auから楽天モバイルへ乗り換える方法や最新の手順、メリット・デメリットを詳しく知りたいとお考えではありませんか?この記事では、auから楽天モバイルへ乗り換える際に解約違約金がかからないタイミングや、MNP予約番号不要の「MNPワンストップ」を利用した最新の乗り換えガイドを徹底解説します。


- SIMロック解除の要否を確認
- オンラインで楽天モバイルへ申込
- 開通手続きの実施
- eSIMまたはSIMカードの設定
- APN設定の実施
- データの移行

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auから楽天モバイルに乗り換えのベストタイミングは?

自社プラチナバンドの全国展開により繋がりやすさが劇的に向上した楽天モバイルは、格安SIMおすすめ比較ランキングでも「無制限プランの決定版」として不動の人気を誇っています。
まずは、auから楽天モバイルへ乗り換える際に解約違約金がかからない、最もお得なタイミングについて紹介します。
月末?月初?最適なタイミングを解説
auから楽天モバイルへ乗り換えるおすすめのタイミングは月末です。auを解約(他社へ乗り換え)する際、いつ手続きをしてもプラン料金は日割り計算されず満額発生します。楽天モバイルも契約月に日割り計算されませんが、利用するデータ容量によって料金が変動します。
- 3GB未満:1,078円
- 3GB以上20GB未満:2,178円
- 20GB以上:3,278円
契約タイミングが月末であればあるほど楽天モバイルで使うデータ容量が少なくなり、月額料金を安く抑えることが可能なのです。auはいつ手続きしても料金が変わらないので、楽天モバイルを締め日に近いタイミングで契約し、初月の料金を安くすることをおすすめします。
キャンペーン期間中がお得!
auから楽天モバイルへ乗り換えるには、キャンペーンを活用してお得に契約することをおすすめします。現在楽天モバイルで実施中のおすすめキャンペーンは以下の通りです。
今月のおすすめキャンペーン
キャンペーンを活用すれば、初月の料金に充てたりスマホをお得に購入できたりなど、多くのメリットがあります。楽天モバイルのキャンペーン内容は定期的に変動するので、ぜひこまめにチェックしてみてください。
契約更新月や解約金は廃止!縛りを気にせず乗り換えよう
auには契約更新月や解約金がないので、縛りを気にせずに自分の都合に合ったタイミングで乗り換えましょう。以前は1万円程度の解約金や契約期間の自動更新があったため、契約の縛りが厳しいと考えている方もいるかもしれません。
しかし現在はそのような縛りが一切ないので、お得なキャンペーンを実施しているときなど自分の予定やお得になるタイミングを狙って手続きしましょう。
auから楽天モバイルへ乗り換える方法

auと楽天モバイルはMNPワンストップ制度に対応しており、MNP予約不要で手続きが可能です。この章ではMNPワンストップとは一体どのような制度なのか、概要や乗り換え手順・注意点などについて解説します。
MNPワンストップ制度とは?auからの乗り換え手順を解説
MNPワンストップ制度とは、乗り換え先で自動的にMNP予約番号を発行できる制度です。これまでは事前に転出先で予約番号を発行し、乗り換え先で番号を入力して契約手続きをする必要がありました。
しかし現在は、MNPワンストップに対応している通信会社でオンラインでの手続きであれば、転出先で予約番号を発行せずに乗り換えられます。

auから楽天モバイルへMNPワンストップを利用して乗り換える際の手順は以下の通りです。
- 楽天モバイル公式サイトから申し込む
- 申込完了後に「my 楽天モバイル」から「電話番号の引き継ぎ(MNP)申請」を実施
- MNP開通手続き(転入手続き)を実施
- SIMの設定
- APNの設定
契約の申し込みが終わった後に「my 楽天モバイル」から手続きをする必要があるので、忘れないようにしましょう。
利用条件と注意点
MNPワンストップの利用条件と注意点は以下の通りです。
- 転出先・乗り換え先の両方がMNPワンストップに対応している必要がある
- オンラインのみ対応で店舗契約は対象外
MNPワンストップを使うには転出先と乗り換え先の両方が対応している必要があり、片方の会社のみ対応の場合は利用できません。auと楽天モバイルは両方MNPワンストップに対応しているので利用できますが、中には対応していない格安SIMもあるので注意が必要です。

また、MNPワンストップはオンライン限定の制度で、店舗での契約手続きでは利用できないので注意しましょう。店舗手続きの場合は従来のように転出先でMNP予約番号を発行し、乗り換え先のショップで契約手続きする必要があります。
通常MNPとの違い
MNPワンストップと通常MNPの違いは以下の通りです。
| 項目 | MNPワンストップ | 通常MNP |
|---|---|---|
| 予約番号の発行 | 不要 | 必要 |
| 店舗での乗り換え | 不可 | 可 |
| 対応事業者 | 一部のみ | すべて対応 |
通常のMNPでは転出先でMNP予約番号を発行してから契約に進みますが、MNPワンストップは乗り換え先で契約と同時に発行できます。事前に転出先で手続きする必要なく、スムーズに契約できるのがMNPワンストップのメリットです。
ただしMNPワンストップはオンライン限定の制度のため、店舗で利用することはできません。対応している通信会社も大手キャリアと主要な格安SIMを中心に増えていますが、非対応の会社もあるので注意が必要です。
auから楽天モバイルに乗り換える手順

auから楽天モバイルへ乗り換える際の手順は以下の通りです。
それぞれのステップごとに詳しく見ていきましょう。
手順①SIMロック解除が必要か確認する

2021年10月1日以降に発売されたauのスマホであれば、SIMロック解除は不要です。

2021年9月30日以前に発売されたauスマホはSIMロック解除が必要なので、以下の手順で実施しましょう。
- My auの「SIMロック解除のお手続き」にアクセス
- 必要に応じてau IDとパスワードでログイン
- 手続きしたい電話番号を選び「選択」をタップ
- 暗証番号を入力して「次へ」
- 「auで購入した端末」をタップ
※回線なし/解約後の端末/中古端末/スマホ単体購入の場合は「その他の端末」を選択 - SIMロック解除したい機種にチェックを入れ「次へ」をタップし手順7へ進む
※該当機種が表示されない場合は「その他の端末」を選択し手順6へ - SIMロック解除をしたい機種の「IMEI番号(製造番号)」を入力し「次へ」をタップ
・Android:設定→システム(デバイス情報)→端末情報→IMEI
・iPhone:設定→一般→情報→IMEI - 「解除の理由」と「連絡先」を選択し「この内容で申し込む」をタップ
- 受信したメールに添付されたURLをタップ
SIMロック解除は、auのスマホをそのまま楽天モバイルへ使う場合のみ必要です。楽天モバイルで新しくスマホを買い替える場合は、必ずしもSIMロック解除をする必要はありません。

また、機種によってはSIMロック解除をしても楽天モバイルで使えない可能性もあります。
現在使用中、または以前auで購入した機種が楽天モバイルに対応しているかどうか、必ず動作確認を行いましょう。
手順②楽天モバイルをオンラインで申し込む

次に、楽天モバイル公式サイトから契約手続きを行います。オンラインであればMNPワンストップが使えますし、お得な限定キャンペーンも多数用意されているのでぜひ活用しましょう。楽天モバイル公式サイトで契約手続きする際に必要なものは以下の通りです。
- 楽天会員のIDとパスワード
- 本人確認書類
- 銀行口座またはクレジットカードの情報
楽天モバイルで契約する際は楽天会員のIDとパスワードが必要なので、会員でない方は事前に新規登録をしておきましょう。マイナンバーカードや運転免許証であれば、「AIかんたん本人確認(eKYC)」を使用してオンラインで済ませることも可能です。
商品が自宅に届いた際、配達員に直接書類を提示し本人確認することもできるので、都合の良い方法を選んでください。必要なものが用意できたら、次に公式サイトから契約手続きを行います。
- 楽天モバイル公式サイトの「お申し込み」を選択
- 「プランを選択する」をタップ
- 楽天会員IDとパスワードでログイン
- オプションとSIMのタイプを選択
- 端末購入の場合は「製品選択へ進む」から機種を選択
- 「この内容で申し込む」をタップ
- 「契約者情報と本人確認書類の情報が一致していることを確認しました」にチェック
※必ず登録済みの住所や氏名が合っているか確認しましょう。 - 本人確認の方法を選択・実施
- 「他社から電話番号そのままで乗り換え(MNP)」を選択し電話番号を入力
- 受取方法と支払い方法を選択し「この内容で申し込む」をタップ
- my 楽天モバイルで「電話番号の引き継ぎ(MNP)申請」を実施
auの電話番号を楽天モバイルで使う場合は、必ず「他社から電話番号そのままで乗り換え(MNP)」を選びましょう。新しい番号で契約を進めてしまうと、auの電話番号を引き継ぐことができません。
auでMNP予約番号の発行は不要ですが、申し込みが終わった後に「電話番号の引き継ぎ(MNP)申請」が必要なので忘れず実施してください。
手順③開通手続き(MNP転入)を行う
SIMカードが到着、またはeSIMの情報が届いたら開通手続きに進みましょう。開通手続きをしないと、auの電話番号を楽天モバイルで利用することができません。手元にSIMカード・eSIMの情報がある状態で、下記の手順に従って操作しましょう。
- 「my 楽天モバイル」アプリを起動・ログイン

- 該当の申込番号をタップ

- 「転入を開始する」をタップ

- 注意事項を読み「MNP転入に関する注意事項を読み理解しました」をチェック

- 「MNP転入を開始する」をタップ

- 申し込み履歴画面で「開通手続き中です」と表示されていることを確認

9時から21時までの申し込みであれば当日開通が可能ですが、21時1分以降は翌日反映になるので注意しましょう。楽天モバイルで開通手続きが完了した時点でauは自動解約になるので、別途解約手続きをする必要はありません。
開通手続きをしない場合は、MNP予約番号の有効期限満了日の10時に自動的に切り替わります。最長15日まで開通を延ばせるので、契約のタイミング次第では月末に開通を合わせることもできますよ。
手順④eSIMまたはSIMカードを設定する(iPhone/Android)

開通手続きの後は、SIMの設定を行います。SIMカードの場合は電源を切った状態でスマホのSIMトレイを開け、楽天モバイルのSIMを差し込んでください。eSIMの場合は以下の設定が必要です。
- my 楽天モバイルアプリを起動
- 「お申し込み履歴を見る」から該当の申込番号を選択
- 「開通手続きへ進む」をタップ
- 「開通手続きが完了しました」と表示されたら完了
Wi-Fiを切った状態で、楽天モバイルの4G・5Gに通信できれば設定は完了です。楽天モバイルのモバイル回線が利用できない場合は、別途APN設定を実施しましょう。
手順⑤利用機種に応じてAPN設定を行う

SIM設定が完了すれば使えるようになる機種が多いですが、一方でAPN設定が必要な場合もあります。APN設定の手順をiPhone・Android別に紹介します。
iPhoneのAPN設定方法
auを利用する前に格安SIMで構成プロファイルをインストールしている場合は、事前に端末内に残る構成プロファイルを削除しましょう。
- 「設定」にアクセス
- 「一般」→「VPNとデバイス管理」をタップ
- インストールされているプロファイルを選択
- 「プロファイルを削除」をタップ
- パスコードを入力し「削除」をタップ
新しいSIMを入れると「キャリア設定アップデート」のポップアップが表示されます。「アップデート」をタップしてしばらく待つと設定が完了し、楽天モバイルのインターネット回線が利用できるようになります。

AndroidのAPN設定方法
Androidの一部機種の場合は、APN情報を手入力する必要があります。APN設定手順は以下の通り。

- 「設定」にアクセス
- 「ネットワークとインターネット」→「SIMとモバイルネットワーク」をタップ
- 「SIMカード」→「アクセスポイント名」を選択
- 画面右上の「+」をタップ
- 下記表を参考にしながらAPN情報を入力し「保存」をタップ
- 保存したAPNにチェックを入れて完了
楽天モバイルのAPN情報は下記表をチェックしてください。
| 項目 | 入力事項 |
|---|---|
| APN名 | 楽天(rakuten.jp) |
| APN | rakuten.jp |
| MCC | 440 |
| MNC | 11 |
| APNタイプ | default,supl |
| APNプロトコル | IPv4/IPv6 |
| APNローミングプロトコル | IPv4/IPv6 |
| PDPタイプ | IPv4/IPv6 |
すでに楽天モバイルのAPN情報を入力している場合は、チェックを入れるだけで設定が完了します。
手順⑥データ移行:LINEのトーク履歴を引き継ぐ手順
楽天モバイル乗り換えと同時に新しくスマホを買い替えた場合、データ移行やアプリの引き継ぎも必要です。データ移行の手段は、買い替えるスマホのOSによって異なります。
- iPhone同士:「クイックスタート」
- Android→iPhone:「iOSに移行」アプリ
- iPhone→Android:ケーブルやGoogle・iCloudなどのバックアップ
- Android同士:Googleのバックアップ機能やQRコードによる移行など
※機種によって使えるデータ移行が異なる場合がある
iPhone同士の場合は、並べて置くだけで簡単にデータ移行できる「クイックスタート」がおすすめ。Android同士の場合は機種によって使えるデータ移行の手段が異なり、中にはQRコードを読み込んで移行できるスマホもあります。

また、LINEもアカウントやトーク履歴の引き継ぎが可能です。
- 新しいスマホにLINEをインストールし起動
- 「QRコードでログイン」をタップし「QRコードをスキャン」を選択
- 古いスマホでLINEを起動し「設定」→「かんたん引き継ぎQRコード」を選択
- 古いスマホに表示したQRコードを新しいスマホで読込
- 古いスマホで「次へ」をタップ
- 画面の案内に従いながらLINEの設定を続行
iPhoneの「クイックスタート」の場合は、上記手順の操作をする必要なく自動での引き継ぎが可能です。「かんたん引き継ぎQRコード」では直近14日間のトークの自動バックアップができますが、14日以前のものは手動でバックアップする必要があります。
AndroidからiPhoneなど異なるOSの場合、引き継げるトーク履歴は直近14日間分のみなので注意しましょう。
auから楽天モバイルへ乗り換えるデメリット4個
auから楽天モバイルへ乗り換えると月額料金を大幅に下げることができますが、一方でいくつかのデメリットや注意点も存在します。契約後に後悔しないよう、事前に確認しておきましょう。
専用アプリを使わないと通話料が無料にならない

楽天モバイルの最大の特徴である「国内通話無料」を利用するには、専用アプリ「Rakuten Link」からの発信が必要です。
スマホに標準搭載されている電話アプリを使って発信してしまうと、30秒22円の通話料が発生してしまいます。auでは標準アプリでかけ放題を利用していた方は、乗り換え直後はアプリの使い分けに慣れる必要があります。
また、Rakuten Linkはインターネット回線を利用した通話(RCS)であるため、auの高品質なVoLTE通話と比較すると、場所によっては音質が劣ったり、遅延を感じたりする場合があります。
地下や大型施設など一部で電波が弱くなる可能性がある
auは長年かけて整備してきた「プラチナバンド(繋がりやすい周波数帯)」を保有しており、地下鉄やビルの奥まった場所でも安定して繋がります。
一方、楽天モバイルもプラチナバンドの運用を開始し、au回線へのローミングも行っていますが、au本家の回線品質と比較すると、地下や山間部、高層階などで電波が弱くなるケースがまだ見られます。通信エリアは日々拡大中ですが、auと全く同じ繋がりやすさを保証するものではない点に注意が必要です。
auのキャリアメールが有料になる
乗り換えをすると、auで利用していたメールアドレス(@ezweb.ne.jp / @au.com)は使えなくなります。
もし楽天モバイルに乗り換えた後もそのままauのメールアドレスを使いたい場合は、au解約後31日以内に「auメール持ち運び(月額330円)」に申し込む必要があります。完全に無料で維持することはできないため、Gmailなどのフリーメールへ移行するのがおすすめです。
auスマートバリューなどのセット割が対象外になる
auでは、自宅のインターネット(auひかり等)とのセット割「auスマートバリュー」や、家族間通話無料などの「家族割」が適用されていましたが、楽天モバイルへ乗り換えるとこれらの割引はすべて解除されます。
ただし、楽天モバイルは元々の基本料金が安いため、auの割引がなくなったとしても、トータルの通信費は安くなるケースがほとんどです。乗り換え前に、現在の割引額を含めた料金シミュレーションをしておくと安心です。
auから楽天モバイルへ乗り換えるメリット4個
auから楽天モバイルへ乗り換えることで、毎月のスマホ代を半額以下に抑えられるだけでなく、通話料の節約やポイント還元など多くのメリットが得られます。
月額料金がデータ無制限で3,278円と大幅に安くなる
最大のメリットは圧倒的な通信費の安さです。auのデータ使い放題プラン(使い放題MAX等)は割引適用前で月額7,000円以上かかりますが、楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」なら、データをどれだけ使っても月額3,278円(税込)です。
また、データをあまり使わなかった月(3GBまで)は自動的に月額1,078円(税込)まで下がるため、データ使用量に波がある方でも無駄なく節約できます。auで複雑な割引条件をクリアしなくても、楽天モバイルならシンプルに安くなります。
Rakuten Link利用で国内通話が無料
auで「かけ放題」を利用する場合、月額1,980円程度のオプション料金がかかりますが、楽天モバイルなら専用アプリ「Rakuten Link」を使うだけで国内通話が24時間無料になります。
相手が固定電話でも他社携帯でも無料対象となり、通話時間を気にする必要がありません。通話オプション代がかからない分、さらに毎月の支払いを安く抑えることが可能です。
楽天市場でのポイント還元率がアップする
楽天モバイルを契約していると、SPU(スーパーポイントアッププログラム)により、楽天市場での買い物でもらえるポイント還元率が毎日+4倍になります。
日用品やファッション、ふるさと納税などを楽天市場で利用している方であれば、スマホ代の実質負担額をさらに減らすことができます。「楽天経済圏」を活用しているauユーザーにとって、これは非常に大きなメリットと言えるでしょう。
海外でも2GBまで追加料金なしで使える
auで海外通信を利用する場合、「世界データ定額」などの有料オプション(1日980円など)を利用するのが一般的ですが、楽天モバイルなら海外の対象国と地域で毎月2GBまで無料でデータ通信が使えます。
特別な申し込みや設定は不要で、現地に着いたら「データローミング」をオンにするだけ。短期の海外旅行や出張であれば、現地のWi-Fiをレンタルする手間も費用もかかりません。
auから楽天モバイルへ乗り換えた実際のユーザー5人の感想・体験談

独自アンケートにて「auから楽天モバイルへ乗り換え」について、リアルな感想や体験談を集めました。ぜひ乗り換えの際の参考にしてください。
スマホ代を見直そうと思って、長年使っていたauから楽天モバイルに変更。楽天の料金プランはとにかくシンプルで、データ無制限がこの価格って本当に助かる。通信も思ったより安定していて、テザリングで仕事にも使えている。MNPもすんなりできて、手続き自体は30分もかからなかた。
子どものスマホ代と合わせて家計を見直したくなり、auから楽天モバイルに乗り換えました。オンライン手続きは初めてでしたが、流れが丁寧で迷いませんでした。今では家族全員で楽天モバイルを使っていて、月の通信費が1万円以上安くなりました。
ずっとauを使っていましたが、月額料金が高すぎて家計が厳しかったので、楽天モバイルへ乗り換えました。乗り換えは不慣れで手間取りましたが、思っていたよりも簡単に乗り換えられました。使い始めてみると通話品質も問題なく、何より安くて嬉しい。地方でも電波は十分安定しているので安心しています。
動画もSNSもよく使うタイプなので、楽天モバイルの無制限プランに大満足しています。auよりも安い月額料金でデータ無制限が利用できるのは、やはりありがたい。乗り換えに関しては、契約から開通までが速くて、拍子抜けするほど簡単でした。
息子にすすめられてauから楽天モバイルに乗り換えました。スマホの設定には少し不安があったけれど、楽天の説明ページがわかりやすくて、SIMカードの差し替えだけで意外とスムーズに移行できました。通話料も無料で、外出先でもしっかりつながるので満足しています。
auから楽天モバイルに乗り換えに関するよくある質問

auから楽天モバイルへ乗り換える際によくある質問をまとめました。
解約金はいくら?
電話番号はそのまま使える?
LINEの引き継ぎ方法は?
- 新しいスマホにLINEをインストールし起動
- 「QRコードでログイン」をタップし「QRコードをスキャン」を選択
- 古いスマホでLINEを起動し「設定」→「かんたん引き継ぎQRコード」を選択
- 古いスマホに表示したQRコードを新しいスマホで読み取る
- 古いスマホで「次へ」をタップ
- 画面の案内に従いながらLINEの設定を続行
iPhone同士で使える「クイックスタート」であれば、上記の操作不要で引き継ぎが可能です。「かんたん引き継ぎQRコード」を使えば自動的に直近14日間のトーク履歴も引き継げますよ。直近14日間以前のトーク履歴は手動でのバックアップが必要なので注意しましょう。
AndroidからiPhoneなど異なるOS間の引き継ぎの場合、バックアップ可能なトーク履歴は直近14日間のみです。ソフトバンクで使っているスマホをそのまま利用するのであれば、LINEの引き継ぎは不要です。
楽天モバイルの初期設定
- MNP転入手続き(開通手続き)をする
- SIMカード/eSIMの設定
- APN設定をする
- データ移行をする
乗り換え後、まずはmy 楽天モバイルで「MNP転入手続き(開通手続き)」が必要です。開通手続きをしないとauで使っていた電話番号を、楽天モバイルに反映させることができません。
開通手続きをしない場合は、MNP予約番号の有効期限満了日の10時に自動的に切り替わります。SIMカードまたはeSIMの設定を行い、必要に応じてAPN設定も済ませましょう。

スマホを新しく買い替えた場合は、クイックスタートやiOS移行アプリ・Googleアカウントなどによるデータ移行も忘れずに行いましょう。
データ通信量を節約する裏技
- Wi-Fiを利用する
- 動画や音楽はダウンロードしストリーミング再生を控える
- Wi-Fiとモバイル回線を使い分ける
楽天モバイルには低速モードなど、高速データ通信を消費せずにインターネットが使える機能がありません。そのため、データ通信量を節約するのであればWi-Fiを上手く活用する必要があります。自宅や職場、レストランなどのWi-Fiを利用し、なるべくモバイル回線での通信量を抑えると良いでしょう。
また、動画や音楽はWi-Fiでダウンロードし、オフラインで再生できるようにすればよりデータ通信量を節約できます。同様に大容量のデータを扱う際やスマホゲームはWi-Fiを使うなど、用途に合わせてWi-Fiとモバイル回線を使い分けることをおすすめします。
auから楽天モバイルに乗り換える際はMNPワンストップで簡単!

auから楽天モバイルに乗り換える際の手順や注意点、メリット・デメリットについて解説しました。
- MNPワンストップなら予約番号発行不要で手続きできる
- 楽天モバイルに乗り換えると月額料金が安くなる
- 実効速度や通信品質はauの方が優れている
- 楽天モバイルは年々エリア拡大など利便性が上がっている
- auの割引が使えなくなるので家族利用の場合は注意すべき
- 乗り換えるなら月末やお得なキャンペーン実施期間中がおすすめ
auと楽天モバイルはMNPワンストップに対応しているので、オンラインであれば予約番号を発行せずに契約手続きが可能です。楽天モバイルで申し込みと予約番号の発行を同時に行えるので、よりスムーズに手続きできますよ。
月額料金はauよりも安いので、auの料金に不満がある方にも楽天モバイルは適しています。速度や通信品質はauの方が優れていますが、楽天モバイルも今後さらにエリア拡大などで利便性が向上するでしょう。
楽天モバイルに乗り換えるとauの割引が使えなくなり、家族にauユーザーがいる場合は料金が高くなる可能性もあるので注意が必要です。契約期間や解約金がないので、お得なキャンペーン実施中など自分の都合に合わせて乗り換えることをおすすめします。













