データのみの格安SIMおすすめ最安ランキング8選

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データ通信のみのデータ専用SIMおすすめ最安ランキング10選【2026年9月】

2026年9月現在のデータ通信のみのデータ専用SIMおすすめ最安ランキング10選をご紹介します。タブレットやルーター用に最適な、通話機能なしの格安プランを徹底比較。本記事では、月額料金を最小限に抑えられるコスパ最強のサービスを解説します。

【この記事の結論】データ専用SIMおすすめ要約(2026年9月最新)
  • 総合1位は楽天モバイル
    データ容量を気にせず使える唯一の無制限プランで、月額3,278円。通信速度も速く、ヘビーユーザーに最適。
  • 料金の安さなら日本通信SIM
    1GB以下は月額119円、20GBまでなら月額1,200円と業界最安級。データ利用量にばらつきがある人にもおすすめ。
  • たくさん使うならIIJmio
    30GBの料金で比較すると、IIJmioの35GBプランが月額2,240円と圧倒的に安い結果に。
  • 通信速度が速いのはpovoと楽天モバイル
    どちらもau・楽天回線を活かした高速通信が魅力で、速度重視の方におすすめ。
  • 速度と料金のバランスならIIJmio・mineo・y.uモバイル
    3社は通信速度と月額料金のバランスが取れており、初めてデータ専用SIMを使う方にも選びやすい。

データのみの格安SIMへ乗り換えてせっかく月額料金を節約しても「乗り換えの際に違約金がかかるのがイヤだな」と考える方は多いはず。でも安心してください!違約金が高額だったのは昔の話です。今は違約金なし or かかっても1,000円程度が主流です。

乗り換えにかかる違約金

画像引用元:【総務省】通信市場・端末市場の動向について

以前は1万円前後かかってた違約金は、2019年10月に施行された電気通信事業法改正により、1,000円(税抜)までと規定されました。これにより3キャリアの2年縛り、解約違約金は無くなったのでした。

3キャリアの違約金廃止時期
  • ドコモ:2021年10月以降
  • au:2022年3月31日
  • ソフトバンク:2022年2月1日

違約金を恐れず、存分にデータのみの格安SIMへ乗り換えてくださいね!

格安SIMの評価基準・ランキングの選定方法・景品表示法の厳守についてはこちらをご確認ください。

※本記事内の金額は全て税込みです。

※実際の速度についてはご利用の環境によって変動します。

※最新情報は公式ページをご確認ください。

今月のおすすめキャンペーン
楽天モバイルのポイント還元キャンペーン詳細UQモバイルの限定クーポンの詳細
目次

データ通信のみのデータ専用SIMの選び方

10社以上のデータ専用SIMを比較していると、価格の安さだけで選んで後悔する人を何人も見てきました。データSIMは音声通話がない分、通信品質とデータ容量の見極めが料金以上に重要です。ここでは失敗しないための3つの選び方のポイントを解説します。

①通信速度とつながりやすさで選ぶ

データ専用SIMは動画視聴やビデオ通話など、通信量の多い使い方をする人ほど速度が重要になります。カタログスペックの「最大速度」だけでなく、実際の利用者による実測値を確認するのがおすすめです。

当メディアの格安SIMの速度計測ツールでは、各社の実測データをリアルタイムで公開しています。お昼や夕方など混雑する時間帯でも20Mbps前後を維持できているかが、快適に使えるかどうかの目安です。

②毎月のデータ使用量に合ったプランを選ぶ

データ専用SIMは容量が多いほど月額料金も上がるため、自分の平均データ使用量に合ったプラン選びが節約の近道です。iPhoneなら「設定」→「モバイル通信」、Androidなら「設定」→「ネットワークとインターネット」から、直近数ヶ月の利用量を確認してみましょう。

タブレットやモバイルルーター用に容量気にせず使いたい場合は無制限プラン、サブ回線として持っておくだけなら1GB以下の最安プランがおすすめです。容量別のおすすめは、後述のデータ通信のみのデータ専用SIMで最安はどこ?で詳しく解説しています。

③即日使いたいならeSIM対応をチェック

急いでタブレットやモバイルルーターを使い始めたい場合は、eSIM対応のデータ専用SIMを選ぶと最短即日で開通できます。物理SIMのように到着を待つ必要がなく、本人確認書類の提出が不要なケースも多いのがメリットです。

メディア編集長・監修者:加藤京平
この3つのポイントで比較すると、通信品質を重視するなら楽天モバイルかpovo、コスパを重視するなら日本通信SIMかIIJmioに絞られてくるはずです。次の章で、それぞれのおすすめポイントを詳しく紹介します。

データ通信のみのデータ専用SIMおすすめランキング10選

ここからは、データのみプランがある格安SIMを比較しておすすめランキングを作成しました。格安SIMそれぞれの特徴やメリット・デメリットをまとめ、どんな人におすすめか解説していきます。

かつてデータ専用SIMの代表格として「基本料金0円」を実現していた「0SIM」は、2020年にサービスを終了しました。終了の理由や現在おすすめできる後継サービス0SIMは終了!代わり・後継におすすめの格安SIM5選で詳しく解説しています。

データ通信のみのデータ専用SIMで最安はどこ?

格安SIMのデータのみプランを、料金で比較してみました。

料金の安さで選びたい場合は、こちらのランキングを参考にしてください。

サービス無制限30GB20GB5GB1GB
楽天モバイルのロゴ
楽天モバイル
3,278円2,178円1,078円
HISモバイルのロゴ
HISモバイル
-2,720円1,850円-400円
日本通信SIMのロゴ
日本通信SIM
-1,200円119円
IIJmioのロゴ
IIJmio
-2,240円
※35GB
1,650円
※25GB
650円-
マイネオのロゴ
mineo

-1,925円1,705円
※15GB
1,265円
※7GB
880円
※3GB
povoのロゴ
povo
-2,780円-1,380円-
NUROモバイルのロゴ
NUROモバイル
---825円-
イオンモバイルのロゴ
イオンモバイル
-2,288円1,738円1,078円528円
y.uモバイルのロゴ
y.uモバイル
-3,950円-800円
リンクスメイトのロゴ
LinksMate
-2,618円1,958円
※21GB
858円385円
※高速通信の定額プランの料金を比較しています
※povoの1GBトッピングは有効期限が7日間または180日間なので、今回は省略しています

出典:楽天モバイル(データタイプ) / povo(トッピング一覧) / IIJmio(料金表) / mineo(マイピタ) / HISモバイル(データ定額2.0プラン) / NUROモバイル(バリュープラス) / y.u mobile(料金プラン) / イオンモバイル(料金プラン) / LinksMate(プラン・料金) / 日本通信SIM(ネットだけプラン)

データ容量別に、下記にて詳しく解説します。

【無制限】容量気にせず使いたいなら楽天モバイル

今回紹介した格安SIMの中で、無制限で高速データ通信が使えるのは楽天モバイルのみです。データ容量を気にせずに月額3,278円で使えるので、コストパフォーマンスを求めるヘビーユーザーの方に適しているでしょう。

一方で、mineoには最大5Mbpsの通信速度でデータ使い放題になるプランもあります。最大1.5Mbpsの場合は月額990円と楽天モバイルより圧倒的に安いので、速度よりもコストを重視したい方はぜひ検討してみてください。

メディア編集長・監修者:加藤京平
電話番号ありで比較したい方は、データ無制限でギガ使いたい放題の格安SIMおすすめ比較ランキングもぜひ参考にしてください。

【30GB】たくさん動画やゲームを楽しみたいならIIJmio

たくさん動画やゲームを楽しみたい方には、IIJmioの35GBプランが最もお得です。30GBの料金で比較しましたが、IIJmioが35GBで月額2,240円と圧倒的に安い結果となりました。

データeSIMなので、iPhoneやGoogle PixelなどデュアルSIMに対応しているスマホでメイン回線と併用するのもおすすめです。ただし、SMS機能を使いたい場合は、SMS機能付きSIMを選ぶ必要がある点にご注意ください。

メディア編集長・監修者:加藤京平
電話番号ありで比較したい方は、下記の容量別ランキングを参考にしてください。

【20GB】SNSや動画をよく観る方は日本通信SIM

SNSや動画アプリをよく利用する方は、日本通信SIMのデータ通信専用の20GBプランがおすすめです。

他社が1,500円~2,000円以上の料金になる中で、日本通信SIMは月額1,200円と圧倒的に安いことがわかりました。データが足りなくなったときは、同様に20GB1,200円でチャージできるので、計40GBを2,400円で利用できる計算となります。

メディア編集長・監修者:加藤京平
1GBや5GBなど少量の追加チャージができないのが少々ネックですね。

また、利用量が1GB以下の場合は119円に抑えられるので、毎月の利用量にばらつきがある方にも便利です。

【5GB】WEB検索やLINEを使う方はIIJmio

WEB検索やLINEなどをよく使う方は、IIJmioの5GBプランがおすすめです。IIJmioのデータeSIMでは5GBを650円で利用でき、他社と比べてもかなり安いです。

ただしデータeSIMはSMSに対応していないため、2段階認証などSMSを使いたい方は注意してください。

メディア編集長・監修者:加藤京平
SMSを使う場合はSMS機能付きSIMの契約が必要です。

【1GB】最低限の利用のみの方は日本通信SIM

ネットをあまり使わない、予備で持っておきたいなど、最低限の利用を検討している方は日本通信SIMの1GBプランがおすすめです。ネットだけ!プランで利用量が1GB以下だと月額119円ととても安いので、サブ端末用など2枚目のSIMとしても使いやすいでしょう。

追加でデータをチャージする際も1GB220円と他社より安い料金である点も魅力です。一方で1GB以上使ってしまうと1,200円になってしまうので、使い過ぎには注意が必要です。

データ通信のみのデータ専用SIMおすすめ10選を通信速度で比較

格安SIMのデータのみプランを、通信速度(ダウンロード速度)でも比較してみましょう。当メディア独自の速度計測ツールに寄せられた実測データをもとに集計しています。

2026年9月11日時点・プラス格安SIM独自の速度計測ツール(/sim/speed/)でユーザーにご協力いただいた、データ通信専用SIMの実測値を集計したものです。計測件数が少ない格安SIMは参考値としてご覧ください。

データ専用SIM下り平均速度
(ダウンロード)
上り平均速度
(アップロード)
平均Ping値計測件数
1位
イオンモバイルのロゴイオンモバイル
43.16Mbps4.91Mbps130.8ms4件
2位
povoのロゴpovo
41.94Mbps7.03Mbps172.6ms79件
3位
リンクスメイトのロゴLinksMate
37.80Mbps3.86Mbps175.2ms5件
4位
y.uモバイルのロゴy.uモバイル
36.47Mbps4.38Mbps204.8ms15件
5位
HISモバイルのロゴHISモバイル
36.41Mbps--246.2ms9件
6位
楽天モバイルのロゴ楽天モバイル
35.85Mbps6.53Mbps175.0ms239件
7位
IIJmioのロゴIIJmio
34.78Mbps8.36Mbps173.5ms110件
8位
マイネオのロゴmineo(マイピタ)
34.53Mbps6.31Mbps210.8ms54件
9位
日本通信SIMのロゴ日本通信SIM
32.02Mbps4.52Mbps279.6ms45件
10位
NUROモバイルのロゴNUROモバイル
26.66Mbps4.01Mbps134.4ms18件
11位
b-mobile
15.83Mbps10.39Mbps56.0ms1件
ランキングのポイント
  • 速度は日々の計測データによって変動するため、最新の順位は上記の表で確認できる
  • 通信速度が20Mbpsを下回ると、動画視聴などが快適に行えなくなることがある
  • 計測件数が少ないサービスの数値は参考値として見る

通信速度と料金の安さのバランスを重視するなら、上記の表で評価が高く、かつ計測件数が一定数あるサービスを選ぶのがおすすめです。ただし、通信速度が20Mbpsを下回ると、YouTubeなどの動画が快適に観られなくなることがあるため注意してください。

メディア編集長・監修者:加藤京平
さらに詳しく比較したい方は、「速度重視の格安SIMおすすめ比較ランキング!昼の繋がりやすさも調査」を参考にしてください。

データのみのSIMでできること・できないこと

データのみのSIMは文字通りデータ通信のみ可能なSIMで、他のSIMと比べるとできることが限られています

機能データSIMSMS機能つきデータSIM音声通話SIM
データ通信
アプリ通話機能
※LINEなど
電話番号×
SMS×
音声通話
(電話回線)
××
緊急電話××

データのみのSIMは電話番号が付与されないため、SMSを利用することができません。SMSを使った認証なども利用できないので、アプリやWEBサイトの2段階認証などにも注意が必要です。

また、音声通話機能も搭載されていないため、通常の音声通話や110などの緊急電話も利用できません。

メディア編集長・監修者:加藤京平
LINEやDiscordはインターネット回線を利用した通話アプリなので利用できます。

一方でデータのみSIMは、音声通話SIMやSMSつきSIMよりも料金が安いため、音声通話機能が不要なシーンで重宝します。もちろん、データのみSIMにしたことで通信品質が落ちる・速度が遅くなることもないので、速度重視の方も安心してください。

データのみの格安SIMはどんな人におすすめ?

では、データのみの格安SIMは一体どのような方に適しているのでしょうか。

データSIMがおすすめの人
  • タブレット単体でインターネットができるようにしたい人
  • モバイルルーター用にSIMを契約したい人
  • 2台目のスマホを安く維持したい人

データSIMは、一般的な音声通話SIMと比較して安い料金で利用できます。音声通話機能が必要ないタブレット端末やモバイルルーターなどにSIMを入れて使いたい場合は、データSIMを契約しましょう。

また、ゲーム用、通信障害に備える予備用などとして2台目のスマホを持っている人にもデータSIMがおすすめです。プランにもよりますが、データSIMなら月額500円以下で契約できることもあり、2台目のスマホを低コストで維持できます。

データ通信のみのデータ専用SIMのメリット

メディア編集長・監修者:加藤京平
格安SIMのデータのみプランには、以下のようなメリットがあります。
データのみプランのメリット
  • 音声通話SIMより月額料金が安い
  • 通信エリアや通信速度は通話SIMと変わらない
  • 申し込み手続きが簡単

下記にて詳しく解説します。

音声通話SIMより月額料金が安い

データのみプランを選ぶ最大のメリットは、音声通話SIMと比較して料金が安いことです。プランにもよりますが、同じ容量の通話SIMと比較して100~500円程度安く利用できます。

タブレットやモバイルルーターなど通話機能不要な端末で使う場合は、データのみプランだと月額料金の節約に繋がるでしょう。中にはIIJmioのように、「eSIM」だとさらに安く利用できる格安SIMもあります。

eSIM対応端末を持っている場合は、ぜひ積極的に利用したいですね。

通信エリアや通信速度は通話SIMと変わらない

データのみプランの通信エリアや通信速度は、基本的に音声通話SIMと変わりません。料金は安くても通信品質が劣ることはないので、安心してデータのみプランを選べます。

ただ、もちろん格安SIMサービスが変われば通信速度も変わります。速度を重視したい方は、キャリアのサブブランドなど通信環境が安定している格安SIMがおすすめです。

申し込み手続きが簡単

データSIM(SMS機能なし)の申し込みでは本人確認書類の提出が不要なことが多く、通話SIMと比較して申し込みが簡単です。音声通話SIMを申し込みたいけど、繋がるかどうか心配という場合は、まずは手軽に申込みできるデータSIMでお試ししてみるのもいいかもしれません。

さらにeSIMであれば最短即日に契約・開通が可能なので、急ぎの方にも便利ですよ。

データ通信のみのデータ専用SIMのデメリット

加藤
格安SIMのデータのみプランには以下のようなデメリットもあるので注意してください。
データのみプランのデメリット
  • 電話・緊急通報ができない
  • SMSやSMS認証ができない
  • キャンペーンの対象外になるケースが多い

詳しく解説します。

電話・緊急通報ができない

データのみプランでは電話回線を利用した音声通話ができないため、110番や119番などの緊急通報ができません。緊急時のことを考慮すると、メインの回線は音声通話SIMにしておくのがおすすめです。

メディア編集長・監修者:加藤京平
ネット回線を介して音声通話が可能な、LINEやDiscordなどのアプリは使えるので安心してください。

SMSやSMS認証ができない

データSIMでは、SMS(ショートメッセージ)機能も利用できません。アプリやWEBサービスなどの本人確認で使われることの多い「SMS認証」ができないため、別の方法で本人確認をする必要があります。

料金は多少高くなりますが、SMS機能を使いたい場合は「SMS機能つきデータSIM」を契約しましょう。

キャンペーンの対象外になるケースが多い

データのみプランの契約は、キャンペーンの対象外になるケースが多いので注意が必要です。

例えば、楽天モバイルのデータタイプは音声通話つきプランと料金が変わらない一方で、契約特典のポイント還元などは対象外です。キャンペーンを利用して申し込みする際は、データのみプランでも適用されるか事前にチェックしておきましょう。

データ専用SIMに関するよくある質問

ここでは、データ専用SIMを検討する際によく寄せられる質問にお答えします。

Q.データ専用SIMで一番安いのはどこですか?

今回比較した10社の中では、日本通信SIMの月額119円(1GB以下)が最安です。HISモバイルの「ビタッ!プラン」も100MBまでなら月額198円と非常に安く、データをほとんど使わない人におすすめです。

Q.データSIMと音声通話SIMの違いは何ですか?

データSIMは電話番号が付与されず、音声通話やSMSが利用できません。その代わり月額料金が音声通話SIMより100~500円程度安く、本人確認書類の提出が不要なケースも多いため、タブレットやモバイルルーター用に向いています。

Q.データ専用SIMでもLINEは使えますか?

はい、LINEのトークや通話は問題なく利用できます。LINEやDiscordはインターネット回線を使うアプリのため、電話回線が無いデータ専用SIMでも支障はありません。NUROモバイルの5GB以上のプランなら、LINEトークのデータ通信量自体がカウントされないのもポイントです。

Q.データ専用のeSIMはどれがおすすめですか?

IIJmioのデータeSIMプランが2GBで月額440円~と、今回紹介した中でも最安級です。eSIMなら最短即日で契約・開通できるので、急いでタブレットなどを使いたい人にも向いています。

Q.データ無制限で使えるデータ専用SIMはありますか?

今回紹介した10社の中で、無制限プランがあるのは楽天モバイルのみです。月額3,278円でデータ容量を気にせず使えるので、モバイルルーターなどヘビーユーザー向けの用途に適しています。

データ通信のみのデータ専用SIMおすすめ最安ランキングのまとめ

本記事では、データのみプランがあるおすすめ格安SIM10選を比較しました。

データSIMのおすすめランキングまとめ
  • データSIMは一般的な通話SIMより安く、タブレットやモバイルルーター用としておすすめ
  • 安さ重視なら20GB1,200円の日本通信SIMがおすすめ
  • データをたくさん使うなら楽天モバイルが最適
  • 通信速度が速いのはpovoと楽天モバイル
  • 通信速度と料金の安さのバランスがいいのはIIJmio、mineo、y.uモバイルの3社

データSIMは音声通話・SMS機能がない代わりに、一般的な通話SIMと比較して安く利用できます。音声通話機能が必要ないタブレット端末やモバイルルーターなどにSIMを入れて使いたい場合は、データSIMを契約しましょう。

月額料金の安さで選ぶなら日本通信SIM、通信速度で選ぶなら楽天モバイルpovoが最もおすすめです。この記事を参考に、あなたに合ったデータSIMプランを見つけてみてください!

更新履歴
  • 2026年9月11日:各社の「利用者の口コミ」を、実際に投稿された最新の声を自動で表示する仕組みに更新しました。
    ・利用者の口コミを、当メディアに実際に投稿された最新の声が自動で反映される表示に変更
    ・データ専用SIMの選び方とよくある質問のコーナーを新設
  • 2026年9月7日:各社の速度の項目に、当メディア独自の速度計測ツールに寄せられた実測データを追加しました。
    ・楽天モバイル・povo・IIJmio・mineo・HISモバイル・y.uモバイル・イオンモバイル・リンクスメイト・日本通信SIMの「通信速度を独自計測した結果」の項目に、速度計測ツールで集まった実測データの表を追加
  • 2026年7月2日:各格安SIMのキャンペーン情報を更新しました。
  • 2026年6月19日:各格安SIMのキャンペーン情報を更新しました。
  • 2026年5月18日:各格安SIMのキャンペーン情報を更新しました。
  • 2026年4月17日:各格安SIMのキャンペーン情報を更新しました。
  • 2026年3月20日:各格安SIMのキャンペーン情報を更新しました。
  • 2026年1月21日:各格安SIMのキャンペーン情報・速度を更新しました。
  • 2025年12月16日:各格安SIMのキャンペーン情報を更新しました。
  • 2025年11月29日:mineo新プランの内容を反映しました。
  • 2025年11月17日:各格安SIMのキャンペーン情報を更新しました。
  • 2025年10月20日:IIJmio・日本通信SIMの画像を変更しました。
  • 2025年10月20日:各格安SIMのキャンペーン情報を更新しました。
    mineoやイオンモバイルなどを変更しました。
  • 2025年10月16日:本メディアが独自調査した速度計測結果を追加しました。
  • 2025年9月10日:各格安SIMのキャンペーン情報を更新しました。
    mineoやイオンモバイル、NUROモバイルなどを変更しました。
  • 2025年8月25日:データのみのおすすめ格安SIMを更新しました。
    ランキングを見直し、8選から10選に変更しました。
メディア編集長・監修者:加藤京平監修者
株式会社ショーケース編集長加藤 京平
格安SIMのメディア編集に6年以上携わる通信業界の専門家。記事の執筆・編集・監修に加え、格安SIMの速度計測や実機の契約・体験レビューも自ら行っています。最新のSIM情報を日々リサーチし、料金プランや通信品質、キャンペーン情報を徹底比較。
これまでに数百社以上の格安SIMを分析し、初心者からヘビーユーザーまで、あらゆる利用スタイルに最適なプラン選びをサポートしてきました。本記事では、格安SIMのメリット・デメリットを分かりやすく解説し、読者の皆さまが自分に合った最適なSIMを選べるよう監修しています。
主な活動内容
監修者:吉見直樹監修者
株式会社ショーケース事業部長吉見 直樹
株式会社ショーケース事業部長として、格安SIM事業を含む複数メディアの運営を統括する通信業界のスペシャリスト。月間800万PV・記事数2,000本規模のメディア運営に携わった実績を持ち、大手キャリア・格安SIMを合わせて24社を自ら契約し通信速度を実測しています。
事業運営者としての視点と、一人のユーザーとしての実体験の両方から、料金・通信品質・データ容量のバランスを重視したプラン選びを提案しています。本記事では、格安SIMの評価基準・選定ロジックが公平かつ正確であるかを監修しています。
Xでの発信
本記事は、東証スタンダード上場企業である株式会社ショーケースが運営するWebメディア「ショーケース プラス」が、コンテンツ制作ポリシーに基づき、責任を持って制作・編集しています。
株式会社ショーケースのロゴ東京証券取引所スタンダード市場
本サイトにおける格安SIMの速度検証
格安SIMを契約
検証ポイント1
ショーケースプラス格安SIMでは、23社の格安SIMを契約し、実際の通信速度を計測しています。
格安SIMを速度計測
検証ポイント2
下記記事で速度計測の結果をまとめています。また通信速度の評価は、独自計測した数値を加味して設定しています。
独自調査の結果を詳しく見るすべての検証はショーケースプラスが行っています。
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