ・YouTube見放題でおすすめの格安SIM6位 ・テザリングでおすすめの格安SIM9位 ・かけ放題でおすすめの格安SIM4位 ・ドコモ回線でおすすめの格安SIM4位 ・au回線でおすすめの格安SIM5位 ・ソフトバンク回線でおすすめの格安SIM4位 | ||
| NUROモバイルの基本情報 | |
|---|---|
| \お得情報/ キャンペーン | ・新規または乗り換えでVMプラン・VLプランに加入すると1年間491円割引 ・NURO光とセット利用で利用開始月除く36ヶ月間、毎月491円割引(NEOプランのみ490円割引) ・So-net 光とセット利用で利用開始月除く12ヶ月間、毎月792円割引 |
| 月額基本料 | 【NEOプラン】 ・35GB:2,699円 ・55GB:3,980円 【バリュープラス】 ・3GB:792円(データのみ:627円) ・5GB:990円(データのみ:825円) ・10GB:1,485円(データのみ:1,320円) ・15GB:1,790円(データのみ:1,625円) 【かけ放題ジャスト】 ・完全かけ放題:1,870円 ・10分かけ放題:1,320円 ・5分かけ放題:930円 ※データ容量:1GB 【お試しプラン】 ・0.2GB:330円 |
| 速度制限時の通信速度 | ・NEOプラン:最大1Mbps ・バリュープラス、かけ放題プラン:最大200kbps |
| 音声通話 | 22円/30秒 ※NUROモバイルでんわ利用で11円/30秒 |
| 通話オプション | ・5分かけ放題:490円/月 ・10分かけ放題:880円/月 ・完全かけ放題:1,430円/月 |
| セット割 | ・NURO 光:NUROモバイルの月額料金が36ヶ月間最大491円割引 ・So-net光:NUROモバイルの月額料金が12ヶ月間792円割引 |
| 繰り越し | 可能(翌月まで) |
| 手続き方法 | オンライン、店舗 |
| 初期費用 | 3,740円 |
| 契約期間 | なし |
| 違約金 | なし |
| テザリング | 可能 |
| 留守番電話 | 可能 |
| 通信方式 | 4G、5G |
| 選べる回線 | ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線 |
| 追加データ料金 | 1GB:550円 |
| 支払い方法 | クレジットカード |
| eSIM | 対応 |
| SIMの種類 | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| 運営会社 | ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社 |
| 詳細 | 公式サイト |
出典:NUROモバイル公式サイト(料金プラン) / NUROモバイル(特典・キャンペーン) / NUROモバイル公式サイト(バリューデータフリー) / NUROモバイル公式サイト(NEOデータフリー)
| NUROモバイルの実測速度 | |
|---|---|
| 総合評価 | 普通 |
| 下り(ダウンロード) | 27.83Mbps(30社中26位) |
| 上り(アップロード) | 5.01Mbps(26社中19位) |
| Ping | 138.5ms(30社中9位) |
| 計測件数 | 17件 |
| 主な計測地域 | 兵庫県(4件)/愛知県(3件)/東京都(2件) |
| 主な計測時間帯 | 22時台(4件)/21時台(3件)/12時台(2件) |
2026年9月10日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた実測値を集計したものです。
- 月額料金が非常に安い
- 対象のSNSなどがカウントフリー
※プランによって内容が異なります。 - 3ヶ月に一度データ容量がもらえる
- ソフトバンク回線を選べないプランあり
- セット割の期間が決まっている
- ソフトバンクとau回線はeSIM非対応
NUROモバイルの最大の魅力は、月額料金の圧倒的な安さと特定アプリの通信量がノーカウントになるデータフリー機能です。「NEOプラン」「バリュープラス」「かけ放題ジャスト」の3つのプランが用意されています。とくに月間データ容量が35GBへ増量されたNEOプランは、データ消費を抑える機能が豊富でおすすめです。
NEOプランは月間35GBの大容量データに加えて「NEOデータフリー」が無料で付帯する点が最大の魅力です。対象となるLINEや主要SNS(X、Instagram、TikTok)がデータ消費ゼロで使い放題になるため、動画や画像の閲覧が多い方でも毎月のデータ残量を気にすることなくスマホを存分に楽しめます。
NUROモバイルはトリプルキャリア対応ですが、ソフトバンク回線を選ぶ場合は「かけ放題ジャスト」や「データ+SMSプラン」が契約できません。また、ソフトバンク回線とau回線はeSIM非対応(ドコモのみ対応)となっているため、事前に利用環境や希望プランをよく確認してから申し込むようにしてください。

プラス格安SIMに実際に寄せられたNUROモバイル利用者の口コミから、最新の5件を紹介します。
本ページの口コミには、当社が実際の利用者にクラウドソーシングサービスを通じて投稿を依頼したものを含みます。依頼の有無にかかわらず、いずれも実際の利用状況に基づく内容であることを確認したうえで掲載しています。
総合評価: ★★★☆☆ 3.3
気をつけるべきポイント:自宅でNURO光等使用しているのであれば一定のメリットはあるが、そうでないなら積極的に選択するものではないとおもう。
総合評価: ★★★★☆ 3.6
総合評価: ★★★★☆ 3.6
総合評価: ★★★★☆ 4.3
本サイトの速度計測ツールに寄せられたユーザーの実測データを自動集計したものです。継続的に更新されるので、あわせて参考にしてください。
| NUROモバイルの実測速度 | |
|---|---|
| 総合評価 | 普通 |
| 下り(ダウンロード) | 27.83Mbps(30社中26位) |
| 上り(アップロード) | 5.01Mbps(26社中19位) |
| Ping | 138.5ms(30社中9位) |
| 計測件数 | 17件 |
| 主な計測地域 | 兵庫県(4件)/愛知県(3件)/東京都(2件) |
| 主な計測時間帯 | 22時台(4件)/21時台(3件)/12時台(2件) |
2026年9月10日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた実測値を集計したものです。
おすすめ5位:QTモバイル

| QTモバイルのおすすめ度 | ||
|---|---|---|
| 料金★★★☆☆3.4 | 通信速度★★★☆☆3.0 | データ量★★★☆☆3.6 |
| サービス★★★☆☆3.8 | サポート★★★☆☆3.2 | 総合評価★★★☆☆3.4 |
・au回線でおすすめの格安SIM8位 ・ソフトバンク回線でおすすめの格安SIM5位 | ||
| QTモバイルの基本情報 | |
|---|---|
| \お得情報/ キャンペーン | ・新規・MNPで対象プランに申し込むと、最大6ヶ月間最大1,430円/月割引 ・39歳以下が新規・MNPで対象プランに申し込むと、最大12ヶ月間1,100円/月割引 |
| 月額基本料 | ・2GB:1,100円(データのみ:770円) ・4GB:1,540円(データのみ:990円) ・6GB:1,760円(データのみ:1,430円) ・10GB:1,980円(データのみ:1,650円) ・20GB:2,200円(データのみ:1,870円) ・30GB:2,860円(データのみ:2,530円) ・50GB:3,630円(データのみ:3,300円) |
| 速度制限時の通信速度 | 最大200kbps ※ドコモは最大300kbps |
| 音声通話 | 11円/30秒 |
| 通話オプション | ・10分かけ放題:880円 ・無制限かけ放題:1,600円 |
| セット割 | ・九州電力:最大110円割引 ・BBIQ:最大220円割引 |
| 繰り越し | 可能(翌月まで) |
| 手続き方法 | オンライン、店舗(九州) |
| 初期費用 | 3,850円 (SIM発行料込) |
| 契約期間 | なし |
| 違約金 | なし |
| テザリング | 可能 |
| 留守番電話 | 可能 |
| 通信方式 | 4G、5G |
| 選べる回線 | ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線 |
| 追加データ料金 | 100MB:50円 |
| 支払い方法 | 口座振替、クレジットカード |
| eSIM | 対応 |
| SIMの種類 | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| 運営会社 | 株式会社QTnet |
| 詳細 | 公式サイト |
| QTモバイルの実測速度 | |
|---|---|
| 総合評価 | 速い |
| 下り(ダウンロード) | 33.74Mbps(30社中20位) |
| 上り(アップロード) | 4.21Mbps(26社中23位) |
| Ping | 120.0ms(30社中5位) |
| 計測件数 | 2件 |
| 主な計測地域 | 大分県(1件)/長崎県(1件) |
| 主な計測時間帯 | 12時台(1件)/17時台(1件) |
※計測件数が少ないため、参考値としてご覧ください。
2026年9月10日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた実測値を集計したものです。
- 九州電力やBBIQとのセット割でお得に利用できる
- 2GB・6GB・20GBのプランから選べて使いやすい
- 九州各県に実店舗があり対面でサポートが受けられる
- 豊富なキャンペーンで月額割引や紹介特典が受けられる
- 端末購入キャンペーンでキャッシュバックを実施している
- 月額無料の端末補償が全プランに標準で付帯している
- 九州エリア以外のユーザーにはメリットがやや薄い
- 5G通信の利用には別途申し込み手続きが必要になる
- eSIMの切替は手数料がかかりソフトバンク回線は非対応
QTモバイルは、九州電力グループのQTnetが提供する格安SIMサービスです。最大の魅力は九州電力とBBIQ(光回線)とのセット割で、両方を契約している場合は月額料金が永年割引され、通信費を大幅に節約できます。九州地方にお住まいのユーザーにとって、非常にお得な選択肢と言えるでしょう。
料金プランは、ユーザーの用途に合わせた2GB・6GB・20GBの3段階から選ぶことができます。インターネットをあまり使わない方から動画をたっぷり楽しみたい方まで、ご自身のデータ消費量に応じて最適なプランを選べるため、無駄なくリーズナブルにスマホを利用できるのが特徴です。
九州各県に専門ショップを展開しているのも大きなメリットです。契約前の相談から契約後の操作説明まで、直接対面で丁寧なサポートを受けられます。さらに、他社で購入したスマホも対象になる月額無料の端末補償サービスが付いており、万が一の故障やトラブル時にも安心して利用を続けられます。
トリプルキャリアに対応していますが、各種割引の特性上、九州以外にお住まいの方にはメリットが薄い点がデメリットです。また、5G通信を利用するには別途手続きが必要になります。2026年4月からはeSIMのWeb切替にも対応しましたが、ドコモとau回線のみ対象となる点には注意が必要です。



今月のおすすめキャンペーン
- 6GBプラン契約で月額料金
最大660円割引
~最大6ヶ月間
- 10GBプラン契約で月額料金
最大770円割引
~最大6ヶ月間
- 30GBプラン契約で月額料金
最大1,540円割引
~最大6ヶ月間




プラス格安SIMに実際に寄せられたQTモバイル利用者の口コミから、最新の5件を紹介します。
本ページの口コミには、当社が実際の利用者にクラウドソーシングサービスを通じて投稿を依頼したものを含みます。依頼の有無にかかわらず、いずれも実際の利用状況に基づく内容であることを確認したうえで掲載しています。
総合評価: ★★★★☆ 3.9
気をつけるべきポイント:プラン変更や各種手続きの締切日などに独自のルールがある場合があるため、事前に公式サイトの案内をよく確認しておくことが大切です。
総合評価: ★★★★☆ 3.9
気をつけるべきポイント:お昼時などの混雑する時間帯には、わずかに通信速度が低下することがあるため、大容量のダウンロードなどは時間をずらすと快適です。
総合評価: ★★★★☆ 3.7
気をつけるべきポイント:お昼時や夕方の混雑する時間帯は大手キャリアに比べて速度が低下しやすいため、高画質動画を快適に見たい場合などは時間帯に注意が必要です。
総合評価: ★★★★☆ 3.6
気をつけるべきポイント:写真ファイルがパンパンにならないよう、Amazonフォトなどの写真保存できるサービスを利用してクラウドに保存すると本体の容量が確保できます。商業施設で勝手にWi-Fiにつながることでかえって接続が遅くなることがあるので、必要ない時はWi-Fiをオフにしておく方が良いです。
総合評価: ★★★★☆ 3.6
気をつけるべきポイント:LINEの年齢確認ができない。
調査方法:本サイトでSIMの契約をして実際に調査
上記は特定地点での単発調査ですが、こちらは本サイトの速度計測ツールに寄せられたユーザーの実測データを自動集計したものです。継続的に更新されるので、あわせて参考にしてください。
| QTモバイルの実測速度 | |
|---|---|
| 総合評価 | 速い |
| 下り(ダウンロード) | 33.74Mbps(30社中20位) |
| 上り(アップロード) | 4.21Mbps(26社中23位) |
| Ping | 120.0ms(30社中5位) |
| 計測件数 | 2件 |
| 主な計測地域 | 大分県(1件)/長崎県(1件) |
| 主な計測時間帯 | 12時台(1件)/17時台(1件) |
※計測件数が少ないため、参考値としてご覧ください。
2026年9月10日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた実測値を集計したものです。
ジャンル別|ソフトバンク回線の格安SIMと格安スマホおすすめ5選

ここからは、ソフトバンク回線でおすすめの格安SIMを目的別に紹介します。
通信速度を重視するならワイモバイル


ソフトバンク回線の格安SIMで、通信速度を重視するならワイモバイルがおすすめです。
ソフトバンクのサブブランドであり、通信速度が安定しています。
実際に利用している方の平均速度データを見ると、その速さが一目瞭然です。当メディア独自の速度計測ツールに寄せられた実測データをもとに集計しています。
| ワイモバイルの実測速度 | |
|---|---|
| 総合評価 | 速い |
| 下り(ダウンロード) | 44.03Mbps(30社中5位) |
| 上り(アップロード) | 7.06Mbps(26社中11位) |
| Ping | 183.1ms(30社中18位) |
| 計測件数 | 121件 |
| 主な計測地域 | 東京都(18件)/埼玉県(14件)/大阪府(12件) |
| 主な計測時間帯 | 13時台(18件)/12時台(11件)/11時台(10件) |
2026年9月10日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた実測値を集計したものです。
一般的な格安SIMはお昼や夕方になると、通信速度が大きく低下します。
しかし、ワイモバイルは上記の時間帯も速度が落ちにくい傾向にあります。
月額料金を抑えつつ、キャリア並みの通信速度を維持したいならワイモバイルがピッタリです。
光回線とのセット割や家族割引でお得なのはワイモバイル


ソフトバンク回線の格安SIMで、セット割や家族割がお得なのはワイモバイルです。
ワイモバイルの月額料金はそのままだとやや割高ですが、割引を利用するとお得になります。
- おうち割 光セット(A):ソフトバンクのネットとセットで最大1,650円割引/月
- 家族割引:家族で使うと、2回線目以降は最大1,100円割引/月
- PayPayカード割:PayPayカードで支払うと、187円割引/月
出典:ワイモバイル(おうち割) / ワイモバイル(家族割引サービス)
たとえば4GBのシンプル2 Sは月額2,365円ですが、「おうち割 光セット(A)」を適用すれば月額1,265円です。
PayPayカード割も併用できるなら、月額1,078円で利用できます。
ソフトバンクのネットを利用している人や、家族で同じキャリアを使いたい人におすすめです。
カウントフリーでおすすめなのはNUROモバイル


ソフトバンク回線の格安SIMで、LINEやSNSをたくさん使うならNUROモバイルがおすすめです。
「バリューデータフリー」または「NEOデータフリー」により、対象サービスをデータ消費なしで使えます。
バリュープラスとかけ放題ジャストで使えるバリューデータフリーでは、LINEのトークが対象です。
上位プランのNEOプランで使える「NEOデータフリー」は、LINEに加えて人気のSNSも使い放題になります。LINEや対象のSNSをよく使うなら、NUROモバイルがおすすめです。
- LINE(トーク・音声通話)
- X(旧Twitter)
- TikTok
出典:NUROモバイル(バリューデータフリー) / NUROモバイル(NEOデータフリー)

データ通信を無制限に使うならmineo


ソフトバンク回線でデータ通信を無制限に使うなら、mineoの「マイそく」がおすすめです。
マイそくは最大通信速度が32kbps~5Mbpsに制限されている代わりに、格安でデータ通信をほぼ無制限に使えます。
- 最大5Mbps:2,200円(プレミアム)
- 最大1.5Mbps:990円(スタンダード)
- 最大300kbps:660円(ライト)
- 最大32kbps:250円(スーパーライト)
出典:mineo(マイそく)
とくにおすすめはスタンダードです。
WebブラウジングやSNSなら快適ですし、標準画質の動画視聴や音楽再生もできます。
また、最大32kbpsのスーパーライトは月額250円と安いので、電話専用の回線や予備回線としてもピッタリです。
余ったデータ容量の繰り越し・シェアでおすすめはmineo


余ったデータ容量を無駄なく使いたいならmineoがおすすめです。
mineoは、余ったデータ容量を繰り越せるだけでなく、他のユーザーと共有できます。
- パケットギフト:友人や家族にデータ容量をプレゼントできる
- パケットシェア:事前に組んだグループメンバーで、データ容量をシェアする
- フリータンク:mineo会員全体でデータ容量をシェアできる
出典:mineo(パケットギフト) / mineo(パケットシェア) / mineo(フリータンク) / mineo(パスケット)
また、月額110円の「パスケット」に加入すれば、データ容量を無期限に繰り越せます。
mineoなら、データ容量が余りがちな人でも安心ですね。
ソフトバンク回線の格安SIMと格安スマホを料金で比較|最安はどこ?


本記事でおすすめした格安SIMの月額料金を比較してみましょう。
データ容量ごとに、最安で使える格安SIMと月額料金をまとめています。
| データ容量 | 最安の格安SIM | 月額料金 |
|---|---|---|
| 1GB | NUROモバイル | 930円(5分かけ放題プラン) |
| 2GB | QTモバイル | 1,100円 880円(九電+BBIQ割引) |
| 3GB | NUROモバイル | 792円 |
| 4GB | ワイモバイル | 2,365円 1,078円(割引) |
| 5GB | NUROモバイル | 990円 |
| 6GB | QTモバイル | 1,760円 1,430円(九電+BBIQ割引) |
| 10GB | NUROモバイル | 1,485円 |
| 15GB | NUROモバイル | 1,790円 |
| 20GB | QTモバイル | 990円(Web限定キャンペーン価格) |
| 30GB | mineo | 2,178円 |
| 35GB | NUROモバイル | 2,699円 |
| 55GB | NUROモバイル | 3,980円 |
| 低速無制限 | mineo | 250~2,200円 |
最も多くのデータ容量で最安となったのは、NUROモバイルです。
とくに3GBプラン(VSプラン)は792円と業界最安級の料金で、QTモバイルの2GBよりも安く使えます。
とにかく安く使いたいなら、NUROモバイルを選びましょう。
mineoは2025年11月末のプラン改定でお得度が増しました。特に大容量プランは健闘しているので、安さ重視の人は見逃せません。
ワイモバイルの安さも目立ちますが、セット割が利用できない場合は割高となるので注意してください。
ソフトバンク回線の格安SIMと格安スマホを速度で比較|最速はどこ?


続いては、ソフトバンク回線の格安SIMの下り速度を比較します。本サイトの速度計測ツールに寄せられた利用者の実測データを自動集計したもので、継続的に更新されます。
2026年9月10日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた、ソフトバンク回線対応の格安SIMの実測値を集計したものです。計測件数が少ない格安SIMは参考値としてご覧ください。
| 格安SIM | 下り平均速度 (ダウンロード) | 上り平均速度 (アップロード) | 平均Ping値 | 計測件数 |
|---|---|---|---|---|
1位![]() ![]() | 44.03Mbps | 7.06Mbps | 183.1ms | 121件 |
2位![]() ![]() | 43.85Mbps | 4.11Mbps | 301.7ms | 41件 |
3位![]() ![]() | 34.53Mbps | 6.31Mbps | 210.8ms | 54件 |
4位![]() ![]() | 27.83Mbps | 5.01Mbps | 138.5ms | 17件 |
通信速度は、ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルとオンライン専用プランのLINEMOが上位という結果になっています。ソフトバンク本家と同じ回線を使っているため、混雑時も速度が落ちにくいのが理由です。

ソフトバンク回線のおすすめ格安SIM・格安スマホを一覧で比較


ここからはソフトバンク回線の格安SIMと格安SIMスマホをおすすめランキング順に比較していきます。
自身の気になるポイントに絞って比較してみてくださいね。
| サービス | 月額 | 容量 | 平均下り速度 |
|---|---|---|---|
1位![]() ![]() ![]() ![]() LINEMO | 990~2,970円 | ・3GB~10GB ・30GB | 43.42Mbps |
2位![]() ![]() ![]() ワイモバイル | 858~5,258円 | 5GB~35GB | 43.76Mbps |
3位![]() ![]() ![]() ![]() mineo | 250~2,948円 | 3GB~50GB ※低速使い放題あり | 33.88Mbps ※低速使い放題あり |
4位![]() ![]() ![]() ![]() NUROモバイル | 792~3,980円 | 1GB~55GB | 30.71Mbps |
5位![]() ![]() ![]() ![]() QTモバイル | 880~3,630円 | 2GB~50GB | 36.81Mbps |
ソフトバンク回線の格安SIMのメリット


ドコモ・au回線の格安SIMがいいか、ソフトバンク回線の格安SIMにするか迷っている方もいるかもしれません。
ここでは、ソフトバンク回線の格安SIMのメリットをまとめてみました。
通信速度が安定している格安SIMが多い
全体的に、ソフトバンク回線の格安SIMはドコモ・au回線の格安SIMより通信速度が安定しています。
とくにソフトバンク系列であるワイモバイルとLINEMOは、大手キャリア並みの安定感です。
通信速度が100Mbps前後と非常に速いので、オンラインゲームや動画視聴なども快適に利用できるでしょう。
mineo、NUROモバイルも比較的通信速度が速い格安SIMですが、お昼や夕方など通信の混雑する時間帯には速度が落ちる場合もあるので注意してください。
ソフトバンクから乗り換えやすい
ソフトバンク回線の格安SIMの対応エリアはソフトバンクと同じです。
ソフトバンクを使っている人なら今までと同じように利用でき、乗り換え後つながりにくくなる心配はありません。
ソフトバンクで購入したスマホならそのまま使えるのもメリットで、SIMロック解除せずに利用できます。
また、LINEMOはソフトバンクのオンライン専用プランという扱いのため、MNP予約番号の取得や契約者情報の入力が不要で、乗り換え手続きが簡単です。
異なる特徴を持つ格安SIMから選べる
ソフトバンク回線の格安SIMは種類こそ少ないものの、各社さまざまな特徴があります。
この記事で紹介している格安SIMの主な特徴をまとめてみました。
- LINEMO:LINEデータフリー
- ワイモバイル:全国の店舗で対面サポート
- mineo:低速無制限プランが選べる
- NUROモバイル:主要SNSのカウントフリー
- QTモバイル:九州電力・BBIQとのセット割
SNSのカウントフリーや低速無制限プランなど、各社の特徴を比較して、自分にピッタリのサービスを選んでみてください。
ソフトバンク回線の格安SIMへの乗り換え手順


ソフトバンク回線の格安SIMへの乗り換えは、オンライン申し込みなら最短即日〜数日で完了します。ここでは、申し込み前の準備から利用開始までの3ステップを解説します。
手順1:MNP予約番号を取得する(電話番号を引き継ぐ場合)
今使っている電話番号をそのまま引き継ぐ場合は、乗り換え前にソフトバンクで「MNP予約番号」を取得しておく必要があります。ソフトバンクのMy SoftBankアプリやWebサイトから無料・オンラインで即日発行できるので、店舗に行く必要はありません。なお、LINEMOへ乗り換える場合はMNP予約番号自体が不要です。

手順2:申し込みに必要な書類を準備する
本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)と、支払い用のクレジットカード(一部は口座振替にも対応)を準備しましょう。ほとんどの格安SIMは、スマホのカメラで撮影した本人確認書類をアップロードするだけで申し込みが完結します。
手順3:SIMが届いたら開通・初期設定を行う
SIMカードは申し込みから数日程度で自宅に届きます。eSIMの場合はオンラインで即日開通できる会社も多く、より早く使い始められます。SIMが届いたら、各社が案内する手順に沿ってAPN設定(通信の初期設定)を行えば乗り換え完了です。
なお、今使っているスマホを引き続き利用する場合、ソフトバンクで購入した端末なら追加の手続きは不要です。他社で購入したスマホを使う場合はSIMロック解除が必要になることがあるため、次の「注意点」もあわせて確認しておきましょう。
ソフトバンク回線の格安SIMのデメリット・注意点


ソフトバンク回線の格安SIMには以下のようなデメリット・注意点があります。
乗り換えてから後悔しないよう、チェックしておきましょう。
ドコモ・auのスマホはSIMロック解除が必要なケースあり
ドコモ・auのSIMロックがかかったスマホでは、ソフトバンク回線の格安SIMを使えません。
現在販売されているスマホはすべてSIMフリーとなっていますが、2021年までに発売された機種はSIMロックがかかっている場合があるので注意が必要です。
- ドコモで2021年8月26日までに発売された機種
- auで2021年10月1日までに発売された機種
iPhoneの場合、SIMロックがかかっているかどうかは「設定」→「一般」→「情報」→「SIMロック」の項目で確認できます。
Androidは端末によって異なりますが、「設定」→「端末情報」→「SIMカードの状態」などの項目から確認可能です。
SIMロックがかかっている場合は、申し込みの前にSIMロックを解除しておきましょう。
SIMロックの解除に手数料はかかりません。
各社のSIMロック解除受付窓口は以下の通りです。
| キャリア | お客様サポート | 窓口 | 受付時間 |
|---|---|---|---|
| ドコモ | SIMロック解除 | My docomo | 24時間受付 |
| au | SIMロック解除 | My au | 24時間受付 |
| ソフトバンク | SIMロック解除 | My SoftBank | 24時間受付 (21:00~翌9時受付分は9時以降に順次処理を開始) |
一部のAndroidスマホはプラチナバンドに非対応
プラチナバンドとは、屋内や建物の影などにも届きやすい電波の周波数帯のことです。
ドコモ・auで発売された一部のAndroidスマホは、ソフトバンクのプラチナバンドに対応していない場合があるので注意してください。
ソフトバンクのプラチナバンド周波数は、バンド8(900MHz帯)とバンド28(700MHz帯)の2種類です。
この2つの周波数帯に対応していない場合、電波が繋がりにくくなることがあります。
事前に、現在利用している機種の対応周波数をチェックしておきましょう。
出典:ソフトバンク(対応周波数帯一覧)
ドコモ回線に比べて選択肢が少ない
ソフトバンク回線の格安SIMは、ドコモ回線の格安SIMと比較して種類が少なめです。
数十社以上の中から選べるドコモ回線に比べると、自分に合ったサービスが見つかりにくいかもしれません。
この記事で紹介した格安SIMの中に気に入ったものがない場合は、ドコモ回線やau回線の格安SIMの利用も検討してみて下さい。
ソフトバンク回線の格安SIMに関するよくある質問
Q.ソフトバンク系の格安SIMでおすすめのものは?
通信品質を重視するならソフトバンク本家のオンライン専用プランであるLINEMOや、サブブランドのワイモバイルが最有力です。LINEのデータ消費をなくしたいならLINEMO、店舗サポートやセット割を重視するならワイモバイルがおすすめです。詳しくは前述の「選び方」も参考にしてください。
Q.ソフトバンクから格安SIMで乗り換えるならどこがおすすめ?
ソフトバンクで購入したスマホをそのまま使え、SIMロック解除も不要なので、乗り換えのハードルは低めです。通信品質を維持したいならLINEMOかワイモバイル、データ無制限に近い使い方をしたいならmineoの「マイそく」を検討しましょう。
Q.ソフトバンクの格安SIMブランドは?
ソフトバンク本体が運営するオンライン専用プラン「LINEMO」と、サブブランドの「ワイモバイル」の2つがソフトバンク直系のブランドです。この記事で紹介しているmineo・NUROモバイル・QTモバイルは、ソフトバンクから回線を借りて運営するMVNO各社になります。
Q.格安SIMでどこが1番いい?
「1番」の基準は人によって異なります。通信品質とLINEのデータフリーならLINEMO、店舗サポートやセット割ならワイモバイルが総合的な満足度が高い傾向です。1社に絞れない場合は、まず自分が最も重視するポイント(速度・料金・付帯サービス)を1つ決めてから比較しましょう。
ソフトバンク回線の格安SIMと格安スマホを比較したまとめ


本記事では、ソフトバンク回線のおすすめ格安SIMを比較し、ランキング化して紹介しました。
速度重視の人には、ソフトバンク系列であるワイモバイルかLINEMOがおすすめです。
割引を利用できるならワイモバイル、割引なしで安く使うならLINEMOを選びましょう。
データ通信を無制限に使いたい人には、格安で低速通信がほぼ使い放題のmineoがピッタリです。
ソフトバンク回線は種類が多くないものの、それぞれが特徴や強みを持っています。
どれを選べばよいか迷ったら、前述の「選び方」に沿って通信品質・データ容量・セット割の順番で絞り込んでみてください。乗り換え先が決まったら、「乗り換え手順」を参考にMNP予約番号の準備から進めれば、最短即日〜数日でお得な格安SIMライフをスタートできます。本記事を参考に、自分にピッタリの格安SIMを見つけてくださいね。
ソフトバンク回線に絞らず、ドコモ回線やau回線も含めて総合的に比較したい方は、格安SIMおすすめランキング21社比較で選び方から確認してみてください。
- 2026年9月4日:LINEMOの項目に、衛星通信・海外データ通信に関する最新情報を追記しました。
・2026年9月1日から、ベストプラン・ベストプランVで「SoftBank Starlink Direct」(衛星通信)と海外データ通信(毎月最大7日間分)が追加料金なしで利用可能になったことを追記しました - 2026年8月21日:自分に合う1社が分かる選び方のコーナーと乗り換え手順、よくある質問を追加し、各社の口コミ・速度データを充実させました。
・通信品質・データ容量・セット割で選ぶコーナーを追加しました
・MNP予約番号の準備から初期設定までの乗り換え手順を追加しました
・「ソフトバンク系の格安SIMでおすすめのものは?」など、よくいただく質問に回答するコーナーを追加しました
・各社の紹介に実際の利用者の口コミと、本サイトの速度計測ツールに寄せられた利用者の実測データを追加しました - 2026年6月19日:各社のキャンペーン情報を最新に更新しました。
- 2026年5月18日:各社のキャンペーン情報を最新に更新しました。
- 2026年3月18日:mineoのキャンペーン情報、各社の速度情報を更新しました。
- 2026年1月21日:mineoのキャンペーン情報、各社の速度情報を更新しました。
- 2025年11月29日:mineoのプラン改定内容を反映しました。
- 2025年11月12日:キャンペーン情報とQTモバイルのeSIM情報を更新しました。
- 2025年10月17日:QTモバイルのeSIM情報を更新しました。
- 2025年10月17日:キャンペーン情報を更新しました。
- 2025年10月16日:本メディアが独自調査した速度計測結果を追加しました。
- 2025年9月10日:速度情報を更新しました。
- 2025年9月10日:キャンペーン情報を更新しました。
mineoやQTモバイル、NUROモバイルのキャンペーン内容が変更となっています - 2025年8月10日:キャンペーン情報を更新しました。
mineoやQTモバイルのキャンペーン内容が変更となっています - 2025年7月9日:キャンペーン情報を更新しました。
mineoやNUROモバイル、QTモバイルのキャンペーン内容が変更となっています - 2025年6月16日:キャンペーン情報を更新しました。
mineoやQTモバイルのキャンペーン内容が変更となっています - 2025年5月12日:キャンペーン情報を更新しました。
- 2025年4月1日:mineoの料金プランを更新しました。
- 2025年4月1日:キャンペーン情報を更新しました。
監修者主な活動内容
- ショーケースプラスの管理・運用
- ショーケースプラスのYouTubeチャンネルにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのInstagramアカウントにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのTikTokアカウントにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのXアカウントにて格安SIMに関する動画の投稿
監修者




















