「格安SIMって、結局どこが一番安いの?」と検索しているなら、まず気になるのは月々の固定費ではないでしょうか。
結論から言うと、月額500円以下で使える格安SIMは複数存在します。データ専用ならLinksMateの165円、通話込みならmineoの250円をはじめ、290円・330円台で契約できる会社も少なくありません。
6年以上格安SIMの比較をしてきた中で感じるのは、安さだけで選ぶと「データ容量が少なすぎた」「通話ができなかった」と後悔しやすいということです。
この記事では、月額500円以下で契約できる格安SIM7社を実際の料金・データ容量・音声通話の有無まで正直に比較し、最安値のまま維持するコツと注意点をまとめて解説します。
- データ専用ならLinksMateの165円が最安(ただし100MB〜1GBの小容量プラン)
- 音声通話・容量無制限込みならmineoの250円「マイそく スーパーライト」(ただし通信速度は常に最大32kbps)
- 通話+データで安定した容量がほしいなら日本通信SIMの290円「合理的シンプル290プラン」(1GB・30秒11円の通話料)
- 月額ではなく初年度の総額で見ると、事務手数料が0円のLinksMate(データ専用100MBで約2,530円)が最安。通話付きなら日本通信SIMが約6,780円(1GBまでの場合)
- povoの基本料金0円は魅力的だが、トッピング次第で500円を超えることも多く「名目上の0円」である点に注意
- 安さの裏でデータ容量・速度制限・事務手数料に差があるため、用途に合わせた選び方が失敗しないコツ
監修者の詳細・独自の速度検証についてはこちらです。
※格安SIMの評価基準・ランキングの選定方法・景品表示法の厳守についてはこちらをご確認ください。
※本記事内の金額は全て税込みです。
※実際の速度についてはご利用の環境によって変動します。
※最新情報は公式ページをご確認ください。
- 1 月額500円以下で使える格安SIMおすすめ比較【2026年10月最新】
- 1.1 【目的別】自分に合う500円以下のSIMはどれ?
- 1.2 mineo「マイそく スーパーライト」|月額250円で業界最安クラス
- 1.3 日本通信SIM「合理的シンプル290プラン」|通話込みで月額290円
- 1.4 HISモバイル「自由自在3.0プラン」|100MB未満なら月額280円
- 1.5 IIJmio「ギガプラン データeSIM 2GB」|データ専用なら月額440円で2GB使える
- 1.6 NUROモバイル「お試しプラン」|データ専用330円・SMS付き495円
- 1.7 povo「基本料金0円」|使わない月は本当に0円だが要注意
- 1.8 LinksMate「データ通信のみ」|業界最安クラスの月額165円
- 2 初年度の総額で比べると最安はどこ?|月額+初期費用で試算
- 3 格安SIMの維持費を最安値にする3つのコツ
- 4 月額500円以下の格安SIMを使うときの注意点・デメリット
- 5 500円以下の格安SIMがおすすめな人・向かない人
- 6 格安SIM 500円以下でよくある質問
- 7 まとめ:格安SIMを500円以下の最安値で維持するために
月額500円以下で使える格安SIMおすすめ比較【2026年10月最新】
まずは月額500円以下で契約できる格安SIM7社を、料金・データ容量・音声通話の有無・事務手数料の4軸で比較します。
| 会社名 | プラン名 | 月額料金(税込) | データ容量 | 音声通話 | 事務手数料 |
|---|---|---|---|---|---|
| mineo | マイそく スーパーライト | 250円 | 使い放題(通信速度は常に最大32kbps) | 〇(対応、通話SIMのみ選択可) | 3,850円(エントリーパッケージ等で無料化可) |
| 日本通信SIM | 合理的シンプル290プラン | 290円 | 1GB | 〇(30秒11円) | 3,300円 |
| HISモバイル | 自由自在3.0プラン | 280円〜 | 100MB | 〇(対応) | 3,300円(エントリーパッケージで無料化可) |
| IIJmio | ギガプラン データeSIM 2GB | 440円(ドコモ網。au網は740円) | 2GB | ×(データ専用) | 3,300円(eSIM新規は2026年11月4日まで半額)+SIMプロファイル発行手数料220円 |
| NUROモバイル | お試しプラン | 330円(データ専用)/495円(SMS付き) | 0.2GB | ×(音声通話付きのお試しプランはなし) | 3,300円+SIMカード準備料/eSIM発行手数料440円 |
| povo | povo2.0 基本料金0円 | 0円〜(トッピング購入分は加算) | 0GB〜(0GB時は最大128kbps) | 〇(通話+データ/通話料は別途) | 0円 |
| LinksMate | データ通信のみ | 165円〜(100MB〜1GBで385円) | 100MB〜1GB | ×(音声通話付きは517円〜) | 0円(SIM/eSIM発行手数料550円は別途。物理SIMは送料1,100円も必要) |
【目的別】自分に合う500円以下のSIMはどれ?
- とにかく月額を安く(データ専用):LinksMate(165円〜)
- 電話番号を維持したい・通話もしたい:日本通信SIM(290円・1GB)、mineo(250円・通信速度は常に最大32kbps)、HISモバイル(100MB未満の月は280円)
- データ専用で容量に余裕がほしい:IIJmioのデータeSIM 2GB(440円。2026年11月4日までは新規で最大3か月0円)
- もう少し安定して使いたい(500円は超えます):mineoのマイそく スタンダード(990円・最大1.5Mbps)、マイピタ3GB(1,298円。データのみ880円。容量を使い切っても最大200kbps)
- 使わない月は0円にしたい:povo2.0(ただし180日以内にトッピング購入などが必要)
それぞれのプランの特徴を、1社ずつ詳しく見ていきましょう。
mineo「マイそく スーパーライト」|月額250円で業界最安クラス
mineoの「マイそく スーパーライト」は、月額250円(税込)で契約できる、音声通話込み・容量無制限のプランとしては最安クラスです。データ容量は使い放題ですが、通信速度は常に最大32kbpsです(ほかのコースで制限される平日12時台に限らず、いつでもこの速度です)。実質的には「メールとLINEのテキストがやっと使えるレベル」だと考えておくのが正直なところです。通常速度で使いたい時は、24時間データ使い放題オプション(198円/回)で切り替えられます。
もう少し安定して利用したい方は、マイそく スタンダード(最大1.5Mbps)の990円か、マイピタ3GBの1,298円(データ通信のみなら880円)が妥当です。500円は超えてしまいますが、ストレスなく通信するには、現実的にこのくらいの料金が必要になります。
特にマイピタは、3GBまでは通常の速度で使え、3GBを使い切った後も最大200kbpsで通信できる(低速の使い放題)ため、スーパーライトの最大32kbpsと比べて速度の上限が約6倍あります。余ったデータ容量は翌月に繰り越せて、足りない時は55円/100MBでチャージもできます。なお、マイそく スタンダードも平日12時台は最大32kbpsになる点に注意してください。
出典:料金表|mineo
- 月額料金:250円(税込・デュアルタイプ)
- データ容量:使い放題(ただし通信速度は常に最大32kbps)
- 音声通話:対応(通話SIMのみ選択可、24時間データ使い放題オプションは198円/回)
- 申し込みの条件:スーパーライトは新規申し込み時のみ選べます(他のコースからのコース変更はできません)
- 回線:ドコモ/au/ソフトバンクの3回線から選択可能
より詳しい体験レビューはmineoの評判・口コミで解説しています。
mineoの基本情報と最新のキャンペーンをまとめると、以下の通りです。
| mineoの基本情報 | |
|---|---|
| \お得情報/ キャンペーン | ・マイピタ デュアルタイプ+パケット放題 3Mbpsの新規申し込みで、月額料金が最大6ヶ月間880円〜(11/30まで) ・パケット放題 3Mbpsの申し込みで、月額料金が最大6ヶ月間、最大385円割引 ・10分通話パックの申し込みで、月額料金が最大6ヶ月間110円割引 |
| 月額基本料(マイピタ) | ・3GB:1,298円(データのみ:880円) ・7GB:1,518円(データのみ:1,265円) ・15GB:1,958円(データのみ:1,705円) ・30GB:2,178円(データのみ:1,925円) ・50GB:2,948円(データのみ:2,695円) |
| 月額基本料(マイそく) | ・最大5Mbps:2,200円 ・最大1.5Mbps:990円 ・最大300kbps:660円 ・最大32kbps:250円 |
| パケット放題 1Mbps | 最大1Mbpsでデータ使い放題 以下3プランに無料付帯 ・3GBのデュアルタイプ ・7GBのデュアルタイプ ・7GBのシングルタイプ ※15GB以上のプラン利用者は申し込み不可 |
| パケット放題 3Mbps | 最大3Mbpsでデータ使い放題 ・15GB以上のプランに無料付帯 ※3GB・7GBコース利用者は月額385円で提供可能 |
| 平均速度 | 下り:885.29Mbps 上り:16.63Mbps Ping値:57.38ms 測定件数:27,099件 |
| 速度制限時の通信速度 | 200kbps |
| 音声通話 | 22円/30秒 ※専用アプリmineoでんわ利用時は30秒10円 |
| 通話オプション | ・10分かけ放題:550円/月 ・完全かけ放題:1,210円/月 |
| セット割 | eo光:330円/月 |
| 繰り越し | 可能(翌月まで) |
| 手続き方法 | オンライン、店舗 |
| 初期費用 | 契約事務手数料:3,850円 SIMカード発行料:440円(eSIMプロファイル発行料は無料) |
| 契約期間 | なし |
| 違約金 | なし |
| テザリング | 可能 |
| 留守番電話 | 可能 |
| 通信方式 | 4G、5G |
| 選べる回線 | ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線 |
| 追加データ料金 | 100MB:55円 |
| 支払い方法 | 口座振替(eo光ネットを利用中のみ)、クレジットカード |
| eSIM | 対応 |
| SIMの種類 | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| 運営会社 | 株式会社オプテージ |
| 詳細 | 公式サイト |
当メディア独自の速度計測ツールに寄せられた実測データをもとに、mineoの平均速度を集計しています。
| mineoの実測速度 | |
|---|---|
| 総合評価 | 速い |
| 下り(ダウンロード) | 35.20Mbps(30社中21位) |
| 上り(アップロード) | 5.87Mbps(29社中18位) |
| Ping | 158.6ms(30社中20位) |
| 計測件数 | 42件 |
| 主な計測地域 | 千葉県(8件)/兵庫県(8件)/大阪府(6件) |
| 主な計測時間帯 | 11時台(5件)/12時台(5件)/15時台(4件) |
2026年10月10日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた実測値を集計したものです。
プラス格安SIMに実際に寄せられたmineo利用者の口コミから、最新の5件を自動で表示しています。
本ページの口コミには、当社が実際の利用者にクラウドソーシングサービスを通じて投稿を依頼したものを含みます。依頼の有無にかかわらず、いずれも実際の利用状況に基づく内容であることを確認したうえで掲載しています。
総合評価: ★★★☆☆ 3.4
気をつけるべきポイント:対面でやり取りしたい人はあまりおすすめできないです。
総合評価: ★★★★☆ 4.1
気をつけるべきポイント:大手より通信速度は遅くなる。リモートの仕事など絶対に切れてはいけない用事が多い人は避けたほうがいい。
総合評価: ★★★★☆ 3.6
気をつけるべきポイント:インターネットでの手続きが自分でできる人であれば特にないと思う。強いて言えば、得をしたいならキャンペーン等は時々自分でログインしてチェックする必要がある。
総合評価: ★★★★☆ 3.9
気をつけるべきポイント:オンライン申し込み、自分で設定ができる方は格安スマホに乗り換えた方がよいかと思いますが、店舗で聞きたいことがある、設定はしてほしいなどであれば近くに店舗があるキャリアがよいかなと思います。来店も基本はオンライン予約が必須なので。。
総合評価: ★★★★☆ 4.4
気をつけるべきポイント:近々夫の携帯もmineoにしたいと思っていますが、eSIM対応しかない機種の場合、ソフトバンク回線は選べないこと。

ただ、500円を超えてしまいますが、現実的にストレスなく使うならもう少し出したほうが満足度は高いです。マイそく スタンダード(990円・最大1.5Mbps)か、マイピタ3GB(1,298円。データのみなら880円)あたりが妥当なラインで、特にマイピタは3GBを使い切っても最大200kbpsの低速で使い続けられるので、サブ用途でも安心感があります。250円は「通話と最低限の連絡用」、普段使いするなら990円〜と考えて選んでください。
日本通信SIM「合理的シンプル290プラン」|通話込みで月額290円
日本通信SIMの「合理的シンプル290プラン」は、月額290円でデータ1GB・音声通話までセットになっているのが強みです。通話料は30秒11円と、大手キャリアの半額に設定されています。MVNO(Mobile Virtual Network Operator:仮想移動体通信事業者)の中でも、通話品質にこだわる会社として知られています。
- 月額料金:290円(税込・1GB)
- 音声通話:対応(30秒11円、専用アプリ不要)
- 事務手数料:3,300円
- 回線:ドコモ
より詳しい体験レビューは日本通信SIMの評判・口コミで解説しています。
日本通信SIMの基本情報と最新のキャンペーンをまとめると、以下の通りです。
| 日本通信SIMの基本情報 | |
|---|---|
| \お得情報/ キャンペーン | なし |
| 月額基本料 | 1GB:290円 20GB:1,390円 50GB:2,178円 1GB+かけ放題:1,890円 20GB(データ専用):1,200円 ※1GB以下は119円 |
| 平均速度 | 下り:63.75Mbps 上り:12.05Mbps Ping値:59.59ms 測定件数:17,030件 |
| 速度制限時の通信速度 | 低速(速度は非公表) |
| 音声通話 | 11円/30秒 ※20GB、50GBプランは以下どちらかを付帯。 ・ひと月70分まで通話無料 ・通話5分かけ放題無料 |
| 通話オプション | ・月70分無料通話:390円 ・通話5分かけ放題:390円 ・通話かけ放題:1,600円(50GBプランは1,200円) |
| セット割 | なし |
| 繰り越し | 不可 |
| 手続き方法 | オンライン、店舗 |
| 初期費用 | 3,300円 |
| 契約期間 | なし |
| 違約金 | なし |
| テザリング | 可能 |
| 留守番電話 | 可能 |
| 通信方式 | 4G、5G |
| 選べる回線 | ドコモ回線 |
| 追加データ料金 | 1GB:220円 |
| 支払い方法 | クレジットカード |
| eSIM | 対応 |
| SIMの種類 | eSIM、nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| 運営会社 | 日本通信株式会社 |
| 詳細 | 公式サイト |
当メディア独自の速度計測ツールに寄せられた実測データをもとに、日本通信SIMの平均速度を集計しています。
| 日本通信SIMの実測速度 | |
|---|---|
| 総合評価 | 速い |
| 下り(ダウンロード) | 31.81Mbps(30社中26位) |
| 上り(アップロード) | 5.02Mbps(29社中24位) |
| Ping | 165.2ms(30社中22位) |
| 計測件数 | 52件 |
| 主な計測地域 | 東京都(8件)/愛知県(5件)/埼玉県(5件) |
| 主な計測時間帯 | 9時台(6件)/20時台(5件)/19時台(4件) |
2026年10月10日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた実測値を集計したものです。
プラス格安SIMに実際に寄せられた日本通信SIM利用者の口コミから、最新の5件を自動で表示しています。
本ページの口コミには、当社が実際の利用者にクラウドソーシングサービスを通じて投稿を依頼したものを含みます。依頼の有無にかかわらず、いずれも実際の利用状況に基づく内容であることを確認したうえで掲載しています。
総合評価: ★★★★☆ 4.0
気をつけるべきポイント:人混みや山中は繋がりにくい点です
総合評価: ★★★★☆ 4.1
気をつけるべきポイント:通勤時間と12〜13時は通信速度が低下する。
総合評価: ★★★☆☆ 3.1
気をつけるべきポイント:通話とデータ通信を利用できる最低限のプランになっているので、外であまりスマートフォンを使用しない人には費用を抑える上でおすすめのプランだと思います。
総合評価: ★★★★☆ 3.6
総合評価: ★★★★☆ 3.6

HISモバイル「自由自在3.0プラン」|100MB未満なら月額280円
HISモバイルの「自由自在3.0プラン」は、その月のデータ利用量が100MB未満なら月額280円に収まる段階制プランです。音声通話込みでこの価格なので、通話メインで使いたい人との相性がいいプランです。2026年9月17日に旧「自由自在2.0プラン」から呼称が切り替わりましたが、最安帯の料金水準は変わっていません。
- 月額料金:280円〜(税込・100MB未満)
- 音声通話:対応(30秒9円、専用アプリ不要)
- 事務手数料:3,300円(エントリーパッケージで無料化可)
- 回線:ドコモ
より詳しい体験レビューはHISモバイルの評判・口コミで解説しています。
HISモバイルの基本情報と最新のキャンペーンをまとめると、以下の通りです。
| HISモバイルの基本情報 | |
|---|---|
| \お得情報/ キャンペーン | ・対象iPhone最大40%OFF ・SIM契約+対象端末購入で、Mode1 Pocketスマホケースプレゼント |
| 月額基本料 | 【自由自在3.0プラン】 ・1GB:550円(100MB未満:280円) ・3GB:770円 ・7GB:990円 ・10GB:1,299円 ・20GB:1,699円(6分かけ放題付) ・30GB:1,999円(6分かけ放題付) 【データ定額2.0プラン:データのみ】 ・1GB:400円 ・3GB:580円 ・7GB:880円 ・10GB:1,100円 ・20GB:1,850円 ・30GB:2,720円 【ビタッ!プラン:従量課金制】 ・100MB:198円 ・2GB:770円 ・5GB:1,320円 ・10GB:2,310円 ・15GB:3,300円 ・30GB:5,775円 |
| 平均速度 | 下り:112.9Mbps 上り:13.59Mbps Ping値:52.63ms 測定件数:2,101件 |
| 速度制限時の通信速度 | 200kbps |
| 音声通話 | 9円/30秒 ※専用アプリ不要 |
| 通話オプション | ・6分かけ放題:500円/月 ・無制限かけ放題:1,480円/月 |
| セット割 | HIS光:最大12ヶ月間1,500円割引 |
| 繰り越し | 不可 |
| 手続き方法 | オンライン、店舗 |
| 初期費用 | 3,300円 |
| 契約期間 | なし |
| 違約金 | なし |
| テザリング | 可能 |
| 留守番電話 | 可能 |
| 通信方式 | 4G、5G |
| 選べる回線 | ・ドコモ回線 ・ソフトバンク回線(ビタッ!プランのみ) |
| 追加データ料金 | 1GB:200円 |
| 支払い方法 | クレジットカード |
| eSIM | 対応 |
| SIMの種類 | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| 運営会社 | H.I.S.Mobile株式会社 |
| 詳細 | 公式サイト |
当メディア独自の速度計測ツールに寄せられた実測データをもとに、HISモバイルの平均速度を集計しています。
| HISモバイルの実測速度 | |
|---|---|
| 総合評価 | 速い |
| 下り(ダウンロード) | 36.41Mbps(30社中17位) |
| 上り(アップロード) | -- |
| Ping | 246.2ms(30社中29位) |
| 計測件数 | 9件 |
| 主な計測地域 | 兵庫県(6件)/長野県(1件)/沖縄県(1件) |
| 主な計測時間帯 | 7時台(2件)/21時台(1件)/12時台(1件) |
2026年10月10日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた実測値を集計したものです。
プラス格安SIMに実際に寄せられたHISモバイル利用者の口コミから、最新の5件を自動で表示しています。
本ページの口コミには、当社が実際の利用者にクラウドソーシングサービスを通じて投稿を依頼したものを含みます。依頼の有無にかかわらず、いずれも実際の利用状況に基づく内容であることを確認したうえで掲載しています。
総合評価: ★★★★☆ 3.7
気をつけるべきポイント:3GBを超えるとデータ通信の使い方に注意が必要なので、動画視聴などの大容量通信はWi-Fi環境で行うようにしています。
総合評価: ★★★★☆ 3.9
気をつけるべきポイント:データ容量をオーバーすると速度制限がかかるため、マイページでこまめに利用状況を確認するように気をつけています。
総合評価: ★★★★★ 4.6
気をつけるべきポイント:旅行会社と言えど、NTT回線を使用しているので不便なく、全然利用できます。「旅行会社?」と思って敬遠してほしくないですね。
総合評価: ★★★★☆ 4.4
気をつけるべきポイント:使い勝手がいいので、特になし。
総合評価: ★★★★☆ 3.9

IIJmio「ギガプラン データeSIM 2GB」|データ専用なら月額440円で2GB使える
IIJmioの「ギガプラン データeSIM 2GB」は、月額440円でデータ通信専用として使えるプランです。LinksMateの100MBプランなどと比べると料金はやや高めですが、2GBという容量の多さが強みで、サブ機やタブレットでの利用に向いています。2026年11月4日までは、eSIMの新規申し込みで初期費用が半額になるキャンペーンも実施中で、通常より安く始められます。さらに公式ページでは、ドコモ網のデータeSIM 2GBに月額440円割引(最大3か月間)が表示されており、期間中に新規で申し込むと最初の3か月は0円で使えます。なお、データeSIMにはSIMプロファイル発行手数料220円が別途かかります。
- 月額料金:440円(税込・データ専用2GB・ドコモ網、通常料金)。au網は740円のため、500円以下に収まるのはドコモ網のみ
- 音声通話:非対応(データ専用)
- 事務手数料:3,300円(2026年11月4日までeSIM申し込みで半額)、SIMプロファイル発行手数料220円は別途
- 回線:ドコモ(500円以下はこちら)/au
出典:ギガプラン|IIJmio
より詳しい体験レビューはIIJmioの評判・口コミで解説しています。
今月のおすすめキャンペーン
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30ギガ(5ギガ増量込み)が月額900円
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eSIM申込で
3,300円→1,650円
※30ギガ月額900円は、音声SIM・音声eSIMの25ギガプランを新たに申し込んだ場合(2026年11月4日までの受付分)
※データ通信専用eSIMの2ギガ・25ギガプランなら「eSIMスタート応援キャンペーン」で月額料金も最大3ヶ月間おトクに

公式サイトIIJmioの基本情報と最新のキャンペーンをまとめると、以下の通りです。
| IIJmioの基本情報 | |
|---|---|
| \お得情報/ キャンペーン | ・ハッピープライスキャンペーン+:音声25GBプランが最大6ヶ月間900円(5GB増量+月額1,100円割引) ・音声5GBプランが最大3ヶ月間400円割引 ・通話定額10分+が最大6ヶ月間0円(5分+・かけ放題+は最大3ヶ月間0円) ・eSIMの初期費用が半額(11/4まで) ・乗り換えでスマホ大特価(11/4まで) |
| 月額基本料 | 【音声通話機能付きSIM・eSIM】 ・2GB:850円 ・5GB:950円 ・10GB:1,400円 ・15GB:1,600円 ・25GB:2,000円 ・35GB:2,400円 ・45GB:3,300円 ・55GB:3,900円 【SMS機能付きSIM】 ・2GB:820円 ・5GB:930円 ・10GB:1,370円 ・15GB:1,580円 ・25GB:1,980円 ・35GB:2,380円 ・45GB:3,280円 ・55GB:3,880円 【データ通信専用SIM/タイプDのみ】 ・2GB:740円 ・5GB:860円 ・10GB:1,300円 ・15GB:1,530円 ・25GB:1,950円 ・35GB:2,340円 ・45GB:3,240円 ・55GB:3,840円 【データeSIM/タイプDのみ】 ・2GB:440円 ・5GB:650円 ・10GB:1,050円 ・15GB:1,320円 ・25GB:1,650円 ・35GB:2,240円 ・45GB:2,940円 ・55GB:3,540円 |
| 平均速度 | 下り:72.25Mbps 上り:13.84Mbps Ping値:56.62ms 測定件数:21,755件 |
| 速度制限時の通信速度 | 300Kbps |
| 音声通話 | 11円/30秒 ※家族同士の通話なら8.8円/30秒 |
| 通話オプション | ・通話定額5分:500円/月 ・通話定額10分:700円/月 ・かけ放題:1,400円/月 |
| セット割 | IIJmioひかり:660円/月 |
| 繰り越し | 可能(翌月まで) |
| 手続き方法 | オンライン、店舗 |
| 初期費用 | 3,300円 |
| 契約期間 | なし |
| 違約金 | なし |
| テザリング | 可能 |
| 留守番電話 | 可能 |
| 通信方式 | 4G、5G |
| 選べる回線 | ドコモ回線、au回線 |
| 追加データ料金 | 1GB:220円 |
| 支払い方法 | クレジットカード |
| eSIM | 対応 |
| SIMの種類 | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| 運営会社 | 株式会社インターネットイニシアティブ |
| 詳細 | 公式サイト |
当メディア独自の速度計測ツールに寄せられた実測データをもとに、IIJmioの平均速度を集計しています。
| IIJmioの実測速度 | |
|---|---|
| 総合評価 | 速い |
| 下り(ダウンロード) | 33.27Mbps(30社中25位) |
| 上り(アップロード) | 7.52Mbps(29社中11位) |
| Ping | 144.1ms(30社中17位) |
| 計測件数 | 100件 |
| 主な計測地域 | 徳島県(22件)/東京都(12件)/神奈川県(10件) |
| 主な計測時間帯 | 17時台(14件)/16時台(10件)/11時台(10件) |
2026年10月10日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた実測値を集計したものです。
プラス格安SIMに実際に寄せられたIIJmio利用者の口コミから、最新の5件を自動で表示しています。
本ページの口コミには、当社が実際の利用者にクラウドソーシングサービスを通じて投稿を依頼したものを含みます。依頼の有無にかかわらず、いずれも実際の利用状況に基づく内容であることを確認したうえで掲載しています。
総合評価: ★★★★☆ 4.0
総合評価: ★★★★☆ 4.4
気をつけるべきポイント:動画配信サービスを見るならダウンロードしてからと推奨します
総合評価: ★★★☆☆ 3.3
総合評価: ★★★★☆ 4.3
気をつけるべきポイント:海外に行った際に、海外では通話は使わないようにしていたのですが、かかってきた電話に出ないでいると留守番電話機能が作動し、海外の受信料がかかってしまいました。海外に行く際には設定に注意が必要です。
総合評価: ★★★★★ 4.7
気をつけるべきポイント:IIJから他社へ移行するときはMNPがすぐに届かない点は注意。

NUROモバイル「お試しプラン」|データ専用330円・SMS付き495円
NUROモバイルの「お試しプラン」は、データ容量0.2GBでデータ専用なら330円、SMS付きなら495円で契約できます。公式の料金表では、お試しプランに音声通話付きの設定はありません(音声通話付きの最安は3GBのVSプラン792円です)。eSIM(embedded SIM:端末に内蔵された電子SIM)にも対応しており、SIMカードの到着を待たずに開通できるのも魅力です。
- 月額料金:330円(データ専用)〜495円(SMS付き)(税込・0.2GB)
- 音声通話:非対応(データ専用330円/SMS付き495円。音声通話付きのお試しプランはなし)
- 事務手数料:登録事務手数料3,300円+SIMカード準備料440円(eSIMはeSIM発行手数料440円)
- 回線:ドコモ/au(データ専用はソフトバンクも)
より詳しい体験レビューはNUROモバイルの評判・口コミで解説しています。
NUROモバイルの基本情報と最新のキャンペーンをまとめると、以下の通りです。
| NUROモバイルの基本情報 | |
|---|---|
| \お得情報/ キャンペーン | ・音声通話付きSIMのVM・VLプランに申し込むと3か月間491円割引 ・NURO光とセット利用で利用開始月除く36ヶ月間、毎月491円割引(NEOプランのみ490円割引) ・So-net 光とセット利用で3年間、毎月491円割引(NEOプランのみ490円割引) |
| 月額基本料 | 【NEOプラン】 ・35GB:2,699円 ・55GB:3,980円 【バリュープラス】 ・3GB:792円(データのみ:627円) ・5GB:990円(データのみ:825円) ・10GB:1,485円(データのみ:1,320円) ・15GB:1,790円(データのみ:1,625円) 【かけ放題プラン】 ・完全かけ放題:1,870円 ・10分かけ放題:1,320円 ・5分かけ放題:930円 ※データ容量:1GB 【お試しプラン】 ・0.2GB:330円 |
| 平均速度 | 下り:33.42Mbps 上り:10.99Mbps Ping値:48.38ms 測定件数:8,808件 |
| 速度制限時の通信速度 | ・NEOプラン:最大1Mbps ・バリュープラス、かけ放題プラン:最大200kbps |
| 音声通話 | 22円/30秒 ※NUROモバイルでんわ利用で11円/30秒 |
| 通話オプション | ・5分かけ放題:490円/月 ・10分かけ放題:880円/月 ・完全かけ放題:1,430円/月 |
| セット割 | ・NURO 光:NUROモバイルの月額料金が36ヶ月間最大491円割引 ・So-net光:NUROモバイルの月額料金が3年間最大491円割引 |
| 繰り越し | 可能(翌月まで) |
| 手続き方法 | オンライン、店舗 |
| 初期費用 | 3,740円 |
| 契約期間 | なし |
| 違約金 | なし |
| テザリング | 可能 |
| 留守番電話 | 可能 |
| 通信方式 | 4G、5G |
| 選べる回線 | ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線 |
| 追加データ料金 | 1GB:550円 |
| 支払い方法 | クレジットカード |
| eSIM | 対応 |
| SIMの種類 | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| 運営会社 | ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社 |
| 詳細 | 公式サイト |
当メディア独自の速度計測ツールに寄せられた実測データをもとに、NUROモバイルの平均速度を集計しています。
| NUROモバイルの実測速度 | |
|---|---|
| 総合評価 | 普通 |
| 下り(ダウンロード) | 27.38Mbps(30社中28位) |
| 上り(アップロード) | 4.50Mbps(29社中26位) |
| Ping | 128.3ms(30社中12位) |
| 計測件数 | 15件 |
| 主な計測地域 | 兵庫県(4件)/愛知県(4件)/千葉県(2件) |
| 主な計測時間帯 | 21時台(3件)/14時台(3件)/12時台(2件) |
2026年10月10日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた実測値を集計したものです。
プラス格安SIMに実際に寄せられたNUROモバイル利用者の口コミから、最新の5件を自動で表示しています。
本ページの口コミには、当社が実際の利用者にクラウドソーシングサービスを通じて投稿を依頼したものを含みます。依頼の有無にかかわらず、いずれも実際の利用状況に基づく内容であることを確認したうえで掲載しています。
総合評価: ★★★★☆ 4.0
気をつけるべきポイント:時間帯によってわずかに通信速度が変動することがあるため、大容量のダウンロードはWi-Fi環境で行うと安心です。
総合評価: ★★★★☆ 4.0
気をつけるべきポイント:低速時のデータ通信はややもっさりした動きになるため、容量をオーバーしそうになった際のデータチャージのタイミングには少し注意が必要です。
総合評価: ★★★★★ 4.6
気をつけるべきポイント:アプリは残り容量と毎月の利用分しか確認できなくて、プランの内容などを確認したい時毎回マイページにログインしないといけないのが少し面倒くさい。
総合評価: ★★★☆☆ 3.3
気をつけるべきポイント:自宅でNURO光等使用しているのであれば一定のメリットはあるが、そうでないなら積極的に選択するものではないとおもう。
総合評価: ★★★★☆ 3.6

povo「基本料金0円」|使わない月は本当に0円だが要注意
povoは基本料金0円から始められるau回線のプランです。データ通信を使いたい月だけ、必要な分のギガをアプリで「トッピング」購入する仕組みのため、使わない月は文字通り0円で維持できます。ただし0GBのまま180日間トッピングを購入しないと利用停止になる点、通話料は別途かかる点には注意が必要です。
- 月額料金:0円〜(トッピング購入時はその分が加算され、500円を超えることも多い)
- データ容量:0GB〜(トッピングで都度追加、0GB時は最大128kbps)
- 音声通話:選択可(通話+データ/データ専用の2種類のベースプラン)
- 事務手数料:0円(同一名義で6回線目以降は3,850円)
出典:povo2.0|基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン【公式】
「本当に使わない月」限定なら0円ですが、少しでもデータを使うと500円以下では収まらないケースがほとんどです。あくまで緊急連絡用の予備回線として割り切るのが現実的な使い方です。
今月のおすすめキャンペーン
- 新規契約+コード「AUKAITEKI」入力で
データ使い放題
24時間×10回分プレゼント
- 乗り換え+対象トッピング購入で
購入トッピング代の
50%相当をau PAY残高で進呈
公式サイトpovoの基本情報と最新のキャンペーンをまとめると、以下の通りです。
| povo2.0の基本情報 | |
|---|---|
| \お得情報/ キャンペーン | ・他社から乗り換え(本気割)で、対象の大容量トッピング購入時にデータ容量代金の50%相当をau PAY残高で還元 ・新規契約時にキャンペーンコード入力でデータ使い放題10日間をプレゼント |
| 月額基本料 | 基本料:0円 【主なトッピング】 ・1GB/7日間:390円 ・1GB/180日間:1,260円 ・3GB/30日間:990円 ・5GB/30日間or月額制:1,380円 ・30GB/30日間or月額制:2,780円 ・90GB/90日間:7,980円 ・180GB/180日間:14,880円 ・60GB/365日間:13,200円 ・120GB/365日間:21,600円 ・360GB/365日間:26,400円 ・1.32TB/365日間:39,240円 ・データ使い放題(6時間):250円 ・データ使い放題(24時間):330円 ・データ使い放題(7日間)12回分:9,834円 |
| 平均速度 | 下り:129.21Mbps 上り:20.56Mbps Ping値:39.65ms 測定件数:28,813件 |
| 速度制限時の通信速度 | 最大128kbps |
| 音声通話 | 通話料:22円/30秒 |
| 通話オプション | ・5分以内かけ放題:550円/月 ・通話かけ放題:1,650円/月 |
| セット割 | なし |
| 繰り越し | 不可 |
| 手続き方法 | オンライン |
| 初期費用 | 0円 ※同一名義で過去1年以内に5回線契約の場合、6回線目以降は3,850円 |
| 契約期間 | なし |
| 違約金 | なし |
| テザリング | 可能 |
| 留守番電話 | 可能 |
| 通信方式 | 5G、4G |
| 選べる回線 | au回線 |
| 追加データ料金 | トッピングによって変動 |
| 支払い方法 | クレジットカード、ペイディ(コンビニ払い・銀行振込・口座振替) |
| eSIM | 対応 |
| SIMの種類 | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| 運営会社 | KDDI株式会社 |
| 詳細 | 公式サイト |
※通話およびSMS送受信はご利用いただけません。
※他キャリアから乗り換え(MNP)はできません。
※国内でのみ利用可能です。
※eSIMのみご利用可能です。
※別途、SMS受信可能な音声通話ができる回線が必要です。
※18歳以上の方が対象です。
当メディア独自の速度計測ツールに寄せられた実測データをもとに、povoの平均速度を集計しています。
| povoの実測速度 | |
|---|---|
| 総合評価 | 速い |
| 下り(ダウンロード) | 42.81Mbps(30社中11位) |
| 上り(アップロード) | 7.52Mbps(29社中10位) |
| Ping | 142.7ms(30社中16位) |
| 計測件数 | 76件 |
| 主な計測地域 | 東京都(18件)/埼玉県(8件)/愛知県(8件) |
| 主な計測時間帯 | 11時台(7件)/12時台(7件)/13時台(7件) |
2026年10月10日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた実測値を集計したものです。
プラス格安SIMに実際に寄せられたpovo利用者の口コミから、最新の5件を自動で表示しています。
本ページの口コミには、当社が実際の利用者にクラウドソーシングサービスを通じて投稿を依頼したものを含みます。依頼の有無にかかわらず、いずれも実際の利用状況に基づく内容であることを確認したうえで掲載しています。
総合評価: ★★★★☆ 3.9
気をつけるべきポイント:低速状態が別のSIMより遅く感じた。トッピング前提だから仕方がないことではあります。
総合評価: ★★★★☆ 4.3
総合評価: ★★★★☆ 4.3
気をつけるべきポイント:月に3GB以上データ通信を使う場合は、他社の料金プランのほうが安くなることもあるので、使用量によっては注意が必要だと思います。
総合評価: ★★★★☆ 4.0
総合評価: ★★★★☆ 4.4
気をつけるべきポイント:不満らしい不満は無いのですが、1点だけ他の事業者と違って気を付けなければならないのはトッピングによる契約状況を自分で管理しないといけないところです。povoは一部を除いて自動更新はしないので、自分で期間を把握して必要な時にトッピング購入しないと、いざ使用する時に使えないといったことになります。

LinksMate「データ通信のみ」|業界最安クラスの月額165円
LinksMateの「データ通信のみ」プランは、100MBで月額165円という、比較した7社の中でもっとも安い料金設定です。ゲームアプリと連携すると通信量が節約できる「カウントフリーオプション」が使えるのも特徴で、ソシャゲをよくプレイする人との相性が良いプランです。
- 月額料金:165円〜385円(税込・100MB〜1GB、データ通信のみ)。SMS付きなら100MB〜1GBで297円〜
- 音声通話:非対応(音声通話+SMS+データ通信版は517円〜で500円を超える)
- 事務手数料:0円(2025年12月9日から)、SIM/eSIM発行手数料550円は別途(物理SIMは送料1,100円もかかります)
- 回線:ドコモ
より詳しい体験レビューはLinksMateの評判・口コミで解説しています。
LinksMateの基本情報と最新のキャンペーンをまとめると、以下の通りです。
| リンクスメイトの基本情報 | |
|---|---|
| \お得情報/ キャンペーン | ・15GB以上のプラン契約で最大4ヶ月間1,000円オフ&抽選で最大10,000LMプレゼント |
| 月額基本料 | 【音声通話+SMS+データ通信】 ・100MB~1GB:517円~737円 ・2GB~4GB:770円~1,078円 ・5GB~9GB:1,210円〜1,705円 ・15GB:1,870円 ・18GB〜27GB:2,090円〜2,750円 ・30GB〜120GB:2,970円〜7,260円 ・150GB〜1.5TB:8,305円〜49,852円 【SMS+データ通信】 ・100MB~1GB:297円~517円 ・2GB~4GB:550円~858円 ・5GB~9GB:990円〜1,485円 ・15GB:1,650円 ・18GB〜27GB:1,870円〜2,530円 ・30GB〜120GB:2,750円〜7,040円 ・150GB〜1.5TB:8,085円〜49,632円 【データ通信のみ】 ・100MB~1GB:165円~385円 ・2GB~4GB:418円~1,353円 ・5GB~9GB:990円〜1,485円 ・15GB:1,518円 ・18GB〜27GB:1,738円〜2,398円 ・30GB〜120GB:2,618円〜6,908円 ・150GB〜1.5TB:7,953円〜49,500円 |
| 平均速度 | 下り:59.1Mbps 上り:8.75Mbps Ping値:49.2ms 測定件数:2,591件 |
| 速度制限時の通信速度 | ・100MB~30GBプラン:最大200kbps ・30GBプラン~:最大1Mbps |
| 音声通話 | 22円/30秒 ※専用アプリ利用で11円/30秒 |
| 通話オプション | 10分かけ放題:935円/月 |
| セット割 | なし |
| 繰り越し | 可能(翌月まで) |
| 手続き方法 | オンライン |
| 初期費用 | 契約事務手数料:0円 SIMカード発行手数料:550円 SIM送料:1,100円(離島2,200円) |
| 契約期間 | なし |
| 違約金 | なし |
| テザリング | 可能 |
| 留守番電話 | 可能 |
| 通信方式 | 4G、5G |
| 選べる回線 | ドコモ回線 |
| 追加データ料金 | ・100MB:88円 ・1GB:550円 ・2GB:550円(チケット) ・10GB:2,200円(チケット) |
| 支払い方法 | クレジットカード、LP払い |
| eSIM | 対応 |
| SIMの種類 | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| 運営会社 | 株式会社LogicLinks |
| 詳細 | 公式サイト |
当メディア独自の速度計測ツールに寄せられた実測データをもとに、LinksMateの平均速度を集計しています。
| リンクスメイトの実測速度 | |
|---|---|
| 総合評価 | 速い |
| 下り(ダウンロード) | 35.47Mbps(30社中19位) |
| 上り(アップロード) | 3.86Mbps(29社中28位) |
| Ping | 89.0ms(30社中6位) |
| 計測件数 | 3件 |
| 主な計測地域 | 広島県(2件)/神奈川県(1件) |
| 主な計測時間帯 | 5時台(2件)/12時台(1件) |
※計測件数が少ないため、参考値としてご覧ください。
2026年10月10日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた実測値を集計したものです。
プラス格安SIMに実際に寄せられたLinksMate利用者の口コミから、最新の5件を自動で表示しています。
本ページの口コミには、当社が実際の利用者にクラウドソーシングサービスを通じて投稿を依頼したものを含みます。依頼の有無にかかわらず、いずれも実際の利用状況に基づく内容であることを確認したうえで掲載しています。
総合評価: ★★★★☆ 3.6
総合評価: ★★★★☆ 3.7
総合評価: ★★★★☆ 4.0
気をつけるべきポイント:ラッシュ時のデータ通信が良いとの口コミも見かけたことはあるが、実際はさほどでもない。多めのデータを契約して2回線で分け合うといった使い方もでき、1か月なら繰り越しも可能なので、他社と遜色はない。SMS契約ということもあり番号を変えたくないので使い続けているが、もう少し電波の掴みが良いと嬉しいところ。
総合評価: ★★★★☆ 4.1
気をつけるべきポイント:メイン回線で使うには割高な感はあるが、ゲームとの併用だと一気にお得になるので人を選ぶ。
総合評価: ★★★★★ 4.7
気をつけるべきポイント:基本的にはいい格安SIMだと思いますしサポートも充実しているし誰でも契約できるので申し分ないと思います。しかし料金の支払いは少しでも遅れるとすぐ回線ストップになるためそこは注意が必要です。支払い方法はデビットカードでもクレジットカードでも行けますが少しややこしいところもありますが基本的に1回設定すればその設定で支払いが終わるので良いかと思います。

初年度の総額で比べると最安はどこ?|月額+初期費用で試算
月額が安くても、契約時の事務手数料が高いと、1年使った合計では逆転することがあります。公式サイトで確認した料金をもとに、12か月使った場合の合計(月額×12+初期費用)を安い順に並べました(税込・キャンペーンの割引は除く。IIJmioのみ期間限定の割引を併記)。
- LinksMate(データ専用100MB):約2,530円(eSIMの場合。165円×12+eSIM新規発行手数料550円、事務手数料は0円。物理SIMは発行手数料550円に加えて送料1,100円がかかります)
- IIJmio(ドコモ網データeSIM 2GB):約5,830円(2026年11月4日まで。440円×9か月+初期費用1,650円+発行手数料220円)。割引がない場合は約8,800円
- HISモバイル(1GBプラン):約6,660円(毎月100MB未満で280円の場合)〜約9,900円(毎月100MB以上使って550円の場合)
- 日本通信SIM(1GBまで):約6,780円(290円×12+事務手数料3,300円)
- mineo(マイそく スーパーライト):約7,290円(250円×12+事務手数料3,850円+SIMカード発行料440円)
- NUROモバイル(お試しプラン・データ専用):約7,700円(330円×12+登録事務手数料3,300円+準備料440円)
月額だけを見るとmineo・日本通信SIM・HISモバイルが近い水準ですが、データ専用でよければLinksMateが初年度の総額でも最安です。通話が必要な場合は、1年での差が数百円〜千円台に収まるため、通話料(日本通信SIMは30秒11円、HISモバイルは30秒9円)と、データ容量の足りなさで割高になるリスクも含めて選びましょう。povo2.0は事務手数料0円で、使わない月は0円ですが、トッピングを買った分だけ加算されます。
出典:プラン・料金|リンクスメイト / 合理的シンプル290プラン詳細|日本通信SIM / 自由自在3.0プラン|HISモバイル / ギガプラン|IIJmio / 料金表|mineo / 料金プラン|NUROモバイル
格安SIMの維持費を最安値にする3つのコツ
500円以下のプランを見つけても、使い方次第では想定より高くついてしまうことがあります。最安値のまま維持するための3つのコツを紹介します。
通話を使わないならデータ専用SIMで固定費を削る
電話番号が不要なら、音声通話SIMではなくデータ専用SIMを選ぶだけで月額料金を下げられます。IIJmioやNUROモバイルのように、データ専用とSMS付きで料金が分かれている会社では、データ専用を選ぶだけで数百円単位の節約になります。
メイン回線と組み合わせて「2台持ち」で使い分ける
500円以下のSIMをメイン回線のサブとして持ち、普段使いは大容量プランのメイン回線、通信障害時や電波の弱い場所では500円以下のSIMに切り替える、という使い方も有効です。回線会社を分けておけば、片方が通信障害になってももう一方でカバーできます。
事務手数料までトータルで比較して初年度コストを抑える
多くの会社では契約時に3,300円前後の事務手数料がかかります。エントリーパッケージやキャンペーンコードを使えば無料になる会社も多いので、月額料金だけでなく「初年度にかかる総額」で比較する習慣をつけましょう。事務手数料の無料化については事務手数料が無料の格安SIM比較で詳しく解説しています。
月額500円以下の格安SIMを使うときの注意点・デメリット
安さだけで飛びつくと後悔しやすいポイントを3つにまとめました。契約前に必ずチェックしておきましょう。
データ容量が極端に少ない、または速度制限が厳しい
500円以下のプランの多くは、データ容量が0.2GB〜1GB程度と非常に少なく設定されています。mineoのマイそくスーパーライトのように容量無制限でも、通信速度が常に最大32kbpsに抑えられるプランもあるため、「動画視聴」や「SNSの画像閲覧」を日常的に行う人には向きません。
音声通話がオプション料金になる、または非対応
IIJmioのデータ専用プランのように、音声通話に非対応のプランも多く含まれます。電話番号を維持したい場合は、音声通話対応のプランを選ぶか、+メッセージやIP電話アプリでの代替を検討する必要があります。
契約時に事務手数料がかかる場合がある
月額料金は安くても、契約時に3,300円前後の事務手数料が発生する会社がほとんどです。エントリーパッケージを使わずに公式サイトから直接申し込むと、初月にまとまった出費が発生する点は覚えておきましょう。
500円以下の格安SIMがおすすめな人・向かない人
ここまでの内容を踏まえて、500円以下の格安SIMが向いている人・向いていない人を整理します。
サブ回線・2台目として持ちたい人
普段はメイン回線を使い、通信障害時の備えや出張先での予備回線として持ちたい人には、500円以下のSIMがぴったりです。維持費を最小限に抑えながら、いざという時の保険になります。
通話専用・緊急連絡用として使いたい人
データはほとんど使わず、電話番号の維持と通話だけできればいいという人には、日本通信SIMやHISモバイルのような音声通話込みの500円以下プランが向いています。通話のみで使いたい人向けの選択肢は通話のみの格安SIMおすすめ比較でも紹介しています。
メイン回線としてガッツリ使いたい人には不向き
動画視聴やSNSを日常的に使う人がメイン回線として契約すると、データ容量不足や速度制限にすぐ直面します。この場合は無理に500円以下にこだわらず、3GBの格安SIM比較や5GB・6GBの格安SIM比較から自分の使用量に合ったプランを選ぶ方が結果的に満足度が高くなります。

格安SIM 500円以下でよくある質問
Q.格安SIMで1番安いのはどこですか?
今回比較した中でもっとも安いのはLinksMateのデータ通信のみプラン(月額165円)です。ただしデータ専用・100MBという条件つきなので、通話や容量も含めて安さを求めるならmineoの「マイそく スーパーライト」(月額250円)が現実的な最安候補になります。
Q.SIMだけ契約するならどこがいい?
電話番号が不要でデータ通信だけ使いたい場合は、IIJmioの「ギガプラン データeSIM 2GB」(月額440円)やLinksMateの「データ通信のみ」(月額165円〜)のようにデータ専用プランを選ぶのがおすすめです。詳しくはデータ専用SIMおすすめ比較でも解説しています。
Q.月額500円以下のSIMはある?
あります。この記事で紹介したmineo・日本通信SIM・HISモバイル・IIJmio・NUROモバイル・povo・LinksMateの7社はいずれも月額500円以下で契約可能です。ただしデータ容量や音声通話の有無は会社ごとに大きく異なります。
Q.格安SIMはやめたほうがいいですか?
用途に合ったプランを選べば、格安SIMは大手キャリアより大幅に固定費を抑えられる選択肢です。ただしデータ容量不足や速度制限といった格安SIM特有の弱点を理解した上で選ばないと、逆に不便さを感じやすくなります。
Q.データSIMを最安値で使うならどこがいい?
通話機能がいらないなら、LinksMateの「データ通信のみ」(月額165円〜)かIIJmioの「ギガプラン データeSIM」(月額440円・2GB)が候補です。容量を抑えて安さ優先ならLinksMate、容量に余裕を持たせたいならIIJmio、という使い分けがおすすめです。
Q.通話SIMを最安値で使うならどこがいい?
音声通話が必要な場合は、日本通信SIMの「合理的シンプル290プラン」(月額290円・1GB)か、mineoの「マイそく スーパーライト」(月額250円・使い放題)が最安クラスです。通話品質やデータ容量の使い方に合わせて選びましょう。
Q.月額500円以下で音声通話ができるSIMはありますか?
あります。mineoの「マイそく スーパーライト」(250円・通信速度は常に最大32kbps)、日本通信SIMの「合理的シンプル290プラン」(290円・1GB)、HISモバイルの「自由自在3.0プラン」(その月のデータが100MB未満なら280円)が代表例です。ただしHISモバイルは100MBを超えると550円になるため、500円以下に収まるのは使用量がごく少ない月だけです。
Q.初年度の総額で一番安い格安SIMはどこですか?
データ専用でよければ、事務手数料が0円のLinksMate(100MBプランで約2,530円)が最安です。通話付きでは、日本通信SIMが約6,780円(1GBまで)、mineoが約7,290円です。月額だけでなく、事務手数料を含めて比べるのがコツです。
まとめ:格安SIMを500円以下の最安値で維持するために
- 月額500円以下で契約できる格安SIMは、mineo・日本通信SIM・HISモバイル・IIJmio・NUROモバイル・povo・LinksMateの7社
- データ専用の最安はLinksMateの165円、通話込みの最安はmineoの250円だが、いずれも容量・速度制限に注意
- 通話が必要なら日本通信SIMやHISモバイル、データ専用ならIIJmioやLinksMateが選びやすい
- 事務手数料まで含めたトータルコストで比較し、サブ回線・通話専用など目的を明確にして選ぶのが失敗しないコツ
500円以下の格安SIMは、うまく使えば固定費を大きく減らせる心強い選択肢です。6年以上格安SIMを比較してきた経験から言えるのは、「安さ」だけでなく「何のために使うか」を先に決めてから選ぶと、契約後のギャップに悩まされずに済むということです。この記事を参考に、自分の使い方に合った1社を見つけてみてください。
- 2026年10月9日:初年度の総額の比較と目的別の早見を追加し、NUROモバイル・IIJmioの料金の記載を公式の料金表に合わせて修正しました。
・月額と初期費用を合わせた「初年度の総額」の比較を追加しました
・NUROモバイルのお試しプランは、音声通話付きではなくSMS付き(495円)であることに修正し、SIMカード準備料440円を追記しました
・IIJmioのデータeSIM 2GBは、500円以下に収まるのはドコモ網(440円)のみで、au網は740円であることと、2026年11月4日までの3か月0円を追記しました
・mineoのスーパーライトは新規申し込み時のみ選べることを追記しました
・mineoのスーパーライトの通信速度は常に最大32kbpsであることに修正し、もう少し安定して使いたい方向けの目安(マイそく スタンダード990円・マイピタ3GB 1,298円)を追記しました - 2026年10月5日:IIJmioのデータeSIMの手数料の案内を修正しました。
・キャンペーン期間中の「発行手数料が0円」という記載を削除し、SIMプロファイル発行手数料220円が別途かかることを追記しました
監修者主な活動内容
- ショーケースプラスの管理・運用
- ショーケースプラスのYouTubeチャンネルにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのInstagramアカウントにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのTikTokアカウントにてスマホに関する動画の投稿
- ショーケースプラスのXアカウントにて格安SIMに関する動画の投稿
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