LINEMOからUQモバイルへ乗り換える方法や、メリット・デメリット、後悔しないための注意点を詳しく解説します。6年以上にわたって格安SIMを比較してきた経験から言うと、LINEMOのシンプルな料金体系に満足していても、データ容量の繰り越しやセット割・実店舗サポートを求めるなら、UQモバイルは有力な乗り換え先のひとつです。
- 乗り換えのベストタイミング
月末の数日前が、LINEMOの当月分を使い切りつつUQモバイルの初月料金を抑えられておすすめ。 - 最大のメリット
データ容量の翌月繰り越しと、自宅セット割・家族セット割による料金の割引。 - 最大のデメリット
LINEギガフリーが使えなくなる点と、小容量利用者は月額料金が上がりやすい点。 - 申し込みに必要なもの
MNPワンストップを使えばMNP予約番号は不要。本人確認書類とクレジットカードまたは口座があれば申し込める。 - お得なキャンペーン
SIMデビューキャンペーンでau PAY残高15,000円相当が還元される。
- LINEMOでMNP予約番号を取得する(またはMNPワンストップを利用)
- UQモバイルをオンラインで申し込む
- 開通手続き(回線切替)をする
- eSIM/SIMカードの設定をする
- APN設定をする(Androidのみ)
- データ移行をする
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- 1 LINEMOからUQモバイルに乗り換えるベストタイミングは?
- 2 LINEMOからUQモバイルへ乗り換える方法!MNPワンストップで予約番号取得が不要
- 3 LINEMOからUQモバイルに乗り換える手順6ステップ
- 4 LINEMOからUQモバイルへ乗り換えるメリット5個
- 5 LINEMOからUQモバイルへ乗り換えるデメリット4個|後悔しないためのポイント
- 6 LINEMOからUQモバイルへ乗り換える注意点3個
- 7 LINEMOとUQモバイルの料金・回線を比較
- 8 LINEMOからUQモバイルへ乗り換えがお得になるキャンペーン
- 9 LINEMOからUQモバイルへの乗り換えに関するよくある質問
- 10 まとめ:LINEMOからUQモバイルへの乗り換えで後悔しないために
LINEMOからUQモバイルに乗り換えるベストタイミングは?

まずは、LINEMOからUQモバイルへ乗り換えるおすすめのタイミングを解説します。
- 月末の数日前がおすすめ
- キャンペーン期間中はさらにお得
月末の数日前がおすすめ
LINEMOからUQモバイルへ乗り換える最適なタイミングは「月末の数日前」です。
LINEMOは解約した月も1か月分の基本料金が満額請求され、日割り計算はありません。一方でUQモバイルの初月料金は利用日数に応じて日割りされます。
月末ギリギリに乗り換えれば、LINEMOの当月分を無駄なく使い切りつつ、UQモバイルの初月料金も最小限に抑えられます。
ただし手続きが翌月にずれ込むと二重に基本料金がかかるリスクもあるため、余裕を持って月末の3〜5日前には申し込みましょう。
キャンペーン期間中がお得!
LINEMOからUQモバイルへの乗り換えは、キャンペーン実施中を狙うのが鉄則です。au PAY残高還元や端末割引は他の格安SIMと比べても手厚く、比較サイトのランキングでも常に上位の評価を受けています。
- SIMのみ乗り換えでau PAY残高を還元
- 対象機種の乗り換え割引
- 期間限定でサマーセールなど機種代割引が上乗せされることも
常時開催されているキャンペーンもあれば、期間限定で還元額が上乗せされることもあります。申し込み直前に公式サイトで最新の還元額を確認するのを忘れないようにしましょう。

LINEMOからUQモバイルへ乗り換える方法!MNPワンストップで予約番号取得が不要

LINEMOからUQモバイルへ乗り換えるなら「MNPワンストップ」の利用がおすすめです。LINEMO側で事前にMNP予約番号を取る手間が省けるため、UQモバイルの申し込み画面だけで手続きが完結します。
端末はネット通販でも購入できますが、セット購入の割引が効くUQモバイルでの購入がお得です。ここからは、LINEMOからUQモバイルへ乗り換える具体的な方法を見ていきましょう。
MNPワンストップ制度とは?
MNPワンストップとは、乗り換え先の携帯会社の手続き中にMNP(Mobile Number Portability:番号持ち運び制度)予約番号を取得できる制度です。
通常のMNPでは、LINEMO側にあらかじめ連絡してMNP予約番号を発行してもらい、それを申し込み時に入力する必要があります。MNPワンストップならその手間がなく、UQモバイルの申し込み画面だけで乗り換えが完結します。
- UQモバイルを申し込む
- MNPワンストップを選択して電話番号を入力
- 開通手続き(回線切替)をする
- SIMカードまたはeSIMの設定を実施
- APN設定を実施(Androidのみ)
- 必要に応じてデータ移行
LINEMOとUQモバイルはどちらも2023年5月24日からMNPワンストップ方式に対応しているため、LINEMOに連絡せずに乗り換えを進められます。MNPワンストップを使って乗り換えても、LINEMOの電話番号はそのまま引き継がれますので安心してください。
通常のMNP予約番号を使う場合の取得方法
MNPワンストップを使わない場合は、LINEMO側で事前にMNP予約番号を取得する必要があります。取得方法はMy Menuにログインするだけで、手数料もかかりません。
- My Menu(LINEMOのマイページ)にログイン
- 契約関連メニューから「MNP予約番号発行」を選択
- 予約番号発行の手続きを進める
- 発行されたMNP予約番号を確認・保存する
MNP予約番号の有効期限は取得日を含めて15日間で、UQモバイルへのオンライン申し込みには残り10日以上が必要です。期限切れにならないよう、取得後は早めに申し込みを済ませましょう。
乗り換え全体の流れやお得なタイミングをより詳しく知りたい方は、UQモバイル乗り換え手順とMNPがお得なタイミングもあわせて参考にしてください。
LINEMOからUQモバイルに乗り換える手順6ステップ

LINEMOからUQモバイルへ乗り換える具体的な手順は、次の6ステップです。
手順①LINEMOでMNP予約番号を取得する(またはMNPワンストップを利用)
MNPワンストップに対応しているため、事前のMNP予約番号取得は必須ではありません。店舗での相談やオンライン以外の申し込みを希望する場合のみ、My Menuで予約番号を取得しておきましょう。
SIMロックについては、2021年10月以降に発売された端末は原則SIMロックがかかっていないため、LINEMOで購入した端末でも比較的スムーズに乗り換えを進められます。
手順②UQモバイルをオンラインで申し込む
端末の準備ができたら、UQモバイルをオンラインで申し込みましょう。
UQモバイルは実店舗でも契約できますが、24時間いつでも手続きできてオンライン限定特典もあるオンラインショップの方が総合的にお得です。
申し込みに必要なものは以下の3点です。
- 本人確認書類
- クレジットカードまたは銀行口座
- 連絡のとれるメールアドレス
必要なものが揃ったら、オンラインショップから申し込み手続きに進んでください。契約形態の選択画面では「他社から乗り換え(MNP)」を選ぶのを忘れないようにしましょう。
具体的な申し込み画面の流れは以下の通りです。
- STEP.UQモバイル公式サイトへアクセスをして「製品」を選択する
- STEP.SIMの種類(物理SIM または eSIM)を選ぶ
- STEP.契約形態で「他社から乗り換え(MNP)」を選択する
- STEP.事前確認事項を入力する
- STEP.MNPの手続きをする(乗り換えの方のみ)
- STEP.プラン・オプションを選択する
- STEP.ポイント利用の有無・クーポンの利用を選択する
- STEP.氏名・住所・連絡先などの契約者情報を入力する
- STEP.本人確認書類をアップロードする(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- STEP.支払い方法(クレジットカードまたは口座振替)を登録する
- STEP.入力内容を確認し、申し込みを確定する
- 終了
申し込みが終わったら、SIMカード(または端末)の到着を待ちましょう。eSIMを選んだ場合は「設定方法のお知らせ」メールが届き次第、開通手続きに進めます。
手順③開通手続き(回線切替)をする
MNPでUQモバイルへ乗り換える場合は、開通手続き(回線切替)が必須です。手続きはUQモバイルオンラインショップから行います。
- UQモバイルオンラインショップの「注文履歴」へアクセス
- 「ご注文番号の入力へ進む」を押す
- 「ご注文番号」と「ご注文履歴の確認用パスワード」を入力
※どちらも注文完了メールから確認できます。 - 「回線を切り替える」を押す
受付時間は9:00〜21:15(年中無休)です。SIMカードが届いたら、なるべく早めに切り替え手続きを済ませてください。切り替えが完了した瞬間にLINEMO回線は自動的に解約となります。
手順④eSIM/SIMカードの設定をする


開通手続きが完了したら、次はSIMの設定です。物理SIMの場合はスマホのSIMトレイを開けてUQモバイルのSIMカードを挿し込むだけで完了します。
LINEMOでeSIM(embedded SIM:端末に内蔵された電子SIM)を使っていた人も、UQモバイルでは新たにeSIMプロファイルのダウンロードが必要です。「My UQ mobileアプリ」をインストールし、マイページの「eSIMプロファイルをダウンロード」から進めてください。
なお、UQモバイルで端末をセット購入した場合は初期設定の中で自動的にダウンロードされるため、別途操作する必要はありません。
手順⑤APN設定をする(Androidのみ)
iPhoneやUQモバイルで購入したAndroidスマホなら、SIMの設定が終わればすぐ通信できます。しかしLINEMOで購入したAndroidスマホの場合はAPN設定が必要です。
- 端末の「設定」アプリを開く
- 「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」を選択
- 「アクセスポイント名(APN)」をタップ
- UQモバイルのAPNがあれば選択して終了
- UQモバイルのAPNがない場合は右上の「+」マークをタップ
- UQモバイルのAPN情報を入力し、保存する
APN設定の画面構成は機種ごとに異なるため、詳しくはメーカーのサポートサイトや取扱説明書もあわせて確認してください。
手順⑥データ移行をする


乗り換えと同時に機種変更もする場合は、古い端末から新しい端末へのデータ移行が必要です。代表的な移行方法を整理しました。
- iPhone同士:クイックスタート
- AndroidからiPhone:「iOSに移行」アプリ
- Androidへの移行:ケーブルまたはWi-Fiで直接移行
iPhoneへの移行は「クイックスタート」または「iOSに移行」アプリを使えば、電話帳や写真を含むほとんどのデータを簡単に引き継げます。


Androidから移行する場合は、新しいスマホでQRコードを読み取る「かんたん引き継ぎ」を使いましょう。異なるOS間で引き継ぐ場合はLINEのトーク履歴が直近14日間分しか移行されない点に注意してください。
UQモバイルでの機種変更やデータ移行の手順は、UQモバイルの機種変更を自分でする6ステップの手順でさらに詳しく解説しています。
LINEMOからUQモバイルへ乗り換えるメリット5個

デメリットを確認する前に、まずはLINEMOからUQモバイルへ乗り換えるメリットを見ていきましょう。
- データ容量を翌月に繰り越せる
- セット割や家族割引で安くなる
- au回線で実店舗のサポートを受けられる
- 10分かけ放題が標準で使える
- Pontaパスが無料で使える
データ容量を翌月に繰り越せる
LINEMOには使い切れなかったデータ容量を繰り越す仕組みがありませんが、UQモバイルは余ったデータ容量をそのまま翌月に繰り越せます。
たとえばコミコミプランバリューで10GB余った場合、翌月は35GB+10GB=45GBまで利用可能です。データ使用量にムラがある人ほど、繰り越しの恩恵を受けやすくなります。
セット割や家族割引で安くなる
UQモバイルのトクトクプラン2は、「自宅セット割」または「家族セット割」を使うことで月額料金がさらに安くなります。
自宅セット割はauでんきや対象のインターネット回線などとセットで利用すると適用され、最安1,628円/月まで下がります。家族セット割は2回線以上の契約で1回線あたり550円が割引されます。
LINEMOには割引という仕組み自体が存在しないため、家族や自宅の環境をセットで見直したい人にとってはUQモバイルの割引の充実度が大きな魅力になります。家族全体で乗り換えを検討している場合は、格安SIMの家族割を比較したおすすめ5選もあわせて確認しておくと安心です。
au回線で実店舗のサポートを受けられる
LINEMOはオンライン専業のブランドで実店舗を持ちませんが、UQモバイルは独自店舗の「UQスポット」に加え、au Style・auショップでも取り扱いがあります。
スマホの操作に不慣れで対面サポートを重視したい人でも、UQモバイルなら安心して乗り換えられます。
10分かけ放題が標準で使える
コミコミプランバリューには10分かけ放題が標準で付帯しています。LINEMOのベストプランは通話料が完全従量制なので、電話をよくかける人ほど乗り換えによる通話料の節約効果を感じやすいでしょう。
Pontaパスが無料で使える
コミコミプランバリューを契約すると、auユーザー向け特典サービス「Pontaパス」が無料で使えます。
ローソンのクーポンやエンタメ特典など、日常的にお得な特典を受けられる点もLINEMOにはないメリットです。





LINEMOからUQモバイルへ乗り換えるデメリット4個|後悔しないためのポイント

「LINEMOからUQモバイルに乗り換えて後悔した」という声の多くは、事前にデメリットを把握せず契約してしまったことが原因です。まずは押さえておくべき4つのデメリットを確認しましょう。
- LINEギガフリーが使えなくなる
- 小容量利用者は料金が上がりやすい
- 乗り換えても事務手数料の負担は変わらない
- 12カ月以内に解約すると契約解除料がかかる
LINEギガフリーが使えなくなる
LINEMOはLINEのトーク・通話利用がデータ消費ゼロになる「LINEギガフリー」が使えますが、UQモバイルにはこれに相当する機能がありません。
LINEを頻繁に使う人ほど、乗り換え後にデータ消費量が増える可能性があります。My Menuで直近のLINE利用データ量を確認しておくと、乗り換え後のギャップを減らせます。
小容量利用者は料金が上がりやすい
LINEMOのベストプランは3GBまでなら月額990円という業界最安クラスの料金設定です。UQモバイルには同等の小容量プランがなく、コミコミプランバリュー・トクトクプラン2ともに最低ラインの料金はLINEMOより高くなります。
毎月のデータ使用量が3GB前後で収まっている人は、乗り換え後に料金が上がる可能性がある点を事前に確認しておきましょう。
乗り換えても事務手数料の負担は変わらない
「LINEMOは事務手数料が無料」というイメージが広まっていますが、それは過去の話です。現在はLINEMOも他社からの乗り換え(MNP転入)で契約事務手数料3,850円(税込)がかかるため、UQモバイルへ乗り換えても事務手数料の負担自体は変わりません。
UQモバイル側もオンライン申し込みで3,850円(税込)の事務手数料がかかる点は変わらないため、乗り換え先を選ぶ基準としては大きな差にならないと考えておきましょう。
12カ月以内に解約すると契約解除料がかかる
LINEMO・UQモバイルともに、新規契約・のりかえから12カ月以内に解約すると契約解除料がかかる仕組みになっています。LINEMOはベストプランが990円・ベストプランVが1,100円、UQモバイルは1,100円です。
高額な縛りではないものの、短期間でまた乗り換える可能性がある人は覚えておいたほうがよい注意点です。





LINEMOからUQモバイルへ乗り換える注意点3個

デメリットとは別に、手続き上で見落としがちな注意点も確認しておきましょう。
- MNP予約番号の有効期限に注意する
- LINEMOで購入した端末が動作しない可能性がある
- キャンペーンの適用条件を満たしているか確認する
MNP予約番号の有効期限に注意する
My Menuで発行したMNP予約番号は取得日を含めて15日間が有効期限です。UQモバイルのオンライン申し込みには残り10日以上の期限が必要なため、発行後は早めに申し込みましょう。MNPワンストップを利用する場合はこの期限を気にする必要はありません。
LINEMOで購入した端末が動作しない可能性がある
LINEMOはソフトバンク回線を使用しているため、LINEMOで購入した端末がUQモバイル(au回線)で動作しない可能性があります。
乗り換え前に、UQモバイルの公式サイトで手持ち端末の動作確認状況をチェックしておきましょう。
キャンペーンの適用条件を満たしているか確認する
UQモバイルの乗り換えキャンペーンには、対象プランへの加入や特定オプションへの加入が条件になっているものが少なくありません。
条件を1つでも満たさないと還元額が受け取れないケースもあるため、申し込み前に公式サイトの適用条件を隅々まで確認しておくことをおすすめします。
LINEMOとUQモバイルの料金・回線を比較

ここまでの内容を踏まえて、LINEMOとUQモバイルの料金プランと回線の違いを比較表にまとめました。
| 比較項目 | LINEMO | UQモバイル |
|---|---|---|
| データ容量 | 3GB/3GB超〜10GB(ベストプラン)・30GB(ベストプランV) | 35GB(コミコミプランバリュー)・〜30GB(トクトクプラン2) |
| 月額料金(税込) | 990円〜2,970円 | 3,168円〜4,048円 |
| 通話オプション | ベストプランVは5分以内無料/ベストプランは従量制(22円/30秒) | コミコミプランバリューは10分かけ放題標準/トクトクプラン2は有料オプション |
| 回線 | ソフトバンク回線 | au回線 |
| データ容量の繰り越し | なし | あり |
| セット割・家族割 | なし | あり(トクトクプラン2) |
| 事務手数料 | 無料 | 3,850円(税込) |
| 実店舗サポート | なし(オンライン専業) | あり(UQスポット/au Style/auショップ) |
| LINEギガフリー | あり | なし |
| Pontaパス | なし | あり(コミコミプランバリュー) |
LINEMOは小容量ならとにかく安く、UQモバイルは容量が多くセット割まで使えば実質的にお得になる仕組みです。データ使用量が毎月3GB前後で収まる人はLINEMOの方が有利ですが、10GB以上を安定して使う人はUQモバイルの方が割引を組み合わせやすくなります。
通話面では、LINEMOのベストプランVなら5分以内の国内通話が無料である一方、UQモバイルはコミコミプランバリューの10分かけ放題が標準です。通話時間の長さによって、乗り換え後の通話料金の変化に注意しておきましょう。
LINEMOからUQモバイルへ乗り換えがお得になるキャンペーン
LINEMOからUQモバイルへ乗り換える際は、以下のようなキャンペーンを活用できます。
- SIMデビューキャンペーンでau PAY残高を還元
- 対象機種の乗り換え割引
SIMデビューキャンペーンでau PAY残高を還元
UQモバイルの「SIMデビューキャンペーン」を利用すると、15,000円相当(不課税)のau PAY残高が一括で還元されます。
条件は、au・povo以外からのMNP乗り換えでSIMのみ(またはeSIMのみ)契約し、「コミコミプランバリュー」または「トクトクプラン2」に加入したうえで増量オプションIIへ加入することです。1回線につき1回しか適用されない点にも注意してください。
対象機種の乗り換え割引
UQモバイルオンラインショップで対象機種をセット購入すると、他社からの乗り換え(MNP)を条件に端末代の割引を受けられます。2026年夏は「サマーセール’26」として最大13,900円の機種代割引も実施中です。
割引額や対象機種は時期によって細かく変動するため、申し込み直前に公式サイトで最新の割引額を確認するのが確実です。乗り換えを機にスマホも買い替えたい人は、UQモバイルでのセット購入を検討してみてください。機種代を実質無料に近づけたい方はUQモバイルの機種代無料・1円スマホキャンペーンもチェックしてみましょう。





LINEMOからUQモバイルへの乗り換えに関するよくある質問
最後に、LINEMOからUQモバイルへの乗り換えでよく寄せられる質問にまとめて回答します。申し込み前の最終確認に役立ててください。
Q.UQモバイルとLINEMOのどっちがお得?
3GB前後の小容量利用ならLINEMO、10GB以上を安定して使うかセット割・実店舗サポートを重視するならUQモバイルがお得です。
毎月のデータ使用量が多く、家族や自宅の環境をセットで見直せる人であれば、UQモバイルへ乗り換えることで実質料金を下げられる可能性が高いです。詳しくは記事内のメリット5個で解説しています。
Q.UQモバイルの落とし穴は?
「小容量プランがなく最低料金がLINEMOより高い」「LINEギガフリーのような無料通信の仕組みがない」「12カ月以内に解約すると契約解除料がかかる」といった点が挙げられます。
とはいえ、データ容量の繰り越しやセット割・家族割の充実度は大きな強みです。自分の使い方に合っているかを事前にチェックすれば、落とし穴にはまるリスクは十分に避けられます。詳しくは記事内のデメリット4個もあわせて確認してください。
Q.LINEMOはやめたほうがいいですか?
LINEMO自体に大きな欠陥はなく、小容量利用やLINEをよく使う人には今でも有力な選択肢です。
一方で、データ容量の繰り越しやセット割、実店舗サポートを重視する人にとってはUQモバイルなど他社への乗り換えを検討する余地があります。自分の利用スタイルと照らし合わせて判断しましょう。
Q.LINEMOはいつ解約するのがお得ですか?
LINEMOには日割り計算がないため、月末ギリギリまで使い切ってから解約するのが最もお得です。
月初や月中に解約しても、その月の基本料金は満額請求されます。乗り換え先のUQモバイルは初月料金が日割りされるため、月末の数日前に手続きを終えるのが理想的なタイミングです。
Q.LINEMOからUQモバイルに乗り換えるには?
MNPワンストップを使えばMy MenuでのMNP予約番号取得が不要で、UQモバイルへオンライン申し込み→開通手続き→SIM設定→データ移行という流れで完了します。
必要な作業はすべてオンラインで完結するため、店舗に行かなくても手続きを進められます。詳しい手順は記事内の乗り換え手順6ステップで解説しています。
Q.LINEMOからUQモバイルに乗り換える際、違約金はかかる?
LINEMOには最低利用期間の縛りがなく、通常の解約であれば契約解除料はかかりません。MNP転出手数料も無料です。
ただし新規契約・のりかえから12カ月以内に解約する場合は990円〜1,100円の契約解除料が発生します。UQモバイル側でも契約事務手数料3,850円(税込)と、新規契約から12カ月以内の解約なら1,100円の契約解除料が別途かかるため、乗り換えにかかる費用として認識しておきましょう。
Q.乗り換え後に電波が入らない・通信できないときは?
まずは端末の再起動と、UQモバイルオンラインショップでの回線切替(開通手続き)が完了しているかを確認してください。切替直後は反映まで数十分かかることがあります。
それでも改善しない場合は、LINEMOで購入したAndroid端末ならAPN設定が正しく行われているか、SIMカードの向きや接触不良がないかをチェックしましょう。eSIMの場合はプロファイルの再ダウンロードで解決するケースも多く見られます。
まとめ:LINEMOからUQモバイルへの乗り換えで後悔しないために
LINEMOからUQモバイルへの乗り換えは、データ容量の繰り越しやセット割・実店舗サポートを手に入れられるのが最大の魅力です。
一方で、LINEギガフリーが使えなくなること・小容量利用者は料金が上がりやすいこと・12カ月以内の解約で契約解除料がかかることといったデメリットも事前に把握しておく必要があります。
- 直近のデータ使用量が3GBを超えているか
- LINEでのデータ消費量と乗り換え後の増加分
- 月末の数日前に手続きを終えられそうか
- キャンペーン内容を公式サイトで最新の状態で確認したか
これらのポイントを押さえたうえで申し込めば、LINEMOからUQモバイルへの乗り換えは十分に満足度の高い選択になるはずです。


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